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【2025年】登山におすすめのヘッドライト22モデル|人気ブランドの定番&最新アイテムを紹介

【2025年】登山におすすめのヘッドライト22モデル|人気ブランドの定番&最新アイテムを紹介

泊まりはもちろん、日帰り登山でもマスト装備のヘッドライト(ヘッドランプ・ヘッデン)。とはいえモデルが多く、なにを基準に選べばいいかわからない人も多いのではないでしょうか?

今回はヘッドライトを選ぶときに知っておきたいポイントと共に、明るさ別におすすめモデルを紹介します。 ブラックダイヤモンドやモンベルなどのアウトドアブランドを中心に、安心して使えるモデルをピックアップしました。

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目次

アイキャッチ画像撮影:YAMA HACK編集部

登山でヘッドライトが必要なシーンは?

テーブルを照らすヘッドライト
出典:PIXTA

軽い日帰り登山では、これまでヘッドライトの出番がなかった人もいるかもしれません。しかし、日帰り/泊まりを問わず、ヘッドライトは登山の必携アイテムです。実際にどんなシーンで必要なのか、具体的に見ていきましょう。

予期せぬトラブルで下山や行程が遅れるとき

山の中で遭難している人たち
出典:PIXTA

日帰り登山を予定していても、道に迷った、想像よりも時間がかかった、怪我をしたなどのトラブルで、下山が遅くなってしまうことも。そのようなときに周囲が暗くなってしまうと、安全に下山するのが難しくなります。
状況にもよりますが、ヘッドライトがあれば暗闇でも足元を確認しながら、落ち着いて安全に下山することが可能です。

無理に下山せず山中でビバークする場合も、とっさに周囲の状況を確認したり、手元を照らしたりするのに役立ちます。
もしも救助が必要になったときは救助隊に自分の居場所を知らせるツールにもなるので、生死を分ける大切なアイテムです。

夜明け前に暗い中で行動するとき

山の上から見る朝日
出典:PIXTA

山頂などでご来光を見るために、まだ日が登る前に出発することも。天候が崩れる前に行動を終えるため、とくに泊まりがけの山行では暗いうちから行動開始することもあります。
そのような時間帯だと真っ暗で足元が見えづらいため、ヘッドライトは必須です。

宿泊時のトイレや早朝準備のとき

山中の夜のテント場
出典:PIXTA

日が落ちると真っ暗になってしまう山のテント場では、明かりがないとトイレに行くのも大変。小屋泊でも20時〜21時には消灯してしまうので、ヘッドライトがあると便利です。
早朝に準備を行う際も、まだ暗いのでヘッドライトが活躍します。

スマホやハンディライトじゃダメ?

スマホのライトを照らす様子
出典:PIXTA

スマホやハンディライトでも明るさは確保できますが、手が塞がってしまうのが難点。山の中は足場が悪いところも多いため、なにか起きたときのために両手は開けておくほうが安心です。

またスマホのライトでは光量も不十分なので転倒や道迷いのリスクが高まるうえ、万が一落としてしまうと破損や紛失の恐れも。緊急時の連絡手段として使うことも考えると、バッテリー消費も極力抑えたほうがベターです。

整備された道での日帰りハイキング程度であればスマホのライトで対応できることもありますが、本格的な登山でスマホに頼るのは危険といえます。

木の床に置かれた小型懐中電灯3つ
出典:PIXTA

ハンディライトは手軽に操作できるメリットがあり、モデルによってはヘッドライトより耐久性に優れたものも。登山経験が豊富で安定した歩行が可能な人であれば、ルート次第で選択肢に加えてもよいでしょう。

ヘッドライトの予備として備えておくと、状況に応じて使い分けられます

登山用ヘッドライトの選び方

ヘッドライトには多くの種類があるため、初心者の中にはどれを選んだらいいのかわからない人も多いと思います。ここからは選ぶ際に知っておきたいポイントを紹介していきます!

