おいしい料理をソロキャンプで食べたい!そんなときに食材や料理の保冷で必要になるのが、ソロ用クーラーボックス。コールマン・キャプテンスタッグ・シマノなど多くのメーカーから販売されています。保冷力・容量・サイズもさまざまで、「食べ物や飲み物がきちんと収まるのか」「簡単に持ち運べるのか」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のソロ用クーラーボックス6商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのソロ用クーラーボックスをランキング形式でご紹介します。
Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。
キャンプ歴は10年以上でキャンプインストラクターの資格を保有。焚き火を囲んで料理を楽しむキャンプはもちろん、蛇や虫を食べるサバイバル寄りのキャンプ・秘境探検などの幅広いアウトドア活動を行なっている。自身の経験や知識を活かし、現在はマイベストにて誰もが知ってるメジャーブランドから、通好みなマイナーブランドにいたるまで、幅広い商品を徹底的に比較・検証している。「初心者から上級者まで幅広く楽しめるギア選び」をモットーに、ユーザー目線に立ったコンテンツ制作を心掛けている。
保冷力が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「夏場でもお肉を保冷できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ほかの荷物も持ちやすいうえに子どもでも持てるくらい軽い商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
飲料が入れやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ペットボトルをコンパクトに収納できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
机として使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「クーラーボックスに足があたっても上のものが落ちない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
新商品の発売情報をリサーチした結果、検証しランキングに追加すべき商品はありませんでした。
新たに6商品を検証し、ランキング・コンテンツの内容を刷新しました。
実は、春・秋キャンプならソロ用ソフトクーラーバッグの保冷力で十分です。一方ハードクーラーボックスはソフトクーラーバッグより重さはあるものの、外装が硬く中に入れたものを守れるので、卵や生鮮食品が潰れないところが魅力。なにより密閉力が高く庫内を洗いやすいため、夏にキャンプで使いたい人・庫内を清潔に保ちたい人にはハードクーラーボックスがおすすめです。
ソフトクーラーバッグは軽量かつコンパクトで折りたためるものが多く、収納しやすいのが特徴。一般的に保冷力は低いといわれているものの、近年は断熱素材が進化し、ハードクーラーボックスに負けない保冷力の商品が増えてきました。春・秋などの涼しい時期なら、十分対応できるでしょう。
密閉力が高く保冷力が長持ちしやすいので、夏場の長時間のキャンプに向いています。また、お肉のドリップや土・砂汚れがついても、ソフトクーラーバッグのように汚れが染み込みません。汚れたら丸ごと水洗いできるため、土や食材の汚れが気になるキャンプや釣りのほか、子どもの部活用にも活躍します。なかには、サブテーブルや椅子代わりとして使えるものもありますよ。
このコンテンツでは、ソロ用のハードクーラーボックスのみを紹介しています。クーラーバッグを探している人は以下のコンテンツを参考にしてくださいね。
春や秋にキャンプに行く人は、保冷力よりも持ち運びやすさに優れたソロ用ソフトクーラーバッグがぴったりですよ。
ソロ用クーラーボックスを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
容量は宿泊日数を考慮して選びましょう。1泊のソロキャンプなら15L程度を目安にしてください。何を入れるかでも変わりますが、15L程度あれば1泊分のキャンプにちょうどいい量の飲み物と食材が入りますよ。
容量15Lに食材と飲み物を入れるなら、保冷剤200gが2つ・1人分の食材・500mLのペットボトル2本程度が収納できます。飲み物だけを入れる場合は、保冷剤200gが1つ・500mLのペットボトル4本程度を収納可能。飲み物の量にもよりますが、食材などを入れないならもっと小さな10L前後でもOKです。
実際に飲料の入れやすさを検証したところ、容量を問わずどの商品も500mLのペットボトルを入れられるサイズでした。なかでも内側の高さが21cm以上のものはペットボトルを立てて入れられるので、ペットボトルを効率的に詰め込めますよ。
各商品の容量は、ランキングの容量の項目に「◯L」と記載があるので見てみてくださいね。なお、15L以上のサイズのクーラーボックスを探している人は、以下のコンテンツも要チェック。2人で使用したい人や2泊以上のキャンプを考えている人にぴったりの商品が見つかりますよ。
私は17Lのクーラーボックスを2人で使用することが多いですが、ぴったりのサイズで気に入っています。1人用のキャンプであれば15Lもあれば満足いく調理が楽しめますよ。
生鮮食品を入れるなら、断熱材ができるだけ厚いものを選びましょう。一般的に、断熱材は厚いほど断熱効果が高いとされています。28℃の部屋で、保冷剤を入れたクーラーボックスの温度を12時間計測した際の平均温度を計測したところ、厚手の断熱材を謳う商品は庫内の温度を低い状態に保てました。
