闘神
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/15 09:33 UTC 版)
「Ranceシリーズの登場人物」の記事における「闘神」の解説
闘神ユプシロン 登場作品:4 完成後、本稼動直前にM.M.ルーンが倒され、聖魔教団が崩壊したため浮遊要塞と共に封印され、いつしか忘れられて浮遊要塞は浮遊都市イラーピュと呼ばれていた。 ビッチ=ゴルチによって封印が解かれて起動し、ゴルチは自分に従うと思っていたがM.M.ルーンの最後の指令「魔人と人間を抹殺せよ」が有効なままだったため、ゴルチを殺し、シイルを捕らえてエネルギー元としその場の人間を皆殺しにしようとしたが、シイルを取り返されランスに倒される。 浮遊要塞は自由都市の端に墜落し、その地はその後闘神都市と呼ばれるようになる。 闘神M.M.ルーン 登場作品:9 M.M.ルーン自ら乗り移るために作られた闘神。ヘルマンの首都ラングバウの地下に封印されていた。 ステッセルによって封印を解かれ、M.M.ルーンの魂を吸収して起動してしまうが、ランス以下の無法者と戦闘になり、最後はパットンによって止めを刺される。
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闘神
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「モンスターストライク (アニメ)」の記事における「闘神」の解説
アニメ版に登場するボスモンスター。他のモンスターとは比べ物にならないほどの戦闘力を有し、アニメにおいてレン達の記憶を消した張本人。共通として体の一部が骨格が見えるほど透明になっている(ただし、カルマのみ例外)。メメント・モリ曰く人間の負の感情を世界にもたらし、戦いの種を広げる事が目的。 アプリ版では、後述のように超絶クエストで入手可能。 水の闘神ドゥーム(☆6) 声 - 三宅健太 14話ラスト~16話にかけて登場。玄馬が使役するモンスターで「憤怒」の感情を司る闘神。 闘いに敗れた者達へ滅の審判を下す役割を担っており、彼等を容赦なく捕食していた。左半身が屈強な男の姿で右半身は今までに捕食した者達の顔が張り付いた悪魔のような異形の姿をしているのが特徴で、出現時にイザナミを捕食した事で胸には彼女の所有物であった青い勾玉が付いている。ワープホールを無限に作り出す能力を持ち、そこからモンスターを引きずり込んだり、ワープを介して攻撃を確実に命中させる事が出来る。また身体から発せられる霧を浴びたモンスターはストライカーの意思を無視して暴走してしまう。 ワープホールで出現した腕でイザナミを掴んで捕食し、規格外の重力バリアを発生させ、今までのモンスターも比べ物にならない桁違いな戦闘力で皆実のデッドラビッツLtb.を戦闘不能にした。また自身の霧で神威を暴走させて、葵のフォックスメタルをリングアウトさせる。 しかし、レンがワープホールの法則を見抜き、明が使役する神威の猛攻を受け上空ヘ吹き飛ばされてしまい、最期はフェンリルXの友情コンボと神威のストライクショットを受け爆散した。 オラゴンを「オルタナティブドラゴン」と呼んでおり、レンはこのモンスターの事を知っているらしいが、最後まで思い出せなかった。 アプリ版では2016年9月8日から登場する超絶クエスト『滅の審判を下せし水の闘神』で入手可能。 炎の闘神ニルヴァーナ(☆6) 声 - 子安武人 25〜26話にかけて登場。太陽が使役する「堕落」の感情を司る闘神。太陽達を洗脳し操っていた黒幕。 快楽主義の自堕落な性格をしており、かなりの酒豪。パンクな衣装に身を包んだロッカーのような姿をしており、2丁拳銃を武器にして戦う。彼が呼び出す髑髏は時限爆弾になっており、巨大な爆発を起こして周りを焼き尽くすほどの火力を持つ。 戦闘力はレン達のモンスターを余裕であしらい、弱点的に不利なナポレオンの攻撃を受けても無傷だったが、それは自身の弱点である心臓を太陽に埋め込めていたからである。 弱点をオラゴンに攻撃された事で心臓が元に戻ってしまい、今まで蓄積されたダメージを一気に受けて暴走。痛みを快感と感じながら明の神威を倒し、猛攻を与えるも、最期はレンの龍馬のストライクショット「ドラゴン・スピリット」を心臓に打ち込まれて撃破された。 アプリ版では2016年10月6日から登場する超絶クエスト『頽廃に爛れし炎の闘神』で入手可能。 木の闘神メメント・モリ(☆6) 声 - 大原さやか 32話~37話にかけて登場。春馬に憑依していた謎の女の影の正体で「執着」の感情を司る闘神。 自身の能力により人間の心を「魂の牢獄」の中に閉じ込め、その魂を燻して苦しみを与えては悦に浸る悪趣味かつ卑劣極まりない性格。春馬にレンが自身の母親の仇だと記憶を改竄し、自身が彼の母親であると唆して操っていた。この時の詳しい様子は、スペシャル版の『Rain of memories』で描かれている。潜伏している時は洗脳された人間を感じられる太陽達でさえも彼女を感じ取る事ができなかった。黒いドレスに身を包み、赤い彼岸花を頭に飾った女性の姿をしており、下半身はアイアンメイデンの形状をしている。