DIYや家具の組み立てに活躍する電動ドライバー。穴あけやねじ締めができるツールで、電ドラ・電気ドライバーと呼ばれ、なかでもドリル機能のあるものは電動ドリルドライバーとも呼ばれます。マキタ・ボッシュ・パナソニックなど幅広いメーカーから販売されており、バッテリー式やコード式などタイプもさまざまであるため、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の電動ドライバー13商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの電動ドライバーをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな電動ドライバーは「DIY初心者が中級者になってからも使いやすい電動ドライバー」。徹底検証してわかった電動ドライバーの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
モノづくりを軸としたフリーランス活動を行う、DIYアドバイザー。2013年から徳島県の家具メーカーで木工全般のノウハウを培ったあと、東京の体験型DIYショップで店長として勤務。その後、2023年3月まで神戸芸術工科大学にて実習助手としてデザインや設計指導に加え、工房にて工具や工作機械の指導をおこなった。現在は、DIYアドバイザーとして造作家具・木製グッズのデザイン製作やワークショップ、シェア工房の運営をしている。
(株)ダイナシティコーポレーション代表。DIYアドバイザー。DIY情報サイトDIYCITYを運営。ナツメ社発行のDIY本シリーズを監修。DIYの番組講師及び技術監修他、DIYセミナー、DIY教室を企画運営。
DIYアドバイザー・DIY工作アドバイザー・日曜大工士。乙種第4類危険物取扱者免状を取得しているほか、フォークリフト運転技能講習を修了。2023年まで、ホームセンターの資材館の販売員として電動工具・建築資材・農機具などの接客に従事。現在はマイベストにて、インパクトドライバーや丸ノコなどの電動工具を中心に徹底的に検証。メーカーや価格を問わず、ユーザーが「買ってよかった」と感じられるようなコンテンツ制作に日々努めている。
マイベストでは、「さまざまな素材・ねじに対して1台の電動ドライバーで多少時間はかかっても十分作業を行うことができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を2N・m以上と定めて以下の方法で各商品の検証を行いました。
マイベストでは「初心者でも仕上がりを良くするための調整にとくだん技術が必要ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
マイベストでは「手に馴染み、いろんな場所で使えるうえ、たいていの作業では誤操作を起こしたり長時間の使用でも疲れたりしない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
マイベストでは「購入時の状態で大抵の作業には対応できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
マイベストでは「多少の知識は必要だが、準備・片づけを理想的な状況で行える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
新商品の発売情報をリサーチした結果、検証しランキングに追加すべき商品はありませんでした。
13商品を検証し、2024年12月24日時点の検証結果に基づきランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
新たに以下の商品の検証を行い、ランキングをアップデートしました。
以下の情報を追加・刷新しました。
新たに以下の商品の検証を行い、ランキングをアップデートしました。
しかし、インパクトドライバーはパワーが強すぎるため、簡単なDIYには不向き。薄い板だと板を壊してしまう可能性があるので、ウッドデッキ作りやセルフリノベーションなどの用途に使うとよいでしょう。DIY初心者や家具の組み立て・棚づくりに使いたい人は、電動ドライバーがおすすめです。
なお、組み立てるだけの家具に使いたい場合は、価格が安くて手軽に使いやすい小型電動ドライバーが候補になります。以下のコンテンツも参考にしてください。
穴あけや家具の組み立てのほかに、やすりや磨き用のバフなどを装着して錆落としができる電動ドライバーもあります。
電動ドライバーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
快適に作業したいなら、トルク調整ができ、ねじ締めモードで2N・m以上のパワーを出せるものがおすすめです。トルクとは簡単にいうと回転させる力のこと。トルク調整ができると材料の強度に合わせてパワーを変えられるので、ねじを締めすぎてねじ山を潰すことを避けられるでしょう。ほかにも、ボルトとナットの締め付けも適切な力で行えるところも魅力ですよ。
