耐水性があり公文書に使える油性ボールペン。事務作業や履歴書作成の際に、インクが手についてしまったり、かすれてしまったりした経験も多いのではないでしょうか。三菱鉛筆・ゼブラ・パイロットをはじめ、多くの有名メーカーがさまざまな商品を販売していますが、よく使うものだからこそ、疲れにくく、なめらかに書けるものを選びたいところですよね。
今回はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の油性ボールペン39商品を比較して、最もおすすめの油性ボールペンを決定します。
比較検証は以下の4点について行いました。
果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?油性ボールペンの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。
油性ボールペンおすすめTOP5
文具営業専門家であり、NEXT switch株式会社 代表取締役。1976年大阪生まれ。都市ガス会社のシステム部門から、祖父が創業した老舗筆記具メーカーに2006年に転職。営業、経営企画を経て2014年9月に独立し現職。ベンチャー文具メーカーを営業、企画面で支援。「文具営業専門家」、文具道師範代として文具通販「文具道」の運営。「TVチャンピオン極」文房具王選手権準優勝。YouTube「文具道師範代」チャンネル。MBA(経営学修士)。
掃除用品・衛生器具などの日用品から文房具・ファッション用品など身近な生活で使う幅広い商材のコンテンツ制作を3,000本以上担当。トイレットペーパーやスーツケースなど日常生活に関わる商材を比較検証してきた。「こだわって選ぶものではない生活雑貨こそ、実際に検証しなければわからない情報を届けること」を心がけ情報発信を行っている。
まずは、書き心地のよさを検証しました。モニター男女6人にノートへ大小さまざまな大きさの文字を書いてもらったり、円を書いてもらったりしました。その際、紙への引っかかり・インクの出る量・ペン先の動かしやすさ・なめらかさに着目し、すべての商品の書き心地を評価してもらいました。
書いているときの持ちやすさも大事なポイントですよね。そこで、書き心地のよさの検証と同時に、ペンの持ちやすさについてモニターに評価してもらいました。その際、グリップの素材・重さ・凸凹の有無・ペンの長さに着目し、持ちやすいと感じるものを高評価としました。
書き終えた文字に手が触れ、汚れてしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。そこで、インクの速乾性について、書いた文字をこすって確認し、汚れが少ないものほど高評価としました。
インクのかすれにくさの検証では、すべての商品を以下の方法で確認し、線のかすれが少ないものほど高評価としました。<検証方法>①5×15cmの範囲につなげて円を書く②「あいおうえお・かきくけこ」を書く③①②でかすれた箇所を数える
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
油性ボールペンは水や光に強く、書いた文字がにじんだり変色したりしにくいので、公文書やカードへの使用に向いています。また、インクの乾きが早く、手やノートが汚れにくいのも魅力のひとつ。
水性やゲルインクと比べインクの粘度が高いものが多いため、ややかすれやすく発色のよさが劣る傾向がありますが、年々油性でもかすれにくく、色が鮮やかに見えるものが増えています。
また、文具メーカー「ゼブラ」が販売しているエマルジョンボールペンも油性ボールペンの一種。油性と水性を7:3で混ぜ合わせた低粘度インクを使用しており、水性のさらさらした書き心地と油性の耐久性、両方を兼ね備えているのが特徴なので、ぜひチェックしてくださいね。
油性ボールペンといっても書き心地や文字のかすれにくさを含めた使い勝手のよさは、商品によって大きく異なります。そのため、より自分に合うものに出会えるのが油性ボールペンの魅力のひとつ。
近年では非常に小さいスペースに細かく文字が書けるものや、ペンの柄の長さが変えられるものまで、目新しいものが続々と登場しています。
使いやすく進化した油性ボールペンをチェックして、普段使っているボールペンを新しく買い換えてみてはいかがでしょうか?
油性ボールペンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
油性ボールペンのインクは低粘度と高粘度の2種類。なかでも、インクが乾きやすく、なめらかな書き心地の低粘度インクがおすすめ。インクの出がスムーズなため、水性に近いさらさらとした書き心地を味わえるのが魅力です。
一方、さらさらした書き心地よりしっかりした書きごたえを重視したい場面は、高粘度インクが向いています。インクそれぞれの特徴があるため、重視したい点や書くシーンに合わせて選びましょう。
低粘度インクは、書き心地が重いといわれている油性とは思えないほどなめらかに文字を書けるうえ、インクが早く乾き手が汚れにくいのが魅力です。そのため、油性ボールペンを選ぶときは低粘度インクがおすすめ。
なかでもジェットストリームシリーズは、軽い書き心地でインクが早く乾きかすれにくいことに加え、グリップが持ちやすいものが多くあります。書きやすさ・乾きやすさ・持ちやすさのすべてを網羅した優秀な油性ボールペンがほしい人には、ジェットストリームがもってこいでしょう。
書き心地がさらさらしている低粘度インクは、ねっとりした高粘度インクよりも書いた文字が潰れにくいというメリットがあります。ペン先が細くても高粘度だと文字が潰れやすいため、とくに細かく文字を書きたいときには低粘度インクを選ぶと見やすい文字が書きやすいでしょう。
高粘度インクは、書き心地がやや重たくインクの乾きが遅い傾向があります。慎重にゆっくりと文字を書きたいシーンでは、すらすら書きやすい低粘度インクだとかえってミスが起こることも…。そのため、失敗できない書類を書くときは重たい書き心地の高粘度インクが使いやすいでしょう。複写式の公的な書類や伝票を書くときにおすすめです。
書きはじめたときにインクが出なかったり、途中で文字が途切れてしまったりした経験がある人も多いのではないでしょうか?
