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甘酒の画像

甘酒のすごさ知ってる?登山に持っていきたいハイスペックドリンク!

日本では古くから飲まれている甘酒。その栄養価の高さから、生活が乱れがちな現代人に必要な栄養がとれると、今大注目されています。日常で飲むのはもちろん、登山の行動食にもおすすめ。そんな甘酒の嬉しい効果とおすすめをまとめました!

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目次

アイキャッチ画像出典:PIXTA

日本で昔から飲まれている飲み物、甘酒

甘酒

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昔から日本で愛飲されている「甘酒」。日本人なら誰でも1度は飲んだことがあるのではないでしょうか。実は今、栄養価が高く現代人に足りない栄養素を補えるということで、甘酒に注目が集まっているのです。「飲む点滴」とまで言われている甘酒のすごさをご紹介します。

甘酒とは

冷やした甘酒

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甘酒は昔から日本で飲まれている甘味飲料です。甘酒の起源は、なんと古墳時代にもさかのぼるとか。地域によって作り方が違うのも特徴です。現在は寒い冬に飲むイメージが強いですが、栄養価が高いためかつては夏バテ防止にも飲まれていました。江戸時代には「夏の風物詩」だったようですよ。

米麹・酒粕を使って作られる

甘酒の材料の米麹

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甘酒には地域によって様々な作り方がありますが、作り方は大きく2種類に分けられます。「米麹」を使った甘酒と、米麹をさらに発酵させた「酒粕」を使った甘酒。また、その2つを組み合わせた甘酒もあります。

米麹と酒粕、その嬉しい効果は?

甘酒に含まれる米麴と酒粕。よく耳にしますが、実際どんな栄養が含まれているのでしょう?米麹と酒粕に含まれる高い栄養価と、私たちの体にどんな効果があるのかを見ていきましょう。

米麹の栄養成分と嬉しい効果

甘酒の材料の米麹

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米麹は、蒸したお米に麹菌を混ぜ、発酵させたものです。甘酒のほかにも味噌やみりんなども米麹から作られています。
【米麹に含まれる栄養成分】
・ビタミンB群:エネルギーを作るのに使われる。不足すると肩こりや筋肉痛、疲労が蓄積しやすくなる。
・葉酸:細胞を作るときに必要なDNAなどを合成する。不足すると食欲不振や下痢、口内炎などができやすくなる。
・パントテン酸:神経の機能を正常に保ったり、皮膚や毛根に栄養を与える。不足すると頭痛や動悸、めまい、うつ症状が起きやすくなる。
・ビチオン:皮膚や髪の健康を保つ。不足すると脱毛、皮膚炎、食欲不振などを引き起こす。
・ナイアシン:エネルギーを作り出す。不足すると不安やイライラ、口内炎などを引き起こす。

【米麹の効果】
・疲労回復
・精神安定
・貧血改善
・髪や皮膚を健康に保つ

酒粕の栄養成分と嬉しい効果

甘酒の材料の酒粕

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酒粕は米麹にさらに酵母菌を加えて発酵させ作られます。日本酒のもろみを圧搾した後に残る食材。2回の発酵で栄養がぎゅっと凝縮されています。
【酒粕に含まれる栄養成分】
・タンパク質:筋肉や血液、神経伝達物質など、体を作る栄養素。
・炭水化物:体を動かすエネルギーになる栄養素。
・食物繊維:脂質や糖質の吸収緩和、腸内環境を整える。不足すると便秘や生活習慣病の原因になる。
・ミネラル:カルシウム、鉄、ナトリウムなど。体の組織を構成したり、体の調子を整える。不足すると骨粗鬆症や貧血を引き起こす。
・βグルカン:免疫力をアップさせたり、がん細胞を抑制させる。
・米麹にも含まれているビタミン類

【酒粕の効果】
・疲労回復
・生活習慣病の予防
・アレルギー体質の改善
・ガンの予防
・骨粗鬆症の予防

まさに「飲む点滴」甘酒!登山にもいいってホント?

登山中に飲み物を飲む女性

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私たちの体にとって大切な栄養素がたくさん詰まった米麹と酒粕を元に作られる甘酒。もちろん普段から飲むのもいいですが、たくさんエネルギーを使う登山中にもおすすめなんです!

