ダイビングやシュノーケリングなどのレジャーから工事現場での記録といった業務利用まで、幅広い用途におすすめの防水カメラ(水中カメラ)。OM SYSTEMやリコーなどから発売されているほか、安いモデルや特徴が異なるモデルもあり、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の防水カメラ10商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの防水カメラをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな防水カメラは「初心者でも使いやすく、水中撮影時の画質がよいうえに機能も充実している商品」。徹底検証してわかった防水カメラの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
フイルム写真時代からプロカメラマンとして活躍。動画撮影にも精通。ドローンやアクションカメラを使っての野外撮影も得意。現在は、写真撮影、動画撮影のテクニックを広い媒体を通じて発信中。また企業や自治体などでの撮影講座なども行っている。撮影関連の著書も多数。アナログカメラやレコード鑑賞など昭和趣味コンテンツをまとめたwebサイト「アナログファン」も運営中。フォトララ写真未来研究所の代表。
新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。屈曲試験機を用いた充電ケーブルの耐久検証や、陸上競技場でのランニングウォッチの測定精度検証などに取り組んできた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
防水性能が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ダイビングにも使えるほど防水性能が高い商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
画質がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「写真に興味があるモニターがより画質がよいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
オートフォーカスが優秀な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「オートフォーカスが迷わず瞬時にピントが合う商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「操作・設定変更が容易かつ確実にできる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
機能性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「さまざまな撮影環境に対応できる機能やアクセサリーがそろっている商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
新たに以下の商品の検証を行い、ランキングをアップデートしました。
・オリンパス|Tough TG-6
・ニコン|COOLPIX | COOLPIX W300 | W300BK
・富士フイルム|FinePix XP140
・リコー|WG | WG-70
防水カメラ(水中カメラ)とは、防水性能を持ったコンパクトデジタルカメラのこと。高い防水性能があり、真水だけでなく海水にも強く、ダイビングやシュノーケリングなどの本格的な水中撮影もこなせます。
砂ぼこりや衝撃にも強いため、砂や土の上に置いたりラフに扱ったりしても壊れにくい利点も。キャンプをはじめとするアウトドア全般で重宝するでしょう。
一般的にはレジャー用途で多く使われますが、頑丈なため工事現場などの業務用途でも使われます。スマホやほかのカメラを使うのに躊躇するような、雨の日や汚れの多い屋外で写真を撮る人におすすめですよ。
防水カメラの最大のメリットはラフに使えることでしょう。水中だけでなく、作業中に手が汚れることの多い料理の写真やガーデニングの写真を撮影したい人にもおすすめです。
防水カメラを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
水の中や水のある場所で使うことの多い防水カメラは、防水性能がとても大切。川や海などの過酷な環境でも使える、しっかりした性能があるものがおすすめです。
シュノーケリングやはじめてダイビングをする際は水深5m程度であることが多く、ほとんどの防水カメラが対応する水深といえます。それ以上深く潜る場合は、自分が潜る深さに合わせて選ぶようにしましょう。
ちなみに、防水性能を示す場合、IPコードと呼ばれる国際規格がよく使われており、日本の規格であるJISもこれに準拠しています(参照:日本産業標準調査会)。ただし、IPコードで定められたテストでは常水かつ水深1m程度でのテストのみ。IPコードはあくまでも参考程度にして、メーカーが独自に測定した防水性能を見てくださいね。
防水性のほかにも、耐衝撃性・防塵性・耐低温性といった耐久性に優れているのが防水カメラの特徴です。利用シーンに応じて、必要な性能が備わっているかをしっかりと確認しましょう。
