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【徹底比較】掃除機のおすすめ人気ランキング【スティック・ハンディ・ロボット掃除機まで総まとめ!2025年】

【徹底比較】掃除機のおすすめ人気ランキング【スティック・ハンディ・ロボット掃除機まで総まとめ!2025年】

掃除機を買おうと思っても、ダイソンをはじめとするスティックタイプのコードレスクリーナーから小型で軽いハンディサイズの掃除機、はたまたルンバなどに代表されるロボット掃除機と種類が多すぎてどれが正解か悩んでしまうことはありませんか。家電のプロが選ぶ、買ってよかったと思えるおすすめメーカーはどれなのか、最新のランキングが気になるところでしょう。


そこで今回は、さまざまな掃除機を150商品以上比較&取材してきたマイベストが、本当の掃除機の選び方を徹底解説。今、あなたが選ぶべきタイプはどれなのかを紹介します。


本コンテンツを読めば、それぞれのタイプの違いをふまえてあなたに合った掃除機が見つかりますよ。また、すべてのタイプのおすすめランキングも載せているので、ぜひ参考にしてください。

2025年03月31日更新
石井和美
監修者
家電プロレビュアー
石井和美

家電プロレビュアー・フリーライターとして15年以上活躍し、主に白物家電や日用品に関する情報を発信。家電をレビューするために一軒家を借りて「家電ラボ」を開設し、サーキュレーターやロボット掃除機のような小型・中型家電から冷蔵庫・洗濯機のような大型家電まで幅広く検証している。

石井和美のプロフィール
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田丸大暉(Hiroki Tamaru)
ガイド
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)のプロフィール
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
最近の更新内容
  • 2024.07.29
    更新
    以下の情報を追加・刷新しました。
    • 掃除機の買い時はいつ?安く買うコツを紹介します

目次

スティック・ロボット・ハンディ…今、掃除機を買うならおすすめはどれ?

スティック・ロボット・ハンディ…今、掃除機を買うならおすすめはどれ?

近年おすすめの掃除機といえばコードレスで使いやすい軽量なスティックタイプ。掃除機の種類別シェア率でも年々伸び続けており、機能的にもマンションから一軒家まで1台で掃除できる商品が増えています。メーカーが最も注力しているジャンルであり、価格も1万円台から購入できるので、ファーストチョイスにおすすめといえるでしょう。


とはいえ、いわゆる「キャニスター型」と呼ばれるコード付きの掃除機や、自動で掃除を任せられるロボット掃除機、小ぶりなハンディクリーナーなども、使う人のライフスタイルにあわせて選べば日々の生活を手助けしてくれます。


また、遠心力を利用してゴミやホコリを分離するため、排気がきれいなサイクロン式や、ゴミやホコリを紙パックに集める昔ながらの紙パック式など、集じん方式もさまざまです。


本コンテンツでは、それぞれの掃除機の特徴や選び方を網羅的に解説していきます。気になる吸引力の検証結果を踏まえたランキングも作成しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

これまではスティッククリーナーといえばダイソンのイメージでしたが、国内メーカーを中心に競争が激しくなり、切磋琢磨したことで各社の掃除機のレベルが格段にアップしました。


特にバッテリーの性能が上がったことで、家のメイン掃除機として活用できるようになったといえます。

掃除機の選び方

掃除機を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

1

メインの掃除機のおすすめはスティッククリーナー一択

メインの掃除機のおすすめはスティッククリーナー一択

スティッククリーナーの魅力は、何といっても取り回しのよさ。邪魔なホースや大きな本体がないので、収納時もスマートに、リビングに置いたままにしておけるのも特徴です。


充電式(コードレス)が多く、電源がない場所でも使えるうえ、その充電バッテリーの持ちも大きく進化し長時間使えるように。メーカーが最も注力する掃除機ジャンルとして、軽くて家のメイン掃除機をまかせられる新商品がどんどん登場しています。ヘッドの種類も様々で、なかでも「自走式パワーヘッド」は掃除機がけの際に力を強く入れる必要がなく自動で進んでくれるため、少しでも腕の負担を減らしたい人におすすめです。


一人暮らしのワンルームから一軒家まで、あらゆる範囲の掃除をこなしてくれますよ。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

多くの家電が性能が進化しないまま新商品が出続けているなか、スティッククリーナーは毎年便利さがアップデートした新商品が数多く登場しています。


本体重量が軽くなったり、バッテリーが長持ちになったりと、2,3年前の掃除機と比べたとしても、進化を実感できますよ。

石井和美
家電プロレビュアー
石井和美

最近のスティッククリーナーはダストステーションがついたものが増えました。毎回ゴミを捨てなくても、ダストステーションに1~2か月溜めておけるのは便利に感じます。また、スマホで掃除した場所が見えるアプリケーションも登場しており、スティッククリーナーにもIoT化の波が来るかもしれませんよ。

2

毎日掃除機をかけたいなら、自動化できるロボット掃除機がおすすめ

毎日掃除機をかけたいなら、自動化できるロボット掃除機がおすすめ

スイッチ1つで部屋を掃除してくれるため、日々の掃除が面倒だと感じている人におすすめなロボット掃除機。メインで使用する掃除機というよりは、留守の間に床の細かいゴミを吸い取ってきれいにしてくれます。自分で掃除機をかける時間が省けるので、空いた時間を家事や育児にあてられます。


ただし、ロボット掃除機を効果的に使用するためには、ロボット掃除機が移動できる室内環境作りが不可欠。乗り越えられないような厚みのカーペットを敷いたり、ロボット掃除機がぶつかると倒れてしまうような家具を置いたりするのは避けましょう。


部屋の隅など、どうしても取りきれないゴミもありますが、効果的に活用できれば暮らしがぐんと快適になりますよ。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

かつてロボット掃除機を購入して、「思ったよりも働いてくれなかった」とガッカリした経験がある人は、もしかしたら自分のライフスタイルとロボット掃除機があっていなかったのかもしれません。


ロボット掃除機はズバリ「毎日掃除をしている人」ほど便利さを享受できるといえます。スティッククリーナーと同様に、格安モデルから高級機まで、「ルンバ」一択だったのが今では選択肢がかなり幅広くなっています。

石井和美
家電プロレビュアー
石井和美

最近のロボット掃除機は水拭き機能がついていたり、特定の部屋だけを掃除したりと多種多様ですが、大事なのはライフスタイルに合わせること。たとえば、ワンルームのような部屋数の少ない家であれば特定の場所だけ掃除する機能は不要ですよね。自分の部屋に必要な機能か吟味しましょう。


また、最近の最上位モデルはかなり高価。いきなり買うのはハードルが高いですよね。自分に合うかどうかを見極めるためにも、レンタルサービスの利用も検討するとよいですよ。

