




中国・江蘇省、手作りネイルチップで地域振興 年産1億5000万組

横浜ゴム、中国・杭州市の新工場が年内稼働へ タイヤ年産1400万本

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【コネクト】東芝白物家電を買収し2年で黒字化、世界最大の家電メーカーに。中国「美的集団」成功の理由を徹底分析
東芝ライフスタイルを買収したことで知られる中国の白物家電メーカー「美的集団(Media)」(以下、美的)。買収からわずか2年で東芝ブランドを黒字化させた実績をもつ。世界ブランドへと成長した同社が成功した理由を探っていく。
中国・江蘇省、手作りネイルチップで地域振興 年産1億5000万組
中国江蘇省連雲港市の東海県で、ハンドメイドのネイルチップ(つけ爪)の生産が活況を呈している。年間生産量は1億5000万組に上り、売上高は80億元(約1700億円)を超える。うち海外向けは35億元(約740億円)を占め、世界35カ国・地...
横浜ゴム、中国・杭州市の新工場が年内稼働へ タイヤ年産1400万本
中国浙江省杭州市銭塘区では現在、日本のタイヤ大手、横浜ゴムが約5億ドル(約750億円)を投資した、中国子会社の優科豪馬ゴムのスマート工場建設が順調に進んでいる。年内に完成、稼働を見込むこの工場は、年間1400万本の乗用車用タイヤの生産...
タピオカバブルの再来?マーラータン店舗が密かに増殖中。火付け役はZ世代【中華ビジネス戦記】
野菜や春雨などお好みの具材を麻辣スープで煮込む料理「麻辣湯(マーラータン)」が、日本のZ世代を中心に流行しているのをご存じだろうか。中国最大のマーラータンチェーン「楊國福」や日本発祥のチェーン店「七宝」は店頭の行列が途切れないほど若者...
元ファーウェイ「天才少年」の人型ロボット企業、テンセントも出資 25年は数千台出荷へ
人型ロボットに代表されるエンボディドAI(身体性を持つ人工知能)を開発する「智元機器人(Agibot)」がこのほど、中国ネット大手のテンセントなどから資金調達したことが分かった。テンセントがエンボディドAI分野の企業に出資するのは初め...
2024年世界ロボット掃除機市場、中国4社がトップ5入り 米iRobotの失速鮮明に
ロボット掃除機の「ルンバ」で知られる米iRobot(アイロボット)は、家庭用ロボット掃除機のパイオニアとして長く世界市場を独占してきた。しかし、ここ数年は中国メーカーが優れたコストパフォーマンスと目覚ましい技術革新を武器に急速に台頭し...
中国TCL、24年純利益倍増。テレビ出荷で世界2位維持、「ハイエンド・大画面」戦略が奏功
中国家電メーカーのTCL電子控股(TCLエレクトロニクス)がこのほど発表した2024年決算は、売上高が前年比25.7%増の993億2000万香港ドル(約1兆9000億円)、純利益は倍増の16億1000万香港ドル(約306億円)だった。...
中国バイドゥ、UAEでロボタクシー事業開始 ドバイとアブダビで大規模運用へ
中国ネット大手の百度(バイドゥ)傘下の自動運転タクシー(ロボタクシー)配車サービス「蘿蔔快跑(Apollo Go)」は3月28日、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ道路交通局(RTA)と戦略提携を締結したと発表した。双方はまずドバイ市街...
中国シャオミ、欧州にEV開発拠点 BMW幹部らを相次ぎスカウト
中国スマートフォン大手の小米集団(シャオミ)がグローバル化を加速するため、欧州で電気自動車(EV)の研究開発(R&D)センターの設立を準備しており、独BMWなど欧州の自動車メーカーから少なくとも5人の幹部をヘッドハンティングし...
テスラの修理代&保険料はなぜ高い?最先端EVの“意外な弱点”を専門家が解説
テスラは高度な衝突回避機能を備えた先進的な電気自動車(EV)として知られているが、ドアミラーをぶつけたり、狭い道でボディをこすったり…小さな自損事故が多いようだ。大きな事...
中国の人型ロボット産業に脚光 市場規模50年に約126兆円
中国の人型ロボット開発の成果が世界の注目を集めている。中国中央テレビ(CCTV)の春節(旧正月)の年越し番組「春節聯歓晩会(春晩)」では16台の人型ロボットがダンスを披露。メーカーの杭州宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)が一挙に脚光...
中国BYD、25年に世界販売550万台目標 26〜27年に海外でADAS搭載車を投入へ
中国自動車大手の比亜迪(BYD)王伝福会長はこのほど開かれた非公開会合で、2025年の世界販売目標を550万台に設定し、うち海外販売目標を80万台以上とすると表明した。騰訊新聞(テンセントニュース)が報じた。 BYDは欧...
米アップル、クリーンエネルギー基金を中国で設立
米アップルは24日、中国で新たなクリーンエネルギー基金を設立すると発表した。投資額は7億2000万元(約151億円)で、2030年までにサプライチェーン(供給網)全体を再生可能エネルギーで賄うという同社の目標実現を支える。...
中国の商用EVリース「地上鉄」にCATLが出資、伊藤忠は株主から離脱か
商用電気自動車(EV)レンタルの中国最大手「地上鉄租車(DTS)」に、株主構成の変化があったもようだ。企業情報サイトの天眼査によると、このほど同社の株主リストから伊藤忠商事が消え、車載電池最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)傘下の「...
中国UBTECH、2024年は増収・赤字縮小 人型ロボットの産業導入が加速
中国ロボット大手の優必選科技(UBTECH Robotics)が3月30日、2024年12月期決算を発表した。売上高は前の期比23.7%増の13億500万元(約270億円)、純損失は8.3%減の11億5900万元(約240億円)、調整...
世界初「人型ロボット・マラソン」、北京で開催 21km激走で試される実力
北京市の経済技術開発区(北京亦荘)はこのほど、4月13日に世界初となる人型ロボットによるハーフマラソン大会を開催すると発表した。この「ロボットオリンピ...
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