ニコチンやタールを含まないため、禁煙グッズとして注目されている電子タバコ(VAPE)。コンビニで手軽に購入できるDR.VAPEや、リキッド式で有名なEleafなど商品はさまざまです。はじめて電子タバコを使う人にとっては「吸いごたえはあるのか」「続けるコストは高くないのか」など気になることがたくさんありますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の電子タバコ32商品を集め、4つのポイントから比較して徹底検証。おすすめの電子タバコをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな電子タバコは「リアルな味と煙を楽しめるうえ、ノンストレスで気軽に続けられる電子タバコ」。徹底検証してわかった電子タバコの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
電子タバコ(VAPE)おすすめTOP5
製品仕様はもちろんのこと、製品のカスタマイズ方法、好みに合わせたリキッド選びに精通するプロフェッショナル。同社は、様々なオリジナル雑貨製品を企画・製造・販売している総合メーカー。国内最大級の電子タバコ・ベイプ・CBD専門店「vape studio(ベイプスタジオ)」を運営している。自身も製品仕様だけでなく、製品のカスタマイズ方法や好みに合わせたリキッド選びに精通するプロフェッショナル。現在は商品開発・バイイングに従事している。
アウトドア用品・工具・カー用品・自転車など、幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。現在は、ホビー分野のコンテンツを担当。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
紙タバコ・加熱式タバコを1日に10本以上吸う人」10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
マイベストでは「面倒なメンテナンスが不要で、日常的に使い続けやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「紙タバコを吸っていたときに比べて大幅に節約でき、ほかのことにお金を使える余裕が生まれるほどの」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を3,410円以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「スイーツ・フルーツ・タバコ・メンソール・ドリンク系のフレーバーがそれぞれ3種類ずつある」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を10種類上と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
新商品の発売情報をリサーチした結果、検証しランキングに追加すべき商品はありませんでした。
新たに以下の商品の検証を行い、2025年2月13日時点の検証結果に基づきランキングをアップデートしました。
新たに以下の商品の検証を行い、ランキングをアップデートしました。
混同しがちな電子タバコと加熱式タバコの違いは、ニコチン・タールが含まれているかどうか。
電子タバコはタバコ葉を使用せず、味や香りのついたリキッド(液体)を加熱するためニコチン・タールは発生しないのが特徴。ニコチン入りのリキッドも存在しますが、日本ではニコチン入りリキッドの製造・販売・譲渡が法律で禁止されており、国内の実店舗では購入できません。今回の検証では、紙タバコほどではないものの、満足できるレベルの吸いごたえのものを見つけました。また、タバコ特有のニオイをグッと抑えられることも魅力のひとつです。
また、電子タバコはほかのタバコに比べてコストが低い点も特徴。紙タバコや加熱式タバコは1日1箱吸うと月に約15,000円かかるのに対し、電子タバコは平均で5,600円ほどに抑えられます。節約効果が非常に大きく、禁煙・減煙を考えている人におすすめのアイテムといえるでしょう。
一方、加熱式タバコはタバコ葉を使用するためニコチン・タールが含まれています。禁煙には向きませんが、タバコ葉の味わいやキック感を楽しめるのが魅力です。また、紙タバコに比べてニオイが残りにくいので非喫煙者に配慮しながら楽しめる点も特徴のひとつ。加熱式タバコが気になる人は以下のコンテンツもご覧ください。
CBDとは、合法な大麻由来成分のこと。大麻取締法の規制対象外である、大麻草の成熟した茎や種子のみから抽出・製造されているので合法とされています(参照:厚生労働省地方厚生局麻薬取締部)。不安やストレスに働きかける研究結果が報告されており(参照:WHO)、近年ではCBDをリキッドに含む電子タバコが販売されるようになりました。
購入時には幻覚作用がある違法な成分(THCやTHCH)や人体に有害な不純物(有機溶剤や重金属)が含まれていないかを必ずチェックしましょう。2024年12月12日からは、規制により、THCの残留限度値が厳しく設定され、1ppmを超える製品は麻薬とみなされる可能性があります(参照:厚生労働省地方厚生局麻薬取締部)。そのため、購入前に製品が規制値を満たしているか確認しましょう。フリマアプリで販売されているもののなかには怪しい商品が紛れ込んでいることがあるので、信頼できるメーカーの公式サイトから購入するのが賢明です。
なお、CBDを摂取すると眠くなる場合があるため、車の運転をする前の使用は避けましょう。また、現段階では胎児や乳児への影響が明らかになっていないので、妊婦・授乳中の人も摂取を避けてください。
CBDがリキッドに配合された電子タバコのなかには、「THCH」という成分が含まれているものも。これは2023年8月4日から「指定薬物」として、販売や使用などが禁止された成分です。取締りの対象の成分は日々更新されるので、怪しい成分が配合されていないか必ず確認しましょう。
電子タバコ(VAPE)を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
電子タバコには使い捨て式・リキッド式・PODカートリッジ式・PODリキッド式の4種類があります。大きな違いは、蒸気を発生させるために必要なリキッドの準備方法。使い捨て式は最初から本体に充填されていますが、ほかのタイプはタンクやPODと呼ばれるパーツにリキッドを注入したり、リキッド入りのPODを装着したりする必要があります。
4種類のなかで、おすすめなのは使い捨て式。リキッド注入の手間を省けるだけでなく、コイル交換やパーツの洗浄といったほかのタイプで必要な日々の手入れの手間が省けます。紙タバコを吸い慣れている人にとっても、吸いきったら捨てるだけの使い捨て式は馴染みがあるといえるでしょう。
一方で検証の結果、使い捨て式のなかでも吸いごたえや1か月あたりのコストに大きな差があることが判明しました。詳しくはこの後のセクションで詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてください。
使い捨て式を選ぶことが決まったら、なかでも吸いごたえがあるものを選びましょう。吸いごたえが乏しいものを選ぶと、キック感(喉にガツンと来るような強い刺激)や味に満足できず、使い続けるのが難しいといえます。
今回、各商品の吸いごたえを10人で検証した結果、紙タバコを吸い慣れている愛煙家からも好評だった使い捨て式は「Eonfine 電子タバコ」と「ZTOP 電子タバコ」。
どちらもキック感が強く心地よい刺激があるうえ、飽きづらい豊かな風味があった点が魅力です。
見た目で吸いごたえを判断するのは難しいもの。ランキングでは、検証でわかった各商品の吸いごたえを詳しく解説しているので、ぜひチェックしてください。
電子タバコを使い始めるうえで、気になるポイントのひとつがコスト。検証の結果、ほとんどの商品が紙タバコに比べてコストが抑えられることがわかりました。たとえば1日に紙タバコ1箱分吸うと仮定すると、使い捨て式の電子タバコにかかる平均月間コストは約6,960円。紙タバコにかかるコストの半分以下に抑えられます。
Eonfineの「電子タバコ」は月々の出費は3,000円以下。1日あたりにすると約100円と、コンビニでコーヒーを買うのと同じくらいの出費で済みます。気軽に続けやすいだけでなく吸いごたえがあるうえ、フレーバー数も8種類と豊富なので、どの電子タバコにするか迷っている人は要チェックです。
ZTOPの「電子タバコ」もおすすめ。1か月あたりのコストが約991円と、トップクラスの安さが魅力です。フレーバーはミントアイス・コーラアイス・グレープアイスの3種類のみですが、好みのフレーバーがあれば検討してみましょう。
煙で輪や動物の形を作るVAPEトリックに挑戦したい人は、リキッド式の電子タバコを選びましょう。
リキッド式はリキッドタンクにリキッドを自分で注入するタイプの電子タバコで、最大の魅力はエアフロー(空気を取り込む空気穴)と出力(W数)の大きさを調節できること。これにより爆煙を楽しめます。
エアフロー調節・出力調節は、煙量だけでなく味の濃さも調節できることも特徴のひとつです。エアフローや出力を大きくすると味が薄まるかわりに煙の量が増加。反対に小さくすると煙の量が少なくなるかわりに、濃い味を楽しめます。
単に爆煙を出せるだけでなく、気分によって自分の好みの味にカスタマイズできるので、電子タバコに慣れて新しい刺激がほしくなった人にも向いているでしょう。
煙量や吸いごたえにこだわりたい人は、専門店に行って試喫するのもおすすめです。最近は専門店の数がぐっと減りましたが、実際に足を運んで試すことでより自分好みのものを選びやすいでしょう。
使用頻度にもよりますが、リキッド式は最低でも1週間に1回リキッドの補充が必要。頻度が多いからこそ、できる限りストレスなくリキッドが補充できるものを選びたいところ。
今回の検証では、リキッドの注入口が5mm以上あるとストレスフリーでリキッドを注入できました。逆に注入口が小さいとリキッドをこぼしやすく、こぼれたリキッドをふき取る手間がかかる印象です。
