Apex LegendsなどのFPS・TPSで、足音や銃声の方向、距離感を正確に聞き分けられる「ゲーミングイヤホン」。有線・ワイヤレスに加えて、ヘッドセットのように使えるマイク付きなど種類が多いうえ「プロゲーマーがイヤホンを使う理由は?」「PS5・PS4の接続方法は?」なども気になり、どれがよいか悩みますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のゲーミングイヤホン18商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのゲーミングイヤホンをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなゲーミングイヤホンは「定位感と装着感がよいうえ、音質もよくFPS・TPSはもちろん普段使いやボイスチャットでも活躍する商品」。徹底検証してわかったゲーミングイヤホンの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
「Fortnite」で最高順位アジア2位まで上り詰めた経験を持つ、元VARREL所属のプロゲーマー。FPSゲーム歴は17年で、現在は東京クールジャパン専門学校、eスポーツ高等学院の講師も務めている。自身の講義では「Fortnite」だけでなく「Apex Legends」や「VALORANT」の技術・戦術、マインド面を指導している。また、デジタルカードゲームの「Shadowverse」では、日本ランキング1位を2度獲得した経験もあり、高いゲームセンスでジャンルを問わずマルチに結果を残している。
オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて、オーディオ機器を提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
マイベストでは「左右の音の移り変わりがわかり、音場が広いため音の場所がわかりやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、オーディオ機器担当の原豪士が以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
オーディオ機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
マイベストでは「耳に適合するサイズで、長時間つけていても少し疲れる程度。耳掛けにも対応しているのでゲーム中の安定感がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「女性・男性の声ともにハキハキと聞こえる。ノイズに負けてかき消されることがたまにあるくらいで、ストレスなく自分の声を届けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を男性・女性ともに輪郭と声の芯の部分が7dB以上ブーストしており、ノイズ低減が20dB以上かつ、ノイズの中でも声を10dB拾っていると定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
装着感重視で長時間使えるものがよい人はイヤホン、没入感やマイク性能を重視するならヘッドセットがおすすめです。
イヤホンはコンパクトで取り回しやすいので、プレイ中に邪魔になりにくく、長時間つけても疲れにくいうえ、蒸れにくい点がメリット。また、頭や耳を覆われるのが苦手な人にも向いています。一方、マイクの性能はいまいちである点はデメリットでしょう。
ヘッドセットはドライバーが大きく音の表現幅が広い点がメリットです。定位感やセリフの表現に長けているので、ゲームの世界観に没頭しやすいでしょう。マイクの性能も高いものが多く、ノイズキャンセリング性能にも優れていますよ。しかし、長時間つけていると蒸れたり髪の毛に形がついたりする可能性があります。
装着感も没入感もほしい人には、モニターイヤホンがおすすめ。主にアーティストがステージ上で自分やメンバーの声・演奏などを聴くために使われているもので、音が太くヘッドホンのような音を再現できる商品もあります。ランキング上位のイヤホンなら定位感や臨場感を十分に感じられるので、ぜひチェックしてくださいね。
大会ではイヤーマフとイヤホンの使用を義務付けていることが多いため、選手の多くはイヤホンを使用しています。ただし、イヤホンのほうが優れているわけではないので、自分に合った方を選びましょう。
ストリーマーやプロゲーマーはイヤホンを使う人が多いので、普通のゲーマーもイヤホンが流行している印象。音はわずかにヘッドセットのほうが優れていますが大きな差はないので「装着感が好みだから」「好きな選手の使用デバイスだから」といった理由で選んでよいでしょう。
ゲーミングイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
イヤホンの接続方法は、大きく分けて有線とワイヤレスの2つ。イヤホンを使うときに重視したいポイントに合わせて選びましょう。
今ゲーム用のイヤホンを購入するなら、有線のモニターイヤホンがおすすめです。モニターイヤホンとは、プロがいろいろな音を聞き分けるために使用している、音の正確性や再現性に優れたイヤホンのこと。今ではゲームや音楽鑑賞用としても普及しており、検証では、定位感・音質・装着感どれをとってもモニターイヤホンの評価が高い結果となりました。
モニターイヤホンは音の出方がフラットで、作品や場面による音の強弱や細かい音をしっかり拾って正確に鳴らせる点が魅力。ゲーム用なら、各帯域のバランスがよく、音の方向性がわかりやすいものが扱いやすいでしょう。
また、装着感のよさもうれしいポイント。密着感と遮音性が高いので、音が抜けることはほとんどありません。ゲームの音を正確に聞き取れるうえ、イヤホンがずれて集中力が途切れることもないでしょう。