登山用ヘッドライト選びの6ポイント

  1. 明るさ|目的に合ったルーメン数を
  2. 給電方法|メリット・デメリットを押さえて
  3. 重さ|明るさとのバランスを考慮
  4. 照射モードと光の色|使用シーンに合わせて
  5. 防水性・防塵性|最低でもIPX4以上を
  6. 固定や操作のしやすさ|好みに応じて

明るさ|目的に合ったルーメン数を

森の中でヘッドライトを照らす人
出典:PIXTA

ルーメン(lm)とは明るさの単位で、光源から放たれる光の量を表しています。数値が大きくなるほど明るくなり、視認性もアップ。日の出前や日の入り後の登山では周りに明かりがないことがほとんどなので、行動中に使用する場合は最低でも200ルーメン以上のモデルが安心です。

用途に応じて、下記の数値を目安に選ぶとよいでしょう。

150〜200lm整備されたキャンプ場、グループでの日帰り登山、災害時の室内など
200〜300lmソロでの日帰り登山、テント泊、山小屋泊など
300〜1000lm夜間の行動時間が長い登山、トレイルランニングなど

ただあまりに明るすぎると、山小屋やテント場で周囲にいる人や、近くを歩いている人の迷惑になることも。状況に応じて明るさを変えられるよう、ボタンやダイヤルなどで光量を調節できるモデルがおすすめです。

給電方法|メリット・デメリットを押さえて

乾電池と充電ケーブル
出典:PIXTA

ヘッドライトの給電方法は、大きく分けて3つあります。それぞれにメリット、デメリットがあるので、自分が使いやすい給電タイプのものを選びましょう。

乾電池式

充電する必要がなく、替えの乾電池があれば交換後すぐに使うことができます。乾電池はどこにでも売っていて手に入りやすく、災害時などにも使えるのがメリットです。

しかし電池が切れるたびに乾電池を購入する必要があるため、コスト面でやさしくないのがデメリット。予備の乾電池や使い終わった乾電池を、登山中に持ち歩かなくてはいけないのも手間です。
また電池の残量が減ると徐々に照射性能も落ちてしまい、新品の電池に入れ替えるまで最大性能を享受できないのも難点です。

繰り返し使える充電式の乾電池に対応したモデルもあります。

充電式

充電をすれば繰り返し使えるため、コスト面でお財布にやさしいのがメリット。またアルカリ乾電池よりも低温に強いため、標高の高い山や寒冷地などでも性能を維持できます

しかし電池が切れてしまうと、モバイルバッテリーなどで充電する必要が。充電中は使えないモデルだと、乾電池式のようにすぐに明るさを復活させられません。予備バッテリーがあれば解決しますが、高価なため気軽に買うのは躊躇されます。

デメリットを補える、充電中も使用できるモデルもあります。

ハイブリッド

最近では両方のいいところを押さえた、ハイブリッド式のヘッドライトも増えています。乾電池と充電式電池の両方で動くので、メインをどちらかにして、予備でもう一方を用意しておくと便利です。
本体自体は少し高価ですが柔軟に使うことができるため、長期的に見るとさまざまなシーンで活躍してくれます。

照射時間は目安として

ヘッドライトのスペックには照射時間が記載されていますが、光量の大きさやモードによって異なります。実際には光量を調節しながら使うため、照射時間は最大値や最小値だけで判断せずに、総合的に見て目安にするとよいでしょう。

そのうえで、長期縦走で予備の電池やバッテリーを減らしたい場合は、なるべく照射時間の長いモデルを選ぶのもポイントです。

なかには電池残量を知らせてくれるモデルや、電池残量が減ると自動的に光量を落として照射時間を延ばす「リザーブモード」が備わっているモデルなどもあります。

重さ|明るさとのバランスを考慮

ハカリに置かれたヘッドライト
撮影:YAMA HACK編集部

ルーメン数が高いヘッドライトを選ぶと、重さもその分増加。あまり重いと装着していても疲れてしまい、荷物も重くなってしまいます。

たとえば300lm以下であれば100gを切るモデルもありますが、700〜1000lmクラスになると約3倍の300g前後のモデルも。

明るすぎてもオーバースペックになってしまうので、必要な明るさと重さのバランスを考慮すると◎

ブラックダイヤモンドのディスタンス1500
出典:楽天市場 / 白馬ブルークリフ楽天市場店(分離型のモデル)