油性ボールペンは一般的にインクがかすれやすい傾向がありますが、なかには書きはじめから終わりまで一度もインクがかすれず、非常に使いやすいものもあります。かすれにくいものを使うと、インクが途切れず文字がきれいに見えるのがうれしいポイント。しかし、高粘度や低粘度のインクの種類では判断が難しいため、商品ごとにランキングをチェックしてくださいね。
ペンの持ちやすさは、グリップの素材・形状と重さに注目しましょう。
グリップの素材は、滑りにくく持ちやすいラバー素材がおすすめ。ペンが手にフィットするので、書きやすさにつながります。
また、素材に加えグリップに凹凸があるかも重要。凹凸がなく平らなものは、手汗でペンが滑ったり、手にフィットしにくかったりする傾向があります。ただし、力の加え方に合わせてグリップが変形するシリコン素材は持ちやすいのでおすすめですよ。
また、油性ボールペンは軽いものから重いものまで、さまざまな重さの商品が販売されています。5g以下のものは、紙に力を加えにくく、25g以上の重いものは長時間の筆記だと疲れやすいのがネック。軽すぎず重すぎない10g前後の重さが持ちやすさの鍵ですよ。
筆圧が弱い人は細軸を選ぶのがおすすめ。軸が細いものは力を込めやすいため、筆圧の弱い人でも力強い文字を書きやすい傾向があります。反対に、太軸は握ったときに余計な力が入りにくく疲れを軽減する効果があり、筆圧が強い人に向いているでしょう。
油性ボールペンの芯の出し方は、ノック式・キャップ式・回転式の3種類。このうち、ノック式は片手で芯の出し入れが可能で、ペンを取り出してから筆記するまでをスムーズに行えます。ビジネスシーンなどでメモをとる場面が多い人には、とくにおすすめです。
一方、キャップ式と回転式は静音性にはすぐれるものの、片手で使いにくく文字を書くまでの動作が多いという難点も。使用するシーンを想定して、芯の出し方を選びましょう。
ペン先のボール径が太ければ太いほど、文字が見やすい傾向があります。そのため、書きたいものに合わせてペン先の太さを選ぶことが大切ですよ。
0.28〜0.4mmの細字サイズは、手帳やカレンダーなど細かいところに文字を書きたいときにぴったり。近年では、細字サイズの芯径のラインナップが豊富に展開されているため、選びやすいといえます。
0.5〜0.6mmの中字サイズは、ほとんどのペンで用意されているサイズで、細字よりもはっきりと読みやすい文字が書けるのが魅力。ノートをとるときや資料を作成するときにおすすめです。
0.7〜1mm以上の太字サイズは、文字を目立たせたい宛名やお礼状を書くのにもってこいの太さ。人に読んでもらいたいときに、使用するとよいでしょう。
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
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書き心地のよさ | ペンの持ちやすさ | インクの速乾性 | かすれにくさ | グリップ素材 | 全長 | インク特性 | 軸素材 | 最大軸径 | ペン先の太さ | ペンの出し方 | 重量 | インク粘度 | 芯の交換可能 | 替え芯の型番 | 芯径のラインナップ | ペン幅の調整可能 | |||||||
1 | 三菱鉛筆 JETSTREAM|ジェットストリーム スタンダード| SXN-150-05 | ![]() | 1位 | インクがかすれずにじまない!書くのが楽しくなる軽い書き心地 | ラバー | 139.6mm | 油性 | プラスチック(PC樹脂) | 11.3mm | 0.5mm | ノック式 | 9.3g | 低粘度 | SXR-5 | 0.38mm、0.5mm、0.7mm、1.0mm | ||||||||
2 | ぺんてる カルム 単色ボールペン|BXA105A-A | ![]() | 静かなノック音が魅力。軽やかでさらっとした心地よい書き味 | ラバー(エラストマー) | 140mm | 油性 | プラスチック(PP、PC) | 11mm | 0.5mm | ノック式 | 10g | 低粘度 | XBXM5H-A | 0.5mm、0.7mm | |||||||||
3 | 三菱鉛筆 JETSTREAM|ジェットストリーム ラバーボディ|SXN-250-07 | ![]() | ラバー素材のボディが手になじむ!書き心地もなめらか | ラバー(エラストマー、ABS樹脂) | 141.5mm | 油性 | ラバー(エラストマー、ABS樹脂) | 11.3mm | 0.7mm | ノック式 | 11.5g | 低粘度 | SXR-7 | 0.7mm | |||||||||
4 | 三菱鉛筆 JETSTREAM|ジェットストリーム アルファゲルグリップ|SXN-1000-07 1P | ![]() | 13位 | ぬらりとした書き心地がくせになる。長時間の筆記に向く1本 | アルファゲル | 141.7mm | 油性 | 金属(アルミ) | 13.3mm | 0.7mm | ノック式 | 21g | 低粘度 | SXR-7 | 0.7mm | ||||||||
5 | ゼブラ ブレン エマルジョンボールペン|BAS88-GR | ![]() | 文字を書くときの振動が少なく、スムーズに文字を書ける | ラバー | 143.6mm | エマルジョン | プラスチック(樹脂) | 11.8mm | 0.5mm | ノック式 | 12.3g | エマルジョン(低粘度) | RNC5-BK | 0.5mm、0.7mm | |||||||||
6 | パイロットコーポレーション Acroball|アクロボール 150|BAB-15EF-EGB | ![]() | 11位 | 紙へのタッチがやわらかい。フィット感があるラバーグリップ | ラバー | 142mm | 油性 | プラスチック(リサイクル樹脂) | 11.4mm | 0.5mm | ノック式 | 9.5g | 低粘度 | BRFV-10EF | 0.3mm、0.5mm、0.7mm、1.0mm | ||||||||
7 | 三菱鉛筆 JETSTREAM|ジェットストリーム エッジ |SXN-1003-28 | ![]() | 3位 | 金属素材のグリップが指に吸いついて持ちやすい | 金属(アルミ) | 143mm | 油性 | プラスチック(ABS樹脂)、金属(真鍮) | 10.8mm | 0.28mm | ノック式 | 13.5g | 低粘度 | SXR-203-28 | 0.28mm、0.38mm | ||||||||
8 | ゼブラ スラリ|スラリ|BNS11-DBK | ![]() | ペン先にかけて膨らむグリップが、自然な握り方をサポート | ラバー | 140mm | エマルジョン | プラスチック | 11mm | 0.5mm | ノック式 | 9.7g | エマルジョン(低粘度) | REQ5-BK | 0.5mm、0.7mm、1.0mm | |||||||||
9 | 良品計画 無印良品|無印良品 ポリカーボネイト ボールペン|18444434 | ![]() | 文字がかすれにくく、濃い黒色で文字が見やすいのが魅力 | ラバー | 139.7mm | 油性 | プラスチック(再生PC) | 10mm | 0.7mm | ノック式 | 8g | 高粘度 | 47-800012 | 0.7mm | |||||||||
9 | パイロットコーポレーション Dr.Grip|ドクターグリップ Gスペック|BDGN-60EF-B | ![]() | やわらかグリップが負担を軽減。低重心で操作性も高かった | シリコーンラバー | 138mm | 油性 | プラスチック | 14.2mm | 0.5mm | ノック式 | 9.07g | 低粘度 | BRFN-10EF-B | 0.5mm、0.7mm |
グリップ素材 | ラバー |
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ペン先の太さ | 0.5mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
「ジェットストリーム スタンダード」は2006年に販売された油性初の、なめらかな書き心地を実現した三菱鉛筆を代表する商品。くっきりと濃い描線が特徴です。
低粘度インクで、非常になめらかな書き心地が特徴。ペン先のコントロールがしやすく、紙面の上を流れるようにすらすらとペンを走らせられ、どんどん次の文字が書きたくなりました。大小どちらの文字を早く書いても、かすれにくくインクの乾きが早いためどんな場面でも活躍するといえます。
また、波状に加工されているグリップは指にしっかりと食い込んで滑りにくいので、ペンを持つ位置がずれにくい印象。重さ・軸の太さ・ラバーの粘り気がほどよいため、軽く握るだけですらすらと文字が書けました。
ペン先が0.5mmの中字サイズで、濃くはっきりとした文字が書けるのもうれしいポイント。学校の授業・事務作業中のメモだけでなく、公文書や履歴書などすべてのシーンで使いやすい1本でしょう。
全長 | 139.6mm |
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軸素材 | プラスチック(PC樹脂) |
最大軸径 | 11.3mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | SXR-5 |
芯径のラインナップ | 0.38mm、0.5mm、0.7mm、1.0mm |
ペン幅の調整可能 |
三菱鉛筆 ジェットストリーム スタンダード SXN-150-05をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
グリップ素材 | ラバー(エラストマー) |
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ペン先の太さ | 0.5mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
ぺんてるの「カルム 単色ボールペン」は、芯を出すときの「カチカチ」というノック音が大幅に低減された魅力的な商品。ノック音の静穏性が高いだけでなく、ノックしたときに手に感じる衝撃も少ないため、文字を書き出すのが楽しくなる1本です。
低粘度インクが使用されており、書き心地は非常に軽やかな印象。モニターからは「線がとてもきれい」「早く書いても油性ボールペン特有の出だしのインクヨレがなく、安定した文字を書けた」という声が挙がり、書き心地は好評でした。インクがかすれず線を引けるため、直線を引いたり、表や図形を書いたりするときに向いています。
硬くざらざらした触感のラバーグリップで、ペンがピタッと手にフィットし楽に文字を書けました。「軽く握れて、書いていても疲れない」という声が挙がり、持ちやすい印象。グリップの範囲が広いため、持ち方にクセがある人でも好みの位置でペンを持てるのがうれしいポイントです。インクの速乾性も高いため、どんなシーンでも活躍する1本でしょう。
