音楽、映画、動画鑑賞に欠かせないイヤホン。そのなかでも、スマホとコードレスで接続できるワイヤレスイヤホンは使い勝手に優れており、長時間使える製品やノイズキャンセリング搭載の高性能な製品など、様々な種類が販売されています。Apple、ソニー、Beats、Ankerなど多くのメーカーがあり、購入を検討する際には「AirPods Proより良いイヤホンはどれ?」「高音質なものは?」といった疑問が浮かび、迷ってしまいますよね。
そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋上位商品と口コミで人気のワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンのおすすめの商品や人気の商品をランキング形式でご紹介します。
果たしてどの商品がmybestが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンの選び方のポイントも説明しているので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。
オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて、オーディオ機器を提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
目次
ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ワイヤレスイヤホンは大きく分けて、左右のイヤホンが完全に独立した「完全ワイヤレスイヤホン」、首にかけて使う「左右一体型イヤホン」、耳を塞がずに装着する「骨伝導イヤホン」の3種類があります。それぞれ使用感が大きく異なるため、自分に合ったモデルを選ぶようにしましょう。
有線イヤホンを含めたすべてのイヤホンについて知りたい人は「イヤホンのおすすめ人気ランキング」をご覧ください。
完全ワイヤレスイヤホンとは、ケーブルがまったくないワイヤレスイヤホンのこと。「トゥルーワイヤレスイヤホン」「TWS」とも呼ばれ、値段・デザイン性・機能性・メーカーなど、非常に選択肢が幅広いのが特徴です。
2016年の「AirPods」の発売から人気に火がつき、今では多くのメーカーが力を入れて開発しており、音質を自動で最適化できるパーソナライズ機能やタッチパネルで操作できるモデルなどが続々登場しています。
完全ワイヤレスイヤホンの選び方やおすすめ商品をランキング形式で知りたい人は以下のコンテンツを参考にしてくださいね。
左右一体型イヤホンとは、左右のイヤホンが1本のケーブルでつながっているワイヤレスイヤホンのこと。ケーブルのみのモデルもありますが、首にかける部分にシリコン素材を用いたネックバンドつきのイヤホンが主流です。
左右一体型イヤホンは、価格が安く買いやすいうえ、ヘッドホンのように首にかけておけるため、完全ワイヤレスイヤホンに比べると紛失の心配が少ないのが特徴。
左右一体型イヤホンの選び方やおすすめ商品をランキング形式で知りたい人は以下のコンテンツを参考にしてくださいね。
骨伝導イヤホンとは、耳の近くの骨を振動させることで、聴覚神経に音を伝えるイヤホンのこと。イヤホンを装着しても耳を塞がないのでスポーツやオフィスでの作業中など、周囲の音を取り入れたい状況での使用におすすめですよ。
一方で、骨伝導音(骨や皮膚、筋肉を通して伝わる音)と同時に出ている気導音(空気を振動させる音)が漏れやすいのがデメリット。オープンイヤー型のイヤホンと比べると音漏れは少ないものの、電車やバスといった人との距離が近い場所では、音量に注意しましょう。
骨伝導イヤホンの選び方やおすすめ商品をランキング形式で詳しく知りたい人は、以下のコンテンツをご覧ください。
音質に強いこだわりがなく、ノイズキャンセリング機能も必要としないなら、5,000円以下のワイヤレスイヤホンがおすすめです。
5,000円以下のワイヤレスイヤホンは、手頃な価格ながら日常の音楽鑑賞や通話に十分対応できる商品が多くそろっています。音質に多少の荒さはあるものの、リズムやメロディーをしっかりと感じられ、バッテリーも10時間持つモデルがあり、十分なパフォーマンスを発揮します。
コストを抑えつつ、使いやすさやバッテリーの持ちが優れているモデルを選べば、満足度の高いイヤホンライフを楽しめるでしょう。
イヤホンにあると便利なおすすめ機能はノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能です。
ノイズキャンセリング機能は、周囲の騒音を効果的に遮断して、通勤やカフェでクリアな音楽や通話を楽しめます。外音取り込み機能は、イヤホンをつけたままでも周囲の音を聞けるので、仕事や勉強、家事のときにながら聴きができますよ。
耳を塞がないイヤホンなら、外音取り込み機能がなくても周りの音を聞きながら通話や音楽を楽しめますよ。
ワイヤレスイヤホンを運動中の汗や突然の雨からを守る防水性能。防水性能はIPコードという規格で表されます。IPコードとは、記号と数字で防塵・防水性能を示す規格のこと。IPX4以上なら、雨や汗が付着しても故障しにくくランニングやスポーツ向きのイヤホンといえるでしょう。
シャワーや浴室など完全に水に浸かってしまう可能性があるところで使うなら、完全防水レベルのIPX7以上のイヤホンを選ぶのがおすすめ。IPX7なら、30分程度であれば深さ1mまでの水没でも耐えられますよ。
なお完全ワイヤレスイヤホンの選び方については、以下のコンテンツで詳しく解説しているので参考にしてみてください。
「ATH-CKS50TW2」は、イヤホンのみを持ち歩き、どこでも音楽を楽しめる完全ワイヤレスイヤホンです。独自のマグネティックスイッチ™機能により、イヤホンを取り出して左右に離すと電源がONに、マグネットでくっつけると電源がOFFに。充電ケースなしで最大25時間の連続再生が可能(※)な高性能バッテリーを搭載し、イヤホンで音楽を聴くという行動をすばやく行えます。
高精度なハイブリッドデジタルノイズキャンセリング技術が特徴。周囲の騒音を効果的に遮断し、どこにいても音楽に没入できる環境を作り出します。さらに、相手に自分の声のみをクリアに届けるノイズリダクション機能や、適切なマイク配置により風切り音を抑えるなど、通話も快適に行えます。
大口径のφ9mm SOLID BASS HD TWSドライバーによる、重低音の迫力も魅力。「ATH-CKS50TW2」で、新しいイヤホン体験をしてみませんか?
