Bluetoothスピーカーは、スマホやパソコンとワイヤレスで接続できる便利なアイテムです。最近では高音質なモデルに加え、見た目がおしゃれな製品も数多く登場しています。しかし、JBL、SONY、BOSE、Marshallなど、さまざまなメーカーから製品が販売されており、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のBluetoothスピーカー42商品を集め、5つのポイントから比較して徹底検証。おすすめのBluetoothスピーカーをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなBluetoothスピーカーは「音質が高いうえ、持ち運びしやすく充電しなくてもしばらく使えるバッテリー性能を備えたスピーカー」。徹底検証してわかったBluetoothスピーカーの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
昭和音楽大学作曲科を首席で卒業後、東京藝術大学大学院過程を修了。音楽制作者の視点から「オーディオ=録音↔再生」全般に様々な角度から取り組むほか、スピーカー設計やワークスペースの音環境設計などにも携わる。各種オーディオアワード(Stereo誌ベストバイ、Audio accessory誌オーディオ銘機賞・オーディオアクセサリー銘機賞、音元出版主催VGPなど)の選考委員も務めている。TVおよびラジオ番組などへの出演に加え、洗足学園音楽大学や武蔵野美術大学にて録音やオーディオメディア、音楽制作の教育活動にも従事。また、オーディオ専門誌や一般誌、webメディアで執筆も行う。
オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて、オーディオ機器を提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
音質がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20代までのモニターがどの楽曲を聴いても低音や音の広がりが優れていると感じるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
持ち運びのしやすさとして、ユーザーがとても満足できる基準を「スピーカー本体が小さいうえ、軽量で楽に携帯できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
はじめての人でも使いやすい商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「ボタンがわかりやすく、スピーカーの利便性を高める機能を搭載した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
連続再生時間として、ユーザーがとても満足できる基準を「外出先で充電しなくても、1日以上使い続けられる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
防水性能としてユーザーがとても満足できる基準を「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水しない基準である防水性能IPX7を満たす商品」として、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
新商品の発売情報をリサーチした結果、検証しランキングに追加すべき商品はありませんでした。
以下の商品を検証し、ランキングをアップデートしました。
以下の商品を検証し、ランキングをアップデートしました。
以下の商品を検証し、ランキングをアップデートしました。
以下の商品を検証し、ランキングをアップデートしました。
Bluetoothスピーカーは、持ち運んで使える手軽さが魅力。コンパクトであるため持ち運ぶときに邪魔になりにくく、バッテリーを搭載しているタイプであればコンセントがない場所でも使用できます。そのうえ、スマホのスピーカーと比べて高音質。Bluetoothでつなぐため、スマホやパソコンさえあればすぐに接続できて簡単に音楽を流せます。
また、多くの商品が高い防水性能を備えているため、水まわりでも使用可能です。スマホの場合、スピーカー部分に水が入って音がこもったり故障したりするリスクが高め。一方、防水性能の高いBluetoothスピーカーなら、浴室や水辺など水濡れが心配な場所でも気兼ねなく使えます。
従来のパッシブスピーカーのように、アンプを接続する手間や持ち運びの不便さがないBluetoothスピーカー。好きな時に好きな場所で音楽を楽しめるのが最大の魅力です。
基本的な仕組みは従来のスピーカーと同様ですが、持ち運びやすさを向上させつつコストを抑えるために、音質は少し妥協されています。それでも、普段スマホのスピーカーで音楽を聴いている人には十分な音質なので、1台持っておくと便利でしょう。
音質を重視したいなら、Marshall EMBERTON IIIがおすすめ。リッチでパワフルなサウンドが特徴で、バンド楽曲との相性が良い結果に。価格は約30,000円とやや高価格帯ではあるものの、クオリティの高い低音と音の広がりを楽しめます。防水性能はIP67なので、キッチンや浴室でも使用可能です。
コスパにこだわりたい人は、Anker SoundCore 2をチェック。価格は約6,000円とリーズナブルながらも音質はおおむね良好。どんな楽曲にもマッチしました。連続再生時間は最大24時間と、バッテリー性能の高さも魅力。防水性能はIPX7と優秀なので、雨の日でも屋外で使用可能です。気軽に音楽を聞く分には十分なので、持ち運び用としても自宅用としてもおすすめです。
アウトドアで使いたい人には、SONY SRS-XB100がおすすめ。どの帯域もバランスのよいクリアな音質で、重低音に強いのが特徴です。重量274g・全長9.5cmとポケットに収まるコンパクトさで持ち運びやすいうえ、防水性能もIP67と優秀なので、屋外での使用にも重宝するでしょう。
価格は執筆時点・公式サイト参照
Bluetoothスピーカーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
音質をポイントにまずは選びましょう。さらにこだわりたい場合は、コーデックもチェックしてください。それぞれ詳しく解説するので、参考にしてくださいね。
検証した結果、音質とサイズの評価はほぼ比例することが分かりました。本体サイズが大きければその分大きなスピーカーを積めるため、とくに低音や臨場感が変わってきます。
ただし、サイズが大きすぎると持ち運び安さが損なわれます。手軽さを両立したものがほしいなら、500mLペットボトルサイズがおすすめ。カバンに入れられるサイズであるため持ち運びも負担にならず、大型サイズに劣らない音質のものが多数販売されています。重量500g未満であれば、重さもほとんど気にならないでしょう。
音質にこだわるなら、据え置き型を選ぶのもあり。たとえば5点満点評価中★4.50以上の高評価を獲得したFender NewPort 2は据え置きで使う前提の大きさですが、その分音質は文句なし。臨場感も迫力もかなり違ってきます。キャンプやアウトドアにもギリギリ持っていけるので、音質重視なら候補になるでしょう。
なお、手乗りサイズの小さなものは、音質がやや物足りない印象に。高音質を求める人には、500mLペットボトルよりも小さいサイズのものはあまりおすすめできない結果となりました。
Bluetoothスピーカーのなかには、パッシブラジエーターという機構を搭載しているモデルがあります。パッシブラジエーターとは、スピーカー筐体内の空気振動を使って音を出すスピーカーユニットのことで、低音の力強さが増すとされています。
低音が優れていると迫力のある楽曲が楽しめるので、気になる人はチェックしましょう。
スピーカー本体が大きいと音質が良くなる理由の1つに、左右に配置されたスピーカーユニットの距離が広く取れることが挙げられます。
これにより、ステレオ感が増し、音像や音場の立体感や広がりが強調されます。その結果、より豊かで臨場感のある音質を体験できますよ。
コーデックは、iPhoneユーザーならAAC・AndroidユーザーならaptX以上がおすすめです。コーデックとは、音声データをスマホからBluetoothで転送する際にデータを圧縮する方式のこと。コーデックの種類によって、音質や遅延の度合いが変わります。
SBCが最も音質劣化が大きく、LDACが最も音質劣化の少ないコーデックとされています。できるだけ音質劣化が少ないものを選びたいところですが、LDACは対応機種が少ないうえ遅延が大きく、映像との音ズレが起こりやすいのが難点です。AACやaptX以上なら、遅延を気にせず良質な音を楽しめますよ。
なお、Apple製品はすべてSBC・AACのみに対応しているので、対応コーデックの確認は不要です。一方、Androidスマホは機種によって対応コーデックが違うので、必ずチェックしましょう。また、コーデックはスピーカーだけでなく接続機器にも対応している必要があるので、あわせて確認してください。
音ズレや遅延を抑えたいならaptX以上がおすすめです。映画やライブ映像を見ていると、音質よりも音ズレのほうが気になることも。aptXなら遅延が少ないうえ、CD音源程度の音質で音楽を楽しめます。
コーデックがハイレゾ相当のLDACに対応しているからといって、音質が必ずしも優れているわけではありません。
コーデックによる音質のよさを実感するには、スピーカー自体の元の音質が良いことが前提です。そのうえで、コーデックが高品質であることで、さらなる音質の向上が期待できますよ。
持ち運びやすさを重視するなら、手乗りサイズが便利。なかには約幅7cm×高さ10cm、重さ300g以下という商品もありました。
手乗りサイズはカバンに入れてもかさばらず、持ち運ぶ際の負担はほとんどありません。紐やカラビナつきなら、カバンやリュックなどにつけられるのでより使い勝手が良いでしょう。
一方、音質にはあまり期待できません。検証の結果、サイズの小さい手乗りサイズは音質がよくない傾向に。臨場感や迫力は物足りなさを感じそうです。それでも、スマホのスピーカーより音量・音質の面で優れているため、手軽さもあり音質も良くなる手乗りサイズを選ぶとよいでしょう。
防水性能はIPX7以上のものを選びましょう。IPX7以上あれば、水中に落としても壊れるリスクがほとんどないレベルです。シャワーや雨天時の屋外で使いたい場合はIPX5程度で十分ですが、アウトドア利用ならIPX7以上にすると安心して使えます。
そもそも防水性能は「IPX+数字」で表され、数字が大きいほど高い保護性能が期待できます。入浴中や海・川・プールといった水没の危険性がある場面で使うなら、より防水性能が高いものを選んでおくと故障のリスクを軽減できるでしょう。
連続再生時間は20時間以上のものがおすすめです。バッテリーが短いものは充電の手間が多くなるため、面倒に感じることも。20時間以上使えるものなら、1日中使ってもバッテリー切れの心配はほとんどないといえます。
また、キャンプ場などの充電できない環境でも便利です。1泊して翌日も使いたいなら、24時間ほどあるものを選ぶとよいでしょう。
一方、持ち運ばずこまめに充電できるなら、5時間程度のものでも問題ありません。今回検証した商品のほとんどが5時間以上連続再生が可能であるため、外出先で使用しない人はそこまで気にしなくてもよさそうです。
クリアでバランスのよい音を味わいたいなら、JBLがおすすめ。大音量でも音割れ・歪みなどが少なく、細やかでありながらダイナミックな音を再現する表現力が魅力です。低音域の評価が高く、コンサート会場や映画館などで多く使用されているのも特徴。防水性を備えたモデルが豊富で、優れたサウンドと持ち運びやすさを両立しています。
クオリティの高い音を楽しみたい人は、SONYに注目。音圧のある重低音が特徴で、加えて高音域もクリアです。またSONYが開発し、2015年に開発賞を受賞した新技術「LDAC」の伝送力は既存技術の3倍。防水・防塵・防錆機能が高いものなどプラスαの性能も充実しています。
低音域にこだわるなら、Marshallを要チェック。老舗ロックアンプメーカーとして知られるブランド力と、長い歴史をかけて磨かれてきた音質技術が魅力です。ロックサウンドで重視される低音域の再現力が高いうえ、ギターやボーカルのクリアさも兼ね備えています。
「Soundcore Motion X600」は、Anker独自の空間オーディオアルゴリズムを用いて、多方向から降り注ぐような立体音響を実現したBluetoothスピーカーです。周波数帯に合わせて5つのドライバー(※1)に音を分配することで、周囲を包み込むような立体的なサウンドに。ワイヤレスでも原音に近いクリアな音を再現します。ライブ会場や映画館にいるような没入感を体験したい人におすすめです。
3Dメタルメッシュを採用したシンプルで高級感のあるデザインも魅力。王道のブラックのほか、シックなブルーやグリーンも選べるので、インテリアのテイストを問わずどんな空間にも違和感なくなじみます。
クオリティの高い空間オーディオとハイセンスなデザインを両立した1台。「Soundcore Motion X600」で、立体感があり降り注ぐようなサウンドを楽しみませんか?