行動食に

甘酒の画像

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長時間歩き続ける登山では、定期的に糖分を取りながら歩かなければなりません。行動食として飴やミックスナッツなどが定番ですが、甘酒もその仲間に入れてみてはいかがでしょう?歩くエネルギーになる糖分が摂取できるのはもちろん、アミノ酸やミネラル、ビタミンなども豊富に含んでおり疲労回復の効果も見込めます。

山ごはんに

甘酒の画像

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山頂で一息つく際、コーヒーやお茶を淹れる方も多いと思います。甘酒もそんなティータイムにぴったり。飲むだけでなく、普段の山ごはんに加えてもおいしいとのこと。挑戦してみる価値ありです!

缶やパック、フリーズドライもある!

甘酒というと缶や瓶に入っているイメージがありますが、今では紙パックやフリーズドライの製品もあります。これで持ち運ぶ時の重さを気にせず登山に持っていけますね!

缶タイプの甘酒

森永 甘酒 190g
1974年の発売以来、長く愛されている甘酒。コクのあるおいしさで、冷やしても温めてもおいしく飲めます。

森永 甘酒 190g

原材料:砂糖、酒粕、米麹、食塩、酸味料 エネルギー(100gあたり):64kcal

森永 冷やし甘酒 190g
江戸時代、夏を乗り切るために飲まれていた甘酒。冷やしておいしく飲めます。

森永 冷やし甘酒 190g

原材料:砂糖、酒粕、米麹、食塩、黒みつ、酸味料 エネルギー(100gあたり):60kcal

サンガリア 冷やしあま酒 190g
吟米こうじを100%使用した、こだわりの甘酒。昔からの作り方で、つぶ食感が嬉しい味わい。

サンガリア 冷やしあま酒 190g

原材料:ぶどう糖、米こうじ、食塩、酸味料 エネルギー(100mlあたり):70kcal

月桂冠 甘酒 190g
蔵元の酒粕を使用して作った甘酒。食物繊維が不足しがちな人のために、レタス3/4個分の食物繊維を含んでいます。

月桂冠 甘酒 190g

原材料:砂糖、酒粕、還元難消化性デキストリン(食物繊維)、米こうじ

白鶴酒造 冷やしあまざけ 190g
米麹の爽やかな酸味が特徴。夏でもすっきりと飲みやすく仕上がっています。クエン酸が豊富に含まれる米麹を使用しています。

パックタイプの甘酒

森永 甘酒 1L紙パックタイプ
酒粕と米麹から作られた甘酒。毎日飲みたい方に嬉しい1Lのパックタイプ。

森永 甘酒 1L紙パックタイプ

原材料:砂糖、酒粕、米麹、食塩、安定剤(増粘多糖類) エネルギー(100mlあたり):62kcal

マルコメ プラス糀 米糀から作った糀甘酒 125ml
すっきりと飲めるのが夏にもぴったりな甘酒。125mlパックなので持ち運ぶ用にも嬉しいサイズ。

マルコメ プラス糀 米糀から作った糀甘酒 125ml

原材料:米、米こうじ、食塩 エネルギー(100mlあたり):91kcal

黄桜 甘酒 190g
吟醸酒粕を使用しており、香り高く滑らかな飲み心地。パックのまま湯せんにかけて温めることもできます。

黄桜 甘酒 190g

原材料:吟醸酒粕・米・液糖・食塩/酸味料 エネルギー(100mlあたり):69kcal

フリーズドライの甘酒

森永 フリーズドライ 甘酒
フリーズドライでお湯を注ぐだけで飲める甘酒。持ち運びにぴったり!

森永 フリーズドライ 甘酒

原材料:酒粕、米麹、砂糖、食物繊維 エネルギー(1袋あたり):52kcal

アマノフーズ フリーズドライ 甘酒
京都伏見の吟醸酒粕を使用した甘酒。素材本来のおいしさが引き立ちます。

アマノフーズ フリーズドライ 甘酒

原材料:酒かす、砂糖、乾燥米こうじ、食塩/増粘剤(キサンタンガム)、酸化防止剤(ビタミンE)

お家でも登山でも甘酒!

甘酒をのむ女性

出典:Amazon

体に良い栄養素がたっぷり入った甘酒。日常的にも、登山のエネルギー補給にも飲みたいですね。アルコール度数は1%未満なのでお酒ではありませんが、お酒に弱い方は気を付けて飲んでくださいね!