全長 | 140mm |
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軸素材 | プラスチック(PP、PC) |
最大軸径 | 11mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | XBXM5H-A |
芯径のラインナップ | 0.5mm、0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
ぺんてる カルム 単色ボールペン 0.5mm BXA105A-Aをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
グリップ素材 | ラバー(エラストマー、ABS樹脂) |
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ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
三菱鉛筆の「ジェットストリーム ラバーボディ」は、ペン全体がラバー素材でできているジェットストリームシリーズのひとつ。
ペン全体がラバー素材なので、どの位置を持っても指先が固定され、安定した持ち心地を実現していました。太さ・重さが非常にマッチしており、長時間文字を書いても疲れを感じにくい持ちやすさでした。
「ジェットストリーム スタンダード」同様、軽い力でさらさらと文字を書けて、書き心地の検証では高評価に。とくに細字が書きやすいため、手帳や細かい図面などの狭いスペースに文字を書くときにおすすめです。また、大小どんな文字を書いても線が切れたり、書きはじめがかすれたりせずノンストレスで文字を書けました。
0.7mmとペン先が太くはっきりと濃い文字を書きやすいため、人に読んでもらいたい手紙やメモを書くときに向いているでしょう。
全長 | 141.5mm |
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軸素材 | ラバー(エラストマー、ABS樹脂) |
最大軸径 | 11.3mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | SXR-7 |
芯径のラインナップ | 0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
三菱鉛筆 ジェットストリーム ラバーボディ 0.7mm SXN-250-07をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
グリップ素材 | アルファゲル |
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ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
三菱鉛筆の「ジェットストリーム アルファゲルグリップ」は、グリップにやわらかいゲル状の素材を採用しているジェットストリームシリーズの商品です。
柔らかいシリコン素材を使用されたソフトグリップは、握ったときの指の形に合わせて形状が変化するため、指への負担を軽減できます。シリコン素材の手になじみやすいさらりとした質感で、触り心地がよい印象。長時間書いていても疲れにくいため、学生や事務作業でペンを使う会社員にもってこいの商品です。
なめらかで、インクの出のよさを感じさせるぬらりとした書き心地。低重心設計のためか、ペン先のコントロールもしやすく筆記に余計な力が必要ありませんでした。
また、速乾性が高く、文字を書いた直後でもインクがこすれることはありません。軽い力でしっかりとした文字が書けるため、あとで見返したいノートをとるときにぴったりです。
全長 | 141.7mm |
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軸素材 | 金属(アルミ) |
最大軸径 | 13.3mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | SXR-7 |
芯径のラインナップ | 0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
三菱鉛筆 ジェットストリーム アルファゲルグリップ 0.7mm SXN-1000-07 1Pをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
グリップ素材 | ラバー |
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ペン先の太さ | 0.5mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
ゼブラの「ブレン エマルジョンボールペン」は、書いているときの振動によるブレが制御されたボールペン。ペンの太さが0.5mmと0.7mmの2種類あるため、書きたいものに合わせて選べるのがうれしいポイントです。
エマルジョンインクを使用しており、さらさらとした軽い書き心地が特徴。メーカーが謳っていることと同様に、書いているときの振動が少なく、なめらかでするすると文字を書けました。なめらかさのなかに、しっかりとした書きごたえも感じられるため、勉強・ビジネスなど幅広いシーンで使いやすいでしょう。
インクの乾きが早く書いた文字を1秒後にこすっても手が汚れず、きれいに残りました。また、やや太めの凹凸がないグリップが、手にしっとりとなじんで持ちやすい印象。全体的にマットな触感なので、おしゃれさと快適さを兼ね備えたペンがほしい人にぴったりです。
全長 | 143.6mm |
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軸素材 | プラスチック(樹脂) |
最大軸径 | 11.8mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | RNC5-BK |
芯径のラインナップ | 0.5mm、0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
ゼブラ ブレン エマルジョンボールペン 0.5mm BAS88-GRをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
グリップ素材 | ラバー |
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ペン先の太さ | 0.5mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
パイロットコーポレーションの「アクロボール 150」は、一般的な油性ボールペンの5分の1の粘度にしたアクロインキが使用された商品。そのため、ペン先へのインクの供給がスムーズで、ムラの出にくい線が書けると謳っています。
ラバー素材のグリップは粘り気が強く、わずかなくぼみに指がピタッととまる感覚があり、持ちやすい印象。また、グリップの太さと本体の重さのバランスがほどよくとれているため、違和感がありませんでした。
書き心地の検証ではインクの出がよく、軽い力で文字を書けるため、長時間書いていても疲れない印象でした。低粘度インクなので、紙面へのひっかかりがなくスムーズにペン先を運べるのが魅力のひとつ。授業や仕事で、素早く文字を書き進めたいときにぴったりの商品です。
全長 | 142mm |
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軸素材 | プラスチック(リサイクル樹脂) |
最大軸径 | 11.4mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BRFV-10EF |
芯径のラインナップ | 0.3mm、0.5mm、0.7mm、1.0mm |
ペン幅の調整可能 |
パイロット アクロボール 150 極細 BAB-15EFをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
グリップ素材 | 金属(アルミ) |
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ペン先の太さ | 0.28mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
三菱鉛筆の「ジェットストリーム エッジ」は、2019年に発売されたジェットストリームシリーズの商品。油性ボールペンとしては世界ではじめて0.28mmの超極細のボール径を採用した商品で、より細かい筆記が可能な細字タイプです。
縦に浅いスリットの入った金属グリップは指への吸いつきがよく、持ちやすい印象。本体は六角形ですが、ノック部分からグリップにかけて徐々に太くなる独特のデザインが、絶妙に手にフィットしました。グリップの範囲が広いので、どんな持ち方をしてもグリップを握りやすいのもうれしいポイントです。
1秒後に文字をこすっても手が汚れないほどインクの乾きが早く、筆記中にこすれて手が汚れてしまう心配が少ないといえます。また、文字がかすれにくいのも魅力のひとつ。しかし、描線が細いため慣れるまでは書きづらさを感じる可能性があります。日記帳やカレンダーへの細かい文字での筆記に向いているでしょう。
全長 | 143mm |
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軸素材 | プラスチック(ABS樹脂)、金属(真鍮) |
最大軸径 | 10.8mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | SXR-203-28 |
芯径のラインナップ | 0.28mm、0.38mm |
ペン幅の調整可能 |
三菱鉛筆 ジェットストリーム エッジ 0.28 SXN-1003-28をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
グリップ素材 | ラバー |
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ペン先の太さ | 0.5mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
ゼブラの「スラリ」は、油性の優れた耐水性と水性のさらさらした軽い書き心地を兼ね備えた、エマルジョンインクが世界ではじめて採用されたボールペンです。軸等に再生材を使用しており、環境にやさしいペンを使いたい人におすすめの1本。
