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【徹底比較】Webカメラのおすすめ人気ランキング【2025年】

【徹底比較】Webカメラのおすすめ人気ランキング【2025年】

テレワークやオンライン面接で話すとき、ガビガビの画質・ノイズ混じりの音声では、伝えたいことが伝わらないかもしれません。きれいな画質で声がよくとおるWebカメラ(パソコンカメラ)を導入すれば、カメラ越しでも印象をグッとよくできるでしょう。また、ビジネスパーソンだけでなく、ライブ配信者やVTuberにとっても必須のアイテムです。しかし、3,000円以下の安価な商品から20,000円以上のハイスペックな商品まで幅広く、実際どんな映りなのかもわからないので、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のWebカメラ24商品を集め、7個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのWebカメラをランキング形式でご紹介します

mybestが定義するベストなWebカメラは「どんな環境でも照明いらずで顔が明るく鮮明に映り、動きも滑らか。雑音が一切入らず、音声をクリアに届けるマイクも内蔵している商品」。徹底検証してわかったWebカメラの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

2025年03月25日更新
田口朱凜
ガイド
元PC販売員/マイベストPC周辺機器担当
田口朱凜

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。

田口朱凜のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のWebカメラ24商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 顔映りのよさ

    1
    顔映りのよさ

    顔映りのよさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20~40代で、PCやタブレットを使ってリモート会議やオンライン授業に参加したことがあるモニターがより顔映りがよいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  2. 動きの捉えやすさ

    2
    動きの捉えやすさ

    動きの捉えやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20~40代で、PCやタブレットを使ってリモート会議やオンライン授業に参加したことがあるモニターがより動きの捉えやすさがよいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  3. マイクの音質のよさ

    3
    マイクの音質のよさ

    マイクの音質のよさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20~40代で、PCやタブレットを使ってリモート会議やオンライン授業に参加したことがあるモニターがよりマイクの音質がよいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  4. 画角の広さ

    4
    画角の広さ

    画角の広さが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「最大画角がホワイトボードを映せるほど広い商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  5. 映りの調整機能の豊富さ

    5
    映りの調整機能の豊富さ

    映りの調整機能の豊富さが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「専用のソフトで映りを自由に調節できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  6. プライバシー保護のしやすさ

    6
    プライバシー保護のしやすさ

    プライバシー保護のしやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「手軽に、オンライン上に流したくない映像をブロックできる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  7. 使い道の幅広さ

    7
    使い道の幅広さ

    使い道の幅広さが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ビジネスユースにも動画配信にも使える機能が充実している商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
最近の更新内容
  • 2025.02.06
    更新

    新商品の発売情報をリサーチした結果、ランキングに追加すべき商品はありませんでした。

  • 2025.01.07
    更新

    新商品の発売情報をリサーチした結果、ランキングに追加すべき商品はありませんでした。

  • 2024.11.08
    追加

    以下の商品を検証し、ランキングをアップデートしました。

    • Insta360|Insta360 Link 2C
  • 2024.10.08
    追加

    以下の商品を検証し、ランキングをアップデートしました。

    • Biligo|Webカメラ
  • 2024.10.01
    更新
    新商品の発売情報をリサーチし、以下の商品の検証を行うこととしました。検証実施後ランキングに追加します。
    • Biligo|Webカメラ

目次

Webカメラって必要?ノートパソコンのカメラとどれくらい違う?

Webカメラって必要?ノートパソコンのカメラとどれくらい違う?

PCに接続して使うWebカメラは、デスクトップPCでビデオ通話をするなら必須ですが、ノートPCであれば最初からカメラが内蔵されている場合もあります。内蔵カメラをそのまま使う人も多いでしょうが、カメラ越しの印象をもっとよくするにはWebカメラを使うのがおすすめです。


内蔵カメラと今回の検証で顔映りのよさが高評価だったWebカメラの映りを比べると、Webカメラを使ったほうがよりはっきりと明るい印象になることがわかりました。全体の明るさが自動で補正されるうえ、オートフォーカスの精度が高く、ザラザラ感のないきれいな映りになります。


よい商品を選べば、テレワークやオンライン面接での印象が段違いによくなるといえるでしょう。

Webカメラの選び方

Webカメラを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

会議でも配信でも、最重要なのは解像度と明るさの自動補正力

Webカメラをどんな用途で使うにしろ、まず確認すべきは解像度と明るさの自動補正力。顔を映す場合はもちろん、資料やゲームの操作など手元を映すといった場面でも重要な性能です。以下では、解像度と明るさの自動補正力について、どんな商品を選べばよいのか解説します。

顔映りをよくしたいなら、解像度はフルHD以上がおすすめ

顔映りをよくしたいなら、解像度はフルHD以上がおすすめ

今回さまざまなWebカメラを使用したところ、内蔵カメラと映りに差があると感じたのはフルHD以上の商品でした。


ノートPCの内蔵カメラも時代とともに進化しているので、720p対応のWebカメラでは正直あまり変わらないと感じます。一方、フルHDのWebカメラなら表情がはっきり見えて細かいところも潰れずに見える商品が多かったですせっかく買うなら、フルHD以上に対応したWebカメラを選びましょう

明るさの自動補正力はメーカーによる。おすすめはInsta360・ロジクール・Ankerの3つ

明るさの自動補正力はメーカーによる。おすすめはInsta360・ロジクール・Ankerの3つ

明るさの自動補正力はメーカーによって違いがありました。内蔵カメラよりも全体が自然な範囲で明るく補正されると感じたのはInsta360・Logicool・Ankerの3メーカーです。


画像では、とくに顔映りのよさが好評だった3商品をピックアップして紹介しています。Insta360 Linkは、「十分な明るさだが白飛びすることなく、自然できれいな色味」とモニターから好評を得ていました。


Ankerはほかの2つに比べると全体的にやや暗く映るものの、解像感が高く、細かいところまで潰れずに見える商品が多かったです。

2

Web会議用なら、マイク性能やプラスαの機能に注目

Web会議などのビジネスシーンで使うなら顔映りのよさだけでなく、声がきれいに聞こえたりテキストを映せる範囲が広がったりする、より便利な商品を選びましょう。

きれいに声がとおる、ノイズリダクションつきのものを選ぼう

きれいに声がとおる、ノイズリダクションつきのものを選ぼう

ZoomやGoogle Meetといったビデオ通話ツールを使用する際、雑音が入ってしまいうまく聞き取れず、「もう一度お願いします」というやり取りをしたことがある人も多いでしょう。


Webカメラに内蔵されているマイクにノイズリダクション機能がついているものであれば、雑音をカットして人の声だけをきれいに伝えられます


ノイズリダクション機能は、Insta360 Link 2CとLogicoolの商品がどのメーカーよりも優秀だとわかりました。とくにInsta360 Link 2Cは、モニターから「ノイズがまったくなく、音声だけがクリアに聞こえた」と好評を得ています。

より便利に使いたい人は、設置可能な角度や自動追尾機能もチェック

より便利に使いたい人は、設置可能な角度や自動追尾機能もチェック

顔映り以外にも、Webカメラならではの便利な機能にも注目しましょう。


カメラを真下に向けられる機能は、どんな人でもいつか使うかもしれない便利な機能。例えばプレゼンを行う際に、手元で資料などを映せばより効果的に相手に伝えられるでしょう。


自動追尾機能は、動きのあるものを映したいときに便利。人の顔をAIで検知して追いかけるので、広い場所で撮影をするときに役立つでしょう。


ジェスチャー機能は、今回検証したなかではInsta360 Linkだけの機能です。手のひらをかざしたり指をL字型にして映したりすることで画面操作なしに撮影モードが切り替えられるので、スムーズな使い方ができるといえます。

3

動画配信で使うなら、Insta360一択

Webカメラを、オンライン会議ではなく動画配信で使いたいと思っている人も多いでしょう。以下では、動画配信をしたい人がチェックしておくとよい機能を詳しく紹介します。

フレームレート60fpsと解像度フルHDを両立できる商品は少ない

フレームレート60fpsと解像度フルHDを両立できる商品は少ない

動きの滑らかさはフレームレートが左右します。フレームレートは1秒間に映せるコマの数を示していて、60fpsなら1秒間に60コマ、30fpsなら1秒間に30コマを映せるという意味です。60fpsのほうが映せるコマ数が多く、映像のカクつきをなくせるでしょう。


とくにVTuberにとっては、フレームレートの高さは必須。モデルを動かすにはWebカメラで顔の動きをトラッキングしますが、捉えられるコマ数が多いほどキャラクターの動きも滑らかになります。笑ったり顔を左右に振ったりしてもカクつかないので、なるべくフレームレートが高い商品がおすすめです。


ただし、60fpsのフレームレートとフルHDの画質を両立できる商品は多くありません。それぞれ「フレームレート60fps」や「フルHD」と謳っていても、実はフルHDに設定する場合はフレームレートは30fpsになるなど、それらの性能を同時に使えない場合があるので注意しましょう。

Insta360 Linkならカメラの切り忘れを防げる

Insta360 Linkならカメラの切り忘れを防げる

動画配信時に気をつけたいのが、配信の切り忘れによる放送事故。意図せずカメラがオンになっている状態は避けたいですよね。


今回検証したなかでInsta360 Linkはプライバシー保護に優れていました。PCの操作が10秒以上ない場合やPCの電源を落とした場合などに自動でレンズが下向きになる機能があり、もし自分が忘れていてもプライバシーが保護できるので便利です。


自動ではありませんが、レンズを物理的に覆えるプライバシーシャッター機能つきの商品もあります。操作さえ忘れずにやれば、手軽にプライバシー保護ができるのでおすすめです。

4

大人数での会議に使うなら、水平画角90度以上がベター

大人数での会議に使うなら、水平画角90度以上がベター

大人数での会議にWebカメラを使いたいなら、画角が広いものを選びましょう。画角が大きいほどより広い範囲を一度に映せるようになっています。


水平画角107度と水平画角52度の商品を比較したところ、会議室の映る範囲が半分ほど違いました。水平画角が90度以上であれば十分広い範囲が映ると感じたので、大人数を一度に映したいなら、ランキング欄で画角の項目を確認してください。

選び方は参考になりましたか?

