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製本機のおすすめ人気ランキング【2025年】

きれいな冊子が手軽に作れる、製本機。大きな業務用の機械から、家庭でも使いやすい小型のものまで、幅広く販売されています。自分で製本したいと思いつつも、綴じる方法として背のり方式やリング方式などタイプがさまざまで、どれを選べばよいか迷う人もいるのではないでしょうか。


そこで今回は、製本機の選び方を解説。さらに、おすすめの製本機をAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください!

2025年04月03日更新
寺西廣記
監修者
文房具の専門家
寺西廣記

文具営業専門家であり、NEXT switch株式会社 代表取締役。1976年大阪生まれ。都市ガス会社のシステム部門から、祖父が創業した老舗筆記具メーカーに2006年に転職。営業、経営企画を経て2014年9月に独立し現職。ベンチャー文具メーカーを営業、企画面で支援。「文具営業専門家」、文具道師範代として文具通販「文具道」の運営。「TVチャンピオン極」文房具王選手権準優勝。YouTube「文具道師範代」チャンネル。MBA(経営学修士)。

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徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。

目次

製本機とは?どんなときに便利?

製本機とは?どんなときに便利?
出典:amazon.co.jp

製本機とは、複数枚の紙をまとめて、自動的に1つの冊子をつくれる機械です。冊子の背部分をのり付けしたり、リングを通したりと、製本方法によって複数のタイプに分かれます。リング式は自分で穴を開けるピッチを調整できる機種もあり、オリジナルの手帳やノートを作ることができますよ。


冊子と言えば、専門業者に依頼するものと思っている人もいるかもしれませんが、製本機があれば、誰でも自宅で本を作ることが可能趣味で書いた小説や絵本・同人誌・自分史のほか、自治会・PTAの役員として作った配布資料など、幅広い製本に活用できます。クライアントに渡す資料作りや書類整理をする、フリーランスの人にも役立つでしょう。


契約書類のような数枚の紙であれば製本テープを用いて製本することができますが、枚数が多いとどうしても紙がズレたりして製本テープでは難しいこともあります。そのため、製本機を用いて製本するのがおすすめです。手軽に使えて本格的な仕上がりになるので、ぜひいろいろな用途に取り入れてみてください。

製本機の選び方

製本機を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

製本機は大きく4タイプ!希望の仕上がりに応じて選ぼう

製本機は、背のり方式・リング方式・背貼り方式・中綴じ方式の大きく4つに分かれます。タイプによって製本方法が異なるため、求める仕上がりに合わせて選びましょう。

背のり方式:本格的な製本を目指す人におすすめ。専用カバーで背表紙も作れる

背のり方式:本格的な製本を目指す人におすすめ。専用カバーで背表紙も作れる
出典:amazon.co.jp

市販品のように本格的な仕上がりを目指すなら、背のり方式がおすすめです。背のり方式の製本機は、熱で接着剤を溶かす機能を備える機器接着剤がついた専用カバーで書類をくるみ、製本機にセットすると、冊子の背部分がのり付けされる仕組みです。


のり付けする製本方法は無線綴じとも呼ばれ、文庫本・教科書・雑誌・漫画などで幅広く用いられています。書店に並ぶ本のような仕上がりを求めたい人には、背のり方式の製本機がぴったりです。

さまざまな厚みに対応でき、製本時に背表紙ができることも、背のり方式の特徴のひとつ。背幅によってはタイトルも入れられるので、本棚に並べてもすぐに見つけられます。100枚を超えて製本できる商品も多く、なかには500枚以上の冊子に対応するものも。ただし、厚みに合わせた製本カバーを用意する必要があったり、厚くなるほど見開きにしにくかったりする点には注意しましょう。

リング方式:見開きしやすい冊子を作るならこれ!