波型の溝があるラバー素材のグリップがさらっとしていて心地よく、指あたりがやさしい印象。約10gと軽いうえ、ペン先からグリップに向かって徐々に膨らむ形状が自然な握り方を後押ししました。
エマルジョンインクが使用されているため、書き心地が非常になめらかで文字もかすれません。スピードに強弱をつけても線がブレないため、図形や表を書くときに向いています。しかし、ややインクの乾きが遅いうえ、さらさらと書き進めやすいため、丁寧に文字を書きたい複写式の書類にはあまりおすすめしません。
全長 | 140mm |
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軸素材 | プラスチック |
最大軸径 | 11mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | REQ5-BK |
芯径のラインナップ | 0.5mm、0.7mm、1.0mm |
ペン幅の調整可能 |
ゼブラ スラリ 0.5mm BNS11をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
グリップ素材 | ラバー |
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ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
良品計画の「無印良品 ポリカーボネイト ボールペン」は、凹凸の少ない半透明でシンプルな形状が特徴的。さらに、黒・赤・青の3種類のインク色から選べたり、軽量だったりと、デザイン性と実用性を兼ね備えた商品です。
書き心地はさらさらと軽めで、ペン先の動かしやすさが好印象。文字や線の太さにブレがなく、すらすらと安定感がある文字が書けました。書きはじめからインクがきれいに出るため、インクが出ないストレスを感じにくいのもうれしいポイント。しかし、インクの乾きがやや遅いため、筆記中に手を汚したくない人は注意が必要です。
本体が非常に軽く、持つときに力が入らない印象。グリップのラバー素材はさらさらとした手触りで心地よさを感じました。しかし、グリップはやや硬めなので長時間使うと若干手が痛くなる印象。ペン先が0.7mmの太さがありはっきり見やすい文字を書けるため、長時間の筆記よりメモをとるのに向いている1本でしょう。
全長 | 139.7mm |
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軸素材 | プラスチック(再生PC) |
最大軸径 | 10mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | 47-800012 |
芯径のラインナップ | 0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
無印良品 ポリカーボネイト ボールペン 0.7mmをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
グリップ素材 | シリコーンラバー |
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ペン先の太さ | 0.5mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
シリコン素材のソフトグリップは、指の形に合わせて形状が変形・密着し、手にしっかりフィットしました。ペン軸が太く、手が大きめの人でもペンがぴったりと収まるのがうれしいポイント。硬さを感じず、疲れにくいグリップなので、長時間筆記するときにぴったりといえます。
書き心地の検証では、ペン先の操作性が高く大小どちらの文字も思いどおりに書けた印象。紙へのタッチがやわらかく、書き心地は非常になめらかなので、軽く紙面の上をなでるだけではっきりとした文字が書けました。ややインクの乾きは遅めですが、素早くペンを走らせても文字がかすれない点はメリットでしょう。
全長 | 138mm |
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軸素材 | プラスチック |
最大軸径 | 14.2mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BRFN-10EF-B |
芯径のラインナップ | 0.5mm、0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
パイロット ドクターグリップ Gスペック 0.5mm BDGN-60EFをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
グリップ素材 | プラスチック(樹脂) |
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ペン先の太さ | 0.5mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
パイロットコーポレーションの「アクロ300 極細」は、低粘度のアクロインキを使用。グリップからペン先にかけて太くなる形状で、握りやすく安定した筆記が可能であると謳っています。
紙面の上をさらりとなでるようななめらかさで、ひっかかりを感じませんでした。かすれがほとんどなく、出だしから終わりまで均一な線を書けて、インクの量もほどよい印象。細い線をすらすらと書けるため、カレンダーや手帳などの細かいスペースへの使用にもってこいといえます。しかし、文字を書いた2秒後にこすると手が汚れてしまったためインクの乾きは遅いといえるでしょう。
ペンは軽量でありながらも、低重心で手に無理な負担がかかりにくく、操作性が高いのもポイント。グリップはやや細身なので、手が大きい人は指が余ってしまいました。その反面、小さな手にしっかりと収まるので、筆圧が弱く手が小さい人にぴったりの1本です。
全長 | 143mm |
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軸素材 | プラスチック(樹脂) |
最大軸径 | 10.1mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BRFV-10EF-B |
芯径のラインナップ | 0.3mm、0.5mm、0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
パイロット アクロ300 極細 BAC-30EFをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
グリップ素材 | 金属 |
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ペン先の太さ | 0.5mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
三菱鉛筆の「プライム ノック式シングル」は、ジェットストリームシリーズのなかでも高級感あるデザインが特徴の商品。適度な重量感と柔らかいノック音も魅力です。
ペン先の小回りが利き、止め・ハネ・払いがしやすいため、細かい文字も楽に書けました。乾きは若干遅いものの、一定の太さと濃さでインクが出るため、濃くきれいな文字を書けたのもうれしいポイント。大人のビジネスシーンにぴったりでしょう。
文字がかすれることがない点もメリットのひとつ。書類への記載時にインクが出ない、といったストレスを感じにくいといえます。グリップの凹凸がなく、つるんとしているため、勉強など長時間にわたる使用には不向きですが、手帳や日記などを簡単に書く分には問題がない印象。低重心で重さがあるため、ズッシリした持ち心地を求める人には向いているでしょう。
全長 | 146.8mm |
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軸素材 | 金属 |
最大軸径 | 10.8mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | SXR-5 |
芯径のラインナップ | 0.5mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | ラバー |
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ペン先の太さ | 0.5mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
三菱鉛筆の「パワータンク スタンダード」は、カレンダーや画用紙など壁面で書く場合でも、インクが逆流することなく文字を書けるのが魅力の商品。屋外や立ち仕事でも活躍してくれます。
インクがにじんだり、ダマになったりせず、同じ太さで文字を書けました。引っかかりがなく、するすると滑るような気持ちよい書き心地に加え、細字も書きやすかったため手帳やノートにもおすすめ。芯もブレにくいため、長時間書き続けても疲れにくいといえます。
グリップは凹凸があるラバー素材ですが、凹凸部分の位置が手にフィットしにくく感じました。しかし、文字がかすれない点はメリット。また、文字を書くと2秒ほどで乾くので、インクの乾きにくさに大きなストレスは感じにくいでしょう。
全長 | 144mm |
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軸素材 | プラスチック |
最大軸径 | 12.4 |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | SNP-5 |
芯径のラインナップ | 0.5mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | プラスチック(樹脂) |
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ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | 回転式 |
パイロットコーポレーションの「ETERNAL」は、グリップにマーブル柄の樹脂が採用されたデザイン性の高い商品。ボディを回すことで、口金とペン先部分を2段階で出し入れできる点が特徴です。
インクがしっかり出るうえ、驚くほどなめらかな書き心地が魅力。紙への引っかかりがほとんどなく、するするとペンが走りました。0.7mmと中字サイズですが、書いた線が若干細く、スタイリッシュな印象。さらに、文字が2秒足らずで乾くので、メモ書きやスケジュール帳への記入にも向いているでしょう。
