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円安がアップル製品を直撃し始めた。このままでは、この秋にiPhone14(仮)が発売されても、なかなか手が届かない可能性が出てきた。 先週、アップルの開発者向けイベント「WWDC22」を取材にクパチーノに行ってきた。現地取材は実に3年ぶりのことである。 開催前日にランチを食べようとサンノゼの街を歩いたら、馴染みのレストランがかなり閉店していた。コロナ禍で経営が立ちゆかなくなってしまったのだろう。 ふらりと入ったレストランでハンバーガーとビールを頼み、チップを入れて35ドルで会計した。後日、クレジットカード会社のアプリで確認したところ、4800円という請求になっていた。1ドル135.125円という換算レートだったので無理もない。 アップルはWWDCで、自社開発チップ「M2」を発表。最初の搭載デバイスとして「MacBook Air」を発表し、7月に発売する。これにあわせるかたちで、既存の製品ラ
おまえらは「iPhone14」がスタンダードモデルだと思って「変わっていない」と文句を言っているようだがそれは間違いなんだよ。 いいか、今回のiPhone14 Proは「iPhoneX」の役割で、iPhone14は「iPhone8」の役割なんだ。 覚えてるか? 5年前、iPhoneXとiPhone8は(ほぼ)同時発売だったよな。 ホームボタンを廃止してまったく新しいUIを採用したXと、従来のデザインのまま中身を新しくしただけの8。 ノッチを廃止してまったく新しいUIを採用した14 Proと、従来のデザインのまま中身を新しくしただけの14。 まるきり立ち位置が同じであることがわかるだろ。 つまり今回の場合は14 Proのほうがスタンダードで、14は下位機種みたいなものなんだ。 革新を求める人は14 Proを買えばいい。従来どおりのものを求める人は14を買えばいい。 ただし徐々に14 Proの
【速報】iPhone14 Pro/Pro Max発表!ノッチを廃止、画面は常時点灯 2022 9/08 Appleは、現地時間9月7日、6.1インチのiPhone14 Proと、6.7インチのiPhone14 Pro Maxを発表しました。ノッチが廃止され、アニメーションで柔軟な操作が可能な「Dynamic Island」へと進化したほか、常時点灯ディスプレイを搭載、メインカメラは最大4,800万ピクセルに拡大、新開発のA16 Bionicプロセッサを搭載しています。予約受付開始は9月9日、販売開始は9月16日です。 画面上部のノッチは「Dynamic Island」に Appleは、iPhone14シリーズの上位モデルとしてiPhone14 ProとiPhone14 Pro Maxを発表しました。 最大の特徴のひとつは、画面上部のノッチが廃止され、各種の通知を表示し、ユーザーの操作に応じ
「Made by Google」イベントを見ながら、GoogleのAndroidタブレットに関する記事を書いていたのですが、発表会のある部分で思わずGoogle Storeに行き、購入予約をしてしまいました。Pixel 7です。 「Google Pixel 7」正式発表。Tensor G2搭載、自撮りカメラ強化 筆者のメイン端末はずっとiPhoneなので、Androidの最新世代を購入することは少ないのですが、今回は、iPhone 14 Proを買ったばかりというのに即決でした。 そのただ一つの理由は写真です。ただし、撮影は関係ありません。 Pixel 6には「Face Unblur」という、新規で撮影した写真で顔のブレを軽減する機能がありました。メインのレンズと超広角レンズによる撮影データから、顔にピントが合って写っているように加工する、コンピュテーショナルフォトグラフィの一種です。Pi
米Appleは9月7日(米国時間、以下同)、iOS搭載スマートフォンの新モデル「iPhone 14」を発表した。新たに衛星通信を活用した緊急通報機能を搭載する。価格は11万9800円から。16日に発売する。サイズの大きい「iPhone 14 Plus」も10月7日に発売するが、「13」まで提供していた「mini」は販売しない。「Plus」の名がつくのは「iPhone 8 Plus」以来。 両モデルとも独自のアンテナを内部に搭載し、衛星との通信が可能。基地局の電波が届かない場所でも、通報したい内容を選択式で回答することで、外部に救助を求められるという。「探す」機能と連携し、自身の居場所を他の人に知らせることも可能としている。 衛星通信機能は米国とカナダで11月から提供を開始。リリースから2年間は無料で、中国で買ったモデル以外であれば利用可能という。ただしグアムとアメリカ領サモアでは使えず、ア
