そこで今回は、自宅用ベンチプレスのおすすめ人気ランキングと、その選び方を紹介します。ベンチプレスの代用品や、正しいベンチプレスのやり方も解説。自宅にぴったりのベンチプレスを手に入れて、家での筋トレに励みましょう。
現役パーソナルトレーナー兼パワーリフター。現在までに一般のクライアントから、モデル、女優、医師、野球選手など幅広いクライアントへコンディショニングとストレングストレーニングを指導。とくに骨格調整技術や機能不全部位(動作)の改善能力には多くのクライアントより絶大な信頼を受ける。トレーナーでありアスリートであるという自覚の元、自身のトレーニングやコンディショニングの効果を体現、追求し続けている。
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
ベンチプレスとは、上半身を鍛えるウェイトトレーニングの一種。ベンチ台に横たわり、バーベルの上げ下げを行います。自宅用ベンチプレスの魅力は、家で手軽にトレーニングできること。ジムに行くのが億劫な雨の日でも家にいながら筋トレができるうえ、周りを気にせず自分のペースで楽しめます。
自宅に1台あれば、友人・パートナー・家族と共有して使えることもメリット。自分の家で気の置けない仲間と一緒にトレーニングできれば、モチベーション維持にもつながります。継続してトレーニングを楽しみたいなら、導入を検討してみましょう。
自宅用ベンチプレスを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
部屋に広い設置スペースがない人には、コンパクトなナロータイプが向いています。自宅用ベンチプレスの主流で、横幅の狭いすっきりした設計なのが特徴。豊富な商品数のなかから自分に合うものを選びたい人や、省スペースで置きたい人におすすめです。
しかし、横幅が狭い分、ワイドタイプと比べると安定性に欠けるのが難点。シャフトやプレートを入れ替えるときに、バランスが崩れグラつくこともあるので注意してください。重量の調整をしたいときはプレートを1枚ずつ外し、片側に重心をかけすぎないようにすると安定します。
出しっぱなしにしておくスペースがなければ、折りたたみ式がうってつけ。使わないときはクローゼットに収納したり、邪魔にならないよう壁際に置いたりして、部屋のスペースを有効に使えます。折りたたみ式も固定具の強度や設置方法をよく確認し、安定感の高いものを選びましょう。
設置スペースに余裕があるなら、ワイドタイプがぴったりです。ナロータイプより横幅が広く、安定感があります。重心が片側に寄っても倒れにくく、しっかり負荷をかけてトレーニングできるのも強みです。ただし、サイズが大きいため、購入前に部屋の広さを計り設置できるか確認しましょう。
なお、ナロータイプ・ワイドタイプのどちらにおいても、ベンチプレス台の重量と設置する床の耐荷重は必ずチェックしてください。借家住まいの人は思わぬトラブルを避けるためにも、あらかじめ不動産会社や大家に設置しても問題ないか確認するのがおすすめです。
事故を防ぐために、セーフティーバー付きのベンチプレス台を選びましょう。セーフティーバーがついていないと、バーベルを支える力が尽きたときに体へ当たりケガにつながる危険性があります。安全にトレーニングするためには欠かせないので、必ずチェックしてください。
快適にトレーニングしたいなら、高さが調節できるセーフティーバーがおすすめ。使い勝手がよいうえ、正しいフォームを保ちやすいのが魅力です。なお、セーフティーバーは別売りされていることもあります。セーフティーバーがついていないベンチプレスを選ぶ場合は、別途購入しましょう。
手軽に始めたい人には、バーベルの棒部分のシャフトと重りのプレートがついたベンチプレスセットが適しています。別々で購入する手間が省けて、すぐにトレーニングを始められるのが魅力。どんなシャフト・プレートを選べばよいのかわからない初心者には、特におすすめです。
プレートは重さ別に複数枚付属していることが多いため、セット内容をチェックしておきましょう。組み立てに必要な工具類や組み立てやすさも事前に確認しておくのがベター。商品説明欄や口コミを参考にしてください。
自分のレベルに応じてサイズ・重さをカスタマイズしたい場合は、シャフトとプレートを単品購入するのもひとつの手。ジムで使い慣れているベンチプレス台がある人は、ジムのものを参考にしてシャフト・プレートを選ぶのもありです。
初心者は、28mmのスタンダードシャフトがベター。コンパクトで、プレートを使った重さ調節がしやすく手軽に使えます。シャフト自体が細いので手が小さい人でも握りやすいこともメリット。28mmに慣れてから50mmにチャレンジするのがおすすめです。
中~上級者には、50mmのオリンピックシャフトに注目しましょう。シャフトだけでも20kg程度あり、上半身に大きく負荷をかけられるので、本格的なトレーニングにはうってつけです。ただし、単品で10,000円以上のものが多く、設置するのに広いスペースが必要なので留意しましょう。
あわせて、プレートの持ちやすさもチェックしてください。プレートの付け外しに慣れていない人は、持ち手用の穴があいているものがおすすめです。穴に手を引っかけられるので持ちやすく、安定感があります。
トレーニングの質を高めたい場合は、高さ調節機能がついたものを選びましょう。使う人の身長や腕の長さに合わせて調整が可能です。正しいフォームでトレーニングできるため、筋トレの質がアップします。
一方で、高さ調節機能がついていないバーベルラックは満足のいくトレーニングをしにくいのが難点。バーまでの距離が体に合わないまま使わなければなりません。場合によっては事故につながる可能性もあります。快適にトレーニングするために、高さ調節の有無を確認してください。
ベンチプレス以外のメニューにも挑戦したい人には、角度調節機能がついたベンチ台がうってつけです。インクラインベンチプレスや腹筋など、トレーニングの幅を広げられるのがポイント。各トレーニングに合った角度に調節して、効率よく筋トレを進められます。