なお、重いモデルになるほど、電池ケース(バッテリーパック)が後方に付いた「分離型」も多い傾向に。荷重がバランスよく分散されるので、安定性が高まります。一方で軽いモデルは荷重を分散する必要がないため、ライト部分に電池を入れる「一体型」のモデルがほとんどです。

照射モードと光の色|使用シーンに合わせて

照射モード

ヘッドライトのスポットとワイドの照射イメージイラスト
作成:YAMA HACK編集部(スポットとワイドの簡易的な照射イメージ)

光を集めて遠くまで照らす遠距離(スポット)モードと、広範囲を柔らかく照らす近距離(ワイド)モードなど、いくつかの照射モードを搭載しているモデルもあります。

同じ光量でも集束させたほうがより遠くまで光が届くので、遠距離モードはルートファインディングのときに便利手元や足元など近くが見やすい近距離モードは、テント場などで過ごす際に役立ちます

さまざまなことを想定するなら、両方が搭載されたものが便利。ワイドとスポットの照らし方を同時にできる、ミックスモードを搭載したモデルもあります。

照射モードの切り替えができないモデルの場合でも、光量の調節(バースト・ハイ・ミッド・ローなど)ができれば照射範囲を変更できます。

そのほか、非常時に自分の居場所を知らせるときは「点滅モード」が有効です。

光の色

ヘッドライトの光には大きく分けて、白色、電球色、赤色の3色があります。使う場所や目的によって使いやすい色が変わるので、それぞれの特徴を押さえておきましょう。

白色ヘッドライトの白色のイメージ・地形の陰影を照らしやすく、行動時に最適
・眩しさを感じやすいので、山小屋やテント場での使用は周囲の迷惑にならないよう要注意
電球色ヘッドライトの電球色のイメージ・目に優しく山小屋やテント場で使いやすい
・手元が見やすい
・白色よりも明るさは劣るが、霧の中の視認性に優れている
赤色ヘッドライトの赤色のイメージ・目への刺激が少なく、人が密集している山小屋で使いやすい
・天体観測や動物の観察にも有効
各色のイメージと特徴

行動中に使うのは基本的に白色か電球色。中間の色味のモデルもあります。宿泊を伴う登山で使用する場合は、電球色もしくは赤色のいずれかを備えたモデルが使いやすいでしょう。

防水性・防塵性|最低でもIPX4以上を

雨の中の登山
出典:PIXTA

登山では雨の中でも使う可能性があるので、防水性はマスト。川などに落としてしまうリスクもあります。より耐久性を重視する場合は、防塵性もしっかりとチェックしたいところです。

ヘッドライトの防水性や防塵性の規格には、国際的に定められた「IP規格」が用いられます。「IPXX」と記され、左側のXは防塵性、右側のXは防水性の保護等級をそれぞれ表す仕組みです。どちらか一方のみを表すときは、もう一方の数値は省略されてXのままとなります。

防水性

防水性は、水からどれくらい守られるかという性能を表しています。0から8までの保護等級が定められていて、最低でもIPX4を目安に選ぶとよいですが、大雨を考えるとIPX6以上が安心です。

防塵性

防塵性は、固形物の侵入に対してどの程度守られるかという性能を表しています。こちらは0から6までの等級があります。省略されているモデルも多いですが、重視したい場合は粉塵から守れるIP5X以上を目安に選ぶとよいでしょう。