1:電磁力を利用して音を放射する電気音響変換器
「Soundcore Motion X600」は、Amazonからの購入がおすすめです。定期的に行われているセールやクーポンをタイミングよく利用すれば、安く購入できます。リーズナブルな本製品をさらにお得にゲットしたいなら要チェックです。
気になる人は、下記のリンクから詳しくチェックしてください。
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 低音 | 音の広がり | 楽器 | ボーカル | 持ち運びのしやすさ | 使いやすさ | 連続再生時間 | 防水性能 | 防水機能 | 連続再生時間 | 総合出力 | 重量 | 幅 | 奥行 | 高さ | Bluetooth規格 | 対応コーデック | 再生停止ボタンあり | 音量調整ボタンあり | スキップボタンあり | パッシブラジエーター方式 | 引っ掛けられる仕組み | ハンズフリー通話可能 | AIアシスタント機能 | 滑り止め付き | Wi-Fi対応 | ハイレゾ対応 | |||||||
1 | Marshall EMBERTON III | ![]() | 4位 | 多様なシーンで高音質を楽しみたい人に。使い勝手も文句なし | IP67 | 32時間 | 38W | 670g | 16cm | 7.69cm | 6.8cm | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3 | |||||||||||||||||||||
2 | Marshall EMBERTON II | ![]() | 20位 | 高いクオリティの低音。30時間もつバッテリー性能も魅力 | IP67 | 30時間 | 10W | 700g | 16cm | 7.6cm | 6.8cm | Bluetooth 5.1 | SBC | |||||||||||||||||||||
3 | ソニー SONY|SRS-XB100|SRS-XB100(B) | ![]() | 8位 | 持ち運びしやすいサイズ。紐がついていて利便性も高い | IP67 | 16時間 | 5W | 274g | 7.6cm | 7.6cm | 9.5cm | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ストラップ | ||||||||||||||||||||
3 | ボーズ BOSE|Bose SoundLink Flex Portable Speaker(第2世代) | ![]() | 3位 | パンチのあるサウンドが持ち味。EDMやダンス曲と好相性 | IP67 | 12時間 | 不明 | 590g | 20.1cm | 9cm | 5.3cm | Bluetooth 5.3 | SBC、aptX Adaptive | ストラップ | ||||||||||||||||||||
5 | Anker Anker SoundCore 2|A3105014 | ![]() | 1位 | 屋外・屋内問わず1日中使える!お風呂場でも大丈夫な防水性能 | IPX7 | 24時間 | 12W | 410g | 16.8cm | 4.7cm | 5.6cm | Bluetooth 5.0 | SBC | |||||||||||||||||||||
6 | ソニー SONY|ULT FIELD 1|SRS-ULT10 | ![]() | 低音にこだわる人に。ライブハウスのような重低音を楽しめる | IP67 | 12時間 | 20W | 650g | 20.6cm | 7.6cm | 7.7cm | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ストラップ | |||||||||||||||||||||
7 | Anker Soundcore|Soundcore Mini 3|A3119031 | ![]() | 17位 | コスパ良好な一台。防水性能が高く、アウトドアにおすすめ | IPX7 | 15時間 | 6W | 230g | 7.2cm | 7.2cm | 8.4cm | Bluetooth 5.0 | SBC | ストラップ | ||||||||||||||||||||
8 | Apple Beats Pill | ![]() | 14位 | 中高音重視で、屋内外問わず使いたい人におすすめ | IP67 | 24時間 | メーカー記載なし | 680g | 21.9cm | 7.1cm | 7cm | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ストラップ | ||||||||||||||||||||
9 | ハーマンインターナショナル JBL|Clip 5 | ![]() | 10位 | カラビナつきコンパクトスピーカー。防水機能つきで音質十分 | IP67 | 15時間(プレイタイムブースト機能ON時) | 7W | 390g | 8.63cm | 4.6cm | 13.45cm | Bluetooth 5.3 | SBC | カラビナ(一体型) | ||||||||||||||||||||
10 | Marshall Marshall|MIDDLETON|1006034 | ![]() | 16位 | 厚みのあるサウンドで迫力満点。大きめなので家で使う人向き | IP67 | 20時間 | 10W | 1800g | 23cm | 9.5cm | 10.9cm | Bluetooth 5.1 | SBC | ストラップ |
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 32時間 |
重量 | 670g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
Marshallの「EMBERTON III」は、キッチンやお風呂、キャンプや海水浴など、あらゆるシーンで最高級の音質を楽しみたい人におすすめです。前モデルから正統進化し、Marshall独自開発の全方位サウンド「True Stereophonic」に対応しています。
音質面では、楽器やボーカルの表現力が秀逸。音場が広く、中音域、特に歌声がクリアにはっきりと聞こえ、細かなニュアンスまでバッチリ伝わりました。低音から高音まで隙がなく、本体のサイズからは想像できないほどの高音質です。低音に対しては、モニターから「低音が厚くくっきりしていて、全体が引き締まって聞こえる」との声も。低音が音楽の土台をしっかりと支えている印象です。
IP67等級の防塵防水で、水まわりでも使用可能。重量は約670gあるものの、縦6.8×横16×奥行7.69cmのコンパクトサイズで、持ち運びも十分しやすいでしょう。最大32時間の連続再生が可能で、アウトドアでも長時間楽しめます。
各ボタンが見やすく配置されており、直感的に操作しやすいのも魅力。10段階インジケーターによって充電残量が一目でわかり、使い勝手はよいといえます。
総じて隙がなく、室内から屋外までどんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるベストバイ。Bluetoothスピーカー選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
Marshall EMBERTON IIIの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 30時間 |
重量 | 700g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
世界的に有名なアンプメーカー、Marshallの「EMBERTON II」。前モデルの「EMBERTON」から連続再生時間が10時間伸び、優れたサウンドを何時間でも楽しめると謳っています。
音質の検証では、低音と音の広がりのどちらにも長けたサウンドでした。とくに、低音は厚みがありつつベースやバスドラムの音まで正確に捉えるクオリティの高さを感じました。ボーカルの歌声は、抑揚やハスキーボイスならではの声のざらつきまでしっかり捉え、楽曲の再現力も非常に優秀です。
持ち運びやすさの面では、大きさが500mLペットボトルとほぼ同じサイズで、重さは0.7kg。大きさのわりには少し重さを感じますが、カバンやリュックに入れて持ち運べるサイズといえます。連続再生時間は30時間で、1日中キャンプで使った翌日も使えるほどの性能です。
使いやすさの面は、電源ボタンやBluetoothのペアリングボタンがわかりやすいほか、スピーカー上面のインジケーターで充電残量がすぐわかる仕様。防水性能はIP67で、ビーチや川など水辺で水没を気にせず使えるクオリティでした。
持ち運びのしやすさと音質のバランスがとれた、誰にでもおすすめできるBluetoothスピーカーといえます。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 16時間 |
重量 | 274g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
日本が誇る電機メーカー、SONYの「SRS-XB100」。ソニー独自の技術を活用した偏心ユニットにより、クリアなサウンドで再生できると謳っています。
音質の検証では、どの帯域も鮮明に聞こえるクリアな音質で、ハキハキとしたサウンドが特徴的でした。一方で、モニターからは「パーカッションや弦楽器の余韻まで再現できず、音の広がりには欠ける」との声もあがりました。
持ち運びやすさの面では、重さが274gでりんごほどの重さ。全長は9.5cmとポケットにも収まるほどコンパクトなので、持ち運びやすい商品といえます。連続再生時間は16時間で、充電なしでも1日使い続けられる性能です。
使いやすさの面では、ボタンがスピーカー本体の背面にすべて並んでおり、パッと見てどのボタンを押せばよいかわかりやすいといえます。滑り止めや引っ掛けるための紐もついており、利便性の高さを感じました。防水性能はIP67で、うっかり水をこぼしても故障するリスクがほとんどありません。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 12時間 |
重量 | 590g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
ボーズの「BOSE Bose SoundLink Flex Portable Speaker(第2世代)」は、低音重視のBOSEサウンドを楽しみたい人にぴったりの一台。低音の厚みとパンチにすぐれたサウンドはライブ感も満載で、EDMやダンス曲などを楽しむのに向いています。
低音はさすがの存在感で、ズンズンと響くような低音が曲全体に厚みを与えていました。小型スピーカーながら高音もつぶれておらず、原音に忠実とまではいえませんが、全体のバランスはとれています。ボーカルや楽器の聴き分けも鮮明で、音楽をしっかりとクリアに楽しめる印象です。
音の広がり具合も優秀で、ライブハウスのような臨場感が味わえるのが魅力。音が伸びる方向にやや偏りがあったものの、BOSEらしいエネルギッシュな音が堪能できるでしょう。