リング方式:見開きしやすい冊子を作るならこれ!
出典:amazon.co.jp

カレンダー・ノート・メモ帳などに使われることが多いリング方式は、見開きしやすい冊子を作りたい人にぴったり。360度自由に開けるので、手で押さえておく必要がありません。


リング方式は後からもう一度バラしてページを入れ替えて製本しなおすなど、製本の自由度が魅力。ただし、紙がリング用の穴とリングで隙間があるため、紙同士が固定されていないことにより若干ズレることがあります。


リング方式の製本機には手動式と電動式がありますが、穴あけからリング通しまで1台で完結するものがほとんど。電動式は穴あけが楽にできるなどのメリットがあるものの、数十万円と高価になりやすい点には注意しましょう。


リングは消耗品なので、別途購入が必要です。プラスチック製のコームリングや、二重ワイヤーのリングなど、製本機によって種類が異なるため、サイズのラインナップとあわせて要チェック。なお、パンチ穴の形も丸・四角と商品で異なるうえ、穴の数も幅広いので、希望に合うデザインを選びましょう。

背貼り方式:製本テープを自動で貼りつけ。手間を省きたい人におすすめ

背貼り方式:製本テープを自動で貼りつけ。手間を省きたい人におすすめ
手動で製本テープを貼る手間を省きたい人は、背貼り方式の製本機を検討してみましょう。背貼り方式の製本機とは、事前にステープラーなどでまとめた冊子に、製本テープを自動で貼りつけられる機器です。


製本テープを手貼りする場合、剥離紙を剥がしたり、位置を合わせたり、ロールタイプならカットしたりと、手間がかかります。また、斜めになったり、シワができてしまったりときれいに貼るためにはスキルが必要です。


製本機ならテープのズレやシワができにくく、統一感のある仕上がりが目指せますよ部数が多い場合でも、製本機ならきれいに効率よく作業を進められるでしょう。

中綴じ方式:薄めのパンフレットや会議資料の製本に

中綴じ方式:薄めのパンフレットや会議資料の製本に

製本機には、書類の中心に針金を打ち込む中綴じ方式もあります。ページ数の少ない冊子の製本に向くため、薄いパンフレットやカタログ、会議資料などにおすすめです。


消耗品の針金は製本カバーやリングよりも安価に手に入りやすいため、大量の製本にも向いています。また背部分をのり付けしないぶん、見開きしやすい点もメリットのひとつ。冊子の内側にイラストや図がある構図でも、見たり書き込んだりしやすいでしょう。


ただし家庭向けの商品は少なく、業務用として使われるケースが一般的。自宅で手軽に中綴じ製本をするなら、製本機でなく手動のステープラー(ホッチキス)もおすすめです。中綴じできるステープラーの詳細は以下で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

2

対応する用紙サイズの種類は要チェック

対応する用紙サイズの種類は要チェック
出典:amazon.co.jp

製本機を選ぶときは、対応する用紙のサイズを確認しておきましょう。多くの場合、A4には対応しているものの、A5・A3・B5・B4などのサイズが製本できるかどうかは商品によって異なります


ちなみにA4に対応するからといって、それより小さなA5やB5の製本ができるとは限りません。幅広いシーンで製本機を使いたいなら、対応サイズが多いものを選んでおくとよいでしょう。

3

製本できる厚さも確認しておこう

製本できる厚さも確認しておこう
出典:amazon.co.jp

製本できる厚さを確認することも、製本機を選ぶときのポイントです。製本機のスペックに背幅や枚数の上限が記載されているので、製本したい冊子の厚みに合うかどうかチェックしましょう。消耗品の製本カバーやリングも、冊子の厚みに対応するサイズを選んでくださいね。


ちなみに背のり方式の製本機を使う場合、冊子の背幅が大きくなるほど製本に時間を要する傾向があります。多くは30~60秒で仕上がりますが、100秒を超えるものもあるため、スピード感重視の人は製本時間も確認しましょう。予熱時間や複数冊の同時製本ができるかどうかも作業効率に関わるので、あわせて注目してみてください。

4

消耗品のコストも重要な注目ポイント

消耗品のコストも重要な注目ポイント
出典:amazon.co.jp
製本機を選ぶときは本体だけでなく、消耗品のコストも考慮しましょう。背のり方式は製本カバー、リング方式はリング、背貼り方式は製本テープ、中綴じ方式は針が必要です。


製本カバーの多くは1枚100円以上、材質・背幅によっては400円程度かかります。リングは1つ40~100円程度、製本テープは1冊あたり20~50円ほど、中綴じ方式の針は1,000本で400円前後です。商品によって差があるため、目安として参考にしてみてください。


使用頻度や製本したい部数をイメージしながらランニングコストを計算し、仕上がり・費用ともに納得できる製本機を選びましょう

選び方は参考になりましたか?