ネット社会、スマホなどテック製品のトレンドを分析、コラムを執筆するネット/デジタルトレンド分析家。ネットやテックデバイスの普及を背景にした、現代のさまざまな社会問題やトレンドについて、テクノロジ、ビジネス、コンシューマなど多様な視点から森羅万象さまざまなジャンルを分析。 iPhone 14、iPhone 14 Proシリーズの情報が解禁され、多くのレビュー記事が掲載されている。 すでに発表時に明らかになっていることも多いため、買い替えや新規購入を検討している読者はほとんどの情報を調べていることだろう。そこでここでは実機を使って気付いた評価のポイントをまとめていくことにしたい。 目立たないが押さえておくべき点新機能や要素が多いため忘れがちだが、見た目はあまり大きな違いがないもののケースの設計が変更され、iPhone 14ではバックパネルの開閉が簡単に行えるようになった。 これによりちょっとし
話題になる1円販売されるスマートフォン。公正取引委員会が不当廉売について指摘する中、年度末もあってiPhone 14 Pro やGalaxy S22 Ultraといった20万円近い高価な端末がが一括1円で買えると言った報告もあるようだ。 今回は、iPhone 14 Proが一括1円で買える。そんなウソのようなカラクリを紹介したい。 大手キャリアの踏み台やブースターにされるMVNO各社 MVNOの踏み台問題なども浮き彫りに。そろそろ法を見直した方が良いのでは。 iPhone 14 Proが一括1円で買える背景は「格安スマホ」を複数契約しての「合算値引き」だった。 20万円近いiPhone 14 Proを一括1円で販売するとなれば、電気通信事業法の値引き規制にも抵触してくる。これについては、生き残りをかけた一部ショップが身を切って端末価格を10万円以上値引くという例もあるが、これについてはかな
アップルの新しい「iPhone 14」シリーズで、衛星通信に対応し緊急時のSOSを発信できる機能が備わったことが話題となったが、携帯電話業界でスマートフォンによる衛星通信はいま非常にホットなテーマとなっている。なぜスマートフォンに衛星通信が必要とされており、どのようにしてその実現を目指しているのかを、さまざまな企業の取り組みから確認してみよう。 新iPhoneで衛星通信を用いた緊急SOS発信が可能に 米国時間の2022年9月7日にアップルは新製品発表会を実施、iPhoneの新機種「iPhone 14」シリーズを発表した。その内容は既報の通りで、4モデル全てが6インチを超える大画面化が図られたほか、上位モデルの「iPhone 14 Pro」シリーズはフロントカメラ部分がノッチからパンチホールへと構造が変化。さらに新しいプロセッサ「A16 Bionic」や、iPhoneでは初となる4800万画
iPhone14シリーズ各モデルの、世界37の国・地域における販売価格を比較した結果が公開されました。現在の為替レートで比較すると、日本はアメリカの次に安くiPhone14シリーズの各モデルを買える国となっています。 iPhone14、iPhone14 Plus、iPhone14 Pro、iPhone14 Pro Maxの、世界37の国・地域における販売価格を、各種ガジェットの国際価格比較情報サイトのnukeni.comが公開しました。 比較対象は、AppleオンラインストアにおけるSIMフリーモデルの販売価格を、現在の為替レートで円換算した税込価格のため、価格は日々変動します。特に最近は、急激な円安が進行しているため、今後の為替市場の動向によっては順位が入れ替わる可能性もあります。日本では、為替変動に対応して2022年7月にiPhoneなどApple製品の販売価格が引き上げられています。
iPhone 14で高速動作する軽量AIモデル、Sakana AIが開発 知識蒸留の新手法「TAID」採用 AIベンチャーのSakana AI(東京都港区)は1月30日、小規模言語モデル(SLM)「TinySwallow-1.5B」を開発したと発表した。大規模言語モデル(LLM)の知識を効率的にSLMに転移できる新技術「TAID」(Temporally Adaptive Interpolated Distillation)を利用し作成したSLMで、デモ動画ではiPhone 14上で高速動作する様子を確認できる。 SLMとは「Small Language Model」の略称で、小さいパラメータ数を持つAIモデルを指す。消費する計算リソースが少ないため、スマートフォンなどの端末上でも動かせる他、特定のタスクに特化したファインチューニングを施しやすいのも特徴だ。 TinySwallow-1.5B
