日本では2014年に発売された家庭用ゲーム機・PS4。世界累計販売台数は1億台を超え、次世代機のPS5が発売された現在でも、新作タイトルが登場するほど根強い人気を誇っています。長く遊んでいるとストレージ容量が不足し、SSDの増設や換装を検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、HDDとの違いや適切な容量、実際にロード時間はどれだけ速くなるのかなど、わからないことが多いですよね。
今回はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のPS4・PS4 Pro対応SSD13商品を比較して、最もおすすめのPS4・PS4 Pro対応SSDを決定します。
比較検証は以下の4点について行いました。
果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?PS4・PS4 Pro対応SSDの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。
新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。屈曲試験機を用いた充電ケーブルの耐久検証や、陸上競技場でのランニングウォッチの測定精度検証などに取り組んできた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
まずはSSD自体の性能を検証。今回は、ストレージのデータ転送速度を測定するソフト「CrystalDiskMark」を使い、疑似的に64GBのデータを読み書きした際のスコアを比較しました。1行目と2行目に記されているスコアがファイルのコピーの速さを示し、3行目と4行目のスコアが起動やロードなどの速さに影響します。ゲームプレイ中によく使う読み込み速度だけでなく、書き込み速度も含めたそれぞれの平均スコアが高いものを高評価としています。
続いて、PS4で使用した際の転送速度を検証。今回は、フロムソフトウェアの「エルデンリング」(約44GB)を使いました。ゲームの起動時間とロード時間をそれぞれ測定。起動時間は、ゲームデータの選択から「PRESS ANY BOTTUN」が表示されるまでの時間、ロード時間は「YOU DIED」の文字が出た瞬間から実際にプレイ可能になるまでの時間で比較しています。
続いて、PS4 Proでの読み込み時間も検証。こちらもPS4同様、フロムソフトウェアの「エルデンリング」(約44GB)を使っています。PS4とPS4 Proでは対応しているインターフェイスが異なり、速度に差があるため、本体別にそれぞれ同様の検証を行いました。計測地点はPS4検証時と同じで、経過時間が短いものを高評価としています。
最後に冷却性能を検証。ベンチマークテストで使用したソフト「CrystalDiskMark」で、疑似的に64GBのデータを読み書きした際の最高温度で比較しました。稼働中の平均温度は考慮せず、あくまで最高温度のみで評価。温度が低いものを高評価としています。
すべての検証は
マイベストが行っています
ストレージは、HDDとSSDの2種類。同じ容量で比べた場合、HDDのほうが価格が安く、SSDの半額ほどで購入できます。しかし、SSDに比べると転送速度に劣るため、ゲーム画面の読み込みに時間がかかってしまうのが欠点。速度よりも価格の安さを求める人はHDDがおすすめです。
一方、SSDは少し高価ではありますが、データ読み書きの速度に優れ、3Dグラフィックの高負荷なゲームでもサクサク読み込めます。今回、「エルデンリング」の起動時間で検証した結果、本体のHDDでは約55秒かかったのに対し、SSDはどの商品も32秒前後で起動しました。
PS4にもともと内蔵されているストレージがHDDなので、長く遊んできたプレイヤーほどSSDの速さを実感できるでしょう。高価といっても1TBの商品であれば1万円前後で購入できるものも多いので、この機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
PS4に内蔵されているHDDをSSDに換装すると、ゲームのロードだけでなくPS4の起動も速くなります。ストレージの換装と聞くと少し専門的に感じて、抵抗がある人もいるかもしれませんが、PS4の場合はとてもシンプルなので、初心者でもすぐに換装可能です。
換装する前に、まずはセーブデータのバックアップを必ず取ります。たとえゲームのセーブデータが入っていない場合でも、PS4の初期状態から入っているデータが存在しているため、この工程は必須です。次に、システムソフトウェアのアップデートファイルを公式サイトからダウンロードし、USBメモリに保存しておくのも忘れずに行いましょう。