Webカメラ全24商品
おすすめ人気ランキング

Webカメラのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
おすすめ順
コスパ順
人気順
並び替え
絞り込み
コスパ重視
動画配信者向け
複数人の会議で使いたい人向け
部屋の余計なものを映り込ませたくない人向け
Mac向け
商品
画像
おすすめスコア
最安価格
人気順
ポイント
おすすめスコア
詳細情報
顔映りのよさ
動きの捉えやすさ
マイクの音質のよさ
画角の広さ
映りの調整機能の豊富さ
プライバシー保護のしやすさ
使い道の幅広さ
最大解像度
最大フレームレート
フォーカスタイプ
画角
接続端子
内蔵マイクあり
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載
対応OS
保証期間
本体幅
本体奥行
本体高さ
重量
ケーブルの長さ
1

Insta360

Insta360 Link 2C

Insta360 Insta360 Link 2C 1
4.79

Web会議の相棒に!表情と声が伝わりやすい

4.93
4.80
5.00
3.85
4.75
4.50
4.25

4K

30fps

オート

67度

USB-Type C

Windows、macOS

1年

6.2cm

2.6cm

3.0cm

112g

1.57m(実測値)

2

ロジクール

LogicoolMX BRIO 700C1100GR

ロジクール MX BRIO 700 1
4.48

きれいに明るく映る。音質も良好でWeb会議で活躍する1台

4.49
4.25
4.66
4.50
4.50
4.50
4.00

4K

60fps(720p/1080p)、30fps(4K)

オート

水平82度

USB Type-C

Windows、macOS、ChromeOS

1年

9.8cm

3.6cm

4.4cm

137g

1.50m(実測値)

3

Insta360

Insta360 Link CINSTBJ/A

Insta360 Insta360 Link  1
4.40

顔映りのよさにくわえ、用途の幅が広がる多機能さが魅力

4.69
4.00
4.23
3.85
4.75
5.00
4.67

4K

60fps(720p/1080p)、30fps(4K)

オート

水平67度

USB Type-A、USB Type-C

Windows 8以降(4KはWindows 8.1以降)、macOS 10.13以降

1年

2.8cm

3.7cm

6.3cm

103g

1.46m(実測値)

4

ロジクール

LogicoolBRIO 500C940GR

ロジクール BRIO 500 1
4.33

まるで肉声のような高音質。テレワーク・面接にぴったり

4.18
3.73
4.80
4.50
4.75
4.50
4.50

フルHD

60fps(720p)、30fps(1,080p)

オート

水平82度

USB Type-C

Windows、macOS、ChromeOS

1年

11.0cm

3.2cm/ウェブカメラ+マウントクリップ:4.5cm

3.2cm/ウェブカメラ+マウントクリップ:5.3cm

120g(マウントクリップとケーブルを含む)

1.50m(実測値)

5

HP

HP 965 4Kストリーミングウェブカメラ

HP HP 965 4Kストリーミングウェブカメラ 1
4.28

オートフォーカスが高速かつ高精度。映りの調整機能も豊富

3.86
4.23
4.85
4.67
4.75
4.32
4.00

4K

60fps

オート

水平92度

USB Type-A

Windows、macOS、ChromeOS

3年

4.1cm

8.7cm

4.3cm

225g

1.50m(実測値)

6

ナカバヤシ

Digio2LEDリングライト付き USB WEBカメラMCM-20BK

ナカバヤシ LEDリングライト付き USB WEBカメラ 1
4.21

ワンタッチで切り替えられるライトが便利。解像感も悪くない

4.21
4.05
4.28
4.42
4.00
4.50
4.00

フルHD

30fps

固定

水平80度

USB Type-A

Windows、macOS

6か月

7.0cm

5.6cm

8.5cm

110g(ケーブル含む)

1.50m(実測値)

7

Anker

AnkerAnker PowerConf C300 A3361012

Anker Anker PowerConf C300  1
4.19

マイクの音質のよさと画角の広さが魅力。大人数での会議向き

3.98
4.10
4.30
4.92
4.30
4.37
4.50

フルHD

60fps

オート

水平107度

USB Type-A、USB Type-C

Windows 7以降、Mac OS 10.1以降

18か月+6か月(Anker会員登録後)

9.9cm

3.0cm

4.9cm

126g

1.47m(実測値)

8

ロジクール

LogicoolC922n PRO HDストリーム ウェブカメラC922n

ロジクール C922n PRO HDストリーム ウェブカメラ 1
4.12

マイクの音質が優秀。顔映りの暗さが惜しいポイント

3.84
4.03
4.53
4.00
4.75
4.00
4.00

フルHD

60fps(720p)、30fps(1,080p)

オート

水平70度

USB Type-A

Windows 8 以降、macOS 10.10 以降、ChromeOS

2年

9.4cm

7.1cm

4.4cm

160g

1.50m(実測値)

9

TUNSONE

Webカメラ

TUNSONE Webカメラ 1
4.08

顔が映れば十分という人におすすめ。マイク音質は悪い

4.43
3.93
3.78
4.59
4.00
4.00
4.00

フルHD

30fps

オート

水平87度

USB-Type A

Windows、macOS

返品期間1か月

9.5cm

5.5cm

4.1cm

120g

1.50m(実測値)

10

EMEET

EMEET SmartCamC950

EMEET EMEET SmartCam 1
3.97

被写体にピントが合いづらいが、手元の資料を映せる点が便利

4.14
3.83
3.83
3.60
4.20
4.37
4.00

フルHD

30fps

固定

水平62度

USB-Type A

Windows、macOS

2年

5cm

3.7cm

5cm

84g

1.41m(実測値)

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
人気17位
ベストバイ Webカメラ
顔映りのよさ No.1
動きの捉えやすさ No.1
マイクの音質のよさ No.1
映りの調整機能の豊富さ No.1

Insta360
Insta360 Link 2C

おすすめスコア
4.79
顔映りのよさ
4.93
動きの捉えやすさ
4.80
マイクの音質のよさ
5.00
画角の広さ
3.85
映りの調整機能の豊富さ
4.75
プライバシー保護のしやすさ
4.50
使い道の幅広さ
4.25
Amazonで見る
Insta360 Link 2C 1
最安価格
23,550円
やや高価格
最安価格
23,550円
やや高価格
最大解像度4K
最大フレームレート30fps
画角67度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

Web会議の相棒に!表情と声が伝わりやすい

良い

  • カメラの映りがよく、明るさが自然で白飛びしなかった
  • ホワイトノイズがほとんどなく、本来の話しぶりが伝わるマイク性能だった
  • オートフォーカスの精度が高く、被写体を近づけると瞬時にピントが合った

気になる

  • 水平画角が狭めで、大人数を映す会議では使いにくい

Insta360の「Insta360 Link 2C」は、リモートワークにうってつけのWebカメラ。映りを確認したモニターからは「顔のパーツがぼやけない」「対面で話しているかのよう」と好評でした。明るさが自然で、白飛びしなかった点も高評価につながったポイントです。


マイクの音質も、満場一致で高評価に。ホワイトノイズはほとんどなく、声は明瞭で途切れたりこもったりしませんでした。音質をチェックしたモニターは「ノイズがまったくない。音声だけがクリアに聞こえた」と絶賛。議事録をとるような会議や、失敗できない商談でも重宝しそうです。


解像度は4Kに対応。最大フレームレートは30fpsと数値上高くはありませんが、動きは滑らかでチラつき・ラグはほぼ見られませんでした。被写体を近づけると瞬時にピントが合い、オートフォーカスの精度も高いといえます。


水平画角は67度と狭めなので、会議など複数人ではなく個人を映す使い方が向いています。専用アプリからシャープネス・色温度といった細かい調節が可能。映りの調節機能も豊富です。


シャッターは、側面のボタンをスライドすると閉鎖されます。プライバシーを守るために、Web会議や配信が終わったら忘れずにシャッターを閉じてくださいね。兄弟モデルでジンバルつきの「Insta360 Link 2」ではカメラが自動で下向きになるため、仕事での使用などカメラの切り忘れを確実に防ぎたい人や立ちながらのプレゼンや動画配信で使う人は、あわせて検討するとよいでしょう。


画質のよさとマイク音質のよさを兼ね備えた本商品。1人で使うなら真っ先に候補とすべき1台です。

フォーカスタイプオート
接続端子USB-Type C
内蔵マイクあり
対応OSWindows、macOS
保証期間1年
本体幅6.2cm
本体奥行2.6cm
本体高さ3.0cm
重量112g
ケーブルの長さ1.57m(実測値)
全部見る
Insta360 Link 2C

Insta360 Link 2Cの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

ランキングは参考になりましたか?
2位
人気10位
おすすめスコア
4.48
顔映りのよさ
4.49
動きの捉えやすさ
4.25
マイクの音質のよさ
4.66
画角の広さ
4.50
映りの調整機能の豊富さ
4.50
プライバシー保護のしやすさ
4.50
使い道の幅広さ
4.00
最安価格
Amazonでタイムセール中!
30,000円
9%OFF
参考価格:
33,000円
グラファイト
ペールグレー
全部見る
グラファイト
ペールグレー
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タイムセール
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参考価格:
33,000円
グラファイト
ペールグレー
全部見る
グラファイト
ペールグレー
全部見る
最大解像度4K
最大フレームレート60fps(720p/1080p)、30fps(4K)
画角水平82度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

きれいに明るく映る。音質も良好でWeb会議で活躍する1台

良い

  • 顔映りが明るく、表情がはっきり見えて満足度が高い
  • ノイズが少なくクリアで、声が明瞭に聞き取れる

気になる

  • オートフォーカスでピントが合うのに少し時間がかかる
LogicoolのMX BRIO 700は、Web会議で使いたい人におすすめのWebカメラです。顔映りが明るく、表情がはっきり見えるので、オンライン上でも好印象を与えられるでしょう。加えて、マイクの音質がよく、水平画角も82度とひとりで映るのには十分で、とくに大きな欠点はありません。