また、重量は590gと重すぎず、高さが5cmほどで手で持ちやすい形状です。IP67の防水性能で急な雨風にも耐えられるため、砂浜やキャンプでも使いやすいでしょう。連続再生時間が12時間と短めなのは惜しい点ですが、日中のイベントには十分なスペックです。
さらに、Bluetoothペアリングボタンや再生停止ボタンなどがひと目で分かり、使い勝手も申し分ありません。ストラップ付きでどこかに固定したいときにも便利。いつでもパワフルな低音を堪能したい人はぜひチェックしてください。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
BOSE SoundLink Flex Portable Speaker 第2世代の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
防水機能 | IPX7 |
---|---|
連続再生時間 | 24時間 |
重量 | 410g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
Ankerの「SoundCore 2」は、場所を問わず1日中使えるコンパクトで持ち運びしやすい1台。外出先でも音楽を楽しみたい人におすすめできる商品です。防水性能もトップクラスなので、川や海などの水辺で遊ぶ際にも気兼ねなく使用できますよ。
試聴してみると、バランスのとれた音質が印象的。ボーカルを中心とした中音域がグッと前に出るのが特徴で、ボーカルを中心とした音の広がりを楽しめます。若干クリアさに欠けており、音数が多いとお互いにかき消し合うように聴こえましたが、ギターなどのメインの楽器だけでなく、裏で音を支えているベースやドラム音もしっかり拾えました。
音の広がりは十分で、音が扇状に伸びるような一定の広がりを感じられます。フロアが震えるほどではないものの、低音もしっかり表現可能。迫力や深みではほかの商品に軍配が上がりますが、ほかの音域を邪魔しないバランスのとれた低音でした。
電源や再生停止といった基本操作のボタンはそろっており、すべて同じ面にボタンが配置されているので直感的に操作できます。防水性能はIPX7と、水の中に落としても壊れるリスクがほぼないとされるレベル。さらに、連続再生時間は最大24時間と、比較した商品のなかでもバッテリー性能の高さが際立っていました。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 12時間 |
重量 | 650g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
ソニーの「SONY ULT FIELD 1」は、キレとパワフルさを兼ね備えた高音質が魅力で、屋内・屋外を問わずノリノリで音楽を楽しみたい人におすすめです。ULTボタンを搭載し、押すだけでダイナミックな低音域を強調できると謳っています。
実際に聞いてみると、デュアルパッシブラジエーターを搭載しているからか、低音に迫力がありました。試聴したモニターも「ライブハウスのような厚みのある低音」とコメント。音楽の土台となるベースやバスドラムの音がしっかりと響き渡りながら、ボーカルの声や楽器の音色もクリアに聞き取れました。迫力があるなかでも繊細な表現力も持ち合わせている1台です。
主要なボタンが一列に並んでいるため、直感的に操作しやすいのもメリット。縦置きでも横置きでも使用できるうえ、脱着可能なストラップつきで置き場所がない場合は吊るして使えます。
重量は650gと軽くはありませんが、表面が網目状で滑りにくいうえ、ストラップつきなので持ち運びやすいでしょう。一方、連続再生時間が12時間と長くありません。IP67の防水性能が備わっているため、お風呂やビーチでの使用がおすすめです。
ライブハウスにいるかのような厚みのある低音が魅力のBluetoothスピーカー。低音のベースから繊細なボーカルの声まで、大迫力かつ繊細な高音質を楽しみたい人はぜひ検討してみてくださいね。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
防水機能 | IPX7 |
---|---|
連続再生時間 | 15時間 |
重量 | 230g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
Ankerの「Soundcore Soundcore Mini 3」は、アウトドアで使いやすい商品を価格を抑えて手に入れたい人におすすめです。
水没しても壊れるリスクが低いとされる、IPX7の防水性能を搭載。連続再生時間は15時間と十分で、海水浴やキャンプなど電源がない場所でも充電切れを気にせず使えるでしょう。サイズはマグカップほどで重量は230gと軽量なので、カバンに入れて楽に持ち運べます。
音質の検証では、体に響くような低音ではないものの、全体の音のバランス感に優れていました。ボーカルは、抑揚や息遣いまで十分リアルに再現。楽器の音も、ギターのカッティングやシンバルの余韻まで細かく聴き取れました。試聴したモニターも「部屋全体まではいかないが半分以上には音が響き渡っている」とコメントしています。予算を抑えつつ音質は妥協したくない人も、十分に満足できるレベルです。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
Anker Soundcore Mini 3を徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 24時間 |
重量 | 680g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
Appleの「Beats Pill」は、中高音重視でキッチンやお風呂、キャンプや海水浴など、あらゆるシーンで使いたい人におすすめです。IP67の防水性能があるうえ、サイズ・バッテリー性能もよく、屋内外のどちらでも使いやすいでしょう。
音の広がりや臨場感があり、音質は良好です。モニターからは「音が部屋全体に広がり、ライブ会場にいるかのような臨場感があった」との声があがっています。ボーカルの表現力もあり、歌声の抑揚や感情がダイレクトに伝わりました。楽器の音色や分離も良好で、ギターやドラムなどそれぞれのパートを楽しめます。
一方で低音域の再現性はやや物足りない印象。ベースの存在感が薄く、パンチ力や躍動感に欠ける印象です。体の芯から響く感じが少なく、重低音が好きなユーザーは物足りなさを感じるかもしれません。
電源ボタンやBluetoothペアリングボタン、再生停止ボタンなど基本的な操作ボタンが備わっており、使いやすさは良好。充電残量がひと目でわからないのは惜しいものの、連続再生時間は24時間と長く、1日中音楽を楽しみたい人にぴったりです。
総合的に、中高音域の表現力が高く、ポータブル性能と音質のバランスが取れたBluetoothスピーカーといえます。重低音の響きにこだわらないなら、アウトドアでもインドアでも存分に音楽を楽しめるでしょう。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
Beats Pillの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 15時間(プレイタイムブースト機能ON時) |
重量 | 390g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
JBLの「Clip 5」は、キャンプなどのお出かけ先でも音楽を楽しみたい人におすすめのBluetoothスピーカー。カラビナと一体型のデザインで、リュックや椅子などに簡単に引っ掛けられます。スピーカー部分は縦横10cm前後とかなりコンパクト。重さも390gと500mLペットボトルより軽いので、気軽に持ち運びやすいでしょう。
IP67の防水防塵性能を備えており、プールサイドや海辺でも使いやすい性能。コンパクトながら、基本的な操作ボタンもそろっています。再生・停止・音量調整などの操作は、スマホを取り出さずとも本体だけで完結。連続再生時間は15時間と外出先で1日中使うのに十分なバッテリー性能です。エネルギーバランスを調整して再生時間を最大3時間延長できる、「プレイタイムブースト」機能を搭載しているので、うまく使えば連続再生時間の短さをカバーできますよ。
小型スピーカーながらボーカルや楽器の音色の再現性が高く、とくに女性ボーカル曲では声の抑揚や息づかいまでしっかり表現。複数の楽器が重なる部分も、クリアに聴こえます。試聴したモニターからも「リアルだった」との声もあがり、解像度も十分といえるでしょう。
スピーカーは小さめですが、音の広がりも感じられます。いろいろなポジションで楽器が鳴っているような奥行きを感じられるでしょう。低音はズンズン響くほどの迫力はないものの、ほかの音に埋もれることはなく自然に聴こえました。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
JBL Clip 5を徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 20時間 |
重量 | 1800g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
ギターやベースのアンプメーカーとして有名な、Marshallの「MIDDLETON」。同シリーズの「EMBERTON II」よりも一回り大きいサイズが特徴です。
音質の検証では、クリアなサウンドかつ厚みのある音で、迫力を感じられました。とくに楽器の音が粒立っていて、ほかのスピーカーでは埋もれがちな音まで表現されていたのが魅力。また、空気が振動するような低音で、音楽にノリやすく感じます。音が部屋全体に広がる感覚もあり、一台置くだけで一気に音楽体験がリッチになるでしょう。
持ち運びのしやすさの面では、重さが1.8kg、全長が23cmとかなり大きく、バッグやリュックに入れて持ち運ぶのには向いていません。一方、連続再生時間は20時間と長めで、1日中使っても電池切れのリスクは少ないといえます。
使いやすさの面では、ほかのスピーカーでは複数回ボタンを押すことが多い曲送りや曲戻しの操作が、ワンタッチでできるのが便利。また、スピーカー上部のインジケーターで充電残量がすぐに確認可能。低音と高音の強弱も本体上部のボタンで調整でき、気軽に自分好みの音に調整できます。防水仕様はIP67とかなり高く、うっかり水をこぼしても壊れにくいでしょう。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
Marshall MIDDLETONをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 10時間 |
重量 | 430g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