製本機全26商品
おすすめ人気ランキング

人気の製本機をランキング形式で紹介します。なおランキングは、各ECサイトの売れ筋をもとにしてマイベスト独自に順位付けをしました。(2025年04月03日更新)
人気順
絞り込み
商品
画像
最安価格
ポイント
詳細情報
製本方式
対応サイズ
最大背幅
奥行
高さ
重量
別売り消耗品
1

アスカ

Asmix パーソナル製本機B2500

アスカ Asmix パーソナル製本機 1

狭いスペースで使えるスリムな背のりタイプ

背のり方式

A4、B5

24mm

42.3cm

9cm

17.8cm

0.9kg

パーソナル製本機専用 製本カバー

2

ジャパンインターナショナルコマース

とじ太くんとじ太くん

ジャパンインターナショナルコマース とじ太くん 1

スピーディー&コンパクトなベーシックモデル

背のり方式

B5(タテ・ヨコ)、B4(ヨコ)、A5(タテ)、A4(タテ・ヨコ)、A3(ヨコ)

30mm

39cm

16.5cm

17.5cm

1.58kg

とじ太くん専用カバー

3

ニチバン

セルバインド 背貼製本機 SB-100

ニチバン セルバインド 背貼製本機 SB-100 1

手早く簡単に製本テープを貼り付けられる

テープ製本

A4(297mm)、B5(257mm)

10mm

45cm

32.3cm

15.2cm

6.5kg

背貼り機用製本テープ、背貼り機用カッター刃、背貼り機用カッターマット

4

Amazonベーシック

製本機 コーム 櫛型3870

Amazonベーシック 製本機 コーム 櫛型 1

手頃な価格ながら350ページの製本が可能

リング式

A4、A5

不明

38.5cm

27.5cm

36cm

3.46kg

くし型スパイン

5

カール事務器

コームリング製本機

カール事務器 コームリング製本機 1

繰り返し使用可能なコームリング対応モデル

リング式

A4(20,21穴)、A5(14穴)、レター(19穴)

不明

43.2cm(ハンドル上げ時)

32.8cm(ハンドル上げ時)

37cm(ハンドル上げ時)

6.6kg

コームリング製本対応リング、コームリング製本カバー

6

Yuango

ホットメルト製本機

Yuango ホットメルト製本機 1

約480枚までのA4紙の製本が可能

背のり方式

A4

不明

38cm

24cm

18.3cm

3.65kg

不明

7

コクヨ

パーソナル製本機 サーマタイプ メルティーセキ-GTS500

コクヨ パーソナル製本機 サーマタイプ メルティー 1

専用の製本カバーを使って用途にあわせて幅広く使える

背のり方式

A4-S長辺とじ

14mm

36cm

11.1cm

15cm

0.87kg

製本カバー

8

ジャパンインターナショナルコマース

とじ太くんとじ太くん flex

ジャパンインターナショナルコマース とじ太くん flex 1

最大54mmの背幅に対応。本格的な背のり製本ができる

背のり方式

B5(タテ・ヨコ)、B4(タテ・ヨコ)、A5(タテ)、A4(タテ・ヨコ)、A3(ヨコ)

54mm

44cm

27.5cm

15.8cm

5.2kg

とじ太くん専用カバー

9

マックス

電子製本機 TB-1000A

マックス 電子製本機 TB-1000A 1

テープカットから貼り付けまで全自動で製本できる

テープ製本

210~297mm、奥行120mm以上

7.5mm

49.1cm

41.5cm

29.2cm

17.5kg

専用テープカートリッジ

10

ライオン事務器

簡易製本機 T30型96653

ライオン事務器 簡易製本機 T30型 1

本格的な製本ができる簡単仕様

背のり方式

A4

24mm

39cm

19cm

17.5cm

1.7kg

片透明表紙エコノミー

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位

アスカ
Asmix パーソナル製本機B2500

Asmix パーソナル製本機 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
Amazonで売れています!
5,318円
在庫わずか
タイムセール
最安価格
Amazonで売れています!
5,318円
在庫わずか

狭いスペースで使えるスリムな背のりタイプ

奥行きわずか9cmのスリムボディが特徴で、設置&収納場所を選びません。余熱完了時・製本スタート時・製本完了時それぞれのタイミングを、ランプとブザーでわかりやすくお知らせ。最後に冊子を取り忘れていても、2分後に電源を切る自動電源OFF機能を搭載しているのも魅力です。