なお、「ゲーミング用」を謳っているイヤホンの音質は基本的に低音が強めで、音のバランスや再現性に長けていない傾向でした。左右に広がるような表現は得意であるものの、どちらかというと平面的で、音の方向性や抑揚、強弱の再現性に欠けています。RPGのような世界観重視のゲームでは迫力を楽しめるかもしれませんが、FPS・TPSでは音の定位感による相手の位置の把握などがしにくく、使いにくい可能性も。
モニターイヤホンを探す際は、ランキングの詳細情報にある「イヤホンの種類」をチェックしてくださいね。
モニタータイプの音質や装着感、どの音も正確に鳴らすという設計が、ゲームにもマッチしていると感じました。また、値段も1万円程度とそこまで高くないといえます。ゲームで勝ちたいなら少しの出費を惜しまず、よいイヤホンを選びましょう。
ゲーム中に体勢を変えながら自由にプレイしたい人には、ワイヤレスイヤホンがおすすめです。ケーブルがマウスやキーボードに干渉しないため、操作の邪魔になりません。離席時にイヤホンを外す必要がない点もメリットです。
検証では、モニターイヤホンのほうがわずかに定位感や音質が優れる傾向があったものの、大きな差はない結果となりました。
なお、ワイヤレス接続にはBluetoothと2.4GHzの2種類があります。2.4GHz接続はUSBドングルを使用した接続方法で、Bluetoothと比較すると遅延はほぼ感じません。FPS・TPSや音ゲーでも問題なく使用できるためおすすめです。
とはいえ、ワイヤレス接続のイヤホンは3〜4万円程度と値段が高い傾向があります。長時間使うとバッテリーが切れたり、充電の手間がかかったりするデメリットも。加えて、マイクの場所が遠く、声を拾いにくい可能性があります。安価かつ声を拾いやすい商品を使いたいなら、5,000〜15,000円程度の有線イヤホンがよいでしょう。
スマホの音ゲーでワイヤレスイヤホンを使用したい人は2.4GHz接続かつ「Type-C」のドングルが付属している商品を選びましょう。「Type-A」のドングルはスマホに接続できないのでBluetoothでの接続となり遅延を感じる可能性がありますよ。
RPGもFPSも楽しみたい人は、定位感と音質の評価がどちらも★4.50以上のゲーミングイヤホンがおすすめです。今回、社内の専門家が定位感と音質を検証しました。下記で定位感のよい商品と音質のよい商品の選び方を詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
特に聴こえる音の芯の部分を司る低音がしっかり響いていると、迫力や臨場感が加速。細かい音まで漏らさずに表現できると、リアルに近い音で世界観にのめりこめますよ。定位感もよければさらに没入感が上がり、あたかも自分がゲームの世界にいるような体験ができるでしょう。
音質1位の「Shure AONIC 215 | SE215DYBL+UNI-A」はゲームの没入感たっぷりのサウンドで、クリアかつ迫力も兼ね備えたよい音が再生されました。音質のスコア★4.50以上の商品は、芯があるサウンドで音が太く、低音・中音・高音それぞれクリアに表現できる商品なのでぜひチェックしてください。
FPS・TPSでは、定位感がよいイヤホンを選ぶと銃声や足音から敵の位置を正確に把握できます。定位感が悪い商品だと敵の場所を曖昧にしか捉えられず、想定と違う場所から敵が出てきて不利な撃ち合いになることも。上下まで音の表現ができるイヤホンなら、Apex Legendsやフォートナイトなどの高低差があるゲームでも正確な位置を把握しやすく、有利にゲームをプレイできるでしょう。
今回検証したなかで、定位感の評価が1位だった「final VR3000 for Gaming FI-VR3DPLMB」は音が移動して広がっていくような立体的な表現が得意で、細かい音を極限まで正確な定位感で拾えます。ほかにも、定位感が★4.50以上の商品は、左右だけでなく上下まで立体的な表現ができる商品ですよ。
FPS・TPSでは、敵の場所や作戦を共有するためにボイスチャットが必須です。マイク付きのイヤホンを選べば、別途マイクを購入しなくてもボイスチャットができますよ。
今回マイクの性能も検証しましたが、商品ごとの差はそこまで出ませんでした。できるだけ性能が高いものを選んだほうがよいものの、あまり重要視しなくてもよいでしょう。
マイク性能を重視してイヤホンを選ぶなら、有線タイプがおすすめ。有線タイプのマイクは胸にくる位置にあるので、声を拾いやすいでしょう。ノイズリダクションがなく、どの音もまんべんなく拾うので芯があります。一方、音声に輪郭がなく、相手に声がこもって聴こえる商品も多い傾向がありました。
ワイヤレスタイプは基本的にマイク内蔵で、ノイズキャンセリング機能付きの商品が豊富。小さなノイズをほぼなくせるものの、芯のない音でキンキンとしたサウンドでした。周囲のノイズをカットできるので、環境音が気になる場所で使いたいならワイヤレスも選択肢に入るでしょう。
とはいえ、マイクの音質を求めるならコンデンサーマイクなどを別途購入するのがおすすめです。以下のコンテンツでご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
マイクの音質を求めるなら別でマイクを購入しましょう。今回の検証したイヤホンのなかには音の芯がしっかりしていて、何を喋っているかがわかりやすい商品はありましたが、音質がよいとはいえませんでした。特に配信や動画投稿を考えている人は別途マイクを購入して音質にこだわるのがおすすめですよ。
装着時の耳の疲労感を予防したい人は、イヤーピースの種類が豊富なイヤホンを選びましょう。イヤーピースの種類が少ないと、耳に合わず痛くなったりずれたりすることも。種類が多ければ耳にぴったりフィットするものを選びやすく、疲れにくさに加えて音質の向上も期待できます。
なかでも、交換用イヤーピースにフォームタイプが付属しているイヤホンがおすすめです。フォームタイプとは、低反発性の素材で、指でつぶしてから入れると耳のなかで広がるイヤーピースのこと。遮音性が高いため音が漏れにくく、音質も向上します。低音から高音まで余すことなく聴けるため、迫力や没入感ある音を楽しみやすいでしょう。