Sonosの「Roam 2」は、ボーカルや楽器のニュアンスまで感じたい人におすすめ。キメ細かに調整された音響で、クリアで迫力あるサウンドを楽しめると謳っています。実際に聞いてみると、高音はもちろんスネアドラムなどの鋭い音の粒の細かさまで表現できていました。
音の広がりや音同士の距離感がしっかりあり、試聴したモニターは「部屋全体を包み込むような立体的な音」とコメント。とくにボーカルの表現力は秀逸で、吐息混じりの声もまるでその場で歌っているかのように見事に再現していました。低音の迫力は物足りなさを感じるものの、ベースやバスドラムなどの低音楽器はクリアに聞こえるため、容易に聞き分けられるでしょう。
重さは430gと軽量。三角柱の形状で幅は6.2cmとコンパクトなので、片手でも持ち運びやすいでしょう。
ボタンの位置が天面と側面で分かれていてパッと見ただけでは操作しにくい印象ですが、再生停止や音量調整など基本的なボタンは備わっています。一方、連続再生時間は10時間と短めで、1日中使うには少し物足りません。IP67の高い防水性能を備えていますが、電源がないアウトドアシーンより自宅で使うのがおすすめです。
前モデルの「Roam」からパワーアップしており、声や楽器の細かな表現まで楽しめるBluetoothスピーカーがほしい人におすすめ。シンプルかつスタイリッシュなデザインで、部屋の雰囲気を壊さず取り入れやすいのも魅力ですよ。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 20時間 |
重量 | 960g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
アメリカのロサンゼルスに本社を置く世界有数の音響機器メーカー、JBLの「CHARGE 5」。音質だけでなく、ストリートファッションを意識した豊富なカラーバリエーションにもこだわったと謳っています。
音質の検証では、体に響くような低音で、楽曲の迫力を引き出してくれるサウンドでした。部屋中に広がる臨場感があり、検証に参加したモニターからは「まるで映画館にいるような迫力があった」という声があがりました。
持ち運びやすさの面では、960gと重めで片手で持つとずっしりとした重量が感じられ、やや持ち運びにくい印象。横幅は22.3cmとサッカーボールほどのサイズです。連続再生時間は20時間で、1日充電しなくてもしばらく使い続けられる性能でした。
使いやすさの面では、ボタンがスピーカー上面に1列にならんでいるうえ、ボタンが大きく分かりやすい仕様でした。防水性能はIP67で、水辺で使っているときに誤って水没しても、少しの時間であれば問題ないレベルです。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
JBL CHARGE 5を徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 12時間 |
重量 | 278g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
音質も悪くなく、ボーカルの歌声が十分クリアに聞こえ、モニターからは「息遣いも伝わってきた」との声が。楽器の音もボーカルの歌声からきちんと分離し、きれいに表現されていました。ただし、低音の迫力に欠けるせいか音の広がりはよいとはいえず。大勢で楽しむシーンだと物足りなさを感じそうです。
主要な操作ボタンが一列に並んでいて、操作しやすいのは魅力。再生・停止・曲送り・曲戻しの操作には独立したボタンがなく、電源ボタンを複数回押してそれぞれの操作を行うタイプですが、慣れれば問題ないでしょう。
連続再生時間は12時間と長くないので、充電切れに気をつける必要はありますが、持ち運びやすくおしゃれなデザインは魅力。音だけでなく雰囲気にもこだわりたい人は要チェックです。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 18時間 |
重量 | 560g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
デンマークで1925年に創業された老舗音響メーカー、Bang & Olufsenの「Beosound A1 2nd Gen」。デンマークのプロダクトデザイナー、セシリエ・マンツ氏が手掛けたミニマルなデザインが特徴の商品です。
音質の検証では、やや厚みに欠けるもののまとまりのある低音が、楽曲のノリの良さを引き出していました。部屋中に広がる音色も魅力的で、クオリティの高いサウンドが味わえます。とくにボーカルの歌声の表現がきれいで、検証に参加したモニターからは「アーティストの息遣いや歌っているときの空気感まで伝わってきた」という声があがりました。
持ち運びやすさの面では、重さが0.56kgで大きさは13.3cmの円形。少し重めですが、ボディが平たいのでカバンやリュックに収まるサイズです。連続再生時間は18時間で、充電できない屋外でも1日以上音楽を楽しめる性能といえます。
使いやすさの面では、ボタンが小さく側面にあるためやや扱いづらいものの、1列に並んでいるのでわかりやすく感じました。防水性能はIP67で、シャワーを浴びている最中でも広がりのあるサウンドが楽しめるでしょう。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
Bang & Olufsen Beosound A1 2nd Genをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 27時間 |
重量 | 637g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
デンマークの高級オーディオメーカーとして有名な、Bang & Olufsenの「BEOSOUND EXPLORE」。本体表面に剥がれにくいアルミニウム加工が施されており、頑丈でタフな設計が売りの商品です。
音質は、全体的にバランスの取れたサウンドで、心地よく音楽を聴けました。繊細な音までは表現し切れていませんが、ボーカルの歌声がクリアで際立っていたのが魅力。楽器の音も一つひとつが粒立って聴こえてきました。しかし、本体が小さいこともあり、部屋全体が音に包み込まれるような感覚を得られなかったのが難点。低音も控えめで、楽曲全体の迫力に欠けました。
持ち運びのしやすさの面では、重さが0.637kgとペットボトル1本分よりも少し重い程度。サイズも幅8.1cm、高さ12.4cmと小ぶりで、カバンやリュックの中にしまいやすいでしょう。また、連続再生時間は27時間とかなり長く、1日充電しなくてもしばらく使い続けられる性能です。
使いやすさの面では、本体上部にわかりやすいアイコンのボタンが並んでいて、直感的に操作しやすく感じました。側面にカラビナやフックを引っ掛けられるストラップがついており、アウトドアの際も使いやすいでしょう。防水性能はIP67で、万一川や海に落としても故障のリスクは少ないといえます。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
Bang & Olufsen Beosound Exploreをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 12時間 |
重量 | 580g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
アメリカに本社を置く音響開発メーカー、BOSEの「SoundLink Flex」。アウトドアでの使用を想定した衝撃に強い設計になっていて、不意に落としても壊れにくいと謳っています。
音質の検証では、臨場感のある力強い低音が特徴的だったほか、音の広がりも大きく立体感がありました。楽器の表現もきれいで、音数の多いパートでも1つひとつの楽器の音を漏らさず表現できています。クラシックやジャズなど、楽器の音色を楽しみたい人におすすめのスピーカーです。
持ち運びやすさの面では、重さが0.58kg、横幅が20.1cmで、500mLペットボトルと同程度のサイズです。スピーカー本体に厚みがなく、片手でも持ちやすい商品といえます。一方、連続再生時間は12時間で、1日中使うには少し物足りない性能でしょう。
使いやすさの面では、ボタンが押しやすくスピーカー上部に並んでいて、パッと見ただけで使いやすい仕様です。側面にはカラビナやフックを引っ掛けられるストラップがついているので、持ち運びの際に役立つでしょう。防水性能はIP67で川や海に落としても浸水しづらい性能です。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
Bose SoundLink Flex Bluetooth speakerの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
防水機能 | IPX7 |
---|---|
連続再生時間 | 24時間 |
重量 | 500g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
モバイルバッテリーやイヤホンで知られるハードウェアメーカー、Ankerの「Soundcore 3」。ロングセラー商品「Soundcore 2」の後継機で、ドライバーの出力が12Wから16Wに強化されました。低音から高音まですべての音域で高音質を追求したと謳っています。
音質の検証では、低音が強くノリよく音楽は楽しめますが、ややこもり気味で臨場感に欠けていました。音の広がりは、スピーカーの周りで音が鳴っているように感じる程度で、ボリュームはあるものの部屋中に広がるような立体感はありません。
持ち運びやすさの面では、重さが0.5kgで大きさも横幅が17.4cmと500mLペットボトルより少し小さいサイズ。片手で楽に持てるうえ、ボディバッグにも入るほどコンパクトです。連続再生時間は24時間で、外出先でも充電を気にせず使い続けられる性能といえます。
使いやすさの面では、再生停止ボタンが同社のロゴマークになっていてややわかりにくいものの、ボタンが大きく操作しやすいといえるでしょう。防水性能はIPX7で、プールやお風呂でも好きな音楽やポッドキャストを楽しめます。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
Anker Soundcore 3をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 15時間 |
重量 | 310g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
Marshallの「WILLEN」は、コンパクトでおしゃれなスピーカーがほしい人におすすめ。厚みは最小クラスの4cmで、Marshallらしいおしゃれなデザインが特徴です。
音質の検証では、高音寄りで低音の鳴りはいまひとつ。高音はきれいな響きで、さすがMarshallといえる音の再現度でした。音の広がりはやや弱いもののボーカルの存在感が強く、声の細かな抑揚・かすれ具合を聴き取れるレベル。楽器の音は細かく聴き分けられ、音楽の再現度は高めです。
