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【徹底比較】PS5対応SSDのおすすめ人気ランキング【容量の増設方法も解説!2025年3月】

【徹底比較】PS5対応SSDのおすすめ人気ランキング【容量の増設方法も解説!2025年3月】

PS5のストレージ不足解消に便利なSSD。オンラインゲームやグラフィック性能の高いゲームをダウンロードしたい人にぴったりなアイテムです。商品によって容量や読み書き速度、ヒートシンクの有無などに違いがあるうえ、さまざまなメーカーから販売されています。PS5で使える条件も決まっているため、どれを選ぶべきか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のPS5対応SSD17商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのPS5対応SSDをランキング形式でご紹介します


マイベストが定義するベストなPS5対応SSDは「冷却性能が高く壊れにくいうえ、ゲームの起動やロードもサクサク快適にできる商品」。徹底検証してわかったPS5対応SSDの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

2025年03月26日更新
八幡康平
ガイド
マイベスト 家電チームマネージャー
八幡康平

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。屈曲試験機を用いた充電ケーブルの耐久検証や、陸上競技場でのランニングウォッチの測定精度検証などに取り組んできた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。

八幡康平のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のPS5対応SSD17商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 読み込み速度

    1
    読み込み速度

    読み込み速度が速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「今あるSSDのなかで最高峰レベルの読み込み速度を記録した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  2. 読み込み速度(実使用)

    2
    読み込み速度(実使用)

    起動時間の速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「ゲームの読み込みがPS5内蔵のSSDよりも速く、待ち時間のストレスがない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  3. 書き込み速度

    3
    書き込み速度

    書き込み速度が速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「今あるSSDのなかで最高峰レベルの書き込み速度で、ダウンロードやデータ移動を快適に行える商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  4. 冷却性能の高さ

    4
    冷却性能の高さ

    冷却性能が高い商品としてユーザーが満足できる基準を「ずっと適正温度内なので熱による故障や速度低下のリスクはほぼない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
最近の更新内容
  • 2025.03.25
    更新

    新たに以下の商品の検証を行い、2025年3月7日時点の検証結果に基づきランキングをアップデートしました。

    • アイ・オー・データ機器|PS5対応 M.2 拡張SSD | HNSSD-2P5A
    • Western Digital| BLACK M.2 SSD | WDS200T2X0E-EC SN850X


  • 2025.02.03
    更新
    新商品の発売情報をリサーチした結果、ランキングに追加すべき商品はありませんでした。
  • 2025.01.15
    更新
    15商品を検証し、2024年12月15日時点の検証結果に基づきランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
  • 2024.10.25
    更新

    新たに以下の商品の検証を行い、ランキングをアップデートしました。

    • FFF SMART LIFE CONNECTED|G-Storategy|SSD NV47002TBY3G1

  • 2024.09.30
    更新
    新たに以下の商品の検証を行い、ランキングをアップデートしました。

    • Hanye|PCIe Gen4x4 M.2 2280 SSD | HE70-2TBNHS1
    • fanxiang|M.2 SSD NVME 1TB


PS5にSSDを増設したほうがいい?

PS5にSSDを増設したほうがいい?

PS5でオンラインゲームやグラフィック性能の高いゲームをたくさん遊びたいなら、SSDの増設は必須といえます。PS5には825GBのSSDが初期搭載されていますが、OSやファームウェアなどユーザーがアクセスできない約158GBのデータが入っているので、使えるストレージは実質約667GBしかありません。


例えば、人気ゲームの「メタファー:リファンタジオ」では93GB、「原神」では100GB以上の容量を要求されることも。また、PS5のゲームソフトはパッケージ版・ダウンロード版どちらも同じくらいの容量が必要です。初期搭載のSSDはゲーム6本程度で容量がいっぱいになるので、SSDを増設してストレージを拡張しましょう。


また、起動時間・ロード時間の短縮になる点でも、PS5にはSSDの増設がおすすめです。今回の検証では、PS5初期搭載のSSDの起動時間とロード時間も計測。PS5初期搭載のSSDと検証したPS5用SSDの平均を比べると、起動時間は1秒ほど、ロード時間は0.5秒ほど増設したPS5用SSDのほうが速度が速い結果となりました。

八幡康平
マイベスト 家電チームマネージャー
八幡康平

エルデンリングを使用しロード時間を検証したところ、PS5付属のSSDと検証商品に差はありましたが、検証商品のなかでの差はほとんどありませんでした。ランキング内であればどのPS5用SSDを選んでもロード時間を短縮できますよ。


また、SSDを増設しただけでは起動・ロード時間を短縮できません。別途SSDを購入したらゲームデータをPS5初期搭載のSSDから購入したSSDに移動させましょう

PS5用SSDは内蔵型と外付けどっちがいい?

PS5用SSDは内蔵型と外付けどっちがいい?

PS5にSSDを増設するなら、内蔵型一択。内蔵型SSDは保存されているゲームを直接起動できる点が魅力です。新しいゲームをダウンロードする際に、PS5本体の容量が埋まっていても内蔵型SSDに保存すればゲームをプレイできますよ。


一方、外付けSSDはデータの保存しかできないので、本体にデータを移動させないとゲームの起動ができません。内蔵型SSDなら、友達からの急なゲームの誘いや久々にプレイしたいゲームがあっても、データを移動する手間をかけずにすぐに遊べます。


なお、本コンテンツでは内蔵型のPS5用SSDのみ扱っています。内蔵型SSDは増設の手間がかかるイメージがあるかもしれませんが、PS5には空のスロットがあるので、機械に疎い人でもドライバーさえあれば簡単に増設できますよ。増設方法を詳しく知りたい人は「PS5用SSDの増設方法はとても簡単」を確認してくださいね。

PS5対応SSDの選び方

PS5対応SSDを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

1

PS5用にSSDを買うなら、容量は2TBがおすすめ

PS5用にSSDを買うなら、容量は2TBがおすすめ

PS5に増設できる内蔵型SSDは最大4TBまで対応。PS5用SSDは、一般的に500GB・1TB・2TB・4TBの4種類が販売されています。


オンラインゲームやグラフィック性能の高い最新ゲームは容量が増加傾向にあり、1本あたり100GBほど必要なものも。オンラインゲームはアップデートにより、リリース当初よりも容量が増えることが予想されます。例えば「Apex Legends」はリリース当初は20GBほどでしたが、2025年1月現在では80GBほどの容量が必要です。


そのため、PS5用SSDを購入するなら、容量は2TBがおすすめ。2TBあれば、PS5に初期搭載されている容量を含めて30本ほどのオンラインゲームや最新ゲームを遊べますよ。1TBではおよそ15本ほどのゲームしかダウンロードできません。オンラインゲームや最新ゲームをダウンロードしていると容量が足りなくなり、消したくないゲームをアンインストールしなければいけなくなることもあるでしょう。


購入したゲームをすべて常にプレイできる状態にしておきたい人は4TBも選択肢に入りますが、価格が高いのでややオーバースペックな印象。2TBのPS5用SSDは20,000〜30,000円ですが、4TBのPS5用SSDは40,000〜60,000円と高価です。PS5はゲームデータをアンインストールしてもセーブデータを残せます。一度クリアして当分プレイしないであろうゲームは、アンインストールして整理すれば2TBで困ることはないでしょう。

八幡康平
マイベスト 家電チームマネージャー
八幡康平

PS5 Proは2TBのSSDが初期搭載されています。内蔵型SSDの増設は容量の圧迫を感じてからでも問題ないでしょう。また、内蔵型SSDによるPS5の容量拡張上限は4TBです。8TB以上は増設できない点に注意しましょう。