ノイズキャンセリングOFFの場合。ONのときは最大15時間。
連続再生時間 (イヤホンのみ) | ANCオフ:12時間/ANCオン:8時間 |
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連続再生時間 (充電ケース込み) | ANCオフ:36時間/ANCオン:24時間 |
音の傾向 | クリアな音質、フラットな音質、楽器 |
イヤホン形状 | カナル型 |
おすすめの音楽ジャンル | クラシック、ジャズ、アニソン、ダンスミュージック、K-POP、ロック、J-POP |
良い
気になる
SONYの「WF-1000XM5」は、音質もノイズキャンセリングも機能性も妥協したくない人におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。形状は没入感の高いカナル型で、多様なジャンルの音楽を高い解像度で楽しみたい人に向いています。
実際に音質を確かめると、音域同士のバランスが良好でした。中音では、ボーカルの抑揚や息継ぎをありありと表現。ギター・ピアノの高音は輪郭が柔らかく、ひずむことなくスーッと伸びる様子に余裕を感じました。バスドラム・ベースは楽曲に左右されないモニターライクな音作り。爆発力を求めるならば物足りませんが、聴き疲れしにくいサウンドでしょう。音場は特段広くありませんが、原音らしい音色を脚色なく再現し定位感も十分。クラシック・ジャズ・アニソン・K-POPなど幅広いジャンルを高音質で楽しめます。
空間オーディオ・自由調節型と選択型のイコライザーがあり、理想の音へ近付けやすい性能です。ファインドユアイコライザーでは、気に入った音を選ぶだけで音質を最適化。また、環境に応じてノイズキャンセリング、外音取り込み、ノイキャンオフを自動で切り替える機能も搭載。実際にノイキャンを使用すると、電車の走行音を32dB低減し、通勤・通学中でも周囲の雑音が気になりにくいでしょう。
使い勝手のよさも魅力的です。イヤホンの接続時に便利なペアリングアシスト機能や、複数機器と同時接続できるマルチポイント、着脱検知を標準装備。また、「スピーク・トゥ・チャット」機能により、話しかけられた際に音量を自動調整できます。IPX4の防水性能もあり、水がかかっても故障のリスクは少なめです。マイク性能を調べると、男声が非常にぼやけた印象に。一方でノイズと同時に声を再生した際は、ノイズリダクション性能により男女の声がともにはっきり聞こえました。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
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対応コーデック | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
充電端子 | USB Type-C |
空間オーディオ機能 | |
外音取り込み機能 | |
自動パーソナライズ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
急速充電対応 | |
AIアシスタント |
SONY WF-1000XM5を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
連続再生時間 (イヤホンのみ) | ANCオフ:10時間/ANCオン:8時間 |
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連続再生時間 (充電ケース込み) | ANCオフ:40時間/ANCオン:32時間 |
音の傾向 | フラットな音質、自然なバランス、楽器、クリアな音質 |
イヤホン形状 | カナル型 |
おすすめの音楽ジャンル | ジャズ、J-POP |
良い
気になる
ハーマンインターナショナルの「AKG N5 Hybrid AKGN5HYBRIDWHT」は、機能性の高さ・音質のよさを両立したワイヤレスイヤホンを求める人におすすめです。2.4Ghzのドングル付属で、通信性を担保。話しかけられると音量をコントロールするスマートトーク機能や専用アプリに加え、マルチポイント・ペアリングアシスト・着脱検知など、便利な機能が充実しています。
クリアなサウンドで音質は申し分なし。煌びやかなギター・シンセサイザー、細かなパーカッションの音まで再現性が高く、高音をしっかり拾っていました。低音は厚みがありつつ粒立ちがよく、中音はボーカル・楽器の響きもはっきり聴こえる解像度の高い音質です。音は左右に広がりがあり、正確に定位感よく鳴らすチューニングも印象的。自由調節型・選択型のイコライザー調節にも対応しており、理想の音に近づけられます。
IP54の防塵・防水性能も搭載。多少の水では故障するリスクが低いので、汗をかくスポーツ中でも使用しやすいでしょう。マイク性能も高く、男女のいずれの声もクリアに聞こえました。ノイズと同時に声を再生した際も、ノイズが大幅に低減されていたので、会話の内容はもちろん微細なニュアンスまではっきりと伝わりやすいでしょう。
連続再生時間はイヤホン単体で10時間、ケース込みで40時間と申し分なし。バッテリーの持ちがよいので、1日中音楽を楽しんでも余裕があるでしょう。形状はカナル型で、高い没入感も得られます。
安定した通信できれいなサウンドで音楽が楽しめる多機能な完全ワイヤレスイヤホン。ワイヤレスイヤホンに必要な性能をバランスよく押さえているので、音楽を存分に楽しみたい人や使い勝手のよさを重視したい人はぜひチェックしてくださいね。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
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対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3plus |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
再生周波数帯域 | 20Hz~40kHz |
充電端子 | USB Type-C |
空間オーディオ機能 | |
外音取り込み機能 | |
自動パーソナライズ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
急速充電対応 | |
AIアシスタント |
連続再生時間 (イヤホンのみ) | ANCオフ:8.5時間/ANCオン:5.2時間 |
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連続再生時間 (充電ケース込み) | ANCオフ:40.5時間/ANCオン:24時間 |
音の傾向 | 低音寄り、楽器、ライブ、サラウンド |
イヤホン形状 | カナル型 |
おすすめの音楽ジャンル | ライブ音源、ダンスミュージック、ロック |
良い
気になる
Nothingの「Ear」は、予算2万円の人におすすめな完全ワイヤレスイヤホン。遮音性の高いカナル型で、ライブ音源をよりリアルに、臨場感たっぷりに楽しみたい人に向いています。
低音は厚みが際立ち、主張は強め。中音も太く作られていますが、旧モデルの「Nothing Ear (2)」とは異なり、中音域ともにバランスが崩れることなく心地よく響きます。高音の輪郭は丸く抜けきらないと感じましたが、耳に刺さりすぎない穏やかな仕上がり。音場は左右に広がりがあり、バランスも取れていて定位感をつかみやすい印象を受けました。さらに、ベースエンハンス機能のレベルを調整することで、ウーファーのような重低音を楽しむことが可能。音を順番に聴いて程度を選ぶ聴覚検査型のイコライザーも搭載されており、個人の理想の音質を追求できる点も魅力です。
機能面では、接続の遅延を抑える低レイテンシーモードを搭載。複数の端末に同時接続できるマルチポイントや、着脱検知・ペアリングアシストにも対応していました。ノイズキャンセリングと外音取り込みを簡単に切り替えられるため、シチュエーションによって柔軟に活用できます。防塵・防水性能はIP54。水の飛沫がかかった程度では故障の心配はなく、汗に強いのでスポーツ時にもおすすめです。さらにマイク性能も優秀で、ノイズが大幅に低減され男声も女声も明瞭に聞こえました。
完全ワイヤレスながら最大8.5時間の連続再生が可能で、ケースを使用すれば最大40.5時間と十分な再生時間を確保。1日中手放せない人でも満足できそうです。
太くて迫力のある音質や、臨場感の高さが魅力的。音質のカスタマイズ性も高く、ライブ音源をその場にいるかのような感覚で楽しみたい人は、この機会にぜひ検討してくださいね。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
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対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LHDC5.0 |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
再生周波数帯域 | メーカー非公表 |
充電端子 | USB Type-C |
空間オーディオ機能 | |
外音取り込み機能 | |
自動パーソナライズ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
急速充電対応 | |
AIアシスタント |
nothing earの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
