都会に住む人々は、オアシスを求めている
都会、それも東京に居住している人、もしくは通勤する人々にとって朝の通勤は戦場といってもいいほど過酷。満員電車ではぎゅうぎゅうに押しつぶされ、電車の制動の度に人のかたまりが右へ左へ…。
出勤前から既にへとへとになってしまう人も、少なくないのではないでしょうか?
しかも月曜日ともなれば憂鬱。これからまた一週間、都会の人込みの中職場と自宅を往復する日々が始まります。考えるだけで辟易してしまいそうですが、まとまった休みは年に数えるほど。「どこか旅行に行きたい!」と思っても、今日明日でいきなり叶いそうにもありません。
たとえ平日であっても、心や体をリフレッシュできる「何か」があれば理想的ですよね。
時間は有限…作るしかない
夜遅くまで仕事をしていて、時間が取れない!という方も現代では少なくありません。日中は仕事で頭をフル稼働、帰ったら寝るだけ。それでは、朝に時間を作るのはいかがでしょうか。そんな選択肢の1つとして、「エクストリーム出社」があります。
エクストリーム出社とは、『早朝に全力でレジャーを楽しんでから定時に出社する』というエクストリームスポーツ。とあるサラリーマンがストレスから出社拒否になりかけ、時間つぶしに行っていた散策から発展したものです。
様々な「〇〇をしてから出社」の模様がインターネットで話題になり、新聞をはじめ数々のメディアに掲載されるほど注目を集めました。
現在では、複数人で一緒にエクストリーム出社を行うイベントも数多く行われています。(詳細は下記をご覧ください)
究極の朝活の、たった1つのルール
何をするか、は特に決まりがなく自由です。つまり、起床してから出社時刻までの数時間で楽しめるものでOK。リフレッシュを目的としているので、非日常性が強いものほどよいとされています。
ただ、1つだけルールがあります。それは「遅刻をしてはいけない」ということ。あくまで、定時に出社しなければ失格、となります。