ランキングの商品はすべてPS5で動作確認をしています。何を選んだらよいかわからない人はランキングから選ぶのがおすすめですよ。

2

長く使うためにも冷却性能が高いものを選ぼう。ヒートシンクありだと◎

長く使うためにも冷却性能が高いものを選ぼう。ヒートシンクありだと◎

故障リスクを下げて長く使うためにも、冷却性能が高いPS5用SSDを選びましょう。SSDは70℃以上になると故障リスクが上がるといわれており、あえて処理能力を落として温度を下げる仕組みの商品がほとんどです。


また、SSDの温度が上がると、読み込み・書き込み速度が低下する可能性も。故障リスクの軽減と高速な読み書き速度を維持するには、今回の検証で50℃以下に保てていたPS5用SSDを選ぶのがおすすめです。


PS5用SSDの冷却性能の高さは、ヒートシンクの有無が重要。ヒートシンクとは吸収した熱を空気中に放熱する冷却部品のことで、ヒートシンクが搭載されていると負荷が高いデータを処理しても温度上昇を抑えられます


今回の検証では、64GBのデータを移動した際に温度が何℃まで上がるかを検証。ヒートシンクありのものは50℃以下を保てていたものがあった一方で、ヒートシンクなしのものは70℃近くまで温度が上昇しました。冷却性能が高いPS5用SSDを選ぶ際は、ランキングの詳細項目の「最高温度」と、「冷却性能の高さ」のスコアをチェックしてくださいね。

八幡康平
マイベスト 家電チームマネージャー
八幡康平

最近では、SSDに貼ることで冷却できるヒートグラフェンと呼ばれる特殊なシートも登場しています。しかし、ヒートグラフェンのSSDのなかには冷却機能が優れないものもあったので、冷却性能の高さのスコアが4.5以上を基準に選ぶのがおすすめですよ。

3

PS5用SSDはソニーの条件を満たしているから、速度は気にしないでOK

PS5用SSDはソニーの条件を満たしているから、速度は気にしないでOK

少しでも早くゲームをプレイしたいなら、読み込み速度が速いモデルを選びましょう。検証したPS5用SSDのなかでも、起動時間は上位商品と下位商品で0.7秒ほど差が出ました。わずかな差ですが、できるだけ読み込み速度が速いものを選べば、ゲームを始めるまでのじれったい時間を少しでも短縮できますよ。


今回の検証では、ゲーミングPCの読み込み速度と「エルデンリング」の起動時間によって評価しています。ランダムなデータ移動が700MB/s以上かつエルデンリングの起動時間が12.5秒以下のPS5用SSDなら、さまざまなゲームで起動時間の短縮を感じやすいでしょう。


とはいえ、今回検証したPS5用SSDはすべて高速でした。読み込み速度が1位の「ITGマーケティング Samsung 990 PRO」の起動時間は12.21秒に対し、15位の「Acer Predator GM7000」は12.88秒。同じ価格なら速いほうがおすすめですが、大きな差はないので冷却性能や容量を重視して選ぶとよいでしょう。


読み込み速度の速さをチェックしたい人は、ランキング詳細項目の「ゲームの起動時間(エルデンリング)」「ランダムなデータの読み込み速度」に注目してくださいね。

八幡康平
マイベスト 家電チームマネージャー
八幡康平

ソニーがPS5に推奨するSSDはどれも高性能であるため、今回の起動時間を測る検証では上位商品と下位商品で0.7秒ほどの差しか出ませんでした。少しでも速度を速めたいというこだわりがなければ、冷却性能と容量を重要視して選んでよいでしょう。

選び方は参考になりましたか?

PS5対応SSD全17商品
おすすめ人気ランキング

PS5対応SSDのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
おすすめ順
コスパ順
人気順
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発熱しにくいものが欲しい人
少しでも起動を速くしたい人
ライセンス付きの商品がほしい人
商品
画像
おすすめスコア
最安価格
人気順
ポイント
おすすめスコア
詳細情報
読み込み速度
読み込み速度(実使用)
書き込み速度
冷却性能の高さ
インターフェース
容量
読み込み速度(公称値)
書き込み速度(公称値)
読み込み速度(検証時)
書き込み速度(検証時)
ゲームの起動時間(エルデンリング)
最高温度
ランダムなデータの読み込み速度
ランダムなデータの書き込み速度
設置方式
ヒートシンク付き
ヒートグラフェン付き
1