イヤホン形状 | カナル型 |
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ノイズキャンセリング機能 | |
外音取り込み機能 |
良い
気になる
全体的にタイトで、表現の幅もあるサウンドが秀逸。芯と響きのある低音はクリアで聴きやすく、ちょうどよい量感です。中音はハリと輪郭があり、ボーカルや楽器が埋もれず自然に聴こえました。高音にもう少し余韻がほしいところですが、一定の芯があり聴きやすい印象です。定位感も十分で、安定したサウンドを楽しめるでしょう。
着脱検知・アプリを通じた音のパーソナライズ機能も搭載するなど、低価格帯では珍しい機能が豊富です。ノイキャン機能があり、外音取り込みにも対応。ゲーム時に音と映像がズレにくい低遅延モードや、2台同時接続できるマルチポイント機能もあって便利です。防水性能はIPX5で、小雨くらいなら問題ありません。マイクの性能はノイズがあると女声がこもりがちで気になりましたが、男声は聞き取りやすい音声でした。ノイズなしでは男女どちらも声の輪郭がはっきりとしています。
連続再生時間の長さも、イヤホン単体で11時間と優秀。ケース込みなら52時間も使えるので、通勤や通学時だけでなく、仕事などで1日中使いたい人も頻繁に充電する手間を省けます。
ノイズキャンセリング性能を検証したところ、瞬発的なクラップ音を21dBカットし、立ち上がりの速い音をしっかりと抑えられました。電車の走行音のほか、ざわざわとした音やベルの音もある程度は抑えられており、悪くない性能です。街中や駅のホームなど、騒がしい場所でも音楽に没頭できますよ。
1万円以下でありながら音質や機能性が高く、非常にコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。予算をそこまでかけたくない人にとっては、まさにお買い得といってよいでしょう。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
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対応コーデック | SBC、aptX Lossless、LDAC、aptX Adaptive |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
充電端子 | USB Type-C |
防塵防水性能 | IPX5(イヤホン本体のみ) |
空間オーディオ機能 | |
急速充電 | |
マルチポイント対応 |
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イヤホン形状 | カナル型 |
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ノイズキャンセリング機能 | |
外音取り込み機能 |
良い
気になる
低音の輪郭と響きがよく、とにかく前に出るような音作りが印象的。中音は低音に埋もれがちですが、厚みがあり、ボーカルの表現はパワフルです。高音はシャリ感が強めながら、おおむねクリアでした。全体的に低音優位とはいえ、基本的な音質が良好かつライブ感もあり、さまざまな音楽ジャンルに対応できます。
マルチポイント・低遅延モード・外音取り込みなど、快適に楽しむための機能性も十分です。イコライザーは、簡易的な20個に加えてマルチバンドタイプも搭載しており、好みの音を追求できます。防水性能はIPX5で、汗や小雨程度なら問題なし。マイク性能も良好で、ややノイズにかき消される部分はありましたが、スムーズに声を届けられます。
連続再生時間が長いのもうれしいポイント。イヤホン単体で12時間・ケース込みなら60時間も使用可能です。1日中使える長さなので、外出先でも充電切れを気にせず使えるでしょう。
安い価格帯ながら、ノイズキャンセリング性能が高い点は大きな魅力です。検証では、電車内で気になりやすい低い走行音を22.8dBもカット。瞬発的なクラップ音やざわざわ音もしっかりと抑え、低域から高域までまんべんなく雑音をカットできました。外出先でも静かな環境で音楽を楽しみたい人にぴったりです。
価格は8,000円前後と、検証したほかのモデルに比べてやや高め。しかし、安さを優先せず、音質や機能を妥協したくない人にとっては魅力の多い商品。使いやすさと安定した性能を兼ね備えた、コストパフォーマンスのよい完全ワイヤレスイヤホンがほしい人は、ぜひ候補に加えてくださいね。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
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対応コーデック | SBC、AAC |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
充電端子 | USB Type-C |
防塵防水性能 | IPX5 |
空間オーディオ機能 | |
急速充電 | |
マルチポイント対応 |
Anker Soundcore P40iの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
イヤホン形状 | カナル型 |
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ノイズキャンセリング機能 | |
外音取り込み機能 |
良い
気になる
音は全体的に太くまっすぐ鳴り、とくにボーカルがクリアに前に出る、中音の丁寧な音作りが特徴です。低音は自然に響きつつも量感は過不足なく、中低音の厚みがボーカルを支えているのも印象的でした。高音は中低音に押され気味でしたが、輪郭と厚みで量感は確保しています。音場は狭いものの定位がよく、臨場感も堪能できそうです。
マルチポイント・低遅延モードを搭載しているほか、自分好みに細かく調整できるカスタマイズ性も魅力。アプリのUIがシンプルで使いやすく、イコライザー・ノイズキャンセリング・外音取り込み機能などの切り替えも簡単です。防水性能はIPX4で、日常使いには十分でしょう。一方、マイク性能はいまひとつで、ノイズが強い場所だとやや聞き取りにくい印象です。
イヤホン単体で11時間・ケース込みで27時間と、バッテリーも長持ちします。単体でも長時間のテレワークや勉強などに対応できる長さなので、ケースを忘れても1日中使い続けられますよ。
ノイズキャンセリング性能も悪くありません。検証ではクラップ音を23.30dBカットし、立ち上がりが速い音の低減にも強さを発揮。低い音などカットしきれない音もありましたが、幅広い音域をおおむねカットできていました。音楽を流してしまえば、周囲の雑音を気にせず集中できるでしょう。
1万円を切る価格帯で、音質・機能・フィット感すべてにおいて安定感とクオリティを実現しているのは強みです。音質に妥協せず、バランスの取れた音を楽しみたい人も満足させるワイヤレスイヤホンといえます。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
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対応コーデック | SBC、AAC |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
充電端子 | USB Type-C |
防塵防水性能 | IPX4 |
空間オーディオ機能 | |
急速充電 | |
マルチポイント対応 |
Victor HA-A30T2の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
連続再生時間 (イヤホンのみ) | ANCオフ:12時間/ANCオン:8時間 |
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連続再生時間 (充電ケース込み) | ANCオフ:36時間/ANCオン:24時間 |
イヤホン形状 | カナル型 |
良い
気になる
ノイズキャンセリング性能の検証では、低音から高音までのノイズを高レベルで低減しました。電車の走行音は22dB、ガチャガチャとした立ち上がりの速い音も25.1dBと大幅にカット。ざわざわとした耳障りな音まで軽減でき、通勤や通学中などで周囲が騒がしい状況でもサウンドに没頭できるでしょう。
音質では低音・中音・高音のバランスがよく、とくに楽器の音やボーカルの表現力に優れています。ボーカルの抑揚や息継ぎをリアルに表現できていました。音楽の細かなニュアンスをしっかり捉えた、モニターライクな音作りは魅力です。設定は専用アプリで一括管理でき、「ファインド・ユア・イコライザー」機能によって、直感的な操作で好みの音にカスタマイズできます。
2台と同時接続可能なマルチポイントにより、ペアリングし直す手間が省けるのは便利。「アダプティブサウンドコントロール」搭載で、環境に合わせてノイキャンや外音取り込みを自動で切り替えられます。防水性能はIPX4相当のため、強い雨の日でなければ問題ありません。マイク性能もノイズがかなり低減されており、声がクリアに聞き取れます。
連続再生時間は、ANCオフ時はイヤホン単体で12時間・ケース併用で36時間と長時間使用できるので、在宅ワークや勉強などで終日使いたい人にぴったりでしょう。急速充電にも対応していて、忙しい朝にもスピーディに充電可能です。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
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ドライバー構成 | ダイナミック型 |
