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ジェットボイル フラッシュ

わずか100秒で沸騰!?最新ジェットボイルの進化がとまらない!

圧倒的なスピードと燃費でお湯が沸くと大人気の「ジェットボイル」に、この夏新作が登場!今度のジェットボイルはなんと沸騰までの時間がわずか100秒!シリーズ最速の急速沸騰を実現しました。

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アイキャッチ画像撮影:YAMA HACK編集部

ジェットボイルのココがすごい

ジェットボイル

圧倒的な熱効率により、少ない燃料ですぐにお湯が沸くと大人気のクッキングシステム「ジェットボイル」。しかし、人気の理由はそれだけではありません。必要なセットがすべてカップの中に収納できるオール・イン・ワン設計や、おしゃれなカバーが多数ラインナップされていることなど、ジェットボイルの魅力は多岐にわたります。

用途に応じたラインナップを展開

2018年2月現在、カップがセットになったジェットボイルのシリーズには、「サーモレギュレーター搭載モデル」、「スタンダードモデル」、そして「シンプルモデル」の大きく3つのラインナップがあります。各ラインナップには容量・形状別のモデルが展開されており、自分の用途に合ったジェットボイルを選択することができます。

サーモレギュレーター搭載モデル
モデル容量沸騰到達時間
マイクロモ0.8L/1人用2分15秒(0.5L)
ジェットボイル®ミニモ1.0L/1~2人用2分15秒(0.5L)
ジェットボイル®スモー1.8L/3人用~4分15秒(1.0L)
スタンダードモデル
モデル容量沸騰到達時間
フラッシュ ライト0.8L/1人用2分30秒(0.5L)
PCS フラッシュ1.0L/1~2人用2分30秒(0.5L)
シンプルモデル
モデル容量沸騰到達時間
ジェットボイル®ジップ0.8L/1人用2分30秒(0.5L)

●サーモレギュレーター搭載モデル
低温環境でも安定した火力を保持することができるモデル。冬季や高所での使用や「とろ火」など繊細な火力の調整が必要な場合におすすめです。
●スタンダードモデル
自動点火装置やグローブでも扱いやすい大型つまみを採用した使いやすさに特化したモデル。サーモレギュレーター搭載モデルより軽くてリーズナブルなのが魅力です。「フラッシュ ライト」は素材の軽量化も図り、シリーズ最軽量の約380g!
●シンプルモデル
ジェットボイル最大のメリットである熱効率は維持しつつ、機能を最小限に絞ったモデル。とにかくリーズナブルなのが魅力です。自動点火装置がなく、着火にはマッチやライターが必要になります。

最新モデルはさらに沸騰時間を短縮!

なんとこの夏、「PCS フラッシュ」の後継モデル「ジェットボイル フラッシュ」が発売されます。「ジェットボイル フラッシュ」は既存の使いやすさはそのままに、高速沸騰をさらに極めたモデル。ただでさえ0.5Lを2分15~30秒というスピードで高速沸騰させるジェットボイルシリーズですが、今回発売されるモデルはそれらを大きく上回る、1分40秒というから驚きです!

ジェットボイル フラッシュ

【総重量】440g (ガスカートリッジを除く) 【カラー】カーボン(CARB)、JETCM(JETCM)、MTRX(MTRX)、WLDNS(WLDNS) 【サイズ】φ104mm×高さ180mm(収納時) 【容量】1.0L 【素材】アルミニウム(カップ本体) 【出力】2269kcal/h 【ガス消費量】約139g/h
モデル容量沸騰到達時間
ジェットボイル®フラッシュ0.8L/1人用1分40秒(0.5L)

高速沸騰が可能な分、注意点も

ジェットボイル フラッシュ

撮影:YAMA HACK編集部

大幅な沸騰到達時間の短縮は出力のアップによるもので、従来モデルが1134kcal/hだったのに対し、ジェットボイル フラッシュは2269kcal/hとほぼ2倍になります。したがって、その分燃料の減りも早いといえるので要注意です。

2018年夏、新発売!

ジェットボイル フラッシュ

撮影:YAMA HACK編集部

ジェットボイルフラッシュは2018年7月以降、順次小売店で販売されますが、各種通販サイトやモンベルのオンラインストアでも取り扱い中です。ぜひ気になる方はチェックしてみてくださいね。