著書に『宇宙世紀の政治経済学』(宝島社)、『ガンダムと日本人』(文春新書)、『教養としてのゲーム史』(ちくま新書)、『PS3はなぜ失敗したのか』(晋遊舎)、共著に『超クソゲー2』『超アーケード』『超ファミコン』『PCエンジン大全』(以上、太田出版)、『ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ』(MdN)など。 iPhone 14シリーズには標準モデル・Proモデルともに「衛星経由の緊急SOS」機能と「衝突事故の検出機能」が備わっており、ユーザーをいざという時の危機から助け出す命綱を提供しています。 この2つが連携して動作し、150m以上の深さの渓谷に転落した自動車の乗客らが救い出されました。 現地のモントローズ捜索救助隊によれば、事故が起こったのは米カリフォルニア州にあるエンジェルス国有林のエンジェルス・フォレスト・ハイウェイでのこと。2人の乗客が乗った車が道路から外れて谷に滑落し、
米Appleは9月9日(現地時間)、新型スマートフォン「iPhone 16」シリーズを発表した。その直後に更新されたAppleのWebサイトで確認した販売終了モデル、残ったモデルの新価格、新モデルの価格を一覧表にまとめた(記事末に掲載)。 【訂正:2024年10月4日14時55分 初出時、発表日に誤りがありました。おわびして訂正いたします。】 販売終了になったのは、iPhone 13、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max。 iPhone SE(第3世代)は残り、価格は据え置きなので、最も安価なiPhoneは64GBのiPhone SEの6万2800円ということになる。最高額のiPhoneは、1TBのiPhone 16 Pro Maxで、24万9800円。iPhone 16シリーズの各価格は発売時のiPhone 15シリーズとすべて同じだ。 iPhone SE以外の
iPhone 14シリーズの下記4モデル価格が出そろった。 iPhone 14(9月16日発売) iPhone 14 Plus(10月7日発売) iPhone 14 Pro(9月16日発売) iPhone 14 Pro Max(9月16日発売) 例年通り、Apple Storeに加え、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルが取り扱う。Apple Store、大手キャリアが販売するiPhone 14シリーズの一括価格はどこが最安なのかをまとめた。記事内の価格は全て税込み。 iPhone 14シリーズ(上段左からiPhone 14 Plus、iPhone 14、iPhone 14 Pro Max、iPhone 14 Pro) 一括価格の最安はAppleだけど、割引を含めると……? 4キャリアの中では楽天モバイルが最安だが、Apple Storeも含めれば、一括価格はApple St
日本で「iPhone 14 Pro」(128GB)を買うには11.9日働く必要がある──割引情報サイト「Picodi」を運営するポーランドのPicodi.com S.A.は9月8日、このような調査結果を発表した。各国のiPhone 14 Pro(128GB)の価格と平均所得から、「iPhone指数」を算出したという。 iPhone指数が最も低かったのは「スイス」で4.6日。これはスイスで平均所得を得ている人は4.6日働けばiPhone 14 Proを購入できることを意味する。以降、2位「米国」(5.7日)、3位「オーストラリア」(6.1日)、4位「アラブ首長国連邦」(6.5日)、5位「ルクセンブルク」(7.1日)と続き、日本は11.9日で21位だった。 iPhone指数が最も高かった国は「トルコ」で146.7日に。次点は「フィリピン」(90.9日)、「ブラジル」(74.2日)となった。
「iPhone 14」シリーズの販売価格は、日本が世界で2番目に安い──ガジェットの国際価格の調査を行うNukeniは9月8日、世界37カ国におけるiPhone 14シリーズの税込価格を比較した結果を発表した。各国の販売価格を日本円(8日時点)に換算したところ、最も安かったのは米国。日本は2位だったという。 iPhone 14(128GBモデル)の価格が安い国のベスト3は、1位が「米国」(11万9181円、消費税が最小の地域)、2位「日本」が(11万9800円)、3位「中国」(12万3806円)だった。256GBモデルと512GBモデルでも1位と2位は同じ。3位のみそれぞれ「香港」だった。ただし米国での価格については、地域ごとに消費税率が異なることから、場所によっては日本よりも高額になるとしている。 逆に最も値段が高かったのは「トルコ」。iPhone 14の全てのモデルで最高だった。例えば
一見「iPhone 13」とあまり変わらないデザインだが、iFixitは「数年に1度の大きなアップデート」と評価した。それは、修理専門企業である同社にとってのことで、つまりは修理しやすくなったということだ。「修理しやすさ」は「iPhone 7」以降のシリーズとしては過去最高の「7」だ。 その理由は、iPhone 14は前面だけでなく、背面も簡単に開けるようになったことだ(現行のiPhoneはすべて、前面からしか開けない)。iFixitによると、ディスプレイと背面ガラスパネルは2本のネジとコネクタで固定されているだけという。 これにより、背面は前面と同じ工程で開ける。以前のモデルでは、背面ガラスを交換するには特別な機器を必要としたが、iFixitはiPhone 14では必要ないとしている。ちなみに、AppleCare+に加入していない場合、iPhone 14の背面ガラスの修理代は2万5900