日常的に持ち歩くことの多いカメラにとって、耐衝撃性はとても重要といえます。耐衝撃性があれば、不意にカメラを落としてしまったりぶつけてしまったりしても壊れるリスクは低く、気楽に扱えるでしょう。
防塵性は、とくに土や砂が多い場所で使うときに重要な要素。砂浜・山・園芸の撮影だけでなく、工事現場での撮影でも役立つ性能といえます。
耐低温性は、スキーやスノーボードといったウィンタースポーツをするときにチェックしておきたい要素。加えて、夜の星空の撮影など寒い環境で長時間撮影する可能性がある場合には、使用可能な最低温度を確認しましょう。
写真のクオリティを大きく左右するレンズ。注目すべきポイントを押さえて、自分に合ったものを選びましょう。
水中や室内は光の量が少なく、カメラにとっては夜景などと同じような暗い環境。少ない光でも明るくきれいに撮れる、明るいレンズを搭載しているものがおすすめです。
貸し切ったプールで実際に撮影をしたところ、レンズが明るいほうが被写体がブレにくく、細部まで鮮明に写せる傾向が見られました。これは、レンズが明るければシャッタースピード(光を取り入れる時間)を早くできるため。動く被写体だけでなく、川や海など水の流れで撮影者が動いてしまうような場面でも効果的といえるでしょう。
なお、レンズの明るさは、F値という値で示されます。F値が小さい(F1に近い)ものほど明るく、一般的にはF1.4〜2.8程度のものが明るいレンズです。
レンズのズーム機能には、光学ズームとデジタルズームの2つがありますが、画質面では光学ズームのほうが優れています。デジタルズームは画質の劣化が目立つため補助的に使われることがほとんど。ズーム機能は光学ズームの倍率が高いものを選びましょう。
防水カメラのズーム倍率は、耐衝撃性などの面から普通のデジカメに比べて控えめ。高いズーム倍率は望めませんが、4倍以上のズーム倍率を目安に選ぶと普段使いで困ることは少ないでしょう。
ちなみに、水中では浮遊物や光の反射などがあるためピントが合いにくい傾向があります。水中で魚や水草を大きく撮るなら、カメラを被写体に近付けて撮りましょう。
焦点距離とは、撮れる写真の範囲(画角)を表す数字です。ミリメートル(mm)で表し、数字が小さいと広い範囲が、数値が大きいと遠くのものが狭い範囲で大きく写ります。
焦点距離が24mmより小さいものであれば、一般的なスマートフォンにより広い範囲が写せます。風景を広く写したいなら、焦点距離が24mm以下のものがおすすめです。
なお、焦点距離には実焦点距離と35mm判(フルサイズ)換算の焦点距離という2つの数値がありますが、写る範囲を示す35mm判換算の焦点距離を参考にして選びましょう。
水中では光の屈折率が陸上と異なり、陸上よりも狭い範囲が写ります。広く写るレンズなら、大きな魚が近寄ってきてもその全身を写真に収めやすいですよ。
防水カメラには優れた接写(マクロ)機能が備わっているものもあります。水中で使う機会はあまり多くありませんが、昆虫・花などを大きく写したいならマクロ機能に優れたものがおすすめです。
マクロ撮影をしたいなら、最短撮影距離という数値を確認しましょう。最短撮影距離とは、ピントを合わせられる最も近い距離のこと。最短撮影距離が短いものほど、被写体の細部を大きく写せます。
一部の機種は、顕微鏡モードと呼ばれる専用マクロモードを搭載。顕微鏡のように、肉眼では見ることができない細かいものの撮影ができます。子どもの自由研究などにも活用できて便利ですよ。
自分にとって使いやすいカメラを選ぶために、使いやすさに関わる操作性とWi-Fi機能に注目しましょう。
マリンスポーツやウィンタースポーツでは手袋をつけることがあるため、手袋をつけていても使いやすいカメラを選ぶことが大切です。今回、さまざまなカメラを試してみたところ、商品によって本体の握りやすさやボタン類の操作性に大きな差があることがわかりました。
使いやすいカメラを選ぶには、頻繁に操作するシャッターボタン・ズームボタンが押しやすく、操作したときの感触がしっかりわかるものを選ぶとよいでしょう。今回検証した商品のなかでは、「OM SYSTEM Tough TG-7」」のボタンが操作しやすく誰にでも使いやすい印象でした。
日中の風景・夜景・水中など、さまざまな環境や用途で使う人は、モードダイヤルが独立しているかどうかにも注目しましょう。
カメラには、オートモード以外にもさまざまな被写体・環境に合わせた撮影モードが用意されています。モードダイヤルが独立しているものなら、撮影モードを簡単に切り替えられて便利ですよ。
撮影した写真をスマホへ転送したいなら、Wi-Fi機能があるものを選びましょう。
Wi-Fi機能が搭載されていれば、撮影後すぐスマホへ写真を転送できます。メモリーカードを取り出すことなく画像を転送できるため、カメラの防水性を損なうこともありません。
Wi-Fi機能を使えば、スマホからカメラを遠隔操作することもできます。記念写真を撮影する場合などに便利ですね。
ただし、水中ではWi-Fiの電波が飛ばないため、水中ではカメラを遠隔操作できないことには注意しておきましょう。
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||