角度調節機能だけでなく、引き縄運動用のロープもついた商品にも注目しましょう。10,000円以下で入手できるものもあるので、腕・上半身を効果的に鍛えたいなら参考にしてください。
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||||||
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本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 高さ調整可能 | シャフト・プレート付き | セーフティーバー付き | 折りたたみ式 | 重量 | |||||
1 | ボディデザイン セーフティパックⅡ/ ラバーバーベルセット | ![]() | 自宅でトレーニング!床を傷つける心配のいらないラバータイプ | 64cm | 118cm | 83~103cm | 23kg(ハイパープレスベンチ) | |||||
2 | ボディデザイン セーフティパックⅡ/ ラバーバーベルセット | ![]() | 自宅でトレーニング!床を傷つける心配のいらないラバータイプ | 64cm | 118cm | 83~103cm | 23kg(ハイパーベンチプレス) | |||||
3 | ボディデザイン セーフティパックⅠ/ ラバーバーベルセット | ![]() | 自宅でトレーニング!床を傷つける心配のいらないラバータイプ | 52cm | 101cm | 92cm | 15kg(プレスベンチ) | |||||
4 | ボディデザイン ラバーバーベルセット | ![]() | 自宅でトレーニングできる、床を傷つけないラバータイプ | 52cm | 101cm | 92cm | 45kg | |||||
5 | ボディデザイン セーフティパックⅠ/ ラバーバーベルセット | ![]() | 万が一のアクシデントから体を守るセーフティラック付き | 52cm | 101cm | 92cm | 15kg(プレスベンチ) | |||||
6 | ボディデザイン レッドスターターパック / ラバーバーベルセット | ![]() | 自宅でトレーニング!床を傷つける心配のいらないラバータイプ | 52cm | 101cm | 92cm | 15kg(プレスベンチ) | |||||
7 | カワセ 鉄人倶楽部|鉄人倶楽部 プレスベンチ|IMC-10new | ![]() | 折りたたみ式で場所を取らないプレスベンチ | 59cm | 116.5cm | 96cm | 約11.8kg | |||||
8 | BODYMAKER ハイパーベンチNEO2|TM138 | ![]() | 5秒で簡単に折りたたんで収納ができるトレーニングアイテム | 55cm | 112cm | 86~106cm | 不明 | 21kg | ||||
9 | クロステックスポーツ ファイティングロード ベンチプレスセット キングofベンチ | ![]() | 空き時間で気軽にトレーニングを開始 | 130cm | 137cm | 100~130cm | 不明 | 不明 | 33kg | |||
10 | BODYMAKER マルチラックセット | ![]() | シートの角度調整ができる。バーベル付きラックセット | 111~181cm | 58cm | 171cm | 26kg |
本体幅 | 59cm |
---|---|
本体奥行 | 116.5cm |
本体高さ | 96cm |
高さ調整可能 | |
シャフト・プレート付き | |
セーフティーバー付き | |
折りたたみ式 | |
重量 | 約11.8kg |
本体幅 | 130cm |
---|---|
本体奥行 | 137cm |
本体高さ | 100~130cm |
高さ調整可能 | |
シャフト・プレート付き | |
セーフティーバー付き | 不明 |
折りたたみ式 | 不明 |
重量 | 33kg |
ベンチプレス台の代用品として、丈夫なローテーブルの使用も可能です。ベンチプレス台と同様にローテーブルの上に横たわり、トレーニングしている人もいます。
ただし、代用品での筋トレはバランスがうまく取れなかったり、壊れたりする危険性があるため、おすすめできません。台自体にクッション性もないため、思わぬケガにつながる可能性があります。安全にトレーニングするためにも、専用の自宅用ベンチプレスを使いましょう。
ベンチプレスは、頭・肩・お尻・両足の4つが浮かないように仰向けになり、バーの位置を目線の正面に合わせるのが正しいフォーム。肩甲骨を寄せて胸をしっかり張ることも必要です。思わぬ事故を防げるよう、セーフティーバーをつけることも忘れないでください。
ベンチプレスは正しいフォームで行うことで未然にケガを防ぐことにつながります。自分のフォームに問題はないか、ジムや自宅で周りの人に見てもらうことも大切です。安全に楽しくトレーニングをしながら、理想の体を目指しましょう。
自宅をジムのようにして本格的にトレーニングをしたい人は、ほかのトレーニング器具も調べてみましょう。インクラインベンチ・フラットベンチ・パワーラックなど幅広く販売されています。以下のコンテンツで詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてください。
1位: ボディデザイン|セーフティパックⅡ/ ラバーバーベルセット
2位: ボディデザイン|セーフティパックⅡ/ ラバーバーベルセット
3位: ボディデザイン|セーフティパックⅠ/ ラバーバーベルセット
4位: ボディデザイン|ラバーバーベルセット
5位: ボディデザイン|セーフティパックⅠ/ ラバーバーベルセット
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