持ち運びやすさは高評価で、重量310gと500mLペットボトルより軽量。全長は10cmとポケットにも入るため、気軽に持ち運んで音楽を楽しめるでしょう。連続再生時間は15時間と長く、充電しなくても1日中使い続けられます。
使いやすさの評価は伸び悩みました。電源ボタンは独立していないうえ操作ボタンはすべて同じ列にないため、直感的に操作しにくい印象です。イコライザー機能もなく、好みの音質を追及できないのもネック。一方で、防水性能はIPX7相当と高く、水の中に落としても壊れるリスクは低めです。
高音質とはいえないもののコンパクトで持ち運びやすく防水性能も高いため、持ち込める荷物が限られるアウトドアシーンで使うなら候補としてもよいでしょう。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 12時間 |
重量 | 550g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
アメリカ・カリフォルニア州に本拠地を置く音響機器メーカー、JBLの「Flip 6」。国際的に権威のある「レッド・ドットデザインアワード」を2022年に受賞した商品です。
音質の検証では、音の広がりは少し大きめでしたが厚みがなく、臨場感に欠けているという評価に。クリアな低音ですが響きが物足りず、迫力はあまり感じられませんでした。一方、ボーカルの歌声は伸びやかでクリアに聞こえるので、とくに女性ボーカルの楽曲をよく聴く人にはおすすめです。
持ち運びやすさの面では、重さが0.55kgで、横幅が17.8cmで、500mLペットボトルと同等のサイズでした。円柱型で片手でも持ちやすいうえ、カバンに入れてもかさばらず持ち運びしやすいといえるでしょう。しかし、連続再生時間は12時間と短めで、キャンプで充電をせずに使い続けるには少し物足りない性能です。
使いやすさの面では、電源ボタンとペアリングボタンがスピーカーの背面にあり、はじめて使う人にはわかりにくい配置でした。それでも、本体上部の再生停止ボタンや音量調節ボタンが押しやすい設計なので使いやすい商品といえます。ストラップによりさまざまなところにひっかけて音楽を楽しめるのも魅力です。防水性能はIP67で、うっかり飲み物をこぼしても、故障のリスクを回避できます。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
JBL Flip 6をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 14時間 |
重量 | 420g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
カスタムイヤーモニターのメーカーとしても知られる、Ultimate Earsの「WONDERBOOM 3」。再生プラスチックを用いて製造されており、環境に配慮されたBluetoothスピーカーです。
音質の検証では、低音の厚みやクリアさを感じづらいうえ、音の広がりもあまりなく迫力に欠けるサウンドでした。一方、ボーカルの歌声はコーラスの歌声の抑揚を感じられるほど鮮明な音色です。
持ち運びやすさの面では、重さが0.42kg、全長は10.4cm。樽のような形状で、片手でも楽に持ち運べるサイズと重さです。リュックに入れてもかさばらず、ストレスなく持ち運べるでしょう。連続再生時間は14時間で、外出先で1日中BGM用に使うのに丁度よい性能といえます。
使いやすさの面では、本体正面に大きなボタンがついていて、音量調整はわかりやすいものの、本体上面にある電源ボタンやペアリングボタンがわかりづらく使いづらさを感じました。防水性能はIP67で、プールサイドで水に濡れても気にせず使い続けられます。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
Ultimate Ears WONDERBOOM 3をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 12時間 |
重量 | 320g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
中国で設立されたオーディオメーカー、Tribitの「StormBox Micro 2」。前モデルである「StormBox Micro」よりも出力やバッテリー性能がアップグレードされたモデルです。
音質の検証では、全体的に音がこもって聴こえました。低音の厚みやクリアさに欠け、音の広がりもあまり感じられません。ボーカルの歌声も高音が響かず、女性ボーカルの伸びやかな歌声の余韻を楽しめませんでした。
持ち運びやすさの面では、重さが0.32kg、全長は9.9cm。片手でも簡単に持てるサイズです。連続再生時間は12時間で、充電せずに1日使うには少し物足りないバッテリー性能でした。
使いやすさの面では、電源ボタンとペアリングボタンが側面に小さく配置されていて少しわかりにくい印象。それでも、スピーカー正面には音量調整ボタンと再生ボタンが配置されていて、ペアリングすれば使いやすい性能です。側面には充電残量を示すインジケーターがあり、ぱっと見てどのくらい使えるかがわかる点が便利。防水性能はIP67で、川遊びを楽しむ際でも、水を気にせずBGM再生用のスピーカーとして使える性能といえます。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
Tribit StormBox Micro 2をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 10時間 |
重量 | 239g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
アメリカで1946年に設立された老舗音響メーカー、JBLの「Clip 4」。コンパクトなサイズながら、奥行きのあるサウンドを実現したと謳っています。
音質の検証では、低音が聴こえづらく、中音域の楽器の音にかき消されていたという声があがりました。音の広がりに関しても、スピーカーの周りで音が鳴っているような感覚で、迫力に欠けたサウンドです。楽器やボーカルの歌声はハキハキとしているものの、厚みのない音色でした。
持ち運びやすさの面では、重さが0.239kg、全長は13.5cmとコンパクトで、手のひらにおさまるサイズ。連続再生時間は10時間で、1日中使うには少し物足りないバッテリー性能です。
使いやすさの面では、側面にペアリングボタンと電源ボタンがあり少しわかりにくいものの、ボタンが大きめで再生停止や音量調整が簡単です。またスピーカーの上部にカラビナがついていて、リュックにひっかけて持ち運べるため、利便性の高さを感じました。防水性能はIP67で、川の近くでキャンプをする際でも水を気にせずに音楽を楽しめる性能です。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
JBL Clip 4をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 10時間 |
重量 | 430g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
アメリカのカリフォルニア州に本社を置く家電メーカー、Sonosの「Roam」。人間工学に基づいたフォルムで、外出先でも使いやすいデザインだと謳っています。
音質の検証では、低音の迫力には欠けるもののクリアに楽しめるサウンドでした。一方、音が広がるような感覚はあまりなく、楽曲によってはこもって聴こえることも。検証に参加したモニターからは「楽器やボーカルの歌声も、ぼやけており聴こえづらい」という声があがりました。
重さが0.43kg、全長16.8cmと500mLペットボトルサイズであり、持ち運びしやすいサイズ感。三角柱の手で掴みやすいデザインで、持ち運びしやすいといえます。一方で、連続再生時間は10時間と短く、充電ができない環境では物足りないバッテリー性能です。
使いやすさの面では、本体上部にボタンがまとまっていて視認しやすい配置でした。しかし、電源ボタンやペアリングボタンの場所がわかりづらく、ペアリングに時間がかかりました。防水性能はIP67で、水辺で使う際でも浸水を気にせず使い続けられる性能です。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
Sonos Roamをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
防水機能 | IPX7 |
---|---|
連続再生時間 | 12時間 |
重量 | 590g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
試聴してみると低音から高音までバランスの取れたサウンドでした。とくに、ピアノやシンセ・ウッドベースといった楽器の細かなニュアンスまで丁寧に表現できていました。ボーカルの声もクリアに聴き取れます。高音域がやや強調された華やかなサウンドが特徴なので、屋外などのガヤガヤした場所でも音楽を楽しみやすいでしょう。
体にズンズンと響くような迫力とまではいかないものの、ベースなどの低音がしっかり聴こえました。低音がボーカルや楽器を邪魔することがないので、全体的にまとまりがよいといえます。音の広がりも十分ですが、やや音量に頼った直線的な広がりで音に包まれるような感覚は味わえませんでした。
本体の長さは18.4cmと、比較したなかでは少し大きめ。とはいえ、サイズも重さも500mLペットボトル程度なので、持ち運びで負担に感じることは少ないでしょう。IPX7の防水機能を備え、プールサイドや浴室でも気兼ねなく使えますよ。連続再生時間も最大12時間と、家で使う分には十分なバッテリー性能でした。
バランスのよいクリアな音質を、コンパクトなスピーカーで実現した本商品。IPX7の防水性能を備えながら、価格は1万円を切るコスパの高さも大きな魅力です。持ち運べる音質のよいスピーカーをお探しなら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
防水機能 | IPX7 |
---|---|
連続再生時間 | 5時間 |
重量 | 177g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
JBLの「Go Essential」は、カバンに入れたときかさばらないモデルがほしい人におすすめ。薄さ3.2cmと非常にスリムで、場所を取らず収納できます。重量は177gとリンゴよりも軽量。全長8.6cmと非常にコンパクトで、ポケットにも収まりますよ。
音質の検証では、ベース・バスドラムの厚みがなく低音が弱く迫力が控えめでした。一方で、部屋全体に音の広がりを感じ、ボーカルの声は質感がリアルで抑揚までしっかり捉えられます。楽器はかなり細かい部分まで聴き取れ、モニターからは「輪郭がはっきりして聴こえた」との声が挙がりました。
操作ボタンは同じ列にあり直感的に操作可能。滑り止めもついているので、誤って触れても落ちるリスクは低いでしょう。防水性能はIPX7と高く、少しであれば浸水しても耐えられるレベル。連続再生時間は5時間と短いため、長時間使用する際は充電する必要があります。