たとえば「IP64」であれば、防塵性は6(完全な防塵構造)、防水性は4(いかなる方向からの水の飛沫から保護する構造)という意味になります。

固定や操作のしやすさ|好みに応じて

トップバンドがついたヘッドライト
出典:楽天市場 / ナチュラム

安定感を高めるため、頭頂部にトップバンドがついたモデルもあります。重いモデルのフィット感を高めたり、ヘルメット着用時に滑り落ちるのを防いだりするための機能です。トップバンドがなくても安定することもあるので、取り外しができるとより使い勝手がよいでしょう。

また登山中は手袋をしていることも多いので、ボタンは大きいほうが操作がしやすくなります。触らなくてもON/OFFの切り替えができるセンサー対応だと、より便利。手が汚れていても操作できるので、緊急時もスムーズに扱えます。

登山におすすめのヘッドライト22モデル

登山におすすめのヘッドライト22モデルを、以下の明るさ別に紹介していきます。

【201〜999ルーメン】汎用性の高い16モデル

日帰りから泊まりまで、暗闇での行動で安心して使えるスタンダードモデルです。大きさや光量などのバランスを見ながら選びましょう。

各ブランドごとに、最大ルーメン数の大きいモデルから順に紹介していきます。

ブラックダイヤモンド ストーム500-R

明るさ500lm
照射距離高照度100m、低照度9m
給電方法USB充電(リチウムイオン充電池 2400mAh)
照射時間高照度7時間、低照度350時間、リザーブ20時間
重量101g
照射モード近接、遠距離、ディミング、ストロボ、ロック
光の色白色、赤色、緑色、青色
防塵・防水等級IP67

ハードな環境にも耐える防水防塵ボディ

夜間や早朝登山でも活躍する500lmの明るさで、リザーブモードで最大20時間使うことができます。タフな防水防塵ボディでハードな環境下でも安心。USBによって2時間以下で充電することが可能です。

ブラックダイヤモンド スポット400

明るさ400lm
照射距離高照度86m、低照度8m
給電方法単4アルカリ電池×3本(付属)
※BD1500バッテリー(別売)にも対応
照射時間高照度2.5時間、低照度200時間、リザーブ32時間
重量78g
照射モード近接、遠距離、ディミング、ストロボ、赤色ナイトビジョン、ロック
光の色白色、赤色
防塵・防水等級IPX8

バッテリーと乾電池併用で長時間動く!

別売りのBD1500バッテリーを使えば、アルカリ乾電池と併用して長時間の使用ができます。バッテリメーターがついているので、残量がひと目でわかるのも便利。選択済み照度と最大照度を瞬時に切替できるので、いざというときも安心!

ブラックダイヤモンド コズモ350

明るさ350lm
照射距離高照度64m、中照度45m、低照度8m
給電方法単4アルカリ電池×3本(付属)
※BD1500バッテリー(別売)にも対応
照射時間高照度3時間、低照度200時間、リザーブ30時間
重量81g
照射モード近接、遠距離、ディミング、ストロボ、赤色ナイトビジョン、ロック
光の色白色、赤色
防塵・防水等級IPX8

大きなボタンで操作しやすい

こちらも別売りのバッテリーとアルカリ乾電池を併用することで、長時間使える優れもの。ボタンが大きいので電源のオンオフやモードの切り替えがしやすいです。アウトドアはもちろん、普段使いも気軽にしやすいモデル。

ペツル アクティック コア

明るさ600lm
照射距離強100-115m、中60m、弱10m
給電方法USB充電(1250mAh リチャージャブルバッテリー『コア』)
※単4乾電池3本にも対応
照射時間強2時間、中7-10時間、弱100時間、リザーブ2-20時間
重量88g
照射モードワイド、ミックス、点滅、3つの照射レベル(弱、中、強)、リザーブ
光の色白色、赤色
防塵・防水等級IPX4

軽いのに高い照射力を発揮

照射力は高いのに、軽量で疲れづらい&荷物になりにくいモデル。ワイドとスポットのミックスビームも搭載し、近距離と遠距離の両方に対応します。プレートによりランプの向きも自由自在に変えられるのが便利。

