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【徹底比較】SSDのおすすめ人気ランキング【2025年】

【徹底比較】SSDのおすすめ人気ランキング【2025年】

SSDとは、HDDよりも読み書き速度が速く、動画編集やゲームの保存、大容量データのやり取りなどもスムーズに行えるストレージのこと。落下や衝撃にも強く、外付けストレージとしても使いやすい点が特徴です。しかし、さまざまメーカーから販売されているうえ、商品によって容量や値段が異なるため、どれを買えばよいか迷いますよね。

そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のSSDのなかから、おすすめの商品や人気の商品をランキング形式で紹介します

果たしてどの商品がマイベストの選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?SSDの選び方のポイントも説明しているので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

2025年04月02日更新
石川ひさよし
監修者
PC系専門ライター
石川ひさよし

ベンチマークテストに関する豊富な経験を活かし、PC本体・PCパーツのレビューを中心に活動。元々はMYCOM PC WEB編集部(現マイナビニュース)の編集・記者で、編集時代に検証の楽しさを知り、フリーランスに転向。ニッチなネタを得意とし、比較検証、作例やアップグレード指南などの企画に携わることも多い。 現在はマイナビにかぎらずインプレス、アスキー、ITMedia等でライター、記者として活動。紙媒体ではライターとしてだけでなく編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に、取材やインタビューも数多くこなしている。

石川ひさよしのプロフィール
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田口朱凜
ガイド
元PC販売員/マイベストPC周辺機器担当
田口朱凜

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。

田口朱凜のプロフィール
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。

目次

SSDとは?HDDとの違いは?

SSDとは?HDDとの違いは?

SSDとは、内蔵しているメモリチップにデータを保存できる記憶装置のことHDDに比べ、断然速くデータを処理できます。


同一メーカーの商品の転送時間を比較すると、5GBの動画・画像ファイルを8秒でコピーし、16.6GBのゲームデータを27.36秒でコピーできました。動画編集やゲームの保存、大容量データのやり取りなどもスムーズに行えるでしょう。


SSDとHDDはデータの記録方法が異なります。SSDは内蔵されたメモリチップに情報を記録するのに対し、HDDはディスクに記録する仕組み。また、HDDは落下や衝撃による物理的な故障が発生しやすい点がデメリットですが、SSDは可動部品がなく物理的な故障に強いのも魅力です。そのため、外付けストレージとしても持ち運びやすいといえるでしょう。


データ転送速度の速さや持ち運びのしやすさを求める人にはSSDがおすすめです。価格を抑えつつ大容量ストレージがほしい人は、HDDを検討するとよいでしょう。

SSDの選び方

SSDを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。

1

デバイス間でデータ移動するなら、外付けSSDがおすすめ

デバイス間でデータ移動するなら、外付けSSDがおすすめ
デバイス間でのデータ移動を手軽に行いたいなら、外付けSSDがおすすめ。内蔵SSDのようにPCの内部をいじるような難しい作業は不要なので、PCの取り扱いを間違って故障させてしまうといった事態を避けられるでしょう。一般的なUSB端子で簡単に接続ができ、デバイス間のデータ移動にも役立ちます。

転送速度は使用するUSBポートの規格によって最大値は変わりますが、基本的には十分な速度です。MacBook ProやSurface Pro 8などの「USB4.0/Thunderbolt 4」に対応した最近のパソコンなら、内蔵SSDと体感速度は変わらず、ストレスを感じることなくサクサク作業できるでしょう。


外付けSSDはとくに、デスクトップPC・ノートパソコンの容量不足解消やテレビの録画、PS4のゲームデータやiPhoneなどのモバイル端末のデータ保存に向いています。それぞれの用途に適したSSDは、以下のコンテンツも参考にしてくださいね。

田口朱凜
元PC販売員/マイベストPC周辺機器担当
田口朱凜

PS4の場合、接続した外付けSSDからゲームデータをロード可能です。しかし、PS5の場合はSSDに移動したゲームデータを、本体にコピーし直す必要があります。PS4は外付けSSD、PS5は内蔵SSDに保存するなど使い分けることがおすすめですよ。

2

内蔵SSDは3タイプ。基本は「M.2 SSD」でOK!