再生時間は短いものの気軽に持ち運べるサイズは魅力。本体は常にカバンにしまい必要なときに取り出せるため、出先で仲間と一緒に盛り上がりたいなら検討してもよいでしょう。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 7時間 |
重量 | 190g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
JBLの「GO4」は、コンパクトで防水性能に優れているので、アウトドアなど外出先での使用におすすめ。3辺いずれも10cm未満の手のひらサイズでストラップがついているので、リュックやテントなどに引っ掛けて使えますよ。重さも190gと、比較した商品のなかでもトップクラスの軽さでした。
コンパクトながら、基本操作のボタンもそろっています。再生・停止や音量調整は本体だけで操作できるので、毎回スマホを取り出す必要はありません。IP67の防水防塵性能も備え、プールや海辺でも気兼ねなく音楽を楽しめますよ。連続再生時間は9時間とやや物足りないものの、必要なときだけ音楽をかけるなら十分といえます。
手軽に持ち出せるコンパクトサイズが魅力の本商品。大きなスピーカーを搭載したモデルに比べて高音質とはいえないものの、アウトドアでの使用を想定しているなら十分な性能といえます。どこでも音楽を楽しみたいという人は、検討してもよいでしょう。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
JBL Go 4の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 12時間 |
重量 | 597g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
Xiaomiの「Xiaomi サウンドアウトドア MDZ-38-DB」は、予算5,000円で使い勝手のよいスピーカーを探している人におすすめです。4,000円台の価格帯にしては十分な音質で、コスパがよいといえるでしょう。
低音から高音までバランスがよく、耳に刺さったり音がぼやけたりして悪目立ちしている音域はありません。ボーカルの声色や息遣いまでよく伝わり、楽器の音も鮮明に聞こえてきます。一方で、低音の迫力や響きはやや物足りず「低音の細かいニュアンスが多少ぼやけている」との声も。音の広がりもスピーカー周辺にとどまる傾向があり、部屋全体を満たすほどの広がりは感じられませんでした。
電源ボタンやペアリングボタンのほか、固定ストラップや滑り止めもついていて、使いやすさは良好。IP67の防水防塵性能もあり、屋外で使いやすいでしょう。しかし、充電残量がひと目でわからない点には注意が必要。また、連続再生時間が約12時間と長くないので、こまめな充電を心がけましょう。
重量・大きさともに大きすぎず、持ち運びは十分しやすい印象です。使い勝手と音質のバランスが取れたBluetoothスピーカーで、コスパがよいといえます。予算を抑えつつ、ある程度音質も気にしたいという人におすすめですよ。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | 不明 |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 15時間 |
重量 | 608g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
アメリカのカリフォルニア州に本社を置くオーディオメーカー、Ultimate Earsの「Boom 3」。音の誇張やひずみがなく、原音に忠実な究極のサウンドを追求した商品だと謳っています。
音質の検証では、包まれるような音の広がりがあり、遠くにいる人でも音楽を楽しめるクオリティでした。楽器のクオリティは、ギターやスネアなどの高い音域の楽器から、ベースやバスドラムなどの低い音域の楽器までどの音域もクリアに楽しめます。
持ち運びのしやすさの面では、重さが0.608kg、全長18.4cmと500mLペットボトルよりも少し大きめのサイズ。片手で持つと多少重量感がありますが、片手で持てる厚みなのでストレスなく持ち運べるでしょう。連続再生時間は15時間で、1日使うだけなら外出先でも十分なバッテリー性能です。
使いやすさの面では、正面の音量調整ボタンはわかりやすいものの、再生ボタンやペアリングボタンがパッと見ただけではわからず使いづらさを感じました。防水性能はIP67で、ビーチやプールなど水辺でも故障のリスクを気にせず使えるでしょう。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 10時間 |
重量 | 200g |
パッシブラジエーター方式 | 不明 |
良い
気になる
Xiaomiの「サウンドポケット QBH4269GL」は、リュックに入れてキャンプなどの屋外メインで音楽を楽しみたい人におすすめです。JBL・Ankerのコンパクトスピーカーと遜色ない性能にもかかわらず、価格が1,000~2,000円ほど安いのが魅力です。
重さ約200g、サイズ9.08×7.44×4.26cmと軽量コンパクトで持ち運びやすいのが特徴。IP67の防水防塵性能を備えているので、アウトドアや水まわりでも使いやすいでしょう。基本的な操作ボタンがそろっていて、操作性も良好です。
しかし、低音に厚みがなく音楽の迫力が十分に伝わらないのが惜しい点。ベースやバスドラムの音はぼやけてほかの音と混ざってしまい、特に低音の響きが重要なロック系の音楽では満足感に欠ける印象でした。音の広がりもスピーカー周辺だけで「部屋全体を包み込むような臨場感がない」との声があがっています。
連続再生時間は約10時間と短め。音質面やバッテリー性能には物足りなさがあり、持ち運びメインでなければペットボトルサイズのスピーカーがおすすめです。しかし、コンパクトさと価格を重視するなら選択肢に入るでしょう。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
防水機能 | IPX7 |
---|---|
連続再生時間 | 12時間 |
重量 | 1930g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
スマホ向けのモバイルバッテリーやPC周辺機器を開発するメーカー、Ankerの「Soundcore Motion X600」。専用アプリを使えば、イコライザーで自分好みの音質に変えられるBluetoothスピーカーです。
音質の検証では、やや厚みに欠けるものの自然できれいな低音が特徴的でした。部屋中にまんべんなく音が広がるため、臨場感のあるサウンドを楽しめます。とくに楽器の表現に長けており、ピアノが打鍵したときの音やギターを弾くストロークの細かさまで再現できるクオリティ。お気に入りの音楽を細かいところまでじっくり堪能したい人におすすめです。
持ち運びのしやすさの面では、重さが1.93kg、横幅は31cmで、Bluetoothスピーカーのなかでは大きく持ち運びには向いていません。連続再生時間は12時間で、1日使うだけなら十分なバッテリー性能です。
使いやすさの面では、スピーカー上面のボタンがすべて一直線に並んでいるうえ、ボタンの配置がわかりやすく誰でも使いやすいでしょう。防水性能はIPX7で、浴室で音楽を聴く際も浸水を気にせず楽しめます。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
Anker Soundcore Motion X600をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 最大10〜16時間(20〜40%出力時) |
重量 | 250g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
FunLogyの「Portable Mini」は、安価なアウトドア向きの商品を探しているなら検討の余地があります。タフなボディを謳い、防水性能はIP67と優秀。連続再生時間が16時間と十分な点からも、プール・海水浴・キャンプなど、あらゆるアウトドアシーンで活躍します。手のひらサイズかつ250gと軽量で、持ち運びにも困りません。
使いやすさの面では、電源や音量調整といった主要なボタンがすべて同じ列にあるのが便利なポイント。曲送りや曲戻しの専用ボタンはありませんが、操作はスムーズにできそうです。ただし、充電残量は本体で見られず、スマホから確認する必要があります。
5,000円ほど出せれば音質がよい商品も多いため、音楽をしっかり楽しむにはもう少し予算アップすることをおすすめします。とはいえ安いぶんアウトドアシーンにも持ち運びやすいので、価格重視の人は検討してみてください。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
FUNLOGY Portable Miniを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 16時間 |
重量 | 800g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
テレビやカメラ、スマホなどさまざまな電化製品を販売している、ソニーの「ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XE200」。独自技術「Line-Shape Diffuser」(ライン シェイプ ディフューザー)を搭載しており、小さなサイズでも広いリスニングエリアを実現したと謳っています。
音質は、部屋全体が音に包まれるような感覚で、心地よく音楽を楽しめました。しかし、全体的にこもったように聴こえ、クリアさに欠ける印象。低音もぼやけていてキレがなく、音楽にノリ切れません。そのぶん自然で聴きやすくはあるものの、メリハリのあるサウンドの商品に比べて迫力や臨場感はあまり感じられませんでした。
持ち運びのしやすさの面では、重さ0.8kg、幅9.0cm×縦20.8cmと500mlペットボトルよりも大きめ。持ち運びができないレベルではありませんが、カバンやリュックの中に入れるとかさばりやすいでしょう。連続再生時間は、消費電力を抑えるSTAMINAボタンをONにした場合16時間。充電なしでも、日中ずっと使い続けられる性能です。
使いやすさの面では、本体側面にわかりやすいイラストアイコンのボタンが並んでいて、直感的に操作しやすいのが魅力。側面にはストラップがついており、テントやチェアなどさまざまなところにかけて使えます。防水性能はIP67と高く、川や海でのアクティビティ中でも使いやすいでしょう。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XE200をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 5時間 |
重量 | 210g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