ペツル ティカ

明るさ350lm
照射距離強70-75m、中45m、弱10m
給電方法単4アルカリ電池3本 (付属)
※リチャージャブルバッテリー『コア』にも対応
照射時間強2時間、中7-12時間、弱110時間、リザーブ2-20時間
重量94g
照射モードワイド、点滅、3つの照射レベル(弱、中、強)、リザーブ
光の色白色、赤色
防塵・防水等級IPX4

持ち運びやすいコンパクトサイズ

コンパクトサイズで、ポケットなどにもサッと入れておくことができます。ひとつのボタンで照射レベルを変えられるので、緊急時にも操作が簡単。蓄光リフレクターがついているので、暗闇でもヘッドライトを探しやすいです。

レッドレンザー MH7

明るさブースト600lm、パワー400lm、ミドル170lm、ロー20lm
照射距離ブースト200m、 パワー180m、ミドル120m、 ロー40m
給電方法専用充電池(Li-ion)/ 単3アルカリ電池×2本
照射時間パワー7時間、ミドル10時間、ロー60時間
重量約139g
照射モードブースト、パワー、ミドルパワー、ローパワー、ブリンク、アドバンスフォーカスシステム
光の色白色、赤色
防塵・防水等級IP54

しっかり固定できて登山中も安心

ハイブリッドモデルで、付属のマグネット式充電ケーブルで本体から取り外さずにUSBからチャージでき、アルカリ乾電池でも動きます。メインは白色LEDで、山小屋やテント場で使いやすい赤色灯も装備。頭頂部まで覆われたバンドで、しっかり固定できます。

レッドレンザー MH5

明るさパワー400lm、ロー20lm
照射距離パワー180m 、ロー40m
給電方法専用充電池(Li-ion)/ 単3アルカリ電池×1本
照射時間パワー4 時間、ロー35時間
重量94g
照射モードパワー、ローパワー、アドバンスフォーカスシステム
光の色白色、赤色
防塵・防水等級IP54

取り外してライト単体としても活躍

充電と乾電池のハイブリッドで使えるタイプで、ライト本体を取り外して単体で使うこともできます。赤色LEDはナイトビジョンとしても使用可能。対応アクセサリーなどのオプションをプラスすれば、より使い勝手の幅が広がります。

    マイルストーン MS-H2 / Hybrid Model Warm

    明るさ420lm
    照射距離140m
    給電方法MS-LB2(専用リチウムバッテリー)
    ※単4形アルカリ電池 ✕ 3本にも対応
    照射時間最大160時間
    重量65g
    照射モードスポット、ワイド、ミックスビーム、無段階調整機能
    光の色ナチュラルウォームカラー
    防塵・防水等級IPX4

    あたたかい電球色でマルチに使える

    マイルストーンが得意とする電球色の光が特徴で、登山だけでなくキャンプやトレランでも使えます。遠くまで明るく照らす集光レンズと、足元の明るさを確保したリフレクター採用のワイド照射で、使い勝手も◎。専用リチウムバッテリー、アルカリ乾電池の両方に対応しています。

    マイルストーン MS-G4

    明るさ380lm
    照射距離120m
    給電方法USB充電(リチウムイオンポリマー充電池内蔵)
    照射時間最大17時間
    重量48g
    照射モードスポット、無段階調整機能
    光の色電球色、白色、赤色
    防塵・防水等級IPX4

    充電中もしっかり明かりを点灯

    超軽量小型のヘッドライトなのに、約400lmの明るさを実現。スポット照射により遠方まで、しっかり照らしてくれます。エマージェンシーチャージ機能搭載で、充電中も10%の光量で点灯します。

    モンベル パワー ヘッドランプ

    明るさ白色スポット300lm、白色ワイド40lm、電球色10lm
    照射距離白色スポット70m、白色ワイド11m、電球色5m
    給電方法単4形アルカリ乾電池(3本)、ニッケル水素充電池、リチウム電池
    照射時間白色スポット40時間、白色ワイド90時間、電球色120時間
    重量85g
    照射モードワイド、スポット、点滅
    光の色白色、電球色
    防塵・防水等級IPX6