防塵防水性能 | IPX4相当 |
重量 | イヤホン:5.9g(片耳) |
マイク付き | |
急速充電対応 | |
マルチペアリング対応 |
SONY WF-1000XM5を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
連続再生時間 (イヤホンのみ) | ANCオフ:11時間/ANCオン:8時間 |
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連続再生時間 (充電ケース込み) | ANCオフ:44時間/ANCオン:32時間 |
イヤホン形状 | カナル型 |
良い
気になる
ノイズキャンセリング性能の高さも特筆すべき魅力です。電車の走行音のうち、ゴーっと響く低めの音を23.9dBもカットできました。さらに、クラップ音やベルの音をしっかりとカットできたことから、立ち上がりの速い音が苦手な人に向いています。ざわざわとした騒音も気になりにくいので、カフェなどでも音楽への集中を切らさず集中できそうです。
幅広いジャンルにフィットしますが、ロックやヒップホップなど、低音が重要な楽曲と親和性が高いのが強み。中低音がタイトかつクリアに表現され、音声通話にも対応できるバランスの取れた音質です。実際に聞くと、包まれるような感覚が強くライブ感がありました。進化したカスタマイズツールで、好みに合わせた理想の音質を追求できます。
マイク性能は非常に高く、男女の声ともにはっきりと聞こえました。低遅延モードを搭載し、音と映像のズレを減らせるのも好印象。マルチポイントのほか、外音取り込み機能や音量の自動コントロール機能も搭載し、使い勝手のよさは申し分ありません。防水性能はIP55で、水しぶき程度なら気にせず使えるでしょう。
連続再生時間が長いのもうれしいポイントです。ANCオフ時はケース併用で44時間、イヤホン単体でも11時間使えるため、毎日使う人でも頻繁な充電が必要ありません。時間がない朝にも便利な急速充電にも対応しています。
前モデルよりディスプレイが約29%サイズアップし、より使いやすく進化したカナル型イヤホン。音楽や通話時に最適な音質を提供するツールにより、個々の耳に合わせた音調整が可能なのは大きな魅力です。通話音質にこだわる人はぜひ候補に入れたいノイズキャンセリングイヤホンといえます。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
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ドライバー構成 | バランスドアーマチュア型、ダイナミック型 |
防塵防水性能 | IP55 |
重量 | イヤホン: 6.1g(片耳) |
マイク付き | |
急速充電対応 | |
マルチペアリング対応 |
JBL TOUR PRO 3の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
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連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
イヤホン形状 | カナル型 |
良い
気になる
優れたノイキャン性能で、低音から高音まで幅広い騒音を効果的に遮断します。検証では電車の低音ノイズを26.3dBも低減し、電車や混雑した車内で気になりやすい音に対して強さを発揮しました。ただし、サイレンや車内放送などの取り込みには少し限界も感じられる結果に。緊急時など、状況に応じて外音を取り入れたい場合には少し注意が必要でしょう。
Boseらしい厚みとノリのよさを感じられる低音が持ち味で、音の存在感は十分。中高音も埋もれずに鳴り、解像度が高く、細かな音や成分を認識できました。音場は広く、包まれるような感覚で音楽を堪能できます。パーソナライズ機能を搭載し、AIが完全にサジェストして自分に合った音に調節できるのも魅力です。
外音取り込み機能のほか、マルチポイントにも対応していて、シームレスにデバイスを切り替えられるのは便利。遅延モードも搭載しており、音と映像のズレがあまり気になりません。防水性能はIPX4と大雨のような状況でなければ問題ないレベル。マイクはノイズが大幅に低減され、男女の声ともに聞き取りやすい印象です。
弱みがあるとすれば、連続再生時間が物足りない点。ANCオフ時でもイヤホン単体では6時間と短めで、ケースを併用しても24時間と長くありません。終日使う人は不満を感じる可能性があるものの、急速充電にも対応しており、通勤・通学で使うならそこまで気にならないでしょう。
形状はカナル型で、ノイズキャンセリングで選ぶならコレ!といえるイヤホンです。電車や乗り物に乗るときなど、音楽や動画の世界に入り込みたい人はぜひ候補に加えてくださいね。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
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ドライバー構成 | ダイナミック型 |
防塵防水性能 | IPX4 |
重量 | イヤホン:6.24g(片耳)/ケース:59.8g |
マイク付き | |
急速充電対応 | |
マルチペアリング対応 |
Bose QuietComfort Ultra Earbudsを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
イヤホンの種類 | 骨伝導イヤホン |
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イヤホンの形状 | 一体型 |
防塵防水性能 | IPX5 |
外音取り込み機能 |
良い
気になる
実際に装着して走っても安定感があり、耳に引っかけ両側から挟み込む形状ですが、痛みはありませんでした。30代女性のモニターから「上下の動きで少しずれる」との声があったものの、ずれたり落ちたりしない人が多数。首を左右に振っても、長時間のランニングをしても痛みなくフィットし続けるでしょう。また、ネックバンドを短めにした「OpenRun Pro 2 mini」も発売されているので、頭の小さな人にはこちらがおすすめです。
外音の聞きやすさの検証では、耳を塞がないため自転車のブレーキ音や車の音などがはっきりと聞こえました。ノイズキャンセリング機能はなく、車の音などノイズがあるとラジオや低音はややかき消されてしまったものの、ボーカルは聴きとれます。周囲の音をほどよく取り入れながら気持ちよく走れるでしょう。
ランニングしながらの操作も快適。イヤホン本体のボタンで再生・停止・スキップ・音量調整ができ、マイクがついているためハンズフリー通話もできました。内蔵メモリはありませんが首にかけられるので、一時的に外しても紛失しにくいところもメリット。防水性能はIPX5で、汗や雨に濡れても故障のリスクは少ないでしょう。運動後にサッと汚れを洗い流せる性能です。
一方、最大連続再生時間は12時間と長くはないものの、週に数回の運動であれば十分使えるでしょう。何より骨伝導イヤホンながらスピーカーで聴いているような音質は大きな魅力。ジムやランニングなどのスポーツシーンで活躍できる1台といえるでしょう。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
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対応コーデック | SBC |
充電時間 | 1時間 |
充電端子 | USB Type-C |
重量 | 30.3g |
ノイズキャンセリング機能 | |
内蔵メモリ | |
急速充電対応 | |
マルチポイント対応 | |
AIアシスタント |
Shokz OpenRun Pro 2を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
イヤホンの種類 | オープンイヤー型 |
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イヤホンの形状 | 一体型 |
防塵防水性能 | IPX4 |
外音取り込み機能 |
良い
気になる
テレビや音響機器などを販売する世界的なメーカー、SONYの「Float Run」。一体型のオープンイヤータイプで装着すると耳の前にスピーカーが浮くような状態になります。ランニング用としては十分な音質を備えており、装着中でも車の走行音が聞こえる高性能なイヤホンながら、1万円台で購入できるコスパのよさが魅力です。
実際に装着して走ると、左右一体型かつ耳にかける仕様で、安定感はかなり優秀。「頭のうしろのバンドが少し揺れるのが気になる」という人もいましたが、モニター10人全員がずれたり落ちたりせずに走れました。こめかみ部分にスピーカーが当たり少し違和感はあるものの、痛みはほぼありません。運動中の使用がメインなら快適に使えるでしょう。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
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対応コーデック | SBC、AAC |
充電時間 | 3時間 |
充電端子 | USB Type-C |
重量 | 33g |
ノイズキャンセリング機能 | |
内蔵メモリ | |
急速充電対応 | |
マルチポイント対応 | |
AIアシスタント |
ソニー Float Runを徹底レビュー!実際に使用してわかったメリット・デメリットは?