内蔵SSDには、M.2 SSD・2.5インチ SSD・mSATA SSDの3タイプがあります。それぞれ対応した機器にしか取りつけできないので注意しましょう。選び方のポイントを解説するため、以下を参考にしてください。

PCやPS5に使用したいなら「M.2 SSD」を選ぼう

PCやPS5に使用したいなら「M.2 SSD」を選ぼう

転送速度を重視するなら、M.2 SSDを選びましょう。M.2 SSDとは、薄型ノートパソコンやタブレットなどのデバイスサイズに合わせて登場した新しいタイプのSSDのこと。従来使われていた2.5インチ SSDやmSATA SSDより小型で高速である点が魅力です。


規格上の最大転送速度(PCI Express 5.0接続時)は最大16GB/sまで向上しており、2.5インチ SSDやmSATA SSDと比べて20倍近い差があります。しかし、転送速度が速い分高額になるので、画像や動画の保存のみで速さが必要ない場合は、より安価な2.5インチ SSDがおすすめです。


現在M.2 SSDは、デスクトップPCの内蔵ストレージやPS5の増設ストレージとして主流になっています。ただし、PS5で使えるSSDは条件を満たしているものだけなので、PS5対応SSDのコンテンツもぜひチェックしてくださいね。

石川ひさよし
PC系専門ライター
石川ひさよし

M.2 SSDには細かいサイズの違いがあります。幅22mm・長さ80mmの「Type 2280」が一般的ですが、どのサイズが対応しているかを事前にチェックしておくとよいでしょう。

田口朱凜
元PC販売員/マイベストPC周辺機器担当
田口朱凜

SSDを選ぶ際は、PC本体の仕様書やマザーボードの型番を確認しましょう。BTOやゲーミングPCにはストレージ増設用の空きスロットがある場合が多く、取りつけられるSSDを確認できます。2.5インチ SSDの場合、SATA接続用の通信ケーブルと電源ケーブルが必要なので、ない場合はSSDと同時に購入してください。

もし内蔵SSDをPS4で使いたいなら「2.5インチ SSD」・旧型ノートパソコンには「mSATA SSD」を選ぼう

もし内蔵SSDをPS4で使いたいなら「2.5インチ SSD」・旧型ノートパソコンには「mSATA SSD」を選ぼう

PS4にSSDを換装するなら、2.5インチ SSDが必要です。外付けの場合はUSBケーブルでの接続が必要ですが、換装すればPS4のUSB端子を使わずにストレージを増設可能。そのため、コントローラーやヘッドセット用にUSB端子を空けておきたい場合に重宝します。


また、10年ほど前の旧型ノートパソコンには、mSATA SSDしか使用できないことも。最新のパソコンには対応していないことが多いものの、mSATA SSDにしか対応していない旧型パソコンの保守や点検に欠かせないアイテムです。


どちらも初期搭載はHDDであり、M.2 SSDと比べて速度は劣るものの、HDDよりは高速化が見込めます。ただし、PS4・PS4 Proで使えるSSDも条件を満たしているものに限られるため、PS4対応SSDのコンテンツをチェックしてください。

石川ひさよし
PC系専門ライター
石川ひさよし

2.5インチ SSDやmSATA SSDは商品数が減少傾向にあります。最新のパソコンは対応していないことがほとんどなので、旧型パソコンを保守するなら交換用の予備を購入しておくとよいでしょう。また、古いパソコンのSSDから新しいパソコンにデータを移したい場合には、変換アダプタが便利です。

選び方は参考になりましたか?