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防水性能の高さ | 画質のよさ | 機能性の高さ | オートフォーカスの優秀さ | 使いやすさ | 防水深度 | 耐衝撃高さ | センサーサイズ | 総画素数 | 有効画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | F値 | マニュアルフォーカス | 手ブレ補正機構 | ファインダー方式 | 記録形式 | 記録メディア | 内蔵メモリ | 液晶モニターサイズ | タッチパネル | 動画記録方式 | Bluetooth機能 | GPS機能 | ||||||||
1 | OMデジタルソリューションズ OM SYSTEM|Tough TG-7 | ![]() | 1位 | 画質・機能性・拡張性に優れた、使用環境を選ばない万能機 | 2023/10/13 | 15m | 2.1m | 1/2.33型 | 約1271万画素 | 1200万画素 | ISO100~12800 | 1/2~1/2000秒(Aモード:最長4秒まで) | F2-4.9 | 電子式 | JPEG、RAW | SD、SDHC(UHS-I)、SDXC(UHS-I)、SD WORM、PGS WORM、Write Once | 3.0型 | MOV | |||||||||||||
2 | オリンパス Tough TG-6 | ![]() | 10位 | 高画質・高性能で拡張性も高い。陸上でも水中でも活躍 | 15m | 2.1m | 1/2.33型 | 約1271万画素 | 1200万画素 | ISO100〜12800 | 1/2000〜4秒 | F2-4.9 | 光学式 | JPEG、RAW | SDカード、SDHCカード、SDXCカード | 3.0型 | MOV(MPEG-4AVC/H.264) | ||||||||||||||
3 | リコーイメージング WG|WG-7 | ![]() | 5位 | 多機能で操作しやすいカメラ。発色は非常にビビッドでクリア | 2021/07/09 | 20m | 2.1m | 1/2.3型 | 約2000万画素 | ISO125〜6400 | 1/4000〜4秒 | F3.5-5.5 | 電子式 | JPEG | SD、SDHC、SDXC | 3.0型 | MPEG-4 AVC/H.264 | ||||||||||||||
4 | ニコン COOLPIX|COOLPIX W300|W300BK | ![]() | 8位 | 自然な発色で解像感も十分。30m防水でダイビングに使える | 30m(60分) | 2.4m | 1/2.3型 | 1679万画素 | 1605万画素 | ISO125〜6400 | 1/4000〜25秒 | F2.8-4.9 | 光学式+電子式併用 | JPEG | SDカード、SDHCカード、SDXCカード | 3.0型 | MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ) | ||||||||||||||
5 | リコーイメージング PENTAX|防水カメラ|WG-90 | ![]() | 3位 | 解像感が高く、発色も鮮やか。オートフォーカスも十分な速さ | 2023/12 | 14m | 1.6m | 1/2.3型 | 約1600万画素 | ISO125~6400 | 1/4~1/4000秒 | F3.5-5.5 | 電子式 | JPEG | SD | 2.7型 | MPEG-4 AVC/H.264 | ||||||||||||||
6 | リコーイメージング WG|WG-80 | ![]() | 2位 | 鮮やかな発色が目を引く。逆光に弱い反面、接写性能は良好 | 2022/06 | 14m | 1.6m | 1/2.3型 | 約1600万画素 | ISO125~6400 | 1/4000~1/4秒(メカニカルシャッターと電子シャッターの併用)、最長4秒(夜景モード) | F3.5-5.5 | 電子式 | ‐ | JPEG | SD、SDHC、SDXC | 2.7ワイド型 | MP4 | |||||||||||||
7 | 富士フイルム FinePix XP140 | ![]() | 6位 | 発色が美しい。ボタンは固く専用保護ケースがない点には注意 | 25m(120分) | 1.8m | 1/2.3型 | 1676万画素 | 1635万画素 | ISO100〜12800 | 1/2000〜4秒 | F3.9-4.9 | 光学式 | JPEG | SDカード、SDHCカード、SDXCカード | 3.0型 | MOV(圧縮方式:H.264準拠、音声:リニアPCM・疑似ステレオ) | ||||||||||||||
8 | コダック Kodak|PIXPRO WPZ2 | ![]() | 4位 | 写真中央の解像感は高いが、ズームボタンが使いにくい | 2020/07/10 | 15m | 2.0m | 1/2.3型 | 1676万画素 | 約1635万画素 | ISO100〜3200 | 1/2000〜4秒 | F3-6.6 | 電子式 | JPEG | microSD、microSDHC | 2.7型 | 画像圧縮:MOV(H.264)/音声:リニアPCM(モノラル) | |||||||||||||
