死にゲーとは、極端に難易度が高かったりミスに対するリカバリー手段が無いに等しいなどの理由でゲームプレイ中に何度も死ぬ事を前提としたバランスのゲームのことである。
概要
アクション等の場合、初見殺しが多数配置されている場合が多いため、死にながら体で無理矢理覚えさせる覚えゲーである場合が多い。やり直しが増える分プレイ時間が増えるためか昔のゲームには結構多かったが、何かとストレスが溜まりやすいため最近のコンシューマーではあまり見かけない。
当然何度もやり直す羽目になるためやり直しをさせるだけのモチベーションを維持できないとクソゲーとなりかねないため、死にゲーで尚良いゲームは何度もやり直しをさせるだけの高い中毒性を持つものが多い。
ただし、コンシューマーのゲームでも何度も死ぬのを前提として死亡時のやり直しの手間を極限まで減らしたり、リカバリーに乏しく死んだら1からやり直しであることそのものがゲーム性を生み出しているような、死にゲーであるがゆえに良いゲームも存在する。
アクションのような難易度という概念が薄いADV等にもある種のジャンルとして存在しており、これはバッドエンドを多数配置してある代わりにそれぞれを作りこむことで『どこでどうやって死ぬかを楽しむゲーム』として(としても)成り立つようになっていたり、そのバッドエンドも収集対象になっているようなものがある。
ニコニコ動画での扱い
改造ROM等で凄まじく難易度が高いために死にゲーになる場合、その超シビアなプレイに
失敗時は「ああああああああああああああ」「おしいいいいいいいいいいいいいいいいい」
成功時は「おおおおおおおおおおおおおお」「すげえええええええええええええええええ」
等のコメントが飛び交うことになり、動画との相性は良い。
しかし、死にまくって繰り返す部分を延々見せるとだれる為、効果的な編集が求められる。
多くの場合、友人マリオのtktkタイムを始祖とする、死んだ瞬間の映像を連続で流すタイプの編集が多い。同様のモノに、オワタ式ロックマンでの汚い花火大会や、死屍累々シリーズの画面分割同時死亡などがあげられる。
余談だが、このタイプの動画のプレイヤーは回が進むごとにレベルが上がっていき、最終的には覚醒して人間離れした腕前になってしまう場合が多い。オソロシス。友人マリオの友神などがその代表である。
また、初見殺しでいきなり死んで呆れたり阿鼻叫喚したりすることになり、その反応で人を楽しませることができるため実況動画にも向いてる。こちらに関しては洋ゲーなどをプレイするhacchi氏などが有名かと思われる。
関連動画
関連項目
コンシューマーゲーム |
インディーズゲームその他 |
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