タイプ別にSSDをお探しの方はこちら

M.2 SSD
1
Samsung Electronics
SSD 990 PRO
4.83
19,051円
2
Crucial
P3 Plus | CT1000P3PSSD8JP
4.79
8,990円
3
Western Digital Technologies, Inc.
WD_Black SN850X | WDS100T2X0E
4.77
12,480円
2.5インチSSD
1
キオクシア
SATA SSD | SSD-CK480S/N
4,580円
2
Crucial
BX500 | CT1000BX500SSD1
8,278円
3
シー・エフ・デー販売
WD Blue SSD | WDS100T3B0A-EC SA510
12,842円
外付けSSD
1
バッファロー
| SSD-SCH1.0U3-BA
4.69
16,701円
2
バッファロー
外付けSSD | SSD-PHP1.0U3BA/N
4.61
18,080円
3
Nextorage
ポータブルSSD | NX-P2SE1TB
4.60
17,800円
mSATA SSD
1
THREE COLOUR DOGFISH
Dogfish Msata 500gb Internal SSD
4.71
11,369円
2
Gamerking
Msata SSD 512GB
4.67
6,649円
3
Kingston
SSD KC600 | SKC600MS/512G
4.34
12,318円

M.2 SSDのおすすめ人気ランキング

M.2 SSDのおすすめ人気ランキングは以下の通りです。
1位
ベストバイ M.2 SSD
シーケンシャルアクセスの速さ No.1

Samsung Electronics
SSD 990 PRO

おすすめスコア
4.83
シーケンシャルアクセスの速さ
4.83
ランダムアクセスの速さ
4.93
各種アプリの処理速度
4.90
内部温度の低さ
4.60
第1位 mybest
Amazonで見る
SSD 990 PRO 1
最安価格
Amazonでタイムセール中!
19,051円
11%OFF
参考価格:
21,495円
タイムセール
最安価格
Amazonでタイムセール中!
19,051円
11%OFF
参考価格:
21,495円
インターフェースPCIe Gen 4.0×4
読み込み速度(検証時)7,111.69MB/s
書き込み速度(検証時)6,770.22MB/s
ヒートシンク付き

高速処理を求めるすべての人に。高負荷な作業でも活躍

良い

  • シーケンシャル・ランダムアクセスともに非常に速い
  • 各種アプリの処理速度が非常に速い
  • 内部温度の上昇が抑えられている

気になる

  • 特になし
Samsung Electronicsの「SSD 990 PRO」は、高速処理を求める人におすすめの商品です。シーケンシャル・ランダムアクセスともに非常に速く、各種アプリの処理速度も優秀です。さらに、性能が高いにもかかわらず内部温度の上昇は抑えられていました。

ランダムアクセスはリードが平均816.24MB/s、ライトが平均565.33MB/sを記録。とくにリードは比較したなかでもトップクラスの速さです。シーケンシャルアクセスもリードが平均7,111.69MB/s、ライトが平均6,770.22MB/sと十分な速さで、大容量ファイルの転送もスムーズに行いやすいでしょう。

また、各種アプリの処理速度も、今回検証したなかでは非常に優秀。高負荷な作業でも、満足のいくパフォーマンスを発揮できるでしょう

内部温度も44℃と低く、性能が高いわりには発熱が抑えられていました。発熱による故障のリスクが少ない商品といえるでしょう。

全体のバランスに優れており、これといった欠点はないのでM.2 SSDを求めるすべての人におすすめです。高速処理を必要とするあらゆる用途での活躍が期待できます。
読み込み速度(公称値)7,450MB/s
書き込み速度(公称値)6,900MB/s
メーカー保証期間5年
TBW600TBW
22mm
奥行80mm
高さ2.3mm
PS5対応
全部見る
SSD 990 PRO

SAMSUNG 990 PRO MZ-V9P1T0BWの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

2位
内部温度の低さ No.1
おすすめスコア
4.79
シーケンシャルアクセスの速さ
4.50
ランダムアクセスの速さ
4.94
各種アプリの処理速度
4.82
内部温度の低さ
4.90
最安価格
Amazonでタイムセール中!
8,990円
46%OFF
参考価格:
16,644円
インターフェースPCIe Gen 4.0×4
読み込み速度(検証時)5136.69MB/s
書き込み速度(検証時)4704.70MB/s
ヒートシンク付き