3

一人暮らしや一部屋ぶんの掃除機はハンディクリーナーで十分

一人暮らしや一部屋ぶんの掃除機はハンディクリーナーで十分

スティッククリーナーよりもさらにコンパクトで軽いハンディクリーナーは、ソファや机の上など特定のスペース用の掃除機としておすすめ。バッテリーを搭載した充電式(コードレス)タイプが多く、サッと取り出せる手軽さが強みです。車の掃除や子どもがこぼした食べカスをすぐに吸引したいときなどに役立ちますよ。


小さいので吸引力が劣るのでは?と思う人もいるかもしれませんが、最近は吸引力が高いタイプも多く出ています。フィルターも直接洗えるものが多く、お手入れが楽なのも特徴。また、スリムでスタイリッシュな使いやすい商品もあり、収納場所に困らないのも利点です

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

最近は車の掃除に活用する目的でもよく購入されているハンディクリーナー。複数の部屋を掃除するにはさすがに力不足ですが、寝室や書斎専用のサブ掃除機として置いておくにも最適で、ペットボトルサイズでデザインに優れた掃除機も増えていますよ。

石井和美
家電プロレビュアー
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ハンディクリーナーは狭い場所の掃除をしたい人におすすめの商品。なかでもペットがいる家庭はソファのすき間やクッションなどが毛だらけになりやすいので、1台持っていると便利でしょう。

4

コードレスタイプのバッテリーが気になる人はキャニスター掃除機の検討を

コードレスタイプのバッテリーが気になる人はキャニスター掃除機の検討を

キャニスター掃除機の利点は、モーターの入った重い部分を床に置くため、腕にかかる負担が少なく軽快な動作が可能なこと。吸引力に定評があり、メインの掃除機として使っている家庭もあります。


電源コード式のものがほとんどで稼動時間を気にせず掃除できるため、広範囲の掃除が可能です。また、集塵容量が比較的多く、たくさんのゴミを吸引できます。


実際に、掃除機の吸引力を示す指標の吸込仕事率はスティッククリーナーがおよそ20〜100Wなのに対し、キャニスター掃除機はおよそ100〜500W。吸込仕事率とは、掃除機が吸い込む「空気の体積(立方m/min)」と「空気を吸い込む力(Pa)」を計測し係数をかけて算出したもので、数値が大きいほど吸引力が高い掃除機といえます。


キャニスター掃除機は丈夫で長持し、壊れにくいのも特徴。コードレス掃除機やロボット掃除機の寿命が約5〜7年といわれているのに対し、紙パック式のキャニスター掃除機は約15年とおよそ倍の寿命です。理由としては、紙パックがフィルターとなりゴミがモーターに入ることを防ぐことが挙げられます。


掃除しながら本体を引っ張って使うので取り回しにくい点や、収納スペースをとってしまいがちなイメージもあるかもしれません。しかし、最近では小型化に加え、縦置きでコンパクトに収納できるモデルも登場するようになってきました。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

上記のとおり、キャニスター掃除機に関しては「どうしてもこのタイプがいい!」という人でない限り、積極的に選択を推奨するものではありません


ただし、スティッククリーナーは充電の都合で部屋に出したまま収納するケースが多く、掃除機はしまっておくものと考える人は、キャニスター掃除機のほうが都合がよい場合もあるでしょう。

石井和美
家電プロレビュアー
石井和美

バッテリーを気にしなくてよい点はキャニスター掃除機の魅力。たとえば、広い一戸建てを一気に掃除したい人におすすめです。また、手元にダストボックスがない分、持ち手が軽く済むのもポイント。昔ながらの掃除機ではありますが、いまだ需要のある掃除機ですよ。

5

ダイソン・マキタ・日立...代表的掃除機メーカーの特徴をおさらい

最後に、掃除機の定番人気メーカーの特徴をご紹介します。選び方のポイントをふまえて、具体的なモデルを選ぶ参考にしてくださいね。

シャーク:ダイソンキラーの異名。軽さと吸引力を両立し王者に

シャーク:ダイソンキラーの異名。軽さと吸引力を両立し王者に

シャークは1995年に誕生した米国発祥の家電メーカー。現地では「ダイソンキラー」とも呼ばれ、同社と掃除機シェアを競っています。マイベストの検証では、床材を問わず吸引力がとにかく高く、異名どおりのパワーの持ち主です。


海外メーカーとあって、従来のシャークは2kg近い重さが難点でした。しかし軽量化の波を受け、国内メーカーと比べるとまだ重いものの、我慢できる範囲の重さのモデルも登場。スティッククリーナーの新定番としておすすめしたいメーカーです。


日本法人は「シャークニンジャ」として、2015年から商品を展開。日本のユーザーやライフスタイルに適したスティッククリーナーを販売し、中でも筒状の「EVOPOWER」シリーズはハンディクリーナーを再ブレイクさせた象徴的な1台です。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

米国ではロボット掃除機なども販売しているシャーク。日本向けの製品開発も熱心で、ここ数年で大きく進化したメーカーの1つです。意外にも量販店にたくさん置かれているので、試してみたい人は足を運ぶのもありですよ。

石井和美
家電プロレビュアー
石井和美

シャークはスティッククリーナーも魅力的ですが、ハンディクリーナーがおすすめ。なかでもEVOPOWERのEX・DXシリーズはパワフルかつお手入れがラクなので、手軽に使いたいというハンディクリーナーへのニーズにしっかり応えているといえます。

日立:スティッククリーナーを買うならファーストチョイス

日立:スティッククリーナーを買うならファーストチョイス

大手家電メーカーの日立。一部の黒物家電は撤退してしまいましたが、白物家電は洗濯機や冷蔵庫、そして掃除機に至るまで、高性能な商品を数多く展開しています。


日立のスティッククリーナーは、マイベストの比較検証でも高評価。軽さから吸引力・稼動時間・ゴミ捨てのしやすさまで、ほぼ欠点のない性能といえるでしょう。ヘッドライトが緑色に光るのも、同社のスティッククリーナーの代名詞です。


そのぶん、ややハイエンド帯の商品ラインナップなので、4〜6万円ほどと高額である点はややネック。しかし、日本製の掃除機がほしい人にはおすすめのメーカーであることは間違いないので、予算に余裕があれば検討してみるとよいでしょう。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

日立は国内の大手家電メーカーの中でも、特にツボを押さえた商品開発ができている印象。紙パックのスティッククリーナーでも性能がほぼ変わらない点も、競合より一歩優れています。

ダイソン:スティック型から豊富に選べる。フローリングメインの家に最適

ダイソン:スティック型から豊富に選べる。フローリングメインの家に最適

「吸引力が変わらないただひとつの掃除機」のCMで、一躍スティッククリーナーの代名詞となったダイソン。その謳い文句どおり、強力な吸引力が同社最大の特徴です。


ただし、その吸引性能はフローリング向けに特化しています。ヘッドの特性上、毛足の長いカーペットではかえって掃除しづらいと感じることもあるでしょう。


その一方で、これまでの「重たくて使いづらい」というイメージを払拭する、1.5kg程度の小型軽量モデルもラインナップに加わるなど、幅広いユーザーが選びやすくなっているのも近年のダイソンの特徴といえます。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