また、ねじ締めモードでトルク値が2N・m以上あれば、DIYで使うことが多いM4のねじを締めるのに十分なパワーがあるといえます。ちなみに、大きなものを作るときにはM4より太いM6・M8といったねじを使用することがあり、より大きなトルクが必要です。大規模なDIYにはインパクトドライバーを使うとよいでしょう。
なお、電動ドライバーには基本的に、ねじ締めモードとドリルモードがあり、ドリルモードのほうがトルク値が高い傾向があります。しかし、ねじ締めに使うのはねじ締めモードなので、ねじ締めモードのトルク値を基準に選ぶとよいでしょう。
トルク調整機能のほかにも、クラッチ機能があるとねじ山を潰しにくく、材料を傷めにくくなります。クラッチ機能とは、設定したトルク値を上回ったときに自動で空転する機能のこと。ねじを注視する手間を軽減できますよ。
DIY初心者は、コードレスのものを選びましょう。コードが絡まることがなく、取り回しやすい点がメリット。コンセントがなくても作業でき、場所を選ばず使いやすい点も魅力です。
また、本体重量は1kg未満を目安に選びましょう。電動ドライバーは軽ければ軽いほど手が疲れにくく、長時間の作業でも使いやすいといえます。さらに、重心の位置がヘッド側にあると、さまざまな角度での使用が簡単に。力をかけずに角度を変えられるうえ、ねじに力をかけやすいでしょう。
ヘッドの長さは、短いほど小回りが利きやすく狭い場所に入れて作業しやすいといえます。ヘッドの長さが22cm未満であればA4の長辺(29.7cm)ほどの隙間にまっすぐ入れられ、18cm未満ならB4の短辺(25.7cm)ほどのスペースに入れやすいでしょう。
コードタイプの電動ドライバーは、作業環境・作業内容が決まっているDIY上級者におすすめ。連続使用がしやすいほか、故障のリスクが低いことがメリットです。
また、コードレスのものよりも安価な商品が多く予算を低めに設定している人の選択肢にもなり得るでしょう。
有名メーカーのバッテリーは汎用性が高い場合が多く、ほかの電動工具と共有できておすすめです。新たに電動工具を購入するときも、同一メーカーの互換性のあるバッテリーを持っていればバッテリーなしで購入すればよいので、購入費用を抑えられるという利点もあります。購入の際はバッテリーの型番を確認し、互換性があるかをチェックしてください。
また、ケースがあれば必要なものを1か所にまとめられ、忘れ物を防ぎやすい点がメリットです。持ち出して使う人は、ケース付きの電動ドライバーを選びましょう。
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||
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パワー(ねじ締め) | 調整のしやすさ | 取り回しやすさ | 作業の拡張性の高さ | 準備・片づけのしやすさ | 給電方式 | 電圧 | 無負荷回転数 | 充電器 | 総重量(実測値) | ヘッド長さ(実測値) | ベルトフック付き | バッテリー残量ランプ付き | 付属バッテリーの数 | トルク数(実測値) | パワー調整可能 | クラッチ機能 | 回転数の調整機構 | トルク数の調整機構 | 重心位置 | ドリルビットの種類 | プラスビットの本数 | 六角ビットの本数 | マイナスビット付き | 専用ケースの種類 | チャックの形状 | |||||||
1 | マキタ 充電式ドライバドリル 10.8V|DF030DWX | ![]() | 3位 | 初心者におすすめ!軽量&コンパクトで取り回しやすい | バッテリー式 | 10.8V | 低速:0~350min-1/高速:0~1,300min-1 | 付属 | 0.88kg | 16cm | 2個 | 2.53N・m | ヘッド | M3.5 | 1本 | 0本 | ハードケース | ワンタッチ | ||||||||||||||
2 | マキタ 充電式ドライバドリル|DF033DSHS | ![]() | 2位 | ねじ山をつぶすのが不安な人に。微調整しやすくパワーも十分 | バッテリー式 | 10.8V | 低速:0~450min-1/高速:0~1,700min-1 | 付属 | 0.96kg | 15.2cm | 1個 | 2.33N・m | バッテリー | M3.5 | 1本 | 0本 | ソフトケース | ワンタッチ | ||||||||||||||
3 | アイリスオーヤマ 充電式ドライバドリル|JCD28 | ![]() | 1位 | コスパ重視の人に。ハイパワーで調整段階も多く、疲れにくい | バッテリー式 | 10.8V | 低速:0~350min-1/高速:0~1,300min-1 | 付属 | 1.02kg | 19.7cm | 1個 | 4.43N・m | トリガー | M3.5 | 2本 | 2本 | キーレスチャック | |||||||||||||||
4 | 工機ホールディングス HiKOKI|コードレスドライバドリル|FDS18DA(2BG) | ![]() | 7位 | 作業が多岐にわたる人に。ハイパワーながら細かい調整も可能 | バッテリー式 | 18V | 低速:0~350min-1/高速:0~1,400min‐1 | 付属 | 1.31kg | 17.6cm | 2個 | 4.17N・m | バッテリー | M3.5 | 1本 | 0本 | ハードケース | キーレスチャック | ||||||||||||||