内部温度の上昇を抑えたい人に。バランスよく高性能

良い

  • ランダムアクセスが速い
  • 各種アプリの処理速度が速い
  • 内部温度の上昇が抑えられている

気になる

  • シーケンシャルアクセスのライトが遅め
Crucialの「P3 Plus」は、内部温度の上がりにくさを重視したい人におすすめです。内部温度の上昇は41℃にとどまり、比較した商品と比べても非常に発熱が抑えられています。温度上昇が抑えられると故障のリスクも軽減できることから、長期的な使用を考える人にもおすすめの商品といえるでしょう。

ランダムアクセスはリードが平均834.08MB/s、ライトが平均585.08MB/s。リード・ライトともに高速で、スムーズな動作が期待できるでしょう。シーケンシャルアクセスもリードが平均5,190.00MB/s、ライトが平均4,744.23MB/sと十分ではあるものの、ライトがやや遅い点が気になります。

しかし、各種アプリの処理速度では今回検証したほかの商品と比べても速く、負荷の高い作業も無理なく行えるでしょう。

温度面での信頼性と、一般的な用途での処理速度は十分といえるバランスのよい商品です。発熱による劣化が気になる人にとっては有力な選択肢になります。
読み込み速度(公称値)5000MB/s
書き込み速度(公称値)3600MB/s
メーカー保証期間5年
TBW220TBW
22mm
奥行80mm
高さ2.4mm
PS5対応不明
全部見る
P3 Plus

Crucial P3 Plus CT1000P3PSSD8JPの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

3位
ランダムアクセスの速さ No.1

Western Digital Technologies, Inc.
WD_Black SN850XWDS100T2X0E

おすすめスコア
4.77
シーケンシャルアクセスの速さ
4.78
ランダムアクセスの速さ
5.00
各種アプリの処理速度
4.85
内部温度の低さ
4.40
最安価格
Amazonでタイムセール中!
12,480円
5%OFF
参考価格:
13,069円
インターフェースPCIe Gen 4.0×4
読み込み速度(検証時)6,942.29MB/s
書き込み速度(検証時)6,385.43MB/s
ヒートシンク付き

処理性能の速さを重視する人に。高負荷の作業にも対応

良い

  • シーケンシャルアクセスが速い
  • ランダムアクセスが速い
  • 各種アプリの処理速度が速い

気になる

  • 特になし
Western Digital Technologies, Inc.の「WD_Black SN850X」は、処理性能の高さを重視する人におすすめの商品です。シーケンシャル・ランダムアクセスともに速く、各種アプリの処理速度の検証でも高い性能を発揮しています。

ランダムアクセスの速さは、リードが平均1,185.55MB/s、ライトが平均973.42MB/sと非常に高速。細かな読み書きが必要なゲームも快適にロードできます。シーケンシャルアクセスもリードが平均6,942.29MB/s、ライトが平均6,385.43MB/sと十分な速度を記録しました。

また、各種アプリの処理性能は今回検証した商品のなかでは高めで、動画編集などの負荷の高い作業でもスムーズに動作するでしょう。内部温度の上昇の検証では、46℃と低めの数値を記録。処理性能の高さを考慮すれば、十分な性能といえるでしょう。

高速処理を重視する人にぴったりな商品です。高い負荷がかかりやすい動画編集などのデータ処理をしたい人にもおすすめできます。
読み込み速度(公称値)7,300MB/s
書き込み速度(公称値)6,300MB/s
メーカー保証期間5年
TBW600TBW
22mm
奥行80mm
高さ2.38mm
PS5対応(ヒートシンクモデルのみ対応)
全部見る
WD_Black SN850X

WD_Black SN850X WDS100T2X0Eの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

