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登山向け寝袋のおすすめ人気ランキング【コンパクト&軽量|2025年】

登山でのテント泊で欠かすことのできない寝袋は、シュラフとも呼ばれ、野外での眠りを快適にするアイテムです。各アウトドアメーカーから、安いもの・洗えるもの・リュックに収めやすいコンパクトなものなど多種多様な商品が販売されています。しかし種類が豊富すぎて、どれがいいかわからないという人も多いのでは?


そこで今回は、登山向け寝袋のおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。超軽量モデル・防水性の高いもの・冬山に適したものなどが登場します。ぜひ参考にして、あなたの寝袋選びにお役立てください。

2025年03月26日更新
金井麻美
監修者
登山ガイド
金井麻美

日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージⅡ。「今一番良い山で、一番楽しい山の遊びをしよう!」をモットーに、国内外、季節を問わず山の旅を案内する。プライベートでも、登山、トレッキング、自然観察、クライミング、スノーハイク、バックカントリースキーなど、その時々に合った自然の中でのアクティビティを楽しむ。また、以前写真関係の仕事に就いていた経験を活かし、山での写真撮影や雑誌などにルポタージュの執筆も行う。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。

目次

登山におすすめの寝袋とは?

登山におすすめの寝袋とは?
キャンプや車中泊でも使われる寝袋ですが、登山に適したものは、ずばり軽量コンパクトなもの。登山時はなにかと荷物が多いので、それらを圧迫しないように、小さくたためること・軽くて持ち運びやすいことが大前提です。

具体的なサイズ感としては、折りたたんだときに2Lのペットボトルくらいの大きさになるものが理想的。2Lペットボトルは高さ約30cm、横約15cm程度のものが主流なのでこれを目安にすると良いですね。重さは1kg~2kgを目安に、できるだけ軽いものが良いでしょう。

登山向け寝袋の選び方

登山時に快適に眠れるよう、寝袋はしっかり選びたいもの。登山におすすめな寝袋の選び方を、ポイントごとに分けてご紹介します。

1

マミー型?レクタングラー型? 形状を選ぶ

寝袋の形には、ミノムシのような形のマミー型と、布団のような形のレクタングラー型があります。それぞれのメリットから、自分にとって使いやすい方を選びましょう。

体をすっぽり包み込み、軽くて暖かいマミー型

体をすっぽり包み込み、軽くて暖かいマミー型
マミー型は人の体の形に合わせて作られているので隙間がなく、効率よく保温できるタイプです。ファスナーの隙間からのわずかな通気すらシャットアウトするフラップを付けた商品も開発されており、体にフィットするため暖まりやすいと言えるでしょう。

全身くまなく防寒できるよう、顔以外をすっぽり包めるのもマミー型の特徴。過剰なスペースを必要としないので、狭いテント内でも使いやすいことが魅力です。

ブランケットとしても使えるレクタングラー型

ブランケットとしても使えるレクタングラー型
レクタングラー型は封筒のような形をした寝袋で、普段の睡眠姿勢を保ちやすく、寝返りも打ちやすいことがメリットです。ほとんどの商品はファスナーを全開にしてブランケットとしても使えるので、肩にかけて暖まりたい時などいろいろなシーンで重宝します。

また、ファスナーで連結すれば大きなブランケットとして使えるタイプもあり、こちらは家族や大人数で使うのにおすすめ。寝袋としてだけでなく、体温調節のプラスワンアイテムとしても便利なモデルです。
2

ファスナー位置を確認しよう

ファスナー位置を確認しよう
寝袋のファスナーは、利き手側にあるものを選ぶのが一般的。多くの場合、左側にあるものはLZ(LeftZipper)、右側にあるものはRZ(RightZipper)と表記されています。

また利き手に関係なく出入りしやすいセンタージッパータイプもありますので、自分にとって使いやすいものを選びましょう。

3

保温性や重さを左右する中綿の素材を選ぶ

寝袋の機能の中で一番大きな役割を持つ中綿は、種類によって保温性や重さ、体積が変わってきます。主な中綿の素材は、天然素材のダウンか、化学繊維の綿の2種類です。 どちらの方が自分にとってメリットが多いかを確認してみましょう。