顔映りの明るさと表情の見やすさについては、半分以上のモニターが満足できると回答。明るくナチュラルな色味で健康的に見えるという意見も多く、Web会議に適した性能だといえます。マイクの音質についても、ノイズがよくカットされ声が明瞭に聞こえたため、モニターから「ノイズがなく、クリアな音質で聞き取りやすい」との声が挙がりました。


画角の広さは82度と広めで、ひとりで映るのには十分でしょう。専用のソフトをインストールすれば、明るさやコントラストなどの映りの調整機能も豊富に備わっています。プライバシーシャッターが搭載されているので、使用していないときにはレンズを覆えるのも便利です。

一方で、動きの滑らかさやオートフォーカスの精度については、やや不満が残る結果となりました。素早い動きをすると残像が出やすく、ピント合わせにも時間がかかることがあります。しかし、通常のWeb会議での使用なら許容範囲内といえるでしょう。

総合的に見ると、Web会議に適した明るく鮮明な顔映りと、クリアな音質を兼ね備えたWebカメラだといえます。オートフォーカスにかかる時間の長さはやや気になりますが、Web会議で使うぶんには十分な性能でしょう。
フォーカスタイプオート
接続端子USB Type-C
内蔵マイクあり
対応OSWindows、macOS、ChromeOS
保証期間1年
本体幅9.8cm
本体奥行3.6cm
本体高さ4.4cm
重量137g
ケーブルの長さ1.50m(実測値)
全部見る
MX BRIO 700

ロジクール MX BRIO 700をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

3位
映りの調整機能の豊富さ No.1
プライバシー保護のしやすさ No.1
使い道の幅広さ No.1
おすすめスコア
4.40
顔映りのよさ
4.69
動きの捉えやすさ
4.00
マイクの音質のよさ
4.23
画角の広さ
3.85
映りの調整機能の豊富さ
4.75
プライバシー保護のしやすさ
5.00
使い道の幅広さ
4.67
最安価格
45,799円
高価格
最大解像度4K
最大フレームレート60fps(720p/1080p)、30fps(4K)
画角水平67度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

顔映りのよさにくわえ、用途の幅が広がる多機能さが魅力

良い

  • 顔映りは自然で明るい
  • 電源オフにするとレンズの方向も自動で下向きになる
  • さまざまな撮影モードがあり、用途の幅が広い

気になる

  • 顔以外のものをレンズに近づけたとき、フォーカスが合うのが遅い

Insta360のInsta360 Linkは、Web会議だけでなく、動画の撮影や配信に使いたい人におすすめ。顔映りの明るさや音質の良さなどWeb会議向きの基本的な機能が備わっているのに加えて、プラスアルファの機能が豊富でさまざまな撮影モードを使い分けられるのが魅力です。


顔映りはよく、自然な範囲の色味できれいに映っています。明るさも十分に補正されているうえ、白飛びをすることはありませんでした。映像は、激しい動きをしたときは若干残像感がありますが、違和感なく見られる滑らかさです。オートフォーカス機能はAIで顔を認識して追尾しているからなのか、小物などをレンズに近づけるとピントが合うまでにかなり時間がかかりました。


マイクの音質はそこそこよく、サーっというホワイトノイズが小さく聞こえる程度です。音声は若干こもったように聞こえるという声が複数のモニターから挙がりました。水平画角は67度で、自分ひとりだけが映るなら十分ですが、複数人同時に映したい場合には不向きでしょう。


Insta360 Link専用のソフトがあり、明るさやコントラスト、彩度など大体の映りは調整可能。カメラの方向や撮影モードの切り替えもそのソフトを使ってできます。レンズを物理的に覆う構造ではありませんが、カメラ機能を使うソフトが終了してしばらく経ったり、PCの電源をオフにしたりすると自動でレンズの方向が真下を向き、プライバシー保護に役立ちます。物理的なシャッター式の商品と比べて自分で作業をする必要がなく、忘れにくいのが魅力でしょう。


また、デスクビューモードで手元を映す画角に切り替えたり、ジェスチャー機能で撮影モードを切り替えたり、自動追尾モードで被写体を自在に追いかけたりと、さまざまな機能が搭載されています。


総じて、Insta360 Linkは搭載されている機能が多く、テレワークや面接だけでなく、ライブ配信や動画撮影にも使えるような用途の幅が広い商品です。

フォーカスタイプオート
接続端子USB Type-A、USB Type-C
内蔵マイクあり
対応OSWindows 8以降(4KはWindows 8.1以降)、macOS 10.13以降
保証期間1年
本体幅2.8cm
本体奥行3.7cm
本体高さ6.3cm
重量103g
ケーブルの長さ1.46m(実測値)
全部見る
4位
映りの調整機能の豊富さ No.1
おすすめスコア
4.33
顔映りのよさ
4.18
動きの捉えやすさ
3.73
マイクの音質のよさ
4.80
画角の広さ
4.50
映りの調整機能の豊富さ
4.75
プライバシー保護のしやすさ
4.50
使い道の幅広さ
4.50
最安価格
Amazonでタイムセール中!
17,800円
9%OFF
参考価格:
19,580円
ローズ
オフホワイト
グラファイト
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ローズ
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19,580円
ローズ
オフホワイト
グラファイト
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ローズ
オフホワイト
グラファイト
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最大解像度フルHD
最大フレームレート60fps(720p)、30fps(1,080p)
画角水平82度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

まるで肉声のような高音質。テレワーク・面接にぴったり

良い

  • マイクの音質がよく、まるで肉声のように聞こえる
  • プライバシーシャッターで使用時以外はレンズを覆える

気になる

  • 顔映りが若干暗い

LogicoolのBRIO 500は今回検証した商品のなかでもトップレベルの音質のよさと自然な顔映りが魅力的な商品です。


顔映りは、若干明るさが物足りないものの実物に近い自然な印象で、顔のパーツもはっきりと捉えられています。ただ、何人かのモニターから「若干赤味がかった映りである」という声が挙がりました。素早い動きはラグを感じますが、通常のオンライン会議で使う程度であればそこまで気にならないでしょう。光量の制御ができており、白飛びした部分がちらついて見えるということはありません。


マイクの音質は今回検証した商品の中でもトップレベルで、とくにノイズリダクション機能が優秀。モニターから「サーっという小さなホワイトノイズもなく、まるで肉声のように感じた」との声が挙がりました。水平画角は82度で、自分だけ映るなら十分広めといえます。ソフトを使えば、対角90度・78度・65度と3段階で調節可能です。


無料の専用ソフトを使えば、明るさやコントラスト、彩度などを調整できるほか、AIで顔を認識して自動追尾する機能も使えます。本体側面の部分を回転させるとシャッターでレンズを覆えるようになっており、使用していないときは何も映らないようにできて便利です。


レンズの方向が真下を向くように調整できるので、顔を映すだけでなく手元を映すような使い方もできます。総じて、BRIO 500はとくに内蔵マイクの音質が優秀なので、テレワークや面接にぴったりの商品です。

フォーカスタイプオート
接続端子USB Type-C
内蔵マイクあり
対応OSWindows、macOS、ChromeOS
保証期間1年
本体幅11.0cm
本体奥行3.2cm/ウェブカメラ+マウントクリップ:4.5cm
本体高さ3.2cm/ウェブカメラ+マウントクリップ:5.3cm
重量120g(マウントクリップとケーブルを含む)
ケーブルの長さ1.50m(実測値)
全部見る
5位
映りの調整機能の豊富さ No.1
おすすめスコア
4.28
顔映りのよさ
3.86
動きの捉えやすさ
4.23
マイクの音質のよさ
4.85
画角の広さ
4.67
映りの調整機能の豊富さ
4.75
プライバシー保護のしやすさ
4.32
使い道の幅広さ
4.00
最安価格
22,724円
やや高価格
最大解像度4K
最大フレームレート60fps
画角水平92度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

オートフォーカスが高速かつ高精度。映りの調整機能も豊富

良い

  • オートフォーカスの精度が高く、動きに素早く反応できる
  • ノイズが少なく声がクリアに聞こえる
  • プライバシーシャッターが搭載されている

気になる

  • 顔がやや暗く、輪郭がぼやけ気味に映る
「HP 965 4Kストリーミングウェブカメラ」は、オートフォーカスの精度を重視する人におすすめです。近くのものを映したときに素早くピントが合わせられ、実際に使用したモニターからも「カメラに近づけた名刺にすぐピントが合い、細かい住所などの文字まで見ることができた」という声がありました。コスメ系のYouTuberのように小物を映すといったシーンでも活躍するでしょう。

明るさやコントラストなどの、映りの調整機能が豊富なのもうれしいポイント。フォーカスの手動調整機能もあるので、好みの設定にカスタマイズ可能です。また、手動で付け外しする必要はありますがプライバシーシャッターがついているので、使用していないときには簡単にレンズを覆えます。

マイクの音質はよく、ザーというホワイトノイズはほとんどないうえ声もクリアに聞こえます。実際に録音した音声を聞いたモニターからも「近くで話しているような聞きやすさ」と好評でした。さらに、水平画角は92度と広い点も魅力。また、レンズの方向を大きく変えられるので、ノートPCの上部分に取りつけた際に手元まで映るような真下の向きにも調整できます。

一方、顔映りのよさは上位商品に一歩およびません。モニターからは「青白くて体調が悪そうに見えた」「輪郭がぼやけて見える」との声も。白飛びなどは気にならなかったものの、明るく補正されないのでやや暗めに映ります。

高い精度のオートフォーカスと豊富な調整機能を求める人にぴったりの商品といえます。顔映りは気になるものの、プライバシーシャッターもついた使い勝手のよい1台です。
フォーカスタイプオート
接続端子USB Type-A
内蔵マイクあり
対応OSWindows、macOS、ChromeOS
保証期間3年
本体幅4.1cm
本体奥行8.7cm
本体高さ4.3cm
重量225g
ケーブルの長さ1.50m(実測値)
全部見る
おすすめスコア
4.21
顔映りのよさ
4.21
動きの捉えやすさ
4.05
マイクの音質のよさ
4.28
画角の広さ
4.42
映りの調整機能の豊富さ
4.00
プライバシー保護のしやすさ
4.50
使い道の幅広さ
4.00
参考価格
5,211円
中価格
最大解像度フルHD
最大フレームレート30fps
画角水平80度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