2.5インチSSDのおすすめ人気ランキング

2.5インチSSDのおすすめ人気ランキングは以下の通りです。
1位

キオクシア
EXCERIASATA SSDSSD-CK480S/N

最安価格
4,580円
インターフェースSATA3.0
容量480GB
読み込み速度(公称値)555MB/s
書き込み速度(公称値)540MB/s
TBW120TBW

高速化が可能でパソコンを手軽にアップデートできる

パソコンを手軽にアップデートできるSATA接続のSSD。HDDからの換装でシステム起動やファイル転送の高速化が可能です。HDDより高速な環境を求めつつM.2 SSDよりリーズナブルにパソコンを組み上げることができ、ゲーミング用などでパソコンを自作するときのストレージとしてもおすすめです。

クローンソフト付き不明
MTBF(平均故障間隔)150万時間
2位

Crucial
BX500CT1000BX500SSD1

BX500 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
8,278円
インターフェースSerial ATA 6Gb/s
容量1TB
読み込み速度(公称値)540MB/s
書き込み速度(公称値)500MB/s
TBW360TBW

容量1TB!シンプルな手順で、取り付け簡単

容量1TBで、シーケンシャル読み込み速度は最大540MB/s・書き込み速度は最大500MB/sです。シンプルな手順・クローニングソフトウェア・使い方ビデオにより、簡単に取り付け可能。厚さ7mmの2.5インチモデルです。
クローンソフト付き
MTBF(平均故障間隔)不明
3位

シー・エフ・デー販売
ウェスタンデジタルWD Blue SSDWDS100T3B0A-EC SA510

最安価格
12,842円
インターフェースSATA3 6Gb/s
容量1TB
読み込み速度(公称値)560MB/s
書き込み速度(公称値)520MB/s
TBW400TBW

素早いアプリケーション応答で、ワークフローを効率化

互換性を高めるために2.5インチおよびM.2フォームファクターで提供されており、旧型のマシンのスロットを含む、多数のPCスロットで使用できます。SSDシーケンシャルリードは最大560MB/sで、クリエイターのワークフローを効率化。素早いアプリケーション応答と400TBWの耐久性が特徴です。

クローンソフト付き
MTBF(平均故障間隔)175万時間(最大)

外付けSSDのおすすめ人気ランキング

外付けSSDのおすすめ人気ランキングは以下の通りです。
1位
ベストバイ 外付けSSD
読み書きの速さ(ベンチマークスコア) No.1
対応機器の多さ No.1

バッファロー
BUFFALOSSD-SCH1.0U3-BA

おすすめスコア
4.69
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
5.00
読み書きの速さ(実測値)
4.49
コンパクトさ
4.86
対応機器の多さ
5.00
本体の耐久性
4.00
最安価格
16,701円
書き込み速度(検証時)平均1,040.54MB/s
読み込み速度(検証時)平均1,065.15MB/s
PS4・PS5対応
テレビ録画対応
防水性
(記載なし)
防塵性
(記載なし)

多用途で使うならコレ!ゲーム・テレビにも使えて転送が速い

良い

  • スマホ・PS4・PS5・テレビ録画と使える機器が多い
  • ゲームデータの転送は平均3.18秒とスピーディに終わった
  • 軽量かつコンパクトで、持ち運びやすい

気になる

  • 防水・防塵機能は備えていない

バッファローの「BUFFALO SSD-SCH1.0U3-BA」は、さまざまな用途で使用したい人におすすめです。OSはWindows・macOS・Chrome OSに対応。接続端子はPS4・PS5でも使えるUSB Type-Aですが、USB Type-Cへの変換アダプターが付属しているのでスマホでも使えましたテレビ録画にも対応し、地上波は約125時間・BSは約88時間とたっぷり録画できるところがメリットです。


ベンチマークスコアは、読み込みが平均1065.15MB/s・書き込みが1040.54MB/sを記録し、高評価を獲得。重くなりがちなゲームデータのダウンロードも短時間で済み、スムーズにプレイできるでしょう。実際にデータ転送を行ったところ、1GBの画像・動画ファイルを平均1.99秒、16.6GBのゲームデータを平均27.36秒で転送できました。比較したなかには本商品を上回る速さの商品もありましたが、作業が滞ることはないでしょう。