以上の工程が終了したら、換装に移ります。PS4・PS4 Proは型番によってHDDが内蔵されている場所が異なるので注意が必要ですが、HDDの場所さえわかれば換装自体は簡単。ドライバーでネジを外し、HDDとSSDを取り換えるだけで完了です。この作業で細かな配線を触る必要がないので、故障リスクはほとんどありません。
精密機器を触った経験が少ない人でも簡単かつ安全に作業できるので、本体の起動時間を短縮したい人は内蔵型をチェックしてみましょう。
PS4・PS4 Proに換装できる内蔵SSDには条件があります。内蔵SSDは大きさや形状に違いがありますが、PS4・PS4 Proに換装できるのは厚さ9.5mm以下で2.5インチサイズのもののみ。PS5で使えるM.2 SSDは、PS4に対応していないので注意しましょう。
外付けの場合は、USB Type-Aの規格が3.0以上で容量が250GB以上のものであれば接続可能。今回は内蔵・外付けのどちらのタイプも集めて検証を行い、すべての商品の動作を確認しました。この記事に掲載されている商品はすべてPS4・PS4 Proに対応しているので、ランキングを参考にして選びましょう。
PS4・PS4 Pro対応SSDを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
PS4・PS4 Proには内蔵・外付けのどちらのSSDでも接続可能です。それぞれメリットが異なりますが、データの読み書きはどちらも高速なので好みに合わせて選びましょう。
まず、内蔵型のメリットは、PS4・PS4 Pro本体の起動時間が速くなること。本体の起動時間は内蔵されているストレージの速度に準じているので、HDDからSSDに変えれば速度が向上します。ただし、外付けに比べて接続にやや手間がかかるほか、増設ではないため元のHDDより大きい容量でないとストレージ不足を解消できないので注意しましょう。
一方、外付けの場合は、接続が簡単なうえに内蔵HDDに追加できるので、500GBでもかなりの容量になるのがメリット。PS4・PS4 ProのUSB端子が1つ埋まってしまいますが、容量の解消にはうってつけです。本体の起動時間にストレスを感じていない人は、外付けのSSDを選びましょう。
保存している複数のゲームを並行してプレイすることはほとんどないので、PS4・PS4 ProすべてのストレージをSSDにする必要はありません。プレイする機会の多いソフトをSSDに保存して、あまりプレイしないゲームをHDDに保存するのがおすすめです。
内蔵ストレージをSSDに換装した場合は、外付けのHDDを増設することで容量を補うことも可能。容量が大きいとその分高価なので、HDDをうまく併用して出費を抑えましょう。
SSDの魅力はデータ読み書きの速度。商品によって速度は異なりますが、PS4・PS4 Proで実使用時の速度を測定した結果、大きな差はありませんでした。それでもゲームプレイをより快適にしたい人は、少しでも速いSSDがおすすめです。
ゲームプレイ中は、データの読み込み(ロード)が発生します。RPGやアクションゲームだけでなく、何度も画面が切り替わるスポーツ・シミュレーションゲームでもロードは頻繁に行われているため、読み込み速度は非常に重要。2時間ほどのプレイで、100回以上ロードを挟むこともあるでしょう。
たった1秒の速度差でも、長時間のプレイでは待ち時間に大きな差が出ます。たとえば、1日に100回ロードを挟むゲームを1か月プレイした場合、ロードが3秒速ければ約150分も短縮可能。今回は、すべての商品で実使用時にかかった時間を計測しているので、効率よくプレイしたい人はランキングをチェックしてください。
SSDの価格を決めるのは容量の大きさ。より大容量のSSDを選んだほうがストレージに余裕が生まれますが、できる限り出費は抑えたいですよね。ゲームの容量はダウンロード版のほうが大きいので、ダウンロード版のソフトをどれくらいプレイするのかによって選ぶべき容量は異なります。
PS Plusのサービス「フリープレイ」のソフトのみをダウンロードする人は、1TBがおすすめ。フリープレイで遊べるタイトルは5~20GBほどのものがほとんどなので、1TBもあればクリアしたものをアンインストールしていくだけでも容量に余裕が生まれます。外付けSSDの場合は、内蔵のHDDと併用することができるので500GBでもよいでしょう。
フリープレイ以外にもダウンロード版のソフトをプレイしている人は、2TBが目安。1TBではいわゆる「積みゲー」が保存しきれず、こまめにアンインストールする手間が発生しがちです。また、「Apex Legends」や「フォートナイト」などのオンラインゲームはアップデートで容量が大きくなっていくので、よくプレイする人は現在のストレージ残量を確認して容量を決めましょう。
今後の新作は次世代機のPS5用タイトルが中心になるので、PS4で大容量のソフトが登場する可能性は低めです。ストレージに余裕を持たせておくと安心感はありますが、SSDは高価なので無理に大容量のものを買う必要はありません。