5 | ボッシュ コードレスドライバードリル | ![]() | パワフルで屋外でも使いやすいが、重さとサイズが気になる | バッテリー式 | 18V | 低速:430min-1/高速:1,630min-1 | 付属 | 1.29kg | 18.8cm | 1個 | 2.83N・m | トリガー | M3.5 | 1本 | 0本 | ハードケース | キーレスチャック | |||||||||||||||
6 | KIMO 電動ドリルドライバー | ![]() | 6位 | 安さと長時間使用にこだわるなら選択肢に。本体の重さが難点 | バッテリー式 | 20V | 1,350min-1 | 付属 | 1.22kg | 18.7cm | 2個 | 4.07N・m | バッテリー | M3.5、M4〜6、M6〜8 | 2本 | 0本 | キーレスチャック | |||||||||||||||
7 | ポップリベット・ファスナー BLACK+DECKER|コードレスドリルドライバー|BDCDD186K-JP | ![]() | ハイパワーで太いねじも締められる。細かい強度調節も可能 | バッテリー式 | 18V | 1400min-1 | 付属 | 1.20kg | 18.5cm | 1個 | 17.00N・m | バッテリー | M3.5 | 1本 | 0本 | ハードケース | キーレスチャック | |||||||||||||||
7 | DCM DCMブランド|振動ドリルドライバー|VD-18D | ![]() | パワフルでコンクリート加工も可能。トルクの調整幅も広かった | バッテリー式 | 18V | 1800min-1 | 別売り | 1.30kg | 16.8cm | 0個 | 3.97N・m | バッテリー | M3.5 | 2本 | 0本 | キーレスチャック | ||||||||||||||||
9 | 山善 TRYBUIL|電動ドライバー|TAD-70 | ![]() | 安さ重視なら検討できるが、取り回しづらい点はネック | コード式 | 100V | 500min-1 | 0.73kg | 16.1cm | 2.27N・m | ヘッド | M3.5 | 1本 | 0本 | ワンタッチ | ||||||||||||||||||
10 | 京セラインダストリアルツールズ RYOBI|ドライバドリル|CDD-1030 | ![]() | 5位 | 作業をスムーズにこなしたい上級者に。細かい調整が可能 | コード式 | 100V | 低速:0~300min-1/高速:0~1,000min-1 | 1.16kg | 22.3cm | 4.10N・m | ヘッド | M3.5 | 1本 | 0本 | キーレスチャック |
給電方式 | バッテリー式 |
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電圧 | 10.8V |
総重量(実測値) | 0.88kg |
付属バッテリーの数 | 2個 |
トルク数(実測値) | 2.53N・m |
重心位置 | ヘッド |
良い
気になる
マキタの「充電式ドライバドリル 10.8V」は、はじめてDIYにトライする人におすすめ。バッテリー式で取り回しやすく、DIY初心者でも扱いやすいでしょう。
特筆すべきは、本体重量0.88kgとコンパクトなボディ。コードレスにしては珍しいヘッドに重心がある設計で、長時間持っていても作業しやすい印象です。ヘッドが16cmと短く、小回りが利きやすいでしょう。
ねじ締めのパワーも申し分ありません。トルクチェッカーで最大トルクを計測したところ平均2.53N・mの力がかかっており、DIYで使用するには十分なパワーを備えています。クラッチ機能があるうえに、18段階のトルク調整や回転数の調節はできるところもうれしいポイントですよ。
作業の拡張性はおおむね良好。バッテリーが2つ付属しており、長時間の作業も中断せずに進められます。ビットを取り付けるチャックの形状はワンタッチ式で、作業に慣れていない人でも用意しやすいことも魅力。プラスチック製のハードケースに入っているため、屋外での作業にも気軽に持っていけるでしょう。
パワー・バランスのとれた設計でDIYを存分に楽しむための機能が詰まった電動ドライバー。どれを選ぶべきか迷っている人は、ぜひ最初にチェックしてください。
無負荷回転数 | 低速:0~350min-1/高速:0~1,300min-1 |
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充電器 | 付属 |
ベルトフック付き | |
バッテリー残量ランプ付き | |
パワー調整可能 | |
トルク数の調整機構 | |
ドリルビットの種類 | M3.5 |
プラスビットの本数 | 1本 |
六角ビットの本数 | 0本 |
マイナスビット付き |
マキタ 充電式ドライバドリル 10.8V DF030DWXをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