家庭用オーディオ機器から、映画館やコンサートホールの音響まで手がけるオーディオメーカー、JBLの「Go 3」。耐久性の高いラバーボディでカジュアルに持ち運んで使えるBluetoothスピーカーです。
音質の検証では、ベースやドラムなどの低音は聴こえるものの、厚みが足りず弱々しく聴こえました。音の広がりに関しても、途中で音が詰まってしまい、迫力や臨場感はありませんでした。
持ち運びのしやすさの面では、重さが0.21kg、大きさはおよそ9cmの小型サイズでボディバッグやサコッシュだけでなく、ズボンのポケットにもおさまるサイズ。イヤホンやヘッドホンと同じ感覚でどこへでも持ち運べるサイズです。一方、連続再生時間は5時間で、外出先で使うには物足りないうえこまめな充電が必要です。
使いやすさの面では、ボタンが大きくわかりやすいため、はじめてでもすぐに操作できるほど使いやすいと感じました。防水性能はIP67で、プールや公園で水に濡れても故障のリスクを回避できます。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
JBL Go 3をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
防水機能 | 非対応 |
---|---|
連続再生時間 | 15時間 |
重量 | 215g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
Ankerの「SoundCore mini」は、とにかくコンパクトさを重視する人にはおすすめです。外出先でも手軽に楽しみやすい、野球ボールほどの最小クラスのサイズが特徴。重量もわずか215gと軽く、持ち運び用として重宝します。
音質と音量は一般的なスマホのスピーカーよりは聞きやすい印象で、モニターからは「部屋全体に音が響いて聞こえた」という声も。しかし、低音の迫力は物足りず「ギターの音にかき消されている」「足から響くような振動がない」という指摘が目立ちます。音の広がりもよいとはいえず、ボーカルや楽器も細かいところまでは表現しきれなかったため、外のガヤガヤした場所では物足りなさを感じるでしょう。
主要な操作ボタンが一列に並んでいないので直感的な操作はしにくいものの、充電状況がひと目でわかる点は便利。連続再生時間は15時間で、1日中再生してもバッテリー切れの心配は少ないでしょう。ただし防水性能は記載がないため、水辺のアウトドアには不向きです。
音質は上位商品におよばないものの、持ち運びやすく価格も手頃。外出先でも気軽に音楽を楽しみたい人やデスクに置きたい人なら、検討してもよいでしょう。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
Anker Soundcore miniを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
防水機能 | 非対応 |
---|---|
連続再生時間 | 12時間 |
重量 | 680g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
世界的な音響機器メーカー、BOSEの「SOUNDLINK MINI II Special Edition」。通話用のマイクが内蔵されており、音声アシスタントに話しかけたり、かかってきた電話に出たりできます。
音質は、空気を振動させるような大迫力の低音が特徴で、音楽をノリよく聴けました。細かい息遣いや抑揚までは表現しきれていないものの、ボーカルの歌声がクリアで際立って聴こえます。しかし、全体的に音の解像度がやや低く、臨場感に欠ける印象。迫力のあるサウンドは魅力的ですが、音の広がりも部屋全体が包み込まれるようなレベルではありませんでした。
持ち運びのしやすさの面では、幅18.0cm×高さ5.1cmと、500mlペットボトルと同じくらいのサイズ。重さは0.68kgとやや重いものの、カバンやリュックの中に入れてもかさばりにくいでしょう。一方、連続再生時間は12時間とやや短く、キャンプや旅行で朝から稼動させ続けていると、帰り際には使えなくなる可能性があります。
使いやすさの面では、本体上部に操作ボタンが並んでいるうえ、ボタンの配置がわかりやすいのが魅力。真ん中のボタンのアイコンが一見何を指しているかわかりづらいものの、慣れれば難なく操作できるでしょう。一方、防水性能は備わっておらず、川や海などの水辺ではやや使いづらいといえます。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
BOSE SOUNDLINK MINI II Special Editionをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
防水機能 | 非対応 |
---|---|
連続再生時間 | 12時間 |
重量 | 820g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
音質は、低音から高音までバランスがよく楽曲全体を楽しめます。低音は厚みがあり力強い音で、モニターからは「迫力がありノリノリで曲を聴ける」との声も。高音は伸びやかで聴きごたえがあるうえ、空間全体に音が広がり臨場感あるサウンドを味わえるでしょう。
ボーカルの声は楽器に埋もれることなく際立ち、抑揚や吐息などがリアルに感じられるほどの再現度。楽器はそれぞれ音が潰れずしっかりと鳴り、鮮明に細かく聴き取れたのもポイントです。持ち運びの面では、重量820gと重め。重量があるうえに防水に非対応なので、屋外に持ち運んでの使用には不向きです。
連続再生時間は12時間と長めで、充電なしでも1日中使えるでしょう。ボタンはすべて同じ列にあり直感的に操作しやすく、使いやすさも良好。イコライザー機能はないものの、充電残量がわかるのは魅力です。
音質は申し分なくおしゃれなデザインなので、家の中でインテリアとして映えるスピーカーがほしいなら候補としてもよいでしょう。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
防水機能 | IP67 |
---|---|
連続再生時間 | 最大30時間 |
重量 | 4150g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
EarFun Technologyの「EarFun UBOOM X」は、BBQや海水浴をノリノリで楽しみたい人におすすめです。思わず体を揺らしたくなるほど深く振動する低音が特徴で、EDM向きの音質といえるでしょう。
重低音の迫力が際立つ音質は、高評価を獲得。体の芯を揺さぶるような重低音に加えて、細部の表現力にも優れており、楽器1つ1つの音色までしっかり再現しました。音の広がりも申し分なく、モニターからは「実際に音楽収録現場にいるような空間の広さを感じた」との声が。若干音の輪郭がぼやけた感じがするものの、それもまたライブハウスやクラブのような臨場感を演出します。
連続再生時間は30時間と長く、アウトドアでも存分に音楽を楽しめるでしょう。IP67の防水防塵性能を備えており、水しぶきを気にせず使用できるのも魅力です。電源・ペアリングといった基本的な操作ボタンもそろっています。
しかし重さは4.15kgもあり、サイズも大きめ。持ち運びには不向きかもしれません。コンパクト性にこだわらず、車で移動するようなアウトドアやパーティーシーンで大迫力な音質を求める人は候補に入れてみてください。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
防水機能 | 非対応 |
---|---|
連続再生時間 | 25時間(別売りのバッテリーパック) |
重量 | 1500g(バッテリーを含まない) |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
IKEAの「VAPPEBY Bluetoothスピーカー 第3世代」は、音質とデザイン性の両方を重視する人におすすめのスピーカーです。このスピーカーは充電式ではなくコンセントから給電するタイプですが、別売りのバッテリーパック(2,500円)を購入すれば、屋内外を問わずどこでも音楽を楽しめます。
実際に音楽を再生すると、迫力のある低音と楽器の豊かな響きを堪能できました。特に、潰れがちなベースラインがしっかりと前に出ており、音楽のビート感を楽しめます。加えて、高音域のピアノや管楽器の音も繊細に表現されており、楽器が重なるパートでも音割れせず、美しい響きを感じられます。
音は部屋全体に広がるように聞こえますが、音同士の距離感はやや分かりづらく、ライブハウスのようなリアルな臨場感には欠ける印象。それでも、低音が際立つ一方でボーカルもはっきりと聞こえるため、歌声の繊細さや伸びもしっかりと感じ取れるでしょう。
防水機能はなく、バッテリーパックなしで1.5kgの重さがあるため、基本的には自宅のリビングや書斎での使用に向いています。1万円を切る価格ながらも、高いデザイン性と音質を兼ね備えたこのスピーカーは、おしゃれな友人へのプレゼントとしても喜ばれることでしょう。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
防水機能 | 非対応 |
---|---|
連続再生時間 | 12時間 |
重量 | 580g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
低音はベースの動きがややわかりにくいシーンがあったものの、重厚感があり迫力は十分。音は部屋全体に広がるほどではありませんが、前後左右への伸びを感じられます。ボーカルの声が全面に出て聴き取りやすいうえそれぞれの楽器も鮮明で、モニターから「音が多くても聴き取りやすい」との声が挙がりました。
重量580gと500mLペットボトルよりやや重い程度で、全長11.4cmと比較的小さめ。カバンに入れれば問題なく運べるサイズでしょう。連続再生時間は12時間と、1日中使えるほど電池持ちはよいといえます。ボタンがすべて同じ列にあり、直感的に操作しやすいのもメリットです。
一方で、防水性能は記載がなく、水に濡れないよう注意が必要。しかし、音質がある程度よくコンパクトなので、ミニデスクや本棚などにおしゃれなインテリアとしても設置したいなら検討してもよいでしょう。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
防水機能 | 非対応 |
---|---|
連続再生時間 | 12時間 |
重量 | 1500g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
ギターやアンプのメーカーとして有名な、Fenderの「NEWPORT2」。Fenderの代表的なカスタムアンプの外観をイメージして作られたデザインが特徴です。