リキッドの注入口が5mm以上あったリキッド式のなかで、おすすめなのはEleafの「iJust P40」。注入口が広く注入しやすいうえ、吸いごたえも満足できるレベルでした。
また、多くの商品はリキッド注入前にいくつかのパーツを外す手間がかかるものの、Eleaf ijust P40はパーツをスライドさせるだけで注入口が出現。手間なくスムーズに注入できました。
気分転換やリフレッシュのために、リキッドにカフェインやCBDが含まれている電子タバコを探している人は、フレーバーの種類に注目して選びましょう。
フレーバー数の目安は6種類。電子タバコのフレーバーは主にスイーツ・フルーツ・タバコ・メンソール・ドリンク系の5タイプに分けられますが、6種類以上あるとすべてのタイプがそろっている傾向がありました。フレーバーの種類が豊富だと、好みの味を見つけやすく生活に違和感なく取り入れやすいうえ、飽きずに長期的に使い続けやすいでしょう。
CBD入りの電子タバコは、商品によっては薬品のような味がしてクセがあるものも。フルーツ系やスイーツ系のフレーバーなど、さまざまなものを少しずつ試して、抵抗が少ないものを見つけてくださいね。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
「DR.VAPE」は、カートリッジを差し込んで吸うだけの使いやすさと、9種の豊富なフレーバーが人気の電子タバコ。タバコ独特の風味を追求したワイルドビターからフレッシュなフルーツフレーバーまでそろい、本格的なタバコらしさを求める人をはじめ、いろいろなフレーバーを楽しみたい人にもおすすめです。
もちろんニコチン&タールゼロで吸い殻も出ず、イヤな臭いも一切なし。周囲の方に気兼ねなく使用できるのもうれしいポイント。(蒸気が発生するため、周りの方々や環境に配慮してご使用ください。また、各店舗等の独自のルールやマナーを守ってお楽しみ下さい。)
楽天年間ランキング2019(ホビーランキング)でも1位を獲得、シリーズ累計販売1,000万本突破(2021年8月2日時点)した実績あるアイテムなので、電子タバコ変えたい人にもピッタリです。
それぞれ単品で買うと本体は5,500円(税込)、フレーバー1箱1,650円(税込)、さらに送料が600円(税込)かかりますが、スターターキット(定期コース)なら、本体+フレーバー3箱で特別価格4,950円(税込・送料無料)で購入できます※。もちろん継続回数の縛りもないので、1回でも解約できます。
まずは1箱だけ試したい人は、単品購入ももちろんOKです!
フレーバーは通常2箱のところ3箱無料。終了期間未定
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
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吸いごたえ | 手間の少なさ | 1か月あたりのコスト | フレーバーの豊富さ | タイプ | 幅 | 高さ | 奥行 | セット内容 | 吸引回数 | 充電ケーブルの種類 | 起動方法 | エアフロー調節可能 | 電力・電圧調節可能 | 1か月あたりのコスト | リキッド注入口の大きさ | 充電残量表示 | 充電完了表示 | CBD入り | カフェイン入り | フレーバー数 | |||||||
1 | Eonfine 電子タバコ | ![]() | 4位 | 爽快感あふれる吸いごたえ!手間なく使えるベストバイ | 使い捨て式 | 27mm | 110mm | 14mm | 本体、充電ケーブル、キャップ | 約3,000回 | USB TypeCケーブル | 自動 | 約2,550円 | リキッドの注入不要 | 8種類 | ||||||||||||
2 | Eonfine 電子タバコ | ![]() | 6位 | 心地よいメンソールの風味。1度の購入で長期間楽しめる | 使い捨て式 | 18mm | 112mm | 18mm | 本体×5 | 約1,500回 | 自動 | 約2,477円 | リキッドの注入不要 | 6種類 | |||||||||||||
3 | VAPORESSO XROS 3|電子タバコ | ![]() | 手入れの手間はネックだが、強力なキック感を楽しめる | PODリキッド式 | 23mm | 115mm | 13mm | 本体、0.6Ω Mesh POD(装着済)、1.0Ω Mesh POD、充電ケーブル、説明書 | 無制限 | USB TypeCケーブル | 自動 | 約1,011円 | 約1mm | 無制限 | |||||||||||||
4 | Eleaf iJust P40 | ![]() | VAPEトリックならコレ。コストを抑えて煙を楽しめる | リキッド式 | 31mm | 108mm | 25mm | 本体、iJust D20 POD、GTL 0.4Ωコイル、GTL 0.8Ωコイル、充電ケーブル、保証書、取扱説明書 | 無制限 | USB TypeCケーブル | ボタンを5回押下 | 約762円 | 約5mm | 無制限 | |||||||||||||
5 | ZTOP 電子タバコ | ![]() | 3位 | 甘さは比較的控えめ。コストの低さと吸いごたえを両立 | 使い捨て式 | 42mm | 112mm | 13mm | 本体、充電ケーブル、内蔵バッテリー、リキッド | 10,000回 | USB TypeCケーブル | 自動 | 約991円 | リキッドの注入不要 | 3種類 | ||||||||||||
6 | aspire GOTEK X | ![]() | 爽やかな甘みが口に広がる。豊富なフレーバーも魅力 | PODリキッド式、PODカートリッジ式 | 47mm | 81mm | 19mm | 本体、Gotek 5.0mL Pod×2 、充電ケーブル、取扱説明書 | 約1,500回 | USB TypeCケーブル | 自動 | PODカートリッジ式として使用する場合:約3,472円、PODリキッド式として使用する場合:1,514円 | リキッドの注入不要 | 10種類 | |||||||||||||
7 | トレードワークス COOLBLACK 2200 | ![]() | 13位 | 強い爽快感が特徴。フレーバーが豊富で飽きずに続けやすい | PODカートリッジ式 | 24mm | 118mm | 13mm | バッテリー本体、フレーバーカートリッジ(ピュアメンソール)、バッテリー、取扱説明書、保証書 | 約2,200回 | USB TypeCケーブル | 自動 | 約2,790円 | リキッドの注入不要 | 11種類 | ||||||||||||
8 | Vapengin Pluto | ![]() | 1位 | キック感は控えめだが、バッテリー残量の表示がわかりやすい | 使い捨て式 | 45mm | 78mm | 21mm | 本体 | 約7,500回 | USB TypeCケーブル | 自動 | 約2,463円 | リキッドの注入不要 | 14種類 | ||||||||||||
9 | Eonfine 使い捨て電子タバコ | ![]() | 5位 | 紙タバコの約7%と低コストで続けやすい。手軽な使い捨て式 | 使い捨て式 | 22mm | 114mm | 30mm | 本体、充電ケーブル、防塵キャップ | 8,000回 | USB TypeCケーブル | 自動 | 約1,316円 | リキッドの注入不要 | 5種類 | ||||||||||||
10 | NONNICO VB2 | ![]() | コストは低く抑えられるが、吸いごたえは好みが分かれる | リキッド式 | 26mm | 103mm | 21mm | 本体、アトマイザー | 無制限 | USB TypeCケーブル | ボタンを5回押下 | 約1,091円 | 約1mm | 無制限 |
タイプ | 使い捨て式 |
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1か月あたりのコスト | 約2,550円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 8種類 |
良い
気になる
Eonfineの「電子タバコ」は、普段紙タバコを吸っている人でも満足できるレベルの吸いごたえが魅力の商品。コストも低く抑えられるため、電子タバコデビューにぴったりです。
吸いごたえの検証では喉にガツンと来るキック感や、口に広がるメンソールのほどよい甘さが高評価につながりました。また煙の量もほどよく、普段紙タバコを吸い慣れている人でも満足しやすい吸い心地といえます。モニターからは「紙タバコを吸っている感が強い」「爽快感がかなりあり、リフレッシュによさそう」というコメントが挙がりました。
約3,000回を吸いきるには充電が1回必要ですが、充電残量が少なくなるとランプが白く点灯するので充電のタイミングを計りやすく、突然吸えなくなって困るということは発生しづらいでしょう。また使い捨て式であるため、リキッドの注入やコイルの交換といった面倒な手間がかからない点も魅力です。
1か月あたりのコストは約2,550円と紙タバコにかかるコストの15%ほど。もともと紙タバコを吸っていた人にとっては大きな節約効果になるでしょう。また、フレーバーの種類も8種類と豊富。なかにはバニラ・スイカとレモンのミックスなど、ほかにはあまりないフレーバーもあるので、好みのものを見つけやすいといえます。
ノンストレスで気軽に続けられるうえ、吸いごたえも上々。ベストな商品として自信を持っておすすめできる電子タバコです。
幅 | 27mm |
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高さ | 110mm |
奥行 | 14mm |
セット内容 | 本体、充電ケーブル、キャップ |
充電ケーブルの種類 | USB TypeCケーブル |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | 使い捨て式 |