SEAGATE TECHNOLOGY

FireCuda 530 HeatsinkZP2000GM3A023

SEAGATE TECHNOLOGY FireCuda 530 Heatsink 1
4.65

PS5用SSDがほしいすべての人に。高速で冷却性能も高い

4.69
4.64
4.49
4.67

PCI Express 4.0

2TB

7300MB/s

6900MB/s

6479.65MB/s

6175.32MB/s

12.36秒

50℃

719.48MB/s

346.43MB/s

内蔵型

2

Taurus

Monster StorageMS950 NVMe ヒートシンク付きSSDMS950G70PCIe4HS-04TB

Taurus MS950 NVMe ヒートシンク付きSSD 1
4.64

4TBの大容量タイプ。容量と機能性をどちらも重視する人に

4.75
4.33
4.37
5.00

PCI Express 4.0

4TB

7100MB/s

6100MB/s

6589.95MB/s

5538.82MB/s

12.67秒

44℃

739.36MB/s

338.89MB/s

内蔵型

3

Hanye

PCIe Gen4x4 M.2 2280 SSDHE70-2TBNHS1

Hanye PCIe Gen4x4 M.2 2280 SSD 1
4.60

コスパ重視の人向き。容量2TBが2万円程度で、性能もよい

4.76
4.32
4.00
5.00

PCI Express 4.0

2TB

7450MB/s

6700MB/s

6609.62MB/s

5794.10MB/s

12.68秒

45℃

738.93MB/s

280.20MB/s

内蔵型

4

Western Digital

Black SN850P NVMe SSD for PS5 Consoles WDBBYV0020BNC-WRSN

Western Digital Black SN850P NVMe SSD for PS5 Consoles 1
4.56

PS5のライセンス商品に認定。読み込み・書き込みが高速

4.78
4.58
4.91
4.25

PCI Express 4.0

2TB

7300MB/s

6600MB/s

6568.47MB/s

6123.93MB/s

12.42秒

56℃

751.45MB/s

536.06MB/s

内蔵型

5

HP

SSDFX700

HP SSD 1
4.55

ヒートグラフェンで冷却。安定した性能を求める人に

4.77
4.23
4.76
4.64

PCI Express 4.0

2TB

7200MB/s

6200MB/s

6548.41MB/s

5624.94MB/s

12.78秒

49℃

747.38MB/s

387.35MB/s

内蔵型

6

嘉年華

JNHSSD‎S720D-1TNVHS

嘉年華 SSD 1
4.52

容量1TBで1万円程度とリーズナブル。熱がこもりにくい

4.36
4.70
4.53
4.50

PCI Express 4.0

1TB

7200MB/s

5500MB/s

6433.76MB/s

5279.73MB/s

12.31秒

50℃

597.28MB/s

362.63MB/s

内蔵型

7

アイ・オー・データ機器

PS5対応 M.2 拡張SSDHNSSD-2P5A

アイ・オー・データ機器 PS5対応 M.2 拡張SSD 1
4.51

長期的に使いたい初心者向き。増設方法を動画で解説

4.68
4.35
3.78
4.84

PCI Express 4.0

2TB

7400MB/s

6600MB/s

6390.86MB/s

5609.38MB/s

12.66秒

47℃

721.18MB/s

228.59MB/s

内蔵

8

Fikwot

SSDFN955

Fikwot SSD 1
4.49

価格が1万円台で手に入れやすい。読み込み速度も申し分ない

4.77
4.60
4.03
4.30

PCI Express 4.0

1TB

7350MB/s

6500MB/s

6588.58MB/s

5763.43MB/s

12.41秒

54℃

744.75MB/s

286.71MB/s

内蔵型

9

Samsung

990 PROMZ-V9P2T0G-IT

Samsung 990 PRO 1
4.45

起動時間の短縮にこだわりたい人向き。書き込み速度も良好

4.34
4.79
4.55
4.24

PCI Express 4.0

2TB

7450MB/s

6900MB/s

6590.11MB/s

5800.73MB/s

12.21秒

57℃

583.34MB/s

358.30MB/s

内蔵型

10

Ediloca

SSDEN855

Ediloca  SSD 1
4.39

4TBが4万円未満で購入可能。快適にゲームができる速度

4.32
4.50
4.60
4.30

PCI Express 4.0

4TB

7400MB/s

6800MB/s

6459.59MB/s

5942.60MB/s

12.51秒

54℃

582.86MB/s

363.36MB/s

内蔵型

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
ベストバイ PS5対応SSD
おすすめスコア
4.65
読み込み速度
4.69
読み込み速度(実使用)
4.64
書き込み速度
4.49
冷却性能の高さ
4.67
最安価格
53,253円
高価格
容量
2TB
500GB
1TB
2TB
4TB
ヒートシンク
容量
2TB
500GB
1TB
2TB
4TB
ヒートシンク
最安価格
53,253円
高価格
容量
2TB
500GB
1TB
2TB
4TB
ヒートシンク
容量
2TB
500GB
1TB
2TB
4TB
ヒートシンク
容量2TB
最高温度50℃
ランダムなデータの読み込み速度719.48MB/s
ランダムなデータの書き込み速度346.43MB/s
ヒートシンク付き

PS5用SSDがほしいすべての人に。高速で冷却性能も高い

良い

  • 読み込み速度が6479.65MB/sと高速だった
  • 書き込みが速く、ゲームのダウンロードや移動も快適
  • ヒートシンクを搭載し熱くなりすぎない

気になる

  • 特になし
SEAGATE TECHNOLOGYの「FireCuda 530 Heatsink ZP2000GM3A023」は、PS5用のSSDがほしいすべての人におすすめです。検証では読み込み速度・書き込み速度ともに速く、PS5での実測検証においても十分な速さを発揮。加えて、冷却性能の高さも申し分ありません。

読み込み速度を計測したところ、シーケンシャル速度は6479.65MB/sで、公称値の7300MB/sには届かなかったものの優秀な結果。ランダムアクセスの速度も719.48MB/sと高い数値で、ロード時間の短縮が期待できるほか、キャラクターが多く登場するシーンでもカクつきや遅延を軽減できるでしょう。


実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、12.36秒で「FROM SOFTWER」の文字が画面に表示されました。PS5にはじめから搭載されているSSDよりも速く、快適にプレイを始められそうです。


書き込み速度も良好。検証では、シーケンシャル速度が6175.32MB/s・ランダムアクセスの速度が346.43MB/sを記録しました。公称値6900MB/sには届きませんでしたが、今あるSSDのなかで最高峰の性能でゲームのダウンロードや移動が速く快適に使えます


吸収した熱を放熱するヒートシンクを搭載しているだけあり、冷却性能も文句なしの高評価を獲得しています。64GBのデータ移動をしてから内部温度の最大値を測定したところ、50℃と適正温度内にとどまっていました。熱くなりすぎるのを防ぎ、故障や速度低下のリスクを避けられます。


読み込み速度・書き込み速度・冷却性能はどれも十分なスペックで、性能のバランスがよいPS5用SSDです。PS5のポテンシャルを存分に引き出したいなら最有力候補になるでしょう

インターフェースPCI Express 4.0
読み込み速度(公称値)7300MB/s
書き込み速度(公称値)6900MB/s
読み込み速度(検証時)6479.65MB/s
書き込み速度(検証時)6175.32MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.36秒
設置方式内蔵型
ヒートグラフェン付き
全部見る
FireCuda 530 Heatsink

Seagate FireCuda 530 SSD ZP2000GM3A023の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

ランキングは参考になりましたか?
おすすめスコア
4.64
読み込み速度
4.75
読み込み速度(実使用)
4.33
書き込み速度
4.37
冷却性能の高さ
5.00
最安価格
39,800円
やや高価格
容量4TB
最高温度44℃
ランダムなデータの読み込み速度739.36MB/s
ランダムなデータの書き込み速度338.89MB/s
ヒートシンク付き

4TBの大容量タイプ。容量と機能性をどちらも重視する人に

良い

  • 容量4TBと大容量で、大量のゲームをすぐプレイできる状態にしておける
  • 読み込み速度はシーケンシャル・ランダムアクセスともに高速だった
  • 冷却性能が高く、64GBのデータ移動後も最大44℃に抑えられていた

気になる

  • 特になし
Taurusの「Monster Storage MS950 NVMe ヒートシンク付きSSD MS950G70PCIe4HS-04TB」は、容量と性能どちらも高いものがほしい人におすすめ。容量は4TBと大容量なのに加え、読み込み・書き込み速度の検証では良好なベンチマークスコアを記録しました。

冷却性能は検証したなかでもトップクラスの性能です。64GBのデータ移動後に温度を測定すると、最大44℃で、低めの温度をしっかりとキープできていました。ヒートシンク付きで負荷が高いデータを処理しても温度上昇を抑えられるため、処理性能を保ちつつ故障リスクを避けたい人に向いています。


読み込み速度の検証では、シーケンシャル速度が6589.95MB/sと、公称値7100MB/sに迫る速度を記録。また、ランダムアクセスの速度も739.36MB/sと高速なので、広大なオープンワールドのゲームや、複雑な構造のステージでの読み込みもスピーディにできるでしょう。


実使用時の読み込み速度も良好です。実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、「FROM SOFTWER」の表示が出るまで12.67秒を記録しました。そこまで速いという体感はないものの、スムーズに起動します。


書き込み速度を計測すると、シーケンシャル速度が5538.82MB/s・ランダムアクセスの速度が338.89MB/sと悪くない結果でした。公称値6100MB/sには及びませんが、ゲームのダウンロードや移動が速く快適な速度です。


4TBと大容量でその分高額。とはいえ、60本程度のオンラインゲームをインストールできるのは魅力です。大量のゲームをすぐにプレイできる状態にしておきたい人は、ぜひ候補に加えてくださいね。

インターフェースPCI Express 4.0
読み込み速度(公称値)7100MB/s
書き込み速度(公称値)6100MB/s
読み込み速度(検証時)6589.95MB/s
書き込み速度(検証時)5538.82MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.67秒
設置方式内蔵型
ヒートグラフェン付き
全部見る
MS950 NVMe ヒートシンク付きSSD

Monster Storage NVMe ヒートシンク付きSSD MS950G70PCIe4HS-04TBの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

3位
人気1位
冷却性能の高さ No.1
おすすめスコア
4.60
読み込み速度
4.76
読み込み速度(実使用)
4.32
書き込み速度
4.00
冷却性能の高さ
5.00
最安価格
17,470円
中価格
容量2TB
最高温度45℃
ランダムなデータの読み込み速度738.93MB/s
ランダムなデータの書き込み速度280.20MB/s
ヒートシンク付き

コスパ重視の人向き。容量2TBが2万円程度で、性能もよい

良い

  • 2TBと大容量ながら価格は2万円程度と安い
  • 最新のゲームに対応できるような十分な速度
  • 冷却性能が高く、熱による速度低下や故障のリスクを防げる

気になる

  • ランダムアクセスの書き込み速度は280.20MB/sとやや遅い
Hanyeの「PCIe Gen4x4 M.2 2280 SSD HE70-2TBNHS1」は、コスパのよいPS5用SSDを探している人におすすめ。2TBと大容量ながら価格は2万円程度と、手に入れやすい価格が魅力です。

冷却性能の高さは文句なしの高評価を獲得しました。64GBのデータを移動させたあとの温度は46℃で、適正温度内をキープできています。ヒートシンク搭載によってSSDの温度上昇を抑え、安定したパフォーマンスを維持できるでしょう。