給電方式 | バッテリー式 |
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電圧 | 10.8V |
総重量(実測値) | 0.96kg |
付属バッテリーの数 | 1個 |
トルク数(実測値) | 2.33N・m |
重心位置 | バッテリー |
良い
気になる
マキタの「充電式ドライバドリル」は、ねじ山をつぶすのが不安な人におすすめです。トルク調整機能に加えクラッチ機能もあるので、初心者でもねじ山を潰す心配が少ないのが大きなメリット。また、柔らかい材料にも打ち込みやすい印象です。20段階の調節ができるため、ねじの締め具合にこだわる人でも満足できるでしょう。ねじを締めるパワーは平均2.33N・mの力をマークしており、DIYで使うなら特に不満のないレベルといえます。
ヘッドの長さは15.2cmとコンパクト。小回りが利くため、狭い場所でも作業しやすいでしょう。重量は1kg以下と比較的軽いものの、バッテリー部分に重心がかかっている点は気がかり。取り回しやすさは上位の商品にあと1歩およびませんでした。
作業の拡張性も期待できず。付属のバッテリーは1つで、作業できる時間や範囲を制限されそうです。チャックの形状がワンタッチ式で、準備・片づけは簡単。ソフトタイプの専用ケースが付属していて持ち運びも便利ですが、屋外で使用する際は濡らしたり落としたりしないよう注意しましょう。
DIYに対応したパワーと細かい微調整によって、どんなねじ締めも簡単にできる1台。作業に慣れていない初心者は、ぜひ検討してください。
無負荷回転数 | 低速:0~450min-1/高速:0~1,700min-1 |
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充電器 | 付属 |
ベルトフック付き | |
バッテリー残量ランプ付き | |
パワー調整可能 | |
トルク数の調整機構 | |
ドリルビットの種類 | M3.5 |
プラスビットの本数 | 1本 |
六角ビットの本数 | 0本 |
マイナスビット付き |
マキタ 充電式ドライバドリル DF033D SHXをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
給電方式 | バッテリー式 |
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電圧 | 10.8V |
総重量(実測値) | 1.02kg |
付属バッテリーの数 | 1個 |
トルク数(実測値) | 4.43N・m |
重心位置 | トリガー |
良い
気になる
アイリスオーヤマの「充電式ドライバドリル」は、コスパを重視する人におすすめ。DIYに対応できるパワーと調整機能が備わっており、1万円以内(2025年1月時点)という価格の安さを考えると十分なスペックといえました。
ねじ締めのパワーはトップクラス。検証では、平均4.43N・mとDIYで使用する際には申し分ない力を記録しました。トルクは12段階の調整が可能で、クラッチ機能もあるためねじ山潰しにくいのも使いやすいポイントです。
充電器・バッテリーや六角ビット・マイナスビットが付属するため、追加購入しなくとも使い始められる点もメリット。キーレスチャックで作業の準備もスムーズです。一方で専用のケースはないため、屋外へ持ち運ぶよりは家の中での作業に向いているでしょう。
取り回しには改善の余地が見られます。重量は1.02kgと重くはないものの、ヘッドが19.7cmと少し長く、小回りが利きにくい設計です。とはいえ、中央部が軽いため長時間の作業でも疲れにくく、コードレスで作業しやすいでしょう。
無負荷回転数 | 低速:0~350min-1/高速:0~1,300min-1 |
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充電器 | 付属 |
ベルトフック付き | |
バッテリー残量ランプ付き | |
パワー調整可能 | |
トルク数の調整機構 | |
ドリルビットの種類 | M3.5 |
プラスビットの本数 | 2本 |
六角ビットの本数 | 2本 |
マイナスビット付き |
アイリスオーヤマ 充電式ドライバドリル JCD28をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
給電方式 | バッテリー式 |
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電圧 | 18V |
総重量(実測値) | 1.31kg |
付属バッテリーの数 | 2個 |
トルク数(実測値) | 4.17N・m |
重心位置 | バッテリー |
良い
気になる
20段階からトルクの強度を選べるため、ねじや材料に合わせた微調整が可能。クラッチ機能があり、ねじの締めすぎを防げることもポイントです。ねじ締めのパワーも平均4.17N・mと、高い数値をマークしました。
作業の拡張性の高さも魅力のひとつ。バッテリーが2つ付属しており、長時間の作業も効率よく続けられます。準備・片づけもしやすく、ハードケースとキーレスチャックがあることで場所を問わず手軽に使えるでしょう。
