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マジックマウンテン コンプレスドライサック

“圧縮+防水”で荷物すっきり!マジックマウンテン「コンプレスドライバッグ」がパッキング初心者にもおすすめ

登山の荷物はついついかさばりがち。そこで便利なのが小分けにして収納できるスタッフバッグです。「荷物の濡れや汚れが心配」「荷物がかさばってしまう」そんな二つの悩みを一気に解決できる、マジックマウンテンのスタッフバッグ「コンプレスドライバッグ」を紹介します。

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目次

アイキャッチ画像撮影:takayuki kikuchi

かさばる荷物もすっきり!「コンプレスドライバッグ」で簡単パッキング

コンプレスドライバッグ全体

アイキャッチ画像撮影:takayuki kikuchi

登山に慣れてくると山で調理をしたり、泊まり登山に挑戦したりと、気づいたら荷物が増えていってしまうもの。シュラフや着替えといった、かさばりがちな荷物をもっとコンパクトに整理したい!という思いで、スタッフバッグを使う人も多いと思います。

スタッフバッグ、どんなものを使っていますか?

筆者も最初は普通のスタッフバッグを使用していました。でもロールトップ型は防水性がいいけど空気抜けが悪くコンパクトになりにくい、巾着型は空気抜けはいいけど防水性がちょっと不安、となんともかゆいところに手が届かない…….。

そこで見つけたのが、“簡単に空気を抜いて圧縮“+“しっかりと防水”と2つの型のいいとこ取りの特徴を持つ、マジックマウンテンの「コンプレスドライバッグ」でした。筆者一押しのこのアイテム、詳しく紹介していきます!

パッキングに悩む登山者に嬉しい「コンプレスドライバッグ」4つの特徴

押すだけで簡単に圧縮!

コンプレッサーバルブ

撮影:takayuki kikuchi

ロールトップ型はどうしても空気抜けの悪さがつきもので、空気を抜くためだけに何回も入り口を開けたり閉めたり……コンパクトに収納はできるけれど時間と手間がかかってしまいますよね。

この「コンプレスドライバッグ」は、スタッフバッグとしては珍しいコンプレッサーバルブ付き。バルブは内側から外側にのみ空気が抜けるようになっており、空気の戻りがありません。

入り口をしめて押すだけであっという間に空気が抜けるので、簡単かつ素早く圧縮できますよ!

衣類圧縮前

撮影:takayuki kikuchi

泊まりの山行を想定して、着替えの衣類を圧縮してみます。今回は雨具上下・フリース・化繊のジャケット・靴下で試してみました。圧縮しにくいものばかりであり、特に化繊のジャケットはかさばりがちですが……

撮影:takayuki kikuchi

動画のように、ただ押すだけで30秒も掛からずに圧縮完了。かさばる衣類があっという間にコンパクトになるので、パッキングも一気に簡単になります!

中身がわかる大きな透明窓

複数の小物をまとめてパッキングすると「あれどこにしまったっけ?」となって袋の中を手探りでガサガサ……そんな煩わしいことよくありませんか?

スタッフバッグ比較

撮影:takayuki kikuchi

「コンプレスドライバッグ」は前面の1/3くらいの大きさの透明窓がついており、中に何が入っているか大体わかるようになっています。必要なものを素早く出すことができ、とても便利です。もう荷物を全部ひっくり返して探す必要なんてありません!

雨でも沢登りでも心配なしの防水性

登山では荷物の濡れは避けたいもの。雨がザックから染み込んだ、濡れた雨具をしまった際に荷物が濡れてしまった、という経験はありませんか? 濡らしたくないシュラフや衣類はしっかりと防水してパッキングする必要があります。

完全防水の生地

撮影:takayuki kikuchi

その点、「コンプレスドライバッグ」はラミネートされた完全防水の生地を縫い目なく作り上げられているため、非常に高い防水性があります。コンプレッサーバルブにも防水加工が施され、外部からの浸水はありません。

入り口は、複数回折り込んでバックルで留めるロールトップタイプを採用。コードを絞る巾着タイプとは違い、入り口からの水の侵入も防ぐことができます。

荷物をしっかり防水できていれば、雨天時の登山や泳ぎのある沢登りでも荷物の濡れを気にすることなくアグレッシブに行動できますよ。

沢登り

提供:筆者友人

ただし、完全防水ゆえに内側が濡れた場合はほとんど乾きません。もし濡れたものを入れたときは、帰宅してから内部をしっかり乾かすことを忘れずに!

5年以上使っても問題なし。耐久性◎!

破れや裂けを防ぐリップストップ生地を使用しており、その耐久性は筆者が5年使っても劣化や穴があくことがないほど。沢登りや雪山などハードな山行で大活躍しています。生地が丈夫な分、重さが104g(20L,実測値)と一般的な同容量のスタッフバッグよりもやや重めですが、それに見合う性能だと思います。

「コンプレスドライバッグ」で整理上手に

撮影:takayuki kikuchi

荷物がコンパクトにまとまれば、パッキングもすっきり。休憩時にパッキングが崩れることもありません。

サイズは5〜25Lで6種類展開されており、貴重品などの小物から着替え、寝袋など大きな荷物まで用途合わせて選ぶことができます。うまく使い分けてザック内をすっきり整理してみませんか?

コンプレスドライバッグのラインナップ

    マジックマウンテン コンプレスドライバッグ 5L 丸底型

    サイズ底径16×42(cm)
    容量約5L
    素材30Dリップストップポリエステル(TPUラミネート防水加工)、透明窓T.P.U.(サーモプラスチックポリウレタン)

      マジックマウンテン コンプレスドライバッグ 10L 丸底型

      サイズ底径16×54(cm)
      容量約10L
      素材30Dリップストップポリエステル(TPUラミネート防水加工)、透明窓T.P.U.(サーモプラスチックポリウレタン)

        マジックマウンテン コンプレスドライバッグ 15L 丸底型

        サイズ底径21×59(cm)
        容量約15L
        素材30Dリップストップポリエステル(TPUラミネート防水加工)、透明窓T.P.U.(サーモプラスチックポリウレタン)

          マジックマウンテン コンプレスドライバッグ 20L 丸底型

          サイズ底径24×59(cm)
          容量約20L
          素材30Dリップストップポリエステル(TPUラミネート防水加工)、透明窓T.P.U.(サーモプラスチックポリウレタン)

            マジックマウンテン コンプレスドライバッグ 25L 丸底型

            サイズ底径24×64(cm)
            容量約25L
            素材30Dリップストップポリエステル(TPUラミネート防水加工)、透明窓T.P.U.(サーモプラスチックポリウレタン)