読み込み速度も優秀です。シーケンシャル速度が6609.62MB/s・ランダムアクセスの速度が738.93MB/sを記録。メーカー公称値の7450MB/sには及ばないとはいえ最新のゲームに対応できるような十分な読み込み速度といえます。


実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、「FROM SOFTWER」の文字が出るまでの時間は12.68秒と、悪くない結果でした。PS5初期搭載のSSDよりやや速いため、よりスピーディにゲームを始められます


書き込み速度の検証では、シーケンシャル速度が5794.10MB/sを記録し、公称値の6700MB/sには及ばないまでも良好です。ただし、ランダムアクセスの書き込み速度は、280.20MB/sとやや低い数値だったのは惜しい点。ゲームのダウンロードや移動には時間がかかる可能性があります。


とはいっても、2TBと大容量なので空き容量も確保しやすく、十分な性能を備えたPS5用SSD。価格を抑えつつ性能も重視したい人の候補に入ります。

インターフェースPCI Express 4.0
読み込み速度(公称値)7450MB/s
書き込み速度(公称値)6700MB/s
読み込み速度(検証時)6609.62MB/s
書き込み速度(検証時)5794.10MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.68秒
設置方式内蔵型
ヒートグラフェン付き
全部見る
PCIe Gen4x4 M.2 2280 SSD

Hanye PCIe NVMe M.2 SSD HE70-2TBNHS1の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

4位
人気4位
読み込み速度 No.1
書き込み速度 No.1
おすすめスコア
4.56
読み込み速度
4.78
読み込み速度(実使用)
4.58
書き込み速度
4.91
冷却性能の高さ
4.25
最安価格
26,788円
やや高価格
容量2TB
最高温度56℃
ランダムなデータの読み込み速度751.45MB/s
ランダムなデータの書き込み速度536.06MB/s
ヒートシンク付き

PS5のライセンス商品に認定。読み込み・書き込みが高速

良い

  • PS5のライセンス商品に認定されており、安心して使える
  • 書き込み速度が速く、ゲームのダウンロードや移動が速く快適
  • 読み込みが高速で、起動時間やロード時間の短縮を目指せる

気になる

  • 高負荷をかけると適正温度を超えていた
Western Digitalの「Black SN850P NVMe SSD for PS5 Consoles WDBBYV0020BNC-WRSN」は、ライセンス付きの商品がほしい人におすすめ。PS5のライセンス商品に認定されており、安心して使えます。

読み込み速度は検証したなかでトップクラスです。シーケンシャル速度が6568.47MB/s・ランダムアクセスの速度が751.45MB/sと十分な結果。公称値である7300MB/sに近い性能で、起動時間やロード時間の短縮が見込めるスペックです。


実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、最初の文字が出るまでの時間は12.42秒とスピーディでした。PS5の初期SSDよりやや速いため、さまざまなゲームで起動時間の短縮を感じやすいでしょう。


検証における書き込み速度はシーケンシャル速度が6123.93MB/sと、公称値である6600MB/sに近い数値を記録しています。ランダムアクセスの速度も536.06MB/sと十分で、ゲームのダウンロードや移動が速く快適でしょう。


一方で、ヒートシンク付きではあるものの、冷却性能は上位のPS5用SSDに及ばないという結果に。64GBのデータを移動させたあとの温度は56℃で、適正温度をやや超えていました。故障するリスクがある温度に達していませんが、高フレームレートで動作するなど負荷が高いゲームをプレイしたい人は動作が遅くなる可能性があります。

インターフェースPCI Express 4.0
読み込み速度(公称値)7300MB/s
書き込み速度(公称値)6600MB/s
読み込み速度(検証時)6568.47MB/s
書き込み速度(検証時)6123.93MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.42秒
設置方式内蔵型
ヒートグラフェン付き
全部見る
5位
人気3位
おすすめスコア
4.55
読み込み速度
4.77
読み込み速度(実使用)
4.23
書き込み速度
4.76
冷却性能の高さ
4.64
最安価格
19,980円
中価格
容量2TB
最高温度49℃
ランダムなデータの読み込み速度747.38MB/s
ランダムなデータの書き込み速度387.35MB/s
ヒートシンク付き

ヒートグラフェンで冷却。安定した性能を求める人に

良い

  • 読み込み速度は公称値に近く、大容量のデータもスピーディに読み込める速度
  • 書き込みが速く、ゲームのダウンロードや移動が速く快適に遊べる

気になる

  • 実際の起動時間は、PS5に初期搭載のSSDと変わらない速度だった
HPの「SSD FX700」は、安定した性能を求める人におすすめです。読み込み・書き込み速度のベンチマークスコアがともに高かったので、ゲームのダウンロードや映像の描写が素早く行えるでしょう。

読み込み速度の検証では、シーケンシャル速度が6548.41MB/s・ランダムアクセスの速度が747.38MB/sと非常に高速。公称値の7200MB/sに近く、大容量のデータもスピーディに読み込めるほどの速度です。


実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、12.78秒で画面に「FROM SOFTWER」が表示されました。特段速くなったわけではありませんが、PS5に初期搭載のSSDと変わらない速度でゲームを始められます。


書き込み速度も優秀です。検証では、シーケンシャル速度が5624.94MB/s・ランダムアクセスの速度が387.35MB/sと、ゲームのダウンロードや移動が速く快適に遊べる速度を記録しました。


SSDを冷却するヒートグラフェン付きで、冷却性能も問題ありません。大容量データを移行後に温度を測定すると49℃で、適正温度内に収まっていました。比較的熱がこもりにくく、故障や速度低下につながる可能性は低いでしょう。

インターフェースPCI Express 4.0
読み込み速度(公称値)7200MB/s
書き込み速度(公称値)6200MB/s
読み込み速度(検証時)6548.41MB/s
書き込み速度(検証時)5624.94MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.78秒
設置方式内蔵型
ヒートグラフェン付き
全部見る
6位
人気9位
おすすめスコア
4.52
読み込み速度
4.36
読み込み速度(実使用)
4.70
書き込み速度
4.53
冷却性能の高さ
4.50
最安価格
Amazonで売れています!
11,780円
在庫わずか
容量1TB
最高温度50℃
ランダムなデータの読み込み速度597.28MB/s
ランダムなデータの書き込み速度362.63MB/s
ヒートシンク付き

容量1TBで1万円程度とリーズナブル。熱がこもりにくい

良い

  • 容量1TBで価格が1万円程度と、安価に手に入る
  • 熱がこもりにくく、故障や速度低下のリスクは少ない

気になる

  • 読み込み速度は上位のPS5用SSDに及ばない
嘉年華の「JNH SSD ‎S720D-1TNVHS」は、安さと冷却性能を両立したい人におすすめ。容量1TBで価格が1万円程度と安価なPS5用SSDです。


大容量のデータを移行後に温度を測ると50℃で、適正温度内に抑えられていました。ヒートシンクを搭載しているだけあり、熱による故障や速度低下のリスクは少ないといえます。


書き込み速度の検証では、シーケンシャル速度が5279.73MB/s・ランダムアクセスの速度が362.63MB/sと、良好な速度を記録。PS5初期搭載のSSDよりスピードが速く、ゲームのダウンロードや移動が速いといえます。


読み込み速度の検証では、シーケンシャル速度が6433.76MB/s・ランダムアクセスの速度が597.28MB/sと悪くない数値です。ただ、上位のPS5用SSDに及ばず、テクスチャやオブジェクトの読み込みには時間がかかるかもしれませんが、ゲームプレイにはほとんど支障がないレベルです。


実際に「エルデンリング」を起動すると、12.31秒で画面に「FROM SOFTWER」が表示されました。PS5初期搭載のSSDより速く、起動時間の短縮を重視したい人にも向いています。1TBなので、ダウンロードできるゲームの目安は15本ほどですが、定期的にクリアしたゲームをアンインストールするなどデータの整理を行う人には有力な候補になるでしょう。