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1か月あたりのコスト | 約2,477円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 6種類 |
良い
気になる
Eonfineの「電子タバコ」は5本セットなので、購入頻度を抑えて爽やかな吸い心地を楽しみたい人におすすめの商品です。
吸いごたえの検証では爽快感が強く、メンソールの風味が口いっぱいに広がったことで高評価を得ました。喉にガツンと来るキック感がやや物足りない傾向があったものの、煙の量は多めで「紙タバコを吸っている感覚に近い」という声が挙がりました。
口にくわえて吸うだけで電源がつくうえ、充電やリキッドの注入、コイルの交換といった手間はかからないため、だれでも簡単に使いやすい印象です。また、1か月あたりのコストは約2,477円と紙タバコにかかる費用の14%ほど。紙タバコを習慣的に吸っていた人にとっては、大きな節約効果が期待できるでしょう。
フレーバーの種類は6種類とそこそこ豊富で、メンソール系からドリンク系までひと通りそろっている印象。変わり種のフレーバーがほしい人以外は十分満足できるでしょう。
幅 | 18mm |
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高さ | 112mm |
奥行 | 18mm |
セット内容 | 本体×5 |
充電ケーブルの種類 | |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | PODリキッド式 |
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1か月あたりのコスト | 約1,011円 |
リキッド注入口の大きさ | 約1mm |
フレーバー数 | 無制限 |
良い
気になる
VAPORESSOの「電子タバコ」は普段からVAPEを使っていて、手入れの手間が苦にならない人におすすめな吸いごたえ抜群の商品です。
吸いごたえの検証では、キック感が非常に強く、満足度の高い吸いごたえにつながりました。味も好評で、モニターからは「控えめな甘さとメンソールの辛さがうまく調和しており、吸いやすい味」という声も。煙の量もほどよく、むせない程度の煙を吐き出せました。
PODリキッド式であるため、定期的なリキッドの注入が必要です。リキッドの注入口は約1mmと非常に小さくリキッドを入れづらいと感じました。また、45度に傾けた際に液漏れが発生した点が気になるポイント。カバンに入れて持ち歩くのには向かないでしょう。一方でバッテリーの残量がわかるインジケーターが搭載されているので、充電のタイミングがわかりやすい点は好印象です。
1か月あたりのコストは約1,011円と非常に低く抑えられる結果に。かかるのは1か月分のリキッド代と月に2回交換するコイル代だけなので、紙タバコにかかる費用の約5%で楽しめます。フレーバーは市販されているリキッドから自由に選べるため、非常に豊富な選択肢が存在。自分好みのものを見つけやすいといえます。
幅 | 23mm |
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高さ | 115mm |
奥行 | 13mm |
セット内容 | 本体、0.6Ω Mesh POD(装着済)、1.0Ω Mesh POD、充電ケーブル、説明書 |
充電ケーブルの種類 | USB TypeCケーブル |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | リキッド式 |
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1か月あたりのコスト | 約762円 |
リキッド注入口の大きさ | 約5mm |
フレーバー数 | 無制限 |
Eleafの「iJust P40」はリキッド式の電子タバコ。重量が65gとリキッド式としては軽量で、コンパクトな点が特徴。5色のカラー展開がされているので、好みに合わせて選べます。
吸いごたえの検証では、喉にガツンと来るキック感が好評。モニターからは「一般的な紙タバコよりも喉に刺激が来る」という声が挙がりました。味もメンソールのほどよい甘みが感じられるうえ、煙の量も非常に多く、VAPEトリックを楽しみたい人にも十分といえます。
リキッド式であるため、充電やリキッドの注入、カートリッジの交換といった手間が発生します。しかし、バッテリーの残量が色で表示されるので充電するタイミングがわかりやすい印象。また、リキッドの注入口は約5mmありリキッドを注入しやすいうえ、パーツをスライドするだけで開けられるので、それほど大きなストレスは感じませんでした。
1か月あたりのコストはリキッド代と月に2回のコイル交換代だけなので、約762円で済みます。紙タバコに比べてコストをグッと抑えられるため、節約効果が大きいといえるでしょう。また、リキッド式であるため、市販されているリキッドから好きなフレーバーを選べるため飽きずに続けられます。
幅 | 31mm |
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高さ | 108mm |
奥行 | 25mm |
セット内容 | 本体、iJust D20 POD、GTL 0.4Ωコイル、GTL 0.8Ωコイル、充電ケーブル、保証書、取扱説明書 |
充電ケーブルの種類 | USB TypeCケーブル |
起動方法 | ボタンを5回押下 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
Eleaf iJust P40をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
タイプ | 使い捨て式 |
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1か月あたりのコスト | 約991円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 3種類 |
良い
気になる
ZTOPの「電子タバコ」は、気軽に吸いごたえのある電子タバコにトライしたい人におすすめです。実際に吸うと、喉にガツンと来るキック感やメンソールの爽快感が好評。モニターからは、「強めの爽快感で気分転換によく、眠気も覚めそう」「甘さが控えめで吸い続けやすそう」との声が挙がりました。煙の量もほどよく、甘すぎるフレーバーが苦手という人にも向いています。本体はスリムで、持ちやすい形状です。
1か月あたりにかかるコストは約991円と、比較したなかでもトップクラスの安さ。電子タバコをこれから使ってみたい人でも、手に取りやすい価格帯です。コストは紙タバコのわずか5.8%ほどなので、もともと紙タバコを吸っていた人には大きな節約にもつながるでしょう。
使い捨て式なので、リキッドの注入やコイルの交換などの手間がかからないこともメリット。充電が必要ですが、バッテリーインジケーターがあり、充電残量が確認しやすいのも利点です。
フレーバーは、ミントアイス・コーラアイス・グレープアイスの3種類のみ。いろいろな味を楽しみたいならほかの商品がおすすめですが、コストの低さと吸いごたえを両立している電子タバコを探しているなら、ぜひ検討してください。
幅 | 42mm |
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高さ | 112mm |
奥行 | 13mm |
セット内容 | 本体、充電ケーブル、内蔵バッテリー、リキッド |
充電ケーブルの種類 | USB TypeCケーブル |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | PODリキッド式、PODカートリッジ式 |
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1か月あたりのコスト | PODカートリッジ式として使用する場合:約3,472円、PODリキッド式として使用する場合:1,514円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 10種類 |
aspireの「GOTEK X」は、PODカートリッジ式・PODリキッド式のどちらでも使える商品。今回の検証ではリキッド充填済みのカートリッジを使って、PODカートリッジ式として検証しました。
吸いごたえの検証では、爽やかな甘みが感じられて高評価に。モニターからは「甘味・苦味・メンソール感のバランスがよくておいしい」という声が挙がりました。喉に伝わるほどよいキック感も好評で、しっかりとした吸いごたえを感じられる印象です。
PODカートリッジ式なのでリキッドの補充やコイルの交換などの手間はありません。一方で充電は必要ですが、バッテリー残量がわかるインジケーターがついていない点は惜しいポイント。充電を忘れないような工夫が必要です。
1か月あたりのコストは3,472円ほど。紙タバコにかかるコストの約20%で済むため、紙タバコから切り替えを検討している人にとっては節約効果が大きいといえます。なお、PODリキッド式として使用する場合のコストは1か月あたり1,514円ほど。出費をかなり抑えられるため、できる限り安く続けたい人にはPODリキッド式として使うのがおすすめです。
フレーバーの種類は10種類と非常に豊富。定番のメンソールから、グミベアー味やアロエグレープといった変わり種までそろっているので好みに合わせて選びやすいでしょう。
幅 | 47mm |
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高さ | 81mm |
奥行 | 19mm |
セット内容 | 本体、Gotek 5.0mL Pod×2 、充電ケーブル、取扱説明書 |
充電ケーブルの種類 | USB TypeCケーブル |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
Aspire GOTEK Xをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