今回の検証で保冷力が高かったのは、NeerとSTANLEYのクーラーボックス。Neerのクーラーボックスは断熱材が55mmと謳われており、庫内の平均温度は18℃ほどでした。また、STANLEYのクーラーボックスは平均温度は約16℃とさらに低く、どちらもお肉などを凍らせてクーラーボックスの中に入れれば、夏場でも生鮮食品を保冷できるでしょう。
春や秋のキャンプを考えている人には若干オーバースペックかもしれませんが、生鮮食品を持ってキャンプに行きたい人はもし気温が高くなっても細菌が繁殖しないように、どちらかの商品を持っていくのが無難でしょう。
しかし、断熱材が厚いほど本体が重く、庫内が狭くなる傾向がありました。保冷力を重視して商品を選ぶと、多少は使い勝手が犠牲となることを頭にいれておきましょう。
検証した結果、サンカの「クーラーボックス」はショルダーストラップがついているうえ、1.5kgと比較的軽め。肩に掛けてもそこまで負担になりませんでした。保冷力も飲み物などを冷やすには十分で、子どもの部活用にもぴったりです。選ぶ際は、ランキングの「ショルダーストラップつき」にチェックが入っているか確認してください。
保冷力の持続性よりも持ち運びやすさを重視するなら、ソロ用ソフトクーラーバッグを選ぶのも手。1kg以内の軽量な商品が多いため、持ち運びやすいといえます。また、本体が柔らかく体に当たったときのストレスが少ないこともメリット。以下のコンテンツで紹介しているので、気になった人はチェックしてください。
キャンプ用のテーブルや椅子もあわせて探している人は以下のコンテンツも確認してくださいね。
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
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保冷力の高さ | 持ち運びやすさ | 飲料の入れやすさ | 机としての使いやすさ | 容量 | 断熱材の種類 | ショルダーストラップ付き | 椅子として使用可能 | 12時間放置した際の平均温度 | 外寸の幅(実測値) | 外寸の奥行(実測値) | 外寸の高さ(実測値) | 内寸の幅(実測値) | 内寸の奥行(実測値) | 内寸の高さ(実測値) | 本体重量(実測値) | 天板にフチあり | |||||||
1 | サンカ クーラーボックス | ![]() | 1位 | 比較的軽量で価格も控えめ。春・秋のソロキャンプに! | 9L | ポリスチレン(発泡スチロール) | 21.03℃ | 32.4cm | 23.4cm | 28.3cm | 27.1cm | 17.4cm | 20.7cm | 1.5kg | |||||||||
2 | キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG|シャルマン クーラーボックス|UE-87 | ![]() | 2位 | ショルダーストラップつきで、飲み物の持ち歩きに便利 | 14L | ポリスチレン(発泡スチロール) | 21.7℃ | 32.1cm | 25.7cm | 27.4cm | 29.5cm | 22.3cm | 20.2cm | 1.49kg | |||||||||
3 | STANLEY クーラーボックス|01623-095 | ![]() | 4位 | 車でキャンプに行くならコレ!保冷力が高く、夏でも使いやすい | 15.1L | 不明 | 16.82℃ | 39.8cm | 29.1cm | 28.5cm | 31.5cm | 21.9cm | 22.3cm | 2.98kg | |||||||||
4 | Neer グレイシャーズクーラーボックス | ![]() | 容量は小さめだが保冷力は高い。保冷したいものが少ない人に | 9.46L | 不明 | 不明 | 18.6℃ | 32.1cm | 27cm | 35.7cm | 21cm | 17.7cm | 27cm | 4.05kg | |||||||||
5 | ロゴスコーポレーション LOGOS|アウトドアクーラー|81448054 | ![]() | 5位 | 軽量で持ち運びやすいが、保冷力は低め。夏の使用には不向き | 9L | 不明 | 不明 | 22.59℃ | 28.8cm | 22.9cm | 28.9cm | 22.4cm | 15.4cm | 24.3cm | 1.29kg | ||||||||
6 | Newell Brands Coleman|テイク6|2000033009 | ![]() | 3位 | 本体は軽いが保冷力は低く、キャンプでの使用には向かない | 4.7L | 不明 | 23.27℃ | 25.7cm | 19.6cm | 17.8cm | 23.2cm | 17cm | 14.4cm | 0.8kg |
容量 | 9L |
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ショルダーストラップ付き | |
12時間放置した際の平均温度 | 21.03℃ |
本体重量(実測値) | 1.5kg |
良い
気になる
サンカの「クーラーボックス」は、春・秋のソロキャンプにおすすめです。本体のサイズは幅32.4×奥行23.4×高さ28.3cmと若干大きいものの、ショルダーストラップがついているところが魅力。重さも1.5kgと軽く、大人はもちろん子どもでも簡単に持ち運びしやすいので、部活用にもぴったりでしょう。
クーラーボックスの中に保冷剤を入れて、28℃の部屋に12時間放置した際の平均温度は21.03℃。春・秋であれば、生鮮食品や飲み物を冷やすには十分な保冷力があるといえます。