ダイソンは近年、テレビショッピングなどの通販でも型落ちモデルが取り上げられるなど、販路が広がっています。


ただし、型落ちモデルは重たく使いづらいものもあるため、本体重量2kgを切るモデルを選ぶと吸引力と使い勝手を両立できるでしょう。

マキタ:Amazonベストセラーのスティッククリーナー。ワンルームならメインになりうる

マキタ:Amazonベストセラーのスティッククリーナー。ワンルームならメインになりうる

工具メーカーとして名高いマキタ。業務用の商品が多いなかで、コードレスタイプの掃除機はAmazonなどの通販サイトで長年ベストセラー掃除機として売れ続けています


機能はシンプルながら、強力なバッテリーを備えておりパワーは抜群。充電時間が飛び抜けて短い点も、同社ならではの強みといえるでしょう。


駅の掃除からワンルーム向けのメイン掃除機まで、幅広い用途で活躍していますよ。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

工具メーカーでありながら、その見た目からミニマムデザインと称されることもあるマキタ。「これで十分」と思えれば、選択肢に入るでしょう。


一見ラインナップが豊富に見えますが、違いは対応電圧くらいなので、定番の「147」シリーズを買っておけば無難ですよ。

アイリスオーヤマ:安さと豊富な型が特徴。価格重視なら一考の余地あり

アイリスオーヤマ:安さと豊富な型が特徴。価格重視なら一考の余地あり

仙台に本社を置くメーカー・アイリスオーヤマ。もともと日用品を数多く手がける会社でしたが、近年は大手電機メーカー出身の技術者を大量に受け入れ、家電事業に力を入れています


こと掃除機においては、毎年豊富なバリエーションで販売されるスティッククリーナーが特徴。1万円台の格安モデルから選べるので、コスト重視の人はチェックしておきたいメーカーです。


性能は大手メーカーにやや引けを取りますが、静電モップなどの同社らしいアイテムが付属した掃除機もあり、あなたにぴったりの1台が見つかるかもしれませんよ。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

アイリスはとにかく商品の型数が多いのが特徴。特定の型番ではなく、静電モップなど一芸に秀でた機能で探すと、自分にあった掃除機が見つかるかもしれません。

パナソニック:キャニスターからスティックまで、シンプルなデザインを好む人におすすめ

パナソニック:キャニスターからスティックまで、シンプルなデザインを好む人におすすめ

日本を代表する総合家電メーカー、パナソニック。その歴史は1954年までさかのぼり、現在でもスティッククリーナーからキャニスター・ハンディ・ロボット掃除機に至るまで幅広く商品を展開しています。


加えて、先進的な機能を持った商品にもチャレンジ。ロボット掃除機で定番となったゴミ自動収集機能をスティッククリーナーに応用したセパレートタイプの掃除機をいち早く輩出するなど、新機軸がウリのメーカーともいえます。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

グループが事業会社制となって以降、ドラム式洗濯機などで市場ニーズを捉えたハイスペックな商品が増えてきたパナソニックの白物家電。掃除機でもデザインだけでない、ニーズを捉えた性能の商品の登場が待たれます。

石井和美
家電プロレビュアー
石井和美

パナソニックのキャニスター掃除機は先端ノズルをペダルを踏めば取り外し可能。外れるとそのまますき間ノズルとして使えるので、屈んだりノズルを持ち上げたりせずに狭い場所にすぐアプローチできますよ。

アイロボット:ロボット掃除機「ルンバ」でおなじみ。2万円台から購入可能

アイロボット:ロボット掃除機「ルンバ」でおなじみ。2万円台から購入可能

アイロボットはロボット掃除機の代名詞ともいえる「ルンバ」シリーズを擁する米国発祥のメーカー。


2万円台で購入できる格安モデルから、水拭きまで全自動で行うハイブリッドモデルまで、幅広いロボット掃除機のラインナップをそろえます


ここ数年は他メーカーの台頭も著しいロボット掃除機ですが、そのなかでもとくに吸引力を重視したいユーザーにとっては有力な選択肢といえるでしょう。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

近年競争が激しくなっているロボット掃除機においてルンバ一択と言えなくなっていますが、特許技術に裏付けされた吸引力はマイベストの検証でもお墨付き。


ダストステーションが比較的小さめでインテリアに馴染みやすいのも特徴です。

石井和美
家電プロレビュアー
石井和美

ロボット掃除機の歴史で考えると、やはりアイロボットのロボット掃除機を選ぶのは間違いがないといえます。とくに初めてロボット掃除機を買う人の場合、サポート体制がしっかりしているメーカーがおすすめ。その点でアイロボットには大きな強みがあるでしょう。

選び方は参考になりましたか?

タイプ別に掃除機をお探しの方はこちら

スティッククリーナー
1
SharkNinja
EVOPOWER SYSTEM NEO+ | LC351J
4.49
54,300円
2
東芝ライフスタイル
コードレスクリーナー | VC-CLW33
4.44
33,409円
3
東芝ライフスタイル
コードレスクリーナー | VC-CLX72
4.43
39,800円
ロボット掃除機
1
Beijing Roborock Technology
Q Revo | QR52-04
4.68
87,780円
2
Anker
X10 Pro Omni | T2351
4.67
84,990円
2
Dreame
DreameBot X30 Ultra
4.67
138,800円
ハンディクリーナー
1
MOOSOO
ハンディクリーナー | K12
4.64
8,980円
2
SharkNinja
EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー | WV516J
4.56
24,457円
3
SharkNinja
EVOPOWER W35 | WV280J
4.51
18,150円
キャニスター掃除機
1
三菱電機
紙パック式掃除機 | TC-FM2C-A
4.43
1,169円
2
日立グローバルライフソリューションズ
紙パック式クリーナー かるパック | CV-KP900L-N
4.42
33,000円
3
パナソニック
紙パック式キャニスター掃除機 | MC-JP850K-C
4.41
35,500円

スティッククリーナーのおすすめ人気ランキング

スティッククリーナーのおすすめ人気ランキングは以下の通りです。
注目の掃除機!
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スティック・ハンディ・ロボット掃除機のどれも捨てがたいなら1台3役のコレ
「Eufy Robot Vacuum 3-in-1 E20」は、スティッククリーナー・ハンディクリーナーにもなる1台3役のロボット掃除機です。基本はロボット掃除機に任せて部屋の隅はハンディクリーナーに切り替えて掃除したり、リビングはロボット掃除機で2階のお部屋はスティッククリーナーで掃除したりと、幅広く対応できる点が特徴です。

