自動車情報番組「カーグラフィックTV」では、番組40周年のアニバーサリー企画として月1回ゲストを迎え、その愛車を紹介しながら、番組MC・
収録後、松任谷は熊川の印象を「ご自分の体を使ってパフォーマンスする人のオーラみたいなものを感じましたね。僕らは音だから直接的に自分の体で表現することはないけど、容姿、所作、すべてを使ってパフォーマンスするわけですから。ストイックな雰囲気というか、独特なものがありました」と述べ、ランボルギーニ・ミウラでのドライブシーンについては「緊張しましたよ。だって、このクルマで隣に人を乗せたことがないって。それで300kmしか走っていない。さらに、どこを見てもピッカピカなんです」「乗る前に思わず裸足になりましょうかと聞いてしまいました(笑)」と明かす。
熊川は「僕にとってクルマはバレエの原動力のひとつにもなっていたのかなと思います。成功すれば自分の好きなクルマを一つずつステップアップできるという」「面白いのは52歳になって経営者にもなり、守っていかなければいけないものも増えて、ただ単に上へ上へという意識ではなくなってくると、クルマもやっぱり上へ上へと思わなくなるんです。一緒に添い遂げていこうという感じですね。今のミウラはもちろん、昔から持っている小さいクルマとかも大事に磨いていかなければいけないなという気がしていますね」と思いを語った。
なお、熊川が芸術監督を務めるK-BALLET TOKYOでは、「海賊」が3月14日から23日まで東京・Bunkamura オーチャードホールにて上演され、その後「白鳥の湖」ツアーが5月10・11日に東京・東京文化会館 大ホール、17・18日に愛知・愛知県芸術劇場 大ホール、23日から25日、31日・6月1日に東京・Bunkamura オーチャードホール、4・5日に大阪・フェスティバルホールで行われる。
Naomi Mori @ladolcevita416
熊川哲也が松任谷正隆と愛車ランボルギーニ・ミウラでドライブ「緊張しました」(コメントあり) https://t.co/foEv6qwT9I