固いバターをスムーズに削ってくれるバターナイフ。アルミニウムやステンレスなど、いろいろな素材のものが発売されています。最近では皮むきのようにバターを削るピーラータイプや、熱伝導率の高さを利用してバターを溶かしながら削るバターナイフなども人気です。柳宗理・ダルトンといった人気ブランドの商品も多く、どの商品が一番使いやすいバターナイフなのか気になりませんか?
そこで今回は、バターナイフのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。素材や形状ごとのおすすめポイントについても解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
バターナイフを選ぶ際に必ずチェックしておきたい3つのポイントをご紹介します。
バターナイフは、ステンレス・アルミニウム・銅・木といった素材から作られています。それぞれの特徴を把握して、目的に合った素材を選びましょう。
ステンレスはバターナイフだけでなく、多くのカトラリーにも用いられているポピュラーな素材。錆びにくく耐久性もあるので家庭での使用にぴったりです。
デザインも豊富で、柳宗理やSUNAOなど人気ブランドのバターナイフもステンレス製です。ほかのカトラリーと同じシリーズで揃えたい場合やプレゼントにもおすすめですよ。
アルミニウム製のバターナイフは熱伝導率が高いことが特徴で、固いバターも溶かしながら削ることが可能です。DAISOやSeriaなどの100円ショップでもアルミ製のバターナイフを購入できます。
商品数は少ないですが、なかにはアルミ以上に熱伝導率の高い銅製のバターナイフもあります。価格は高めですが、ワンランク上のバターナイフを求めている方におすすめです。
木製のバターナイフは温かみのある手触りが特徴です。木の種類によって風合いや香りも異なり、食卓をおしゃれに演出してくれます。
一方で、素材の特性上、カビや衝撃に弱いところが難点。食洗機に対応していないものも多いので、お手入れ方法を確認して大切に使いましょう。
ひとくちにバターナイフといってもその形状はさまざま。代表的な形状を紹介しますので、使用シーンにあったものを選んでくださいね。
刃から持ち手までのあいだに角度がついている、ベーシックな形状です。バターナイフといえばこの形状を思い浮かべる方も多いかもしれません。角度がついているので、バターだけでなく瓶詰めのジャムなどもすくいやすいところもうれしいですね。
刃の幅が広いものは一度にたくさんのバターを塗ることができ、刃の幅が狭いものは容器の隅に残ったバターやマーガリンなどを最後まで楽にすくいとることができます。また、刃先が薄く尖っていると固いバターや冬場のココナッツオイルなども削りやすいので、1本あると重宝しますよ。
刃から持ち手までがフラットになっているナイフのような形状のバターナイフは、トースト用にバターを削るだけでなく、ほかの料理でたっぷりバターを使いたいときにバターを切り分けることができます。
また、直線的で力が均一に伝わるので、トーストしたパンを傷つけずにバターを塗ることが可能です。ジャムなどを伸ばすときにも使いやすく、スプーンのような凹凸がないのでジャムが刃先に残りません。
ほかにも刃が波型になっているものやおろし金のように穴が開いているものなど、個性的な形状のバターナイフがあります。なかには刃に目盛りがついていて、バターをきれいな正方形にカットできるユニークなものも。
いずれもバターナイフとして特化した形状になっているので用途は限定されますが、バターを削る・塗る・切るなどの目的においては優れています。
個人差はありますが、持ち手の長さは10cm以上を目安に自分の手の大きさに合ったものを選びましょう。
また、持ち手に厚みがないと手になじまなかったり、強度が足りず曲がってしまう場合もあります。適度なカーブがあって手にフィットするものや、自然に握れる形状のものならストレスなく使うことができます。
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||
---|---|---|---|---|---|---|---|
素材 | サイズ | 重さ | |||||