天板にはフチがついているので、多少の衝撃が加わっても、天板の上のものが落ちる心配が少ないでしょう。テーブルとしても使いやすいところも魅力です。
500mLのペットボトルを収納しやすく、部活やアウトドアシーンの水分補給にも便利。3,000円以下と手頃な価格で購入できるため、この機会に検討してはいかがでしょうか。
断熱材の種類 | ポリスチレン(発泡スチロール) |
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椅子として使用可能 | |
天板にフチあり |
容量 | 14L |
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ショルダーストラップ付き | |
12時間放置した際の平均温度 | 21.7℃ |
本体重量(実測値) | 1.49kg |
良い
気になる
キャプテンスタッグの「シャルマン クーラーボックス」は、14Lのクーラーボックスで手軽に飲み物を持ち歩きたい人に向いています。本体のサイズは幅32.1×奥行25.7×高さ27.4cmで、ショルダーストラップが付属。コンパクトサイズとはいえないものの、1.49kgと軽量で肩に掛けても負担を感じにくいでしょう。
クーラーボックスに保冷剤を入れて28℃の部屋に12時間放置した際の平均温度は21.7℃と、検証した商品のなかでも比較的高め。生鮮食品をしっかり冷やすだけの保冷力は期待できませんが、飲み物の保冷用としてなら問題ないでしょう。
天板にはフチがあるため物を置いても転がりにくく、机としての使いやすさは高評価に。横からの衝撃にも比較的強いといえます。
キャンプやBBQなどの生鮮食品の保冷用には向かないものの、飲み物の持ち運びには使い勝手のよい商品です。保冷力にこだわらないなら、候補にいれてくださいね。
断熱材の種類 | ポリスチレン(発泡スチロール) |
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椅子として使用可能 | |
天板にフチあり |
容量 | 15.1L |
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ショルダーストラップ付き | |
12時間放置した際の平均温度 | 16.82℃ |
本体重量(実測値) | 2.98kg |
良い
気になる
STANLEYの「クーラーボックス」は、車でキャンプに行く人にはおすすめの商品です。保冷力が高く、実際に保冷剤を入れたクーラーボックスを28℃の部屋に12時間放置した平均温度は16.82℃と、非常に低温を記録。夏でも生鮮食品を持ち運べるほどの保冷力を発揮しました。
サイズは幅39.8×奥行29.1×高さ28.5cmと比較したなかでも大きめで、500mLペットボトルも立てて収納可能。また、天板にはフチがあるため机としても使いやすく、飲み物や食べ物を上に置いても転がり落ちる心配は少ないでしょう。また、天板の上にゴムバンドがついているので、クーラーボックスの上に物を固定して持ち運ぶこともできますよ。
一方で、持ち運びやすさは低評価に。ショルダーストラップがなく手で持つ必要があるうえ、本体が2.98kgと重い点も気になりました。徒歩での持ち歩きにはあまり向きません。
断熱材の種類 | 不明 |
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椅子として使用可能 | |
天板にフチあり |
容量 | 9.46L |
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ショルダーストラップ付き | |
12時間放置した際の平均温度 | 18.6℃ |
本体重量(実測値) | 4.05kg |
良い
気になる
Neerの「グレイシャーズクーラーボックス」は、9.46Lと容量が小さいため、保冷したいものが少ない人におすすめです。保冷力の検証では、クーラーボックスに保冷剤を入れて28℃の部屋に12時間放置したところ、庫内の平均温度は18.6℃と低く高評価に。生鮮食品を持ち運べるだけの保冷力が備わっていました。
サイズは幅32.1×奥行27×高さ35.7cmとキャンプ用にしては小ぶりですが、飲料が入れやすいところもメリット。500mLのペットボトルを立てて収納できるため、コンパクトに収納できるのもポイントです。
とはいえ、保冷力が高く、生鮮食品の保冷にも活躍する一品。使い勝手に多少目をつむるなら、ソロキャンプ用のお供として選択肢に入れるのもありでしょう。
断熱材の種類 | 不明 |
---|---|
椅子として使用可能 | 不明 |
天板にフチあり |
容量 | 9L |
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ショルダーストラップ付き | |
12時間放置した際の平均温度 | 22.59℃ |
本体重量(実測値) | 1.29kg |
良い
気になる
LOGOSの「アウトドアクーラー」は、夏場の使用には不向きですが、持ち運びやすく飲み物の出し入れがスムーズなところが魅力です。本体のサイズは幅28.8×奥行22.9×高さ28.9cmとやや縦長設計。500mLのペットボトルも立てて収納できました。重量は1.29kgと軽いうえ、ショルダーストラップが付属しており持ち運びやすい印象です。
天板が平らなので上に物を置いても転がり落ちにくいものの、天板にはフチがないので、横から衝撃を受けると落ちやすいでしょう。
使い勝手がよく、晩秋のソロキャンプを計画している人なら選択肢に入れてもよいかもしれません。しかし、保冷力の高さにこだわるならほかの商品を検討してください。
断熱材の種類 | 不明 |
---|---|
椅子として使用可能 | 不明 |
天板にフチあり |
容量 | 4.7L |