タイプ | PODカートリッジ式 |
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1か月あたりのコスト | 約2,790円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 11種類 |
トレードワークスの「COOLBLACK 2200」は、吸引回数が約2,200回のPODカートリッジ式の電子タバコ。キック感を生む独自開発の香料が使われている点が特徴です。
吸いごたえの検証では高評価を獲得。後味の甘みを感じる点で好みは分かれるものの、強い爽快感があり、メンソールの風味が口いっぱいに広がった点が印象的です。煙の量は多めで、モニターからは「喫煙している気分になった」という声が挙がりました。
PODカートリッジ式なのでリキッドの注入は必要ないものの、定期的にカートリッジの交換が必要。また、バッテリーの残量がわかるインジケーターはついていないため、吸えなくなる前に定期的に充電しましょう。
1か月あたりのコストは約2,790円と、紙タバコにかかるコストの16%ほど。普段から紙タバコを吸っている人には大幅な節約効果が期待できるでしょう。また、フレーバーの種類は11種類と非常に豊富。フレッシュミント味からバニラカスタードクリーム味まで幅広く展開されており、好みに合わせて選びやすいといえます。
幅 | 24mm |
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高さ | 118mm |
奥行 | 13mm |
セット内容 | バッテリー本体、フレーバーカートリッジ(ピュアメンソール)、バッテリー、取扱説明書、保証書 |
充電ケーブルの種類 | USB TypeCケーブル |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | 使い捨て式 |
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1か月あたりのコスト | 約2,463円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 14種類 |
Vapenginの「Pluto」は、吸引可能回数が約7,500回の使い捨て式の電子タバコ。液漏れしづらい設計であるうえ、従来のモデルよりフレーバーの甘みを10%アップさせたと謳っています。
吸いごたえの検証では、キック感や爽快感が控えめだったことから高い評価は得られない結果に。モニターからは「喉に多少刺激は来るが、もう少し強くてもいい」という声が挙がりました。また、あとを引くような甘さも人によって好みが分かれる原因に。煙の量は多く、インパクトのある煙を吐き出せました。
使い捨て式なので、リキッドの補充やコイルの交換などの手間はかかりません。充電は必要ですが、バッテリー残量がひと目でわかるLED液晶パネルを搭載。LED液晶パネルにリキッドの残量も表示されるため、買い替えのタイミングがつかみやすい点も好印象です。
1か月あたりのコストは2,463円ほど。紙タバコにかかるコストの約14%で済むため、紙タバコから切り替えをする場合、大きな節約効果を生むといえます。フレーバーの種類は14種類と非常に豊富。定番のクールミントはもちろん、ストロベリーミルクシェイクやキャラメルポップコーンといったスイーツ系のフレーバーもそろっているので甘いもの好きの人も満足できるでしょう。
幅 | 45mm |
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高さ | 78mm |
奥行 | 21mm |
セット内容 | 本体 |
充電ケーブルの種類 | USB TypeCケーブル |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | 使い捨て式 |
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1か月あたりのコスト | 約1,316円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 5種類 |
良い
気になる
Eonfineの「使い捨て電子タバコ」は、コストの低さが特徴。1か月あたり約1,316円と非常に低コスト。紙タバコの7%ほどの金額で済み、節約目的で紙タバコからの切り替えを検討している人におすすめです。
使い捨て式でリキッド注入は不要。ボタンを押す必要もなく、吸引するだけで手軽に吸えるところが魅力です。充電は必要ですが、バッテリー残量が不足するとインジケーターが点灯するので充電するタイミングを把握しやすいつくりでした。
しかし、肝心な吸いごたえについては、実際に吸ったモニターから「ガツンとくる感じがいまひとつ」との声が挙がっています。紙タバコほどのキック感は得られなかった一方で、メンソールらしい甘さと爽やかさが鼻から抜け、モニターからは「リフレッシュによさそう」との意見も。蒸気の量も適切で、「もっと多いほうが吸った感はあるが、むせなくてよい」という声が挙がっています。
フレーバーは検証で使用したミントメンソールのほか、クラシックタバコ・グレープアイス・コーラ・マスカットの計5種類。少なくはないものの上位商品ほど豊富なわけではないので、幅広い種類から好みの味を選びたい人にとっては物足りないかもしれません。
幅 | 22mm |
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高さ | 114mm |
奥行 | 30mm |
セット内容 | 本体、充電ケーブル、防塵キャップ |
充電ケーブルの種類 | USB TypeCケーブル |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | リキッド式 |
---|---|
1か月あたりのコスト | 約1,091円 |
リキッド注入口の大きさ | 約1mm |
フレーバー数 | 無制限 |
NONNICOの「VB2」は、エアフローや出力を調節できるリキッド式の電子タバコ。定期的に交換が必要なアトマイザーというパーツをマグネットで接続できる点が特徴です。
吸いごたえの検証では、メンソールの爽快感やキック感を強く感じられたものの、苦みが強く人によって評価が分かれる結果に。また、煙の量も人によっては多すぎてむせやすいといえます。はじめて使用するときは出力やエアフローを最小にしたうえ、少しずつ吸引するのがおすすめです。
吸引前にはボタンを5回連続で素早く押す必要があり、慣れるまではやや手間に感じます。また、リキッド式なので定期的なリキッドの注入が必要。リキッドの注入口は約1mmと非常に狭いうえ、リキッドを入れるためのスポイトを強く押し込む必要があったため、注入しづらいと感じました。充電が必要ですが、バッテリーの残量がLEDライトで表示されるので充電のタイミングがわかりやすいでしょう。
1か月あたりのコストは約1,091円と、紙タバコにかかるコストの6%ほど。1か月分のリキッド代と月に2回交換が必要なコイル代だけで済むので、費用をグッと抑えられる点がうれしいポイントです。フレーバーも市販されているリキッドから好きなものを選べるので、飽きずに続けられるでしょう。
幅 | 26mm |
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高さ | 103mm |
奥行 | 21mm |
セット内容 | 本体、アトマイザー |
充電ケーブルの種類 | USB TypeCケーブル |
起動方法 | ボタンを5回押下 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | 使い捨て式 |
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1か月あたりのコスト | 約3,097円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 15種類 |
良い
気になる
X-SPACEの「電子タバコ」は、軽い吸い心地を好む人におすすめ。マイルドな吸いごたえで、煙の量や味のバランスが取れているのが特徴です。モニターからは「ガツンとくる感じは普通だが、むせる感じでもないのでちょうどよい」との声が。パンチのある刺激を求める人には不向きですが、強い爽快感や濃厚な味わいが苦手な人には適しているでしょう。
コストを抑えやすい点も魅力。1か月あたりにかかるコストは約3,097円で、紙タバコにかかるコストの18%ほどに抑えられます。
使い捨て式なので面倒な手入れも不要。リキッドの補充やコイルの交換、充電などの手間がかからないため、忙しい毎日のスキマ時間でも手軽に吸えます。ボタン操作がなく、吸引するだけで使えるのも便利なポイントです。
フレーバーが15種類と豊富なのもメリット。定番のミントメンソールからマスカットレモン、ポップコーンなどのニッチなフレーバーまで、幅広い風味から選べます。さまざまなフレーバーを楽しみたい人やマイルドな吸いごたえを求める人は検討してみてください。
幅 | 30mm |
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高さ | 100mm |
奥行 | 20mm |
セット内容 | 本体 |
充電ケーブルの種類 | |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | PODカートリッジ式 |
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1か月あたりのコスト | 約5,683円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 6種類 |
Sequoia Miraiの「pod型電子vape ALPHA」は、カートリッジ1つにつき約600回の吸引が可能なPODカートリッジ式の電子タバコ。爆煙モードを備えているので、煙の量を調節できる点が特徴です。