重量は12.4gと軽量であったうえ、大きさもUSBメモリと同程度のサイズでコンパクト。Type-Cに変換可能なアダプタもついており、Macで使用する際もハブなしで使用可能です。また、外出先に持ち運びたい場合にも便利。加えて、MIL-STD準拠の耐衝撃性試験をクリアしている点もメリットです。防水・防塵機能は備えていないものの、室内で使うならば十分な耐久性といえるでしょう。


人気だった同社の「SSD-PUT250U3-BKC」よりも性能があがった本商品。対応機器が多く、1つでマルチに使える商品を探しているなら、真っ先に候補に入れたい一品です。


  1. 田口朱凜(PC周辺機器担当)のおすすめコメント
    1. 「読み込み速度・書き込み速度ともに1,000MB/sを超えていたうえ、対応機器が多い本商品。様々な用途に対応できるので迷ったらこれを選びましょう。」
容量1TB
重量.12g(実測値)
書き込み速度(公表値)900MB/s
読み込み速度(公表値)1,050MB/s
メーカー保証期間1年
対応OSWindows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
全部見る

バッファロー SSD-SCH1.0U3-BAの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

2位
読み書きの速さ(ベンチマークスコア) No.1
本体の耐久性 No.1
おすすめスコア
4.61
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
5.00
読み書きの速さ(実測値)
4.51
コンパクトさ
4.25
対応機器の多さ
4.60
本体の耐久性
4.67
最安価格
18,080円
書き込み速度(検証時)平均1,018.96MB/s
読み込み速度(検証時)平均1,040.30MB/s
PS4・PS5対応
テレビ録画対応
(記載なし)
防水性
(IP55)
防塵性
(記載なし)

読み書き1,000MB/s超え!高速転送可能なベストバイ

良い

  • 読み書きが高速で、転送の待ち時間が少ない
  • MIL規格準拠の耐衝撃試験をクリア
  • IP55の防水・防塵性能があり屋外での使用にも適している

気になる

  • ケーブル込みで91.6gと軽量ではない

バッファローのSSD-PHP1.0U3BA/Nは、転送速度が高速なうえ、持ち運びにも適した商品です。読み書きがどちらも1000MB/sを超える高速さで、MIL規格に準拠した耐衝撃試験をクリア。IP55の防水・防塵性能も備えているので、屋外での使用にも適しています。


ベンチマークテストでは、読み込みが平均1,040.30MB/s、書き込みが平均1,018.96MB/sを記録。読み書きともに高速で、動画編集での使用におすすめです。実際、1GBの画像・動画ファイルを平均1.78秒、16.6GBのゲームデータのファイルを平均26.68秒で転送完了。1GB程度のファイルであれば待ち時間を感じることはほとんどないでしょう。


さらに、MIL-STD準拠の耐衝撃試験をクリアしており、IP55の防塵・防滴性能を備えるなど耐久性も良好。サイズは横幅10.65cm・奥行5.7cm、重量はケーブル込みで91.6gと少し嵩張るものの、屋外での撮影が多いフォトグラファー・ビデオグラファーに向いています。Windows、macOS、Chrome OS、iOSに対応し、USB Type-CケーブルとType-C to A変換アダプターが付属しているためMacで使用する際もハブなしで使用可能。使用デバイスを選ばない点も魅力です。


総じて、SSD-PHP1.0U3BA/Nは、高速かつ持ち運びに適したポータブルSSDを探している人におすすめです。今回検証した商品のなかでもかなり高速で、そのうえMIL規格準拠の地衝撃性能とIP55の防水・防塵性能が備わっており、欠点らしい欠点はありません。


  1. 田口朱凜(PC周辺機器担当)のおすすめコメント
    1. 「速度はもちろんのこと、耐久性も兼ね備えたほぼ死角なしの商品。MIL規格準拠の耐衝撃性能に加えてIP55の防水・防塵性能があるので、屋外での作業の相棒にぴったりです。」
容量1TB
重量.92g(実測値)
書き込み速度(公表値)1,000MB/s
読み込み速度(公表値)1,050MB/s
メーカー保証期間1年
対応OSWindows、macOS、iOS、iPad OS
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
全部見る
外付けSSD

バッファロー 外付けSSD SSD-PHP1.0U3BA/Nの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!