PS4・PS4 Proに接続しているストレージはゲームをプレイしている間、常に稼働しています。とくにSSDはHDDよりも熱を発しやすく、風通しのよいところに置かないとすぐに高熱になってしまう場合も。60℃以上になるとかなり故障リスクが高まり、データの破損や性能の劣化につながるので十分に注意しましょう。
今回、64GBのデータ転送時の温度を測定した結果、表面温度が60℃を超えたSSDはありませんでした。しかし、データの読み込みを続けていると60℃を超えてしまう可能性もあるので、より安全に使うなら休憩を挟みつつプレイするのがおすすめです。
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||
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ベンチマークテスト | PS4読み込み時間 | PS4 Pro読み込み時間 | 冷却性能 | インターフェース | 容量 | タイプ | 読み込み速度(公称値) | 書き込み速度(公称値) | 設置方式 | 幅 | 奥行 | 高さ | PS5対応 | ||||||
1 | キオクシア KIOXIA|EXCERIA PLUS|SSD-PKP1.0U3-B/N | ![]() | 読み込み速度が速くロードがサクサク!熱もこもりにくい | USB3.2(Gen2)、USB3.2(Gen1)、USB 2.0 | 1TB | 不明 | 1050MB/s | 1000MB/s | 外付け | 45.0mm | 105.0mm | 14.7mm | |||||||
2 | Sandisk Western Digital|エクストリーム ポータブル SSD|SDSSDE61-1T00-J25 | ![]() | ベンチマークスコアは全商品中トップ。実使用時の速度も十分 | USB3.2(Gen2) | 1000GB(1TB) | 不明 | 1050MB/s | 1000MB/s | 外付け | 52.4mm | 100.5mm | 8.5mm | |||||||
3 | シー・エフ・デー販売 Crucial|X6 ポータブルSSD|CT500X6SSD9 | ![]() | 熱がこもらず、故障リスクは少なめ。長時間プレイにおすすめ | USB3.2(Gen2) | 500GB | 不明 | 800MB/s | 不明 | 外付け | 64mm | 69mm | 11mm | |||||||
4 | Crucial MX500|CT1000MX500SSD1/JP | ![]() | 実使用時の転送速度が速く、内蔵型ながら熱がこもりにくい | SATA 6Gbps | 1TB | 3D TLC | 560MB/s | 510MB/s | 内蔵 | 100.5mm | 69.9mm | 7mm | |||||||
5 | バッファロー BUFFALO|SSD-PGU3Cシリーズ|SSD-PG1.0U3-BC | ![]() | 速度はそこそこだが冷却性能が優秀。長時間プレイする人向け | USB3.2(Gen1)、USB3.1(Gen1)、USB 3.0、USB 2.0 | 1TB | 不明 | 320MB/s | 320MB/s | 外付け | 117mm | 75mm | 11.5mm | |||||||
5 | ウエスタンデジタル ウルトラ 3D ソリッド ステート ドライブ|SDSSDH3-1T00-J25 | ![]() | ベンチマークはまずまずだが、PS4 Proでの転送が高速 | SATA III | 1TB | 不明 | 560MB/s | 530MB/s | 内蔵 | 100.5mm | 69.95mm | 7mm | |||||||
7 | Samsung Electronics Portable SSD T7|MU-PC1T0T/IT | ![]() | 書き込み速度が少し物足りないが、ゲームのロードは高速 | USB3.2(Gen2) | 1TB | 不明 | 1050MB/s | 1000MB/s | 外付け | 85mm | 57mm | 8mm | |||||||
8 | アイ・オー・データ機器 SSPH-UAシリーズ|SSPH-UA1NB | ![]() | ベンチマークスコアはそれなりだが、ゲームの起動時間が速い | USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)/USB 2.0 | 1TB | 不明 | 400MB/s | 400MB/s | 外付け | 80mm | 80mm | 15mm | |||||||