吸引力の高さも魅力で、スティック・ハンディクリーナーは最大30,000Paの吸引力を実現しています。ロボット掃除機でも最大8,000Paを誇っており吸引力は十分です。また、約75日間ゴミ捨て不要(※)である点も魅力。自動ゴミ収集機能を搭載しており、スティック・ハンディ・ロボット掃除機で吸引したゴミを1つのステーションに溜めておけるため、ゴミ捨ての手間を省ことができます。スティッククリーナーはゴミ捨てなどのメンテナンスが面倒という人にもぴったりです。
高性能なナビゲーションシステムやレーザーセンサーを搭載している点もポイント。複雑な間取りでも漏れなく効率的に掃除できたり、小さな障害物も回避できたりと優秀です。

Anker調べ。日数は目安です。掃除環境によって異なる場合があります。
最長24か月の製品保証!充実したアフターサービスを受けられる
Eufy Robot Vacuum 3-in-1 E20

「Eufy Robot Vacuum 3-in-1 E20」を購入するならAnker Japan 公式オンラインストアがおすすめ。Ankerで会員登録をすると、通常18か月の製品保証が最長24か月に自動延長されます


気になる人は、下記のリンクから詳しくチェックしてください。

1位
ベストバイ スティッククリーナー
使い勝手の良さ No.1
お手入れのしやすさ No.1
おすすめスコア
4.49
吸引力の高さ(フローリング)
4.88
吸引力の高さ(カーペット)
4.42
疲れにくさ
4.19
使い勝手の良さ
4.67
お手入れのしやすさ
5.00
バッテリー持続時間の長さ
4.75
静かさ
3.37
最安価格
54,300円
標準モードの連続使用時間(公称値)ブーストモード:約15分/iQモード:約15~50分/エコモード:約50分
ヘッド種類パワーヘッド
充電時間(公称値)約3時間30分
本体重量約1.7kg
スタンド
充電スタンド付属(ネジ不要)
集じん方式
紙パックレス式
標準モードの運転音
70.8dB
最強モードの運転音
72.7dB

使いやすくパワフル!妥協をしたくない人におすすめ

良い

  • フローリング・カーペットともゴミの吸い残しがほとんどない
  • ダストステーションが付属しているため、お手入れの頻度を減らせる

気になる

  • 本体重量は1.68kgで軽いとはいえない
  • カーペットに張りつきやすい

アメリカではトップレベルのシェアを誇るシャークの軽量モデル「EVOPOWER SYSTEM NEO+」は、吸引力・重量・お手入れのしやすさどれも妥協したくない人におすすめです。


本体重量は1.68kgととても軽いとまでは言えないものの、従来のシャークの掃除機や海外メーカーの掃除機のなかでは使いやすい部類に入ります。カーペットには張りつきが強く疲労感があったものの、フローリングであれば国内メーカーと変わりない疲れにくさまで進化しました。


さらにシャークはパワーも妥協しません。カーペットにもフローリングにも吸着し、吸い残しは目視ではほとんど確認できないレベルまで吸い切りました


かけ心地の良さと吸引力というスティッククリーナーに欠かせない項目を満たしたシャークは、お手入れのしやすさでも高評価に。


毛が絡みにくいフィン型ヘッドに加えて、ゴミの自動吸引ができるダストステーションが付属しているため、ヘッドからダストカップまで基本的なお手入れの頻度は大きく減らせます。掃除に関わるモヤモヤを軽減できる革新的な1台でしょう。


使い心地のよさでしのぎを削る国産機と比べるとまだまだ重い部類なことは確かですが、我慢できる程度の重量でほぼ完璧な吸引力を実現したのも確か。現状ベストアンサーになるスティッククリーナーだといえます。

集じん容積不明
HEPAフィルター付き
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
ゴミセンサー付き
付属品すき間ノズル、収納スタンド
本体幅(公称値)スティック時:22.8cm/ハンディ時:9.1cm
本体奥行(公称値)スティック時:16cm/ハンディ時:7.1cm
本体高さ(公称値)スティック時:104cm/ハンディ時:51cm
本体幅(実測値)不明
本体奥行(実測値)不明
本体高さ(実測値)不明
全部見る
EVOPOWER SYSTEM NEO+

Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351Jの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!

2位
疲れにくさ No.1
おすすめスコア
4.44
吸引力の高さ(フローリング)
4.63
吸引力の高さ(カーペット)
4.17
疲れにくさ
5.00
使い勝手の良さ
4.17
お手入れのしやすさ
4.20
バッテリー持続時間の長さ
4.17
静かさ
4.43
最安価格
33,409円
標準モードの連続使用時間(公称値)標準:約30分/おすすめ:約15分/強:約8分
ヘッド種類自走式パワーヘッド
充電時間(公称値)約150分
本体重量1.07kg
スタンド
充電機能つきスタンド
集じん方式
サイクロン式
標準モードの運転音
59.9dB
最強モードの運転音
66.6dB

軽さ重視ならおすすめ。フローリングでの吸引力も申し分なし

良い

  • 重量が1.07kgで、ほかの商品と比較しても軽量だった
  • フローリングに撒いたゴミをほとんど吸い取れた

気になる

  • カーペット上のゴミはやや吸い残しがあった
  • ゴミ捨てはツータッチで行う必要あり

東芝ライフスタイルの「トルネオ コードレスクリーナー VC-CLW33」は、吸引力が高くて疲れにくく、収納もしやすいスティッククリーナーがほしい人におすすめカーペットのゴミはやや取りこぼしがあったものの、フローリングに撒いたゴミをほとんど完璧に吸えており、優秀な吸引力といえます。


疲れにくさはトップクラスです。トルネオコードレス史上軽さNo.1と謳っているとおり、重量1.07kgと検証したほかの商品に比べ非常に軽量。自走式パワーヘッドで、軽い力でササッと掃除機をかけたい人にぴったりです。


標準モード時の稼動音は59.9dBと、パワーがありながらも比較的音は静か。お手入れブラシ付きで、フィルター・ブラシ・ダストカップの水洗いも可能です。ダストカップは円柱形かつ複雑な構造がないため、定期的なお手入れもスムーズにできるでしょう。


着脱しやすいカートリッジバッテリー採用で、本体にバッテリーを取り付けたままでも充電できます。特許技術を取得している付属品収納スタンドが付いており、かがまず立ったまま付属品を手に取れる点も便利。また、バッテリー持続時間は約30分で、2LDKなら一度で完了する程度の時間使えます。


ゴミ捨てはツータッチですが、LEDライト付きでゴミが見やすく、使い勝手はおおむね良好です。なにより軽量で、階段もスイスイと掃除できるのは魅力。比較したなかでは標準的な価格帯で、軽くて性能のよいスティッククリーナーがほしい人はぜひ候補に加えてくださいね。

集じん容積0.13L
HEPAフィルター付き
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
ゴミセンサー付き
付属品付属品収納スタンド、ピカッとライト、ふとん用ブラシ、丸ブラシ、すき間ノズル、お手入れブラシ、ACアダプター
本体幅(公称値)23cm
本体奥行(公称値)15cm
本体高さ(公称値)91.3cm
本体幅(実測値)22.9cm
本体奥行(実測値)14.5cm
本体高さ(実測値)91.0cm
全部見る
コードレスクリーナー