一方で伸び悩んだのは取り回しやすさに関する項目。ヘッドの長さは17.6cmと大きすぎるわけではないものの、本体が1.31kgと重くバッテリーに重心があるため、持ち続けると手が疲れてくるかもしれません。
とはいえ、強力でバッテリー切れの心配も少ない電動ドライバー。ハイコーキの製品を持っている人や、トルク強度を細かく調整したい人なら選択肢になるでしょう。
無負荷回転数 | 低速:0~350min-1/高速:0~1,400min‐1 |
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充電器 | 付属 |
ベルトフック付き | |
バッテリー残量ランプ付き | |
パワー調整可能 | |
トルク数の調整機構 | |
ドリルビットの種類 | M3.5 |
プラスビットの本数 | 1本 |
六角ビットの本数 | 0本 |
マイナスビット付き |
給電方式 | バッテリー式 |
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電圧 | 18V |
総重量(実測値) | 1.29kg |
付属バッテリーの数 | 1個 |
トルク数(実測値) | 2.83N・m |
重心位置 | トリガー |
良い
気になる
ねじ締めのパワーは平均2.83N・mの最大出力を記録しており、DIY用として十分なレベルです。クラッチ機能があるうえに締め具合は20段階から設定でき、材料や作業に合わせた力加減を調整できます。
バッテリーは1つしか付属していないため、短時間の作業向き。キーレスチャックを採用し、パーツの着脱は簡単に行えるでしょう。
一方、本体の重量は1.29kgと重めで、片手で長時間使うと疲れやすいかもしれません。ヘッドの長さも18.8cmと少し長く、狭い場所では扱いづらい印象です。取り回しにくい点は気になるものの、パワー・調節機能・持ち運びやすさのバランスを求める人なら検討の余地があるでしょう。
無負荷回転数 | 低速:430min-1/高速:1,630min-1 |
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充電器 | 付属 |
ベルトフック付き | |
バッテリー残量ランプ付き | |
パワー調整可能 | |
トルク数の調整機構 | |
ドリルビットの種類 | M3.5 |
プラスビットの本数 | 1本 |
六角ビットの本数 | 0本 |
マイナスビット付き |
給電方式 | バッテリー式 |
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電圧 | 20V |
総重量(実測値) | 1.22kg |
付属バッテリーの数 | 2個 |
トルク数(実測値) | 4.07N・m |
重心位置 | バッテリー |
良い
気になる
ねじ締めのパワーを検証したところ、最大出力は平均4.07N・mとDIYをするのに十分な強さ。クラッチ機能があるうえに、締め具合を18段階のなかから細かく設定でき、作業に合わせた調整をしやすいでしょう。
キーレスチャックを採用しており、準備・片づけも簡単です。専用のケースは付属していないため、屋外への持ち出しには注意しましょう。
バッテリーが2つ付属しているため、長時間作業を続けたいときにも便利。そのぶん本体重量が1.22kgと重く、バッテリー側に重心があります。ヘッドも18.7cmとやや長く、片手で使うには取り回しづらいため、初心者には扱いにくいでしょう。しかし、5,000円前後(2025年1月時点)で購入できるところはメリットですよ。
無負荷回転数 | 1,350min-1 |
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充電器 | 付属 |
ベルトフック付き | |
バッテリー残量ランプ付き | |
パワー調整可能 | |
トルク数の調整機構 | |
ドリルビットの種類 | M3.5、M4〜6、M6〜8 |
プラスビットの本数 | 2本 |
六角ビットの本数 | 0本 |
マイナスビット付き |
給電方式 | バッテリー式 |
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電圧 | 18V |
総重量(実測値) | 1.20kg |
付属バッテリーの数 | 1個 |
トルク数(実測値) | 17.00N・m |
重心位置 | バッテリー |
良い
気になる
ハイパワーでありながらトルクの強さは10段階から細かな調整が可能。クラッチ機能もあり、材料に合わせて調整すればねじの締めすぎを防げます。
キーレスチャックによって、作業前のセッティングもスムーズ。専用ハードケースが付属し、屋外に持ち出して作業しやすいこともメリットです。しかし、付属のバッテリーは1つしかないため、長時間の作業だと途中で使用できなくなるかもしれません。
加えて、ハイパワーなぶん本体が1.20kgとずっしりサイズ。バッテリー側に重心があり、長時間の作業では疲れやすいところも気になります。とはいえ、ほかにないパワーは魅力。1台で幅広く作業をこなしたいなら、候補に入れてください。