吸いごたえの検証では、メンソールの爽快感を強く感じられ高評価に。キック感はそこまでなかったものの、控えめな甘さが好評で、モニターからは「メンソールの味がほどよく、クセのない味」という声が挙がりました。煙の量は多めで、視覚的には紙タバコを吸っている感覚に近い印象です。
PODカートリッジ式であるため、リキッドの補充やコイルの交換などの手間はありません。定期的な充電が必要ですが、バッテリーの残量がライトでわかるので充電のタイミングはつかみやすいといえます。
1か月あたりのコストは約5,683円と紙タバコにかかるコストの33%ほど。ほかの商品と比べると、まずまずの節約効果です。フレーバーの種類は6種類とそこそこ豊富で、メンソールやスイカ、コーヒーといったフレーバーを楽しめます。
幅 | 19mm |
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高さ | 90mm |
奥行 | 10mm |
セット内容 | 本体(バッテリー)、カートリッジ(メンソール)×1、充電ケーブル、取扱説明書 |
充電ケーブルの種類 | USB TypeCケーブル |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | 使い捨て式 |
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1か月あたりのコスト | 約5,637円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 5種類 |
エアーアディクションの「Menthol Tobacco」は、吸引可能回数が約3,000回の使い捨て式の電子タバコ。吸引口を覆えるキャップがついているので、カバンに入れても汚れるリスクを抑えられるのが特徴です。
吸いごたえの検証では、ほどよいキック感や、メンソールの爽やかな風味を楽しめたことで高評価に。モニターからは「紙タバコに近いキック感があった」「メンソールの爽快さが感じられ、清涼感があった」というコメントが挙がりました。また煙の量もほどよく、視覚的にも喫煙している感覚を得られた点が好印象です。
約3,000回を吸いきるには充電が3回必要である点は惜しいものの、充電残量が少なくなるとランプが点灯するので充電のタイミングがわかりやすいといえます。また使い捨て式であるため、リキッドの注入・コイルの交換といった手間のかかる作業を省ける点もメリットです。
1か月あたりのコストは5,637円ほど。紙タバコにかかるコストの約33%と、ほかの商品に比べてそれほど節約効果が高いとはいえません。また、フレーバーの種類は5種類とやや物足りない印象。メンソールやミントのフレーバーは豊富ですが、スイーツ系やドリンク系のフレーバーはないため、好みの味を見つける楽しみは少ないといえるでしょう。
幅 | 19mm |
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高さ | 123mm |
奥行 | 19mm |
セット内容 | 本体(バッテリー内蔵)、充電ケーブル |
充電ケーブルの種類 | USB TypeCケーブル、USB TypeAケーブル |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | リキッド式 |
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1か月あたりのコスト | 約647円 |
リキッド注入口の大きさ | 約2mm |
フレーバー数 | 無制限 |
Eonfineの「電子タバコ」はリキッド式の電子タバコ。エアフローや出力を調節できるので、気分に合わせて煙の量や味の濃さを変えられる点が特徴です。
吸いごたえの検証では、人によって評価が分かれる結果に。刺激が強いのが好みな人は強烈なキック感や爽快感、メンソールの味を楽しめましたが、マイルドな刺激が好みな人からは「メンソールの味が強すぎて苦く感じる」という声が挙がりました。煙の量は多めで視覚的な満足感が高く、VAPEトリックをするのに向いているでしょう。
リキッド式なのでリキッドの補充が必要。リキッドの注入口は約2mmと小さく注入しづらい印象です。また検証には含まれていないものの、リキッドを注入するために外すパーツが多く面倒に感じました。定期的に充電が必要ですが、充電残量がLEDディスプレイで確認できるので充電のタイミングはわかりやすいでしょう。
1か月あたりのコストは約647円と非常に低く抑えられる点がうれしいポイント。必要なのは1か月分のリキッド代と、月に2度交換するためのコイル代だけです。フレーバーの種類も市販されているリキッドから自由に選べるため、選択肢は非常に豊富。飽きることなく続けられるでしょう。
幅 | 39mm |
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高さ | 133mm |
奥行 | 23mm |
セット内容 | 電子タバコ本体×1、USB充電ケーブル×1、製品合格認証書×1、日本語説明書×1 |
充電ケーブルの種類 | microUSBケーブル |
起動方法 | ボタンを5回押下 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
EONFINE 電子タバコをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
タイプ | PODカートリッジ式 |
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1か月あたりのコスト | 約10,292円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 12種類 |
良い
気になる
ドロームの「TARLESS NEXT スターターセット」は、気分転換にぴったりな電子タバコ。ガツンとくる刺激や爽快感が魅力です。
吸いごたえがあり、紙タバコや加熱式タバコを吸い慣れているモニターから「キック感が強くのどにガツンとくる」と好評。甘味にくどさを感じる声もありましたが、メンソールが強めでかなり爽快感があります。煙の量はシーシャ並みに多く、視覚的にも喫煙している感覚を得やすいでしょう。
フレーバーが12種類と豊富で、飽きにくいのもうれしいポイントです。PODカートリッジ式で使い続けるにはカートリッジ交換が必要ですが、ボタン操作はなく吸うだけで使えます。角ばっており手にフィットしにくい可能性があるものの、軽量で持ち歩きに便利です。
一方で、1か月あたりにかかるコストは約10,292円と高め。紙タバコを1日1箱吸ったときにかかる1か月あたりの想定費用の60%ほどと節約効果はそれほど大きくありません。継続コストは高めですが、気分転換に吸いたい人は検討してみてください。
幅 | 42mm |
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高さ | 104mm(収納モード時:87mm) |
奥行 | 18mm |
セット内容 | 本体、バッテリー、カートリッジ |
充電ケーブルの種類 | USB TypeCケーブル |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | 使い捨て式 |
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1か月あたりのコスト | 約1,860円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 6種類 |
ポッド・エナジーの「電子タバコ」は、1本あたり約400回吸引可能な使い捨て式の電子タバコ。カフェインが配合されていながら、糖質がゼロな点が特徴です。
吸いごたえの検証では、キック感や爽快感がほとんどなかったため、評価が伸び悩む結果に。しつこくない甘さやほどよい煙の量は好評で、モニターからは「スリムな形状と煙の量のギャップに驚いた」という声が挙がりました。
リキッドの注入やコイル交換、充電の手間がかからない点はうれしいポイント。1か月あたりのコストも1,860円ほどと、紙タバコにかかるコストの10%ほど。しかし、あくまでカフェインの摂取を目的にした商品なので、高頻度で吸うとその分コストが高くなるので注意しましょう。
フレーバーの種類は6種類とそこそこ豊富で、ミントだけでなくブラックコーヒーやエナジードリンクといった変わり種もそろっているため好みのものを見つけやすいでしょう。
幅 | 14mm |
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高さ | 119mm |
奥行 | 13mm |
セット内容 | 本体 |
充電ケーブルの種類 | |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | 使い捨て式 |
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1か月あたりのコスト | 約3,672円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 6種類 |
VAALの「GLAZ6500」は約6,500回吸引できる、使い捨て式の電子タバコ。カラフルなデザインが目を引くうえ、シーシャのような吸い心地が特徴と謳っています。
吸いごたえの検証ではキック感や爽快感が控えめだったため、まずまずの評価に。一方で風味は好評で、モニターからは「ほのかな甘みとメンソールの爽快感がうまく調和している」という声が挙がりました。また、煙の量も多めで視覚的に吸っている感覚を得やすい印象です。
使い捨て式なので、吸うだけで電源が起動するうえ、リキッドの補充やコイルの交換などの手間がかからない点はメリット。一方でバッテリー残量がわかるインジケーターはついていないため、残量がなくなる前に充電が必要です。