高い保温性と圧倒的な軽さが魅力のダウン

高い保温性と圧倒的な軽さが魅力のダウン
ダウンは、暖かい・軽い・コンパクトと、登山にはもってこいの中綿。保温性を示す基準として、ダウンにはFP(フィルパワー)という数値が表示されており、数値が大きいほど暖かくコンパクト。一般的に600~700FPが良質、700FP以上が高品質とされ、数値が高いものほど保温性が高いです。

しかし水濡れすると一気に保温性が失われるという大きな弱点があるため、寝袋の表面に撥水加工を施した商品を選んだり寝袋用カバーを使用するなどの対策が必須。また、FPの数値が大きいほど当然価格も高くなります。水濡れ対策グッズも視野に入れつつ、ある程度予算を決めて選んだ方が無難です。

水濡れに強く速乾性がある化学繊維

水濡れに強く速乾性がある化学繊維
化学繊維の良さは、水濡れに強くダウンよりも価格が手頃であること。速乾性が高いので雨などに濡れてもすぐ乾き、価格が安いため劣化してきたら気軽に買い替えやすいです。自宅で簡単に洗濯できる商品が多いのも魅力と言えるでしょう。

しかし、ダウンの約2倍の重量があるのが欠点。コンパクトさにもあまり期待できないので、購入前に重さや収納時の大きさを良く確認してから選んでください。

両者を合わせたハイブリッド型も選択肢の一つ

両者を合わせたハイブリッド型も選択肢の一つ

一長一短のあるダウンと化学繊維ですが、両者を組み合わせて作られたハイブリッド型商品も出ています。水濡れに強い化学繊維を表側に使用し、体に触れる内側にダウンが詰められているものや、化学繊維とダウンを混合させて重さと保温性を調整したものなどさまざまな工夫がなされています。


ダウンと化学繊維の寝袋では、予算や希望する重さに見合ったものがないという場合は、このタイプを選択肢に入れて検討するのも有効です。
4

登山時期にあわせて使用温度と対応シーズンをチェック

寝袋には、世界的な規定として定められた3ランクの使用温度が示されています。快適使用温度・下限使用温度・極限使用温度の3種類あり、この表示から使用に適したシーズンを見極めることが可能です。

使用温度の種類に注意

使用温度の種類に注意

快適使用温度は、女性が楽な姿勢で寒さを感じることなく眠れる温度域。下限使用温度は、男性が寝袋の中で丸くなって8時間以上眠れる時の温度域で、極限使用温度は女性が寝袋の中で丸くなって6時間までなら耐えられる時の温度域です。


極限使用温度になると低体温症の恐れもあり非常に危険ですから、ここを基準に選ばないようにしましょう。モデルによっては、最低使用温度や使用適正温度と表記にばらつきがありますが、その場合は下限使用温度を示していると考えてください。

快適使用温度を基準にして選ぶ

快適使用温度を基準にして選ぶ
使用温度の中でも特に基準としやすいのが、快適使用温度です。下限使用温度に+5~10℃を想定して選ぶのがおすすめで、これは快適使用温度とほぼ等しくなります。目的の山の気温チェックを忘れずに。

初心者の場合はさらに+3~5℃暖かくなる寝袋を選んでおくと良いでしょう。なお、気温の感じ方には個人差があるので、登山前に似たような環境で予行演習する方もいるようです。実際に使ってみて、暖かさが足らないようなら上着などを追加持参するという調整ができればさらに良いですね。

対応シーズンは夏・冬・3シーズンの3択

対応シーズンは夏・冬・3シーズンの3択
使用温度とは別に、対応シーズンが記載されているものもあります。どの季節に登山するのかを念頭に置きながら選んでみてください。

対応シーズンは夏と冬の他、春・夏・秋の3シーズン向けで設定された汎用性が高いものも。夏用のものは下限使用温度5~10℃冬用のものでは-5℃以下で設定されていますが、3シーズン用では-5℃~5℃と広く対応可能

ただこれらの指標はあくまで目安ですから、夏の登山だとしても、温度変化の激しい山では冬用の寝袋が必要なこともあります。目的の山の気温を事前にチェックしておきましょう。
5

寝返りが打ちやすいよう広げたときのサイズも確認

寝返りが打ちやすいよう広げたときのサイズも確認
自分の身長や体の幅にあう寝袋を選ぶのは当然ですが、寝返りのうちやすさや暖まりやすさも考慮して、広げたときのサイズを選びましょう。