東芝 トルネオ コードレスクリーナー VC-CLW33の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

3位
吸引力の高さ(フローリング) No.1
おすすめスコア
4.43
吸引力の高さ(フローリング)
5.00
吸引力の高さ(カーペット)
4.25
疲れにくさ
4.42
使い勝手の良さ
4.06
お手入れのしやすさ
4.75
バッテリー持続時間の長さ
4.34
静かさ
3.93
最安価格
39,800円
標準モードの連続使用時間(公称値)標準モード:約35分/自動モード:約10~20分/強モード:約8分
ヘッド種類自走式パワーヘッド
充電時間(公称値)約2時間30分
本体重量1.55kg
スタンド
スタンド付属(ネジ不要)
集じん方式
サイクロン式フィルターレス
標準モードの運転音
60.8dB
最強モードの運転音
74.9dB

進化した吸引力と細やかな機能性。お手入れを楽にしたい人に

良い

  • フローリングの検証ではお菓子のクズをわずかに残したのみ
  • フィルターレス構造で、ゴミを捨てるときに舞い散りにくい

気になる

  • カーペットの検証では壁際にお菓子のクズが残った

東芝の「トルネオ コードレスクリーナー VC-CLX72」は、新たに開発した「Hi-Power DC モーター」により吸引力が大きく向上したと謳っています。プリーツフィルターがないので、お手入れを楽にしたい人におすすめです。


吸引力の検証では謳い文句に恥じぬ結果で、フローリングではお菓子のクズをわずかに残したのみ。今まで検証してきた過去の東芝の掃除機と比べると、確かな変化を感じました。


一方、他社と比べるとヘッドの両端の隙間が広い印象で、カーペットでは壁際にお菓子のクズを大量とはいえないまでも残します。検証後に壁際の吸い残しを吸おうとしたところ、ブラシの回転が止まることも。カーペットでの吸引力はやや課題が残る結果になりました。


とはいえ、使い勝手に即した進化を続けているのは事実です。


例えば東芝の特徴である、ゴミが詰まるプリーツを排したフィルターレス構造。さらに同機はダストカップ上部に細かいゴミが集まる「粉ゴミポケット」を搭載し、ゴミを捨てるときにホコリや砂といった粉ゴミを舞いにくくしました細部まで考え込まれたお手入れのしやすさは、さすがの一言といえるでしょう。

集じん容積約0.13L
HEPAフィルター付き
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
ゴミセンサー付き
付属品付属品収納スタンド、ピカッとライト、ふとん用ブラシ、丸ブラシ、すき間ノズル、お手入れブラシ、ACアダプター
本体幅(公称値)22.8cm
本体奥行(公称値)18cm
本体高さ(公称値)107cm
本体幅(実測値)22.6cm
本体奥行(実測値)20.0cm
本体高さ(実測値)92.2cm
全部見る
コードレスクリーナー

東芝 トルネオV VC-CLX72をレビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?

ロボット掃除機のおすすめ人気ランキング

ロボット掃除機のおすすめ人気ランキングは以下の通りです。
1位
ベストバイ ロボット掃除機
部屋全体の掃除能力の高さ No.1
静音性の高さ No.1

Beijing Roborock Technology
RoborockQ RevoQR52-04

おすすめスコア
4.68
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.56
水拭き性能の高さ
4.73
カーペットの掃除しやすさ
4.84
賢さ
4.60
アプリの使いやすさ
4.60
ゴミの捨てやすさ
4.47
水拭き後のお手入れのしやすさ
4.72
静音性の高さ
4.98
最安価格
Amazonで売れています!
87,780円
在庫わずか
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
走行方式マッピング方式
アプリ連携
騒音値(実測値)45.3dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
3時間
ゴミ自動収集時の騒音値
66.6dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm
本体高さ(公称値)
9.5cm

掃除性能とお手入れの自動化を両立!あらゆる人におすすめ

良い

  • 部屋全体のゴミは撒いたうちの95.1%を吸引できており、部屋の隅や壁際もきれい
  • 水拭き性能も高く、端の一部を除けばきれいに仕上がった
  • 標準モードの吸引運転時は平均45.3dBと静か

気になる

  • カーテンを壁と認識し、避けて掃除する

Roborockの「Q revo」は、吸引力・水拭き性能・お手入れのしやすさのいずれも妥協したくない人におすすめです。ゴミの自動収集・モップの自動洗浄・自動乾燥・ロボット本体への自動給水ができるステーションを備えながら、コンパクトサイズを実現しています。さらにロボット掃除機のなかでは価格も抑えられているのも魅力です。


実際に検証してみると、明確な弱点は見当たりません。マッピング機能で作成した部屋の間取りをもとに、外周を丁寧に掃除してから内側を往復します。部屋全体のゴミは撒いたうちの95.1%を吸引できており、部屋の隅や壁際もきれいでした。カーテンを壁と認識して避けるのはネックですが、掃除前にカーテンを開けておけば隈なく掃除できるでしょう。


圧力をかけながら回転するモップによる水拭き性能も高く、端の一部を除いてきれいに拭き上げました。フローリングのベタつきをスッキリさせられるでしょう。


運転中、家具へのぶつかり方はとてもソフト。入り組んだダイニングも迷わずに掃除できています。家電のコードや脱ぎ捨てた服には引っかかったものの、エラーを起こすことはありませんでした。引っかかりやすいものさえ片づけておけば、掃除はほぼ任せられますよ


加えて、静音性の高さもトップクラス。標準モードの吸引運転時は平均45.3dBと、ロボット掃除機はおろかスティッククリーナーと比較しても静かな部類。在宅が多い人でもうるさく感じにくいでしょう。


検証では清掃後のブラシに髪の毛が数本だけ絡んでいたものの、ゴム製ブラシのため毛絡みはしにくいほうであるといえます。実際、羊毛フェルトは絡まずに吸引できていました。ペットを飼っている人も要注目です。ただし、上位モデルと異なりペットのフンはうまく認識できない点だけ注意しましょう。


ヤマダ電気で知られるヤマダホールディングスの50周年記念モデルゆえに販路が限られる本商品ですが、価格・性能のバランスはロボット掃除機のなかでも随一。普段ヤマダ電機を利用しない人にも知ってほしい、まさに今選ぶべきロボット掃除機です

自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
充電時間(公称値)4時間
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
ペットのフンを回避可能
メインブラシに毛が絡まない
モップを持ち上げ可能
本体重量3.7kg
本体幅(公称値)35.0cm
本体奥行(公称値)35.0cm
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅34.0cm
ダストステーション奥行48.7cm
ダストステーション高さ56.1cm
全部見る
Q Revo

ロボロック Q Revoを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?