ワンタッチで切り替えられるライトが便利。解像感も悪くない

良い

  • 目や口の動き、髪の毛の束なども視認しやすいと感じる人が多数で解像感は良好
  • ノイズ軽減マイクにより、リップノイズが気にならなかった
  • 縦方向に110度調整でき、真下を映せる

気になる

  • 特になし
顔映りも悪くない事務機器からPC周辺機器まで幅広く手掛けるナカバヤシの「Digio2 LEDリングライト付き USB WEBカメラ」。LEDリングライトと一体になった商品で、解像度はフルHD、最大フレームレートは30fpsです。

顔映りのよさは標準的で、白飛びすることはないものの顔がやや赤みがかって見えました。解像感は比較的良好で、モニターのなかにはたまに輪郭がぼやけると感じる人もいましたが、目や口といったパーツの動き、髪の毛の束なども視認しやすいという意見が多数派でした。カクツキやラグを感じる人は少なかったものの、固定フォーカスのため被写体の距離によってはピントが合わないこともありました。


ノイズ軽減マイクを搭載しており、音質は良好。ホワイトノイズに関しては若干聞こえるというモニターもいましたが、リップノイズを感じたモニターはおらず、不快感は少ないといえます。水平画角は80度で1人で使うなら十分な広さです。


アプリで画質を調整する機能はありませんが、ライトを昼光色(光量3段階)と電球色に切り替え可能。プライバシーシャッターも搭載しており、物理的に映像を遮断できます。また、縦方向の可動域が110度あり、真下を映せる点も魅力。ジェスチャー機能やフォーカス追尾機能は搭載していませんが、価格帯を考えると十分な機能性を有しているといえます。

フォーカスタイプ固定
接続端子USB Type-A
内蔵マイクあり
対応OSWindows、macOS
保証期間6か月
本体幅7.0cm
本体奥行5.6cm
本体高さ8.5cm
重量110g(ケーブル含む)
ケーブルの長さ1.50m(実測値)
全部見る
7位
人気11位
画角の広さ No.1
おすすめスコア
4.19
顔映りのよさ
3.98
動きの捉えやすさ
4.10
マイクの音質のよさ
4.30
画角の広さ
4.92
映りの調整機能の豊富さ
4.30
プライバシー保護のしやすさ
4.37
使い道の幅広さ
4.50
参考価格
9,900円
やや高価格
最大解像度フルHD
最大フレームレート60fps
画角水平107度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

マイクの音質のよさと画角の広さが魅力。大人数での会議向き

良い

  • 水平画角は107度と広範囲を映せ、大人数を映したいシーンでも使える
  • 明るさ・コントラスト・彩度など、映りを調整できるソフトを搭載していた
  • シールで簡単につけられるプライバシーシャッターつき

気になる

  • 画面全体が暗くて顔映りはあまりよくない

ガジェット製品を中心に取り扱っているAnkerの「PowerConf C300」。フルHD対応で、最大フレームレートは60fpsです。


顔映りはそこまでよくありません。白飛びすることはないものの画面全体が暗く、見えにくい印象です。一方で解像感は高く、暗いものの顔のパーツの輪郭などははっきり見えました。映像のラグやカクつきは少ないものの、素早い動きの際は残像が残っているように感じます。オートフォーカス機能は搭載されていますが、ピントが合うまでやや時間がかかるのが惜しいポイントです。


マイクの音質はそこそこよく、とくにノイズリダクション機能が優秀で、サーっというホワイトノイズをほとんどカットできていました。ただ、音声がややこもったような音質になるのが気になります。水平画角は107度と、今回検証した商品の中では最大クラスに広く、広い会議室などで大人数を映したい場合でも役立つでしょう。画角は、専用のソフトで対角78度・90度・115度の3段階で切り替え可能です。


Anker独自の映りを調整できるソフトがあり、それを使って明るさやコントラスト、彩度などを調節可能。カメラに最初から搭載はされていませんが、自分で簡単に取り付けられるプライバシーシャッターが同梱されています。シールで本体にすぐ取り付けられるので、必要な人は使いましょう。


USB Type-Cのケーブルが付属していますが、USB Type-Aへの変換アダプタも同梱されています。最大画角がかなり広いので、大人数での会議に使いたい人にとっては有力な選択肢になるでしょう。

フォーカスタイプオート
接続端子USB Type-A、USB Type-C
内蔵マイクあり
対応OSWindows 7以降、Mac OS 10.1以降
保証期間18か月+6か月(Anker会員登録後)
本体幅9.9cm
本体奥行3.0cm
本体高さ4.9cm
重量126g
ケーブルの長さ1.47m(実測値)
全部見る
8位
人気9位
映りの調整機能の豊富さ No.1
おすすめスコア
4.12
顔映りのよさ
3.84
動きの捉えやすさ
4.03
マイクの音質のよさ
4.53
画角の広さ
4.00
映りの調整機能の豊富さ
4.75
プライバシー保護のしやすさ
4.00
使い道の幅広さ
4.00
最安価格
10,900円
やや高価格
最大解像度フルHD
最大フレームレート60fps(720p)、30fps(1,080p)
画角水平70度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

マイクの音質が優秀。顔映りの暗さが惜しいポイント

良い

  • ホワイトノイズがほぼカットされ、人の声が聞き取りやすい
  • 専用ソフトがあり、明るさやコントラスト、彩度などを調整できる

気になる

  • 全体的に暗い映りで、顔映りはあまりよくない
  • プライバシー保護機能はなし

デスク周りのアイテムを展開しているLogicoolの「C922n PRO HDストリーム ウェブカメラ」。1,080p・30fpsもしくは、720p・60fpsから選んで撮影できます。


顔映りのよさはあまりよくありませんでした。補正があまり利かず全体的に暗く映ってしまいます。一方で解像感は高く、髪の毛の立体感や顔のパーツなどははっきりと見えました。顔を映す場合は、別でライトなどを用意するのがよいでしょう。オートフォーカスは、ピントが合うとかなりはっきりと映るもののピントが合うまでに数秒程度待ち時間が発生します。


マイクの音質は非常によく、とくにノイズに関しては10人のモニター全員が満足していると回答。サーッというホワイトノイズがほとんどカットされており、人の声が明瞭で聞き取りやすいという声が挙げられました。水平画角は70度。会議室を一度に映せるほど広くはありませんが、ひとりで使うなら十分といえます。


専用のソフトで映りを調整できるのも魅力。明るさやコントラスト、彩度など大体の項目は調整可能です。プライバシーを保護できる機能はありません。三脚が付属しているので、PCの上に取り付けて顔を映すだけでなく、手元や資料といった別のものを映すのにも便利でしょう。

フォーカスタイプオート
接続端子USB Type-A
内蔵マイクあり
対応OSWindows 8 以降、macOS 10.10 以降、ChromeOS
保証期間2年
本体幅9.4cm
本体奥行7.1cm
本体高さ4.4cm
重量160g
ケーブルの長さ1.50m(実測値)
全部見る
C922n PRO HDストリーム ウェブカメラ

ロジクール C922n PRO HDストリーム ウェブカメラをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

9位
人気2位
おすすめスコア
4.08
顔映りのよさ
4.43
動きの捉えやすさ
3.93
マイクの音質のよさ
3.78
画角の広さ
4.59
映りの調整機能の豊富さ
4.00
プライバシー保護のしやすさ
4.00
使い道の幅広さ
4.00
最安価格
2,580円
やや低価格
最大解像度フルHD
最大フレームレート30fps
画角水平87度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

顔が映れば十分という人におすすめ。マイク音質は悪い

良い

  • 顔映りが自然で鮮明
  • 水平画角は87度と1人で映るなら十分

気になる

  • ノイズや声の違和感が気になる
  • ピントが合うのに時間がかかる

TUNSONEの「Webカメラ」は、出費を抑えつつ顔映りのよい商品を探している人におすすめ。Webカメラとしては手頃な価格ながら解像感は高く、目・口などの境界や顔の輪郭がはっきり映りました。白飛びもほぼなく、自然な色味で表情が映ります。映像を見たモニターからは「髪の艶感や肌の凹凸感など細かい部分まで表現されている」との声が挙がりました。


オートフォーカスの精度は低く、ピントが合うまでに時間がかかります。対象物が近くに来ると大きくぼやけて、くっきりと文字が映りませんでした。動きのなめらかさについてはモニターから「速い動きでもカクつきやチラつきなどがない」との声が挙がりおおむね好評でしたが、オートフォーカスの精度がいまひとつなので、レンズの近くで名刺や会議の資料などを映すのには向かないでしょう。


マイクの音質もあまりよくなく、サーッというノイズが常に入りました。モニターからは「トランシーバーを通したような硬い声に変質している」といった声が複数挙がり、声はきれいに聞こえるとはいえません。マイクは別で用意するのがよいでしょう。


機能面も物足りず、映りを調整する専用ソフトや、プライバシーシャッターなどのプライバシー保護機能は備わっていません。カメラの角度を真下に変えられるのは便利ですが、ジェスチャー機能やフォーカス追尾機能などは非搭載です。一方、水平画角は最大87度と広く、1人で映るなら十分でしょう。


リーズナブルなぶん機能は限られるものの、WEB会議やオンライン講義で顔だけ映せればよいと考えている人にとっては有力な選択肢となる商品です。

フォーカスタイプオート
接続端子USB-Type A
内蔵マイクあり
対応OSWindows、macOS
保証期間返品期間1か月
本体幅9.5cm
本体奥行5.5cm
本体高さ4.1cm
重量120g
ケーブルの長さ1.50m(実測値)
全部見る
10位
人気5位
おすすめスコア
3.97
顔映りのよさ
4.14
動きの捉えやすさ
3.83
マイクの音質のよさ
3.83
画角の広さ
3.60
映りの調整機能の豊富さ
4.20
プライバシー保護のしやすさ
4.37
使い道の幅広さ
4.00
最安価格
2,399円
やや低価格
最大解像度フルHD
最大フレームレート30fps
画角水平62度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