また、ムラがほとんどない文字のかすれにくさもメリット。文字が途切れるストレスを感じにくいといえます。しかし、グリップが太くツルツルしており持ち心地に違和感があったので、手が小さい人にはあまりおすすめできません。
全長 | 121mm |
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軸素材 | ウレタン樹脂 |
最大軸径 | 13.4mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BRFN-30F-B(黒) |
芯径のラインナップ | 0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
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グリップ素材 | ラバー(エラストマー) |
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ペン先の太さ | 0.38mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
トンボ鉛筆の「モノグラフライト」は2021年3月に発売されたモノグラフシリーズの新商品です。ペン先のパイプ部分が長細いため、手帳などの限られたスペースにたくさん文字を書けます。
ブロック状のラバーグリップが指にしっかりと食い込み、滑らずに持てました。ラバー素材はさらさらとしており、書いていても手汗を気にせず快適に握れ、持ちやすさの検証は高評価に。
紙面とペン先が適度にこすれる書きごたえがあると同時に、さらさらとした軽さもあり、とがった鉛筆に近いような書き心地でした。軽い力でペン先を動かしやすいですが、走り書きをすると文字がかすれてしまったのがネック。インクの速乾性は高めなのでこすれて紙面が汚くなる心配は少ないでしょう。
全長 | 144mm |
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軸素材 | プラスチック(ポリカーボネート樹脂) |
最大軸径 | 10mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BR-KNU33 |
芯径のラインナップ | 0.38mm、0.5mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | プラスチック(樹脂) |
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ペン先の太さ | -(M中字) |
ペンの出し方 | ノック式 |
「safari yellow ボールペン」は、筆記具ファンから高い人気を誇る海外メーカーLAMYの商品です。
グリップはプラスチック素材でできており、つるっとした触感がありますが、三角形の凹凸があるため滑りにくく、プラスチックだけど持ちやすい印象。指先が面で支えられるため、力を入れなくても筆圧がしっかり紙に伝わりました。ただし、持ち方の自由度が低いため、握り方にクセがある人には不向きでしょう。
書き心地は、ペン先が紙面を滑るようななめらかさが印象的。書きはじめはややかすれましたが、そのあとは大小どんな文字を書いてもかすれにくく、しっかり濃い文字が書けました。重たい書き心地の高粘度インクで慎重に文字を書きやすいため、目立たせたい宛名書きやお礼状書きにぴったりです。
全長 | 140mm |
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軸素材 | プラスチック(樹脂) |
最大軸径 | 10.5mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | LM16BK |
芯径のラインナップ | 0.8mm、1.0mm、1.4mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | 金属(黄銅) |
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ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | 回転式 |
パイロットコーポレーションの「コクーン」は、丸みのあるボディが特徴的な万年筆やシャーペンなどを展開するシリーズのボールペン商品です。
インクの出がほどよく、本体のずっしりとした重さもあいまって、書くときに力がほとんど必要ありませんでした。低粘度インクですがしっかりとした書きごたえがあり、丸みを帯びた字が書ける印象。ペン先が0.7mmと太字サイズではっきりとした文字を書けるため、書類への筆記に向いてます。
インクの速乾性が高く、文字をこすっても手が汚れないのはメリットでしょう。しかし、ペンの重心がペン尻に寄っているため、バランスが取りづらいことも。グリップはつるっとしたプラスチック素材なので、長時間使用すると手汗でペンが滑りやすい印象。長時間の使用は疲れやすさを感じるため、あまりおすすめできません。
全長 | 140mm |
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軸素材 | 金属(黄銅) |
最大軸径 | 13.2mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BRFN-10F-B |
芯径のラインナップ | 0.7mm |
ペン幅の調整可能 | 不明 |
グリップ素材 | 金属 |
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ペン先の太さ | 0.5mm |
ペンの出し方 | 回転式 |
パイロットコーポレーションの「アクロ ドライブ」は、低粘度インクであるアクロインキのなめらかさを軸・グリップの形状でイメージされた高級油性ボールペンです。
一般的な油性ボールペンと比べて粘度がかなり低いため、水性ボールペンに近いサラサラした書き心地。そのうえ、紙にインクが浸透して濃く文字を書けました。ペン先がしっかり固定されているので、芯がブレず細かな筆記ができた点も魅力のひとつ。また、重さは30gあるものの、ずっしりと安定感がある持ち心地が好評でした。
速乾性も文字を書いて2秒足らずで乾くほど高く、使用時に手やノートが汚れるストレスが少ないでしょう。しかし、文字の払いの部分でかすれやすい点は気になりました。
全長 | 134mm |
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軸素材 | 不明 |
最大軸径 | 10.9mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BRFN-30EF-B |
芯径のラインナップ | 0.5mm、0.7mm、1.0mm |
ペン幅の調整可能 |
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グリップ素材 | プラスチック(樹脂、ラバー調塗装) |
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ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
ゼブラの「フォルティア300」は高級感のあるデザインが魅力。ペン全体がスリム、かつクリップがついているため手帳や胸ポケットに挿しておくのにぴったりと謳われています。
滑りやすいプラスチック素材のグリップではあるものの、ラバー調塗装がされているおかげか、握った触感がプラスチックとは思えないほど持ちやすい印象でした。細身のペン軸は持ちやすさの好みが分かれたため、筆圧が弱く手が小さい人におすすめです。
低重心のためバランスが取りやすく、スムーズに文字を書けました。しかし、インクの速乾性が低く、2秒後にこすっても手にインクが少しついてしまうほど。インクのムラとかすれもやや気になるため、長文を書くのにあまり向いていないでしょう。
全長 | 138.9mm |
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軸素材 | 金属(真鍮) |
最大軸径 | 8.8mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BR-1B-F-BK |
芯径のラインナップ | 0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | 金属(クローム仕上げ) |
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ペン先の太さ | 1.0mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
Newell Brandsの「PARKAR ベクター ホワイトCT ボールペン」はイギリスを代表する高級筆記具ブランドの商品。シンプルでデザイン性が高いため、ビジネス使いにおすすめです。
インクの速乾性が高く、文字を書いて1秒後にこすってもインクが手につきませんでした。ペン先の太さが1.0mmと太く、はっきりとした印象を与える文字が書けるので人に見せる宛名書きやお礼状にぴったりといえます。
力を入れなくても文字がさらさらと書け、比較的文字がかすれにくいという結果に。しかし、文字のカーブ部分でインクの色にムラができました。持ちやすさの検証では、ペンの長さがほかの商品に比べてやや短く、ペンの軸が細いためペンの収まりが悪い印象も。グリップがつるっとしたプラスチック素材で滑りも気になるため、長時間文字を書き続ける授業や仕事での使用に不向きでしょう。
全長 | 135cm |
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軸素材 | プラスチック |
最大軸径 | 10mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | 1952272 |
芯径のラインナップ | 1.0mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | ラバー |
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ペン先の太さ | 0.5mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
シャチハタの「なめらか 油性ボールペン」は、片手で簡単に芯を出せるノック式の商品。5本セットなので、事務でも使いやすいといえます。