インターフェースPCI Express 4.0
読み込み速度(公称値)7200MB/s
書き込み速度(公称値)5500MB/s
読み込み速度(検証時)6433.76MB/s
書き込み速度(検証時)5279.73MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.31秒
設置方式内蔵型
ヒートグラフェン付き
全部見る
7位

アイ・オー・データ機器
PS5対応 M.2 拡張SSDHNSSD-2P5A

おすすめスコア
4.51
読み込み速度
4.68
読み込み速度(実使用)
4.35
書き込み速度
3.78
冷却性能の高さ
4.84
最安価格
Amazonでタイムセール中!
25,436円
9%OFF
在庫わずか
参考価格:
27,980円
容量2TB
最高温度47℃
ランダムなデータの読み込み速度721.18MB/s
ランダムなデータの書き込み速度228.59MB/s
ヒートシンク付き

長期的に使いたい初心者向き。増設方法を動画で解説

良い

  • PS5への増設方法を動画で解説。説明書がわかりやすい
  • 読み込み速度が速く、大容量データも素早く読み込める
  • 冷却性能が優秀。熱による故障や速度低下のリスクは少ない

気になる

  • PS5初期搭載のSSDよりも書き込み速度が遅い可能性がある
アイ・オー・データ機器の「PS5対応 M.2 拡張SSD HNSSD-2P5A」は、長期間の使用を考えている、取りつけに不安がある人におすすめです。冷却性能は高く、大容量のデータを読み書きした際の最高温度は47℃と適正温度内に収まりました。ヒートシンク付きで温度上昇を抑え、熱による故障や速度低下のリスクは少ないでしょう。また、説明書が丁寧で、販売ページにはPS5への増設方法を動画で解説。取りつけに戸惑うことなく使用できますよ。

読み込み速度の検証では、シーケンシャル速度が6390.86MB/s・ランダムアクセスの速度が721.18MB/sを記録。オープンワールドのゲームでも遅延やカクつきが気にならないでしょう。


実際に「エルデンリング」を起動すると、12.66秒で「FROM SOFTWER」が表示されました。ゲームのロード時間を少し短縮でき、待ち時間のストレスを感じにくいでしょう。


一方、書き込み速度の検証では、シーケンシャル速度が5609.38MB/s・ランダムアクセスの速度が228.59MB/sと低い数値にとどまりました。PS5初期搭載のSSDよりも、ゲームのダウンロードやデータの保存に少し時間がかかるかもしれません。


とはいえ、PS5のSSD増設にチャレンジしてみたい人はぜひ試してみてください

インターフェースPCI Express 4.0
読み込み速度(公称値)7400MB/s
書き込み速度(公称値)6600MB/s
読み込み速度(検証時)6390.86MB/s
書き込み速度(検証時)5609.38MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.66秒
設置方式内蔵
ヒートグラフェン付き
全部見る
8位
人気12位
おすすめスコア
4.49
読み込み速度
4.77
読み込み速度(実使用)
4.60
書き込み速度
4.03
冷却性能の高さ
4.30
最安価格
11,980円
やや低価格
容量1TB
最高温度54℃
ランダムなデータの読み込み速度744.75MB/s
ランダムなデータの書き込み速度286.71MB/s
ヒートシンク付き

価格が1万円台で手に入れやすい。読み込み速度も申し分ない

良い

  • 容量1TBが価格1万円程度と安価
  • 読み込み速度が速く、大容量データもサクサク読み込める

気になる

  • ランダムアクセスの書き込み速度はやや遅い
  • 高い負荷をかけると適正温度を超えていた
Fikwotの「SSD FN955」は、とにかく安いSSDがほしい人におすすめです。容量1TBが価格1万円程度と安価で、比較的気軽に使えるでしょう。

読み込み速度は申し分ありません。検証ではシーケンシャルの速度が6588.58MB/sと、公称値に近い速度を記録しました。ランダムアクセスの速度も744.75MB/sと高速で、最新のゲームでもカクつくことなく遊べるようなスピードです。


実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、12.41秒で最初の文字が表示されました。初期搭載のSSDよりやや速く、待ち時間をできるだけ減らしてゲームをプレイできます。


書き込み速度の検証では、シーケンシャル速度が5763.43MB/sと十分な速度でした。一方で、ランダムアクセスの速度は286.71MB/sとやや物足りない結果に。データの移動やダウンロード時間の短縮は見込めないでしょう。


ヒートグラフェン搭載で、冷却性能は悪くありません。ただし、大容量のデータを移行後の温度を測ると54℃を記録し、適正温度を若干超えていました。検証では故障リスクが高まるといわれている70℃までは到達していませんでしたが、長時間使用すると70℃を超える可能性があるでしょう。

インターフェースPCI Express 4.0
読み込み速度(公称値)7350MB/s
書き込み速度(公称値)6500MB/s
読み込み速度(検証時)6588.58MB/s
書き込み速度(検証時)5763.43MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.41秒
設置方式内蔵型
ヒートグラフェン付き
全部見る
9位
人気7位
読み込み速度(実使用) No.1
おすすめスコア
4.45
読み込み速度
4.34
読み込み速度(実使用)
4.79
書き込み速度
4.55
冷却性能の高さ
4.24
最安価格
22,380円
中価格
容量2TB
最高温度57℃
ランダムなデータの読み込み速度583.34MB/s
ランダムなデータの書き込み速度358.30MB/s
ヒートシンク付き

起動時間の短縮にこだわりたい人向き。書き込み速度も良好

良い

  • 検証したPS5用SSDのなかで最も速く起動できた
  • 書き込み速度が速く、ゲームのインストール時間の短縮を目指せる

気になる

  • 高い負荷をかけると適正温度を超えやすい
Samsungの「990 PRO MZ-V9P2T0G-IT」は、ゲームの起動時間を少しでも早めたい人におすすめです。実際にPS5で「エルデンリング」を起動させると、「FROM SOFTWER」が表示されるまでわずか12.21秒。検証したPS5用SSDのなかでは、最もスピーディに起動できました。

読み込み速度のベンチマークスコアも良好。実際にデータを読み込み検証したところ、シーケンシャル速度が6590.11MB/s・ランダムアクセスの速度が583.34MB/sを記録。メーカー公称値には及ばないものの、さまざまなゲームでのロード時間短縮にも期待が持てます。


書き込み速度も高評価を獲得しました。検証では、シーケンシャル速度は5800.73MB/s・ランダムアクセスの速度は358.30MB/sと十分。PS5初期搭載のSSDよりスピードが速いので、ゲームのダウンロード時間の短縮も望めますよ。


ヒートシンク搭載で、熱を逃がす性能も備わっています。ただし、大容量データを移行してから温度を測定すると、57℃と適正温度を超えました。故障や速度低下につながる心配は少ない温度ですが、負荷が高いゲームを長時間続けたい人は注意してください。

インターフェースPCI Express 4.0
読み込み速度(公称値)7450MB/s
書き込み速度(公称値)6900MB/s
読み込み速度(検証時)6590.11MB/s
書き込み速度(検証時)5800.73MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.21秒
設置方式内蔵型
ヒートグラフェン付き
全部見る
10位
人気11位
おすすめスコア
4.39
読み込み速度
4.32
読み込み速度(実使用)
4.50
書き込み速度
4.60
冷却性能の高さ
4.30
最安価格
36,800円
やや高価格
容量4TB
最高温度54℃
ランダムなデータの読み込み速度582.86MB/s
ランダムなデータの書き込み速度363.36MB/s
ヒートシンク付き

4TBが4万円未満で購入可能。快適にゲームができる速度

良い

  • 容量4TBで価格が4万円未満と比較的安価
  • 書き込み速度は十分で、PS5初期搭載のSSDよりスピードが速い

気になる

  • 負荷をかけると適正温度を超えていた

Edilocaの「SSD EN855」は、容量4TBのなかでも安いPS5用SSDを探している人におすすめです。4TBだと4万円以上するものが多いなか、本品は4万円未満で購入できます。