被写体にピントが合いづらいが、手元の資料を映せる点が便利

良い

  • 角度を真下に調整でき、手元を映せる
  • 顔映りは暗いものの、表情ははっきり見える
  • メーカー純正アプリを使えば、明るさ・コントラストなどを調整できる

気になる

  • オートフォーカス非対応。被写体にピントが合いづらい
  • マイクにサーというノイズが入る
EMEETの「EMEET SmartCam C950」は、本体の角度を真下に調整でき、手元の作業の様子や資料などを映せるのが魅力。ジェスチャー機能やフォーカス追尾機能はないものの、手元を映したい人は候補になるでしょう。

顔映りは全体的に暗かったものの、表情ははっきりと確認できました。輪郭や目、口元の境目がわかりやすく、髪の細かい束感や肌の質感も伝わったためモニターからは「表情の変化がとてもわかりやすい」という声が挙がりました。水平画角は62度で、自分1人だけが映るなら十分な広さといえます。


一方でオートフォーカスに対応しておらず、なかなかピントが被写体に合わない点がいまひとつモニターからは「終始ピントが合わない」と不満に感じる声が多数ありました。マイクの音質も声自体はクリアだったものの、常にサーというノイズが入っていました。


映りを調整できるメーカー純正アプリ「EMEETLINK」を使うことで、明るさ・コントラスト・彩度などを自由に調節できるのは魅力。顔映りが暗く感じる場合は事前に明るさを調整しておくことで、相手からの印象もよくなるでしょう。また、簡易的なプライバシーカバーが付属しており、貼り付けることでカメラを使用しないときは物理的にレンズを覆えますよ。


オートフォーカス非対応でマイク性能が低いため、大事な商談や面接には向かないものの、社内のWeb会議で使用するには十分な性能です。手元の資料を映しながら話したい人は、選択肢に入れてもよいでしょう。

フォーカスタイプ固定
接続端子USB-Type A
内蔵マイクあり
対応OSWindows、macOS
保証期間2年
本体幅5cm
本体奥行3.7cm
本体高さ5cm
重量84g
ケーブルの長さ1.41m(実測値)
全部見る
11位
映りの調整機能の豊富さ No.1
おすすめスコア
3.96
顔映りのよさ
4.13
動きの捉えやすさ
4.20
マイクの音質のよさ
3.73
画角の広さ
4.59
映りの調整機能の豊富さ
4.75
プライバシー保護のしやすさ
4.00
使い道の幅広さ
3.00
最安価格
6,980円
中価格
最大解像度2K(2,560×1,440)
最大フレームレート30fps
画角水平87度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

明るさとマイクの音質が物足りないが、解像感は高い

良い

  • 水平画角は最大87度と広く、対角65度・78度・95度から選べた
  • シャッターを開閉するレバーがあり、物理的にプライバシーを保護できる

気になる

  • 全体的に暗く、顔映りはあまりよくない
  • マイクの音質はいまひとつで、大きめのホワイトノイズが音声に被って聞こえた

ガジェット製品を多く取り扱うAnkerの「PowerConf C200」。2K画質に対応していて、最大フレームレートは30fpsです。


顔映りはあまりよくなく、全体的に暗く映ります。ただ、画質はよく顔のパーツや表情の変化がはっきりとわかりました。手を振るなどの素早い動きのときは残像感があるものの、おおむね滑らかな映像です。


マイクの音質はあまりよくありませんでした。ノイズリダクション機能がうまく利いていないのか、ザザッという大きめのホワイトノイズが音声に被ってしまい、あまりクリアに聞こえません。水平画角は最大87度と、今回検証した商品のなかでは広め。専用のソフトウェアを使えば、対角65度・78度・95度から好みの画角に設定できます。


専用のソフトウェアでは明るさやコントラスト、彩度など大体の映りは調整可能。プライバシー保護機能としては、レバーを操作するとシャッターを閉じた状態にできるので、使わないときはレンズを物理的に覆っておけます

フォーカスタイプオート
接続端子USB Type-C
内蔵マイクあり
対応OSWindows 7以降/Mac OS 10.11以降
保証期間18か月+6か月(Anker会員登録後)
本体幅4.1cm
本体奥行5.5cm
本体高さ5.0cm
重量83g
ケーブルの長さ0.87m(実測値)
全部見る
11位
人気15位
おすすめスコア
3.96
顔映りのよさ
3.61
動きの捉えやすさ
4.10
マイクの音質のよさ
4.18
画角の広さ
4.42
映りの調整機能の豊富さ
4.30
プライバシー保護のしやすさ
4.50
使い道の幅広さ
4.00
最安価格
11,121円
やや高価格
最大解像度4K
最大フレームレート60fps(720p/1080p)、30fps(4K)
画角水平80度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

レンズの向きを調整しやすい。顔映りの暗さが惜しい

良い

  • レンズの向きを自由に調整できる
  • プライバシーシャッターが搭載されている

気になる

  • 明るさの自動補正機能の精度が低く、顔が暗く見えることも
EMEET SmartCam S600は、セミナーや動画配信などで色んな場所を映したい人におすすめのWebカメラです。水平画角は80度と一人で映れる程度ですが、レンズの向きを真下に調整できるうえ、360度回転させられるので使い道が広がります。また、視野角を65度から88度の範囲で調整できるので、画角をあえて狭くしたい人にもおすすめです。


動きが滑らかで、オートフォーカスの精度も高いので、オンラインミーティングでの使用に適しているでしょう。顔映りはそこまで明るく補正されず、モニターからは「顔全体に影が入ってしまっていて暗く見える」といった声が挙がりました。ただ、専用のアプリをインストールすれば、明るさやコントラスト、ホワイトバランスなどの調整が可能です。

音質については、ノイズがよくカットされ声が明瞭に聞こえるので満足度が高いといえます。プライバシーシャッターを搭載しているのもうれしいポイント。オートフォーカスの精度はそこそこよく、レンズにものを近づけるとすぐにピントが合いました。

顔映りの暗さが惜しいものの、リングライトなどを使って顔に光が当たるようにすればそこまで問題なく使えるでしょう。1万円を切る価格でWebカメラとしてはそこまで高額ではないので、コストパフォーマンスは悪くありません。オンラインミーティングで使う人の選択肢になる商品です。
フォーカスタイプオート
接続端子USB Type-C
内蔵マイクあり
対応OSWindows、macOS
保証期間2年
本体幅5.2cm
本体奥行7.1cm
本体高さ5.2cm
重量103g
ケーブルの長さ1.45m(実測値)
全部見る
13位
人気14位
おすすめスコア
3.94
顔映りのよさ
3.72
動きの捉えやすさ
4.08
マイクの音質のよさ
4.20
画角の広さ
4.85
映りの調整機能の豊富さ
4.20
プライバシー保護のしやすさ
4.40
使い道の幅広さ
3.00
最安価格
9,973円
やや高価格
最大解像度2K(2,592×1,944)
最大フレームレート30fps
画角水平103度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

会議室での使用向き。画角が広く、音質も悪くない

良い

  • 水平画角は103度と非常に広く、会議室全体を映すシーンに向いている
  • 自分で取りつけるプライバシーシャッターがついている

気になる

  • 明るさ補正が足りず、顔が暗く映った
  • 映りを調整できるソフトはない
事務用品からPC周辺機器まで、幅広くビジネス用品を取り扱う国内メーカー、サンワサプライの「ワイドレンズWEBカメラ」。解像度は2K対応で、フレームレートは最大30fpsです。

顔映りはあまりよくなく、そこまで明るく補正されないので顔が暗い印象になりました。素早い動きをしてもそこまで残像感がなく、滑らかで見やすい印象です。ただ、フォーカスは固定されているので近くのものや遠くのものにピントが合うことはありませんでした。


マイクの音質は悪くなく、サーっというホワイトノイズがかすかに聞こえる程度。音声は若干機械っぽいやや高めの音質に変化するのが惜しいポイントでした。水平画角は103度と非常に広く、会議室全体を映すのに適しています。映りを調整できるソフトはありませんが、プライバシーシャッターは自分で取り付けるタイプのモノが同梱されています。


画角が広いうえ、約3メートルとかなり長いケーブルが付属しているので、会議室など広い場所で大人数を映したいなら選択肢になるでしょう。

フォーカスタイプ固定
接続端子USB Type-A、USB Type-C
内蔵マイクあり
対応OSWindows、macOS、ChromeOS
保証期間6か月
本体幅15.0cm
本体奥行3.0cm
本体高さ2.2cm
重量177g(ケーブルを含む)
ケーブルの長さ2.79m(実測値)
全部見る
14位
人気7位
おすすめスコア
3.87
顔映りのよさ
3.83
動きの捉えやすさ
3.68
マイクの音質のよさ
4.58
画角の広さ
3.00
映りの調整機能の豊富さ
4.00
プライバシー保護のしやすさ
4.00
使い道の幅広さ
3.00
最安価格
2,780円
やや低価格
最大解像度720p
最大フレームレート30fps
画角水平48度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

マイクの音質が優秀。顔映りは上位商品には及ばない

良い

  • ノイズカットが優れていて、サーッというホワイトノイズも聞こえなかった

気になる

  • 被写体の動きによって明るさが大きく変わるため、見づらいシーンもある
  • 水平画角は48度と狭いため、複数人を映したいシーンには向かない

PC周辺のアクセサリを中心に取り扱っているLogicoolの「C270n HDウェブカメラ」。同メーカーのなかでは安価なモデルで、解像度は720p、フレームレートは30fpsに固定されています。


顔映りのよさはあまりよくなく、目元のあたりが若干暗く映ります。ただ、まったく明るさが補正されていないというわけではなく、若干明るくなっていると感じるタイミングもあり、白飛びもありませんでした。被写体の動きはしっかりと追えていますが、明るさが被写体の動きによって大きく変動するので見づらいと感じる場面も。オートフォーカス機能はありません。


マイクの音質は非常によく、ノイズリダクション機能が優秀で、サーッというホワイトノイズさえ聞こえません。モニターの10人全員が満足と回答した聞こえやすさでした。水平画角は48度と狭めで、自分の顔を映すだけなら十分ですが、複数人を映したい場合には不向きでしょう。