また、自分の耳に合った大きさを選べるよう、イヤーピースのサイズ展開が幅広い商品がおすすめ。プレイ中にイヤホンがずれることがないので、集中力を保てますよ。また、サイズが合わなくて耳が痛くなるリスクも軽減できます。
より装着感にこだわりたい人には、「Logicool G FITS GHS-FITS」がおすすめです。最初は柔らかいイヤーピースを温めることで、自分の耳の形に形成できます。どんな人でも、自分にぴったりのフィット感を得られるのがうれしいポイントです。
イヤーピースが耳にフィットしていないと、低音が抜けやすく、イヤホン本来の音質を活かせません。購入する際はイヤーピースの素材と種類の豊富さをチェックしましょう。
定位感や音質を重視したいならイヤーピースはフォームタイプがおすすめです。音が抜けにくくなって細かい音まで正確に聞き取れますよ。フォームタイプのイヤーピースが付属していない場合はイヤーピース単体の購入がおすすめ。以下のコンテンツではイヤーピースの選び方を解説しているのでチェックしてくださいね。
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||
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定位感のよさ | 音質のよさ | 装着時のストレスの無さ | マイク性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 付け替え用イヤーピースあり | 連続再生時間 (充電ケース込み) | 接続方式 | イヤホン形状 | イヤホンの種類 | プラグ形状 | 充電時間 | ケーブルの長さ | マイク付き | ノイズキャンセリング機能 | |||||||
1 | Shure AONIC 215|SE215DYBL+UNI-A | ![]() | 5位 | 定位感・音質・装着感のバランスが良好なベストバイ! | 有線 | カナル型、耳掛け型 | モニターイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.31m | ||||||||||||
2 | final VR3000 for Gaming|FI-VR3DPLMB | ![]() | 4位 | コスパ重視の人に!安価でありながら性能もトップレベル | 有線 | カナル型、耳掛け型 | モニターイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.23m | ||||||||||||
3 | Sennheiser IE 100 PRO | ![]() | 1位 | マイクを別購入する人に。音質も装着感も心地よい | 10時間 | 有線、無線(Bluetooth) | カナル型、耳掛け型 | モニターイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.5時間 | 1.33m | ||||||||||
3 | Sennheiser electronic IE 200|700249 | ![]() | 8位 | 定位感が秀逸。高音質で聴きやすくRPGにもFPSにも向く | 有線 | カナル型、耳掛け型 | モニターイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.25m | ||||||||||||
5 | ソニー SONY|INZONE Buds|WF-G700N | ![]() | ワイヤレスならコレ。高性能かつマイク付き | 2.4GHz接続:11時間/Bluetooth接続:24時間 | 2.4GHz接続:24時間/Bluetooth接続:48時間 | 無線(2.4GHz) | カナル型 | ゲーミングイヤホン | USB Type-C(ドングル) | 2時間 | |||||||||||
6 | ロジクール Logicool|G FITS |GHS-FITSBK | ![]() | 6位 | オリジナルのイヤーピースを作りたい人に。音質はクリア | 2.4GHz接続:7時間/Bluetooth接続:10時間 | 2.4GHz接続:15時間/Bluetooth接続:22時間 | 無線(2.4GHz) | カナル型 | ゲーミングイヤホン | USB Type-A(ドングル) | 2時間 | ||||||||||
7 | アユート qdc|SUPERIOR | ![]() | RPGが好きな人に。リアルな音で世界観を再現 | 有線 | カナル型、耳掛け型 | モニターイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.32m | |||||||||||||
8 | SteelSeries Tusq|61650 | ![]() | 頻繁にボイスチャットを使う人に。着脱可能なマイク付き | 有線 | カナル型、耳掛け型 | ゲーミングイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.31m | |||||||||||||
9 | Moondrop Technology 水月雨 蘭-LAN|MD501347 | ![]() | クリアで解像度の高い音質を求める人に。定位感のよさが魅力 | 有線 | カナル型、耳掛け型 | モニターイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.31m | |||||||||||||
10 | ハーマンインターナショナル JBL|JBL Quantum 50 | ![]() | 手に取りやすい価格帯。装着しやすい形状で、音に包まれた | 有線 | カナル型 | ゲーミングイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 不明 | 不明 |
接続方式 | 有線 |