1 | 貝印 Kai House Select |小さいバターナイフ|FA5160 | ![]() | 小さめサイズで朝食のテーブルにぴったり | ステンレススチール | 全長135×幅15×厚さ10mm | 15g | |
2 | 貝印 バターナイフ ニューコメット|FA0708 | ![]() | 持ち手部分のミル打ち加工がポイント | ステンレス製 | 19×3×2cm | 20g | |
3 | 貝印 Kai House Select |四角く切れるバターナイフ|FA5162 | ![]() | バターを四角く切れて小分けにも便利 | ステンレス製 | 全長13.5×幅3.7×厚さ1.8cm | 23g | |
4 | ダルトン バターナイフ コロン | ![]() | コロンとかわいい自立タイプ | ナイフ:18-0ステンレス、ハンドル:ABS樹脂 | 全長140×幅40×厚さ1mm | 44g | |
5 | 下村企販 ジャム・バターベラ 2本組|14829 | ![]() | バターをすくいやすい幅広タイプ | 18-8ステンレス製 | 17.8cm | 約42g | |
6 | スケーター ふわふわバターナイフ|SNBT2-A | ![]() | 冷え固まったバターもふわっと簡単に削り出せる | ステンレス製 | 全長16×幅2×厚さ1.8cm | 42g | |
7 | スケーター アルミバターナイフ ANBT1 | ![]() | 刃部分に体温が伝わりバターをスッとすくえる | アルミニウム合金製 | 長さ:約15.8cm | 10g | |
8 | マック チーズ・バターナイフ|MK-40 | ![]() | 冷蔵庫から出したばかりのバターをスパッと切れる | 刃:モリブデン鋼/柄:積層合板 | 全長:21cm/刃渡り:10cm | 78g | |
9 | アーネスト つばめのマルチナイフ|157524 | ![]() | パンやチーズも切れて食卓で重宝する1本 | 刃、鋲:ステンレス製/ハンドル:木製(ケヤキ) | 約全長21×高さ2.5×厚み1.3cm | 約30g | |
10 | 高儀 バターナイフ | ![]() | 飽きずに長く使えるシンプルなバターナイフ | ステンレス製 | 1.8×14.7×1.8cm | 20g |
朝食のテーブルで使いやすい、小さめサイズのバターナイフ。カミソリや包丁等に代表される刃物を中心とし、調理用品や化粧道具を販売するメーカー・貝印の商品です。
素材 | ステンレススチール |
---|---|
サイズ | 全長135×幅15×厚さ10mm |
重さ | 15g |
四角くきれいにバターをカットできるナイフです。適量を取り分けてすぐにパンを塗るのはもちろん、まとめ買いしたバターを小さく切り分けて保管するときにも便利。サビに強く丈夫なステンレス製で長く使い続けられます。
素材 | ステンレス製 |
---|---|
サイズ | 全長13.5×幅3.7×厚さ1.8cm |
重さ | 23g |
刃がギザギザの形状をしており、冷え固まったバターも軽い力でふわふわに削り出すことができるバターナイフ。先端にもギザ刃がついているため、深型ケースや残り少ないバターでも削りやすいでしょう。食器洗い乾燥機に対応しています。
素材 | ステンレス製 |
---|---|
サイズ | 全長16×幅2×厚さ1.8cm |
重さ | 42g |
刃が薄くしなやかに曲がるので、バターはもちろんジャムやスプレッドも瓶からすくってスムーズに塗れます。パン・肉・チーズなども切れるため、食卓でちょっと切り分けたいときに便利。天然木の柄と美しい刃の組み合わせです。
素材 | 刃、鋲:ステンレス製/ハンドル:木製(ケヤキ) |
---|---|
サイズ | 約全長21×高さ2.5×厚み1.3cm |
重さ | 約30g |
スッと軽くひくだけで固いバターが削れる「バターピーラーナイフ」。上はカール状、下はロール状に細く削れます。削った後は側面部分のカーブでしっかり塗ることができますよ。
素材 | ステンレス鋼 |
---|---|
サイズ | 全長135×幅25×厚さ4mm |
重さ | 310g |
バターの角にあてて上から押すだけで簡単に四角くカットできるナイフです。側面にギザギザの刃がついており、バターを削って塗りやすくすることも可能。力を入れやすいアール形状で、5gずつ切れる目盛りもついています。