映りを調整できるソフトはなく、プライバシーを保護できる機能もありません。シンプルな構造なので幅広い機能性はありませんが、そのぶん安価なのが特徴です。

フォーカスタイプ固定
接続端子USB Type-A
内蔵マイクあり
対応OSWindows 8 以降、macOS 10.10 以降、ChromeOS
保証期間2年
本体幅7.1cm
本体奥行1.8cm
本体高さ3.1cm
重量96g
ケーブルの長さ1.50m(実測値)
全部見る
C270n HDウェブカメラ

ロジクール ウェブカメラ C270nをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

おすすめスコア
3.82
顔映りのよさ
3.90
動きの捉えやすさ
4.10
マイクの音質のよさ
3.73
画角の広さ
4.09
映りの調整機能の豊富さ
4.00
プライバシー保護のしやすさ
4.00
使い道の幅広さ
3.00
最安価格
4,555円
中価格
最大解像度フルHD
最大フレームレート30fps
画角水平72度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

幅広い使い方はできず、顔映り・マイクの音質も最低限

良い

  • レンズ部分と土台部分がしっかり固定されていて、安定感がある

気になる

  • 光が当たると白飛びすることもあり、顔映りはあまりよくない
  • 終始サーっというホワイトノイズが気になった
  • 映りを調整できるソフトやプライバシーを保護できる機能はない

PC周辺機器を中心に取り扱っている国内メーカー、エレコムの「顔認証対応Webカメラ」。フルHD対応で、最大フレームレートは30fpsです。Windows OSのみに対応しています。


顔映りのよさはあまりよくありませんでした。全体的に明るく補正はされるものの、光が当たっている部分が明るくなりすぎて白飛びすることも。スペック上は固定フォーカスですが、被写体を近づけると若干ピントが切り替わっているように感じられました。ただし、オートフォーカス搭載の商品ほどスムーズなピント調整はできません。フレームレートがそこまで高くないからか、素早い動きをした際には残像感があります。


マイクの音質は、声は非常に明瞭に聞こえるもののノイズリダクション性能が低く、終始サーっというホワイトノイズが聞こえるのが気になりました。水平画角は72度で大人数を映す会議には向きませんが、自分ひとりが映るなら十分でしょう。


映りを調整できる専用のソフトや、プライバシーを保護できる機能はありません。レンズ部分と土台部分がしっかりと固定されていて、使っていて安定感のあるつくりではあるものの画角は自由に変えられませんでした。正面に映っている人間ひとりを映すのに特化したWebカメラといえます。

フォーカスタイプ固定
接続端子USB Type-A
内蔵マイクあり
対応OSWindows 10以降
保証期間6か月
本体幅10.0cm
本体奥行1.0cm
本体高さ3.4cm
重量81g(ケーブルを含む)
ケーブルの長さ1.53m(実測値)
全部見る
おすすめスコア
3.82
顔映りのよさ
4.12
動きの捉えやすさ
4.10
マイクの音質のよさ
3.30
画角の広さ
4.59
映りの調整機能の豊富さ
4.00
プライバシー保護のしやすさ
4.32
使い道の幅広さ
4.00
最安価格
Amazonでタイムセール中!
5,818円
24%OFF
参考価格:
7,700円
グレー
ブラック
全部見る
グレー
ブラック
全部見る
最安価格
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参考価格:
7,700円
グレー
ブラック
全部見る
グレー
ブラック
全部見る
最大解像度フルHD
最大フレームレート60fps
画角水平87度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

ライト一体型で便利。マイクは別で用意するのがおすすめ

良い

  • ライトで顔色が白く補正され、映像はなめらかだった
  • 磁石のレンズカバーがあり、プライバシーを守れる

気になる

  • 顔の横で手を振ると、顔からピントが外れてフォーカスが定まりにくかった
  • ザーッというホワイトノイズが発声中に聞こえるほどマイク音質が悪い
  • 映りを調整する専用ソフトウェアがなかった
配信事業を手掛ける大手企業、DMMの「DMM.make リングライト付きWebカメラ」。本体とライトが一体になっており、白っぽい色から温かみのある色まで3色を切り替えられます。フルHDに対応しており、最大フレームレートは60fpsです。

顔映りは悪くなく、表情が暗く潰れて見えないということはありませんでした。光が当たっているところがハイライトっぽく白く補正されるので、光の当たっていないところは相対的に暗く映ります。映像は、フレームレートが高めなのでおおむねなめらかですが、手を振るなどの大きな動きがあるときにそちらを優先してフォーカスする傾向がありました。例えば顔の横で手を振ると、激しく動く手にピントを合わせようとして顔からピントが外れてしまい、フォーカスがなかなか定まりません

マイクの音質は悪く、ザーッという大きめのホワイトノイズが発声中もずっと聞こえます。水平画角は87度で、自分だけであれば十分広めに映ります。複数人を同時に映したい場合にはやや物足りないでしょう。

映りを調整できる専用のソフトウェアはありません。磁石でレンズにつけられるコイン状のプライバシーカバーが付属しており、レンズを物理的に覆えます。本体から完全に切り離されているタイプなので、失くさないよう注意が必要。レンズを使用中は、本体背面に磁力がありくっつけておける仕様です。

今回検証した商品のなかでは比較的カメラの角度を自由に変更でき、真下を向く画角にも調整可能です。顔映りは悪くなくリングライト一体型なので顔出しでの配信者にはおすすめですが、内蔵マイクの音質があまりよくないので、別途マイクも用意できるとなおよいでしょう。
フォーカスタイプオート
接続端子USB Type-A
内蔵マイクあり
対応OSWindows 10以降、Mac OS 10.6以降
保証期間1年
本体幅5.9cm
本体奥行3.0cm
本体高さ8.2cm
重量157g
ケーブルの長さ1.72m(実測値)
全部見る
おすすめスコア
3.79
顔映りのよさ
3.78
動きの捉えやすさ
3.78
マイクの音質のよさ
3.83
画角の広さ
4.13
映りの調整機能の豊富さ
4.00
プライバシー保護のしやすさ
4.50
使い道の幅広さ
3.00
最安価格
2,752円
やや低価格
最大解像度フルHD
最大フレームレート30fps
画角水平73度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

シンプルな機能性。ホワイトノイズが気になる

良い

  • プライバシーシャッターつきで、使用しないときにレンズを覆っておける

気になる

  • 暗く赤みがかっていたほか、ざらざらした映りで輪郭が不鮮明だった
  • 砂嵐のようなホワイトノイズが終始聞こえた
  • 画角が73度と1人分しかなく、映りを調整する専用ソフトウェアはなかった

PC周辺機器を多く取り扱う国内メーカー、バッファローの「BSW305MBK」。フルHDに対応しており、最大フレームレートは30fpsです。


顔映りはあまりよくなく、全体が暗いうえ、赤みがかって見えます。全体的に少しざらざらした質感で、顔の輪郭の線などはシャープに描かれているとはいえません。映像の動きは、素早く手を振ったとき以外は非常に滑らか。オンライン会議などの用途では十分でしょう。


マイクの音質はあまりよくなく、砂嵐のようなザーッというホワイトノイズが終始聞こえていました。話している音声は、ホワイトノイズが気になるもののあまりこもらず明瞭に聞こえます。水平画角は73度で、自分だけが映るならよいものの、大人数を映すとなるとやや物足りないでしょう。


映りを調節できるソフトウェアはありません。レンズ部分にプライバシーシャッターが搭載されており、使っていないときは物理的にレンズを覆っておけます顔を映すには最低限の性能が備わっていますが、反対に、それ以外の機能性はあまり高くないといえます。

フォーカスタイプ固定
接続端子USB Type-A
内蔵マイクあり
対応OSWindows 7、Windows 8.1、Windows 10、Mac OS X 10.9以降
保証期間6か月
本体幅8.0cm
本体奥行2.7cm
本体高さ5.1cm
重量107g
ケーブルの長さ2.04m(実測値)
全部見る
18位
人気3位
おすすめスコア
3.76
顔映りのよさ
4.40
動きの捉えやすさ
4.00
マイクの音質のよさ
3.35
画角の広さ
3.10
映りの調整機能の豊富さ
4.20
プライバシー保護のしやすさ
4.50
使い道の幅広さ
3.00
最安価格
4,500円
中価格
グラファイト
オフホワイト
全部見る
グラファイト
オフホワイト
全部見る
最安価格
4,500円
中価格
グラファイト
オフホワイト
全部見る
グラファイト
オフホワイト
全部見る
最大解像度フルHD
最大フレームレート30fps
画角水平52度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

白飛びが惜しいが明るく映る。画角の狭さには注意

良い

  • レンズにカバーを被せられるので、使用していないときに安心感がある

気になる

  • プツプツと途切れるようなノイズが入り、音声に重なった
  • 水平画角は52度と狭く、顔以外を映せるほど角度を動かせなかった
  • 光が当たる部分が白飛びし、自動でフォーカスが調整されなかった

マウスやキーボードのメーカーとして有名なLogicoolの「BRIO 100 C660GR」。解像度は1,080pと720pの2パターン選べますが、フレームレートは最大30fpsに固定されています。グラファイト・オフホワイトの2色から選べます。


顔映りのよさは悪くなく、全体的に明るく補正されて映りました。ただ、光が当たっているところがたまに白飛びするのが惜しいポイントです。オートフォーカスには対応しておらず、PCとPCを操作する人の距離くらいにちょうど焦点が合うようになっています。ピントさえあえば滑らかで、多少激しい動きをしてもカクつくことなく映りました。


マイクの音質はあまりよくなく、プツプツと途切れるようなノイズが入ります。音声は聞き取れるものの、ノイズと重なっているのできれいに聞こえるとはいえません。水平画角は52度で、今回検証したなかではかなり狭いレベルです。自分ひとりが映るならよいですが、広めの画角が好みだったり、複数人いる会議でも使いたかったりという人には不向きでしょう。