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イヤホンの種類 | モニターイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
実際にゲームをプレイしたところ、音の移り変わりや鳴っている位置が正確かつ立体的な印象。また、ダミーヘッドマイクを使って測定した左右の音の差分(音のレンジ)も24.10dBと十分な大きさがありました。鳴っている位置を正確に把握しやすい性能で、FPS・TPSゲームを有利に進められそうです。音が移動する感じもわかりやすく、上下・前後に立体的に響くため、RPGやアクションゲームでも臨場感たっぷりのサウンドを楽しめるでしょう。ゲームの世界観を存分に味わいたい人にもぴったりです。
付属のマイクを使ったところ、100~1,000Hzの声はあまりブーストされておらずノイズが多い環境では聞こえにくくなる可能性があるでしょう。一方で、2,000~4,000Hzと高めの音はブーストされており、ゲームのボイスチャットでは問題なく使用できるレベルです。
装着感のよさとハイクオリティな音質で、あらゆるゲームタイトルに適した商品。どれにするか迷っている人にはまず検討してほしいベストバイゲーミングイヤホンです。
連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
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付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
充電時間 | |
ケーブルの長さ | 1.31m |
ノイズキャンセリング機能 |
SHURE AONIC 215 SE215DYを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
接続方式 | 有線 |
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イヤホンの種類 | モニターイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
音質、装着感ともに申し分なく、安価で手に取りやすい商品。はじめてゲーミングイヤホンを購入する場合にも検討しやすいでしょう。
連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
---|---|
付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
充電時間 | |
ケーブルの長さ | 1.23m |
ノイズキャンセリング機能 |
final VR3000 for Gamingの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
接続方式 | 有線、無線(Bluetooth) |
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イヤホンの種類 | モニターイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
マイクを別途用意する必要があるものの、とにかく音質と着け心地にこだわりたい場合にはぴったり。外部マイクを併用するプレイスタイルの人は有力候補にしてください。
連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
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付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
充電時間 | 1.5時間 |
ケーブルの長さ | 1.33m |
ノイズキャンセリング機能 |
Sennheiser IE 100 PROの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
接続方式 | 有線 |
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イヤホンの種類 | モニターイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
Sennheiser electronicの「IE 200 700249」は、音の正確さと細かさを重視する人におすすめのゲーミングイヤホンです。定位感がよく、音質のクオリティも高いのが魅力。楽曲やゲームのかなり細かい音までしっかり拾って鳴らす、聴きごたえのあるモデルといえます。
定位感のよさはトップクラス。奥行きや立体感を再現しつつ、左右・前後・上下の音の移動や鳴らし分けもしっかりできています。FPSやTPSのプレイ中でも、銃声や足音から敵の位置を正確に把握しやすいほか、楽曲を聴いたときも細かな音の余韻や響きを楽しめるでしょう。
実際にオーディオ機器担当が確認したところ、音の響きをそのまま味わえる正確なサウンドでした。リスニング寄りの聴きやすい音質で、低音はハキハキとしており高音も伸びやか。楽器の抜けがよく、ゆったりとした音場の広がりを感じられるため、ストーリーがあるRPGでも世界観に浸れそうです。
ケーブルが1.25mと長くはないのでゲーム時に干渉する可能性はありますが、耳かけ構造で安定感があり、装着感も申し分ありません。通常タイプのイヤーピースがS・M・Lから選べるほか、フォームタイプの各サイズも付属。フィット感が得られる、Sennheiserらしい丸みのある筐体も特徴です。
定位感と音質が両方優れており、RPG・FPSのどちらも楽しみたい人はぜひ検討してください。マイクが付属していないため、ボイスチャットをしたい人は別でマイクを購入しましょう。
連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