音質は、楽器メーカーということもあってか、ギターやパーカッションなどの楽器の音が非常にリアルに聴こえました。一つひとつの音が繊細なうえに音の響きも感じられ、モニターからは「ライブを最前席で聴いているような強い臨場感があった」との声が挙がりました。迫力のある音なので、部屋全体に広がるように聴こえるのも魅力。低音はやや控えめですが、キレや深みがあり楽曲全体にまとまりがありました。
持ち運びのしやすさの面では、1.5kgと重いうえ幅18.8cm×高さ13.2cmとサイズも大きく、カバンやリュックに入れて持ち運ぶには不向き。連続再生時間も12時間で、泊まりがけのキャンプで使う場合、ポータブル電源がないと途中で使えなくなる可能性があります。
使いやすさの面では、本体上部にボタンが並んでいて押しやすいうえ、音量調整のボタンがダイヤル式で微調整しやすいのが魅力。曲送りや曲戻しなどの操作は行えませんが、低音と高音の強弱も変えられます。一方、防水性能は備わっておらず、川や海などの水辺で使うのはあまりおすすめできません。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
Fender Audio NEWPORT2をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
防水機能 | 非対応 |
---|---|
連続再生時間 | 8時間 |
重量 | 1100g(充電池を含む) |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
SONYの「LSPX-S3」は、音質とインテリアにこだわりたい人におすすめのBluetoothスピーカー。キャンドルのようなおしゃれなデザインで、ライトアップしたときの雰囲気はリラックスタイムにぴったり。高価格ですが、部屋をおしゃれで優雅な空間に変えてくれるでしょう。
実際に音楽を流してみると、非常にクオリティの高いサウンドを楽しめました。ボーカルの表現力に優れており、声の伸びや質感がリアルに再現され、まるでその場で歌っているかのような臨場感を味わえます。楽器の音色や響きも自然で、音の重なりが美しく調和していました。空間全体を包み込むような音の広がりも感じられますよ。
低音域を増強するパッシブラジエーターを搭載しているだけあって、体に響くような迫力のある低音も楽しめました。キレと勢いを感じられるサウンドですが、ほかの音域を邪魔することなくきれいに響いていた点も好印象。総じて、バランスの取れた音質だといえるでしょう。
高いデザイン性と高音質を兼ね備えている、ハイエンドな本商品。おしゃれな友人へのプレゼントとしても喜ばれるでしょう。防水性能がない点と1.1kgの重さが持ち運びに不向きなため、総合的な点数は伸び悩みましたが、自宅でゆったりと上質な音楽体験を楽しみたい人におすすめできる1台です。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
ソニー グラスサウンドスピーカー LSPX-S3の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
防水機能 | 非対応 |
---|---|
連続再生時間 | 4.5時間 |
重量 | 206g |
パッシブラジエーター方式 |
良い
気になる
スピーカーにあまりお金をかけたくない人におすすめしたいのが、100均のダイソーで販売されている「ブルートゥーススピーカー(レトロタイプ)」。執筆時点で770円という安さで、レトロでかわいい見た目の小型スピーカーを手に入れられますよ。
昔のラジオを思わせるデザインの本体は手のひらサイズ。重さも実測値で206gと、比較した商品のなかでもかなり軽量でした。コンパクトながら、本体には再生・停止、音量調整などの基本操作ボタンを搭載しており、スマホを取り出さなくて済む点も好印象。なお、防水性能はないので、屋外や水回りでの使用は注意しましょう。連続再生時間も4.5時間と短めです。
実際に音楽を流してみると、こもった音が味のあるレトロな雰囲気に感じられました。ただし音質という観点でいうと、ボーカルや楽器は音が重なってしまい、高音質とはいえない結果に。ベースの低音もメインのメロディーにかき消されてしまうので、ノリのよさや迫力は感じられませんでした。高音が割れやすく耳障りな音に聞こえるのもマイナスポイント。小型スピーカーゆえに音の広がりもなく、スマホのスピーカーのような聴き応えで臨場感はほとんど得られませんでした。
レトロな雰囲気を楽しみたい人や、とにかく安いものをお探しの人にはおすすめできる本商品。Bluetoothスピーカーがたった770円で買え、比較したなかでも最安の商品です。ただし、サウンド自体は音のこもりがかなり気になるので、音質を重視する人には向きません。
再生停止ボタンあり | |
---|---|
音量調整ボタンあり | |
スキップボタンあり | |
ハンズフリー通話可能 | |
AIアシスタント機能 | |
滑り止め付き | |
ハイレゾ対応 |
mybestではベストなBluetoothスピーカーを「音質が高いうえ、持ち運びしやすく充電しなくてもしばらく使えるバッテリー性能を備えたスピーカー」と定義。
そんなベストなBluetoothスピーカーを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のBluetoothスピーカー42商品を集め、以下の5つのポイントから徹底検証しました。
検証①:音質のよさ
検証②:持ち運びのしやすさ
検証③:使いやすさ
検証④:連続再生時間
検証⑤:防水性能
今回検証した商品
音質がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20代までのモニターがどの楽曲を聴いても低音や音の広がりが優れていると感じるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
以下の方法でモニターが楽曲を実際に聴き、音質のよさを評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。
ボーカル:歌声が際立って聞こえるか。抑揚などの細かな表現ができているか
持ち運びのしやすさとして、ユーザーがとても満足できる基準を「スピーカー本体が小さいうえ、軽量で楽に携帯できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、ポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
はじめての人でも使いやすい商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「ボタンがわかりやすく、スピーカーの利便性を高める機能を搭載した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、ポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
連続再生時間として、ユーザーがとても満足できる基準を「外出先で充電しなくても、1日以上使い続けられる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、ポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
テスターが各商品をチェックし、ポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
スピーカーの設置場所は、音質に大きな影響を与えます。以下に、スピーカーを置く際のポイントをまとめたので、参考にしてくださいね。
1.広くて硬い面に置く: スピーカーを広くて硬い面に置くことで、低音が吸われることなく響くため、音の深みや迫力が増します。
2.壁に近い場所に置く: 壁に近い場所にスピーカーを設置すると、音が反射して響きやすくなります。
3.床に近い場所に置く: 床に近い場所にスピーカーを置くと、音が地面に反射して響きやすくなります。
Bluetoothスピーカーは音の指向性が全方位または前方に向けられているため、耳の高さに合わせる必要は特にありません。
しかし、指向性が全方位のスピーカーの場合、壁に近づけすぎると音が変わる場合があります。各設置ポイントを参考にしながら、試行錯誤しつつ最適な位置を見つけるとよいでしょう。
以下のコンテンツでもワイヤレススピーカーをご紹介しています。Wi-Fi対応・防水性能つき・おしゃれなモデル・安いモデルなどジャンルによって分かれているので、ぜひ参考にして用途に合ったスピーカーを見つけてくださいね。
音楽を楽しむ方法はスピーカーだけではありません。イヤホンやヘッドホンなど、さまざまな選択肢があります。気になる人は、以下のコンテンツもチェックしてください。
イヤホンのおすすめ人気ランキング【イヤホンの種類を解説!2025年徹底比較】
ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキング【最新の高性能機種を紹介!|2025年徹底比較】
【2025年4月最新】完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング【高音質なモデルは?| 徹底比較】
【2025年4月最新】ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ人気ランキング【コスパ最強のモデルも紹介! | 徹底比較】
【徹底比較】耳を塞がないイヤホン・デバイスのおすすめ人気ランキング【ながら聴きに!2025年】
【徹底比較】ヘッドホンのおすすめ人気ランキング【高音質なのはどれ?ヘッドホンの種類も解説|2025年】
【2025年3月 】ワイヤレスヘッドホンのおすすめ人気ランキング【おしゃれで高音質なモデルを厳選 | 徹底比較】
【2025年4月】最強ノイズキャンセリングヘッドホンのおすすめ人気ランキング【おしゃれで高音質なモデルを紹介!|徹底比較】
1位: Marshall|EMBERTON III
2位: Marshall|EMBERTON II
3位: ソニー|SONY|SRS-XB100|SRS-XB100(B)
3位: ボーズ|BOSE|Bose SoundLink Flex Portable Speaker(第2世代)
5位: Anker|Anker SoundCore 2|A3105014
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
家電
パソコン・周辺機器
コスメ・化粧品
ビューティー・ヘルス
生活雑貨
キッチン用品
格安SIM
インターネット回線
クレジットカード・キャッシュレス決済
ローン・借入
脱毛
サービス
就職・転職
投資・資産運用
保険
ウォーターサーバー
ベビー・キッズ・マタニティ
食品
ドリンク・お酒
アウトドア・キャンプ
DIY・工具・エクステリア
住宅設備・リフォーム
インテリア・家具
ペットフード ・ ペット用品
カメラ
スマホ・携帯電話
車・バイク
釣具・釣り用品
スポーツ用品
趣味・ホビー
アプリ
テレビゲーム・周辺機器
本・音楽・動画
ファッション
靴・シューズ
コンタクトレンズ
腕時計・アクセサリー
ギフト・プレゼント
旅行・宿泊
その他