書き込み速度は文句なしの高評価です。書き込み速度の検証では、シーケンシャル速度が5942.60MB/s・ランダムアクセスの速度が363.36MB/sと十分な速度を記録。PS5初期搭載のSSDよりスピードが速く、ゲームのダウンロードもスムーズでしょう。


読み込み速度の検証では、シーケンシャルが6459.59MB/s・ランダムが582.86MB/sで、メーカー公称値には及ばないものの、ロード時間の短縮やなめらかな映像表現も実現可能な速度をキープ。実際の読み込み速度も速く、PS5で「エルデンリング」を起動すると、12.51秒で「FROM SOFTWER」という文字が表示されました。


ヒートグラフェン搭載ですが、大容量データ移行後に温度を測ると54℃で、適正温度は若干超えていました。温度・熱による故障・速度低下は避けられる温度内ではありますが、負荷が高いゲームを長時間プレイしたい人には向きません。

インターフェースPCI Express 4.0
読み込み速度(公称値)7400MB/s
書き込み速度(公称値)6800MB/s
読み込み速度(検証時)6459.59MB/s
書き込み速度(検証時)5942.60MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.51秒
設置方式内蔵型
ヒートグラフェン付き
全部見る
おすすめスコア
4.34
読み込み速度
4.39
読み込み速度(実使用)
4.15
書き込み速度
4.15
冷却性能の高さ
4.57
最安価格
29,000円
やや高価格
容量1TB
最高温度52℃
ランダムなデータの読み込み速度604.48MB/s
ランダムなデータの書き込み速度331.57MB/s
ヒートシンク付き

日本ブランドで5年保証付き。熱による影響を受けにくい

良い

  • 国内メーカーが製造しており、購入日から5年の保証付き
  • 冷却性能が高く、熱による故障や速度低下のリスクは比較的低い

気になる

  • 書き込み速度はそれほど速くない
Nextorageの「NEM-PAB M.2 2280 PCIe 4.0 NVMe SSD + ヒートシンク NEM-PAB1TB」は、日本製ブランドの商品がほしい人におすすめ。国内メーカーが製造しているのに加え、購入日から5年間の保証が付いており、商品の信頼性を重視する人にぴったりです。

ヒートシンク搭載で、高い冷却性能を備えています。大容量データの移行時の温度を測ると、52℃と適正温度は少し超えたものの、高評価を獲得。高い負荷にも耐えられる性能で、熱による故障や速度低下のリスクは比較的低いといえます。


読み込み速度の検証では、シーケンシャル速度が6554.37MB/s・ランダムアクセスの速度が604.48MB/sと良好。ロード時間の短縮が期待できる数値です。ただし、実際にPS5で「エルデンリング」をプレイすると、起動まで12.85秒とPS5に初期搭載されたSSDと同程度で、起動が速くなるとはいえない結果でした。


書き込み速度の検証では、シーケンシャル速度が3984.52MB/s・ランダムアクセスの速度が331.57MB/sと、そこまで速くない印象です。PS5初期搭載のSSDよりスピードが速く、ゲームのダウンロードはよりスムーズにはなるものの、よりダウンロード時間を短縮したい人は別の商品を選ぶとよいでしょう。

インターフェースPCIe Gen 4.0×4
読み込み速度(公称値)7400MB/s
書き込み速度(公称値)6100MB/s
読み込み速度(検証時)6554.37MB/s
書き込み速度(検証時)3984.52MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.85秒
設置方式内蔵型
ヒートグラフェン付き
全部見る
おすすめスコア
4.34
読み込み速度
4.78
読み込み速度(実使用)
4.58
書き込み速度
4.00
冷却性能の高さ
3.92
最安価格
Amazonでタイムセール中!
23,480円
10%OFF
参考価格:
25,980円
容量
2TB
500GB
1TB
2TB
容量
2TB
500GB
1TB
2TB
最安価格
Amazonでタイムセール中!
23,480円
10%OFF
参考価格:
25,980円
容量
2TB
500GB
1TB
2TB
容量
2TB
500GB
1TB
2TB
容量2TB
最高温度64℃
ランダムなデータの読み込み速度745.51MB/s
ランダムなデータの書き込み速度280.27MB/s
ヒートシンク付き

取り付けに不安がある人向き。冷却性能はいまひとつ

良い

  • ヒートシンクが初期搭載されており、自分で組み立てる必要がない
  • 読み込み速度が高速でゲームを快適にプレイできる

気になる

  • 冷却性能がいまひとつで、負荷が高いと故障や速度低下のリスクがある
ロジテック株式会社の「ロジテック PS5対応 ヒートシンクつきM.2 SSD LMD-PS5M200」は、取り付けが不安な人におすすめです。ヒートシンクが初期搭載されており、自分で組み立てる必要がありません。ドライバーも付属しているため、PS5さえあれば増設可能。公式サイトには丁寧な解説があり、装着に手間取らないでしょう。

読み込み速度は非常に速く、シーケンシャル速度は6626.90MB/s・ランダムアクセスの速度は745.51MB/sを記録。実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、12.42秒で最初の文字が出現しました。ゲームするのに申し分ない読み込み速度で、サクサクと快適にプレイできるのはうれしいポイントです。


書き込み速度は、シーケンシャル速度が5787.05MB/s・ランダムアクセスの速度が280.27MB/sを記録しました。ランダムアクセスがやや遅いので、データの移動やゲームのダウンロード時間の短縮は見込めないでしょう。


また、ヒートシンク付きではあるものの、冷却性能はいまひとつ。大容量データを移行して温度を測ると64℃で、適正温度を超えていました。故障リスクが上がるといわれている70℃は下回ったものの、長時間使用すると速度低下が起こる可能性があります。

インターフェースPCI-Express Gen4
読み込み速度(公称値)6100MB/s
書き込み速度(公称値)不明
読み込み速度(検証時)6626.90MB/s
書き込み速度(検証時)5787.05MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.42秒
設置方式内蔵型
ヒートグラフェン付き
全部見る
おすすめスコア
4.33
読み込み速度
4.73
読み込み速度(実使用)
4.24
書き込み速度
4.47
冷却性能の高さ
4.04
参考価格
12,500円
やや低価格
容量1TB
最高温度63℃
ランダムなデータの読み込み速度736.84MB/s
ランダムなデータの書き込み速度345.28MB/s
ヒートシンク付き

ゲーム周辺機器メーカー製。起動スピードはあまり変わらず

良い

  • ゲーム周辺機器で有名なブランド「CORSAIR」のPS5用SSD
  • ベンチマークスコアは、読み込み・書き込みともに良好な結果だった

気になる

  • 高い負荷をかけると適正温度を超えやすい
Corsair Memoryの「CORSAIR MP600 PRO LPX 1TB PCIe Gen4 x4 NVMe M.2 SSD - PS5互換 CSSD-F1000GBMP600PLPW」は、有名ブランドの商品がほしい人におすすめ。ゲーム周辺機器で有名なブランド「CORSAIR」が販売するPS5対応SSDで、性能も良好です。

読み込み速度の検証では、シーケンシャル速度が6453.89MB/s・ランダムアクセスの速度が736.84MB/sと申し分のない数値を記録しました。ロード時間の短縮やなめらかな画像表現に期待できます。ただし、PS5で「エルデンリング」を起動すると12.76秒で、PS5初期搭載のSSDと変わらない起動スピードでした。


書き込み速度も良好で、データ保存をスムーズにできる速度をキープ。検証ではシーケンシャル速度が6101.10MB/s・ランダムアクセスの速度が345.28MB/sで、シーケンシャル速度は公称値を上回る数値を記録しました。


一方で、ヒートシンク付きですが、冷却性能はあまり高くありません。大量のデータ移行後に温度を測定すると63℃と、適正温度を超えていました。故障リスクのある温度は下回ったものの、負荷が高いゲームには向かない印象です。