1か月あたりのコストは約3,672円と紙タバコにかかるコストの21%ほど。紙タバコを習慣的に吸っていた人にとっては、大きな節約効果を期待できます。フレーバーの種類も6種類とそこそこ豊富。定番のミントメンソールからレモンキウイやサワーアップルといった味までそろっているので、飽きずに楽しめるでしょう。
幅 | 51mm |
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高さ | 19mm |
奥行 | 78mm |
セット内容 | 本体 |
充電ケーブルの種類 | USB TypeCケーブル |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | PODリキッド式 |
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1か月あたりのコスト | 約632円 |
リキッド注入口の大きさ | 約14mm |
フレーバー数 | 無制限 |
JOYETECH ELECTRONICSの「EGO AIO」は、PODリキッド式の電子タバコ。リキッド注入の際に、パーツを押しながら開ける必要があるチャイルドロックシステムを採用していることが特徴です。
吸いごたえの検証では、控えめな煙の量や苦みのある風味が低評価につながりました。一方、キック感や爽快感が強めだった点は魅力。モニターからは「スーッとするメンソールが強く、涼しく感じる」という声が挙がりました。
PODリキッド式であるためリキッドの補充が必要です。しかし、リキッドの注入口は約14mmと非常に大きいので注入しやすい印象。定期的に充電が必要ですが、バッテリーの残量がわかるインジケーターはついていないのでバッテリーが切れる前に定期的に充電しましょう。
1か月あたりのコストは約632円と非常に低く抑えられる点がうれしいポイント。必要なのは1か月分のリキッド代と、月に2度交換するためのコイル代のみです。フレーバーは市販されているリキッドから自由に選べるため、選択肢は非常に豊富なので好きな味を見つけやすいでしょう。
幅 | 19mm |
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高さ | 118mm |
奥行 | 19mm |
セット内容 | 本体、交換用コイル(BF SS316-0.6Ω)×2、プラスチックスパイラルマウスピース(ドリップチップ)×1、クリアマウスピース(ドリップチップ)×1、充電ケーブル、英語マニュアル |
充電ケーブルの種類 | microUSBケーブル |
起動方法 | ボタンを5回押下 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | リキッド式 |
---|---|
1か月あたりのコスト | 約703円 |
リキッド注入口の大きさ | 約1mm |
フレーバー数 | 無制限 |
JOYETECH ELECTRONICSの「eGo Pod」は、リキッド式の電子タバコ。リキッド注入に便利なスポイトボトルがついている点が特徴です。
吸いごたえの検証では煙の量がほどよい点は魅力だったものの、キック感や爽快感が控えめだったため低評価に。ほどよいと感じる人もなかにはいましたが、多くの人から「メンソールがわずかに感じる程度で爽快感はない」という声が挙がりました。喫煙中の風味には苦味があり、後味には若干の甘みを感じる程度で、味も薄い印象です。
リキッド式なので定期的なリキッドの注入が必要。リキッドの注入口は約1mmと非常に狭いうえ、リキッドを入れるためのスポイトを強く押し込む必要があり注入しづらいと感じました。バッテリーの残量が表示されないため、外出中に充電が切れる事態を避けるには、定期的に充電する必要があります。
1か月あたりのコストは約703円と、紙タバコにかかるコストの4%ほど。1か月分のリキッド代と月に2回交換が必要なコイル代だけで済むので、費用を大きく抑えられます。フレーバーは市販されているリキッドから自由に選べるので、飽きずに続けられるでしょう。
幅 | 19mm |
---|---|
高さ | 98mm |
奥行 | 19mm |
セット内容 | eGoポッドバッテリー、eGoポッドカートリッジ、USBケーブル、E-液体ボトル(液体なし)、クイックスタートガイド、保証書 |
充電ケーブルの種類 | microUSBケーブル |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | 使い捨て式 |
---|---|
1か月あたりのコスト | 約8,411円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 12種類 |
WEトレーディングジャパンの「電子タバコ」は、吸引できる回数が約1,500回の使い捨て式の電子タバコ。吸引口に透明キャップがついているので、持ち運んでも衛生的に使えると謳っています。
吸いごたえの検証では、煙の量やキック感がやや物足りなかったため低評価に。モニターからは「あまりガツンとは来ない。もっとキック感があるといい」という声が挙がりました。一方、メンソールの風味や爽快感が多少感じられた点は魅力です。
リキッドの注入やコイル交換、充電の手間がかからない点はうれしいポイント。一方で1か月あたりのコストは8,411円ほど。吸引できる回数に対して本体の価格が高く、紙タバコにかかるコストの約49%のコストがかかるためコスパは低め。大きな節約効果は見込めないでしょう。
フレーバーの種類は全12種類と非常に豊富。定番のミントからモヒートやマンゴーなど一風変わったものまで用意されているため、飽きずに続けやすいといえます。
幅 | 20mm |
---|---|
高さ | 110mm |
奥行 | 9mm |
セット内容 | 本体 |
充電ケーブルの種類 | |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | リキッド式 |
---|---|
1か月あたりのコスト | 約703円 |
リキッド注入口の大きさ | 約1mm |
フレーバー数 | 無制限 |
Airistの「V2.0 Vape Pen」は、リキッド式の電子タバコ。出力を3段階で調節できる点が特徴で、好みに合わせて煙の量や味の濃さを変えられます。
吸いごたえの検証では、キック感が乏しかったため低評価に。メンソールの爽快感は感じられたものの、喉まで刺激が届かずキック感にはつながりませんでした。風味も薄いうえ、若干の辛味や苦みがあった点も惜しいポイントです。
リキッド式なので定期的なリキッド注入が必要です。リキッドの注入口は約1mmと非常に狭いうえ、スポイトを強く押し込まないとリキッドが注入できない点が手間に感じました。充電が少なくなると、電源ボタンのライトが8回点滅するため、充電のタイミングを計りやすい点はうれしいポイントです。
1か月あたりのコストは約703円と、紙タバコにかかるコストの4%ほど。1か月分のリキッド代と月に2回交換が必要なコイル代だけで済むので、費用を大きく抑えられます。フレーバーは市販されているリキッドから自由に選べるため、飽きずに続けられるでしょう。
幅 | 11mm |
---|---|
高さ | 129mm |
奥行 | 11mm |
セット内容 | 本体、充電ケーブル |
充電ケーブルの種類 | microUSBケーブル |
起動方法 | ボタンを5回押下 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | 使い捨て式 |
---|---|
1か月あたりのコスト | 約9,176円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 4種類 |
良い
気になる
BRITISH AMERICAN TOBACCOの「Vuse ビューズ・ゼロニ・センセーション」は、おやつが食べたい気分のときにおすすめです。さわやかな甘さが口いっぱいに広がり、おやつ感覚で楽しめる味。モニターからは「清涼感とフルーティさのバランスがほどよい」との声が挙がっています。一方で「ガツンと来るキック感はない」と感じたモニターが多かったため、タバコ感を重視する人には不向きです。
ボタン・スイッチ操作なしで、口にくわえて吸うだけの手軽さは魅力。使い捨て式なので、リキッドの注入やコイル交換、充電の手間もかかりません。リキッドが透けて見えるデザインで、一目で残量がわかるのもうれしいポイントです。
1か月あたりのコストは約9,176円と、紙タバコにかかるコストの54%ほど。比較したほかの商品と比べると、それほど節約効果が高いとはいえません。
フレーバーの種類は全4種類と少なめなものの、スーッとメンソールの味を感じられる電子タバコです。「ガムのように口がリセットされる感じでスッキリする」との声もあったので、口直しとして吸引したい人も選択肢に入るでしょう。
幅 | 40mm |
---|---|
高さ | 71mm |
奥行 | 18mm |
セット内容 | 本体 |
充電ケーブルの種類 | |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | 使い捨て式 |
---|---|
1か月あたりのコスト | 約20,460円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 8種類 |
RELXの「Bubblemon Disposable Vape」は、約600回の吸引が可能な使い捨て式の電子タバコ。独特なデザインが特徴的で、2020年にレッド・ドット・デザイン賞というデザインに関する世界的な賞を受賞しています。
吸いごたえの検証では、ほどよい爽快感とインパクトのあるメンソールフレーバーで高評価に。モニターからは「メンソールの爽快感にほどよい甘みが相まって、清涼感につながっている」という声が挙がりました。喉にグッとくるキック感は控えめだったものの、煙の量はほどよく視覚的な喫煙感を得られる印象です。