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付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
充電時間 | |
ケーブルの長さ | 1.25m |
ノイズキャンセリング機能 |
Sennheiser IE 200の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
接続方式 | 無線(2.4GHz) |
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イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
人の声の芯となる100Hz~1,000Hzの音のブーストは弱く、マイクを最優先にする人には物足りない印象に。ただ、ノイズキャンセリング機能を搭載しており、キーボードの音やエアコンの音などの環境音を気にせずゲームをプレイできます。ワイヤレスイヤホンにこだわる人は、ぜひ最初にチェックしましょう。
連続再生時間 (イヤホンのみ) | 2.4GHz接続:11時間/Bluetooth接続:24時間 |
---|---|
付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | 2.4GHz接続:24時間/Bluetooth接続:48時間 |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | USB Type-C(ドングル) |
充電時間 | 2時間 |
ケーブルの長さ | |
ノイズキャンセリング機能 |
SONY INZONE Buds WF-G700Nの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
接続方式 | 無線(2.4GHz) |
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イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
ロジクールの「Logicool G FITS GHS-FITSBK」は、自分だけのフィット感を求める人におすすめです。イヤーピースを耳の形に合わせて一度だけ形成できるため、自分の耳の形にぴったりとフィットして着けられます。
十分な音質を兼ね備えている点も魅力。音域問わず、細かい音をしっかりと拾います。中音では抑揚・声の質感の表現力に優れていて、セリフや効果音がしっかり聞こえました。ゲームの世界観をリアルに再現できるクオリティで、クリアな音質が楽しめます。
ノイズキャンセリング機能搭載でノイズは少なかったものの、100Hz~1,000Hzの声までカットしていたため、声が聞き取りにくい印象。ボイスチャットで円滑なコミュニケーションを取りたい人は別途マイクを用意したほうがよいかもしれません。オリジナルのイヤーピースを作れることが何よりも魅力。既製品が耳に合わないと感じていた人は、この機会に試してはいかがでしょうか。
連続再生時間 (イヤホンのみ) | 2.4GHz接続:7時間/Bluetooth接続:10時間 |
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付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | 2.4GHz接続:15時間/Bluetooth接続:22時間 |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | USB Type-A(ドングル) |
充電時間 | 2時間 |
ケーブルの長さ | |
ノイズキャンセリング機能 |
ロジクール G FITSをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
接続方式 | 有線 |
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イヤホンの種類 | モニターイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
---|---|
付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
充電時間 | |
ケーブルの長さ | 1.32m |
ノイズキャンセリング機能 |
qdc SUPERIORを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
接続方式 | 有線 |
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イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
マイクの性能は比較的高め。高い音はあまりブーストされていなかったものの、おおむねスムーズなボイスチャットが可能です。使わないときにはマイクを取り外せるため、利便性も十分。ゲーム仲間と話したいときもあれば、1人でプレイに集中したい日もあるというゲーマーにはちょうどよいゲーミングイヤホンです。
連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
---|---|
付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
充電時間 | |
ケーブルの長さ | 1.31m |
ノイズキャンセリング機能 |
接続方式 | 有線 |
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イヤホンの種類 | モニターイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