無負荷回転数 | 1400min-1 |
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充電器 | 付属 |
ベルトフック付き | |
バッテリー残量ランプ付き | |
パワー調整可能 | |
トルク数の調整機構 | |
ドリルビットの種類 | M3.5 |
プラスビットの本数 | 1本 |
六角ビットの本数 | 0本 |
マイナスビット付き |
給電方式 | バッテリー式 |
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電圧 | 18V |
総重量(実測値) | 1.30kg |
付属バッテリーの数 | 0個 |
トルク数(実測値) | 3.97N・m |
重心位置 | バッテリー |
良い
気になる
DCMの「DCMブランド 振動ドリルドライバー」は、カーポートのリメイクなどコンクリート加工をする人にとって選択肢になり得る電動ドライバー。ねじ締めモードとドリルモードに加えて、振動モードもあるためコンクリートへの穴あけが可能です。
パワーの検証では平均3.97N・mの最大出力を記録。クラッチ機能があるうえに、設定可能な締め具合も25段階と幅広く、材料に合わせて調整しやすい仕様です。
しかし本体は1.30kgと重く、重心もバッテリー側にあるため、取り回しやすさには課題が残りました。付属のバッテリーがなく、作業の拡張性もほかより劣るでしょう。専用のケースがなく、屋外での作業には持ち出しにくい点も気がかり。一方でキーレスチャックを採用しており、準備や片づけはスムーズに行えそうです。
重量はネックになりますが、汎用性は高い1台。パワフルな性能であらゆる作業に対応したい人は検討してもよいでしょう。
無負荷回転数 | 1800min-1 |
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充電器 | 別売り |
ベルトフック付き | |
バッテリー残量ランプ付き | |
パワー調整可能 | |
トルク数の調整機構 | |
ドリルビットの種類 | M3.5 |
プラスビットの本数 | 2本 |
六角ビットの本数 | 0本 |
マイナスビット付き |
給電方式 | コード式 |
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電圧 | 100V |
総重量(実測値) | 0.73kg |
付属バッテリーの数 | |
トルク数(実測値) | 2.27N・m |
重心位置 | ヘッド |
良い
気になる
山善の「TRYBUIL 電動ドライバー」は、作業頻度が少なく安い商品で済ませたい人におすすめ。価格が3,000円台(2025年1月時点)と安いところがメリットです。
最大出力は平均2.27N・mと申し分ありません。クラッチ機能を搭載し、ねじの締めすぎを防げることがポイント。しかし、調整可能な段階数は5段階とほかの商品よりも少なく、材料による使い分けがしにくい点が気になります。
重量が0.73kgと軽いうえ、ヘッドの長さは16.1cm。長時間の作業でも手が疲れにくく、狭いスペースでも使いやすいでしょう。コード式で、バッテリー切れの心配をせずに使い続けられることも魅力。卓上での作業など定位置での作業を予定している人にはぴったりです。一方、作業中にコードが絡まる可能性があり、取り回しやすさには不満が残りました。
ワンタッチ式のチャックを採用し、準備や片づけはスムーズ。しかしケースが付属していないため、屋外での作業には持ち運びづらいでしょう。
無負荷回転数 | 500min-1 |
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充電器 | |
ベルトフック付き | |
バッテリー残量ランプ付き | |
パワー調整可能 | |
トルク数の調整機構 | |
ドリルビットの種類 | M3.5 |
プラスビットの本数 | 1本 |
六角ビットの本数 | 0本 |
マイナスビット付き |
給電方式 | コード式 |
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電圧 | 100V |
総重量(実測値) | 1.16kg |
付属バッテリーの数 | |
トルク数(実測値) | 4.10N・m |
重心位置 | ヘッド |
良い
気になる
京セラインダストリアルツールズの「RYOBI ドライバドリル」は、作業内容が決まっている上級DIYerにおすすめ。コード付きで、長時間の作業でもバッテリー切れの心配なく使えます。
ねじ締めモードでは平均4.10N・mの出力値を記録。ハイパワーながらクラッチ機能もあり、特別注意しなくてもねじ山を潰す心配が少ないでしょう。作業に合わせて計20段階の設定から締め具合を選べて、調整もしやすい1台です。
準備・片づけのしやすさはあと1歩およばず。キーレスチャックを採用しており工具の交換が簡単にできる一方で、専用のケースがないため持ち運びにくいでしょう。