曲線を書いてもインクのムラが少なく、同じ太さで線を書けるかすれにくさが魅力。また、グリップが11mmとほどよい太さなので、手の大小関係なく持ちやすい印象でした。加えて、軽度の凹凸があるラバーグリップなので、指にフィットしやすく、手が滑りにくいのもうれしいポイントです。
しかし、なめらかさが特徴の低粘度インクが採用されているものの、紙をカリカリと引っかくような書き心地でした。加えて、「力を入れて書いても、インクが濃く出ない」「インクが薄く書いていて物足りなさを感じる」という意見も挙がり、書き心地のよさはあまりよくない結果に。また、インクの乾きも遅く手が汚れやすいので、人に見せる手紙や宛名書きの執筆には不向きでしょう。
全長 | 146mm |
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軸素材 | プラスチック |
最大軸径 | 11mm |
芯の交換可能 | 不明 |
替え芯の型番 | 不明 |
芯径のラインナップ | 0.5mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | ラバー |
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ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
トンボ鉛筆の「加圧式油性ボールペン エアプレス」は、湿った紙だけでなく上向きでも筆記できる加圧式の油性ボールペン。屋外での使用に向いているでしょう。
紙へのタッチが非常に柔らかく、ペン先がスムーズに進む心地よい書き味。インクがダマになることなく、はっきりと文字を書けました。書いたあと2秒待つだけで、手やノートがまったく汚れずインクの速乾性も高いといえます。
しかし、文字の書きはじめがかすれやすいうえインクにムラがあった点はネック。とくに、曲線部分でインクの出が悪くなるため、誰かに読んでもらう手紙や履歴書を書くときにはあまりおすすめできません。また、ペン全体がラバー素材でできており手が滑りにくいものの、グリップの太さが若干気になりました。太軸なので、手が大きい人にはおすすめです。
全長 | 122mm |
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軸素材 | ラバー |
最大軸径 | 14mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BR-SF33 |
芯径のラインナップ | 0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | 木(樽材) |
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ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
三菱鉛筆の「ピュアモルト」は、軸の素材にウィスキー樽のオーク材が使用された商品です。
木製の軸はしっとりとしたやさしい素材感で、木のぬくもりを感じるやさしい肌あたりが好評。プラスチック素材のグリップに比べ表面にわずかなくぼみがあるため、滑りにくく手にしっくりとなじむ印象でした。しかしペン尻に重心が寄っているため、やや重たさを感じやすくバランスが取りにくいのはネック。木の触り心地が好みの人におすすめです。
高粘度のインクなので書き心地はやや重ためですが、ペン先が0.7mmと太く文字がはっきりと見やすい印象。しかし、書きはじめから文字がかすれてしまい、インクの出が一定ではありませんでした。また、インクの乾きが遅く、2秒後に文字をこするとややインクが伸びてしまったので、長文で文字を書き続けるときに手が汚れないよう注意が必要です。
全長 | 137.2mm |
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軸素材 | 木(樽材) |
最大軸径 | 12.6mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | S-7L |
芯径のラインナップ | 0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | プラスチック(PSクリスタル) |
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ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | キャップ式 |
BICジャパンの「オレンジEG」は油性ボールペンのなかでは珍しいキャップ式が採用されている、1961年発売のロングセラー商品。本体重量が5.7gと軽く、鉛筆のような6角形の軸が特徴的な1本です。
謳い文句どおり、六角形の細い軸は、慣れ親しんだ鉛筆に近い握り心地。面で指に接するため握る力が分散しにくくしっかりと力をこめられます。しかし、硬いプラスチック素材のグリップなので力の入れ加減が難しく、指に負担がかかりました。
書き心地は、紙面の上を滑るようななめらかさですらすらと文字が書けた印象。しかし、インクの色にムラができやすく、一定の太さ・濃さで文字が書けないのがネックです。
全長 | 149mm |
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軸素材 | プラスチック(PSクリスタル) |
最大軸径 | 13.7mm |
芯の交換可能 | 不明 |
替え芯の型番 | 不明 |
芯径のラインナップ | 0.7mm、1.0mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | 金属(真鍮) |
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ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | 回転式 |
NWL FRANCEの「PARKAR アーバン」は、高級ボールペンを多く取り扱うPARKARの商品。回転式とノック式の2タイプから選べます。
柔らかく、ぬるっとした書き心地が特徴。インクの出もよく、線の太さにブレがありませんでした。また、書いている途中に線が途切れず、文字のかすれにくさも高評価に。しっかり文字を書きたいときに使いやすいといえます。
ぷっくりと太いグリップはデザイン性が高いものの、手にフィットせず持ちにくい印象。重さも23gとずっしりしているため、短時間の使用でも手が疲れました。また、インクの乾きが遅く、3秒後に触れても手が汚れてしまうほど。大切な書類を書くときにはあまり向いていません。
全長 | 136mm |
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軸素材 | 不明 |
最大軸径 | 15mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | 不明 |
芯径のラインナップ | 0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
パーカー アーバン マットブラック GT S0735820をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
グリップ素材 | 金属 |
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ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | 回転式(スライド式) |
ゼブラの「油性ボールペン SL-F1 ST」は、ペンの長さが調節できるのがうれしいポイント。人とはちょっと違うボールペンがほしい人にぴったりの1本です。
書きはじめから文字がかすれにくく、途中で文字が切れることなくきれいに書けました。また、インクのムラが少なく、0.7mmの太さではっきりとインパクトのある文字が書けるのも魅力。書き心地はやや重ためなので、しっかりとした書きごたえがほしい複写式の書類や人に見せる宛名などを書くときに向いているでしょう。
ペンの長さを調節できますが、肝心な持ちやすさの検証ではペンの重さとグリップの硬さが気になり、文字を書くのに集中できないと、そこそこの結果に。ペン自体は非常にコンパクトサイズなので、ミニノート・手帳・胸ポケットに挟むのに向いているものがほしい人におすすめです。
全長 | 使用時:134mm/収納時:105mm |
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軸素材 | 金属 |
最大軸径 | 10.1mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BR-1B-F-BK |
芯径のラインナップ | 0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | ラバー |
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ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
ぺんてるの「.eボール ノック式 油性ボールペン」は、従来のノック式ボールペンの替え芯に比べて、インク量が多いロング芯が採用された商品。
インク切れが起こりにくく、交換の手間を省けるのがうれしいポイントです。インクがまったくかすれず、思い通りの太さで線を書けた点も魅力。引っかかりがなく、軽い力でペン先を細かく動かせました。しかし、本体が12gと軽く、やや芯がブレやすかった点がネック。また、文字を書いて2秒後でも手がうっすら汚れてしまい、インクの速乾性はいまひとつの結果に。
持ちやすさの面では、重心が高いため安定感が低い印象でした。グリップがラバーにも関わらずサラサラと滑りやすかったのも難点。長時間書く日記や手帳への筆記には不向きといえます。
全長 | 148mm |
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軸素材 | プラスチック |
最大軸径 | 12mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BKL7-A |
芯径のラインナップ | 0.5mm、0.7mm、1.0mm |
ペン幅の調整可能 |
ぺんてる .eボール ノック式 油性ボールペン 0.7mmをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
グリップ素材 | プラスチック(樹脂) |