イヤホンの種類 | オープンイヤー型イヤホン |
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イヤホンの形状 | 分離型 |
防塵防水性能 | IP54 |
外音取り込み機能 |
良い
気になる
Nothingの「Ear(open) B182」は、つけ心地と音質の両方を求める人におすすめ。つけ心地については多くのモニターから好評を得ました。実際に使ったモニターからは、「つけているのを忘れる」「装着していることを感じさせないくらいフィットしている」という声が挙がったほど軽いつけ心地です。
音質の高さも魅力のひとつ。低音はパワフルで美しく、モニターからも「ベースもしっかりと体に響くように聞き取れて、厚みを感じる聴きごたえだった」といった声が聞かれました。中高音は伸びやかで「全体的な曲の広がりや一体感があり、満足感があった」という声が。低音・中高音のバランスが取れた音質といえます。
外音の聞きやすさを検証すると、自動車の走行音や自転車の細かなブレーキ音もしっかりと聞き取れました。一方で車の音などの大きな音がすると、特に高音のボーカルやラジオが聞き取りにくい印象です。騒音下での低音はある程度聞こえ「振動で伝わってくる感じがあった」との意見も。全体的に、環境音を十分拾えるものの、音楽やラジオの細部の聞こえにはやや影響が出る印象です。
ずれにくさも良好で、実際に装着して走ったモニターからは「弾むように走っても、耳にフィットして一切ずれなかった」との声が。耳に引っ掛けるタイプであるためか一部に若干ずれた人がいたものの、フィット感を評価する声が多く、スピードをあげても問題ないでしょう。そのうえ連続再生時間は30時間と長く、充電の手間を減らせます。
本体のボタンで再生や停止・音量調整・曲のスキップ操作が可能で、ハンズフリー通話にも対応。IPX4の防水性能をほこり、多少の水しぶきなら問題なく雨上がりの道も走りやすいでしょう。デザインがおしゃれなので、ランニングだけでなくオフィスや作業中など、日常的にも使いやすい1台です。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
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対応コーデック | SBC、AAC |
充電時間 | 不明 |
充電端子 | USB Type-C |
重量 | 8.1g(片耳) |
ノイズキャンセリング機能 | |
内蔵メモリ | |
急速充電対応 | |
マルチポイント対応 | |
AIアシスタント |
Nothing Ear(open)の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
装着方法 | ネックバンドタイプ |
---|---|
音漏れdB数 | 4.3dB |
防塵防水性能 | IPX5 |
マルチポイント対応 |
良い
気になる
Shokzから2024年9月に発売された「OpenRun Pro 2」。クリアな高音を実現する骨伝導ドライバーと、重低音をコントロールする空気伝導ドライバーを搭載し、前モデルである「OpenRun Pro」よりも音質を向上させたと謳っています。
実際に使ってみると、謳い文句どおり前モデルより低音が洗練されているのが分かりました。まとまり感と厚みのバランスがとれた空気伝導らしい自然な低音で、まるでスピーカーで聞いているような音質。ボーカルの歌声を確認したモニターからも「クリアで細かな表現まで聞き取りやすい」と好評でした。まさに高音質という表現がふさわしい骨伝導イヤホンだといえます。
さらに適正音量で聞いた場合の音漏れは4.3dBと小さめでした。オフィスやカフェでも周囲を気にせずに使えるでしょう。
実際に騒音下で楽曲を流してみたところ、試聴していたモニターからは「歌詞もしっかり把握出来るほどボーカルの声をしっかり聴けた」という声が。ラジオや低音は騒音や中音のボーカルに負けて聞き取りにくかったものの、歌声はクリアに聴き取れました。
「側圧がきつく長時間使っていると疲れそう」と答えたモニターもいたものの、しっかりフィットするのも魅力。激しく首を振ってもズレたり落ちそうになったりせず、ジョギングやスポーツ用途メインの人にもおすすめです。本体で曲の再生から音量調節までスムーズに操作できるうえ、マルチポイントに対応しているので複数の機器を使うときも繋ぎ直す必要はありません。防水性はIPX5で、汗や雨に濡れても故障するリスクは少ないでしょう。
1回のフル充電で12時間連続再生できるバッテリー性能も備えています。5分の充電で2.5時間再生できる急速充電にも対応し、電池切れの心配なく長時間使いやすいでしょう。価格は少し高めですが、骨伝導イヤホンのなかでもトップクラスの性能を誇る商品。スポーツシーンはもちろん、オフィスなどさまざまな場面で活躍できる骨伝導イヤホンです。
タイプ | イヤホン |
---|---|
接続タイプ | ワイヤレス |
イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
充電端子 | USB Type-C |
重量 | 30.3g |
マイク付き | |
内蔵メモリ |
Shokz OpenRun Pro 2を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
装着方法 | ネックバンドタイプ |
---|---|
音漏れdB数 | 4.5dB |
防塵防水性能 | IP55 |
マルチポイント対応 |
良い
気になる
骨伝導技術を利用した商品を製造しているアメリカのメーカー、Shokzの「OpenRun Pro」。新たに開発された骨伝導テクノロジーを搭載し、深みのある低音を実現したと謳っています。
音質の検証では、音量を小さくしてもしっかり聴こえるうえ、体に響くような低音が魅力的でした。ボーカルの歌声にも厚みがあり、骨伝導イヤホンのなかでは非常に高音質といえます。
聞き取りやすさの検証では、どの音源かに関わらずクリアに認識可能。誰が聴いても音質のよさを感じられる商品といえるでしょう。また、適正音量で聴いた場合の音漏れは4.5dB。シャカシャカと音が鳴っているのは伝わるものの、ある程度雑音がある環境なら周囲を気にせずに使えるでしょう。
装着感は、軽いつけ心地で側圧も強くなく、キツさを感じませんでした。利便性の面では、イヤホン本体だけで音量調節や再生停止が可能。マルチポイントに対応しているため、複数デバイスを使う際でもつなぎ直さずに使えます。防水性能はIP55と、あらゆる方向からの噴流に耐えられるレベル。水洗いが可能なので、清潔に保てるでしょう。
バッテリー性能は、連続で10時間再生できるうえ、5分の充電で1.5時間の再生ができる急速充電にも対応。長時間使用したいという人にぴったりといえます。トップクラスの音質を誇り、機能も豊富なので、骨伝導イヤホンを買いたいあらゆる人におすすめの商品です。
タイプ | イヤホン |
---|---|
接続タイプ | ワイヤレス |
イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
充電端子 | マグネット式 |
重量 | 29g |
マイク付き | |
内蔵メモリ | 不明 |
Shokz OPENRUN PROをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
装着方法 | ネックバンドタイプ |
---|---|
音漏れdB数 | 3.6dB |
防塵防水性能 | IPX5(IP55) |
マルチポイント対応 |
良い
気になる