3位
読み書きの速さ(ベンチマークスコア) No.1
おすすめスコア
4.60
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
5.00
読み書きの速さ(実測値)
4.51
コンパクトさ
4.50
対応機器の多さ
4.95
本体の耐久性
3.80
最安価格
17,800円
書き込み速度(検証時)平均1,017.66MB/s
読み込み速度(検証時)平均1,040.51MB/s
PS4・PS5対応
テレビ録画対応
(記載なし)
防水性
(記載なし)
防塵性
(記載なし)

薄型でコンパクトな商品がほしい人に!軽量で速度も優秀

良い

  • 読み書き速度は比較したなかでもトップクラス
  • コンパクトかつ薄型ですっきり設置できる
  • 対応機器の種類が多い

気になる

  • 防水・防塵機能がないため、屋外での使用は不向き

Nextorageの「ポータブルSSD NX-P2SE1TB」は、高速さとコンパクトさを両立したバランスのよい商品です。重量は接続ケーブル込みで33.1gと非常に軽量で、サイズはタバコの箱より小さいほどコンパクトなので、持ち運び時にも邪魔にならないでしょう。


読み書き速度は比較したなかでもトップクラス。ベンチマークスコアは読み込みが平均1,040.51MB/s、書き込みが平均1,017.66MB/sと優秀な数値を記録しました。実使用速度は、1GBのファイルを平均1.78秒、16.6GBのゲームデータのファイルを平均26.38秒で転送しています。大容量のデータでも待ち時間は少ないでしょう。


対応機器の多さも大きな魅力です。Windows・Macをはじめとして、iOS・Androidなどのスマホ、ChromeOS・iPadOSなど、あらゆる機器に対応しているほか、PS4・PS5も動作確認済み。USB Type-C・Type-Aケーブルがそれぞれ付属しているので、自分の使用している機器に合わせて使えるのもうれしいポイントです。


防水・防塵機能がないのは惜しい点ですが、屋内で使用するなら十分でしょう。速度とコンパクトさを兼ね備えているうえ、対応機器が多いのであらゆる場面で活躍できるポータブル外付けSSDです。


  1. 田口朱凜(PC周辺機器担当)のおすすめコメント
    1. 「転送速度も速く、コンパクトかつ薄型ですっきり設置できることが魅力。防水・防塵機能がないものの、高速さとコンパクトさを両立しているため、屋内で使用する人におすすめです。」
容量1TB
重量.20g(実測値)
書き込み速度(公表値)1,050MB/s
読み込み速度(公表値)1,050MB/s
メーカー保証期間3年
対応OSWindows、macOS、Chrome OS、Android、iOS
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
全部見る
ポータブルSSD

Nextorage ポータブルSSD NX-P2SE1TBの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!

mSATA SSDのおすすめ人気ランキング

mSATA SSDのおすすめ人気ランキングは以下の通りです。
1位
ベストバイ mSATA SSD
ベンチマークテスト(シーケンシャルリード/ライト) No.1
ベンチマークテスト(ランダムリード/ライト) No.1
おすすめスコア
4.71
ベンチマークテスト(シーケンシャルリード/ライト)
4.81
ベンチマークテスト(ランダムリード/ライト)
4.76
実使用速度
4.56
最安価格
11,369円
読み込み速度(検証時)464.03MB/s
書き込み速度(検証時)431.97MB/s