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ペン先の太さ | 0.5mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
パイロットコーポレーションの「アクロ500 激細」は、なめらかな筆記を謳っている同社のアクロボールシリーズの新商品。短めのサイズと、クリップ上部についたストラップホールが魅力のひとつです。
ペンが短く細めで携帯性に優れる反面、握りにくく持ち心地は少し窮屈な印象。プラスチック素材のグリップは凹凸がなくつるつるとしているため、筆記中にペンを握る位置がずれてしまいました。
さらっとしたなめらかな書き心地で、軽い力でも文字が書きやすく、筆圧が弱い人におすすめです。しかし、書いた文字の線がプツッと切れることが多かったため、かすれてほしくない大事な書類への筆記に不向きといえます。
全長 | 128mm |
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軸素材 | プラスチック(樹脂) |
最大軸径 | 9.6mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BVRF-8EF-B |
芯径のラインナップ | 0.3mm、0.5mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | 金属(真鍮) |
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ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
ぺんてるの「ビクーニャEX2シリーズ 油性ボールペン」は、顔料と染料インクを混ぜた低粘度インクが特徴。光が当たっても、色味が変わらずきれいな黒で発色がよいのが魅力です。
書き心地は、すらすらと書き進められる滑りやすさが特徴。やや重ためで、しっかりとした書きごたえがあるため、丁寧にゆっくり文字を書きたい人におすすめです。しかし、インクの乾きが遅く2秒後に文字をこすると手が汚れてしまいました。
グリップの太さがスリムな反面、金属が使用されており重たさを感じやすい印象。プラスチック素材でつるっとしたグリップなので、手にフィットしにくいといえます。
全長 | 137mm |
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軸素材 | 金属(真鍮) |
最大軸径 | 13mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | XBXS7J-A |
芯径のラインナップ | 0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | 金属(黄銅) |
---|---|
ペン先の太さ | 0.5mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
パイロットコーポレーションの「アクロ1000 激細」は、一般的な油性ボールペンよりも粘度の低いアクロインキを使用したクロボールシリーズのひとつ。
金属素材のグリップは一見滑りやすいように見えるものの、実際は少しざらついたマットな質感で、手になじむやさしい握り心地でした。また、書き心地もなめらかで、紙面のざらつきを感じることがほとんどなく好評。
しかし、書きはじめからインクの出が悪く、ほとんどの文字がかすれてしまいました。何度書いてもインクのムラができてしまったのがネック。デザインがシンプルで、スタイリッシュなためビジネスシーンで使いたい人に向いているでしょう。
全長 | 143mm |
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軸素材 | 金属(黄銅) |
最大軸径 | 9.8mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BRFV-10EF-B |
芯径のラインナップ | 0.3mm、0.5mm、0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | 不明 |
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ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
ゼブラの「ウェットニー」は、水に濡れた紙への筆記や、壁に設置したボードの紙面にそのまま上向き筆記ができると謳われたボールペンです。
ペン先が安定しているうえ、サラサラと書けるのはうれしいポイント。一方で、曲線部分にインクのダマができたり、インクのムラがあったり、同じ太さで文字が綺麗に書けないのが残念でした。また、ペン軸が太いうえ、グリップ部分が滑りやすいので、手へのフィット感はいまひとつ。
文字のかすれにくさの検証では高評価を獲得。しかし、インクは3秒以上たたないと乾かないため左利きの人や、絵やイラストを描く人は注意が必要です。
全長 | 138.5mm |
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軸素材 | 金属 |
最大軸径 | 14.7mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | K-0.7芯 |
芯径のラインナップ | 0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | ラバー |
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ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
加圧の力でさまざまなシーンの書けない不満を解消すると謳うパイロットコーポレーションの「ダウンフォース」。濡れた紙にも書けるので、キッチンなどの水回りでも活躍できる商品です。
書き心地はスルスルと滑らかで、ペン先の安定感も良好。一定の濃さで書けるので、手紙や資料など、文字の読みやすさが求められる場面で活躍できるでしょう。また、グリップ素材が滑りにくいため持ちやすく軽いため、手に負担はありません。
一方で、文字はかすれやすい傾向があり、文字を早く書きたいときの使用は避けましょう。約4秒置かないとにじんでしまうため、書いたあとにすぐ触れないよう注意しましょう。
全長 | 144mm |
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軸素材 | 樹脂 |
最大軸径 | 13.8mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BKRF-6F-B |
芯径のラインナップ | 0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | |
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ペン先の太さ | 0.5mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
パイロットコーポレーションの「ILMILY」は春夏秋冬に合わせた色を展開し、手元から自分らしさを出せると謳った商品です。
インクの滲みやダマはなく出る量も均一なので、ムラのない綺麗な線が書けました。一方で、カリカリとした書き心地で滑らかさは感じられないうえ、グリップ部分にゴムはついないため滑りやすいのも気になりました。
文字はかすれにくく高評価を獲得しましたが、インクが乾くまでに3秒かかるため速記する人には不向きでしょう。
全長 | 142mm |
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軸素材 | 樹脂 |
最大軸径 | 10.1mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BRFV-10EF-B |
芯径のラインナップ | 0.5mm |
ペン幅の調整可能 | 不明 |
グリップ素材 | プラスチック |
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ペン先の太さ | 0.5mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
フランスの筆記メーカーBICジャパンの「クリックゴールド 0.5 猫柄シリーズ」は、油性ボールペンが3本入ったセット商品。猫の柄も3種類から選べるかわいいデザインが魅力です。
文字を書きはじめるとすぐに文字がかすれたうえ、曲線で色ムラができてしまいました。書き心地は非常に軽くスルスルとしていましたが、安定感が低くペン先がブレやすい印象。
ペンの太さがほどよく手にフィットするものの、プラスチック素材のため手が滑り、持ちやすさの検証でもまずまずな結果に。しかし、インクの速乾性が高く、2秒後には文字がきれいに乾いたためメモ書きでの使用に向いているでしょう。
全長 | 135mm |
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軸素材 | プラスチック |
最大軸径 | 12mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | 不明 |
芯径のラインナップ | 0.5mm |
ペン幅の調整可能 |
Bicジャパン クリックゴールド 0.5 猫キャッチ CLG05-CCWJ3Pをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
グリップ素材 | ラバー |
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ペン先の太さ | 0.5mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
ゼブラの「ジムノック」は、滑りにくいラバー素材のグリップを採用しているノック式のボールペン。取り出してから書き出すまでをスムーズに行えるのがうれしいポイントです。
インクの出が悪く、書き出しの線が細いので「無駄な力を使った」という意見が挙がりました。また、力を入れて書くとインクのダマができやすく、書き心地はいまひとつ。
インクは早く乾くものの、文字を書いていると途中で文字が切れることが多く、線がかすれやすい印象。高粘度インクで文字が潰れやすい傾向もあるため、細かい部分への書き込みに不向きといえます。
全長 | 140.1mm |