8 | バッファロー BUFFALO|SSD-SCT1.0U3-BA|SSD-SCT1.0U3-BA | ![]() | 熱はややこもりやすいが、ロードが高速な小型の外付けSSD | USB3.2(Gen2)、USB3.2(Gen1)、USB3.1(Gen2)、USB3.1(Gen1)、USB 3.0、USB 2.0 | 1TB | 不明 | 600MB/s | 500MB/s | 外付け | 68.2mm | 23mm | 11mm | |||||||
10 | Samsung Electronics Portable SSD T5|MU-PA1T0B IT | ![]() | ベンチマークがやや物足りないが、実使用時の速度は速め | USB3.1(Gen2) | 1TB | 不明 | 540MB/s | 540MB/s | 外付け | 74mm | 57.3mm | 10.5mm |
2017年に設立された日本の半導体メーカー、キオクシアの「EXCERIA PLUS」。独自技術による高速転送を謳っており、データ読み書き速度の公称値は1,000MB/sを超えています。
ベンチマークテストでは、64GBのデータでも読み込み速度が速く、公称値と同等のスピードを記録しました。書き込み速度は公称値を下回ったものの、ほかの商品にも劣らない速さで書き込み可能。ベンチマークスコアが高いので、PC用としても十分な性能といえます。
PS4での使用時は、「エルデンリング」のロード時間が平均13秒43、起動時間は平均32秒55とどちらも速く、快適にプレイできました。PS4 Proでもロード時間が平均10秒93、起動時間の平均が28秒89と高速。どちらで使ってもSSDならではの素早いロードを体感できるでしょう。
64GBのデータ転送時の最高温度は41.1℃で、適正温度である50℃以下を常に保てていました。米国MIL規格の落下試験に準拠した高い耐久性を備えており、サイズも小さいため持ち運びにも便利。PS4以外の用途でも活躍できる、高性能な外付けSSDです。
インターフェース | USB3.2(Gen2)、USB3.2(Gen1)、USB 2.0 |
---|---|
容量 | 1TB |
タイプ | 不明 |
読み込み速度(公称値) | 1050MB/s |
書き込み速度(公称値) | 1000MB/s |
設置方式 | 外付け |
幅 | 45.0mm |
奥行 | 105.0mm |
高さ | 14.7mm |
PS5対応 |
キオクシア EXCERIA PLUS SSD-PKP1.0U3をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
アメリカのストレージメーカー、ウエスタンデジタルの製品ブランドであるSanDiskの「エクストリームポータブルSSD」。前世代に比べて転送速度が約2倍になったと謳う商品で、5年間の限定保証に対応しています。
ベンチマークテストでは、公称値とほとんど変わらないデータ読み書き速度を記録し、今回検証した商品のなかで最も高いスコアでした。PS4でのロード時間は13秒55で、起動時間が平均32秒77。PS4 Proでのロード時間は平均10秒79、起動時間が平均30秒02で実使用時のスピードも十分に高速といえるでしょう。
64GBのデータ転送時の最高温度は45.6℃。表面が熱くなることはありませんでしたが、熱が冷めていくスピードは少し遅めに感じました。長時間の使用時には50℃を超える可能性もあるので注意が必要ですが、転送速度を求める人におすすめの商品です。
インターフェース | USB3.2(Gen2) |
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容量 | 1000GB(1TB) |
タイプ | 不明 |
読み込み速度(公称値) | 1050MB/s |
書き込み速度(公称値) | 1000MB/s |
設置方式 | 外付け |
幅 | 52.4mm |
奥行 | 100.5mm |
高さ | 8.5mm |
PS5対応 |
サンディスク エクストリーム ポータブル SSDをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
SSDやPC用メモリを手掛けるアメリカのメーカー、Crucialの「X6 ポータブルSSD」。USB Type-Cで接続するタイプの商品ですが、USB Type-Aの変換ケーブルを使えばPS4・PS4 Proでも接続可能です。
ベンチマークテストでは、読み込み速度が公称値の800MB/sを上回る数値を記録することもありました。書き込み速度は公称されていないものの、読み込み速度と同等のスコアを記録。読み書きがどちらも高速で、性能の高さが感じられました。
PS4の使用時には、ロード時間が平均13秒90、起動時間が平均32秒98。PS4 Proの使用時は、ロード時間の平均が11秒03、起動時間が平均28秒82でした。ロード時間はほかのSSDに比べるとほんの少し遅めではありますが、プレイ中に速度でストレスを感じることはないでしょう。