インターフェースPCI Express 4.0
読み込み速度(公称値)7100MB/s
書き込み速度(公称値)5800MB/s
読み込み速度(検証時)6453.89MB/s
書き込み速度(検証時)6101.10MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.76秒
設置方式内蔵型
ヒートグラフェン付き
全部見る
おすすめスコア
4.31
読み込み速度
4.34
読み込み速度(実使用)
4.13
書き込み速度
4.64
冷却性能の高さ
4.40
最安価格
21,980円
中価格
容量2TB
最高温度52℃
ランダムなデータの読み込み速度589.41MB/s
ランダムなデータの書き込み速度367.34MB/s
ヒートシンク付き

ゲームを素早くダウンロード。起動速度の向上は見込めない

良い

  • 書き込み速度が速く、ゲームのダウンロードが快適にできる速度だった

気になる

  • 読み込み速度の向上は期待できない

Acerの「Predator GM7000 ‎BL.9BWWR.106」は、頻繁に新しいゲームを買う人におすすめ書き込み速度が高速で、検証ではシーケンシャル速度が6037.85MB/s・ランダムアクセスの速度が367.34MB/sを記録しました。ゲームのダウンロードが速いので、待ち時間を短縮してすぐにゲームを始められます。


ヒートシンク付きで、冷却性能も良好です。大容量のデータ移行後に温度を測ると、52℃をキープしました。適正温度は少し超えましたが、60℃以下に抑えられており、熱による故障や速度低下のリスクは比較的低いといってよいでしょう。


一方、読み込み速度はやや物足りない結果で、シーケンシャル速度が6455.30MB/s・ランダムアクセスの速度が589.41MB/sを記録しました。プレイに支障があるほどではありませんが、ゲームの起動を速くしたり、キャラクターの動きをよりなめらかにする効果は期待できません。


実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、12.88秒で「FROM SOFTWER」の文字が画面に表示され、PS5初期搭載のSSDと変わらない起動スピード。少しでも起動を早めたい人には向かないでしょう。

インターフェースPCI Express 4.0
読み込み速度(公称値)7400MB/s
書き込み速度(公称値)6700MB/s
読み込み速度(検証時)6455.30MB/s
書き込み速度(検証時)6037.85MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.88秒
設置方式内蔵型
ヒートグラフェン付き
全部見る
15位
人気10位

fanxiang
SSDS660

おすすめスコア
4.21
読み込み速度
4.18
読み込み速度(実使用)
4.36
書き込み速度
3.46
冷却性能の高さ
4.44
最安価格
15,983円
やや低価格
容量2TB
最高温度52℃
ランダムなデータの読み込み速度582.511MB/s
ランダムなデータの書き込み速度181.48MB/s
ヒートシンク付き

2TBが1万円台と安価。書き込みには時間がかかりやすい

良い

  • 2TBのなかでは安く、1万円台で購入可能

気になる

  • 書き込み速度はいまひとつで、ゲームのダウンロードにはやや時間がかかる可能性がある
fanxiangの「SSD S660」は、容量2TBのPS5用SSDを安く手に入れたい人におすすめです。価格が1万円台で、2TBのなかでは安価。ヒートグラフェン付きで冷却性能も良好です。負荷をかけてから温度を測ると、52℃と適正温度をわずかに超える程度でした。熱による故障・速度低下のリスクを避けながら使用できるでしょう。

読み込み速度も悪くありません。シーケンシャル速度が4888.83MB/s・ランダムアクセスの速度が582.51MB/sを記録しました。上位のPS5用SSDほどではありませんが、起動時間やゲーム中のロード時間を短縮する効果が見込めます


実際にPS5で「エルデンリング」を起動したところ、「FROM SOFTWER」の文字が現れるまで12.64秒かかりました。起動スピードはPS5初期搭載のSSDと大差なく、ストレスを感じることはなさそうです。


一方で、書き込み速度はいまひとつ。検証では、シーケンシャル速度が4332.77MB/s・ランダムアクセスの速度が181.48MB/sを記録しました。PS5初期搭載のSSDより、ゲームのダウンロードやセーブデータの保存にやや時間がかかる可能性があります。

インターフェースPCI Express 4.0
読み込み速度(公称値)5000MB/s
書き込み速度(公称値)4500MB/s
読み込み速度(検証時)4888.83MB/s
書き込み速度(検証時)4332.77MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.64秒
設置方式内蔵型
ヒートグラフェン付き
全部見る
おすすめスコア
3.94
読み込み速度
4.23
読み込み速度(実使用)
4.17
書き込み速度
3.79
冷却性能の高さ
3.57
最安価格
Amazonでタイムセール中!
8,990円
46%OFF
参考価格:
16,644円
容量1TB
最高温度68.67℃
ランダムなデータの読み込み速度593.34MB/s
ランダムなデータの書き込み速度254.44MB/s
ヒートシンク付き

読み込み速度は良好だが、負荷がかかると温度が上昇しやすい

良い

  • 読み込み速度は良好

気になる

  • 冷却性能が低く、検証では故障リスクが高まる70℃付近まで上昇した
  • 書き込み速度が遅いため、ダウンロードやロードの待ち時間が長くなる可能性がある
Crucialの「P3 Plus CT1000P3PSSD8JP」は、冷却性能が低く、速度低下や故障のリスクがあるのが難点です。ヒートシンクが付属しておらず、熱がこもりやすい印象。負荷をかけて行った検証では68.67℃を記録し、故障リスクがある70℃近くまで上昇しました。

書き込み速度も評価が伸び悩む結果に。シーケンシャル速度が4704.70MB/s・ランダムアクセスの速度が254.44MB/sと低い数値にとどまっており、PS5初期搭載のSSDよりも遅く、起動やロードには時間がかかる可能性があります。


一方、読み込みは良好、シーケンシャル速度が5136.69MB/s・ランダムアクセスの速度が593.34MB/sと悪くありません。実際にPS5で「エルデンリング」を起動した際も、12.83秒とPS5初期搭載のSSD並みの待ち時間でした。


総じて性能がよいとはいえず、なにより負荷がかかると熱による速度低下や故障リスクが高まる懸念があります。長時間ゲームをしたい人や、負荷の高いゲームをプレイしたい人には不向きなPS5用SSDといえるでしょう。

インターフェースPCIe Gen 4.0×4
読み込み速度(公称値)5000MB/s
書き込み速度(公称値)3600MB/s
読み込み速度(検証時)5136.69MB/s
書き込み速度(検証時)4704.70MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.83秒
設置方式内蔵型
ヒートグラフェン付き
全部見る
P3 Plus

Crucial P3 Plus CT1000P3PSSD8JPの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

17位
人気2位
読み込み速度 No.1
書き込み速度 No.1
おすすめスコア
3.87
読み込み速度
4.78
読み込み速度(実使用)
4.34
書き込み速度
4.91
冷却性能の高さ
3.00
最安価格
Amazonでタイムセール中!
20,864円
26%OFF
参考価格:
28,380円
容量2TB
最高温度85℃
ランダムなデータの読み込み速度751.02MB/s
ランダムなデータの書き込み速度540.61MB/s
ヒートシンク付き

読み込み・書き込み速度が速いが、冷却性能はいまひとつ

良い

  • 読み込み・書き込み速度が高速
  • ゲームをスムーズにロードできる

気になる

  • 64GBのデータ移動後は、最高温度85℃を記録した
Western Digitalの「BLACK M.2 SSD WDS200T2X0E-EC SN850X」は、とにかく速度を重視する人の選択肢のひとつとなるでしょう。書き込み速度の検証では、シーケンシャル速度が6137.02MB/sと、公称値の6600MB/sに近い数値を記録。ランダムアクセスの速度は540.61MB/sと特に高速で、ダウンロードが快適になるでしょう。

読み込み速度は高速で、シーケンシャル速度は6570.65MB/s・ランダムアクセスの速度は751.02MB/sを記録。実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、12.67秒で最初の文字が表示されました。PS5初期搭載のSSDとそれほど変わらないロード時間で、スムーズに起動できるでしょう。


一方、64GBのデータ移動後に温度を測定すると最高85℃を記録し、適正温度を超えました。ヒートシンクが搭載されておらず、長時間使用すると熱による故障や速度低下のリスクがあります。


耐久性は期待できないものの、速度を最優先するのであれば候補に入れてもよいでしょう。

インターフェースPCI Express 4.0
読み込み速度(公称値)7300MB/s
書き込み速度(公称値)6600MB/s
読み込み速度(検証時)6570.65MB/s
書き込み速度(検証時)6137.02MB/s
ゲームの起動時間(エルデンリング)12.67秒
設置方式内蔵
ヒートグラフェン付き
全部見る

売れ筋の人気PS5対応SSD全17商品を徹底比較!