9 | リコー WG|WG-70 | ![]() | 9位 | ピント合わせは機敏ではないが、発色は鮮やかで操作しやすい | 14m | 1.6m | 1/2.3型 | 不明 | 約1600万画素 | ISO125〜6400 | 1/4000〜4秒 | F3.5-5.5 | 電子式 | JPEG | SDカード、SDHCカード、SDXCカード | 2.7型 | MOV(映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声: PCM モノラル) | ||||||||||||||
10 | ソニー Cyber-Shot|Cyber-Shot RX0Ⅱ|DSC-RX0M2 | ![]() | 7位 | 発色・解像感はよいが、一般向けではない機能と操作性 | 2019/04/12 | 10m | 2.0m | 1型 | 2100万画素 | 約1530万画素 | ISO125〜12800 | 1/32000〜1/4秒 | F4 | 電子式 | JPEG、RAW | microSD、microSDHC、microSDXC、メモリースティックマイクロ | 1.5型 | XAVC S 4K、XAVCS HD、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
2023/10/13 発売
センサーサイズ | 1/2.33型 |
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有効画素数 | 1200万画素 |
F値 | F2-4.9 |
良い
気になる
総画素数 | 約1271万画素 |
---|---|
ISO感度 | ISO100~12800 |
シャッタースピード | 1/2~1/2000秒(Aモード:最長4秒まで) |
マニュアルフォーカス | |
手ブレ補正機構 | 電子式 |
ファインダー方式 | |
記録形式 | JPEG、RAW |
記録メディア | SD、SDHC(UHS-I)、SDXC(UHS-I)、SD WORM、PGS WORM、Write Once |
内蔵メモリ | |
液晶モニターサイズ | 3.0型 |
タッチパネル | |
動画記録方式 | MOV |
Bluetooth機能 | |
GPS機能 |
OMデジタルソリューションズ Tough TG-7を徹底レビュー!実際に使用してわかったメリット・デメリットは?
センサーサイズ | 1/2.33型 |
---|---|
有効画素数 | 1200万画素 |
F値 | F2-4.9 |
良い
気になる
オリンパスの「Tough TG-6」は、タフなカメラがほしい人におすすめです。耐衝撃、耐荷重、防塵、耐低温など、使う環境を問わないうえに普段使いのカメラとしても満足できるほどの描写力があります。
撮影した写真を拡大すると、被写体の細部までしっかりと写っていました。陸上だけではなく、水中での発色も鮮やかで好印象です。近接撮影も得意で、顕微鏡に匹敵するほどの拡大率。被写体・撮影環境を問わず、美しくシャープな写真が撮れるでしょう。
ピント合わせは十分速く確実で、一般的な撮影ではまず困らないといえます。水中でもスムーズにピントが合いました。
手袋をした状態でも、シャッターボタンやズームレバーの操作は簡単。本体は握りやすく、確実な操作ができました。撮影モードの切り替えダイヤルが独立しており、使いやすい印象です。背面モニターも視認性が高く、斜めからでもしっかり見えました。
専用アクセサリーは非常に充実しており、各種コンバージョンレンズやカメラケースが複数発売されています。水中撮影向けのアクセサリーも豊富で、水深45mに対応したハウジングケースや水中専用フラッシュなど、本格的な水中撮影にも対応可能です。
総画素数 | 約1271万画素 |
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ISO感度 | ISO100〜12800 |
シャッタースピード | 1/2000〜4秒 |
マニュアルフォーカス | |
手ブレ補正機構 | 光学式 |
ファインダー方式 | |
記録形式 | JPEG、RAW |
記録メディア | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
内蔵メモリ | |
液晶モニターサイズ | 3.0型 |
タッチパネル | |
動画記録方式 | MOV(MPEG-4AVC/H.264) |
Bluetooth機能 | |
GPS機能 |
OM SYSTEM Tough TG-6をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
2021/07/09 発売
センサーサイズ | 1/2.3型 |
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有効画素数 | 約2000万画素 |
F値 | F3.5-5.5 |
良い
気になる
日本の人気カメラメーカー、リコーの「WG-7」は、Webカメラ機能を持つ全天候型のカメラです。防水深度は20mで、ほかの防水カメラと比べても比較的高い防水性能といえるでしょう。