骨伝導イヤホンをメインに販売しているオーディオメーカー、Shokzの「OpenComm2」。前モデルにはなかったミュートボタンが搭載されているほか、マイクを右側に配置し集音性を高めたと謳っています。
音質は、全体的にクリアかつ芯のあるサウンド。とくにボーカルの歌声が際立っていて、声の質感や抑揚まで伝わってきました。低音は少し控えめですがほかの音域とのバランスに優れており、音楽全体をしっかり支えている印象を受けました。細かい音の表現は少し物足りなさを感じるものの、ながら聴き中のBGMとしては十分な音質といえます。音漏れも、適正音量で聴いた場合3.6dBと少なめ。何を聴いているかまでは判断しづらく、周りに人がいても使いやすいでしょう。
聞き取りやすさの検証では、騒音下でもボーカルの歌声がはっきり聴こえてきて、ブレスやビブラートなど細かな表現まで伝わりました。歌声に比べるとやや物足りなさを感じますが、低音もリズムを感じられ、ランニングをしたり大きな音が出る作業をしたりしているときにもおすすめです。
装着感の検証では、やや側圧が強いという声があったものの、しっかり頭にフィットしているように感じました。つけながら走ってもズレるような違和感を覚えたり、落下したりすることはなく、安定性にかなり優れています。
防水性能はIPX5で、汚れたときに軽く水洗いが可能。マルチポイント対応なので、スマホで使ったりPCで使ったりと、頻繁に接続機器を切り替える人にもおすすめです。バッテリー性能は連続再生時間が8時間で、5分で2時間再生できる急速充電にも対応。万一充電し忘れても短時間で使えるようになります。
タイプ | イヤホン |
---|---|
接続タイプ | ワイヤレス |
イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
充電端子 | マグネット式 |
重量 | 35g |
マイク付き | |
内蔵メモリ |
Shokz OpenComm2の口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
IPX4の防水性を備えており、汗や外出中の突然の雨でも問題なく使用できます。マルチペアリングに対応しており、最大8台までの機器とペアリング可能。専用のスマートフォンアプリを使用すればイコライザー設定をカスタマイズでき、自分好みのサウンドに変えられます。
マグネット連結対応 | 不明 |
---|---|
イヤホン形状 | カナル型 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
対応コーデック | SBC、AAC |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
連続再生時間 | 25時間 |
充電時間 | 3時間 |
充電端子 | USB Type-C |
防塵防水性能 | IPX4 |
マイク付き | |
ノイズキャンセリング機能 | 不明 |
外音取り込み機能 | 不明 |
急速充電対応 |
省電力性と接続安定性が向上して、低遅延で音途切れしにくいパフォーマンスを実現するBluetooth 5.3技術を搭載しています。高品質バッテリーが内蔵され、最大で35時間の連続再生が可能。CVC8.0ノイズキャンセリング機能でクリアな音質を楽しめ、IPX7防水仕様で運動時にも対応します。
マグネット連結対応 | |
---|---|
イヤホン形状 | カナル型 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | 不明 |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
連続再生時間 | 35時間 |
充電時間 | 不明 |
充電端子 | USB Type-C |
防塵防水性能 | IPX7 |
マイク付き | |
ノイズキャンセリング機能 | |
外音取り込み機能 | |
急速充電対応 |
10mm+4mmデュアルマグネットドライバー搭載しており、原音に近いサウンドを再現します。最大17時間の連続再生が可能で、自宅での音楽鑑賞・通勤通学・ランニング・ハイキングなど、様々なシーンに利用可能。ノイズキャンセリングCVC8.0技術も採用し、通話時の環境ノイズを効果的に低減します。
マグネット連結対応 | |
---|---|
イヤホン形状 | カナル型 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
対応コーデック | SBC、AAC、aptX HD、aptX |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
連続再生時間 | 17時間 |
充電時間 | 1.5時間 |
充電端子 | USB Type-C |
防塵防水性能 | IPX5 |
マイク付き | |
ノイズキャンセリング機能 | |
外音取り込み機能 | |
急速充電対応 |
形状記憶合金を使用した「C-bridge Design」で、耳を塞がないオープン型のイヤホンです。圧倒的な安定感とコンパクトで快適な付け心地。スポーツ中でもしっかり耳にフィットして、激しい運動でも 落ちにくくなっています。
イヤホンの種類 | オープンイヤー型 |
---|---|
連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
連続再生時間 (充電ケース込み) | 36時間 |
イヤホンの形状 | 分離型 |
イヤーウィングつき | |
連続再生時間(ノイズキャンセリングなし) | 不明 |
イヤーフックつき | |
連続再生時間(ノイズキャンセリングあり) | 不明 |
タイプ | イヤホン |
交換用イヤーピースあり | |
イコライザー | |
接続タイプ | ワイヤレス |
ハンズフリー通話可能 | |
最大入力 | 不明 |
イヤホン形状 | オープンイヤー型、イヤーカフ型 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
Bluetoothクラス | 不明 |
対応コーデック | SBC、AAC、L2HC |
Bluetoothのプロファイル | 不明 |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
ドライバーサイズ | 10.8mm |
プラグ形状 | 不明 |
インピーダンス | 不明 |
再生周波数帯域 | 20Hz~20kHz |
音圧感度 | 不明 |
連続再生時間 | 36時間 |
充電時間 | イヤホン本体:約40分 充電ケースのみ:約60分(有線) |
充電端子 | USB Type-C |
防塵防水性能 | IP54 |
操作方法 | タッチ操作 |
ケーブルの長さ | 不明 |
重量 | 5.6g(片耳) |
幅 | 約2.2cm |
奥行 | 約2.67cm |
高さ | 約2.53cm |
特徴 | 耳を塞がない |
電車の騒音のカット率 | 不明 |
MFi認証モデル | |
マイク付き | |
リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 | |
空間オーディオ機能 | |
外音取り込み機能 | |
自動パーソナライズ機能 | |
選択式パーソナライズ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
内蔵メモリ | |
急速充電 | |
接続安定性機能 | |
急速充電対応 | |
自動電源ON機能 | |