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ショルダーストラップ付き | |
12時間放置した際の平均温度 | 23.27℃ |
本体重量(実測値) | 0.8kg |
良い
気になる
Coleman「テイク6」は容量4.7Lと小さめで、友だちの家にケーキや手料理などを保冷して持って行くなどの短時間の使用なら候補に入る商品です。本体重量は0.8kgと軽く、縦横ともに26cm未満とコンパクトで手持ちしやすいサイズ。また、2,000円台と気軽に購入しやすい価格も魅力です。
しかし、肝心の保冷力は低評価に。クーラーボックスの中に保冷剤を入れて28℃の部屋に12時間放置した際の平均温度は23.27℃と高く、春・秋でも缶ビールを冷やすことすら難しい保冷力です。夏場の使用や、キャンプでの生鮮食品の保冷用として使うことはあまりおすすめできません。
天板の形状は平面です。フチはありませんが、横から衝撃を受けなければ机としても使いやすいでしょう。500mLのペットボトルを立てて入れるには高さが足りませんが、横に倒せば収納できます。350mLの缶なら立てた状態のまま6本入りますよ。
手頃な価格で持ち運びやすい点が魅力である一方で、保冷力はいまひとつ。真夏のキャンプ用として使いたい人は、ほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
断熱材の種類 | 不明 |
---|---|
椅子として使用可能 | |
天板にフチあり |
mybestではベストなソロ用クーラーボックスを「お肉をしっかりと保冷できて、ほかのキャンプ道具を持っても持ち運びやすい商品」と定義。
検証①:保冷力の高さ
検証②:持ち運びやすさ
検証③:飲料の入れやすさ
検証④:机としての使いやすさ
今回検証した商品
保冷力が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「夏場でもお肉を保冷できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
クーラーボックス内に、温度ロガー・保冷剤を設置。その後、12時間クーラーボックス内の温度を測定し、クーラーボックス内の平均温度を計算しました。平均温度17℃を上限に、平均温度が低いものほどおすすめとしてスコア化しました。
持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ほかの荷物も持ちやすいうえに子どもでも持てるくらい軽い商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
サイズ・重量・持ち運びやすくなる工夫の3つの観点で検証を実施。それぞれに重みづけをし、持ち運びやすさの総合的なレーティングを算出しています。
本体の幅・奥行・高さをメジャーで測定。それぞれ30cm・25cm・25cmを上限に小さいものほどおすすめとしてスコア化しました。
本体重量を量りで測定。0.7kgを上限に軽いものほどおすすめとしてスコア化しました。
テスターが各商品をチェックし点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
飲料が入れやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ペットボトルをコンパクトに収納できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
机として使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「クーラーボックスに足があたっても上のものが落ちない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
保冷剤は中に入れた食材や飲み物をサンドするように、上下に隙間なく敷くのがベストです。冷たい空気は上から下に流れますが、下まで冷気が届かない可能性もあるので、上下の両方にあるほうがよいとされています。
ボックス内に隙間があるとぬるくなることもあるので、空いているスペースがあったら保冷剤や氷を詰めるようにしてください。食材と食材の間にも保冷剤を入れられるとなおよいでしょう。保冷剤の選び方は以下のコンテンツを参考にしてくださいね。
特に夏場は使用前の庫内の温度が高いため、そのまま使用すると生鮮食品の傷みが早まる可能性も。また、直射日光が当たる場所に置いたり地面に直置きしたりすると、クーラーボックス自体が熱を持ち、中もぬるくなってしまいます。
可能であれば、前日から保冷剤などで庫内を冷やしておくのがベター。設置するときは屋根の下に置いたり、タープを張ってその下にクーラーボックスを置いたりするのも手です。机に置けないなら、箱か台などに乗せるようにしましょう。また、開閉の回数を減らせると、より冷たさを保てますよ。
1位: サンカ|クーラーボックス
2位: キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG|シャルマン クーラーボックス|UE-87
3位: STANLEY|クーラーボックス|01623-095
4位: Neer|グレイシャーズクーラーボックス
5位: ロゴスコーポレーション|LOGOS|アウトドアクーラー|81448054
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
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生活雑貨
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