赤い植物の触手を操って攻撃を行い、彼女から出る紫色の霧を吸うと幻覚に見舞われ、その幻覚によるエネルギーを吸収して成長を遂げる。また、黒色の棺桶から、イザナミ零を彷彿させる黒い体色の相手のモンスターのコピーを作り出す事ができる。 弱点的な不利なレンの龍馬と対決。レンを上記の霧で幻覚で混乱させてモンストのアプリ自体を削除をしようと企むも、幻覚から脱したオラゴンによって阻止された。しかし、駆けつけた春馬のチームメンバーのモンスターとレンの龍馬の黒い分身を作り出し、追い詰めるも洗脳から脱した春馬のルシファーによって黒いコピーモンスターを消滅させられ、巨大な彼岸花を燃やされてしまう。 春馬を取り戻そうとするもレンの龍馬によって触手を燃やされ身動きが取れない隙を突かれてしまい、最期は春馬のルシファーの攻撃を受けて敗北。それでもなお春馬の母親だと言い続け、白骨化しながら消滅した。 アプリ版では2016年11月4日から登場する超絶クエスト『魂の牢獄を愛でし木の闘神』で入手可能。 光の闘神カルマ(☆6) 声 - 石田彰 38話から登場している謎の少年の正体であり、バベルを裏で操っていた最後の闘神。アニメ第1期のラスボス。 人間態の際は神ノ原中学校の生徒としてクシナダと行動を共にしており、第49話で本来の姿をレン達の前で現した。 変身後は今までの闘神と異なり身体に透明化している部分がない上、上半身が半裸で白い髪と体を持ち、胸部から両腕にかけてが紫色に変色している。胸の部分には不気味に輝く眼が存在している。 光の弾丸やレーザーを指から放つ他、レン達が撃破した闘神達に変身し、彼らの能力を使用する。なお、変身時は人格すらも対応する闘神のものへと変化する。また、彼の所有する巨大なオブジェ「オベリスク」の力によって、攻撃を受ければ受ける度に攻撃を加えたモンスターを徐々に石化させ力を奪い取る特殊能力「因果の法則」を発動させる事が出来る。更に、敵から結晶のようなものを抜き取る事で、敵の使う技を自分が使用する事が可能。 人間そのものには関心を抱いていないものの、人間の記憶を美しいものと捉えておりそれに対しては強い執着を表している。そのため、遭遇した人間から記憶を奪い取り、それを結晶状にして記憶の図書館「オブリビオン」にコレクションしている。彼もレンの事を知っている模様。またオラゴンとも過去にただならぬ出来事があった模様で、「僕の全てを奪った」と強い執着を抱いている様子が伺える。 今までに登場した闘神の変身能力や、特殊能力「因果の法則」を発動させレン達を苦戦させていき、更に明の神威の右腕を引き千切った上で能力を奪い取り、彼のSSである「雷切」を放って神威を撃破した。 その後、新たに登場したウリエルによってオベリスクを破壊された事で「因果の法則」を破られた挙句、龍馬の「維新回天ドラゴンスピリット」と相討ちになったが、その攻撃を耐えきり、満身創痍になった葵、皆実、明の記憶を奪い取って失神させ、最後に残ったレンの左腕をレーザーで撃ち抜き、止めを刺そうとする。 しかし、レンが解放の呪文を入力した事で自身が消滅させたオラゴンが復活。更には気絶していた春馬たちや太陽たちが記憶を取り戻した事で集結し、彼らを迎え討つ事になる。 周囲の瓦礫を操ってレン達に放ち、更には強力な爆発を放とうと最後の抵抗を仕掛けるも、大勢のモンスターに阻まれた挙句、レンと春馬の放ったオラゴンに身体を貫かれ致命的なダメージを負う。消滅する間際、大勢の人間の記憶を奪っても結局孤独でしかなかった自分と、仲間達と力を合わせ成長していったレン達との差を思い知り、寂しげな面持ちで消滅した。 彼が倒された事によりオブリビオンも消滅し、彼が今まで奪ってきた記憶の結晶は人々のもとへと還っていった。 アプリ版では2016年12月9日に登場する超絶クエスト『因果の理を握せし光の闘神』で入手可能。 アカシャ(☆5) 声 - 飯島肇 劇場版に登場する闇の闘神であり、本作の最終ボス。人間の記憶を自身の資源とする。 他の闘神とは比較にならないほどの巨体を誇り、身体のあちこちに翼や目玉の生えた禍々しい姿をしている。全ての属性に有効なレーザーや禍々しい霧などを用いてレンたちを襲う。 彼自身を除く全ての闘神が彼のもとから生まれており、身体の各部分には他の闘神を彷彿とさせる点がある。 物語の中で研究員に変装したゲノムによって復活された上で彼を取り込み、アカシャゲノムとなって更なる力を得る。 アプリ版では2016年12月22日に登場する超絶クエスト『記憶を屠りし闇の闘神』で入手可能。ゲノムを四体素材とする事で後述するアカシャゲノムへと神化合体させる事が可能。 闇の闘神アカシャゲノム(☆6) 声 - 山寺宏一 アカシャがゲノムを取り込んだ事で更なる力を得た姿。 ゲノムと似た姿をしているが、上半身のみが形成されているうえ進化前のアカシャ同様規格外の巨体を誇り、頭部以外の全身が透過して骨格が剥き出しになっている。 幼少期のレンたちの記憶を奪った張本人。 周囲にあるものすべてを次々と飲み込んで巨大化し、この世界にある魂の痕跡すべてを食らい尽くそうと目論み、オルタナティブドラゴンと激突する。
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