一流ランナーたちからも高い支持を受け、ランニングシューズ市場で圧倒的人気を誇るナイキ。本格的なアスリート向けモデル以外にも、ランニング初心者向けのものからフルマラソンでサブ3を目指すランナー向けのものまで、シンプルでありながら幅広いラインナップが魅力です。
厚底・薄底のものや普段履きもできるものなど、たくさんの商品があると選ぶのに迷いますよね。そこで今回は、ナイキの顔ともいえる「ペガサス」「ペガサス プラス」「ズームフライ」などの有名シリーズの特徴を押さえ、ナイキのランニングシューズのおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介します。
株式会社ラントリップは「もっと自由に、楽しく走れる世界へ」をミッションに、ランニングをより身近に楽しめるサービスを展開している企業。総合ランニングアプリ「Runtrip」、ランニングのあるライフスタイルを提案する「Runtrip Store」、ランナー向けメディア「Runtrip Magazine」などのサービスを通じて、ランニングの楽しさを届けている。初心者ランナーからシリアスランナーまで、すべてのランナーに役立つ情報を発信中。
アウトドア用品・工具・カー用品・自転車など、幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。現在は、ホビー分野のコンテンツを担当。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
初心者からプロまで幅広いランナーに支持されているナイキのランニングシューズ。その秘密は、革新性・アスリートの声を取り入れた設計・初心者でも選びやすいラインナップにあります。
まず注目すべきは、技術革新への挑戦です。ナイキは2017年、厚底カーボンプレート搭載のランニングシューズを発表し、従来の薄底軽量シューズが主流だったランニング界に革命を起こしました。このシューズは、「Breaking2」プロジェクトでエリウド・キプチョゲ選手が2時間0分25秒という驚異的な記録を達成したことで、一気に注目を集めました。
さらに、ナイキはトップランナーと協力し、シューズ開発にアスリートの意見を積極的に取り入れている点も特徴です。その結果、プロ仕様のクッション性や推進力を備えたシューズが誕生し、初心者でも高性能なシューズの恩恵を受けられるようになっています。
加えて、シンプルで選びやすいラインナップも魅力のひとつ。用途ごとにモデルが明確に分かれているため、初心者でも自分に合ったシューズを簡単に見つけやすいでしょう。
ナイキは革新的なテクノロジーによりランニングシーンを牽引してきたブランドです。多くのブランドがランナーにとって魅力的で高機能なシューズを発表するなか、ナイキの革新性は依然として魅力的であるといえます。
これより先のパートでは、数あるナイキのランニングシューズから、ランナーのレベル・用途に応じて「これがおすすめ!」というモデルを紹介していきます。必ずしもそのモデルでなければならないというわけではないので、自分のスタイルに合わせてランニングシューズを選んでくださいね。
ナイキのランニングシューズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ナイキの「ペガサス 41」は、体力に自信がない初心者におすすめのシューズです。クッション性・安定性・ランニングフォームのサポート力があり、初心者に必要な要素がバランスよく整っています。
第一の特徴は優れたクッション性です。「リアクトX フォーム」・「エア ズーム ユニット」という2つのクッション素材が使われており、優れたクッション性を実現。はじめてのランニングだと、どうしても足元に負担がかかりがちですが、ペガサス 41ならクッション性と反発性を兼ね備えているため、足や膝、関節にかかる衝撃を和らげるだけでなく、衝撃を反発力に変えて軽快に走りやすいでしょう。
また、ペガサス 41は安定性にも優れているため、足のブレを防ぎやすいのも特徴。初心者にとって、足元が不安定だとフォームが崩れやすく、疲れやケガのリスクも高まります。安定性の高いペガサス 41を選ぶことで、より楽しくランニングを続けられるでしょう。
ペガサス 41はドロップが高いため、自然に走りやすいつくりになっていることも魅力です。ドロップとは、かかととつま先の高低差のこと。ペガサス 41のようにドロップが高いと、体が前に倒れやすくなり、ランニングの動作をサポートするため、フォームが安定しやすくスムーズに走れますよ。
ペガサスはナイキといえばの鉄板シリーズで、日本や世界のエリートアスリートが愛用していることで有名です。なかでもペガサス 41は、ランニング初心者からシリアスランナーまで、誰もが一足は持ってほしいシューズといえます。
ナイキの「ペガサス プラス」は、ランニングフォームが安定したあとにスピードアップを目指すランナーや、もともと体力があって、ある程度のペースで走れる人におすすめのシューズ。反発性と適度なクッション性が特徴で、速めのペースの走りに適した一足といえます。
また、ソフトすぎない適度なクッション性と反発性もポイント。速いペースで走る際に、着地から蹴り出しまでの反応が非常に良いため、プレートを搭載しなくても十分な推進力を得られますよ。
「ペガサス プラス」は、普段のランニングからレース前のトレーニングまで、幅広いシーンで活躍するシューズです。スピードを求めるランナーに、ぜひ試してほしいモデルといえます。
ナイキ ズーム フライ 6は、はじめてレースに挑戦するランナーにおすすめの一足。軽さ・クッション性・安定性を兼ね備えた設計で、走りをしっかりサポートします。
最大の特徴は、ミッドソール上層部に配されたナイキ独自の「ズームX フォーム」とカーボン配合「フライプレート」の組み合わせ。この仕組みにより着地の衝撃を吸収しながら、前に進む力を効率よく生み出し、レース中でも軽やかに推進力を保ちながら走れるでしょう。
さらに、ミッドソール下層部には安定性を高める「SR-02フォーム」を採用。足元のブレを抑え、安定したフォームを保ちやすい仕様です。走りのリズムを崩さず長距離を走れるでしょう。
また、ズーム フライ 6の重さは約265g(メンズサイズ28cm)と軽量。ナイキの人気モデル「ペガサス 41」と比べて30g以上軽く、軽快な走りをサポートします。この軽さが、レース中に快適さとスピード感を生み出すでしょう。
ズーム フライ 6は軽量な設計のおかげで、走り始めた一歩目から軽快に走れる点が魅力。そのため、ステップアップするためのトレーニングをしたい、大会に出て目標を達成したいという人におすすめです。きっと、その走り心地の良さに驚くはずですよ!