    リーズナブルで最初のヘッドランプにも

    手元を照らす電球色モード、歩行時の足元や近距離を照らすワイドモード、遠方を照らすスポットモードの3種類を搭載。サイドボタンで簡単に切り替えることができます。IPX6の防水力で突然の雨でも、しっかり照らしてくれて安心。

    モンベル リチャージャブル パワーヘッドランプ

    明るさ白色スポット300lm、白色ワイド40lm、電球色10lm
    照射距離白色スポット70m、白色ワイド11m、電球色5m
    給電方法USB充電(3.7Vリチウム電池 / 1800mAh)
    照射時間白色スポット15時間、白色ワイド36時間、電球色60時間
    重量86g
    照射モードワイド、スポット、コンスタント、リザーブ、点滅
    光の色白色、電球色
    防塵・防水等級IPX6

    電池が少ないときはリザーブモードに

    電池残量が確認できるインジゲーター付きで、電池が減ったときはリザーブモードで歩行できる明るさを維持してくれます。USBで繰り返し充電ができるタイプで、充電しながら使用可能。電池がなくなったときも充電しながら進むことができます。

    バイオライト ヘッドランプ 750

    明るさバースト750lm、HIGH500lm、MID250lm、LOW5lm
    照射距離最大130m
    給電方法USB充電(3,000mAhリチウムイオンバッテリー)
    照射時間バースト30秒、HIGH2-7時間、MID4-8.5時間、LOW150時間
    重量150g
    照射モードロー、ミドル、ハイ、バースト
    光の色白色、赤色
    防塵・防水等級IPX4

    フィット感抜群で動きやすい

    薄型でフィット感抜群なので、歩行中も快適に使うことができます。充電しながらの使用も可能。コンスタントブライトネスモードで、電池量が減っても明るさをキープしてくれます。

    SILVA Terra Scout X

    明るさ300lm、50lm
    照射距離60m、30m
    給電方法単4乾電池×3本
    照射時間最大70時間
    重量84g
    照射モード3パターン
    光の色白色、赤色
    防塵・防水等級IPX5

    リサイクル素材で作ったエコなライト

    製品の79%がリサイクル素材で作られた、エコなヘッドライト。残量がわかるバッテリーインジゲーターや防水性IPX5など、機能性の高さは十分です。

    ジェントス GH-118RG

    明るさHigh650lm、Mid300lm、Eco20lm
    照射距離最大80m
    給電方法USB充電(専用リチウムイオン充電池 3.6V 3,200mAh 11.52Wh)
    照射時間High10時間、Mid14時間、Eco160時間
    重量243g
    照射モードハイ、ミドル、エコ、フォーカスコントロール、点滅
    光の色白色、赤色(後部)
    防塵・防水等級IP66

    650lmで最大10時間点灯!

    650lmでも最大10時間点灯可能な頼れるヘッドライト。スポットビームからワイドビームまで調節ができるので、暗闇での登山でも視野をばっちり確保。電池がなくなる前には、点灯してしっかりお知らせしてくれます。

    ジェントス GH-110RG

    明るさHigh450lm、Mid170lm、Eco50lm
    照射距離最大61m
    給電方法USB充電(専用リチウムポリマー充電池 3.8V 1,900mAh 7.22Wh)
    ※単4形アルカリ電池×4本にも対応
    照射時間High6時間、Mid13時間、Eco52時間
    重量176g
    照射モードハイ、ミドル、エコ、フォーカスコントロール、点滅
    光の色白色
    防塵・防水等級IP66

    センサーで手を触れずにON/OFF操作可能

    手をかざすだけでスイッチ操作ができるセンサー付きで、触らずにON/OFF操作が可能。手が汚れているときも、操作ができます。高機能なのに5年保証付きなのもうれしいポイント。

    WAQ LED ヘッドライト

    明るさ300lm、235lm、100lm、90lm、10lm
    照射距離最大72m
    給電方法単4電池×3本
    照射時間HIGH4時間、LOW115時間
    重量70g
    照射モードワイド、5段階調節
    光の色白色
    防塵・防水等級IPX8

    プチプラとは思えない高機能

    小さいながらも300lmの明るさがあり、IPX8という防水力の高さなのにリーズナブル。センサー付きで手をかざすだけで、電源のON/OFFもできます。Wビームで視野も広いので安心!