横幅が広いものやストレッチが効くものは寝袋内で寝返りが打ちやすいので、窮屈さが軽減されます。寝る向きや姿勢にも個人差があるので、自分の睡眠姿勢にあわせて選ぶようにしましょう。

6

使用頻度にあわせて価格帯で選ぶ

使用頻度にあわせて価格帯で選ぶ
素材やブランドなどによって寝袋の価格もピンキリですが、上を見ればキリがないので、ある程度予算を決めて選ぶのが無難。3万円以上の寝袋には上級者向けモデルが多いので、初心者は手頃なものから試し、自分の登山スタイルが決まったらお気に入りに買い換えるのがおすすめ。

購入前にレンタルを利用して、使用感を試してみるのもいいでしょう。寝心地や保温性の他、収納サイズ・重さをチェックするのにおすすめです。


ブランドで選ぶのも1つの手です。品質に定評のあるアウトドアブランドでは、ユーザーの声を反映し、日々改良を重ねています。少し高価ですが、長く愛用できるアイテムが見つかるでしょう。

選び方は参考になりましたか?

登山向け寝袋全9商品
おすすめ人気ランキング

人気の登山向け寝袋をランキング形式で紹介します。なおランキングは、GsMALL・ナチュログ・ヨドバシ・メガスポーツなどの人気ランキングをもとにしてマイベスト独自に順位付けをしました。(2025年03月17日更新)
人気順
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商品
画像
最安価格
ポイント
詳細情報
使用可能な季節(メーカー公表)
中綿の素材
中綿の量
内生地素材
フィルパワー(FP)値
寝袋の形状
ファスナー位置
快適使用温度
快適使用温度.
限界温度
限界温度.
最大適応身長
使用人数
重量
重量.
収納時サイズ
使用時サイズ
使用時幅
使用時長さ
収納時幅
収納時奥行
収納時高さ
登山向き
連結機能
伸縮性
洗濯可能
洗濯機対応
1

イスカ

デナリ900 ブリック158529

イスカ デナリ900 ブリック 1

-25℃まで使える冬山のロングセラーモデル

羽毛

900g

ポリエステル

720FP

マミー型

不明

不明

-25℃

-25℃

182cm

1人

1600g

1600g

22×38cm

208×84cm

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

2

ナンガ

NANGAAURORA TEX ECOBAG 450

ナンガ AURORA TEX ECOBAG 450 1

センタージップ採用で使いやすい。足元だけ開けられる

3シーズン

ダウン(羽毛)

450g

ナイロン

650FP

マミー型

中央

3℃

-2℃

不明

1人

約1100g

約15×33cm

レギュラーサイズ

不明

不明

約15cm

約33cm

約15cm

不明

不明

3

ナンガ

NANGAAURORA TEX light750DX

ナンガ AURORA TEX light 1

防水透湿素材で快適。4シーズン対応の軽量寝袋

オールシーズン

ダウン(羽毛)

不明

ナイロン

760FP

マミー型

-8℃

-16℃

178cm

1人

1280g

小袋:19×19×31cm/大袋:34×34×83cm

幅約80×全長約210cm

80cm

210cm

小袋:19cm/大袋:34cm

小袋:19cm/大袋:34cm

小袋:31cm/大袋:83cm

4

finetrack

ポリゴンネストFAG0563

finetrack ポリゴンネスト 1

濡れても保温力の低下が少ない春夏モデル

春、夏

化学繊維(ファインポリゴン)

不明

ナイロン

マミー型

11℃

7℃

165cm

1人

430g

直径12×24cm

不明

不明

不明

12cm

12cm

24cm

不明

不明

5

イスカ

DOWN PLUSダウンプラス デナリ 11001594

イスカ ダウンプラス デナリ 1100 1

厳冬期の国内山岳に対応可能。高品質なダウンが使われている

冬、秋

ダウン(羽毛)

1100g(90/10)

ポリエステル100%

720FP

マミー型

不明

不明

-30℃

-30℃

不明

1人

1830g

1830g

直径24×高さ38cm

全長208×肩幅84cm(最大)

肩幅84cm(最大)

全長208cm(最大)