2位

Anker
EufyX10 Pro OmniT2351

おすすめスコア
4.67
部屋全体の掃除能力の高さ
4.81
細かい場所の掃除能力の高さ
4.36
水拭き性能の高さ
4.85
カーペットの掃除しやすさ
4.90
賢さ
4.87
アプリの使いやすさ
4.94
ゴミの捨てやすさ
4.33
水拭き後のお手入れのしやすさ
4.78
静音性の高さ
4.35
最安価格
84,990円
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
走行方式マッピング方式
アプリ連携
騒音値(実測値)55.2dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)10.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
3時間
ゴミ自動収集時の騒音値
72.5dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm
本体高さ(公称値)
10.5cm

機能全部盛りで驚きの価格!水拭きにこだわりたい人に

良い

  • 水拭き性能が高く、壁際や隅まで拭き取れていた
  • 脱ぎ捨てたTシャツを避けきり、回避力が高い
  • 部屋全体のゴミはまんべんなく吸引できる

気になる

  • テーブルの脚まわりのゴミを吸わずにスルーした

Ankerの最上位モデルにあたる「Eufy X10 Pro Omni」は、モップの自動洗浄や乾燥などロボット掃除機に求められるあらゆる機能をアンダー10万円に詰め込み話題を集めました。検証したところ、とくに水拭き性能の高さが印象的。床をサラサラに保ちたい人におすすめです。


モップに1kgの加圧をすることによる全体の仕上がりもさることながら、モップを壁際に押しつけるようにスイングさせるモードにより壁際や隅まできっちり拭き取られていました。自分で定期的に細かく水拭きする手間を考えると、これだけでも十分魅力的です。


価格が倍以上する高級機でも苦戦する、脱ぎ捨てたTシャツを完全に避け切った回避力も特筆すべきポイント。加えてペットのフンもぶつからずに回避できました。多少部屋が散らかっていてもエラーを起こさない賢さを秘めています。


さらに、吸引力もトップレベル。部屋全体に撒いたゴミは86.2%吸引できており、広い空間での取りこぼしはほとんど見当たりませんでした。しかし、テーブルの脚2か所に撒いたゴミを両方ともほぼスルーした点は気になります。家具の周辺はときどき自分で掃除する必要がありそうです。


ブラシに内蔵されたくしによる毛絡み除去システムを謳っていますが、検証したところブラシにフェルトがしっかり絡む結果に。抜け毛が多いペットを買っている人はゴム製ブラシを搭載した商品のほうがおすすめです


とはいえ、価格に対する性能の高さは驚異的。「大量のペットの毛をしっかり吸い込んでほしい」「とにかく自分で掃除をしたくない」など明確なこだわりがないなら、まず候補にいれるべき商品です

自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
充電時間(公称値)5時間
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
ペットのフンを回避可能
メインブラシに毛が絡まない
モップを持ち上げ可能
本体重量4.6kg
本体幅(公称値)33.0cm
本体奥行(公称値)34.5cm
本体幅(実測値)33.0cm
本体奥行(実測値)34.5cm
ダストステーション幅36.6cm
ダストステーション奥行48.0cm
ダストステーション高さ46.0cm
全部見る
2位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1
賢さ No.1
おすすめスコア
4.67
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.56
水拭き性能の高さ
4.60
カーペットの掃除しやすさ
4.84
賢さ
4.97
アプリの使いやすさ
4.60
ゴミの捨てやすさ
4.24
水拭き後のお手入れのしやすさ
4.67
静音性の高さ
4.47
最安価格
138,800円
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
走行方式マッピング方式
アプリ連携
騒音値(実測値)53.4dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.6cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
3時間
ゴミ自動収集時の騒音値
68.7dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm
本体高さ(公称値)
9.7cm

吸引力抜群で、ペットや子どもがいる家庭におすすめ

良い

  • 吸引力が高く部屋の隅やカーペットもよく掃除できる
  • 水拭き後も自動で洗浄・乾燥するためお手入れが楽
  • アプリで進入禁止エリアやスケジュールを細かく設定できる

気になる

  • メインブラシに毛が絡まりやすい

Dreameの「DreameBot X30 Ultra」は、ペットを飼っていたり幼児がいたりする家庭におすすめのロボット掃除機です。吸引力がとにかく高いため、部屋の隅もカーペットもきれいに掃除できます。


とても賢く、脱ぎ捨てられた服やコードを避けて掃除するだけでなく、玄関への落下を防いでくれるので安心感があります。水拭き性能も高く、部屋の中央はもちろん、端までしっかりと拭き掃除ができました。モップを常にきれいに保てるうえ、使用後もしっかりと乾燥させてくれます。


カーペットの掃除能力も申し分なく、水拭き時にはリフトアップしてカーペットを避けてくれるので便利です。アプリの操作性も良好で、進入禁止エリアの設定やスケジュール機能など、充実した機能を備えています。

静音性にも優れており、気になるほどの音は発生しません。メインブラシに毛が絡みやすいためゴミの捨てやすさには改善の余地がありますが、お手入れブラシが付属しているため、メンテナンスはしやすく便利です。


総合的に、「DreameBot X30 Ultra」は、吸引力、賢さ、水拭き性能が高く、快適に使用できるロボット掃除機だといえます。特にペットや子どもがいる家庭で活躍するでしょう。

自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
充電時間(公称値)4時間30分
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
ペットのフンを回避可能
メインブラシに毛が絡まない
モップを持ち上げ可能
本体重量4kg
本体幅(公称値)35cm
本体奥行(公称値)35cm
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅34.0cm
ダストステーション奥行46.2cm
ダストステーション高さ59.2cm
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ハンディクリーナーのおすすめ人気ランキング

ハンディクリーナーのおすすめ人気ランキングは以下の通りです。
1位
ベストバイ ハンディクリーナー
最安価格
8,980円
総重量0.52kg
標準モードの連続使用時間(公称値)標準モード:約21分/パワフルモード:約15分
充電時間(公称値)
4.5〜5.5時間
騒音値(実測値)
65.8dB
集じん容積
0.15L

軽さとパワーのバランスが絶妙。頻繁に使いたい人は要注目

良い

  • ノズル込みで0.52kgと軽量ながら、目につくゴミを1往復で取り切れる
  • 集じん容積は0.15Lと大きめで、毎日使ってもゴミ捨ては週に1回程度
  • ワンタッチで引き出せるブラシや、置くだけで充電できるスタンドなど付属品が充実

気になる

  • 特になし

MOOSOOの「ハンディクリーナー K12」は、軽くてよく吸うハンディクリーナーを探している人におすすめ。ノズルを含んでも0.52kgと最軽量クラスで、高い位置や離れた位置を掃除しても掃除している負担をほとんど感じません。


軽量ながらパワーは十分なもの。1往復したあとの画像を確認したところ、ほとんどすべての素材で満点評価に。目につくゴミは1往復で取り切り、カーペットに絡んだホコリのような難易度の高いゴミであっても2〜3往復で完全に吸い切りました。


スタミナや集じん容量も十分。説明書によると連続稼動時間は標準モードで21分、パワフルモードで15分です。コンパクトながら集じん容積は0.15Lほどと多く、毎日使ってもゴミ捨ての頻度は週に1回程度でOK。


加えてブラシツールが本体と一体化しており、ワンタッチで引き出すだけでサッシやキーボードの掃除にも対応できます。置くだけで充電できるスタンドも付属しているため、リビングに置いてサッと取り出す使い方も可能。設置場所・掃除場所にかかわらず使いやすい、ハンディクリーナーの理想といえる商品でしょう。

集じん方式サイクロン式
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
付属品すき間ノズル、充電コード、収納スタンド、カーチャージャー
本体幅(公称値)不明
本体奥行(公称値)不明
本体高さ(公称値)不明
全部見る
ハンディクリーナー

MooSoo ハンディクリーナー K12の評判・口コミは悪い?実際に使用してメリット・デメリットを徹底レビュー!

