特徴あるネーミングはなぜ?ポンポン山の魅力
ポンポン山は、大阪府高槻市と京都府京都市西京区の境界に位置する標高678mの山。江戸時代には「加茂勢山(かもせやま)」と呼ばれていたのですが、足音が「ポンポン」と鳴ることからいつしかポンポン山と呼ばれるようになったという説があります。
気軽に行けるポンポン山
ポンポン山は標高も高くなく、1年を通してハイキングがてら気軽に登れるので初心者にもおすすめです。秋には紅葉も美しく、毎年多くの人々を楽しませてくれます。
初心者にもおすすめ!日帰りピストンコース
合計距離: 14.62 km
最高点の標高: 661 m
最低点の標高: 113 m
累積標高(上り): 1243 m
累積標高(下り): -1243 m
最高点の標高: 661 m
最低点の標高: 113 m
累積標高(上り): 1243 m
累積標高(下り): -1243 m
- 【体力レベル】★★☆☆☆
- 日帰り
- コースタイム:5時間10分(往復)
- 【技術的難易度】★★☆☆☆
- ・登山装備が必要
・登山経験、地図読み能力があることが望ましい
ルート概要(往復)
神峰山口バス停(25分)→神峯山寺(70分)→本山寺(70分)→ポンポン山(70分)→本山寺(60分)→神峯山寺(20分)→神峰山口バス停
今回は一般的な高槻市側から登るピストンコースを紹介します。よく整備された登山道で、特に危険個所はありませんが、やや体力の必要なコースです。