24cm

24cm

38cm

不明

不明

不明

6

イスカ

AIR PLUSエアプラス 6301523

イスカ エアプラス 630 1

厳冬期の中級山岳や縦走登山の軽量化に。保温性に優れている

ダウン(羽毛)

630g(90/10)

ナイロン100%

820FP

マミー型

不明

不明

-15℃

-15℃

不明

1人

1030g

1030g

直径20×高さ34cm

全長213×肩幅80cm(最大)

肩幅80cm(最大)

213cm(最大)

20cm

20cm

34cm

不明

不明

不明

7

前垣

バイレス ゴアリップスリーピングバッグカバーシーム2BS1001

前垣 バイレス ゴアリップスリーピングバッグカバーシーム2 1

ゴアテックス素材採用のハイスペックさが魅力

オールシーズン

不明

不明

ナイロン

不明

マミー型

サイド

不明

不明

不明

不明

不明

1人

395g

395g

10×24cm

205×88cm

88cm

205cm

10cm

10cm

24cm

8

イスカ

ISUKAエアドライト 290

イスカ エアドライト 290 1

保温性と軽量性を両立しておりセパレートボックスを装備

3シーズン

羽毛

290g

ナイロン

770FP

マミー型

不明

-1℃

不明

1人

不明

0.56kg(平均)

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

9

イスカ

ALPHA LIGHTアルファライト 500X1116

イスカ アルファライト 500X 1

保温性に優れた、狭すぎず広すぎない3D構造のシュラフ

3シーズン

化学繊維(Micro Lite)

500g

ポリエステル100%

マミー型

不明

不明

0℃

0℃

不明

1人

1000g

1000g

直径18×高さ34cm

全長203×肩幅81cm(最大)

肩幅81cm(最大)

203cm(最大)

18cm

18cm

34cm

不明

不明

不明

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1位

イスカ
デナリ900 ブリック158529

デナリ900 ブリック 1
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出典:amazon.co.jp
最安価格
39,580円
中価格
タイムセール
最安価格
39,580円
中価格

-25℃まで使える冬山のロングセラーモデル

-25℃まで使える冬山にぴったりなロングセラーモデルで、大学山岳部をはじめ、多くの冬の岳人に愛用されています。720FPのダウンを900g使用し、保温効果が期待できる台形ボックス構造を採用。さらに、肩から冷気を逃さないようショルダーウォーマーがつくなど細かな工夫が満載です。

使用可能な季節(メーカー公表)
中綿の素材羽毛
中綿の量900g
内生地素材ポリエステル
フィルパワー(FP)値720FP
寝袋の形状マミー型
ファスナー位置
快適使用温度不明
快適使用温度.不明
限界温度-25℃
限界温度.-25℃
最大適応身長182cm
使用人数1人
重量1600g
重量.1600g
収納時サイズ22×38cm
使用時サイズ208×84cm
使用時幅不明
使用時長さ不明
収納時幅不明
収納時奥行不明
収納時高さ不明
登山向き
連結機能
伸縮性不明
洗濯可能不明
洗濯機対応不明
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2位

ナンガ
NANGAAURORA TEX ECOBAG 450

最安価格
31,790円
中価格

センタージップ採用で使いやすい。足元だけ開けられる

ナンガとナチュラムのコラボシュラフで、出入りがしやすいセンタージップを採用していることが特徴。本体の生地にはオーロラテックスを使用し、防水・透湿性に優れ、テント内での結露にも強い仕様です。またダブルジッパー設計により足元だけを開けるので、体温調節や通気をよくしたいときに便利でしょう。

使用可能な季節(メーカー公表)3シーズン
中綿の素材ダウン(羽毛)
中綿の量450g
内生地素材ナイロン
フィルパワー(FP)値650FP
寝袋の形状マミー型
ファスナー位置中央
快適使用温度3℃
快適使用温度.
限界温度-2℃
限界温度.
最大適応身長不明
使用人数1人
重量約1100g
重量.
収納時サイズ約15×33cm
使用時サイズレギュラーサイズ
使用時幅不明
使用時長さ不明
収納時幅約15cm
収納時奥行約33cm
収納時高さ約15cm
登山向き
連結機能
伸縮性
洗濯可能不明
洗濯機対応不明
全部見る
3位