自動電源OFF機能 | |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
AIアシスタント | |
紛失防止機能 | |
リケーブル対応 | |
ハイレゾ対応 | 不明 |
ハンズフリー通話対応 | |
再生/停止操作可能 | |
音量調整操作可能 | |
曲のスキップ操作可能 | |
音漏れ抑制機能 | |
製造国 | 不明 |
電車の走行音の低減dB数 | 不明 |
立ち上がりの速いノイズの低減dB数 | 不明 |
アプリ対応 | |
マイク用ノイズキャンセリング機能 | |
片耳タイプ |
Huawei FreeClipの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
10分の充電で最大1.5時間まで連続再生できる急速充電に対応。IP67防塵・防水性能を備えているため、激しい運動や悪天候時にも使用でき、充電時には水分検知アラームも稼働します。耳をふさがないオープン型で、少ない振動で深い低音や大きな音量を楽しめる設計も魅力です。
最小再生周波数 | 20Hz |
---|---|
連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間 |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤーフック素材 | フルチタン |
イヤホンの種類 | 左右一体型イヤホン、ネックバンド型イヤホン |
連続再生時間(ノイズキャンセリングなし) | 不明 |
イヤホンの形状 | 骨伝導型、オープンイヤー型 |
連続再生時間(ノイズキャンセリングあり) | 不明 |
タイプ | イヤホン |
イヤーピースの種類 | |
接続タイプ | ワイヤレス |
おすすめのジャンル | 不明 |
最大入力 | 不明 |
ペアリングアシスト機能 | 不明 |
イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.1 |
ノイズキャンセリングの強弱調節可能 | 不明 |
ネックバンド付き | |
Bluetoothクラス | 不明 |
イヤーフック・イヤーウィング付き | |
対応コーデック | SBC |
Bluetoothのプロファイル | A2DP、AVRCP、HSP、HFP |
アプリ対応 | 不明 |
ドライバー構成 | 骨伝導型 |
ASMR向け | 不明 |
ドライバーサイズ | 不明 |
プラグ形状 | |
インピーダンス | 不明 |
再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
音圧感度 | 105±3dB |
連続再生時間 | 最大8時間 |
充電時間 | 1.5時間 |
充電端子 | マグネット式 |
防塵防水性能 | IP67 |
操作方法 | ボタン操作 |
ケーブルの長さ | 不明 |
重量 | 26g |
幅 | 不明 |
奥行 | 不明 |
高さ | 不明 |
特徴 | 耳を塞がない |
電車の騒音のカット率 | 不明 |
MFi認証モデル | 不明 |
マイク付き | |
リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 | |
空間オーディオ機能 | 不明 |
外音取り込み機能 | 不明 |
自動パーソナライズ機能 | 不明 |
選択式パーソナライズ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
着脱検知機能 | 不明 |
内蔵メモリ | 不明 |
急速充電 | |
接続安定性機能 | 不明 |
急速充電対応 | |
自動電源ON機能 | 不明 |
自動電源OFF機能 | 不明 |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
AIアシスタント | |
紛失防止機能 | 不明 |
リケーブル対応 | |
ハイレゾ対応 | 不明 |
ハンズフリー通話対応 | |
再生/停止操作可能 | |
音量調整操作可能 | |
曲のスキップ操作可能 | |
音漏れ抑制機能 | 不明 |
製造国 | 不明 |
電車の走行音の低減dB数 | 不明 |
立ち上がりの速いノイズの低減dB数 | 不明 |
アプリ対応 | 不明 |
マイク用ノイズキャンセリング機能 | |
片耳タイプ | 不明 |
特徴 | 不明 |
独自の骨伝導技術で耳の穴を塞ぐことがないので、長時間のワークアウトでも快適に過ごすことができます。クリアな中高音域再生とともに、深みのある低音も実現。ノイズキャンセリング・マイクが搭載されており、トレーニング中でもクリアに通話できますよ。
イヤホンの種類 | 骨伝導イヤホン |
---|---|
連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
連続再生時間 (充電ケース込み) | |
イヤホンの形状 | 一体型 |
イヤーウィングつき | |
連続再生時間(ノイズキャンセリングなし) | 不明 |
イヤーフックつき | |
連続再生時間(ノイズキャンセリングあり) | 不明 |
タイプ | イヤホン |
交換用イヤーピースあり | |
イコライザー | |
接続タイプ | ワイヤレス |
ハンズフリー通話可能 | |
最大入力 | 不明 |
イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.1 |
Bluetoothクラス | 不明 |
対応コーデック | SBC |
Bluetoothのプロファイル | A2DP、AVRCP、HSP、HFP |
ドライバー構成 | 骨伝導型 |
ドライバーサイズ | 不明 |
プラグ形状 | |
インピーダンス | 不明 |
再生周波数帯域 | 20Hz~20kHz |
音圧感度 | 105±3dB |
連続再生時間 | 10時間 |
充電時間 | 1時間 |
充電端子 | マグネット式 |
防塵防水性能 | IP55 |
操作方法 | ボタン操作 |
ケーブルの長さ | |
重量 | 29g |
幅 | 不明 |
奥行 | 不明 |
高さ | 不明 |
特徴 | 耳を塞がない |
電車の騒音のカット率 | 不明 |
MFi認証モデル | 不明 |
マイク付き | |
リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 | |
空間オーディオ機能 | 不明 |
外音取り込み機能 | 不明 |
自動パーソナライズ機能 | 不明 |
選択式パーソナライズ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
着脱検知機能 | 不明 |
内蔵メモリ | 不明 |
急速充電 | |
接続安定性機能 | 不明 |
急速充電対応 | |
自動電源ON機能 | 不明 |
自動電源OFF機能 | 不明 |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
AIアシスタント | 不明 |
紛失防止機能 | 不明 |
リケーブル対応 | |
ハイレゾ対応 | 不明 |
ハンズフリー通話対応 | |
再生/停止操作可能 | |
音量調整操作可能 | |
曲のスキップ操作可能 | |
音漏れ抑制機能 | 不明 |
製造国 | 不明 |
電車の走行音の低減dB数 | 不明 |
立ち上がりの速いノイズの低減dB数 | 不明 |
アプリ対応 | |
マイク用ノイズキャンセリング機能 | |
片耳タイプ | 不明 |