製本方式背のり方式
対応サイズA4、B5
最大背幅24mm
42.3cm
奥行9cm
高さ17.8cm
重量0.9kg
別売り消耗品パーソナル製本機専用 製本カバー
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ランキングは参考になりましたか?
2位

ジャパンインターナショナルコマース
とじ太くんとじ太くん

最安価格
Amazonで売れています!
6,840円
在庫わずか

スピーディー&コンパクトなベーシックモデル

冊子をセットしてからでき上がるまで45秒と、スムーズに作業できるのが特徴。本体はコンパクトで扱いやすく、クーリングスタンドも一体となった省スペース設計が魅力です。専用カバーは背幅1.5~30mmと豊富なサイズから選べますよ。

製本方式背のり方式
対応サイズB5(タテ・ヨコ)、B4(ヨコ)、A5(タテ)、A4(タテ・ヨコ)、A3(ヨコ)
最大背幅30mm
39cm
奥行16.5cm
高さ17.5cm
重量1.58kg
別売り消耗品とじ太くん専用カバー
全部見る
3位

ニチバン
セルバインド 背貼製本機 SB-100

最安価格
Amazonでタイムセール中!
38,556円
40%OFF
在庫わずか
参考価格:
63,800円
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在庫わずか
参考価格:
63,800円

手早く簡単に製本テープを貼り付けられる

ステープラーなどで綴じた3~100枚の書類に、専用の製本テープの背表紙をつけられる製本機です。簡単な操作でぴったりきれいにテープを貼り付けられ、電源不要なのも魅力的。A4長辺綴じに対応しており、付属のアダプターを用いればB5サイズも製本できますよ。

製本方式テープ製本
対応サイズA4(297mm)、B5(257mm)
最大背幅10mm
45cm
奥行32.3cm
高さ15.2cm
重量6.5kg
別売り消耗品背貼り機用製本テープ、背貼り機用カッター刃、背貼り機用カッターマット
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4位

Amazonベーシック
製本機 コーム 櫛型3870

最安価格
Amazonで売れています!
6,226円
在庫わずか

手頃な価格ながら350ページの製本が可能

穴あけと製本が1台でできるリング式の製本機。ズレ防止の固定式ペーパースライダーと、丈夫なカーボンスチール刃を搭載しており、最大12枚の穴開けが可能です。一度に350ページ分も製本できるうえ、リーズナブルな価格なのがうれしいですね

製本方式リング式
対応サイズA4、A5
最大背幅不明
38.5cm
奥行27.5cm
高さ36cm
重量3.46kg
別売り消耗品くし型スパイン
全部見る
5位

カール事務器
コームリング製本機

最安価格
Amazonで売れています!
17,162円
在庫わずか

繰り返し使用可能なコームリング対応モデル

日本でポピュラーなA4サイズ20穴仕様に加え、ヨーロッパなどで使用されている同21穴も設定可能。コームリングを簡単に開閉できるので、製本だけでなく書類をあとから追加したいときに役立ちます。径6~28mmまでの幅広いリングサイズにも対応しています。

製本方式リング式
対応サイズA4(20,21穴)、A5(14穴)、レター(19穴)
最大背幅不明
43.2cm(ハンドル上げ時)
奥行32.8cm(ハンドル上げ時)
高さ37cm(ハンドル上げ時)
重量6.6kg
別売り消耗品コームリング製本対応リング、コームリング製本カバー
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約480枚までのA4紙の製本が可能

約480枚までのA4紙の制作書・契約書・文書などの製本ができる製本機です。セラミックス発熱で素早く製本し、また冷却装置部分でよりしっかりと接着することが可能。専用ホットメルトが10本付属しているので、届いたその日に使えるのも魅力です。

製本方式背のり方式
対応サイズA4
最大背幅不明
38cm
奥行24cm
高さ18.3cm
重量3.65kg
別売り消耗品不明
全部見る
7位

コクヨ
パーソナル製本機 サーマタイプ メルティーセキ-GTS500

最安価格
14,436円
中価格

専用の製本カバーを使って用途にあわせて幅広く使える

コピー用紙120枚までの書類を、わずか40秒で製本できるのが特徴。専用の製本カバーは、15枚程度の薄い冊子向きの背幅2mmタイプから、最大14mmまで多くの種類がラインアップされています。本体重量が870gと軽量で、サイズもコンパクトで扱いやすいですよ。