ナンガ
NANGAAURORA TEX light750DX

最安価格
40,980円
やや高価格

防水透湿素材で快適。4シーズン対応の軽量寝袋

アウトドアでの快適な睡眠を提供する高性能寝袋です。独自の防水透湿素材「AURORA TEX LIGHT」を使用し、シュラフカバーなしでも結露から保護。さらに、チタンスパッタリング材を使用し、冷えやすい部分を暖かく保ちます。

使用可能な季節(メーカー公表)オールシーズン
中綿の素材ダウン(羽毛)
中綿の量不明
内生地素材ナイロン
フィルパワー(FP)値760FP
寝袋の形状マミー型
ファスナー位置
快適使用温度-8℃
快適使用温度.
限界温度-16℃
限界温度.
最大適応身長178cm
使用人数1人
重量1280g
重量.
収納時サイズ小袋:19×19×31cm/大袋:34×34×83cm
使用時サイズ幅約80×全長約210cm
使用時幅80cm
使用時長さ210cm
収納時幅小袋:19cm/大袋:34cm
収納時奥行小袋:19cm/大袋:34cm
収納時高さ小袋:31cm/大袋:83cm
登山向き
連結機能
伸縮性
洗濯可能
洗濯機対応
全部見る
4位

finetrack
ポリゴンネストFAG0563

最安価格
29,920円
中価格

濡れても保温力の低下が少ない春夏モデル

シート状立体保温素材ファインポリゴンを使用した、春夏モデルのスリーピングバッグのショート丈です。濡れによる保温力の低下を抑えながら、速乾性に優れていることが特徴。また縫製箇所を最小限にした構造は、防寒性能が低下するコールドスポットが発生しにくく、効率的な保温効果を発揮します。

使用可能な季節(メーカー公表)春、夏
中綿の素材化学繊維(ファインポリゴン)
中綿の量不明
内生地素材ナイロン
フィルパワー(FP)値
寝袋の形状マミー型
ファスナー位置
快適使用温度11℃
快適使用温度.
限界温度7℃
限界温度.
最大適応身長165cm
使用人数1人
重量430g
重量.
収納時サイズ直径12×24cm
使用時サイズ不明
使用時幅不明
使用時長さ不明
収納時幅12cm
収納時奥行12cm
収納時高さ24cm
登山向き
連結機能
伸縮性
洗濯可能不明
洗濯機対応不明
全部見る
5位

イスカ
DOWN PLUSダウンプラス デナリ 11001594

最安価格
Amazonで売れています!
48,400円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
48,400円
在庫わずか

厳冬期の国内山岳に対応可能。高品質なダウンが使われている

厳冬期のあらゆる国内山岳に対応する保温性があり、冬期のカメラマンや自然観察者、キャンプや車中泊での使用に適しています。高品質な720FPのダウンが1100g詰められていますよ。また、シェルには肌触りがよく丈夫でしなやかな、ポリエステルマイクロファイバー素材が使われています。

使用可能な季節(メーカー公表)冬、秋
中綿の素材ダウン(羽毛)
中綿の量1100g(90/10)
内生地素材ポリエステル100%
フィルパワー(FP)値720FP
寝袋の形状マミー型
ファスナー位置
快適使用温度不明
快適使用温度.不明
限界温度-30℃
限界温度.-30℃
最大適応身長不明
使用人数1人
重量1830g
重量.1830g
収納時サイズ直径24×高さ38cm
使用時サイズ全長208×肩幅84cm(最大)
使用時幅肩幅84cm(最大)
使用時長さ全長208cm(最大)
収納時幅24cm
収納時奥行24cm
収納時高さ38cm
登山向き
連結機能
伸縮性不明
洗濯可能不明
洗濯機対応不明
全部見る
6位

イスカ
AIR PLUSエアプラス 6301523

最安価格
Amazonで売れています!
55,440円
在庫わずか

厳冬期の中級山岳や縦走登山の軽量化に。保温性に優れている

厳冬期の中級山岳や縦走登山の軽量化に、また残雪期の3,000mクラスにおすすめなモデルです。台形ボックス構造に独特のショルダーウォーマー、ドラフトチューブが装備されています。また、首から胸にかけて縦に配置されたセパレートボックスにより、保温性が高められてますよ。