PS5対応SSD の検証

マイベストではベストなPS5対応SSDを「冷却性能が高く壊れにくいうえ、ゲームの起動やロードもサクサク快適にできる商品」と定義。


ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のPS5対応SSD17商品を集め、以下の4つのポイントで徹底検証しました。


検証①:読み込み速度

検証②:読み込み速度(実使用)

検証③:書き込み速度

検証④:冷却性能の高さ

今回検証した商品

  1. AcerPredatorGM7000‎BL.9BWWR.106
  2. Corsair MemoryCORSAIRMP600 PRO LPX 1TB PCIe Gen4 x4 NVMe M.2 SSD - PS5互換CSSD-F1000GBMP600PLPW
  3. CrucialP3 PlusCT1000P3PSSD8JP
  4. Ediloca SSDEN855
  5. FikwotSSDFN955
  6. HPSSDFX700
  7. HanyePCIe Gen4x4 M.2 2280 SSDHE70-2TBNHS1
  8. NextorageNEM-PABM.2 2280 PCIe 4.0 NVMe SSD + ヒートシンクNEM-PAB1TB
  9. SEAGATE TECHNOLOGYFireCuda 530 HeatsinkZP2000GM3A023
  10. Samsung990 PROMZ-V9P2T0G-IT
  11. TaurusMonster StorageMS950 NVMe ヒートシンク付きSSDMS950G70PCIe4HS-04TB
  12. Western DigitalBlack SN850P NVMe SSD for PS5 Consoles WDBBYV0020BNC-WRSN
  13. Western DigitalBLACK M.2 SSDWDS200T2X0E-EC SN850X
  14. fanxiang SSDS660
  15. アイ・オー・データ機器PS5対応 M.2 拡張SSDHNSSD-2P5A
  16. ロジテック株式会社ロジテックPS5対応 ヒートシンクつきM.2 SSDLMD-PS5M200
  17. 嘉年華JNHSSD‎S720D-1TNVHS
1

読み込み速度

読み込み速度

読み込み速度が速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「今あるSSDのなかで最高峰レベルの読み込み速度を記録した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

測定用ソフトを使いストレージの読み込み速度を計測。最新商品の公称値レベルであるシーケンシャル速度「7200MB/s」・ランダムアクセスの速度「800MB/s」を最高スコアとし、速いものほどおすすめとして評価しました。

検証条件

  • 使用ソフト:CrystalDiskMark
  • 3回ベンチマークテストを行い、読み込み速度のシーケンシャル・ランダムアクセスのベンチマークスコアの平均値を評価する。
2

読み込み速度(実使用)

読み込み速度(実使用)

起動時間の速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「ゲームの読み込みがPS5内蔵のSSDよりも速く、待ち時間のストレスがない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

ゲームを起動し、スタートのメニュー画面が表示されるまでの時間をキャプチャーボードで録画。12秒を最高スコアとし、早く起動できたものをおすすめとしてスコア化しました。

検証条件

  • 使用ソフト:エルデンリング
  • エルデンリングを起動したのと同時に計測を始め、「FROM SOFTWER」が表示されるまでの時間をキャプチャーボードで録画
  • 録画データを1フレーム単位で比較し評価する
3

書き込み速度

書き込み速度

書き込み速度が速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「今あるSSDのなかで最高峰レベルの書き込み速度で、ダウンロードやデータ移動を快適に行える商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

測定用ソフトを使いストレージの書き込み速度を計測。最新商品の公称値レベルであるシーケンシャル速度「7200MB/s」・ランダムアクセスの速度「400MB/s」を最高スコアとし、速いものほどおすすめとして評価しました。

検証条件

  • 使用ソフト:CrystalDiskMark
  • 3回ベンチマークテストを行い、書き込み速度のシーケンシャル・ランダムアクセスのベンチマークスコアの平均値を評価する。
4

冷却性能の高さ

冷却性能の高さ

冷却性能が高い商品としてユーザーが満足できる基準を「ずっと適正温度内なので熱による故障や速度低下のリスクはほぼない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

測定用ソフトを使い、64GBのデータを読み書きした際の最高温度を計測。50℃以下を最高スコアとし、計測開始から終了までに達した最高温度の平均が低いものほどおすすめとして、スコア化しました。

検証条件

  • 使用ソフト:CrystalDiskInfo
  • 3回計測し、計測した数値の平均を評価する。

PS5用SSDの増設方法はとても簡単

PS5用SSDの増設方法はとても簡単

PS5用SSDの増設は、ドライバー1本で行えます。細かい配線に触れる心配もないので、初心者でも簡単に増設できますよ。


実際に行う工程は、大きく分けて3つのみです。PS5本体のカバーを外したあと、ドライバーを使って拡張スロットのカバーを取り外し、購入したPS5用SSDを取りつけてネジで留めるだけ。とても簡単に増設できるので、ぜひ内蔵型のPS5用SSDを購入して快適なゲームを楽しんでくださいね。

八幡康平
マイベスト 家電チームマネージャー
八幡康平

SSDの増設は、必ず最新のシステムソフトウェアをインストールしてから行いましょう。PlayStationの公式サイトやPS5のガイドにも注意喚起されているので、もし不具合があった場合に保証を受けられない可能性があります。

PS5でSSDを使うなら公式が指定する条件に合った商品を選ぶ必要あり

PS5に取りつけられる内蔵型SSDには、PlayStation公式が指定する条件があります。求められる条件は以下のとおりですが、細かくてSSDに詳しくないとわかりませんよね。


  • インターフェース:PCI-Express Gen4x4対応M.2 NVMe SSD(Key M)
  • ストレージの空き容量:250GB~4TB(内蔵)
  • 対応サイズ:2230 / 2242 / 2260 / 2280 / 22110
  • 幅(放熱構造を含む):最大25mm
  • 長さ(放熱構造を含む):30 / 40 / 60 / 80 / 110mm
  • 高さ(放熱構造を含む):最大11.25mm(基盤から上8.0mmまで / 基盤から下2.45mmまで)
  • シーケンシャル読み込み速度:5500MB/秒以上を推奨
  • ソケットタイプ:Socket 3(Key M)

今回は、上記の条件をすべてクリアしている内蔵型PS5用SSDを集めて検証しました。どのSSDがPS5に取りつけられる条件を満たしているのかわからないという人は、本コンテンツのランキングから選んでくださいね。

PS5対応SSDの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、PS5対応SSDのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

おすすめのPS5対応SSDランキングTOP5

1位: SEAGATE TECHNOLOGYFireCuda 530 HeatsinkZP2000GM3A023

2位: TaurusMonster StorageMS950 NVMe ヒートシンク付きSSDMS950G70PCIe4HS-04TB

3位: HanyePCIe Gen4x4 M.2 2280 SSDHE70-2TBNHS1

4位: Western DigitalBlack SN850P NVMe SSD for PS5 Consoles WDBBYV0020BNC-WRSN

5位: HPSSDFX700

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