もしも自分がカネ持ちだったら…アウディ、アストン、ベントレーのどれに乗る? ドリフ的妄想で[超高級4ドア車]を批評
―[道路交通ジャーナリスト清水草一]―
「もしも自分がカネ持ちだったら」なんてドリフのコント的な妄想を、みなさんも何かしらしたことはあるでしょう。もしも自分が家を買うなら、もしも自分がイケメンなら、もしも自分が女(男)なら……。そこで今回は、カネ持ちになったことがない3人が超高級4ドア車に試乗し、妄想カネ持ち目線でクルマを批評してみました。宝くじが当たればなあ~

もしも自分がカネ持ちだったらどの超高級4ドア車を買いますか?

ベントレーフライングスパーV8 S。2100万円。フラッグシップのW12とV8の間のモデルV8 Sは、528馬力の4リッターV8ツインターボエンジンを搭載。基本的には自分で運転するオーナードライバー向けの超高級4ドアサルーンなんですが、運転手にまかせて後席でのんびりしたいです

アストンマーティンラピードS。2445万円。アストンマーティン ラピードS。2445万円。ラピードSはパナメーラ(ポルシェ)やCLS(メルセデス・ベンツ)、6シリーズ グランクーペ(BMW)などがライバルのラグジュアリー4ドアスポーツクーペ。自然吸気の6リッターV12エンジンは最高出力477馬力。老紳士に似合います
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1962年東京生まれ。慶大法卒。編集者を経てフリーライター。『そのフェラーリください!!』をはじめとするお笑いフェラーリ文学のほか、『首都高速の謎』『高速道路の謎』などの著作で道路交通ジャーナリストとしても活動中
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