音質も申し分ありません。迫力には欠けるものの、ひずまず安定した音を楽しめます。音同士の輪郭がしっかりとわかり、音の描き分けと抑揚もしっかり表現できていました。高音はストリングスや金管楽器の余韻や響きがあり、きれいな印象です。
マイクは付属していないため、ボイスチャットを行う人は別途購入が必要です。美しい音質と装着感のよさを両立しており、ハイクオリティなプレイ体験につながるでしょう。
連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
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付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
充電時間 | |
ケーブルの長さ | 1.31m |
ノイズキャンセリング機能 |
良い
気になる
定位感のよさは十分。音のレンジを測定したところ音場が広いとまではいえず、若干平面的な鳴り方に。とはいえ音の移り変わりはなめらかで、前後・上下の広がりは再現できていました。音に包まれるような感覚もある程度あり、ゲームの世界観に入り込みやすいといえるでしょう。
マイクは低い音がしっかりブーストされておりハキハキとした声を届けられます。別途マイクを用意せずともボイスチャットを楽しめます。手頃な価格と使いやすい性能を兼ね備えた試しやすい商品です。
連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
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付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
充電時間 | |
ケーブルの長さ | 不明 |
ノイズキャンセリング機能 | 不明 |
接続方式 | 有線 |
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イヤホンの種類 | モニターイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
音場はやや狭め。実際にゲームをプレイしたときに方向が不自然に感じる場面もあったため、音源を選ぶ印象です。とはいえ、前後の奥行・音のレイヤーの再現度は高め。映画に合いそうなチューニングで、アクションゲームやRPGの世界観に没入したい人にはぴったりといえるでしょう。
迫力を意識した低音はほかの音域の邪魔をしないバランス感。中音の銃撃音や剣がぶつかり合う音には厚みがあり、臨場感が味わえます。高音が響きにくいこともありましたが、きれいで安定したサウンドでした。立体感を重視した音作りで没入感を得やすい反面、チューニングが合わないジャンルもあるため楽曲は選ぶ印象です。
マイクが付属していないため、これ1つでボイスチャットができないところはネック。チームでプレイする人は別途マイクを購入してください。とはいえ、着け心地のよさを追求したい人にはぴったり。プレイジャンルが合う人はぜひ購入を検討してくださいね。
連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
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付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
充電時間 | |
ケーブルの長さ | 1.62m |
ノイズキャンセリング機能 |
接続方式 | 有線 |
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イヤホンの種類 | モニターイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
KINBOOFIの「KZ EDX Lite」は、ハキハキとしたサウンドの安価なモデルを探している人に向いています。1,000円前後とリーズナブルなイヤホンで、派手めなドンシャリ系の音質が特徴です。
音のレンジは27.27dBと、しっかりとした広さがあり左右の音の移動は正確に表現できていました。ただし、左右の広がりこそあるものの、音の方向が捉えづらく平面的な印象。中高音から高音にかけて音の響きの再現性が薄まるため、ゲーム内の空間表現は得意ではありません。定位感がパフォーマンスに影響するFPSなどでは使いづらいでしょう。
低音に厚みと迫力があり、クリアで聴きやすいサウンド。とはいえ、ややのっぺりとした音質で、高音域には詰まったようなひずみ感があります。中音域は一定のクリアさはありますが、高音域のシャリシャリ感に引っ張られ、耳に刺さるような印象を受けました。
装着感がよいのはメリット。耳にかけるイヤモニ型で外れにくく、イヤーピースはS・M・Lすべてのサイズが同梱されています。ケーブルの長さが1.23mなので、ゲーム時に干渉しやすい点には注意してくださいね。
マイク性能もよく、男女ともに低い帯域がしっかりと拾えていました。自然に集音でき、ボイスチャットでも使いやすいイヤホンです。定位感は期待できませんが、ドンドンとした低音の厚みとシャリシャリとした高音の響きが好きな人の選択肢に入ります。
連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
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付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
充電時間 | |
ケーブルの長さ | 1.23m |
ノイズキャンセリング機能 |
接続方式 | 有線 |
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イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