Logicoolの専用のソフトで明るさやコントラスト、彩度といった映りを調整できます。画角は調整できません。帯状のスライダーを動かしてレンズにカバーを被せられるので、使用していないときでも安心感を得られるでしょう。


角度調節はあまりできず、顔を映す以外の使い方にはあまり向いていないといえます。

フォーカスタイプ固定
接続端子USB Type-A
内蔵マイクあり
対応OSWindows 10 以降、macOS 10.15 以降、ChromeOS
保証期間1年
本体幅7.3cm
本体奥行6.7cm
本体高さ3.2cm
重量90g
ケーブルの長さ1.50m(実測値)
全部見る
19位
人気4位
おすすめスコア
3.74
顔映りのよさ
3.95
動きの捉えやすさ
3.68
マイクの音質のよさ
3.55
画角の広さ
4.50
映りの調整機能の豊富さ
4.20
プライバシー保護のしやすさ
4.00
使い道の幅広さ
3.00
最安価格
1,280円
低価格
最大解像度フルHD
最大フレームレート30fps
画角水平82度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

複数人なら一緒に映せる。顔色が悪く彩度も調整できなかった

良い

  • 水平画角は82度で、大人数でなければ一度に映せる

気になる

  • 青みがかっており顔映りはいまひとつ
  • ホワイトノイズが聞こえ、音声がこもっていた
  • オートフォーカスがなく、ぼやけたり残像が見えたりした

Biligoの「Webカメラ」は、カメラ部分のパーツを手動で操作してピントを調整する仕組みのため、一度顔にピントが合うように設定したら、会議中にピントが合わなくなることがない点がメリット。ただし、機能はシンプルでオートフォーカスやジェスチャー機能の搭載はありませんでした。


カメラの角度は上下に60度動かせるものの、手元を映すには可動域が足りません。マイクの音質もいまひとつ。常に「サー」というホワイトノイズが聞こえて、音声がこもっていたところが気になりました。評価したモニターからは、「音は途切れないが、明瞭な音声とはいえない」との声も挙がっています。


映像はなめらかとはいえず、手や顔を動かすとチラつく印象。映像を確認したモニターは「動きを目で追うと、少し残像が見えた」との声も。名刺の文字もぼやけており、見えにくい印象でした。

顔映りもよいとはいえず。モニターからは「顔色が暗く見える」との声が挙がり、青みがかった色合いが気になりました。表情の動きは捉えられ、白飛びもしなかったところはメリット。とはいえ、彩度やシャープネスをアプリで調節できないため、表情を明るく見せたい面接や商談では使用を避けるのが無難でしょう。


プライバシーシャッターはついていないため、カメラの切り忘れに注意が必要です。水平画角は82度と大人数向きではありませんが、複数人なら一度に映せるレベルといえます。

フォーカスタイプ固定
接続端子USB-Type A
内蔵マイクあり
対応OSWindows、macOS、Android、Linux
保証期間2年
本体幅9.3cm
本体奥行6.2cm
本体高さ6cm
重量102g
ケーブルの長さ1.46m(実測値)
全部見る
20位
人気1位
おすすめスコア
3.71
顔映りのよさ
3.66
動きの捉えやすさ
3.78
マイクの音質のよさ
3.43
画角の広さ
4.50
映りの調整機能の豊富さ
4.20
プライバシー保護のしやすさ
4.37
使い道の幅広さ
4.50
最安価格
2,848円
やや低価格
ブラック
グレイ
全部見る
ブラック
グレイ
全部見る
最大解像度フルHD
最大フレームレート30fps
画角水平82度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

顔映りの暗さがネック。マイクの音質も悪い

良い

  • レンズを真下に向けられるため、手元を映すシーンにも使える

気になる

  • 顔映りがいまひとつで、光が当たっている頬以外はすべて暗く映った
  • フォーカス位置が固定されていて、レンズにものを近づけてもピントが合わなかった
  • 音声と同じくらいの大きさのノイズが聞こえた

ECサイトを中心にPC周辺機器を取り扱っているEMEETの「eMeet C960 Webカメラ」。フルHD対応で、最大フレームレートは30fpsです。


顔映りはあまりよくなく、蛍光灯の光がしっかりと当たっている頬以外の場所がすべて暗く映っていました。映像は、素早く手を振ったときなどは残像感があるものの、おおむね違和感なく滑らかです。一方で、フォーカス位置が固定されているためレンズの近くにものを近づけてもピントが合いませんでした。


マイクの音質は悪く、終始ザーッという大きいホワイトノイズが聞こえます。話している音声とノイズが同じくらいの大きさで、声を明瞭に聞き取れるとはいえません。水平画角は82度で、自分ひとりが映るなら十分な広さです。ただし、会議室などで複数人を映すなら物足りないかもしれません。


eMeetlinkという専用アプリを使えば、明るさやコントラスト、彩度などを自由に設定できます。シールで本体に貼りつけて使えるプライバシーカバーが付属しており、フタを開け閉めするような感覚でレンズを覆えます。レンズが真下を向くように設置できるので、手元を映すのにも使えるのは利点でしょう。

フォーカスタイプ固定
接続端子USB Type-A
内蔵マイクあり
対応OSWindows(Win7/10/11)、MacOS(10.10及以降)、Chorme OS
保証期間2年
本体幅12.4cm
本体奥行2.7cm
本体高さ5.2cm
重量137g
ケーブルの長さ1.38m(実測値)
全部見る
おすすめスコア
3.70
顔映りのよさ
3.46
動きの捉えやすさ
4.10
マイクの音質のよさ
3.80
画角の広さ
4.54
映りの調整機能の豊富さ
4.00
プライバシー保護のしやすさ
4.00
使い道の幅広さ
3.00
最安価格
Amazonで売れています!
5,064円
在庫わずか
最大解像度フルHD
最大フレームレート30fps
画角水平84度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

顔映り・音質ともにいまひとつ。プライバシー保護機能もなし

良い

  • 自動でピントが合い、水平画角は84度と1人で使うなら十分な広さだった

気になる

  • 顔色が青白く映り、輪郭もぼやけ気味
  • 雨音のようなホワイトノイズが終始聞こえた
  • プライバシーシャッターやジェスチャー機能、フォーカス追尾機能がない
事務用品・学童用品・PC周辺機器など多角的に製品を展開するナカバヤシの「高速オートフォーカス USB Webカメラ」。解像度はフルHDで、最大フレームレートは30fpsです。

顔映りのよさの検証では、白飛びはしていないものの、画面が暗く顔色も青白く見えました。輪郭もぼやけ気味で、表情がのっぺりして見えるという意見も多かったため、WEB会議でよい印象を与えるのは難しいといえます。一方、オートフォーカス対応で、被写体が前後に動いても自動でピントが合いました。


無指向性高感度ノイズ低減マイクを搭載しているものの、音質の評価はいまひとつ。声は明瞭に聞こえるものの、雨が降っているかのような「ザー」というホワイトノイズが終始聞こえました。水平画角は84度で1人で使うなら十分な広さです。


明るさ・コントラスト等の自動調整機能はついているものの、自分で細かく画質を調整する機能はなし。プライバシーシャッターやジェスチャー機能・フォーカス追尾機能などもありません。

フォーカスタイプオート
接続端子USB Type-A
内蔵マイクあり
対応OSWindows、macOS
保証期間6か月
本体幅11.6cm
本体奥行2.7cm
本体高さ3.3cm
重量129g
ケーブルの長さ2.00m(実測値)
全部見る
おすすめスコア
3.69
顔映りのよさ
3.62
動きの捉えやすさ
3.75
マイクの音質のよさ
3.75
画角の広さ
3.90
映りの調整機能の豊富さ
4.00
プライバシー保護のしやすさ
4.50
使い道の幅広さ
3.00
最安価格
3,340円
やや低価格
最大解像度フルHD
最大フレームレート30fps
画角水平68度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

激しい動きは描画しきれず、ノイズも消しきれていない

良い

  • レンズを覆えるカバーがあり、使用後のプライバシー保護に役立つ

気になる

  • 全体的に顔が陰って映り、顔映りがよくない
  • 動きが激しいとザラザラとした質感の映像になった
  • ザーッという低めのホワイトノイズがして、声に被ることもあった

PC周辺機器を国内で製造・販売するエレコムの「オートフォーカス対応200万画素Webカメラ UCAM-C820ABBK」。フルHD対応で、最大フレームレートは30fpsです。


顔映りのよさはあまりよくなく、全体的に顔が陰って見えました。また、ピントが合いにくく、動きがあると顔のパーツの境界もわかりづらくなります。動きが激しくなるとザラザラとした質感の映像になり、滑らかな印象はありません


マイクの音質はあまりよくなく、ザーッという低めのホワイトノイズが終始聞こえます。声は機械音のような質感で、明瞭ではあるもののホワイトノイズと重なって聞こえてしまうことがありました。水平画角は68度で、今回検証したなかでは狭めです。一人で映るのには問題ありませんが、大人数を一度に映したい場合には不向きでしょう。


映りを調整できる専用のソフトはありません。レンズを物理的に覆えるカバーが搭載されているので、使用後はカバーを閉じることでプライバシー保護に役立つでしょう。レンズの角度は多少調節できますが、真下まで映るほどの角度にはなりませんでした。付属はしていないものの、三脚に設置できるようになっています。

フォーカスタイプオート
接続端子USB Type-A
内蔵マイクあり
対応OSWindows 11、Windows 10、Windows 8.1、macOS 10.15 Catalina
保証期間6か月
本体幅10.0cm
本体奥行6.5cm
本体高さ5.1cm
重量144g(ケーブルを含む)
ケーブルの長さ1.68m(実測値)
全部見る
23位
人気13位
おすすめスコア
3.68
顔映りのよさ
3.69
動きの捉えやすさ
3.88
マイクの音質のよさ
3.53
画角の広さ
4.13
映りの調整機能の豊富さ
4.00
プライバシー保護のしやすさ
4.50
使い道の幅広さ
3.00
最安価格
2,530円
やや低価格
最大解像度フルHD
最大フレームレート30fps
画角水平73度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

