保温性・伸縮性にすぐれ、冬場のマリンスポーツに欠かせないセミドライウェットスーツ。防水性・快適性に特化したモデルも数多く販売されています。しかし、生地の種類やジップの位置などがさまざまで、どれを選べばよいかわからず迷う人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、セミドライウェットスーツのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。レディース向けの商品もあるので、マリンスポーツを楽しむ人はぜひチェックしてください。
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セミドライウェットスーツとは、保温性・伸縮性が高い冬用のウェットスーツのことです。通常のウェットスーツより水の浸入を防げるため、冬の海でも温かさをキープできます。
ドライスーツとの違いは、水の浸入の有無。ドライスーツは内部に水が浸入しない構造で、水中でもスーツ内がドライのまま過ごせるのが特徴です。一方セミドライスーツは水が侵入する前提で作られており、体温で内部の水を温めウェットスーツ内の温かさを保ちます。
セミドライ着用にふさわしい時期は、エリアによって異なるので注意。たとえば冬場が極寒の北海道は、8〜9月以外ほぼ1年を通しての着用がおすすめです。関東は冬〜春の11月〜5月、冬場でも水温が高めな沖縄は1〜2月の短期間でOK。セミドライで快適なマリンスポーツを楽しみましょう。
セミドライウェットスーツを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
セミドライウェットスーツの生地の厚さは2〜5mmが主流ですが、動きやすさ重視なら2〜3mm程度がおすすめ。ほどよい厚さで、アクティブに体を動かしたいときに快適に過ごせます。水温が高めのリゾート地での使用にもぴったりです。
スキューバダイビングをするときは、4〜5mm程度のものをチョイスしましょう。しっかりとした厚さがあるので、水中に長く潜っている間も温かさをキープします。
セミドライウェットスーツは保温性や動きやすさを考慮し、部位ごとに厚さを変えた商品も豊富です。胴体は厚め、腕や肩回りは薄めの生地を使っているものが一般的。商品によって胴体5mm・腕3mmや胴体4mm・腕3mmなどと厚さのバランスは異なるので、重視する点に合わせて選びましょう。
セミドライウェットスーツに使われている生地は、主にネオプレン・スキン・ジャージ・裏起毛などさまざまな種類があります。スポーツの内容や好みに合わせて選んでください。
機能性・見た目の両方を重視する人は、ネオプレンをチェックしましょう。保温性が高い素材で、水温の低い場所でもマリンスポーツを楽しめるのが魅力です。耐久性にもすぐれており、サーフボードやボートとの摩擦を防げます。
ネオプレンは主流な素材なので、デザインやサイズも豊富です。自分の体型や好みに合った商品を見つけやすいのも大きな魅力。価格帯も幅広いので、予算に合わせて購入しやすいのがメリットです。
ネオプレン生地の性能はここ数年あまり変化がなく、メーカーによる違いもほとんどありません。より快適にマリンスポーツを楽しみたいなら、伸縮性・軽量性にすぐれているかどうか実際に触れて確認するとよいでしょう。
海から上がったあとも温かく過ごしたい人は、スキン(ラバーコーティング)がおすすめです。水はけがよくすぐに乾くため、外気に触れても寒さを感じにくいのが魅力。耐風性にもすぐれ、風の強い日も体の熱が奪われないよう保護します。
軽くてフラットな素材のため、水の抵抗が抑えられるのもメリットです。ただし摩擦には弱く破れやすいので、着脱時は爪を立てないように注意しましょう。
マリンスポーツでアクティブに動きたい人は、ジャージ生地を採用したものをチョイスしましょう。フィット性にすぐれ、サーフィンのように全身を使うスポーツにぴったりです。海水に濡れても縮みにくく、らくに着脱できるのもポイントです。
ただし水や風を通しやすいため、保温性・防寒性がやや低め。水温・気温が低い日や、真冬の寒い季節での使用には向いていません。春から秋にかけての着用がおすすめです。
寒さ対策をしっかりしたい人は、裏起毛に注目しましょう。内側を毛羽立たせた生地で細かな凹凸があり、空気の層をつくって熱を閉じ込めます。冷たい外気から体を保護するうえ、ふんわりとやわらかな着心地も感じられるのも魅力です。
ただし裏起毛のウェットスーツは厚みが出やすく、商品によっては動きにくいことがあります。より快適に着用したい人は、温かさと軽さを備えた化学繊維「サーモライト」を使った商品も必見です。
セミドライウェットスーツは、商品によってジップの位置が異なります。それぞれ着脱性・動作性が異なるため、扱いやすいものを選びましょう。
スムーズに着脱したい人は、バックジップつきがもってこいです。背中にファスナーがついており、ガバッと大きく開いてらくに着脱できます。初心者や力の弱い人にもおすすめです。
ただし安価なものだと、背中のジップ部分から水が侵入しやすいことがあります。防水ファスナーを選んだりインナーネックを着用したりと、浸水しにくい工夫をしましょう。
首周辺の負担を減らしたいなら、チェストジップに着目。別名ロングチェストとも呼ばれ、胸部から腕あたりまで長いファスナーがついています。バックジップに比べるとやや着脱に手間がかかりますが、首・背中・肩などが動かしやすいのでパドリングの負担を大きく減らせるでしょう。
浸水をできるだけ防ぎたい人には、ノンジップがおすすめです。すき間が少ないため浸水を防ぎやすく、水の抵抗も軽便できるためフラットに動けます。
ただしバックジップやチェストジップに比べると、着脱しにくいのがデメリット。また長年着用すると首部分が伸びやすいので、定期的なチェックを忘れないようにしましょう。
セミドライウェットスーツには、防水性・快適性をアップするためさまざまな工夫が施されています。ストレスフリーに着用するためにも、それぞれの便利機能に注目してみましょう。