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付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
充電時間 | |
ケーブルの長さ | 1.22m |
ノイズキャンセリング機能 |
接続方式 | 有線 |
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イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
マイクの性能はおおむね良好で、音の高さを問わず音声はハキハキと聞こえました。Razer製品でデバイスをそろえたい人には、検討の余地があるでしょう。
連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
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付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
充電時間 | |
ケーブルの長さ | 1.31m |
ノイズキャンセリング機能 |
Razer Hammerhead Pro V2の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
接続方式 | 無線(2.4GHz) |
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イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
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付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | USB Type-C(ドングル) |
充電時間 | 1.5時間 |
ケーブルの長さ | |
ノイズキャンセリング機能 |
SteelSeries Arctis GameBudsの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
接続方式 | 有線 |
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イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
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付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ、USB Type-C |
充電時間 | |
ケーブルの長さ | 1.20m |
ノイズキャンセリング機能 |
ロジクール G333を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
接続方式 | 有線 |
---|---|
イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
Kasatoの「Soundmaster Pro V1」は、マイク性能に優れているゲーミングイヤホン。比較したなかのトップ層にはあと一歩およびませんが、男女ともにノイズに負けずに音声を届けられました。しかし、前後・上下方向への音の広がりが薄く、FPS・TPSなど細かい音を拾う必要があるゲームには不向きです。
フィット感と音質は惜しいものの、ゲーム仲間とボイスチャットしながらプレイしたい人は候補に入れてもよいでしょう。
連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
---|---|
付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
充電時間 | |
ケーブルの長さ | 1.25m |
ノイズキャンセリング機能 |
接続方式 | 有線 |
---|---|
イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
マイク付き |
良い
気になる
連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
---|---|
付け替え用イヤーピースあり | |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
充電時間 | |
ケーブルの長さ | 1.26m |
ノイズキャンセリング機能 |
マイベストではベストなゲーミングイヤホンを「定位感と装着感がよいうえ、音質もよくFPS・TPSはもちろん普段使いやボイスチャットでも活躍する商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のゲーミングイヤホン18商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。具体的な検証内容は以下のとおりです。
検証①:定位感のよさ
検証②:音質のよさ
検証③:装着時のストレスの無さ
検証④:マイク性能の高さ
今回検証した商品
マイベストでは「左右の音の移り変わりがわかり、音場が広いため音の場所がわかりやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、オーディオ機器担当の原豪士が以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
1.「Apex Legends」の射撃訓練場で、プレイヤーがフィールドを走る映像を収録。
2.その音源をダミーヘッドマイクで測定。
3.音が移動したときの左右の音の差分・音と音の間隔を測定