コード式のため取り回しやすさもいまひとつ。本体は1.16kgと1kgを超えており、長時間使用するうえでは負担になるかもしれません。細かい調整と強力なパワーを両立しているものの、場所や作業内容に合わせて取り回しづらい点は惜しいところ。さまざまな作業に使いたい初心者より、定型の作業をスムーズにこなしたい上級者に向いている1台です。
無負荷回転数 | 低速:0~300min-1/高速:0~1,000min-1 |
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充電器 | |
ベルトフック付き | |
バッテリー残量ランプ付き | |
パワー調整可能 | |
トルク数の調整機構 | |
ドリルビットの種類 | M3.5 |
プラスビットの本数 | 1本 |
六角ビットの本数 | 0本 |
マイナスビット付き |
給電方式 | バッテリー式 |
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電圧 | 10.8V |
総重量(実測値) | 1.07kg |
付属バッテリーの数 | 1個 |
トルク数(実測値) | 2N・m未満 |
重心位置 | トリガー |
良い
気になる
調整のしやすさはおおむね良好。クラッチ機能があるうえに、19段階から締め具合を調整できます。重量は1.07kgと軽く、重心の位置もトリガー部分にあるため、初心者でも取り回しやすい印象です。
バッテリーは1つしか付属していませんが、長時間の作業でなければ大きな不満はないでしょう。ソフトケースが付属しているうえに、キーレスチャックを採用しているため、準備・片づけのしやすさにも満足できます。
しかし、ねじ締めモードでは最大出力値が2N・m未満と控えめで、パワーが必要になる作業には物足りません。パワー以外に弱点は少ないので、本格的なDIYよりも軽作業が中心の人なら、選択肢に入れてもよいでしょう。
無負荷回転数 | 低速:0~350min-1/高速:0~1,500min-1 |
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充電器 | 付属 |
ベルトフック付き | |
バッテリー残量ランプ付き | |
パワー調整可能 | |
トルク数の調整機構 | |
ドリルビットの種類 | M3.5 |
プラスビットの本数 | 1本 |
六角ビットの本数 | 0本 |
マイナスビット付き |
給電方式 | バッテリー式 |
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電圧 | 14.4V |
総重量(実測値) | 1.43kg |
付属バッテリーの数 | 1個 |
トルク数(実測値) | 3.37N・m |
重心位置 | バッテリー |
良い
気になる
クラッチ機能があり、16段階から作業に合わせた出力を設定できます。キーレスチャックを採用しているため、準備・片づけもスムーズ。ハードケースが付属しており、屋外への持ち出しも手軽です。一方でバッテリーは1つしか付属していないので、長時間作業を続けているとバッテリーの残量が気になるでしょう。
ハイパワーなぶん、重量が1.43kgとかなり重い点も気になります。ヘッドも19.8cmと長いため壁際のような狭い場所での作業には向いていないでしょう。とはいえ、マキタの14.4Vのバッテリーシリーズでそろえている人なら、バッテリーなしのタイプを購入できるのでコストを抑えられるチャンスです。
無負荷回転数 | 低速400min-1/高速:1,400min-1 |
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充電器 | 付属 |
ベルトフック付き | |
バッテリー残量ランプ付き | |
パワー調整可能 | |
トルク数の調整機構 | |
ドリルビットの種類 | M3.5 |
プラスビットの本数 | 1本 |
六角ビットの本数 | 0本 |
マイナスビット付き |
給電方式 | バッテリー式 |
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電圧 | 14.4V |
総重量(実測値) | 1.25kg |
付属バッテリーの数 | 1個 |
トルク数(実測値) | 2N・m未満 |
重心位置 | バッテリー |
良い
気になる
高儀の「EARTH MAN S-Link 14.4V充電式2スピードドリル&ドライバー」は、クラッチ機能がありねじ山を潰しにくいのが魅力。しかし、ねじ締めモードのトルク値は2N・m未満とDIY用としてもパワーが弱く、ねじ締めだけでも不安が残ります。クラッチがあり強度も18段階から調整できますが、作業によっては力不足になりそうです。
バッテリーは1つしか付属していませんが、EARTH MANの14.4Vの汎用バッテリーを使用しているため、ほかの製品との互換性が高いでしょう。キーレスチャックを採用しており、準備や片づけも比較的簡単です。ケースは付属していないため、持ち運ぶより自宅のほうが使いやすいでしょう。
重量が1.25kgと重く、ヘッドも18.8cmと長めで、天井付近や窓際など狭い場所では作業しにくい可能性も。パワーをふまえても、本格的なDIYには活躍できない印象を受けました。