撮った写真を拡大しても解像感が高く、発色は鮮やかでメリハリがありました。水中での写真は一部鮮やかすぎるものもありますが、コントラストが高くクリアな印象です。近接撮影の能力も高く、さまざまな場面で画質のよさを感じるでしょう。
ピント合わせは非常に機敏とはいえませんが、十分な速度でした。水中でのピント合わせは少し遅れる場合もありましたが、風景や花の撮影など、一般的な用途で困ることはまずないでしょう。
シャッターボタンはストロークが深く、確実な操作ができました。ズームボタンを含めた各ボタンはそれぞれ押しやすく、撮影モード切り替えダイヤルも独立しています。背面モニターも斜めから見やすく、全体的に使いやすい印象を受けました。
シリコンジャケットや水に浮くストラップといった基本的なものだけでなく、レンズ保護用のフィルターや外付け広角レンズもそろっています。フラッシュに加えてLEDライトも搭載されており、機能性は高いといえるでしょう。
さまざまな撮影環境で、ビビッドな色あいで高い解像感のある写真が撮れます。パソコンと接続すればWebカメラにもなるため、パソコンのカメラの画質に不満がある人にもおすすめです。
総画素数 | |
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ISO感度 | ISO125〜6400 |
シャッタースピード | 1/4000〜4秒 |
マニュアルフォーカス | |
手ブレ補正機構 | 電子式 |
ファインダー方式 | |
記録形式 | JPEG |
記録メディア | SD、SDHC、SDXC |
内蔵メモリ | |
液晶モニターサイズ | 3.0型 |
タッチパネル | |
動画記録方式 | MPEG-4 AVC/H.264 |
Bluetooth機能 | |
GPS機能 |
リコー WG-7をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
センサーサイズ | 1/2.3型 |
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有効画素数 | 1605万画素 |
F値 | F2.8-4.9 |
良い
気になる
ニコンの「COOLPIX W300」は、LEDライトや高度計・気圧計にすぐアクセスできるボタンがあり、カメラ機能だけでなくアウトドアギアのひとつとして使いたい人におすすめです。防水性能も水深30mまで対応し、水遊びからダイビングまで幅広いシーンで使用できます。
発色は陸上・水中ともに彩度を抑えたナチュラルな雰囲気です。近接撮影では、解像感は高くないものの、一般的な撮影や水中での撮影では不満はありませんでした。
ピント合わせは機敏とはいえず、ワンテンポ遅れるような印象です。被写体の動きが速い場合、写真がブレてしまう可能性があります。
撮影モードの切り替えは複数のボタンを押す必要があり、頻繁に変更する場合には手間だと感じるでしょう。ズームレバーは小さく、手袋をつけた状態だとやや操作がしにくい印象です。一方で、背面モニターは斜めからでも見やすいものでした。
防水ハウジングやコンバージョンレンズなどはなく、機能性が高いとはいえません。しかし、専用のシリコンジャケットや水に浮くストラップは別売りされているため、水中撮影がメインではないのならあまり困らないでしょう。
総画素数 | 1679万画素 |
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ISO感度 | ISO125〜6400 |
シャッタースピード | 1/4000〜25秒 |
マニュアルフォーカス | |
手ブレ補正機構 | 光学式+電子式併用 |
ファインダー方式 | |
記録形式 | JPEG |
記録メディア | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
内蔵メモリ | |
液晶モニターサイズ | 3.0型 |
タッチパネル | |
動画記録方式 | MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ) |
Bluetooth機能 | |
GPS機能 |
ニコン COOLPIX W300をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
2023/12 発売
センサーサイズ | 1/2.3型 |
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有効画素数 | 約1600万画素 |
F値 | F3.5-5.5 |
良い
気になる
プリンターやコンパクトデジタルカメラなどの製造や販売を手がける日本のメーカー、リコーの「WG-90」。防水深度は14mで1.6mの落下試験をクリアしたと謳っています。
発色については幅広い色を表現でき、陸上と水中の両方で色鮮やかな写真が見られました。拡大して見ても解像感が高く、きれいな画像を楽しめます。接写性能に優れており、最大まで寄って撮影をすれば砂糖の粒まではっきりと見えるほど描写できるでしょう。
オートフォーカスは十分なスピードで被写体を捉え、ピントの位置も正確でした。風景や動いていない被写体であれば、不満を感じることなく撮影できるでしょう。