リキッドの注入やコイル交換、充電の手間がかからない点がうれしいポイント。一方で1か月あたりのコストは約20,460円で、紙タバコにかかるコストの120%ほど。吸引できる回数に対して価格が高いため、コストがかかる点に注意が必要です。
フレーバーの種類は全8種類と豊富。定番だけでなく、イチゴ&スイカといったフルーツ系からエナジードリンクといったドリンク系もそろっているので、好みの味を見つけやすいでしょう。
幅 | 23mm |
---|---|
高さ | 113mm |
奥行 | 8mm |
セット内容 | 本体 |
充電ケーブルの種類 | |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | 使い捨て式 |
---|---|
1か月あたりのコスト | 約7,427円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 11種類 |
ファミリアフェローズの「ZEROSTICK」は、吸引できる回数が約500回の使い捨て式の電子タバコ。従来の商品の約3倍のメンソール感があって吸いごたえを感じやすいと謳っています。
吸いごたえの検証では、キック感がほとんど感じられなかったことで吸いごたえの評価が伸び悩む結果に。味が薄めで爽快感も同様に控えめだったため、モニターからは「吸っていて物足りなさを感じる」という声が挙がりました。煙の量も少なめで、全体的に満足度は低い印象です。
一方でリキッドの注入やコイル交換、充電の手間がかからない点は魅力。1か月あたりのコストは約7,427円で、紙タバコにかかるコストの43%ほど。吸引できる回数が少ないため、コストがかかり大きな節約効果は見込めないでしょう。
フレーバーの種類は全11種類と豊富。定番のメンソールミントからジンジャーやコーラーなど、馴染みやすいフレーバーがそろっているので、飽きずに続けやすいといえます。
幅 | 9mm |
---|---|
高さ | 120mm |
奥行 | 9mm |
セット内容 | 本体 |
充電ケーブルの種類 | |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | PODカートリッジ式 |
---|---|
1か月あたりのコスト | 約8,525円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 6種類 |
ロックビルの「Model 2」は、吸引できる回数が約600回のPODカートリッジ式の電子タバコ。前モデルはペン型でしたが、扁平な横幅があるデザインに変更されています。
吸いごたえの検証では、キック感や爽快感があまり感じられず低評価に。モニターからは「吸いごたえはほとんどなく、水蒸気を吸っているような感覚」という声が挙がりました。味や香りも薄めで物足りない印象です。煙はほどほどに出るので、視覚的には喫煙している気分になった点は魅力です。
PODカートリッジ式なのでリキッドの注入は必要ありません。定期的にカートリッジの交換が必要ですが、マグネット式を採用しているため交換が簡単でした。また、バッテリーの残量がわかるインジケーターがついているため、充電のタイミングがわかりやすいでしょう。
1か月あたりのコストは約8,525円と、紙タバコにかかるコストの50%ほど。ほかの商品と比べると大幅な節約効果は期待できないでしょう。また、フレーバーの種類は6種類とそこそこ豊富。ミントメンソール味やリラックスバニラ味まで幅広く展開されており、飽きずに続けやすいといえます。
幅 | 1mm |
---|---|
高さ | 10mm |
奥行 | 8mm |
セット内容 | 本体(バッテリー)、USBケーブル |
充電ケーブルの種類 | USB TypeCケーブル |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | PODカートリッジ式 |
---|---|
1か月あたりのコスト | 約9,093円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 9種類 |
良い
気になる
ロックビルの「DR.VAPE Model 3 スターターキット」は、メンテナンスの手間が少ないことがメリットの商品。充電は必要ですが、リキッドの注入などの手間に感じやすい作業は必要ない点が魅力です。
吸いごたえの検証では、キック感が控えめでメンソール特有の爽快感も感じられませんでした。モニターからは「ただの水蒸気を吸引しているような感覚で、吸っていて気分転換にならない」という声も。味や香りも薄めで煙も少なかったため、紙タバコを吸い慣れている人には物足りないと感じやすい印象です。
PODカートリッジ式なのでリキッドの注入は不要。バッテリーの残量がわかるインジケーターがついているので、充電のタイミングをつかみやすいでしょう。1か月あたりのコストは約9,093円と、紙タバコにかかるコストの53%ほど。交換用カートリッジが高価だったため、継続コストは低くないといえます。
フレーバーの種類は全9種類と豊富。マスカットやバニラといったフルーツ系・スイーツ系のフレーバーもあり、はじめてでもトライしやすいでしょう。
幅 | 19.2mm |
---|---|
高さ | 95mm |
奥行 | 9.8mm |
セット内容 | 本体(バッテリー)、カートリッジ |
充電ケーブルの種類 | USB TypeCケーブル |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | PODカートリッジ式 |
---|---|
1か月あたりのコスト | 約6,820円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 7種類 |
ジービーエスの「DUO スターターキット」は、約400回の吸引ができるPODカートリッジ式の電子タバコ。ビタミンCが配合されており、シンプルでクリアなフレーバーが楽しめると謳っています。
吸いごたえの検証では、キック感や爽快感がほとんどなく評価が伸び悩む結果に。モニターからは「吸っている感じがしない。ただ口から煙が出ているだけのよう」という声が挙がりました。味も薄めで、ほんのりメンソールの甘さが感じ取れる程度。煙も微量しか出なかったため、吸っても満足しづらい印象です。
PODカートリッジ式なので、リキッドの注入が不要な点はうれしいポイント。バッテリーの残量が少なくなるとランプが点灯するため、充電のタイミングがわかりやすいと感じました。
1か月あたりのコストは約6,820円と、紙タバコにかかるコストの40%ほど。交換用のカートリッジが比較的高価なため大幅な節約効果は期待しづらいでしょう。一方、フレーバーの種類は7種類と豊富。リッチオレンジやゴールデンパインといったフルーツ系から、エナジードリンクといったドリンク系もそろっているので、飽きずに続けやすいといえます。
幅 | 9mm |
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高さ | 78mm |
奥行 | 9mm |
セット内容 | 本体バッテリー、フレーバーカートリッジ×2(エナジードリンク、クリスタルメンソール)、携帯用クリップ、USBチャージャー、取扱説明書 |
充電ケーブルの種類 | 専用ケーブル |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | 使い捨て式 |
---|---|
1か月あたりのコスト | 約6,157円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 5種類 |
ANUWAAの「電子タバコ」は、1本につき最大約450回吸引できる使い捨て式の電子タバコ。5本入りなので、買い替えの頻度を減らせる点が特徴です。
吸いごたえの検証では、キック感や爽快感がほとんど感じられず、評価が伸び悩む結果に。モニターからは「ガツンとくる感じはいまひとつ。もう少し強くてもよい」という声が挙がりました。甘みやメンソールの風味も弱いうえ、煙もそれほど出ません。紙タバコを吸い慣れている人は物足りなく感じるでしょう。
リキッドの注入やコイル交換、充電の手間はかかりません。1か月あたりのコストは約6,157円と、紙タバコにかかるコストの36%ほど。吸引できる回数が少ないためコスパは低めです。
フレーバーの種類は全5種類とあと一歩な印象。ブルーベリーミントや巨峰など珍しいフレーバーも一部あるものの、ほかの商品に比べてやや少ないのが惜しいポイントです。
幅 | 14mm |
---|---|
高さ | 144mm |
奥行 | 14mm |
セット内容 | 本体×5 |
充電ケーブルの種類 | |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | 使い捨て式 |
---|---|
1か月あたりのコスト | 約24,800円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 29種類 |
エアーの「電子タバコ」は、約300回の吸引ができる使い捨て式の電子タバコ。ソムリエ資格を持つ専門家がフレーバーの調整を行っている点が特徴です。
吸いごたえの検証では、甘みのある風味は好評だったものの、キック感や爽快感が控えめだったため低評価に。モニターからは「しっかりとした甘い味を楽しめるが、もう少し刺激がほしい」という声が挙がりました。煙の量はほどよいので、キック感よりもフレーバーを楽しみたい人に向いています。
リキッドの注入やコイル交換が必要ないうえ、充電も不要な点がうれしいポイント。一方で1か月あたりのコストは約24,800円と非常に高い印象です。紙タバコにかかるコストの145%ほどで、吸いすぎるとコストが非常にかかる点に注意が必要でしょう。
フレーバーの種類は全18種類と非常に豊富。定番のフレーバーからマンゴーシェイクやカフェオレといったスイーツ系まで、ほかの商品にはないフレーバーをそろえているので、味にこだわりたい人にはうれしいポイントです。
幅 | 15mm |
---|---|