ホワイトノイズが大きいうえ、全体的に赤みがかった映り

良い

  • 手動で開け閉めするカバーつきで、レンズを覆える

気になる

  • 細かな表情がわかりづらいほど、顔映りが暗かった
  • フォーカスが固定されていて、近くのもの・遠くのものを映したいときに不便
  • 映りを調整できるソフトがない

PC周辺機器を中心に取り扱っている国内メーカー、バッファローの「BSW300MBK」。フルHD対応で、最大フレームレートは30fpsです。


顔映りはあまりよくなく、明るさは若干補正されているものの表情の細かい部分がわかりづらいほど暗めです。くわえて、全体的に赤みがかった不自然な色合いになるのが気になりました。映像のラグはないものの、たまにカクつく場面があります。また、フォーカスは固定されているので、近くのものを映したいときや遠くのものを映したいときには不便です。


マイクの音質はそこまでよくありません。ザーッという大きめのホワイトノイズがあり、音声も若干機械音のような質感に聞こえました。水平画角は73度で、自分だけを映すなら十分といえます。会議室などの広い空間を映すなら若干物足りないでしょう。


映りを調整できるソフトはありません。手動でカバーを開け閉めできるプライバシーシャッターがついているので、レンズを物理的に覆えます。幅広い機能性はなく、ひとまず最低限のことができるWebカメラだといえます。

フォーカスタイプ固定
接続端子USB Type-A
内蔵マイクあり
対応OSWindows 10、Windows 8.1、Windows 7、mac OS X 10.9以降
保証期間6か月
本体幅8.0cm
本体奥行5.0cm
本体高さ5.1cm
重量108g
ケーブルの長さ2.05m(実測値)
全部見る
おすすめスコア
3.57
顔映りのよさ
3.42
動きの捉えやすさ
3.68
マイクの音質のよさ
3.87
画角の広さ
4.30
映りの調整機能の豊富さ
4.00
プライバシー保護のしやすさ
3.00
使い道の幅広さ
3.00
参考価格
3,680円
やや低価格
最大解像度WQHD
最大フレームレート30fps
画角水平77度
ノイズリダクション機能
自動オフ機能
プライバシーシャッター搭載

繋ぐだけですぐ使える。画質は暗めでノイズも気になる

良い

  • ドライバインストールなどの手間がなく、繋ぐだけで使える

気になる

  • 全体的に暗い映りで表情がわかりづらい
  • サーッというホワイトノイズが気になる
SUNEASTの「WEB CAMERA SEW08-2K370」は、ドライバのインストールなどが面倒な人におすすめ。繋げるだけですぐに使えます。

水平画角は77度で、ひとりで映るなら十分。プライバシーシャッターも搭載されています。しかし、専用のアプリなどはないので映りの細かい調整には対応しておらず、機能性を重視する人には物足りないでしょう。

顔映りのよさや動きの捉えやすさなどの映りにかかわる性能はあまりよくなく、実際に撮影した映像を見たモニターからも「顔が暗く見える」「ピントがぼやけていて、顔の表情がわかりづらい」といった意見がありました。とはいえ、画質にこだわりがなければ、Web会議などの用途であれば十分許容できるレベルといえます。

また、マイクの音質はあまりよくなく、モニター全員がノイズが気になると回答。声は明瞭に聞き取れたものの、サーッというホワイトノイズが気になり、「常にブーンという機械音のようなものが聞こえて気になる」などのコメントが寄せられています。

高機能を求める人には不向きですが、手軽に使えることを第一に考える人には選択肢となる商品でしょう。
フォーカスタイプ固定
接続端子USB Type-A
内蔵マイクあり
対応OSWindows、macOS
保証期間日本国内で6か月
本体幅9.5cm
本体奥行6.5cm
本体高さ5.7cm
重量115g
ケーブルの長さ1.78m(実測値)
全部見る

売れ筋の人気Webカメラ全24商品を徹底比較!

Webカメラ の検証

mybestではベストなWebカメラを「どんな環境でも照明いらずで顔が明るく鮮明に映り、動きも滑らか。雑音が一切入らず、音声をクリアに届けるマイクも内蔵している商品」と定義。


ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のWebカメラ24商品を集め、以下の7個のポイントで徹底検証しました。


検証①:顔映りのよさ

検証②:動きの捉えやすさ

検証③:マイクの音質のよさ

検証④:画角の広さ

検証⑤:映りの調整機能の豊富さ

検証⑥:プライバシー保護のしやすさ

検証⑦:使い道の幅広さ

今回検証した商品

  1. AnkerAnkerAnker PowerConf C300 A3361012
  2. AnkerAnker PowerConf C200 A3369011
  3. BiligoWebカメラ
  4. DMM.comDMM.makeリングライト付きWebカメラ DKS-CAM3G
  5. EMEETEMEET SmartCamC950
  6. EMEETeMeet C960 Webカメラ C960
  7. EMEETSmartCam S600
  8. HPHP 965 4Kストリーミングウェブカメラ
  9. Insta360Insta360 Link CINSTBJ/A
  10. Insta360Insta360 Link 2C
  11. SUNEAST‎SUNEASTWEB CAMERASEW08-2K370
  12. TUNSONEWebカメラ
  13. エレコムオートフォーカス対応200万画素WebカメラUCAM-C820ABBK
  14. エレコム顔認証対応Webカメラ‎UCAM-CF20FBBK
  15. サンワサプライワイドレンズWEBカメラCMS-V51BK
  16. ナカバヤシDigio2LEDリングライト付き USB WEBカメラMCM-20BK
  17. ナカバヤシDigio2高速オートフォーカス USB WebカメラMCM-16BK
  18. バッファローBUFFALOWebカメラBSW305MBK
  19. バッファローBUFFALOWebカメラBSW300MBK
  20. ロジクールLogicoolBRIO 500C940GR
  21. ロジクールLogicoolBRIO 100C660GR
  22. ロジクールLogicoolC922n PRO HDストリーム ウェブカメラC922n
  23. ロジクールC270n HDウェブカメラC270n
  24. ロジクールLogicoolMX BRIO 700C1100GR
1

顔映りのよさ

顔映りのよさ

顔映りのよさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20~40代で、PCやタブレットを使ってリモート会議やオンライン授業に参加したことがあるモニターがより顔映りがよいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

Webカメラで撮影した映像をモニターが見て顔映りのよさを評価し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。なお、Webカメラで撮影した映像を評価する前に、内蔵カメラで撮影した映像も参考として見ています。

検証条件

  • モニター:「20~40代で、PCやタブレットを使ってリモート会議やオンライン授業に参加したことがある人」10人
  • 検証用素材:MacBook Proに検証するWebカメラを接続して撮影した映像
  • 検証用素材の撮影場所:窓のない白い壁の部屋の、LED蛍光灯の真下

チェックしたポイント

  • 顔色が明るく見えるか
  • 表情がはっきりわかるか
  • 細かいところまでくっきり見えるか

2

動きの捉えやすさ

動きの捉えやすさ

動きの捉えやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20~40代で、PCやタブレットを使ってリモート会議やオンライン授業に参加したことがあるモニターがより動きの捉えやすさがよいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

Webカメラで撮影した映像をモニターが見て動きの捉えやすさを評価し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。なお、Webカメラで撮影した映像を評価する前に、内蔵カメラで撮影した映像も参考として見ています。

検証条件

  • モニター:「20~40代で、PCやタブレットを使ってリモート会議やオンライン授業に参加したことがある人」10人
  • 検証用素材:MacBook Proに検証するWebカメラを接続して撮影した映像
  • 検証用素材の撮影場所:窓のない白い壁の部屋の、LED蛍光灯の真下

チェックしたポイント

  • 動きが滑らかか
  • オートフォーカスの精度が優秀か

3

マイクの音質のよさ

マイクの音質のよさ
マイクの音質のよさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20~40代で、PCやタブレットを使ってリモート会議やオンライン授業に参加したことがあるモニターがよりマイクの音質がよいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

Webカメラの内蔵マイクをとおして録音した音声をモニターが聞いてマイクの音質のよさを評価し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • モニター:「20~40代で、PCやタブレットを使ってリモート会議やオンライン授業に参加したことがある人」10人
  • 検証用素材:スピーカーを使ってあらかじめ録音した音声を、Webカメラ内蔵のマイクで録音したもの。なお、録音した音声は、ガレージバンドというソフトを使い、全商品の音量を一定に調整してから使用しています。
  • 使用機材:FLIP 6(スピーカー)、PC(MacBook Pro)
  • 検証用素材の録音場所:防音室

チェックしたポイント

  • ノイズがカットされているか
  • オートフォーカスの精度が優秀か

4

画角の広さ

画角の広さ

画角の広さが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「最大画角がホワイトボードを映せるほど広い商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

公式サイトやパッケージに記載されている画角を調査。対角画角が記載されている場合は計算を行い、全商品水平画角に統一して評価しています。水平画角112度を上限に、水平画角が広いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 公式サイトもしくはパッケージに記載されているものを評価
  • 画角が切り替えられるものは、最大値を採用
  • すべての商品を水平画角に計算し直して評価

5

映りの調整機能の豊富さ

映りの調整機能の豊富さ

映りの調整機能の豊富さが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「専用のソフトで映りを自由に調節できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。なお、映りを調節できる専用のアプリがないものには、点数が低くなりすぎないように一律で加点を行っています。

チェック下ポイント

  • 明るさを変えられるか
  • コントラストを変えられるか
  • 彩度を変えられるか
  • シャープネスを変えられるか
  • 色温度を変えられるか
  • ホワイトバランスを変えられるか
  • フォーカスを手動で調整できるか
  • 画角を調整できるか

6

プライバシー保護のしやすさ

プライバシー保護のしやすさ

プライバシー保護のしやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「手軽に、オンライン上に流したくない映像をブロックできる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • プライバシーシャッターがあるかどうか
  • 使用しないときに自動でレンズが下を向くかどうか

7

使い道の幅広さ

使い道の幅広さ

使い道の幅広さが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ビジネスユースにも動画配信にも使える機能が充実している商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 手元を映せるほど真下の画角に出来るかどうか
  • 三脚が付属しているかどうか
  • ジェスチャー機能があるかどうか
  • フォーカス追尾機能があるかどうか

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