シャッターボタンはストロークが深く、確実な操作が可能です。メニューボタンやズームボタンは小さめですが、押し込んだ感触がはっきりと伝わってくるため、手袋をつけていても操作がしやすいでしょう。
レンズ周りのアクセサリーはないものの、専用のシリコンジャケットやスポーツストラップが販売されています。専用アクセサリーを併用すれば本体を保護し、持ち運びやすさを向上させられるので、よりアクティブな撮影を楽しめるでしょう。
総画素数 | |
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ISO感度 | ISO125~6400 |
シャッタースピード | 1/4~1/4000秒 |
マニュアルフォーカス | |
手ブレ補正機構 | 電子式 |
ファインダー方式 | |
記録形式 | JPEG |
記録メディア | SD |
内蔵メモリ | |
液晶モニターサイズ | 2.7型 |
タッチパネル | |
動画記録方式 | MPEG-4 AVC/H.264 |
Bluetooth機能 | |
GPS機能 |
PENTAX WG-90をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
2022/06 発売
センサーサイズ | 1/2.3型 |
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有効画素数 | 約1600万画素 |
F値 | F3.5-5.5 |
良い
気になる
発色は非常に鮮やかで、きれいな印象でした。解像感も大きな不満のない十分なレベルです。接写性能も優れており、被写体に寄ってもシャープに写りました。一方で、逆光時には発色が悪くなり解像感もやや低下。環境や光の当たり方によって画質が大きく変わる恐れがあります。
メニューボタンやズームボタンなど、各ボタンは小さめながらボタンを押したことがしっかり伝わり確実な操作ができました。手袋をつけても操作しやすく、撮影モード切り替えも難しくないでしょう。
なお、カメラの形に合わせて作られた専用シリコンジャケットが用意されており、使い勝手を損なわず本体を保護できます。レンズ周りのアクセサリーはないものの、接写時に便利なLEDライトを搭載。明るさ調整もできるため、幅広い撮影で使えるでしょう。
総画素数 | |
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ISO感度 | ISO125~6400 |
シャッタースピード | 1/4000~1/4秒(メカニカルシャッターと電子シャッターの併用)、最長4秒(夜景モード) |
マニュアルフォーカス | |
手ブレ補正機構 | 電子式 |
ファインダー方式 | ‐ |
記録形式 | JPEG |
記録メディア | SD、SDHC、SDXC |
内蔵メモリ | |
液晶モニターサイズ | 2.7ワイド型 |
タッチパネル | |
動画記録方式 | MP4 |
Bluetooth機能 | |
GPS機能 |
リコー WG-80をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
センサーサイズ | 1/2.3型 |
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有効画素数 | 1635万画素 |
F値 | F3.9-4.9 |
良い
気になる
富士フイルムの「FinePix XP140」は、防水機能とあわせて、撮影に便利な機能を使いたい人におすすめ。人間の瞳を自動検出してピントを合わせる瞳AF機能や写真をスマホに転送できる通信機能などを搭載しています。
発色は陸上・水中ともに自然で美しく、人を撮影したときには肌の透明感がありました。解像感も十分で、日常の撮影ではまず困らないでしょう。一方で、近接撮影に優れるわけではなく、解像感に物足りなさを感じました。
ピントの合う速度は十分速く、風景や移動していない人などの動きの少ない被写体を撮るならまず不満はないでしょう。
シャッターボタンは押しやすく、思い通りに撮影できました。背面モニターも見やすく、斜めから見ても色味は大きく変わりません。一方で、撮影モードの切り替えはやや直感的ではなく、ズームボタンは固いうえ押した感覚があまりないことが気になりました。
傷防止のシリコンジャケットを含め、専用のアクセサリーは販売されていません。耐衝撃性を備えているものの、硬い岩やコンクリートなどに落とす恐れがある場合には注意しましょう。
総画素数 | 1676万画素 |
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ISO感度 | ISO100〜12800 |
シャッタースピード | 1/2000〜4秒 |
マニュアルフォーカス | |
手ブレ補正機構 | 光学式 |
ファインダー方式 | |
記録形式 | JPEG |
記録メディア | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
内蔵メモリ | |
液晶モニターサイズ | 3.0型 |
タッチパネル | |
動画記録方式 | MOV(圧縮方式:H.264準拠、音声:リニアPCM・疑似ステレオ) |