製本方式背のり方式
対応サイズA4-S長辺とじ
最大背幅14mm
36cm
奥行11.1cm
高さ15cm
重量0.87kg
別売り消耗品製本カバー
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8位

ジャパンインターナショナルコマース
とじ太くんとじ太くん flex

最安価格
Amazonで売れています!
112,800円
在庫わずか

最大54mmの背幅に対応。本格的な背のり製本ができる

特殊な樹脂を熱で溶かして接着する背のり方式を採用し、最大54mmの厚さまで処理できる本格仕様。スリットに挿し入れた冊子をプレートでしっかり固定できるので、背幅1.5mmのものなら一度に14冊の製本が可能です。また、B4縦サイズに対応しているのもうれしいポイント。

製本方式背のり方式
対応サイズB5(タテ・ヨコ)、B4(タテ・ヨコ)、A5(タテ)、A4(タテ・ヨコ)、A3(ヨコ)
最大背幅54mm
44cm
奥行27.5cm
高さ15.8cm
重量5.2kg
別売り消耗品とじ太くん専用カバー
全部見る

テープカットから貼り付けまで全自動で製本できる

幅36mmの製本テープで書類に背表紙をつけられる、全自動の製本機です。あらかじめステープラー留めした書類をセットするだけで、製本テープのカットから貼りつけるまでの一連の作業が行えます。1冊あたり10秒程度と時間がかからず、消耗品は製本テープのみと経済的ですよ。

製本方式テープ製本
対応サイズ210~297mm、奥行120mm以上
最大背幅7.5mm
49.1cm
奥行41.5cm
高さ29.2cm
重量17.5kg
別売り消耗品専用テープカートリッジ
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10位

ライオン事務器
簡易製本機 T30型96653

最安価格
Amazonで売れています!
14,080円
在庫わずか

本格的な製本ができる簡単仕様

数十万円する業務用の製本機の取り扱いもあるライオン事務器が販売している、ご家庭やオフィスで手軽に利用できる簡易製本機T30型です。こちらは背のり方式の製本機で、専用カバーに用紙をセットするだけで本格的な製本ができる簡単仕様。サイズは少し大きめですが、リング式製本機などに比べるとそこまで場所をとらないので、家庭用としても十分使いやすいでしょう。

製本方式背のり方式
対応サイズA4
最大背幅24mm
39cm
奥行19cm
高さ17.5cm
重量1.7kg
別売り消耗品片透明表紙エコノミー
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11位

アコ・ブランズ・ジャパン
GBCシェアバインド 製本機 GSB1000

最安価格
247,500円
高価格

簡単な3ステップで製本できるシュアバインド

シュアバインドは、専用のバインドストリップをパンチされた書類に串刺しに差し込んで綴じる製本方式。 確実に、美しくきれいな装丁で仕上がるのが特徴です。書類のパンチ・ストリップの差し込み・ピンのヒートカットの3ステップで簡単に製本できますよ。

製本方式シュアバインド
対応サイズA4長辺サイズ
最大背幅297mm
55.9cm
奥行40.6cm
高さ17.8cm
重量12.7kg
別売り消耗品SBカバー、バインドストリップ
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12位

アコ・ブランズ・ジャパン
GBCプラスチックリング製本機GDBP400

最安価格
165,000円
高価格

180度に開いて見やすいリングバインドが魅力

プラスチックリングバインドは180度の見開きができる美しい体裁が特徴です。マシンにセットすればリングの開閉を何度でも行えるので、ドキュメントの差し替えがスムーズ。電動パンチを自在に操作できるフットペダルを採用しており、簡単に本格的な製本加工を体感できますよ。

製本方式リング式
対応サイズA4、B5、レターサイズ
最大背幅50mm
45.7cm
奥行40.6cm
高さ21.6cm
重量16.8kg
別売り消耗品ストックカバー、イビクリック、ツインループワイヤーなど
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耐久性に優れたオールスチール製。ポジショナーで対称調整しやすい

高品質のオールスチール構造で耐久性に優れ、操作が簡単なコームリング製本機です。1回につき13枚の用紙をパンチすることができ、サイズ4mmの穴が34個空きます。ポジショナーがパンチ位置を固定するので、対称を調整しやすいです。