ナイキのランニングシューズは、さまざまなタイプのランナーに合わせて選べるモデルが豊富です。ここでは、売れ筋のナイキのランニングシューズをピックアップし、それぞれの特徴を紹介します。
ライバル フライ 4
軽量でありながら耐摩耗性に優れたアウトソールを備えていることが特徴の一足。比較的安価なので、日々練習を重ねる部活生にぴったりです。クッション性は低めですが、そのぶん軽快な走りができます。
インフィニティ ラン 4
反発性と安定性に優れた「リアクトX フォーム」を搭載し、スムーズな重心移動をサポート。ランニングを始めたばかりの人から、フォームが安定してきたランナーまで幅広く対応するシューズです。快適なクッション性とサポート感で、ジョギングや少し速めのランニングにぴったり。安定感を重視する初心者ランナーでも使いやすいモデルといえます。
ボメロ 17
ペガサスシリーズに慣れたランナーが、よりクッション性を求めて選ぶ一足です。「ズームX フォーム」による高いクッション性により、プレミアムなクッションがランナーの足をやさしくサポート。ステップアップして、もっとランニングを楽しみたいランナーにおすすめです。
ちなみに、インフィニティ ランシリーズとボメロシリーズは統合され、2025年2月27日に後継モデルである「ボメロ 18」が発売されました。こちらも要チェックです。
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||
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重量(片足) | ミッドソール素材 | ヒールドロップ | |||||
1 | NIKE Air Zoom|ストラクチャー25PRM | ![]() | 安定感とクッショニングを提供。足全体をしっかりサポート | 約286g(27cm) | Cushlon 3.0フォーム | 10mm | |
2 | NIKE Air Zoom|Structure 25 Wide|DZ3488-100 | ![]() | 安定性とクッション性で長距離ランを快適にサポート | 約322g(28cm) | フォーム素材 | 10mm | |
3 | NIKE Air Zoom|ストラクチャー 25|DJ7883-110 | ![]() | CushlonとZoom Airで安定感とクッション性を両立 | 約289g(28cm) | Cushlon 3.0フォーム | 10mm | |
4 | NIKE Winflo 11 GORE-TEX|FQ1358-004 | ![]() | 悪天候でも快適な走りを実現するGORE-TEX搭載 | 不明 | Cushlon 3.0フォームミッドソール | 10mm | |
5 | NIKE インタラクト ラン イージーオン|HQ2698-001 | ![]() | 軽量なアッパーや厚いフォームが快適な履き心地を実現 | 約269g(28cm) | フォーム素材 | 10mm |
ランニングに安定性と快適さを提供するシューズです。Cushlon 3.0フォームとZoom Airユニットの組み合わせにより、パフォーマンスを損なわずに安定したプラットフォームと高いクッション性を実現。さらに、足中央部のサポートシステムが高い安定感を提供し、長距離ランやトレーニングをサポートします。
重量(片足) | 約289g(28cm) |
---|---|
ミッドソール素材 | Cushlon 3.0フォーム |
ヒールドロップ | 10mm |
防水GORE-TEXアッパーと反射ディテールを備えたWinflo 11は、雨天時のランニングにバランスのとれた履き心地を提供します。Cushlon 3.0フォームと、ミッドソールのフルレングスのNike Airユニットの組み合わせによるエネルギーリターンを体験可能。伸縮性のあるミッドフットバンドと広々とした前足部が、快適でしなやかなフィット感を実現します。
重量(片足) | 不明 |
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ミッドソール素材 | Cushlon 3.0フォームミッドソール |
ヒールドロップ | 10mm |
ランニングシューズを選ぶ際は、正しいサイズ選びが何より大切です。まず、店舗で足のサイズを正確に測定しましょう。人によって左右の足の大きさが異なることもあるため、測定は両足行うのがおすすめです。
また、可能な限り試着をすることも重要。かかとがしっかり固定され、脱げにくいかを確認してください。さらに、つま先部分には指一本分の余裕があるものを選ぶと、走行中の圧迫感を防止できます。適切なサイズのシューズを選ぶことで、快適に走れるだけでなく、ケガの予防にもつながりますよ。
ネットでランニングシューズを購入する場合は、サイズ交換・返品可能なブランドから購入するのがおすすめです。
ランニングシューズを買い替えるタイミングは、ソールの減り具合やアッパーの緩み、反発力の低下が現れたときです。これらの劣化は、走行中の安定性や快適さを損なうだけでなく、ケガのリスクを高める原因にもなります。
走行距離の目安としては一般的に500〜700kmですが、個人差が大きいため、あくまで目安として考えましょう。シューズの状態を定期的にチェックし、使用感に違和感を覚えたら早めの買い替えを検討することが大切です。
1位: NIKE|Air Zoom|ストラクチャー25PRM
2位: NIKE|Air Zoom|Structure 25 Wide|DZ3488-100
3位: NIKE |Air Zoom|ストラクチャー 25|DJ7883-110
4位: NIKE|Winflo 11 GORE-TEX|FQ1358-004
5位: NIKE|インタラクト ラン イージーオン|HQ2698-001
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