外出先や旅行先のホテルでもお湯を沸かせる、便利なトラベルケトル。折りたたみができて携帯性に優れたものや、海外対応のものなど豊富なラインナップが魅力です。しかし、形状・容量・機能などは商品によって異なるため、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、トラベルケトルのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。本記事を参考に自分にあった旅行用の電気ケトルを見つけて、快適な旅を楽しんでくださいね。
学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、20歳の時にメーカーヘルパーとして家電量販店にアルバイトとして入社、家電の世界へ飛び込む。 その後2年で家電販売員として個人で年商2億円を突破、入社5年目で年商3億円を経験、「法人ナンバーワン販売員」として表彰される。 その後15年以上家電販売員として活動し、現在はプロの家電販売員としてだけでなく、家電ライターとして様々なメディアで執筆・監修を行っているほか、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を自ら運営し、家電製品のレビュー・批評を行っている。また、家電アドバイザーの資格も有し「家電」と名の付く物全てに精通、「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力している。
徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
トラベルケトルの魅力は、外出先でお湯が沸かせること。折りたためる商品もありコンパクトなので、バッグやスーツケースに入れて持ち運ぶのも簡単です。宿泊先に備えつけられた電気ケトルは衛生面が気になる人や、外出先でも赤ちゃんのミルク用のお湯を沸かしたい人にぴったりです。
トラベル用とはいえ、ケトルはかさばるものです。あると便利ではありますが、荷物の容量を確認してから購入しましょう。
また、トラベルケトルは各国で使える変圧器が内蔵されていたり、使用できる変換コネクタが付属していたりすることが特徴です。
トラベルケトルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
トラベルケトルには、ケトルタイプとマグボトルタイプの2種類の形状があります。それぞれ使い方や持ち運び方法などが異なるので、特徴をしっかり把握して自分にあったものを選びましょう。
大容量でたっぷりとお湯を沸かしたい人は、ケトルタイプがおすすめ。一般的な電気ケトルと似た形状で、商品の種類が多いのが特徴です。容量も400mL~1L以上と幅広くラインナップ。見た目もすっきりとしたデザインが多く、部屋に置いていてもインテリアの邪魔になりません。
なかには折りたたみ可能な商品もあり、通常時の3分の2サイズまでコンパクトにたためます。スーツケースのすき間にスッと収まるので、荷物の多い旅行や出張にもぴったり。ただし、伸縮部がやや洗いづらいため、頻繁に使うなら折りたたまない形状を選びましょう。
折りたためるケトルはトラベルケトルのなかでも特に人気です。ただし、折りたためるケトルは本体部がシリコン製になるため、色やニオイがついてしまうことがあります。シリコンはある程度の耐久性はあるものの、乱暴に扱うと壊れてしまうので気をつけましょう。
少量のお湯を沸かしたい人は、マグボトルタイプを選びましょう。通常のマグボトルと変わらないスリムな形状なので、バッグに立てて入れられます。旅行はもちろん、オフィスでお湯を沸かしたり、いつものお出かけ時に持っていったりでき便利です。
また、車で使用できるものなら、近くにコンビニなどがない場合でもお湯を用意できるので、車内で赤ちゃん用のミルクを作りたいときにもぴったり。300mL沸かすのに20分ほどかかりますが、運転中に沸かせるので便利です。ただし、なかにはコンセントが必要なものもあるので、購入前に確認しておきましょう。
車内でお湯を沸かす場合はシガーソケットから電力を得るものが多い傾向です。
海外に旅行や出張する際は、電圧を切り替えられる変圧器を内蔵しているものがおすすめ。日本の電圧は世界で一番低い100Vですが、多くの海外は110~240Vの範囲で供給されています。海外で日本仕様の電化製品をそのまま使用すると、火災や故障の原因になることもあるため、注意が必要です。
電圧の切り替えは、手動で行うものと自動で切り替えできるものがあります。頻繁にトラベルケトルを使う人は、自動切り替えできるものが便利。うっかり切り替えを忘れて、故障してしまう心配もありません。
変圧器付きのトラベルケトルなら100〜120V・200〜240Vに対応できるものが多くなっています。海外で使いたいときは確認してみましょう。
なお、国内では電圧を切り替える必要はありません。誤って切り替えると過電流になり、本体の故障に繋がる場合もあるため注意してください。
また、1人用であれば500mLでも十分な容量ですが、大人数用のお湯を用意したい場合は1L以上の大きめサイズを検討しましょう。ただし、容量が増えるほど本体サイズも大きくなるため、旅行バッグやスーツケースに収まるかどうかも確認してください。
500ml程度のトラベルケトルはどんな場面でも使いやすく、持ち運びもしやすい容量です。
家庭用コンセントを使えば、トラベルケトルも家庭用ケトルと同じくらいの時間でお湯を沸かすことが可能です。また、保温機能付きのトラベルケトルの保温時間は1時間程度のものが多い傾向にあります。
トラベルケトルは携帯を目的とするため、持ち運びを考慮して重さやコードが着脱できるかにも着目しましょう。たとえば500mLの商品なら主流は約540gほどで、軽いものだと約450gほどの重さです。500gより少し重い、500mLペットボトルの重さと比べて選んでみてくださいね。