最安価格
24,457円
総重量0.74kg
標準モードの連続使用時間(公称値)エコモード:約40分、標準モード:約20分、ブーストモード:約8分
充電時間(公称値)
3.5時間
騒音値(実測値)
71.1dB
集じん容積
0.11L

操作性を重視したい人に。日常使いには吸引力も十分

良い

  • フローリングやクッション・革上のゴミを、ほとんどきれいに吸いとれた
  • 集じん容積も大きくゴミ捨ても手軽

気になる

  • フィルターの後ろにゴミが溜まりやすい

シャークニンジャの「EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー WV516J」は、フローリング用延長ノズルを取りつければ、スティックタイプの掃除機に変身します。汎用性が高く、弱点らしい弱点は見あたりません


肝心の吸引力も申し分ないレベル。サッシや毛の長いカーペットの掃除は多少の吸い残しも見られましたが、フローリングやクッション・革のカバーの上のゴミは、ほとんどきれいに吸い切りました。日常の軽いお掃除で、吸引力に物足りなさを感じることは少ないでしょう。


お手入れも手軽。ダストボックスのバネが強くゴミが飛び散りやすいものの、ワンタッチで捨てられるため、慎重に捨てれば問題はないでしょう。集じん容積は0.11Lと十分にあるため、ゴミ捨ての頻度もそれほど多くはありません。


ただし、フィルターの後ろはゴミが溜まりやすい印象でした。フィルターの水洗いはできるものの、手入れの頻度は高そうです。


とはいえ吸引力も十分で疲れにくく、気になるデメリットもありません。「とりあえずシャーク」で買っても後悔はしないでしょう。

集じん方式サイクロン式
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
付属品充電コード、収納スタンド、すき間ノズル 、リチウムイオン バッテリー、マルチノズル、ミニモーターヘッド
本体幅(公称値)6.80cm
本体奥行(公称値)9.0cm
本体高さ(公称値)39.8cm
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EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー

Shark EVOPOWER DX WV516Jの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

最安価格
18,150円
総重量0.66kg
標準モードの連続使用時間(公称値)約24分(バッテリー2個使用時)
充電時間(公称値)
150分
騒音値(実測値)
69.0dB
集じん容積
0.13L

広い吸い口と抜群のスタミナで、シーンを選ばず活躍する1台

良い

  • 吸引力が高く、カーペットに絡んだゴミもほとんど取り切れる
  • 予備バッテリーが付属しており、併せて使うと24分稼動させられる

気になる

  • 吸引力が高すぎて革素材では張りつきが強く、逆にゴミを残してしまった

1995年に創業されて以来、アメリカのクリーナー市場を席巻しているシャーク。同社の「EVOPOWER」シリーズはスリムなフォルムが叶える使いやすさが魅力です。「W35 WV280J」は、パワフルな吸引力を求めている人や、長時間掃除したい人に向いています。


アプローチする素材への吸着力と吸い込む力の両方がトップクラスで、毛足が短いカーペットに絡んだお菓子や髪の毛も1往復でほとんど吸引可能。吸い口の裏にはラバーのような素材があり、通過したゴミも取りこぼしません。


一方で吸引力が高すぎてしまい、革素材の検証ではカバーへの張りつきが強く、肝心の青砂を残してしまうミスも。また稼動時は80.3dBと、音楽や人の声が聞こえないレベルの轟音が起こる点にもご注意ください。


付属品は比較的多く、基本のバッテリーに加えて予備のバッテリーも付属。2つ併せて使うと24分連続で使えるため、車の掃除や大掃除などスタミナが必要なシーンでも活躍するでしょう。

集じん方式紙パックレス式
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
付属品リチウムイオンバッテリー×2、充電ドック、マルチノズル、隙間用ノズル、布団用ノズル
本体幅(公称値)5.35cm
本体奥行(公称値)6.096cm
本体高さ(公称値)41.91cm
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EVOPOWER W35

Shark EVOPOWER W35 WV280Jをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

キャニスター掃除機のおすすめ人気ランキング

キャニスター掃除機のおすすめ人気ランキングは以下の通りです。
1位
ベストバイ キャニスター掃除機
おすすめスコア
4.43
吸引力の高さ(フローリング)
4.88
吸引力の高さ(カーペット)
4.50
疲れにくさ
4.41
使い勝手の良さ
4.29
お手入れのしやすさ
4.42
静かさ
3.63
最安価格
1,169円
総重量3.84kg
集じん方式紙パック式
紙パック1枚あたりの価格(目安)約149〜248円
本体重量2.46kg
ヘッド種類
自走式パワーヘッド
標準モードの運転音
68.8dB
最強モードの運転音
71.7dB

自走式パワーヘッドが壁際のゴミも吸引。軽量で丁寧な吸引力

良い

  • ヘッドが磁石のように吸いつき、壁際までゴミを吸引
  • 床への張りつきが少なく、かけ心地がスムーズ
  • 軽さ・吸引力・お手入れのしやすさすべてを兼ね備える

気になる

  • パワーが特別強いわけではなく、カーペットの奥にはゴミが残る

掃除機に求めていた軽さ・吸引力・お手入れのしやすさをバランス良く実現したと謳っている「Be-K」シリーズ。本体重量は2.46kgと軽量クラスで、掴むときの手の凹みに合わせられた「スマグリップ」や、絡まった毛やホコリを掃除しながら吸い込む「らくリーニングヘッド」など、細かいところまで行き届いた機能が目立ちます。毎日の使いやすさにこだわって選びたい人におすすめです。


「TC-FM2C-A」はシリーズのなかでもとくに吸引力が高いという触れ込みですが、検証では掃除機本体のパワーよりも、壁際への吸着力が差をつけたポイントに。ヘッドのカバーが磁石のように壁や奥側に吸いつくため、「手では届かない場所までゴミが入り込んでしまった」というときも安心して任せられます。


吸引力は問題ないものの、どれも高い吸引力を発揮するキャニスター掃除機のなかではパワーが特別強いとまではいえないレベル。カーペットの奥に入り込んだ砂までは吸い切れないという結果でした。