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軸素材 | プラスチック |
最大軸径 | 11.6mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BRS-6A-K-BK |
芯径のラインナップ | 0.5mm、0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
サクラクレパスの「レトリコボール04」は、ロンドンをイメージしたおしゃれなカラーが特徴の商品。フィルム付箋にも文字が書ける点もうれしいポイントです。
ペン先が非常に細いため、インクが出にくく紙を削るようなガリガリした書き心地。引っかかりが強く、文字を書いている途中の安定感が足りない印象でした。加えて、曲線を書くとすぐにかすれてしまい、かすれにくさもいまひとつの結果に。
持ちやすさの面では、グリップに細かい凹凸があり手が滑りにくい工夫はされているものの、プラスチック素材なので持ち心地が硬く、あまり手にフィットしませんでした。しかし、書いたあと2秒以内にインクが乾き手が汚れなかったのはメリットでしょう。
全長 | 135mm |
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軸素材 | プラスチック |
最大軸径 | 9mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | R-NOB04#49 |
芯径のラインナップ | 0.4mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | 真鍮 |
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ペン先の太さ | 不明 |
ペンの出し方 | ノック式 |
高級ボールペンを多く取り扱うPARKERの「パーカー・IM」は、洗練されたシックな見た目が特徴の商品。
文字を書いた3秒後でも手が汚れるほどインクの乾きが遅く、手帳や書類への使用は不向きな印象。さらに、インクはしっかり出て濃く書けるもののムラが激しく、終始文字がかすれてしまいました。
また、なめらかにペン先を運べますが、書いている最中に紙にペンが当たるカチカチとした音がなり続けるほど、ペン先がブレやすい点もネック。しかし、軸とグリップの間に金属パーツがあり手を固定しやすいのは美点といえます。
全長 | 140mm |
---|---|
軸素材 | 真鍮 |
最大軸径 | 10mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | S11643130 |
芯径のラインナップ | 0.5mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | 真鍮 |
---|---|
ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
「贈り物」をテーマとしたギフトシリーズのセーラー万年筆「ペンシエロ セレーノ ボールペン」。質感にこだわったメタリック塗装仕上げのスリムなボールペンで、贈り物にはもちろん、手帳用の普段使いにもおススメの製品と謳っています。
書き心地は非常に滑らかで、軽い筆圧で綺麗な文字や線をかけるので優秀。そのうえ、止めやハネも綺麗に書けました。ただしかなり細いペンなので、手にフィットしづらく、書いているうちにくるくると回転しまうことも。
速乾性はないため、書くスピードが速い人にはあまりおすすめできません。5秒以上時間を置いてから指で触ったり、マーカーを引いたりする必要がある点は気になりました。
全長 | 130mm |
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軸素材 | 真鍮(メタリック仕上げ) |
最大軸径 | 10.5mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | 18-0104 |
芯径のラインナップ | 0.7mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | 金属(アルミニウム) |
---|---|
ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
ゼブラの「ライトライトα」は、ペン先にライトが搭載された商品で、暗い場所でも光を照らして書けるのが特徴。天体観測や昆虫採集での使用におすすめです。
かすれにくさの検証では、カーブのある文字を書くたびにかすれてしまい低評価に。書き心地はなめらかですが、インクが伸びる感じがあり、細い文字を書きにくい印象でした。また、インクの出にもムラがあり、思い通りの線を書けなかった点もネックといえます。
ボディがツルツルした素材なので、手が滑りました。また、グリップに硬さがあり力が必要だったため、長時間の使用には不向きでしょう。
全長 | 140mm |
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軸素材 | 金属(アルミ二ウム) |
最大軸径 | 10.9mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | 4C-0.7芯 |
芯径のラインナップ | 0.5mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | 金属 |
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ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
ゼブラの「手帳用 油性ボールペン」は、手のひらに収まるサイズの商品。
コンパクトなサイズで手帳のお供にはぴったりですが、細いうえ長さも短いため、手にフィットせず持ちやすさの検証では低評価に。握りにくいので、書き進めると5文字程度で手が疲れてしまいました。さらに、細かい文字を書くときにペンを動かしにくく、うまく文字を書けなかった印象。
インクの粘り気が強いため、やや引っかかりがあるうえ、かすれも気になりました。書いた3秒後でもインクが乾かず手が汚れてしまったのもネック。長文を書くには不向きなので、メモ書きでの使用をおすすめします。
全長 | 100.0mm |
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軸素材 | 金属 |
最大軸径 | 5.6mm |
芯の交換可能 | |
替え芯の型番 | BR-8A-4C |
芯径のラインナップ | 0.5mm |
ペン幅の調整可能 |
グリップ素材 | プラスチック(ABS) |
---|---|
ペン先の太さ | 0.7mm |
ペンの出し方 | ノック式 |
サンスター文具の「マスコットペン ちいかわ」は、人気キャラクターがノックについたマスコットペン。デザインは、ちいかわ・ハチワレ・うさぎの3種類から選べます。
曲線を書いてもインクのムラが少なく、かすれにくいのが魅力。途中で線が途切れるストレスを感じにくいでしょう。しかし、書いているときの引っかかりが強く、力を入れないと思うように文字を書けませんでした。
さらに、5秒後に指で触れるとインクが伸びるほど、速乾性が低い点もネック。また、持ちやすさの面では、グリップがプラスチックのため、ツルツルと滑り書きにくい結果に。ノック部分のハチワレをはじめとしたキャラクターはかわいいものの、バランスが取りにくいため、勉強や日記など長時間筆記する場面には不向きでしょう。
全長 | 150mm(マスコットを除いた長さ135mm) |
---|---|
軸素材 | プラスチック(ABS) |
最大軸径 | 10.5mm |
芯の交換可能 | 不明 |
替え芯の型番 | 不明 |
芯径のラインナップ | 0.5mm |
ペン幅の調整可能 |
サンスター文具 マスコットペン ちいかわをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋ランキング上位の油性ボールペン39商品をすべて集めて、どれが最も優れた油性ボールペンなのかを検証しました。なお、mybestでは心地よい持ちやすさでなめらかに文字を書けるうえ、インクが乾きやすくかすれにくいものを、優れた油性ボールペンと定義しています。
上記の商品を探すため、以下の4項目を検証しました。
検証①:書き心地のよさ
検証②:ペンの持ちやすさ
検証③:インクの速乾性
検証④:かすれにくさ
今回検証した商品
まずは、書き心地のよさを検証しました。モニター男女6人にノートへ大小さまざまな大きさの文字を書いてもらったり、円を書いてもらったりしました。その際、紙への引っかかり・インクの出る量・ペン先の動かしやすさ・なめらかさに着目し、すべての商品の書き心地を評価してもらいました。
書いているときの持ちやすさも大事なポイントですよね。そこで、書き心地のよさの検証と同時に、ペンの持ちやすさについてモニターに評価してもらいました。その際、グリップの素材・重さ・凸凹の有無・ペンの長さに着目し、持ちやすいと感じるものを高評価としました。
書き終えた文字に手が触れ、汚れてしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。そこで、インクの速乾性について、書いた文字をこすって確認し、汚れが少ないものほど高評価としました。
インクのかすれにくさの検証では、すべての商品を以下の方法で確認し、線のかすれが少ないものほど高評価としました。
<検証方法>
①5×15cmの範囲につなげて円を書く
②「あいおうえお・かきくけこ」を書く
③①②でかすれた箇所を数える
この工程を数回繰り返し、インクが染み出してこなくなったら通常どおり洗濯します。除光液を使う際には火気に十分注意し、換気を忘れずに行うようにしてくださいね。
今回は油性のボールペンに絞ってご紹介しましたが、油性インクのほかにもゲルインクや水性インクを使用したボールペンも。以下のリンクを参考に、自分にぴったりのボールペンを見つけてみてくださいね。
1位: 三菱鉛筆|JETSTREAM|ジェットストリーム スタンダード| SXN-150-05
2位: ぺんてる|カルム 単色ボールペン|BXA105A-A
3位: 三菱鉛筆|JETSTREAM|ジェットストリーム ラバーボディ|SXN-250-07
4位: 三菱鉛筆|JETSTREAM|ジェットストリーム アルファゲルグリップ|SXN-1000-07 1P
5位: ゼブラ|ブレン エマルジョンボールペン|BAS88-GR
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