使用可能な季節(メーカー公表)
中綿の素材ダウン(羽毛)
中綿の量630g(90/10)
内生地素材ナイロン100%
フィルパワー(FP)値820FP
寝袋の形状マミー型
ファスナー位置
快適使用温度不明
快適使用温度.不明
限界温度-15℃
限界温度.-15℃
最大適応身長不明
使用人数1人
重量1030g
重量.1030g
収納時サイズ直径20×高さ34cm
使用時サイズ全長213×肩幅80cm(最大)
使用時幅肩幅80cm(最大)
使用時長さ213cm(最大)
収納時幅20cm
収納時奥行20cm
収納時高さ34cm
登山向き
連結機能
伸縮性不明
洗濯可能不明
洗濯機対応不明
全部見る
7位

前垣
バイレス ゴアリップスリーピングバッグカバーシーム2BS1001

最安価格
19,580円
やや低価格

ゴアテックス素材採用のハイスペックさが魅力

30デニールのゴアテックス素材を取り入れた高機能タイプの軽量シュラフカバーです。サイドファスナーが74cmと少し長めの設計になっているため、出入りがしやすく、温度調節も簡単にできるのが特徴。縫い目はフルシーム加工で防水性が高いこともポイントです。
使用可能な季節(メーカー公表)オールシーズン
中綿の素材不明
中綿の量不明
内生地素材ナイロン
フィルパワー(FP)値不明
寝袋の形状マミー型
ファスナー位置サイド
快適使用温度不明
快適使用温度.不明
限界温度不明
限界温度.不明
最大適応身長不明
使用人数1人
重量395g
重量.395g
収納時サイズ10×24cm
使用時サイズ205×88cm
使用時幅88cm
使用時長さ205cm
収納時幅10cm
収納時奥行10cm
収納時高さ24cm
登山向き
連結機能
伸縮性
洗濯可能
洗濯機対応
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8位

イスカ
ISUKAエアドライト 290

最安価格
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31,450円
在庫わずか

保温性と軽量性を両立しておりセパレートボックスを装備

夏山3000mクラスや春秋の中級山岳におすすめのモデル。保温性と軽量性の両立のためにシュラフ上部はボックス構造、下部はシングル構造で仕上げています。ダウンの偏りを防ぐセパレートボックスを装備しています。

使用可能な季節(メーカー公表)3シーズン
中綿の素材羽毛
中綿の量290g
内生地素材ナイロン
フィルパワー(FP)値770FP
寝袋の形状マミー型
ファスナー位置
快適使用温度不明
快適使用温度.
限界温度-1℃
限界温度.
最大適応身長不明
使用人数1人
重量不明
重量.0.56kg(平均)
収納時サイズ不明
使用時サイズ不明
使用時幅不明
使用時長さ不明
収納時幅不明
収納時奥行不明
収納時高さ不明
登山向き
連結機能
伸縮性
洗濯可能不明
洗濯機対応不明
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保温性に優れた、狭すぎず広すぎない3D構造のシュラフ

超軽量20デニールのポリエステルリップストップのシェルに、軽量コンパクトな保温材が使用された、瓦ぶき構造が特徴。狭すぎず広すぎない適度の余裕が圧迫感をなくし、ゆったり快適なフィット感で無駄なく保温されます。収納袋は軽量で耐久性に優れ、収納しやすい2段階構造です。

使用可能な季節(メーカー公表)3シーズン
中綿の素材化学繊維(Micro Lite)
中綿の量500g
内生地素材ポリエステル100%
フィルパワー(FP)値
寝袋の形状マミー型
ファスナー位置
快適使用温度不明
快適使用温度.不明
限界温度0℃
限界温度.0℃
最大適応身長不明
使用人数1人
重量1000g
重量.1000g
収納時サイズ直径18×高さ34cm
使用時サイズ全長203×肩幅81cm(最大)
使用時幅肩幅81cm(最大)
使用時長さ203cm(最大)
収納時幅18cm
収納時奥行18cm
収納時高さ34cm
登山向き
連結機能
伸縮性不明
洗濯可能不明
洗濯機対応不明
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寝袋のたたみ方とお手入れ方法

最後に、寝袋のたたみ方とお手入れの方法をご紹介します。事前にたたむ手順を確認しておくと、実際の登山時もスムーズに撤収できますよ。また汚れたときのお手入れ方法もぜひ確認しておきましょう。