高さ | 96mm |
奥行 | 6mm |
セット内容 | 本体 |
充電ケーブルの種類 | |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
New Air miniをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
タイプ | 使い捨て式 |
---|---|
1か月あたりのコスト | 約6,313円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 7種類 |
はちみつクリエイトの「電子タバコ Somebody's VAPE D600」は、1本につき約600回の吸引ができる使い捨て式の電子タバコ。吸引口が柔らかいので、紙タバコの感触に近い点が特徴です。
吸いごたえの検証では、キック感や爽快感があまり感じられず低評価に。モニターからは「少し重めのキック感があるが、喉への刺激が弱くわかりにくい」という声が挙がりました。甘さやメンソール感、煙の量もかなり控えめで吸っている感覚を得にくい印象です。
リキッドの注入やコイル交換が不要なうえ、充電も必要ない点がうれしいポイント。一方で1か月あたりのコストは約6,313円と、紙タバコにかかるコストの37%ほど。ほかの商品に比べると大きな節約効果は得にくいといえます。
フレーバーの種類は全7種類と豊富。メンソールの濃さに応じて3段階のフレーバーがあるため、メンソールが好きな人にはうれしいでしょう。
幅 | 9mm |
---|---|
高さ | 122mm |
奥行 | 9mm |
セット内容 | 本体 |
充電ケーブルの種類 | |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | PODカートリッジ式 |
---|---|
1か月あたりのコスト | 約2,666円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 11種類 |
Leepの「CBDリキッド85%+ヴェポライザー」は、高濃度のCBDを摂取できるPODカートリッジ式の電子タバコ。オーバーヒート防止機能がついているので、加熱のしすぎを防げると謳っています。
吸いごたえの検証では、乏しいキック感と独特な風味が低評価につながりました。喉にはほとんど刺激が伝わらず、口に広がるメンソールの爽快感もかけている印象。モニターからは「薬品のような味とメンソールの味が混ざっておいしくない」という声が挙がりました。煙の量も控えめで、視覚的にも喫煙感は得にくいでしょう。
PODカートリッジ式なので、リキッドの注入は不要。バッテリーの残量がわかるインジケーターがついていないため、充電のタイミングがわかりづらい点は惜しいポイントです。1か月あたりのコストは2,666円ほどと、紙タバコにかかるコストの15%ほど。しかし、あくまでリラックスタイムに使用することを想定しているので、高頻度で吸うと費用がかさむ点に注意しましょう。
フレーバーの種類は11種類と豊富で、ホワイトピーチやグリーンアップルといったCBD初心者でも手に取りやすいフレーバーがそろっているので、違和感の少ないフレーバーを選びやすいでしょう。
幅 | 10mm |
---|---|
高さ | 144mm |
奥行 | 10mm |
セット内容 | CBDリキッド、デバイス本体(skewヴェポライザー)、充電ケーブル |
充電ケーブルの種類 | microUSBケーブル |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
タイプ | 使い捨て式 |
---|---|
1か月あたりのコスト | 約2,666円 |
リキッド注入口の大きさ | リキッドの注入不要 |
フレーバー数 | 4種類 |
BREATHERの「ston s」は、カフェインがリキッドに含まれた使い捨て式の電子タバコ。カロリーや糖質がゼロな点が特徴で、エナジードリンクを習慣的に飲んでいる人をターゲットにした商品です。
吸いごたえの検証では、キック感や爽快感がほとんどなく低評価に。メンソールの風味もほとんどないうえ煙もほとんど出ないため、吸っている感覚になれない印象です。モニターからも「吸えているか不安になるほど吸いごたえを感じなかった」という声が多く挙がりました。
リキッドの注入やコイル交換、充電が不要な点がメリットです。1か月あたりのコストも2,666円ほどと、紙タバコにかかるコストの約15%です。しかし、あくまでカフェインの摂取を目的にした商品であるため、コストは少なめの吸引回数で計算。紙タバコのように高頻度で吸うと費用がかさむため注意しましょう。
フレーバーの種類は4種類と少なめ。定番のフレーバーはそろっているものの、さまざまなフレーバーを楽しみたい人には不向きといえます。
幅 | 9mm |
---|---|
高さ | 123mm |
奥行 | 9mm |
セット内容 | 本体 |
充電ケーブルの種類 | |
起動方法 | 自動 |
充電完了表示 | |
CBD入り | |
カフェイン入り |
マイベストではベストな電子タバコを「リアルな味と煙を楽しめるうえ、ノンストレスで気軽に続けられる電子タバコ」と定義。
ベストな電子タバコを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の電子タバコ32商品を集め、以下の4つのポイントから徹底検証しました。
検証①:吸いごたえ
検証②:手間の少なさ
検証③:1か月あたりのコスト
検証④:フレーバーの豊富さ
今回検証した商品
紙タバコ・加熱式タバコを1日に10本以上吸う人」10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
マイベストでは「面倒なメンテナンスが不要で、日常的に使い続けやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「紙タバコを吸っていたときに比べて大幅に節約でき、ほかのことにお金を使える余裕が生まれるほどの」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を3,410円以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
1. 1日1箱タバコを吸う場合(6,200回の吸引)を想定
2. 上記をもとに各商品の1か月にかかる費用を以下の計算方法で算出。
1か月に紙タバコを1箱吸ったときにかかる想定費用(17,050円)の9割減である1,705円を最高スコアとし、それよりコストが低いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「スイーツ・フルーツ・タバコ・メンソール・ドリンク系のフレーバーがそれぞれ3種類ずつある」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を10種類上と定めて以下の方法で検証を行いました。
15種類以上を最高スコアとし、フレーバー数が多いものほどおすすめとして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
電子タバコのフレーバーは主にタバコ系・メンソール系・ドリンク系・フルーツ系・スイーツ系の5種類に分類できます。
どのフレーバーにするか迷ったら「爽快感・刺激・甘さ」のどれを重視するかによってフレーバーを決めるとよいでしょう。いろいろなフレーバーを試して好きな種類を見つけてくださいね。
なお、PODリキッド式・リキッド式は注入するリキッドによってフレーバーを変えられます。下記のコンテンツでは電子タバコのリキッドについて詳しく解説しているので、PODリキッド式・リキッド式を選ぶ場合はぜひ参考にしてください。
リキッドで人気の味はメンソールです。レビューを見てどんな商品と相性がよいのか確認したり、何種類か買って試したりして好きな味を見つけるとよいでしょう。
はじめて電子タバコを使う人のなかには、電子タバコの使い方に迷う人もいるのではないでしょうか。そこで今回は最も操作が複雑なPODリキッド式・リキッド式の使い方を解説します。
まずは使用前に充電しましょう。充電にかかる時間は商品によって違いますが、3~4時間程度で完了する商品がほとんどです。
次に、アトマイザーやリキッドタンクにリキッドを入れましょう。その際、誤って空気穴にリキッドを入れると故障につながるため、リキッドを入れる場所に注意してください。また、リキッドがコイルに十分染み込んで使えるようになるまで、5分程度待ってから吸いましょう。
なお手入れをするときは、アトマイザーやリキッドタンクを分解し水・ぬるま湯で洗ってください。洗い終わったら再び使用する前によく乾かすと故障を防げますよ。
電子タバコにはリチウムイオン電池が使われていることがあるため、一般ゴミとして処分すると爆発や発火する恐れがあります。基本的にはゴミとして捨てられないので、正しい処分方法を理解しておきましょう。
電子タバコを最も確実に処分する方法は回収ボックスに持ち込むこと。回収ボックスは役所やスーパーなどに設置してあり、役所に用がある際や買い物の際に気軽に処分ができます。
ちなみに住んでいる地域によっては不燃ゴミとして処分できる場合も。回収ボックスが近くにない場合は、自治体のサイトで詳しい情報をチェックしてくださいね。
アトマイザーやPODがバッテリーと分解できる場合は、バッテリー以外の部分を不燃ゴミに捨てられます。分解できないものを無理に分解しようとすると事故の原因になるので、絶対に行わないようにしてください。
1位: Eonfine|電子タバコ
2位: Eonfine|電子タバコ
3位: VAPORESSO|XROS 3|電子タバコ
4位: Eleaf|iJust P40
5位: ZTOP| 電子タバコ
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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