    【200ルーメン以下】日帰り登山の備えに十分の3モデル

    午前中に出発して下山する短時間の登山であれば、200lm程度のヘッドライトでも十分。価格帯も安くコンパクトなものも多いので、最初のひとつとして購入するのもいいかもしれません。

    ペツル ビンディ

    明るさ強200lm、中100lm、弱6lm
    照射距離強36m、中23m、弱6m
    給電方法USB充電(680 mAh リチャージャブルバッテリー)
    照射時間強2時間、中3時間、弱50時間
    重量35g
    照射モードワイド、リザーブ、点滅
    光の色白色、赤色
    防塵・防水等級IPX4

    手のひらサイズのコンパクトライト

    35gと超軽量で、手のひらに収まるコンパクトサイズ。小さいながらも近距離用、移動用、遠距離用の3つのモードを兼ね備えています。細いヘッドバンドなので、首にかけた状態でも使いやすいです。

      レッドレンザー MH3

      明るさパワー200lm、ロー20lm
      照射距離パワー130m 、ロー40m
      給電方法単3アルカリ電池×1本
      照射時間パワー4.5時間、ロー35時間
      重量約92g
      照射モードパワー、ロー、アドバンスフォーカスシステム
      光の色白色
      防塵・防水等級IP54

      ハンドライトとしても使える

      ベースプレートからライトを着脱できるので、ハンドライトとしても使用可能。本体裏にクリップがあり、ザックやウェアに装着することもできます。スイッチ操作もシンプルで、明るさはパワーとローの2段階から選ぶだけ。

      N−FORCE SC-200B

      明るさ200lm
      照射距離-
      給電方法アルカリ単4電池×3本
      照射時間強8時間、弱60時間
      重量32g(本体のみ)
      照射モード強、弱、点滅
      光の色-(赤色あり)
      防塵・防水等級IPX4

      小さいながら多彩な機能を装備

      コンパクトサイズですが5つの点灯パターン、連続点灯8時間、クイックオフ機能、角度調整など、使いやすさにこだわっています。ヘッドバンドも高品質で耐久性が高く、軽いので首からかけても疲れにくいです。

      【1000ルーメン以上】トレランでも安心の3モデル

      暗い中を走るトレランなどでは、スピーディーかつ確実にルートファインディングできる照射性能の高さが求められます。ここでは、1000lm以上のおすすめモデルを紹介します。

      ブラックダイヤモンド ディスタンス1500

      明るさブースト1500lm、高照度800lm、低照度15lm
      照射距離ブースト117m、高照度95m、低照度5m
      給電方法USB充電(ディスタンスバッテリー)
      照射時間高照度1.7時間、低照度40時間
      重量213g
      照射モードブースト、高照度、低照度、リザーブ
      光の色白色、赤色
      防塵・防水等級IP67

      夜間をアクティブに過ごしたい人に

      夜通しのトレランなど、夜間にアクティブに活動したい人におすすめ。最大1500ルーメンの光量で遠くまでしっかりと照らすことができるうえ、マグネット装着のバッテリーは片手で簡単に交換が可能です。リザーブモードでも安定した光量で照らしてくれます。

        レッドレンザー NEO9R

        明るさブースト1200lm、パワー600lm、ミドル200lm、ロー20lm
        照射距離ブースト200m、パワー120m、ミドル60m、ロー5m
        給電方法USB充電(専用充電池 Li-ion)
        照射時間パワー5時間、ミドル12時間、ロー120時間
        重量199g
        照射モードブースト、パワー、ミドルパワー、ローパワー、フュージョンビーム
        光の色白色、赤色(リアライト)
        防塵・防水等級IP54

