カバンの中身の整理整頓に便利なバッグインバッグ(インナーバッグ)。おしゃれでかわいいデザインのものから、ビジネスシーンにも使えるシンプルなものやメンズ向けまで、さまざまな種類のアイテムがあります。とはいえトート・リュックなどカバンにあわせて選ぶ必要があり、フェルト・メッシュなど素材も豊富なので、どのアイテムにするか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋上位商品と口コミで人気のバッグインバッグのおすすめの商品や人気の商品をランキング形式でご紹介します。
果たしてどの商品がmybestが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?バッグインバッグの選び方のポイントも説明しているので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。
片づけ・収納術のエキスパート。TV東京テレビチャンピオンで収納女王になり、NHK「あさイチ」をはじめテレビ・ラジオ出演、雑誌のビフォーアフター特集などに登場する人気講師として講座を開催。「すっきり暮らす捨て方」宝島社、「風通しのいい片づけ」エクスナレッジなどの書籍多数。一級建築士、インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザー。
徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
目次
カバンの中に入れて使う「バッグインバッグ」。その魅力は、なんといってもカバンの中をスッキリ整理できることです。カバンの中にポケットや仕切りを作ることができるので、細かい荷物の位置がしっかり定まり、ものを取り出すときもスムーズになります。カバンの中をガサゴソと探す手間が省けるので、時短かつスマートな印象まで与えてくれますよ。
また、カバンの中の空間を最大限に活かせるため、収納力がアップするのも嬉しいポイントです。リュックや、大きいカバンは上のほうに無駄な空間ができてしまいがちですが、バッグインバッグを使えば、カバンの中のスペースを無駄なくフルに活用できるでしょう。
バッグインバッグを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。今回は、整理収納アドバイザーのすはらひろこさんから、バッグインバッグの選び方についてアドバイスを得ました。
バッグインバッグは、種類が豊富でどれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。ビジネスの場で使用したり、リュックに入れて持ち運んだりと、使う人によって使用シーンはさまざま。用途に合った適切なタイプをそれぞれご紹介します。
リップ・コンパクト・日焼け止めなどカバンの中で散らかってしまいがちなアイテムをきれいに整理整頓できるのがレディースバッグインバッグの魅力。また、トートバッグなど柔らかくて形が崩れやすいカバンの型崩れを防止してくれるのもメリットといえます。
財布・キーケース・メイクポーチなど、毎日必ず使うようなアイテムを入れておけば、日によってカバンを変えたいという場合にも、レディースバッグインバッグのみを移動させるだけでカバンの交換が可能に。ひとつもっておけば、役に立つアイテムですよ。
なお、レディースバッグインバッグの詳しい選び方は下記の記事を参照してくださいね。
PC・タブレット・資料など仕事で使うものを収納するなら、ビジネス用バッグインバッグを選びましょう。ペンやメモ帳といった細々した荷物もまとめておけるので、営業で取引先へ訪問する際などに活躍します。
さまざまなカバンに入れて使いやすいヨコ型や、ペンやコード類の収納に適したゴムバンド型、カフェやオフィスにてツールスタンドとしても使用できる自立型などがありますよ。
なお、ビジネス用バッグインバッグの詳しい選び方は下記の記事を参照してくださいね。
在宅ワークが増えてきた昨今、自立するバッグインバッグを使うと自分用のデスク環境がすぐに作れる・片づけられるので重宝しますよ。
通勤・通学など、普段使いのカバンにリュックを使用しているなら、リュックインバッグを選びましょう。リュックに合わせた縦長の形状で、A4サイズが収まるサイズ感のものが多く出回っています。
荷物が下に溜まってしまいがちなリュック内ですが、リュックインバッグがあれば上部のスペースまで荷物を入れることができ、リュックの収納力・容量を最大限に活用できます。
なお、リュックインバッグの詳しい選び方は下記の記事を参照してくださいね。
リュックインバッグを使用する際は、インバッグ状態でのものの出し入れを考えて、ポケットの上段にはスマホ、メイク用品といった使用頻度の高いものを配置すると使いやすいですよ。
一方、ポケットが多すぎるとかえって整理しづらくなってしまう場合も。必要なポケット数をあらかじめ考えておきましょう。また、ポケットWi-Fiやモバイルバッテリーなど、厚みのあるものを収納するなら、ポケットにマチがついているものを選ぶのがおすすめ。
反対にメモ帳やペンなどの薄いものを収納するなら、マチのないものを選ぶと場所を取りませんよ。