64GBのデータ転送時の最高温度は31.8℃。転送開始から終了までほとんど温度が変わらず、30℃前後で安定していました。熱がこもりにくい商品なので、長時間プレイしても故障リスクが低いといえるでしょう。
インターフェース | USB3.2(Gen2) |
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容量 | 500GB |
タイプ | 不明 |
読み込み速度(公称値) | 800MB/s |
書き込み速度(公称値) | 不明 |
設置方式 | 外付け |
幅 | 64mm |
奥行 | 69mm |
高さ | 11mm |
PS5対応 |
Crucial X6 ポータブルSSDをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
1996年に設立されたアメリカのPC周辺機器メーカー、Crucialの「MX500」。容量のタイプが250GB・500GB・1TB・2TB・4TBと幅広いほか、電力消費と発熱量が少ないと謳っている商品です。
ベンチマークテストでは、読み書きのどちらも公称値より低いスコアで、あまり高くありませんでした。一方で、「エルデンリング」プレイ時の検証では、PS4のロード時間が平均13秒86と十分な速度だったうえ、起動時間は全商品中最速の平均31秒55を記録。PS4 Proでもロード時間の平均が10秒76、起動時間が平均28秒97と高速で、快適にプレイできました。
64GBのデータ転送時の最高温度は39.2℃。外気に触れにくいため、熱がこもりやすい内蔵型の商品ながら40℃を下回りました。評価対象ではありませんが、PS4 Pro本体の起動時間は平均23秒71で、もともと内蔵されているHDDよりも約5秒ほど短縮可能。内蔵型のSSDを探している人に最もおすすめの商品です。
インターフェース | SATA 6Gbps |
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容量 | 1TB |
タイプ | 3D TLC |
読み込み速度(公称値) | 560MB/s |
書き込み速度(公称値) | 510MB/s |
設置方式 | 内蔵 |
幅 | 100.5mm |
奥行 | 69.9mm |
高さ | 7mm |
PS5対応 |
愛知県に本社を構えるPC周辺機器メーカー、バッファローの「ポータブルSSD SSD-PG1.0U3-BC」。ブラックとホワイトの2色から選べるほか、容量も250GB・500GB・1TB・2TBと幅広く展開している商品です。
ベンチマークテストは、ほかの商品よりもやや低めのスコアでしたが、公称値と同等の速度を記録しました。「エルデンリング」プレイ時の検証では、PS4のロード時間が平均13秒86、起動時間が33秒28とまずまず。PS4 Proのロード時間が平均11秒04、起動時間は平均30秒26で今回検証した商品のなかで最も遅かったものの差が小さく、SSDの転送速度の速さを十分に体感できるでしょう。
64GBのデータ転送時の最高温度は34.8℃。触ってもほとんど熱を感じず、冷却性能に優れている印象を受けました。やや大きめのサイズで速度もまずまずですが、長時間プレイすることが多い人にはおすすめです。
インターフェース | USB3.2(Gen1)、USB3.1(Gen1)、USB 3.0、USB 2.0 |
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容量 | 1TB |
タイプ | 不明 |
読み込み速度(公称値) | 320MB/s |
書き込み速度(公称値) | 320MB/s |
設置方式 | 外付け |
幅 | 117mm |
奥行 | 75mm |
高さ | 11.5mm |
PS5対応 |
バッファロー ポータブルSSD SSD-PG1.0U3-BCをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
世界的なシェアを誇るアメリカのストレージメーカー、ウエスタンデジタルのブランドであるSanDiskの「ウルトラ 3D ソリッド ステート ドライブ」。独自技術により電力消費を抑えているため、静音性と冷却性能に優れていると謳っています。
ベンチマークテストでは、読み書き速度の公称値を少し下回るスコアで、やや物足りない印象を受けました。「エルデンリング」プレイ時の検証では、PS4でのロード時間が平均13秒73とまずまずだったものの、起動時間は平均34秒18で今回検証した商品のなかで最遅。一方、PS4 Proでの検証ではロード時間が平均10秒72、起動時間が28秒71と高速だったため、PS4 Pro用の内蔵型を探している人向けといえるでしょう。
64GBのデータ転送時の最高温度は40.1℃。とくに接続されている端子部分に熱がこもっていましたが、それでも十分な冷却性能といえます。評価対象ではありませんが、PS4 Pro本体起動時間は平均22秒18で、もともと内蔵されているHDDよりもおよそ6秒前後の短縮ができました。