Shokz OPENRUN PROをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
コーデックとはデバイスからイヤホンに音声データを送る際の圧縮する方式のこと。コーデックによって音質のよさや遅延の少なさが変わるので、購入時にチェックしましょう。
ワイヤレスイヤホンの音質のよさや遅延の少なさに関わるBluetooth「コーデック」。スマホによって対応しているコーデックが異なるため、確認が必要です。
Androidユーザーの場合は、スマホの設定画面内の「システム」から、「開発者向けオプション」をタップ。そこから「Bluetoothオーディオコーデック」をタップすると、スマホが対応しているコーデックが一覧で確認できます。
ワイヤレスイヤホンを購入する際、Bluetooth「コーデック」はスマホ側だけでなく、イヤホン側も確認しましょう。スマホ側が高音質・低遅延のコーデックに対応していても、イヤホン側が対応していない場合はそのコーデックで音楽を聴くことはできません。
SBCが最も音質が低く、LDACが最も音質が高いコーデックです。ただし、LDACは遅延が大きいため、ゲームをよくプレイする人には不向き。AppleユーザーならAAC、Androidユーザーで音質を求める人はLDAC、音ズレが気になる人は、遅延の少ないaptXLLがおすすめですよ。
Bluetoothの最新の規格として、「LE Audio」が発表されました。新たなコーデックによる音質の向上や接続性の改善、オーディオを複数人で共有する機能など、最新の技術が詰まった新たな規格です。本格的な普及はもう少し先ですが、SONYやJBLは対応することをすでに発表しています。
イヤーピースを変えることで、音質やつけ心地が大きく変わります。サイズや素材が異なるイヤーピースを使うと、耳にしっかりフィットして音の伝わり方が改善され、外れにくくなるため、快適に使用可能。また、低音や高音のバランスにも影響を与えることがあります。
市販されているイヤホンには、サイズや素材の異なるイヤーピースが付属していることがほとんど。そのため、耳にフィットしないと感じる場合には、イヤーピースを付け替えてみるとよいでしょう。耳にしっかりフィットするものだと、イヤホンの音が正確に伝わり耳からはずれることも少なくなります。自分に合ったサイズを見つけるには、イヤーピースをつけ比べることが大切です。
イヤーピースごとに特性が異なるため、イヤホンとの相性にも注目しましょう。たとえば、低音の存在感を増すことができるイヤーピースの場合、低音の迫力が物足りないイヤホンとの相性がよいといえます。以下のコンテンツでは、装着感のよしあしや音質の変化について実際に検証しているので、ぜひチェックしてくださいね。
ワイヤレスイヤホンの価格帯はさまざまですが、一般的には5,000円から3万円のモデルが多く販売されています。
初めて購入する場合は、1万円前後を目安に選ぶとよいでしょう。この価格帯なら、低音から高音までクリアな音質を楽しめるイヤホンが多く、再生時間も8時間持つものがほとんどです。なかには、ノイズキャンセリングやマルチポイントなどの付加機能が充実している商品もあるのでチェックしましょう。
2万円以上のモデルになると、音質がさらに高解像度になり、細かな音までクリアに再生できるほか、専用アプリを使って音質や操作のカスタマイズも可能です。音質に特にこだわりたい人には、高価格帯のモデルがおすすめですよ。
ワイヤレスイヤホンを長時間使用することで、耳への負担が増加します。例えば、耳の中の皮膚が傷つき外耳道炎を発症するリスクや、耳の密閉状態が続くことでカビの発生も考えられます。
さらに、大きな音で長時間聴き続けることは、難聴のリスクを高める可能性も。WHOによれば、成人は80dB、子供は75dBの音量を週に40時間以上聞き続けると難聴のリスクがあるとされています。長時間の使用は控えるようにしましょう。
ワイヤレスイヤホンの平均的な寿命は2~3年。この寿命の主な原因はバッテリーの劣化です。リチウムイオンバッテリーを使用したワイヤレスイヤホンは、充電と放電を繰り返すうちにバッテリー容量が減少し、最終的には充電ができなくなりますよ。
また、音が途切れる、音飛びが頻発する、雑音が入るなどの異常が出た場合も、バッテリーの劣化が原因の可能性があります。
できる限りバッテリーを長持ちさせるなら、電源が完全に切れるまで使わず、こまめに充電するのがおすすめ。その際、充電は8割程度に留めるとよいでしょう。
ワイヤレスイヤホンのリチウムイオンバッテリーは、継ぎ足し充電をしても問題はありません。メモリー効果がないため、バッテリーを使い切らずに充電しても劣化のリスクは少ないでしょう。
しかし、充電が完了した後に充電器やケースにイヤホンを置きっぱなしにすると、発熱によってバッテリーの寿命が短くなることも。特に高温環境での充電や保管は避けるようにしましょう。
イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
装着方法で選ぶ
形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
機能で選ぶ
ノイズキャンセリング機能つき|マイクつき|防水機能つき|ハイレゾ対応
目的で選ぶ
ながら聴き用|ランニングやスポーツ用|寝る時用|ゲーム用|Nintendo Switch用
価格帯で選ぶ
2,000円以下|3,000円以下|5,000円以下|1万円以下|5万円以上
接続機種で選ぶ
好み・特性で選ぶ
メーカー・ブランドで選ぶ
Apple|ソニー(SONY)|アンカー(Anker)|BOSE|JBL|Beats|JVC|オーディオテクニカ|ゼンハイザー|ヤマハ|AVIOT|Galaxy|Google|Oppo|Razer|final|フィリップス|ONKYO|AKG|パナソニック|SHURE|Jabra
カラーで選ぶ
その他
イヤホン関連商品
イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods pro用イヤーチップ
音楽を楽しむ方法はイヤホンだけではありません。ヘッドホンやスピーカー、サウンドバーなど、さまざまな選択肢があります。気になる人は、以下のコンテンツもチェックしてください。
【徹底比較】ヘッドホンのおすすめ人気ランキング【高音質なのはどれ?ヘッドホンの種類も解説|2025年】
【2025年3月 】ワイヤレスヘッドホンのおすすめ人気ランキング【おしゃれで高音質なモデルを厳選 | 徹底比較】
【2025年4月】最強ノイズキャンセリングヘッドホンのおすすめ人気ランキング【おしゃれで高音質なモデルを紹介!|徹底比較】
【徹底比較】Bluetoothスピーカーのおすすめ人気ランキング【おしゃれで高音質なモデルを紹介 | 2025年4月】
【徹底比較】サウンドバーのおすすめ人気ランキング【コスパ最強の高音質モデルはどれ?2025年4月】
【徹底比較】ネックスピーカーのおすすめ人気ランキング【臨場感・迫力ある音を楽しみたい人に!2025年4月】
イヤホンでの音楽体験をさらに深めるためには、音楽配信サービス選びも重要です。豊富な楽曲が揃ったサービスを活用することで、毎日のリスニング体験が一層充実します。おすすめの音楽配信サービスについては、ぜひ以下のコンテンツをご覧ください。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
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生活雑貨
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