ウォールポケットのように持ち物が一覧できるものや、メッシュ素材のポケットつきのものなら、さらに中身が見えやすく、アイテムの取り出しがスムーズに行えます。
バッグインバッグに使用されている素材はさまざまで、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。そこで、それぞれの素材の特徴についてご紹介しますので、購入の際の参考にしてみてくださいね。
スマホやタブレットといった電子機器を持ち運ぶなら、「フェルト」や「ポリウレタン」がおすすめ。厚手でクッション性があるので、バッグ内部や収納したアイテムをしっかり保護してくれます。また、軽量なため長時間持ち歩いてもストレスを感じにくい点もメリットです。
ただしクッション性が高い分、分厚くかさばりやすい点は要注意。薄型のものを探しているなら、ほかの素材のアイテムも検討してみましょう。
持ち運びやすさ重視という方なら、ナイロン製やポリエステル製を選びましょう。軽量なので、カバンに入れておくにはもちろん、単体で持ち運ぶ際に負担になりにくいですよ。また、耐久性に優れているため、長く使いたいという場合にも重宝します。
ナイロンやポリエステルは生地同士の滑りがよいので、バッグインバッグを2個持ちで使い分けたい場合にも取り出しがスムーズに行えて便利ですよ。
仕事用の書類やPCを入れる方や、カバンにペットボトルなどの水滴がついたものを収納することが多い方には、防水・撥水加工が施されているものを選びましょう。
水滴や汚れがついた場合でもさっと拭き取れるので、収納したアイテムを守ることができ、バッグインバッグ本体も清潔に保てますよ。
「メッシュ素材」なら、収納したアイテムが一目瞭然。サッと取り出したい財布や名刺などをひと目で見つけやすくしてくれます。通気性がよいので濡れてもすぐに乾きやすい点や、軽量な点もメッシュ素材の魅力のひとつです。
貴重品を入れたり、ビジネス用のサブバッグとして単体で使用したり、バッグインバッグの活用シーンはさまざまですよね。使い勝手に影響する、あったら便利な機能についてご紹介します。
タイプ | 不明 |
---|---|
幅 | 265mm |
ポケット数 | 6個 |
マチ | 45cm |
収納 | ペン差し、タブレット収納 |
高さ | 335mm |
持ち手あり | |
重量 | 280g |
素材 | 不明 |
本体生地 | 不明 |
ポケットマチあり | 不明 |
対応サイズ | A4 |
コクヨ バッグインバッグ Bizrack up カハ-BR32をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
高密度ポリエステルを使用し、手触りのよさと耐久性を兼ね備えたガジェットポーチです。ポーチ内側にマチつきの収納ポケットと、収納物の厚みに応じて伸縮するニットメッシュ素材を使用した小物ポケットが付属。表面生地にはフッ素コーティング撥水加工を施しています。
タイプ | 自立型 |
---|---|
幅 | 23cm |
ポケット数 | 8個 |
マチ | 7cm |
収納 | 不明 |
高さ | 15cm |
持ち手あり | |
重量 | 約115g |
素材 | ポリエステル |
本体生地 | ポリエステル |
ポケットマチあり | 不明 |
対応サイズ | 不明 |
丸い形のビジネスリュックにも対応したバッグインバッグ。柔らかく剛性の高いポリエチレンの芯材を用いることで、リュックの形をきれいに保ち、デコボコしにくい特徴があります。また、リュック上部の隙間空間を有効活用できるため、収容効率があがる点もうれしいポイントです。
タイプ | 自立型 |
---|---|
幅 | 30cm |
ポケット数 | 12個 |
マチ | 12cm |
高さ | 34.5cm |
持ち手あり | |
撥水加工 | |
重量 | 230g |
防水加工 | |
素材 | ポリエステル、ポリエチレン |
本体生地 | |
対応サイズ | A4 |
タブレットPCに優しい起毛生地ポケットが付いた薄型バッグインバッグです。リュックに使いやすいタテ型タイプ。小物収納ポケットは上部にレイアウトしているので、バッグの中から出し入れスピーディーです。
タイプ | タテ型 |
---|---|
幅 | 25cm |
ポケット数 | 5個 |
マチ | 2.5cm |
高さ | 34cm |
持ち手あり | |
撥水加工 | |
重量 | 200g |
防水加工 | 不明 |
素材 | ポリエステル |
本体生地 | メッシュ |
対応サイズ | A4 |
リヒトラブ バッグインバッグ 縦型をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
今回はバッグインバッグをご紹介しましたが、旅行用に使うなら、トラベルポーチおすすめです。以下の記事では各アイテムの選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。
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