Bluetooth機能 | |
GPS機能 |
富士フイルム FinePix XP140をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
2020/07/10 発売
センサーサイズ | 1/2.3型 |
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有効画素数 | 約1635万画素 |
F値 | F3-6.6 |
良い
気になる
「PIXPRO WPZ2」は、アメリカの写真用品ブランドであるコダックの防水カメラです。水深15mまでの防水性能や2mまでの耐衝撃性能を備えています。一般的なレジャー用途ではまず困らない防水性能でしょう。
撮った写真を見ると、画面中央は解像感が高いものの周辺は解像感が低下しました。発色は濃い印象を受けるものの、不自然ではありません。近接撮影時にはやや画質が劣化しますが、一般的な用途で困ることは少ないでしょう。
ピント合わせは遅く、動くものの撮影には不向きといえます。ピント合わせの精度は十分なため、風景写真や止まっているものの撮影であれば困らないでしょう。
シャッターボタンは凹凸があり滑りにくく、ボタンを押した感覚が指に伝わりました。一方で、ズームボタンは押しているかがわからず、使いにくい印象です。背面モニターは視野角が狭く、斜めから覗くとよく見えませんでした。撮影モードの切り替えもやや手間がかかります。
フラッシュは内蔵されているものの、LEDライトはありません。専用アクセサリー類も発売されておらず、機能性が高いとはいえないでしょう。
総画素数 | 1676万画素 |
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ISO感度 | ISO100〜3200 |
シャッタースピード | 1/2000〜4秒 |
マニュアルフォーカス | |
手ブレ補正機構 | 電子式 |
ファインダー方式 | |
記録形式 | JPEG |
記録メディア | microSD、microSDHC |
内蔵メモリ | |
液晶モニターサイズ | 2.7型 |
タッチパネル | |
動画記録方式 | 画像圧縮:MOV(H.264)/音声:リニアPCM(モノラル) |
Bluetooth機能 | |
GPS機能 |
センサーサイズ | 1/2.3型 |
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有効画素数 | 約1600万画素 |
F値 | F3.5-5.5 |
良い
気になる
アウトドアギアのようなデザインが特徴のリコーの「WG-70」。耐寒性能や耐衝撃性能を備えており、撮影場所を選ばず、タフに撮影したい人に向いています。
発色は非常にビビッドです。水中の植物の色は肉眼で見るより鮮やかで美しく感じます。一方で、水中ではオレンジ色が赤色のように写り、不自然な場面も。解像感は高くないものの、近接撮影の能力は高く、被写体を大きく写せました。
オートフォーカスは機敏とはいえず、動くものを撮る際は工夫が必要でしょう。ピント合わせの精度は高く、風景など動かないものを撮るなら不満は少ないといえます。
各ボタンは比較的小さいサイズながら、押した感覚がしっかり伝わるため操作しやすく感じました。撮影モードダイヤルはないものの、単純なボタン操作で切り替えができます。背面モニターは視野角がやや狭い印象を受けました。
傷防止目的のシリコンジャケットや水に浮くストラップなど、基本的なアクセサリーは販売されています。ハウジングやワイドコンバージョンレンズなどの拡張アクセサリーはないものの、フラッシュ・LEDは内蔵。本格的な撮影をしないなら機能性に不満は少ないでしょう。
総画素数 | 不明 |
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ISO感度 | ISO125〜6400 |
シャッタースピード | 1/4000〜4秒 |
マニュアルフォーカス | |
手ブレ補正機構 | 電子式 |
ファインダー方式 | |
記録形式 | JPEG |
記録メディア | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
内蔵メモリ | |
液晶モニターサイズ | 2.7型 |
タッチパネル | |
動画記録方式 | MOV(映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声: PCM モノラル) |
Bluetooth機能 | |
GPS機能 |
リコー WG-70をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
2019/04/12 発売
センサーサイズ | 1型 |
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有効画素数 | 約1530万画素 |
F値 | F4 |
良い
気になる
国内の人気メーカー、ソニーの「Cyber-Shot RXOll」。小さい本体・大型イメージセンサー・ズーム機能のないレンズが特徴で、プロの映像クリエイター向けの機能が充実しています。10mの防水性能があり、レジャー用途ではまず困らない性能といえますが本格的なダイビングには不向きでしょう。