容量のラインナップが幅広い。実使用速度も速いベストバイ

ストレージブランドであるTHREE COLOUR DOGFISHの「Dogfish Msata 500gb Internal SSD」。Amazonを中心に大手ECサイトで販売されており、16GBから1TBまでと幅広い容量のラインナップが特徴です。最大読み込み速度は540MB/sで、最大書き込み速度は500MB/sと謳っています。


ベンチマークテストでは、読み込み速度は464.03MB/sで書き込み速度は431.97MB/sと、公称値には及ばないもののデータストレージとして十分な読み書き速度を記録。20GBの大容量ファイルのコピーは約1分37秒と、スムーズに行えました


大手ECサイトで簡単に購入でき、旧型パソコンを使っている場合はもちろん、旧型パソコンの保守・点検用に使用する場合でも便利なベストバイアイテムです。

容量500GB
タイプMLC
読み込み速度(公称値)最大540MB/s
書き込み速度(公称値)最大500MB/s
メーカー保証期間3年間
TBW不明
MTBF(平均故障間隔)不明
30mm
高さ3.8mm
全部見る
Dogfish Msata 500gb Internal SSD

DOGFISH Dogfish Msata 500gb Internal SSDをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

2位
おすすめスコア
4.67
ベンチマークテスト(シーケンシャルリード/ライト)
4.74
ベンチマークテスト(ランダムリード/ライト)
4.71
実使用速度
4.56
最安価格
Amazonで売れています!
6,649円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
6,649円
在庫わずか
読み込み速度(検証時)463.28MB/s
書き込み速度(検証時)412.60MB/s

データ保存用に適役。上位商品に劣らない十分な性能を備える

Amazonを中心に大手ECサイトで販売されている、Gamerkingの「Msata SSD 512GB」。容量は64GBから1TBまでをラインナップしており、今回検証した512GBモデルは、最大読み込み速度は540MB/sで、最大書き込み速度は500MB/sの商品です。

ベンチマークテストでは、読み込み速度は463.28MB/sで、書き込み速度が412.60MB/sを記録。公称値には及ばないものの、資料や写真などのデータ保存用としては十分な数値です。また、20GBの大容量ファイルのコピーは約1分37秒と素早く完了できました。


今回のランキングで紹介しているTHREE COLOUR DOGFISHの商品と製造元が同じで、見た目こそ違えど性能・品質は同等といえる結果に。上位の商品を入手できない場合は、こちらの商品が有力な選択肢のひとつになるでしょう。

容量512GB
タイプ不明
読み込み速度(公称値)最大540MB/s
書き込み速度(公称値)最大500MB/s
メーカー保証期間3年間
TBW不明
MTBF(平均故障間隔)不明
30mm
高さ3.8mm
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Msata SSD 512GB

Gamerking Msata SSD 512GBをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

3位
実使用速度 No.1
おすすめスコア
4.34
ベンチマークテスト(シーケンシャルリード/ライト)
4.02
ベンチマークテスト(ランダムリード/ライト)
4.51
実使用速度
4.56
最安価格
12,318円
読み込み速度(検証時)430.82MB/s
書き込み速度(検証時)191.35MB/s

書き込み速度がやや遅めだが、体感では気にならないレベル

アメリカのメモリメーカーとして有名なKingstonの「SSD KC600」。最大読み込み速度は550MB/sで、最大書き込み速度は520MB/sの商品です。容量は256GB・512GB・1TBの3種類から選べます。

ベンチマークテストの結果は、読み込み速度が430.82MB/sで書き込み速度は191.35MB/sと、書き込み速度が遅め。とはいえ、ほかの商品と比べて体感では気にならないレベルで、20GBの大容量ファイルのコピーも1分35秒でスピーディーに終えられました

容量512GB
タイプ3D TLC
読み込み速度(公称値)最大550MB/s
書き込み速度(公称値)最大520MB/s
メーカー保証期間5年
TBW300TBW
MTBF(平均故障間隔)100万時間
29.85mm
高さ4.85mm
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SSD KC600

Kingston SSD KC600 SKC600MS/512Gをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

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