米IT大手のアップルが8日未明にオンラインイベントを開催し、新型スマートフォン「iPhone14」2機種が発表されたが、従来型の「13」「12」でラインアップにあった小型モデルの「mini」が廃止されたことを残念がるユーザーの声が相次ぎ、同日午前のツイッタートレンドに「mini」がランクインした。 近年、各社のスマホは、対角6インチ以上の大きな画面を搭載した機種が主流だが、5インチ台、もしくはそれ以下の小さい画面のスマホを求める声も少なくなく、こうした要望に答える形で2020年にアップルから5.4インチ画面の 「iPhone12 mini」が登場。21年にも後継機種の「iPhone13 mini」が発売された。 しかし、iPhone14は6.1インチ画面と6.7インチ画面の2種類というラインアップで、miniが廃止となった。SNSには、後継機種が出なかったことを残念がる声が殺到。「スマホは
中国の路上で売られる新品のiPhone 14。公式販売価格より500~1000元も値下げされている(Wonderfulengineering) 中国の転売屋が新品のiPhone 14を街中の路上で売り始めている。しかも、アップルの希望小売価格より500~1000元(約1万~2万円)も値下げして売らざるを得なくなり、投資の回収に苦労しているという。 転売屋は、現実問題として自由市場の一部を担っているし、その存在が野放しになっていることも否定できない。仕入れられるものがあればすぐに手に入れ、新製品を待ちきれない金持ちに法外な値段で売りつける。だが、この商売にリスクがないわけではない。中国メディアによると、転売屋は、仕入れたばかりのiPhone 14の販売価格を公式の販売価格よりも低く設定せざるを得ず、損切りに追い込まれているという。 転売屋が路上でiPhone 14を売り始めた 路上でiPho
今年のGWや夏休みは旅行を計画している人も多いのでは?そんな楽しい瞬間を切り取るのに必須なのはカメラですよね。でも、いざ撮影をしてみるとおしゃれな写真がとれず残念な思いをする……なんてことも。 そこでおすすめなのがiPhone。最新機種のiPhone 14 Pro & iPhone 14 Pro Maxでは多くの革新的な機能が追加され、カメラの性能も格段にアップ。サッと取り出して撮っただけなのに、すてきな写真が撮れるんです! 今回はiPhone14Proと一緒に京都フォトトリップに行ってきました。プロから教わる撮影テクニックも紹介!旅先でもすぐに実践できることばかり、ぜひチェックしてください。 ◎iPhone 14 Pro & iPhone 14 Pro Maxの詳細は公式HPをご覧ください iPhone 14 Proで最初にやっておくべきカメラの設定 まずは、iPhone 14 Proで
ホームAppleiPhone「iPhone SE 4」の最新情報が明らかに ー 「iPhone 14」ベースでアクションボタン/USB-C/シングルカメラ/Face IDを搭載 「iPhone SE 4」の最新情報が明らかに ー 「iPhone 14」ベースでアクションボタン/USB-C/シングルカメラ/Face IDを搭載 2023 9/28 MacRumorsが、Appleの次期iPhone SEこと「iPhone SE 4」に関する情報を報じています。 「iPhone SE 4」はAppleの内部では「Ghost (ゴースト)」と呼ばれており、「iPhone 14」がベースのモデルとなるものの、新しいデザインが採用される見込み。筐体には2つの大きな変更点があり、アクションボタンとUSB-Cポートが搭載され、これら2つを除けば大きな変更は予定されておらず、「iPhone 15」シリーズ
iPhone 14 Proの「ダイナミックアイランド」、実は使いにくくないですか?:松尾公也のAppleWIRE(1/2 ページ) 定年退職後まで在籍していたアイティメディアを昨夏に引退し、もうここに書くことはないのかなあと、自分の著者ページを見ながら懐かしがっていたところ、新しい記事を書かないかとITmedia Mobile編集部に声をかけてもらったので、今度は外部ライターとして、本業とは別のコラムを書かせていただくことになった。 Mobile編集部に所属したことはないが、一度仕事をしたことがある。ソフトバンクがiPhone 3Gを販売することになり、そのプロモーション企画としてアイティメディアで「App Town」というページを開設し、そこで動画によるアプリ紹介をしようという案を出したところ、それが通ってしまい、App Storeを見ては面白そうなアプリがあれば、それを動画で紹介すると