素材 | ステンレス製 |
---|---|
サイズ | 全長15.5×幅4×厚さ2cm |
重さ | 50g |
熱伝導で冷たいバターをあっという間にすくい、塗ることができます。バターのほかにチーズ・ピーナッツバター・チョコレートクリームチーズ等にも使用可能。バターを塊に切るのもよし、糸状に切るのもよしの使い勝手のよいアイテムです。
素材 | 銅合金(チタン加工)・シリコン |
---|---|
サイズ | 全長170×幅17×厚さ7mm |
重さ | 85g |
素材 | アルミニウム |
---|---|
サイズ | 全長120×幅20×厚さ5mm |
重さ | 9.07g |
ステンレスの約15倍の熱伝導率のアルミニウムを使用。体温などを伝えやすいのでナイフ自身があたたまり、バターを溶かしやすくなります。ナイフはギザ形状のため抵抗少なくバターを削ることができ、ナイフの背面側に削ったバターがのるので、そのままパンに塗ることができます。
素材 | アルミニウム |
---|---|
サイズ | 全長165×幅25×厚さ25mm |
重さ | 18g |
フランスのカトラリーブランド、ジャンデュボのバターナイフ。刃がついているため、冷蔵庫から出したてのバターやチーズ・いちご・キウイなども切り分けることが可能です。ハンドルには全6種のバリエーションがあり、おしゃれなビジュアルが食卓のアクセントになります。
素材 | ABS樹脂、ステンレス |
---|---|
サイズ | 全長152×幅20×厚さ9mm |
重さ | 20g |
ピーラー型バターナイフで、バターを切るだけでなく、塗ったり削ったりするのにも役立ちます。アルミ製のため熱伝導率がよく、体温の熱がすぐにスプーンに伝わるのが特徴です。冷蔵庫から出したばかりの固いバターもすくうことができます。
素材 | アルミニウム |
---|---|
サイズ | 全長97×幅25×厚さ1.5mm |
重さ | 6g |
ホーローコーティングを施すことにより、口あたりの滑らかさや、料理本来の味をそのまま楽しめる一本。食べ物のにおい移りも少なく、お手入れしやすい点も特徴です。ホーロー製品は、ひとつひとつ丁寧に手作りしているため、ふたつとして同じものがありません。
素材 | ステンレススチール |
---|---|
サイズ | 全長126×幅18×厚さ9mm |
重さ | 20g |
ステンレスの光沢を抑えたシックな艶消しタイプ。洋食器の町、新潟県燕三条産の商品です。食器洗い乾燥機を使えるのもうれしいポイントですね。
素材 | 18-8ステンレス鋼 |
---|---|
サイズ | 全長160×幅20×厚さ13mm |
重さ | 25g |
お気に入りのバターナイフが見つかったらバターにもこだわってみませんか?以下の記事ではさまざまなバターについて詳しくご紹介しています。ぜひご覧くださいね!
1位: 貝印|Kai House Select |小さいバターナイフ|FA5160
2位: 貝印|バターナイフ ニューコメット|FA0708
3位: 貝印|Kai House Select |四角く切れるバターナイフ|FA5162
4位: ダルトン|バターナイフ コロン
5位: 下村企販|ジャム・バターベラ 2本組|14829
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
家電
パソコン・周辺機器
コスメ・化粧品
ビューティー・ヘルス
生活雑貨
キッチン用品
格安SIM
インターネット回線
クレジットカード・キャッシュレス決済
ローン・借入
脱毛
サービス
就職・転職
投資・資産運用
保険
ウォーターサーバー
ベビー・キッズ・マタニティ
食品
ドリンク・お酒
アウトドア・キャンプ
DIY・工具・エクステリア
住宅設備・リフォーム
インテリア・家具
ペットフード ・ ペット用品
カメラ
スマホ・携帯電話
車・バイク
釣具・釣り用品
スポーツ用品
趣味・ホビー
アプリ
テレビゲーム・周辺機器
本・音楽・動画
ファッション
靴・シューズ
コンタクトレンズ
腕時計・アクセサリー
ギフト・プレゼント
旅行・宿泊
その他