LRの音の間隔の広さが30dB・音が移動したときの左右の音の差分が3dBは最高スコアとし、左右の音を滑らかに表現できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
『Apex Legends』をプレイ、またゲームのトレーラー視聴、楽曲を聴いて音の広がりのよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
音の移り変わりの正確さ
音の広がりのよさ
オーディオ機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
『Apex Legends』をプレイ、またゲームのトレーラー視聴、楽曲を聴いて各項目チェックし、音質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
ゲーム
楽曲
映像
マイベストでは「耳に適合するサイズで、長時間つけていても少し疲れる程度。耳掛けにも対応しているのでゲーム中の安定感がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「女性・男性の声ともにハキハキと聞こえる。ノイズに負けてかき消されることがたまにあるくらいで、ストレスなく自分の声を届けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を男性・女性ともに輪郭と声の芯の部分が7dB以上ブーストしており、ノイズ低減が20dB以上かつ、ノイズの中でも声を10dB拾っていると定めて以下の方法で検証を行いました。
1.ゲーミングイヤホンをPCに接続し、ダミーヘッドマイクにヘッドセットを装着。
2.ダミーヘッドマイクの口の部分のスピーカーから男女の音声を流し、各商品のマイクを経由した音声を音楽制作ソフトウェアで測定。
3.各商品の周波数特性を分析する。
輪郭と声の芯の部分が10dB以上ブーストされており、ノイズ低減が30dB以上を最高スコアとし、声の芯の帯域である100〜1,000Hzの平均が、声の帯域に該当する100〜8,000Hzの平均を超えていれば、「芯の通った安定感のある音声に聞こえる音質」と評価。声の輪郭の帯域である2,000〜4,000Hzの平均を声の帯域に該当する100〜8,000Hzの平均と比較し、音量が大きいほど「明るくハキハキとした音声に聞こえる音質」として高く評価しています。また、ノイズを流したうえで、ゲーミングイヤホンのノイズリダクション性能とノイズが流れている中でも男女の声をどのくらい認識できるかも測定しました。
プロゲーマーがイヤホンを使用する理由は、大会会場の環境にあります。FPS・TPSのオフライン大会では、観客の声などで敵の場所がわかったり作戦がバレたりと平等を保てない可能性があるので、遮音性に優れたイヤーマフとイヤホンの使用を義務付けていることがほとんどです。
大会ではイヤホンしか使用できないので、大会と同じ環境に慣れるためにイヤホンで練習している選手が多い傾向があります。とはいえ、海外の選手のなかにはヘッドセットで練習している人も。イヤホンが耳に合わない人はヘッドセットの使用も検討してくださいね。
PS5・PS4にゲーミングイヤホンを接続したいなら、有線か2.4GHzのワイヤレス接続ができる商品を選びましょう。有線接続のゲーミングイヤホンの場合は、3.5mmステレオミニプラグをコントローラーに差し込むだけで接続できます。2.4GHzのワイヤレス接続なら、USBのドングルをPS5・PS4本体に差し込んで接続しましょう。
なお、Bluetooth接続のゲーミングイヤホンの場合は、別途トランスミッターの購入が必要です。すでに持っているBluetooth接続の商品をPS5・PS4に接続したいなら、トランスミッターを購入するのも選択肢のひとつ。しかし、PS5・PS4用に新しくイヤホンを購入するならBluetooth接続の商品は避けたほうがよいでしょう。
Nintendo Switchは有線や2.4GHzでの接続はもちろんのこと、Bluetooth接続もトランスミッターを使わずに接続できます。Bluetoothの接続方法を詳しく知りたい人は任天堂公式サイトをチェックしてくださいね。
イヤホン全体から選ぶ
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形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
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ノイズキャンセリング機能つき|マイクつき|防水機能つき|ハイレゾ対応
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ながら聴き用|ランニングやスポーツ用|寝る時用|ゲーム用|Nintendo Switch用
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2,000円以下|3,000円以下|5,000円以下|1万円以下|5万円以上
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その他
イヤホン関連商品
イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods Pro用イヤーチップ
1位: Shure|AONIC 215|SE215DYBL+UNI-A
2位: final|VR3000 for Gaming|FI-VR3DPLMB
3位: Sennheiser|IE 100 PRO
3位: Sennheiser electronic|IE 200|700249
5位: ソニー|SONY|INZONE Buds|WF-G700N
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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