年々画面が大型化しているスマートフォン。2022年9月に発表されたばかりの「iPhone 14」シリーズでは、12、13と続いていた「mini」がなくなり、代わりに「Plus」が加わった。 その一方でASUSが2022年7月に発表した「Zenfone 9」、ソニーが2022年に発表した「Xperia 5 IV」のような、コンパクトな機種も少数ながら発表されている。そもそも、昨今のスマートフォンはなぜ大型化して縦長になったのか、日本ではなぜ小さいスマホを求める声が多いのか考察してみる。 大型化したスマートフォン きっかけは大容量で高速な4G回線の整備 スマートフォンの大画面化にスポットが当たったのは、今から10年ほど前となる。スマートフォン=タッチパネルを備えた携帯電話というイメージが、世間一般にも浸透し始めたころである。この頃に一部のAndroid端末で5型クラスの画面を持つ端末が現れた。
NTTドコモとソフトバンクは、スタンドアロン(SA)構成の5G通信サービスについて、iPhone 14シリーズでは動作しないことを明らかにした。 Appleは公式ページで中国本土のiOS 14.5以降を搭載したiPhoneで5G SAが使える旨を明記しているが、NTドコモとソフトバンクによると、中国と日本で販売されているiPhone 14シリーズでは両社の5G SAサービスを使えないという。 従来から提供されているNSA(ノンスタンドアロン)方式の5Gサービスは、4G用のコア装置を用いており、4G基地局と5G基地局の電波を併用していた。迅速に5Gエリアを広げられることがメリットである反面、5Gの特徴のうち「超低遅延」「超多数接続」を生かせないという課題を抱えている。 それに対して、SA方式は5G専用のコア装置(5GC)と5G基地局というシンプルな構成で、5Gの「超低遅延」「超多数接続」を生
「iPhone 14 Pro」「iPhone 14 Pro Max」の発売からまだ1年も経過していないのにも関わらず、内蔵バッテリーの最大容量がかなり減少していると複数のユーザーが報告していることを9to5Macが伝えています。 iPhone 14 Proでバッテリーが著しく劣化か記事によると、ここ数ヶ月で、iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxのバッテリーの最大容量のスクリーンショットをTwitterなどで共有するiPhone 14 Proユーザーが増加しているそうです。 記事で挙げられているそれらの最大容量をみると、86〜93%の範囲となっており、おおよそ80%後半から90%前半といった感じです。使用から1年未満としては思ったよりも減少していると思われます。 このバッテリー最大容量は、設定 > バッテリー > バッテリーの状態と充電 から確認できます。 参考とし
iPhone 14 Proは48メガピクセルの進化したメインカメラを大きなセールスポイントとしていますが、InstagramやTikTok、Snapchatなどのサードパーティー製カメラアプリを使用すると、カメラがガタガタと揺れて物理的なノイズが発生することが報告されています。 iPhone 14 Pro camera shaking and rattling in TikTok, Snapchat, and other apps - 9to5Mac https://9to5mac.com/2022/09/18/iphone-14-pro-camera-module-shaking-and-rattling/ Some iPhone 14 Pro cameras are shaking when using TikTok, Snapchat, and others - The Verge
iPhone14 ProではiPhone13 Proシリーズと比べてさらにカメラ突起が大きくなっていますが、大きすぎてQiワイヤレス充電器に収まらないとの報告がありました。 デバイスを横にしたり逆さまにして対処するユーザーも RedditユーザーMiamiBourneは、iPhone14 Proのカメラ突起がQiワイヤレス充電器と接触し、デバイスの背面がうまく充電器にフィットしない状態になっている様子を投稿しました。 Redditには他にも、「iPhone14 Proを縦向きの充電器の上に置くと、充電できていない合図である充電ランプの点滅が起こる」「MagSafe充電スタンドにフィットせず、iPhone14 Proがマグネットのあるエリアと同一平面に揃わないため、デバイスがスタンドから落ちてしまう」との報告が寄せられています。 現在のところ、Appleチームはこの問題について公式に認識して
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