発色は派手ではない自然な雰囲気です。階調も豊かで、微妙な色の違いをしっかり表現できました。一方で、水中では鮮やかさに欠け物足りなさを感じる場面も。陸上での撮影において解像感は十分ありますが、水中では写真中央と周辺部の解像感の差が大きく目立ってしまいました。近接撮影は苦手で、被写体を大きく写す用途には向きません。
ピント合わせは機敏で、撮りたい瞬間を逃しにくいでしょう。しかし、レンズがズームしないためスポーツや動物といった遠くの被写体を撮る用途には適しません。
シャッターボタンは押した感覚がわかりやすい一方、カメラが小さいためやや持ちにくく感じました。操作ボタン類も小さく、手袋をつけていると操作しにくいでしょう。デジタル処理によるズーム機能はありますが、設定がやや複雑で操作も楽ではありませんでした。
Log撮影機能(プロ向けの映像記録方式)や複数の同型カメラを一括コントロールするための専用機器など、プロの映像クリエイター向けの機能やアクセサリーが多く、一般用途での機能性は低いといえます。フラッシュ・LEDも内蔵されていません。
総画素数 | 2100万画素 |
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ISO感度 | ISO125〜12800 |
シャッタースピード | 1/32000〜1/4秒 |
マニュアルフォーカス | |
手ブレ補正機構 | 電子式 |
ファインダー方式 | |
記録形式 | JPEG、RAW |
記録メディア | microSD、microSDHC、microSDXC、メモリースティックマイクロ |
内蔵メモリ | |
液晶モニターサイズ | 1.5型 |
タッチパネル | |
動画記録方式 | XAVC S 4K、XAVCS HD、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
Bluetooth機能 | |
GPS機能 |
SONY RX0 IIをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
マイベストではベストな防水カメラを「初心者でも使いやすく、水中撮影時の画質がよいうえに機能も充実している商品」と定義。
検証①:防水性能の高さ
検証②:画質のよさ
検証③:オートフォーカスの優秀さ
検証④:使いやすさ
検証⑤:機能性の高さ
今回検証した商品
防水性能が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ダイビングにも使えるほど防水性能が高い商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
各商品の防水性能について、水深何m防水と謳われているかをチェック。防水性能30mを上限に、水深が深い場所でも使えるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
画質がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「写真に興味があるモニターがより画質がよいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
各商品を使って撮影した複数の写真を、モニターがチェックして画質を評価し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
<撮影した写真>
オートフォーカスが優秀な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「オートフォーカスが迷わず瞬時にピントが合う商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
小物の撮影を行う場面を想定し、被写体を2つ前後に配置。片方の被写体にピントを合わせたあとに、別の被写体へカメラを向けて再度ピント合わせを行うことを繰り返して、ピント合わせにかかる時間を測定します。オートフォーカス1回あたり0.2秒を上限に、オートフォーカスが高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「操作・設定変更が容易かつ確実にできる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
機能性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「さまざまな撮影環境に対応できる機能やアクセサリーがそろっている商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
1位: OMデジタルソリューションズ|OM SYSTEM|Tough TG-7
2位: オリンパス|Tough TG-6
3位: リコーイメージング|WG|WG-7
4位: ニコン|COOLPIX|COOLPIX W300|W300BK
5位: リコーイメージング|PENTAX|防水カメラ|WG-90
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