製本方式リング式製本
対応サイズA4
最大背幅不明
41cm
奥行22cm
高さ27.5cm
重量6kg
別売り消耗品不明
全部見る

中綴じ製本したい書類を一気に折れるプレス機

中綴じ製本をするために、紙を折ることができるプレス機です。国際標準部品の軸を採用しており、六角鋼製で耐久性もあり、変形しにくいのが特徴です。約50×42×18cmと、それほど大きくないサイズなので、机に乗せて作業することもできます。

製本方式中綴じ製本
対応サイズA4
最大背幅不明
50.6cm
奥行42cm
高さ18.5cm
重量不明
別売り消耗品不明
全部見る

紙を入れたら自動で接着する、ホットメルト式の製本機

書類の束を入れると、自動で背表紙をとめる製本機です。ホットメルト式で、強力なのりで接着した背表紙を加熱で固めます。製本時にズレないようにするプレートがついており、接着後には本が冷えるまで立てかけておけますよ。

製本方式背のり方式
対応サイズ不明
最大背幅不明
38cm
奥行23cm
高さ18cm
重量4.1kg
別売り消耗品不明
全部見る

2〜50枚の紙を綴じられる。平綴じ・中綴じに対応

2〜50枚の紙をバインドできる、平綴じ・中綴じに対応した製本機です。サドル・フラットバインディングは深さを調整できます。直列同期の単一または複数のホッチキスバインダーが機能し、安全フットスイッチも付属しています

製本方式平綴じ製本、中綴じ製本
対応サイズ不明
最大背幅不明
25cm
奥行12cm
高さ42cm
重量12kg
別売り消耗品不明
全部見る

リングでの製本ができる。穴開けタイプの製本機

綴じたい部分に長方形の穴を開けて、リングで留められるようにできる製本機です。A4やA5、レターサイズの3種類に対応。背面のツマミで背幅を3~6mmの4段階で調整できるので、用途に合わせて使い分けられますよ。

製本方式リング式製本
対応サイズA4、A5
最大背幅6mm
40cm
奥行33cm
高さ26cm
重量6.2kg
別売り消耗品不明
全部見る

持ち運びにも適した軽量コンパクトモデル

パンチも製本も操作が簡単な軽量コンパクトモデルで、取っ手があるので持ち運びも楽々。パンチした紙片をためておくチップトレイは、コピー用紙200枚分を収納できます。リングバインドは製本後も自由に開閉可能で、ドキュメントの追加・差し替えができ便利ですよ。

製本方式リング式
対応サイズA4長辺サイズ
最大背幅28mm
37cm
奥行33cm
高さ8cm
重量6.5kg
別売り消耗品ストックカバー、イビクリック、ツインループワイヤーなど
全部見る
19位

アコ・ブランズ・ジャパン
GBC糊付け製本機GTT0500

最安価格
Amazonで売れています!
42,777円
在庫わずか

製本強度を高めるバイブレーション機能が美しい仕上がりを実現

製本工程の最終段階でヒーターが振動し、溶けたのりと書類をよくなじませることで十分な強度を実現。スロットに書類を入れるだけで自動的に固定されて、確実にのりを加熱できるのが魅力です。厚さ4cmまで対応可能で、範囲内なら1度に複数の冊子を製本することができますよ。

製本方式背のり方式
対応サイズ最大加工幅:390mmまで
最大背幅40mm
48.5cm
奥行22.5cm
高さ20cm
重量5kg
別売り消耗品熱製本用カバー
全部見る

滑り止め&ストッパー付きで、安定して作業できる

下部に穴あけ機能、上部に製本機能を備えたリング式の製本機。A4・A5・B5・B6サイズに対応し、穴を開ける位置を調節できる優れものです。金属製の頑丈なつくりに加え、滑り止めやペーパーストッパーなどを備えており、安定した状態で効率よく作業できますよ。

製本方式リング式
対応サイズA4、A5、B5、B6
最大背幅不明
不明
奥行不明
高さ不明
重量5.6kg
別売り消耗品不明
全部見る

リング式のファイリングがこれ1台でOK

リング式製本に必要な穴あけと、バインディング作業が1台で行える製本機。穴あけ位置を調整できるので、A4長辺までのさまざまな用紙に対応できます。径6.4~14.3mmの6種類のリングが使用可能で、本体に径の確認ができるガイドを搭載しているのもポイントです。