無負荷回転数 | 低速:0~400min-1/高速:0~1,500min-1 |
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充電器 | 付属 |
ベルトフック付き | |
バッテリー残量ランプ付き | |
パワー調整可能 | |
トルク数の調整機構 | |
ドリルビットの種類 | M3.5 |
プラスビットの本数 | 1本 |
六角ビットの本数 | 0本 |
マイナスビット付き |
高儀 S-Link 14.4V充電式2スピードドリル&ドライバー DDR-144LiBをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
マイベストではベストな電動ドライバーを「DIY初心者が中級者になってからも使いやすい電動ドライバー」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の電動ドライバー13商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。
検証①:パワー(ねじ締め)
検証②:調整のしやすさ
検証③:取り回しやすさ
検証④:作業の拡張性の高さ
検証⑤:準備・片づけのしやすさ
今回検証した商品
マイベストでは、「さまざまな素材・ねじに対して1台の電動ドライバーで多少時間はかかっても十分作業を行うことができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を2N・m以上と定めて以下の方法で各商品の検証を行いました。
1. 各商品のねじ締めモードのうち、最大トルクとなる設定を確認
2. トルクチェッカーで3回計測し平均を算出
M6のねじを締める際の標準トルクである5.2N・mは最高スコアとし、トルクが高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「初心者でも仕上がりを良くするための調整にとくだん技術が必要ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「手に馴染み、いろんな場所で使えるうえ、たいていの作業では誤操作を起こしたり長時間の使用でも疲れたりしない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
1. チャックを最も締めつけた状態に設定
2. ヘッドの長辺をメジャーで測定
13cm以下は最高スコアとし、ヘッドのコンパクトなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
1. バッテリー式のものはバッテリーを装着した状態で測定
2. コード式のものは使用環境を想定し本体に1mぶんのコードの重量を加え評価
0.5kg以下は最高スコアとし、重くないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
その他の取り回しやすさのポイント
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「購入時の状態で大抵の作業には対応できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「多少の知識は必要だが、準備・片づけを理想的な状況で行える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
電動ドライバーを安全に使用するためには、以下の2つのポイントに注意してください。
1つ目は、ぴっちりした服を着ることです。体にフィットしていない服を着ると、服がドリルに巻き込まれて事故につながる恐れがあります。ネックレスなどのアクセサリーも巻き込まれるリスクが高いので、外して作業しましょう。また、軍手を装着して作業をすると一見安全そうですが、巻き込まれる可能性が高いため素手で作業してください。
2つ目は、ビットやねじの点検を行うことです。ビット(アタッチメント)が摩耗していたり、ねじ山が潰れたねじを使ったりすることも事故の確率を上げる要因になります。使用前にアイテムの確認を欠かさないようにしましょう。
電動ドライバーを試したい人は、レンタルするのもひとつの手です。DIYを始めるには、たくさんの工具や建材を買うのに出費がかさみます。また、思い切って購入してもすぐに飽きて、倉庫の肥やしになるというパターンも考えられるでしょう。
レンタルであれば1日1,000円台から貸し出しをしているところもあり、初期費用を抑えられます。まだ購入の勇気が出ない人は、レンタルすることも検討してくださいね。
1位: マキタ|充電式ドライバドリル 10.8V|DF030DWX
2位: マキタ|充電式ドライバドリル|DF033DSHS
3位: アイリスオーヤマ|充電式ドライバドリル|JCD28
4位: 工機ホールディングス|HiKOKI|コードレスドライバドリル|FDS18DA(2BG)
5位: ボッシュ|コードレスドライバードリル
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