さらに、コードが着脱できるものは、コンパクトにまとめられるので便利です。マグボトルタイプはコード着脱タイプが主流で、スリムなフォルムも相まって携帯性に優れています。場所を取らないので通勤バッグなどへの収納もしやすく、荷物をコンパクトにまとめたい人おすすめです。
トラベルケトルと取り外したコードをまとめたいときは、別途巾着袋を用意するとよいでしょう。
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | 折りたたみ可能 | 容量 | 変圧器内蔵 | 保温機能 | 沸かす温度の設定可能 | コード収納方法 | |||||
1 | Focustar 電気ケトル ポータブル | ![]() | やけどの心配をせず、安全に使いやすい | 不明 | 不明 | 0.35L | 不明 | 不明 | 着脱式 | ||
2 | Focustar ポータブル電気ケトル | ![]() | 旅行時に携帯しやすいコンパクトサイズ | マグボトルタイプ | 0.35L | 不明 | 着脱式 | ||||
3 | SIS 折り畳みケトル|CK600 | ![]() | 収納時にかさばらないコンパクトな折りたたみ式 | ケトルタイプ | 0.8L | 不明 | 着脱式 | ||||
4 | DAZOPAGE 電気ケトル | ![]() | 無臭無害で使いやすい。透明ガラスでお手入れ簡単 | ケトルタイプ | 1.2L | 巻き取り式 | |||||
5 | Focustar 電気ケトル ポータブル | ![]() | 大きめサイズで使いやすく、操作も簡単 | 不明 | 不明 | 0.8L | 不明 | 不明 | 着脱式 | ||
6 | MRG JAPAN MRG|折りたたみ ポータブルケトル | ![]() | 最短4分でお湯が沸かせる折りたたみケトル | ケトルタイプ | 0.6L | 着脱式 | |||||
7 | ナカバヤシ MCO|折りたためる電気ケトル | ![]() | 軽い力で簡単に折りたたむことが出来る電気ケトル | ケトルタイプ | 0.8L | 不明 | 不明 | ||||
8 | Focustar ポータブルケトル|FS-2212 | ![]() | 6段階の温度調節機能つき。海外でも使える | マグボトルタイプ | 0.55L | 不明 | 着脱式 | ||||
9 | Tplook 折りたたみケトル|HY-012 | ![]() | 耐久性と耐熱防錆性を備えるケトル。6分以内にお湯が沸く | ケトルタイプ | 1.2L | 不明 | 不明 | ||||
10 | LOUTYTUO 折りたたみ電気ケトル | ![]() | 折りたたみ式で持ち運びやすく旅先でも快適 | ケトルタイプ | 550mL | 不明 |
種類 | ケトルタイプ |
---|---|
容量 | 1.2L |
DAZOPAGEの電気ケトルは、無臭で有害物質を含まない高硼珪酸ガラスを使用し、健康的な湯沸かしを実現します。透明なガラス製で汚れが一目で確認でき、簡単にお手入れが可能。ブルーライトで沸騰を知らせる機能と、空焚き防止機能が備わっていて使いやすいケトルです。
変圧器内蔵 | |
---|---|
コード収納方法 | 巻き取り式 |
種類 | ケトルタイプ |
---|---|
容量 | 0.6L |
折りたたんでコンパクトに使える、600mL容量の電気ケトルです。使用時は本体の温度調節ボタンで、45℃・55℃・65℃、75℃・85℃の5段階に切り替えられます。内部タンクと発熱プレートにはすべて食品グレードの304ステンレスが使用されており、無臭で耐高温性があり、耐久性に優れていますよ。
変圧器内蔵 | 不明 |
---|---|
コード収納方法 | 不明 |
食卓やオフィスで使いたくなる、ちょっとしたお湯を沸かすのに便利な0.5Lサイズの電気ミニケトルです。ボディにはCuisinartロゴがエンボスされており、すっきりとしたデザインがおしゃれ。本体はコードレスなので持ち運びも自由にでき、オフィスやお家で使い勝手がよい軽さですよ。
変圧器内蔵 | 不明 |
---|---|
コード収納方法 | 巻き取り式 |
トラベルケトルは旅行用としてだけでなく、普段のキッチンでも使えます。年に数回の旅行のためにわざわざ買うのはもったいないと感じる人でも、トラベルケトルは自宅用として使えるのでおすすめ。とくに折りたたみタイプなら、キッチンでの収納も場所を取らず省スペースです。
家庭用コンセントを使えば、沸騰時間も家庭用ケトルと大差ないでしょう。ただし、トラベルケトルは携帯用に作られているので、据え置きタイプのような転倒防止や蒸気レスといった機能がありません。うっかり倒さないよう取り扱いには注意しましょう。
携帯用のトラベルケトル同様、旅行時に便利なアイテムもチェックしておきましょう。以下の記事ではシーンにあわせた商品の選び方や便利な性能を紹介しているのでぜひチェックしてみてくださいね。
1位: Focustar|電気ケトル ポータブル
2位: Focustar|ポータブル電気ケトル
3位: SIS|折り畳みケトル|CK600
4位: DAZOPAGE| 電気ケトル
5位: Focustar|電気ケトル ポータブル
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
家電
パソコン・周辺機器
コスメ・化粧品
ビューティー・ヘルス
生活雑貨
キッチン用品
格安SIM
インターネット回線
クレジットカード・キャッシュレス決済
ローン・借入
脱毛
サービス
就職・転職
投資・資産運用
保険
ウォーターサーバー
ベビー・キッズ・マタニティ
食品
ドリンク・お酒
アウトドア・キャンプ
DIY・工具・エクステリア
住宅設備・リフォーム
インテリア・家具
ペットフード ・ ペット用品
カメラ
スマホ・携帯電話
車・バイク
釣具・釣り用品
スポーツ用品
趣味・ホビー
アプリ
テレビゲーム・周辺機器
本・音楽・動画
ファッション
靴・シューズ
コンタクトレンズ
腕時計・アクセサリー
ギフト・プレゼント
旅行・宿泊
その他