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熊本県水俣市で開かれた水銀による健康・環境破壊を防ぐための「水銀に関する水俣条約」外交会議の開会式(9日)に寄せた安倍晋三首相のビデオメッセージが水俣病被害者の怒りを呼んでいます。批判を浴びているのが首相の「日本は水銀による被害を克服した」との発言です。 水俣病をめぐっては、昨年7月に水俣病特措法による救済申請を国が一方的に打ち切り、不服も受け付けないため、180人が救済を求めて「ノーモア・ミナマタ2次訴訟」を起こしています。 最大の被害者団体の水俣病不知火(しらぬい)患者会の大石利生会長は「安倍首相の『克服』発言は水俣病を終わったことにして幕引きを図ろうとするもので、現場も実態も知らずに被害者をばかにしている。水俣病被害は終わっていない」と憤ります。 被害者全員の救済を求めてきた日本共産党の松岡徹熊本県議は「『克服』発言はオリンピック招致時の福島原発事故の『汚染水をコントロールしている』
ナチスの手口に学んだらどうか―。麻生太郎副総理・財務相の戦後国際政治の土台を覆す暴言に世界が仰天、批判が集まっています。麻生氏は発言を「撤回」しましたが、同氏の過去の偏見・差別に満ちた右翼的発言の数々(別項)を見るにつけ、今回の発言が偶然の産物ではないことがはっきりしました。本人の副総理辞任はもとより、同氏を任命した安倍首相の責任も問われています。 過去の暴言の数々 婦人参政権は失敗■(創氏改名は)朝鮮人の「名字くれ」が始まり アルツハイマーの人でも分かる■(お年寄りは)さっさと死んで 1983年2月 「東京で美濃部革新都政が誕生したのは婦人が美濃部スマイルに投票したのであって、婦人に参政権を与えたのが最大の失敗」(自民党青年局長、高知県議選の応援演説) 2003年5月 「(創氏改名は)朝鮮人の人たちが『名字をくれ』と言ったのがそもそもの始まり」(自民党政調会長、東京大学での講演) 200
麻生太郎の「ナチスの手口を学んだらどうか」という発言に拍手が起きたという件が話題になっているが、それを知って私が真っ先に思い出したのは7年前の下記の件だった。 http://shizunaijin.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_de5b.html(2006年9月6日) まずは、昨日の北海道新聞記事より一部抜粋。 2006年09月05日北海道新聞一面掲載 連載 「自民総裁選の底流 安倍政治の行方1」 国家主義台頭に危うさ …保守系の論客らでつくる「『立ち上がれ!日本』ネットワーク」は八月二十九日夜、「新政権に何を期待するか」と題して都内でシンポジウムを開いた。同ネットの呼びかけ人は中西輝政京大教授、八木秀次高崎経済大教授ら、安倍氏の政権構想づくりにもかかわったとされるブレーン。安倍氏の持論の「草の根保守」の支持層拡大に向け、全国で支部設立を進めている
これまでご愛顧いただきました「五十嵐仁の転成仁語」を、こちらに引っ越しました。今後とも、よろしくお願いいたします。 大学は夏休みに入る直前で、仕事が立て込んでいて時間がとれませんでしたので、ブログについては論攷のアップでお茶を濁そうと思っていました。しかし、またまた麻生副総理が問題発言をして国際的な批判を引き起こし、そうもいかなくなってしまいました。 また、やりましたね。困ったもんです、この人には。 麻生さんのナチス発言というのは、『朝日新聞』によれば、次のようなものでした。 憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。 このような問題発言は、これが初めてではありません。麻生さんは失言・暴言の常習者としてよく知られています。 また暴言を吐くだろうということは、第2次安倍内閣の副総理として入閣した
“妄言製造機”として有名な日本の麻生太郎副総理がまた“事故”を起こした。今回はナチスの手口を学んで改憲しようという妄言を吐いた。 麻生副総理は29日晩、国家基本問題研究所が主催した講演会で第2次世界大戦前のナチス政権時代に言及しながら、「ドイツのワイマール憲法は(ナチス政権によって)もいつの間にか変わっていた」とし「あの手口を学んだらどうか」と述べた。 ワイマール憲法は現代的憲法の最初で、「最も理想的だった憲法」と呼ばれる。ナチスの首魁アドルフ・ヒトラーは1933年に首相になった後、これを無力化した。立法権など議会の固有権限を抹殺し、自身が率いる政府がすべての権限を行使できるようにしたのだ。 麻生副総理の発言は、改憲の議論は喧騒の中でするのではなく、落ち着いた雰囲気の中で行われるべきだという主張とも受け止められる。しかしナチスを引用しながら日本の改憲問題を取り上げたのは、その策略が結局、ヒ
誰にも気付かれないうちに“改憲”したナチスの「手口」に学べという麻生太郎副総理兼財務相の暴言(7月29日)が内外から批判を浴びています。同氏は「発言を撤回したい」と言い出したものの、過去の発言には、ナチズムと共通する思考が表れています。 「(日本は)一国家、一文明、一言語、一文化、一民族、ほかの国さがしてもございません」。2005年10月15日、福岡県太宰府市で行われた九州国立博物館開館記念式典での麻生氏(当時=総務相)の祝辞です。 麻生発言で想起させられるのが、「一つの民族、一つの帝国、一人の総統」というナチスの有名なスローガンです。「純粋なアーリア人国家」の建設を目指したヒトラーは自著の『わが闘争』で「同一の血を持つ民族は共通の国家に属する」と強調。アーリア人優位主義や排外主義のもと、ホロコースト(ユダヤ人などの民族大量虐殺)を進めたほか、「精神病」(認知症)患者や障害者に対する「断種
麻生太郎副総理が憲法の改定に関連し、「ナチス」を名指しして「あの手口に学んだらどうか」と発言したことが国内だけでなく国際的に批判を呼びました。ナチスとは、第2次世界大戦前のドイツで独裁政権をつくり、ヨーロッパ諸国などへの侵略やユダヤ人の虐殺(ホロコースト)を強行した勢力です。そのナチスを肯定的に口にすること自体、国際社会に通用しない暴挙です。自民党と安倍晋三政権がねらう改憲が、世界の流れに逆行する危険なものであることを浮き彫りにしています。 撤回しても責任問われる 国内外での批判の高まりを受け、麻生氏はナチスを例示したことは撤回しました。しかし副総理としてはもちろん、政治家として許されない発言をおこなった事実は消えません。麻生氏と、同氏を副総理に任命した安倍首相は責任を明確にすべきです。 麻生氏が撤回したのはナチスにふれた部分ですが、ナチスが果たした役割を考えれば、麻生氏がナチスについて肯
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日本共産党の志位和夫委員長は1日、国会内で記者会見し、麻生太郎副総理のナチズム肯定発言について、見解を発表しました。 一、麻生副総理は、7月29日、都内の集会で「(ドイツでは)ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口を学んだらどうかね。ワーワー騒がないで、みんないい憲法と納得して、あの憲法変わっているからね」などと発言した。 これは、ナチズムを肯定する許しがたい発言であり、麻生氏の閣僚としての資格はもちろん、日本の政治家としての資質がきびしく問われる問題である。 一、そもそも、ドイツにおけるナチス独裁政権の誕生と、ワイマール憲法の機能停止は、「誰も気づかないで」おこったわけではない。 1933年1月に首相に就任したヒトラーは、就任直後に国会議事堂放火事件をおこし、それを機に、共産党、労働組合、社民党などを次々に非合法化し、最後
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