        過酷な環境でもパワーと耐久性を発揮

        上り坂や下り坂などさまざまなシーンで、パワーと耐久性を発揮できるライト。角度調整可能なヘッドと3つの光源により、近距離から遠距離まで幅広い視野を確保してくれます。専用の大容量バッテリーで、長時間明るさをキープ。

          マイルストーン MS-i1 “Endurance Model”

          明るさULTRA HIGH1000lm、HIGH480lm、MID260lm、LOW65lm
          照射距離最大150m
          給電方法USB充電(専用リチウム充電池 MS-LB3)
          照射時間ULTRA HIGH7.5時間、HIGH8時間、MID11時間、LOW53時間
          重量175g
          照射モードウルトラハイ、ハイ、ミドル、ロー
          光の色白色・電球色のミックス
          防塵・防水等級IPX4

          1000lmでも7.5時間持つ脅威のパワー

          軽量なのにハイパワーを備えたモデルで、1000lmでも7.5時間も点灯し続けます。最小は65lmなので、時間帯やシーンによって使い分けられるのがグッド。4段階の明るさはボタンを押すだけで、簡単に切り替えできます。

          登山用ヘッドライトのよくある質問

          登山用ヘッドライトのよくある質問について、見ていきましょう。

          予備のライトも必要?

          ヘッドライトをつけて夜明けを堪能する人
          出典:PIXTA

          万が一暗闇で使っているヘッドライトが壊れたら大変。登山をするときは、念のため予備のサブライトも持っていると安心です。

          超軽量なエマージェンシーヘッドライトなら、邪魔にならずにいつでもリュックに携帯しておくことができます。

          おすすめエマージェンシーヘッドライト

            ブラックダイヤモンド フレアー

            明るさ40lm
            照射距離最大10m、最小1m
            給電方法リチウム電池(CR2032×2)
            照射時間高照度10.5時間、低照度18時間
            重量27g
            照射モードハイ、ロー、ストロボ、SOS
            光の色白色、赤色
            防塵・防水等級IP67

            ポーチやポケットなどに常備携帯

            40lmと明るさは控えめながらも27gと軽量で、ポーチなどにいつでも携帯しやすいのが特徴。ハイとローの明かりのほか、ストロボやSOSモードなど、多彩なモードを搭載しています。

            ペツル イーライト

            明るさ強40lm、弱20lm
            照射距離強15m、弱13m
            給電方法リチウム電池(CR2032×2個)
            照射時間強3.5時間、弱9.5時間
            重量26g
            照射モードワイド、点滅
            光の色白色、赤色
            防塵・防水等級IPX7

            使える状態で10年保存可能

            すぐに使える状態で10年保存できるので、予備ライトにぴったり。ヘッドバンドの後ろにホイッスルがついているので、緊急時の助けになります。

            ワークマンの登山用ヘッドライトもある?

            多くの登山グッズを販売しているワークマンですが、現在ワークマンブランドのヘッドライトは展開されていません

            ホームセンターで販売されているような工事作業用のヘッドライトは購入できますが、ヘルメットに装着しやすい一方で、ほとんどが白色光のみ。山小屋やテント場など周囲に人がいるシーンでは使いづらいので注意しましょう。

            ヘッドライトを常備して、安全・快適な登山を

            夜間の登山者の行列
            出典:PIXTA

            明るい日中の登山を予定していても、トラブルにより下山が遅くなり暗くなってしまうことも。また暗い時間に行動する山行でも、ヘッドライトは必須です。明るさ、モード、重さなどさまざまなモデルが展開されているので、ぜひ自分にぴったりなヘッドライトを見つけてください。ヘッドライトを活用できると、山行の幅がぐんと広がりますよ!

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            楽天市場「登山用ヘッドライト」売れ筋ランキング
            Yahoo!ショッピング「登山用ヘッドライト」売れ筋ランキング

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