ファスナーつきを選ぶとき、水の浸入をできるだけ抑えたい人は防水ジップに注目しましょう。防水のための特殊加工を施し、かみ合わせ部から浸水を抑えられるのが魅力です。背中から水が入りやすいバックジップスーツにも多く使用されているので、ぜひ注目してください。
保温性・防水性をより高めるなら、首・袖・裾の仕様にも注目してください。波を受けたときにまくれて水が入るのを抑えるには、袖口・裾が肌に密着するリブ加工がおすすめです。インナーネックを装備し、二重のネックで首周りを覆うのもよいでしょう。
高い保温性・運動性を確保するなら、自分の体にぴったりなウェットスーツを購入しましょう。おすすめは、フルオーダーで注文すること。とくにセミドライウェットスーツはサイズによって温かさ・動きやすさが大きく変わります。体を採寸して製作すれば、高いフィット感を得られるでしょう。
フルオーダーの価格帯は安いもので4万円ほど、ハイエンドだと10万円前後とさまざまです。少しコストダウンしたい人は、セミオーダーを検討しましょう。採寸データをもとに既製品の数か所を調整して作るため、フルオーダーより購入価格を抑えられます。
すぐに入手したいときや真冬以外で着用する場合は既製品を選ぶのもあり。注文してから1〜2か月と日数がかかるオーダーと異なり、長期間待たずに手に入れられるのがメリットです。なかには2万円代で購入できるものもあります。
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||
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素材 | 胴体厚さ | 着脱方法 | |||||
1 | JUNO FELLOW|セミドライスーツ | ![]() | 動きやすく着脱しやすい。高い防水性も両立 | ネオプレーン | BODY:5mm/ARM:3mm | 不明 | |
2 | Authentic Brands Group Roxy|ウェットスーツ|RWT244703M | ![]() | 体の各パーツごとに適材適所の生地厚と素材を配置し脱ぎ着しやすい | 不明 | 5mm | フロントジップ | |
3 | JUNO FELLOW|ウェットスーツ | ![]() | デリケートな脇部分に縫い目が当たらない3D立体裁断 | ネオプレーン | BODY:5mm/ARM:3mm | 不明 | |
4 | JUNO EVOTRIC|RSS SURF セミドライスーツ | ![]() | Wネックシステムにより、防水性を高めたノンジップタイプ | ネオプレーン | BODY:5mm/ARM:3mm | 不明 | |
5 | JUNO FELLOW|セミドライスーツ | ![]() | 優れた保温性。体の動きに合わせて自由自在に伸縮 | ネオプレーン | 胴体:5mm/腕:3mm | 不明 | |
6 | JUNO セミドライウェットスーツ | ![]() | 脇部分に縫い目が当たらない3D立体裁断を採用 | ネオプレーン | 胴体5mm、腕3mm | 不明 | |
7 | JUNO FELLOW|セミドライ ウェットスーツ 5/3mm メンズ チェストジップタイプ|20F-SD11 | ![]() | 保温性・速乾性・耐久性・伸縮性を搭載し、真冬の海で力を発揮 | ネオプレーン | 5mm | フロントジップ(チェスト) | |
8 | JUNO FELLOW|セミドライスーツ | ![]() | ネックのめくれ上がりや浸水を防ぐチェストジップタイプ | ネオプレーン | 3mm | 不明 | |
9 | JUNO FELLOW|セミドライスーツ | ![]() | ロングチェストジップで着脱が簡単で動きやすい | ネオプレーン(スキン、ハイズームジャージ) | 胴体:5mm/腕:3mm | 不明 | |
10 | JUNO セミドライウェットスーツ | ![]() | 伸縮性があるので着脱のストレスを感じにくいのが魅力 | ネオプレーン | 3mm | 不明 |
セミドライウェットスーツの寿命を伸ばし長く着用するためには、基本的な手入れや補修が欠かせません。正しいメンテナンス方法をご紹介するので、しっかり確認してお気に入りを長く愛用しましょう。
セミドライウェットスーツを着用した後は、真水で海水や汚れをしっかり洗い流してから、中性洗剤で洗いましょう。そのあとは40度以下のきれいな真水で、洗剤が残らないようにしっかりとすすぐのがポイント。海で遊んだあとは、とくに念入りに真水で手洗いするのが重要です。
ウェットスーツの裂けやキズは、小さなものなら自分で補修可能。ショップに持ち運んで修理してもらうよりも、時間やコストを軽減できます。必要な道具・材料があれば、30分程度でできるのでぜひ試してみてください。
用意するものはウェットボンド・爪楊枝もしくは綿棒・アイロン・ペンチ・メルコシートです。まずは断面に爪楊枝か綿棒でウェットボンドを塗りましょう。乾くまで10〜15分ほど待ったら、ペンチで断面同士をしっかり圧着。裏側からメルコシートを中温のアイロンで20秒ほど圧着すれば完了です。
もし断面がボソボソしている場合は、接着前にハサミでカットして整えてください。メルコシートは伸縮性がほとんどなく、大きく貼りつけてしまうと伸縮性が落ちるため注意が必要です。丁寧にメンテナンスしながら、ウェットスーツを長く着用しましょう。
セミドライウェットスーツは、保管の仕方でも状態を左右します。ウェットスーツ用ハンガーを使って型崩れ・劣化を防ぎましょう。以下のコンテンツでご紹介しているので、ぜひ参考にしてください!
1位: JUNO|FELLOW|セミドライスーツ
2位: Authentic Brands Group|Roxy|ウェットスーツ|RWT244703M
3位: JUNO|FELLOW|ウェットスーツ
4位: JUNO|EVOTRIC|RSS SURF セミドライスーツ
5位: JUNO|FELLOW|セミドライスーツ
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