ダウンはやや大まかに、化繊は体重をかけてたたもう

ダウンはやや大まかに、化繊は体重をかけてたたもう
寝袋のたたみ方を間違うとコンパクトにならず、撤収にも時間がかかります。今回は上手なたたみ方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ダウンの場合、足元から収納袋に押し込んで空気を抜きながら収納します。きっちりきれいにたたむとダウンが偏るので、きれいにたたみすぎないように気をつけましょう。化学繊維の場合は、まず縦半分に折りたたんでから真ん中で2つ折りにし、体重をかけて丸めていきます。

上手にたたむコツは、空気を抜きながら小さくしていくこと。こうすることでコンパクトになり、荷物を圧迫せずに済みますよ。

洗うときは洗濯表示に注意して

洗うときは洗濯表示に注意して

寝袋は、使っているうちに湿気や汗を吸うので、放っておくと臭いやカビの原因になってしまいます。しかし、頻繁に洗ってしまうと中綿が傷むので、基本は使用後の陰干しでOK。だいたい30~50泊ほど使用したら洗うのが良いようです。


中綿がダウンの場合はダウン専用洗剤を、化繊の場合は中性洗剤を使って洗いましょう。洗濯機OKのものは洗濯機で丸洗いできますが、手洗いが推奨されているものや水の温度が指定されているものもあるので、洗濯表示に従って行ってください。


手洗いの場合は、バスタブに洗剤を溶かしたぬるま湯を入れて寝袋を沈め、優しく押し洗いをしましょう。汚れが落ちたら新しいお湯に変えて濁らなくなるまですすいでください。洗ったあとは絞らないよう、バスタオルで水分を吸い取って、十分乾かしてくださいね。

寝袋と一緒にマットを使えばさらに快適!

寝袋だけでは寝心地が心配……という人は、マットも一緒に使うのがおすすめです。地面からの冷えを防ぐだけでなく、より快適な寝心地にしてくれますよ。以下のリンクでは、おすすめのマットをご紹介していますので、快適に眠れる環境づくりにお役立てください。

おすすめの登山向け寝袋ランキングTOP5

1位: イスカデナリ900 ブリック158529

2位: ナンガNANGAAURORA TEX ECOBAG 450

3位: ナンガNANGAAURORA TEX light750DX

4位: finetrackポリゴンネストFAG0563

5位: イスカDOWN PLUSダウンプラス デナリ 11001594

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プロが愛用するおすすめの登山向け寝袋

最後に、プロが愛用するおすすめの登山向け寝袋をご紹介します。

ナンガ オーロラライト450DX レギュラー

コニタン
ツーリングキャンパー/インスタグラマー
コニタン
ツーリングキャンパー・インスタグラマー。自身初となるキャンプツーリング「九州一周ソロキャンプツーリング」を機に、キャンプツーリングの虜に。現在では、ほぼ毎週末キャンプツーリングやオートキャンプを行う。 自作キャンプギアにも手を広げ、インスタグラムではツーリングをはじめとし、バイクへの積載法・愛用ギア・キャンプでのワンシーンについての投稿をメインとする。2019年2月ごろから週に100人以上のペースでコンスタントにフォロワーが増加。WEBメディアへの露出も増えている。

驚きの「永久保証付き」!4シーズン使えるシュラフの決定版

シュラフは、ブランドによって素材や値段が多種多様。重視すべき収納サイズは2〜3倍も違ってきます。というのも、コンパクト重視のバイカーにとって、シュラフが大きいことはテントが大きいことの次に致命的。

できるだけギアを減らしたい。でも、安眠のために性能は譲れない!そんな一心でコンパクトシュラフを探しているときに出会ったのがこの商品。なんと2Lのペットボトル1本より一回り大きいくらいの収納サイズなんです。

ダウン素材を用いている点が魅力なうえに、親子で受け継ごうが永年修理を行ってくれる「永久保証付き」とくれば、安心感は桁違いですよね!


以前使っていたコールマンの封筒型のシュラフでは、足元がスカスカとフィットしていない部分から冷えていました。でも、マミー型なうえに足元など必要な箇所にダウンが多く含まれているという「立体構造」のおかげで暖かさをキープできます。夏は掛け布団として使うことで、オールシーズンずっと使えるのも魅力的です。
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