インターフェース | SATA III |
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容量 | 1TB |
タイプ | 不明 |
読み込み速度(公称値) | 560MB/s |
書き込み速度(公称値) | 530MB/s |
設置方式 | 内蔵 |
幅 | 100.5mm |
奥行 | 69.95mm |
高さ | 7mm |
PS5対応 |
SanDisk ウルトラ 3D SDSSDH3-1T00-J25をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
総合電子部品を手掛ける韓国の大手ブランド、Samsungの「Portable SSD T7」。表面がサラッとした手触りなのが特徴で、同ブランドの独自技術により温度が常に48℃未満になるよう制御されていると謳っています。
ベンチマークテストでは、読み込み速度は公称値と同等で非常に高いスコアでしたが、書き込み速度が公称値を大きく下回りました。それでも、PS4・PS4 ProではSSDからデータが書き込まれる機会は少ないので、そこまで気にならないでしょう。
「エルデンリング」プレイ時の検証では、PS4でのロード時間が平均13秒86、起動時間が平均33秒43。PS4 Proではロード時間が平均10秒72と高速で、起動時間は平均30秒43で少し遅めではありますが、どちらの機種でも十分な速度で読み込めるといえます。
64GBのデータ転送時の最高温度は41.4℃。メーカーが謳うとおり、冷却性能には優れている印象を受けました。大容量データの書き込みには向いていませんが、長時間プレイするゲーマーにおすすめの外付けSSDです。
インターフェース | USB3.2(Gen2) |
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容量 | 1TB |
タイプ | 不明 |
読み込み速度(公称値) | 1050MB/s |
書き込み速度(公称値) | 1000MB/s |
設置方式 | 外付け |
幅 | 85mm |
奥行 | 57mm |
高さ | 8mm |
PS5対応 |
PC周辺機器を販売する日本のメーカー、アイ・オー・データ機器の「SSPH-UA1NB」。PS4だけでなくPS5での動作も確認済みの外付けSSDで、カラーは群青・黒・赤の3種類が展開されています。
ベンチマークテストでは、読み書きのどちらの速度も公称値と同等のスコアを記録しましたが、検証したほかの商品に比べるとやや低めの数値でした。「エルデンリング」プレイ時の検証では、PS4でのロード時間が平均13秒91、起動時間が平均32秒69。PS4 Proではロード時間が平均11秒04、起動時間は平均29秒33で、どちらの機種でも快適にプレイできる速度といえるでしょう。
64GBのデータ転送時の最高温度は42.3℃。50℃は下回りましたが、40℃付近に達してからも温度が停滞せずに上昇していたので、長時間プレイ時には熱がこもっていないか適宜確認しましょう。
インターフェース | USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)/USB 2.0 |
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容量 | 1TB |
タイプ | 不明 |
読み込み速度(公称値) | 400MB/s |
書き込み速度(公称値) | 400MB/s |
設置方式 | 外付け |
幅 | 80mm |
奥行 | 80mm |
高さ | 15mm |
PS5対応 |
アイ・オー・データ SSPH-UA1NBをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
Wi-FiルーターやPC用メモリなども手掛ける日本のメーカー、バッファローの「SSD-SCT1.0U3-BA」。ケーブルが不要なタイプの小型SSDで、約17gと軽量なのが特徴です。
ベンチマークテストでは、読み込み速度は公称値をやや下回ったものの、書き込み速度は公称値を上回るほどの高スコアを記録しました。「エルデンリング」プレイ時の検証では、PS4でのロード時間が平均13秒95、起動時間が平均32秒80。PS4 Proではロード時間が平均10秒67、起動時間は平均30秒03で、どちらの機種でもロード時間の速さが際立っています。起動が少し遅めではありますが、ストレスはほとんど感じないスピードといえるでしょう。
64GBのデータ転送時の最高温度は47.2℃。50℃は下回りましたが、ほかの商品に比べるとやや高めの温度でした。長時間プレイした際にはさらに温度が高まる可能性があるので、時間の間隔を少し空けながらプレイするとよいでしょう。