そのぶん床への張りつきが少なく、かけ心地は軽やか。ひとりでに進みゴミを吸っていく自走式パワーヘッドということもあり、「フローリングだけでなくカーペットの上のゴミもラクに吸い切りたい」という人にはおすすめできる1台です。

コードの長さ5m
集じん容積1.5L
消費電力300~1000W
吸込仕事率100~500W
HEPAフィルター付き
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
ゴミセンサー付き
本体幅(公称値)21cm
本体奥行(公称値)32.3cm
本体高さ(公称値)21cm
全部見る
紙パック式掃除機

三菱電機 紙パック式掃除機 TC-FM2C-Aをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

2位
吸引力の高さ(フローリング) No.1

日立グローバルライフソリューションズ
HITACHI紙パック式クリーナー かるパック CV-KP900L-N

おすすめスコア
4.42
吸引力の高さ(フローリング)
5.00
吸引力の高さ(カーペット)
4.42
疲れにくさ
4.32
使い勝手の良さ
4.70
お手入れのしやすさ
3.84
静かさ
3.99
最安価格
Amazonで売れています!
33,000円
在庫わずか
総重量3.65kg
集じん方式紙パック式
紙パック1枚あたりの価格(目安)約176〜880円
本体重量2.35kg
ヘッド種類
自走式パワーヘッド
標準モードの運転音
63.3dB
最強モードの運転音
64.2dB

フローリングの掃除におすすめ。家具の下も掃除しやすい

良い

  • フローリングに対する吸引力が高い
  • 緑色のLEDライトでゴミが見えやすくなる
  • 本体重量が2.35kgと軽量なので長時間使いやすい

気になる

  • 髪の毛が絡みやすい

日立グローバルライフソリューションズの「HITACHI 紙パック式クリーナー かるパック CV-KP900L-N」は、家のフローリングの割合が多い人におすすめ。フローリングの吸引力の検証では、ゴミをほぼ完璧に吸い取れました。


カーペットは壁際や手前部分に若干のゴミを残しましたが、中央部分や奥の壁はきれいになっています。全体的にゴミが残ってしまった商品に比べると十分な吸引力といえるでしょう。


本体の重量が2.35kg・総重量は3.65kgとキャニスター掃除機としてはかなり軽量。そのうえ自走式なので、長時間の掃除やカーペット上の掃除でも疲れにくいでしょう。


もっとも明るく感じる波長に近い緑色のLEDライトで、見えにくいゴミも浮かび上がらせます。日中のリビングなど白いホコリが見えにくいシーンでも、ゴミを見逃すことなく掃除できます。パワーヘッドの向きを90度変えられるので、家具の下の隙間も掃除しやすいでしょう。


ヘッドに髪の毛が絡みやすく、手入れに手間がかかる点はネック。さらに稼動音は63.3dBと大きめで、集合住宅などにお住まいの場合は掃除の時間帯に注意が必要です。とはいえ軽さや吸引力をふまえるとフローリングの割合が多い家庭にはぴったりの掃除機といえます。

コードの長さ5m
集じん容積1.3L
消費電力180~840W
吸込仕事率約50~340W
HEPAフィルター付き
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
ゴミセンサー付き
本体幅(公称値)20.7cm
本体奥行(公称値)33.9cm
本体高さ(公称値)20.3cm
全部見る
紙パック式クリーナー かるパック

日立 かるパック CV-KP900Lの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!

おすすめスコア
4.41
吸引力の高さ(フローリング)
4.63
吸引力の高さ(カーペット)
4.34
疲れにくさ
4.41
使い勝手の良さ
4.43
お手入れのしやすさ
4.42
静かさ
3.81
参考価格
35,500円
総重量3.54kg
集じん方式紙パック式
紙パック1枚あたりの価格(目安)約124〜383円
本体重量2.07kg
ヘッド種類
自走式パワーヘッド
標準モードの運転音
67.2dB
最強モードの運転音
67.4dB

洗練された見た目にも隠れた機能性。最軽量だから家中スイスイ

良い

  • ホースのばたつきにくさや持ち手の位置など、使い勝手に配慮されている
  • 本体の重量がとにかく軽いうえ、自走式
  • ほどよく吸着して1往復でゴミを吸引

気になる

  • キャニスター掃除機のなかでは高額

キャニスター掃除機らしからぬ洗練された見た目の「MC-JP850K-C」は、高い機能性もあわせ持った1台。掃除する場所に応じて掴む位置を変えられる長い持ち手や、手元から離れた位置についているためばたつきにくいホースなど、使い勝手に合わせた丁寧な工夫が施されています。キャニスター掃除機がほしいけど、できるだけ掃除中の負担は減らしたいという人におすすめです。


使いやすさにとことんこだわっていることもあり、本体重量は2.07kgと、今回検証した商品のなかでは最も軽い数値を叩き出しました。ダブルブラシ構造で毛が絡みにくいヘッドの「からまないブラシ」はもちろん自走式。凹凸はないものの比較的細身な持ち手のため、どんな人の手でも「掴むのに力がいる」という感覚はないでしょう。ヘッドから持ち手まで軽さにこだわった1台といえます。


軽量ではあるものの、床にほどよく吸着するため、スイスイとゴミを逃して通過することもありません。1回通しただけでグングンとゴミを吸う十分なパワーを持ち、少ない往復回数で掃除を終えられるでしょう。


キャニスター掃除機としてはやや高額ですが、吸引力・疲れにくさ・使い勝手の良さ、どれをとっても優秀な1台。「とにかく疲れにくい掃除機で家中サッと掃除したい」という人ならまずは候補に入れてみてください。

コードの長さ5m
集じん容積1.2L
消費電力380~850W
吸込仕事率100~300W
HEPAフィルター付き
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
ゴミセンサー付き
本体幅(公称値)19.5cm
本体奥行(公称値)38.3cm
本体高さ(公称値)19.1cm
全部見る
紙パック式キャニスター掃除機

パナソニック 紙パック式キャニスター掃除機 MC-JP850Kをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

掃除機の買い時はいつ?安く買うコツを紹介します

掃除機を買い替えるなら、価格が安くなる時期に購入したいですよね。おすすめは新製品の発売前とセールの時期の2つです。


新製品の発売前は型落ちのモデルが安くなることが多く、最新機種にこだわらない人なら非常に狙い目です。新製品の発表会やニュースをチェックして、その前後での購入を狙うとよいでしょう。


毎年のセールの時期も絶好のチャンス。7月のAmazonプライムデーや楽天のスーパーセール、11月のブラックフライデーなど値下げの機会はたくさんあります。型落ち商品ではなく、新製品を安く買いたい人はセールの時期を狙うとよいでしょう。

関連商品も合わせてチェックしよう!

今回は定番の4タイプの掃除機を紹介しましたが、ほかにもタイプはいくつかあります。以下のコンテンツではそれぞれのおすすめの商品や選び方を詳しく紹介しているので、気になる人はぜひチェックしてくださいね。

掃除機の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、掃除機のAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。

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