製本方式リング式
対応サイズA4、A5、B5、B6
最大背幅不明
43cm
奥行19cm
高さ29cm
重量不明
別売り消耗品3:1ピッチスパイラルバインディング、3:1ピッチWire-Oバインディング
全部見る
22位

RAYSON
TD-1500B34 製本機多穴ボール盤

参考価格
23,808円
中価格

リング穴の数や位置を自由に選んでパンチできる

A4長辺サイズに対して、長さ1インチ当たり3つの穴を開けられるリング式製本機です。34ある穴のなかから開けたい箇所を自由に選択できるのが魅力。また、リング穴までの余白を3・5・7mmの3種類から設定できるので多様なファイル形状に対応できます。

製本方式リング式
対応サイズA4、A5、B5
最大背幅不明
47cm
奥行20cm
高さ31cm
重量不明
別売り消耗品不明
全部見る
23位

アコ・ブランズ・ジャパン
GBCサマーバインドGBMTM30

参考価格
3,850円
低価格

重量わずか900gのコンパクトさとリーズナブルさが魅力

アコ・ブランズ・ジャパンの熱製本機は、幅40cm・奥行9.8cm・高さ10.5cmと非常にコンパクト。サイズだけでなく重量もわずか900gと軽量なので、省スペースで収納できていざとなれば持ち運ぶこともできます。また本体価格もリーズナブルなので、手軽に製本機を導入できるのも魅力です。

製本方式背のり方式
対応サイズ最大加工幅:A4長辺サイズ
最大背幅24mm
40cm
奥行9.8cm
高さ10.5cm
重量0.9kg
別売り消耗品熱製本用カバー
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24位

RAYSON
コーム製本機 SD-220B

参考価格
18,539円
中価格

最大で400枚まで製本できるリング式。大量の資料作りに便利

右にドリル用・左にバインディング用の2つのハンドルがついていて、書類の穴あけ・製本が1台でできます。開ける穴の位置は3段階・数は1〜21個まで調節可能な汎用性の高さが魅力的。製本には、くし製本リングやプレスストリップを使用し、最大で400枚まで綴じられます

製本方式リング式
対応サイズA4、A5、B5、B6
最大背幅不明
不明
奥行不明
高さ不明
重量不明
別売り消耗品くし製本リング(6〜51mm)、10穴のプレスストリップ
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最短30秒のスピード製本!複数冊の同時作業もOK

専用カバーに挟んで熱で製本するホットメルトタイプで、製本時間は最短で30秒とスピーディ。最大でコピー用紙320枚をまとめられ、複数冊をいっぺんに製本することも可能です。コンパクトな卓上型のため置き場所を選ばず、シンプルなボタンで操作が簡単なのもポイント。

製本方式背のり方式
対応サイズA4、B5
最大背幅32mm
43cm
奥行18cm
高さ21cm
重量1.8kg
別売り消耗品専用カバー
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26位

カール事務器
ダブルループリング製本機

参考価格
13,000円
中価格

幅広いダブルループリングに対応。くず捨ても簡単

完全製本のダブルループリングに対応した、穴あけと製本が1台でできるモデルです。A4用紙長辺の34穴仕様で、6~14mmのさまざまなリング径が使用可能。パンチくずは、本体側面のくず箱を引き出して簡単に捨てられますよ。

製本方式リング式
対応サイズA4
最大背幅不明
40.3cm
奥行32.8cm
高さ37cm(ハンドル上げ時)
重量7.7kg
別売り消耗品ダブルループリング製本対応リング(6,8、10,13mm)、ダブルループリング製本カバー
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少部数の冊子づくりなら製本テープが便利

製本する機会が限られており、かつ部数も少ないのであれば、製本テープを使った冊子作りもおすすめです。以下のコンテンツで選び方やおすすめ商品を詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

おすすめの製本機ランキングTOP5

1位: アスカAsmix パーソナル製本機B2500

2位: ジャパンインターナショナルコマースとじ太くんとじ太くん

3位: ニチバンセルバインド 背貼製本機 SB-100

4位: Amazonベーシック製本機 コーム 櫛型3870

5位: カール事務器コームリング製本機

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