インターフェース | USB3.2(Gen2)、USB3.2(Gen1)、USB3.1(Gen2)、USB3.1(Gen1)、USB 3.0、USB 2.0 |
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容量 | 1TB |
タイプ | 不明 |
読み込み速度(公称値) | 600MB/s |
書き込み速度(公称値) | 500MB/s |
設置方式 | 外付け |
幅 | 68.2mm |
奥行 | 23mm |
高さ | 11mm |
PS5対応 |
バッファロー SSD-SCT1.0U3-BAをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
薄型テレビやスマホなども手掛ける世界的な家電ブランド、Samsungの「Portable SSD T5」。同ブランドが販売している「Portable SSD T7」の前世代商品で、4K動画や高解像度画像などの大容量データの転送が速いと謳っています。
ベンチマークテストでは、読み込み速度が公称値と同等のスコアだったものの、書き込み速度は公称値をやや下回りました。一方、「エルデンリング」プレイ時の検証では、PS4でのロード時間が平均13秒82、起動時間が平均33秒23。PS4 Proではロード時間が平均10秒69、起動時間は平均28秒72で、どちらの機種でも後継モデルよりも高速でした。
64GBのデータ転送時の最高温度は39.8℃。40℃を超えることはなく、冷却性能に優れているといえます。ベンチマークテストはそれなりのスコアだったのでPC用としては少し物足りませんが、PS4・PS4 Proではほとんど影響がなく快適にプレイできるでしょう。
インターフェース | USB3.1(Gen2) |
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容量 | 1TB |
タイプ | 不明 |
読み込み速度(公称値) | 540MB/s |
書き込み速度(公称値) | 540MB/s |
設置方式 | 外付け |
幅 | 74mm |
奥行 | 57.3mm |
高さ | 10.5mm |
PS5対応 |
USBマイクやSSDなどのPC周辺機器を手がけるメーカー、サンワサプライの「USB3.2 Gen2スティック型SSD」。キャップがスライド式でコンパクトに持ち運べるタイプの外付け型SSDです。
ベンチマークテストでは、読み書きの速度は公称値とほぼ同等のスコアを記録しましたが、ほかの商品に比べるとやや低めのスコアでした。一方で、「エルデンリング」プレイ時の検証では、PS4でのロード時間が平均13秒85、起動時間が平均32秒39。PS4 Proではロード時間が平均10秒94、起動時間は平均30秒46で、PS4・PS4 Proでのロード時間が速めでした。起動は少し遅めですが、プレイ時のストレスはほとんど感じない速さといえるでしょう。
64GBのデータ転送時の最高温度は40.4℃。50℃を下回り、40℃付近に達してから温度がどんどん下がっていきました。冷却性能に優れているので長時間プレイでも熱がこもりにくいといえます。
インターフェース | USB3.2(Gen2) |
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容量 | 2000GB |
タイプ | 不明 |
読み込み速度(公称値) | 600MB/s |
書き込み速度(公称値) | 500MB/s |
設置方式 | 外付け |
幅 | 22.1mm |
奥行 | 67.5mm |
高さ | 8.7mm |
PS5対応 |
台湾に本社を置くPC周辺機器メーカー、シリコンパワーの「Ace A55」。公式サイトからダウンロードできるソフトで、パフォーマンステストや書き込まれた合計バイト数などを確認できる商品です。
ベンチマークテストでは、読み書きのどちらも公称値を下回るスコアで物足りない数値でした。一方、「エルデンリング」プレイ時の検証では、PS4でのロード時間が平均13秒47、起動時間が平均31秒77とかなり高速。PS4 Proではロード時間が平均11秒04とほかの商品よりも遅めでしたが、起動時間は平均29秒87で、どちらの機種でもストレスなくプレイできるでしょう。
64GBのデータ転送時の最高温度は50.3℃。今回検証した内蔵型の商品のなかでは唯一50℃を超えました。内蔵型は外気に触れにくいため、長時間のプレイ時には温度の上昇に注意しましょう。評価対象ではありませんが、PS4 Pro本体の起動時間は平均25秒48で、もともと内蔵されているHDDの起動時間より約3秒短縮できました。
インターフェース | SATA III |
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容量 | 1TB |
タイプ | 3D NAND TLC |
読み込み速度(公称値) | 560MB/s |
書き込み速度(公称値) | 530MB/s |
設置方式 | 内蔵 |
幅 | 100mm |
奥行 | 69.9mm |
高さ | 7mm |
PS5対応 |
2022年9月より法改正で使えるようになった6GHz対応のルーターを販売する、バッファローの「SSD-PUT1.0U3-B/N」。約17gと非常に軽い小型SSDで、米国MIL規格が定める落下試験をクリアしていると謳っています。
ベンチマークテストでは、読み書きのどちらも公称値とほとんど変わらないスコアでしたが全体的に低く、とくにPC用で重要なランダムリードの値がSSDとしてはかなり低い数値でした。一方で、「エルデンリング」プレイ時の検証では、PS4でのロード時間が平均13秒38、起動時間が平均33秒49。PS4 Proではロード時間が平均10秒83、起動時間は平均29秒15と速く、PS4・PS4 Proで使う分にはかなり高速といえます。
64GBのデータ転送時の最高温度は50.3℃。とくに接続部分の金属に熱がこもりやすかったので、プレイ中に気が付きにくいのが難点だと感じました。熱上昇を防ぐため、こまめに休憩を挟みながらプレイするとよいでしょう。
インターフェース | USB3.2(Gen1)、USB3.1(Gen1)、USB 3.0、USB 2.0 |
---|---|
容量 | 1TB |
タイプ | 不明 |
読み込み速度(公称値) | 430MB/s |
書き込み速度(公称値) | 不明 |
設置方式 | 外付け |
幅 | 23mm |
奥行 | 69mm |
高さ | 11mm |
PS5対応 |
今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のPS4・PS4 Pro対応SSD13商品を集め、検証を実施。どれが最も優れた商品かを決定しました。
なお、mybestではロード・起動の時間が短く、冷却性能が高いものを優れたSSDと定義しています。PlayStationの公式が定める条件に当てはまっているSSDを集めて、一律で検証しました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
検証①:ベンチマークテスト
検証②:PS4読み込み時間
検証③:PS4 Pro読み込み時間
検証④:冷却性能
今回検証した商品
まずはSSD自体の性能を検証。今回は、ストレージのデータ転送速度を測定するソフト「CrystalDiskMark」を使い、疑似的に64GBのデータを読み書きした際のスコアを比較しました。
1行目と2行目に記されているスコアがファイルのコピーの速さを示し、3行目と4行目のスコアが起動やロードなどの速さに影響します。ゲームプレイ中によく使う読み込み速度だけでなく、書き込み速度も含めたそれぞれの平均スコアが高いものを高評価としています。
続いて、PS4で使用した際の転送速度を検証。今回は、フロムソフトウェアの「エルデンリング」(約44GB)を使いました。
ゲームの起動時間とロード時間をそれぞれ測定。起動時間は、ゲームデータの選択から「PRESS ANY BOTTUN」が表示されるまでの時間、ロード時間は「YOU DIED」の文字が出た瞬間から実際にプレイ可能になるまでの時間で比較しています。
続いて、PS4 Proでの読み込み時間も検証。こちらもPS4同様、フロムソフトウェアの「エルデンリング」(約44GB)を使っています。
PS4とPS4 Proでは対応しているインターフェイスが異なり、速度に差があるため、本体別にそれぞれ同様の検証を行いました。計測地点はPS4検証時と同じで、経過時間が短いものを高評価としています。
最後に冷却性能を検証。ベンチマークテストで使用したソフト「CrystalDiskMark」で、疑似的に64GBのデータを読み書きした際の最高温度で比較しました。
稼働中の平均温度は考慮せず、あくまで最高温度のみで評価。温度が低いものを高評価としています。
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1位: キオクシア|KIOXIA|EXCERIA PLUS|SSD-PKP1.0U3-B/N
2位: Sandisk|Western Digital|エクストリーム ポータブル SSD|SDSSDE61-1T00-J25
3位: シー・エフ・デー販売|Crucial|X6 ポータブルSSD|CT500X6SSD9
4位: Crucial|MX500|CT1000MX500SSD1/JP
5位: バッファロー|BUFFALO|SSD-PGU3Cシリーズ|SSD-PG1.0U3-BC
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