PS5のストレージ不足解消に便利なSSD。オンラインゲームやグラフィック性能の高いゲームをダウンロードしたい人にぴったりなアイテムです。商品によって容量や読み書き速度、ヒートシンクの有無などに違いがあるうえ、さまざまなメーカーから販売されています。PS5で使える条件も決まっているため、どれを選ぶべきか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のPS5対応SSD17商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのPS5対応SSDをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなPS5対応SSDは「冷却性能が高く壊れにくいうえ、ゲームの起動やロードもサクサク快適にできる商品」。徹底検証してわかったPS5対応SSDの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。屈曲試験機を用いた充電ケーブルの耐久検証や、陸上競技場でのランニングウォッチの測定精度検証などに取り組んできた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
読み込み速度が速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「今あるSSDのなかで最高峰レベルの読み込み速度を記録した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
起動時間の速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「ゲームの読み込みがPS5内蔵のSSDよりも速く、待ち時間のストレスがない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
書き込み速度が速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「今あるSSDのなかで最高峰レベルの書き込み速度で、ダウンロードやデータ移動を快適に行える商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
冷却性能が高い商品としてユーザーが満足できる基準を「ずっと適正温度内なので熱による故障や速度低下のリスクはほぼない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
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新たに以下の商品の検証を行い、2025年3月7日時点の検証結果に基づきランキングをアップデートしました。
新たに以下の商品の検証を行い、ランキングをアップデートしました。
PS5でオンラインゲームやグラフィック性能の高いゲームをたくさん遊びたいなら、SSDの増設は必須といえます。PS5には825GBのSSDが初期搭載されていますが、OSやファームウェアなどユーザーがアクセスできない約158GBのデータが入っているので、使えるストレージは実質約667GBしかありません。
例えば、人気ゲームの「メタファー:リファンタジオ」では93GB、「原神」では100GB以上の容量を要求されることも。また、PS5のゲームソフトはパッケージ版・ダウンロード版どちらも同じくらいの容量が必要です。初期搭載のSSDはゲーム6本程度で容量がいっぱいになるので、SSDを増設してストレージを拡張しましょう。
また、起動時間・ロード時間の短縮になる点でも、PS5にはSSDの増設がおすすめです。今回の検証では、PS5初期搭載のSSDの起動時間とロード時間も計測。PS5初期搭載のSSDと検証したPS5用SSDの平均を比べると、起動時間は1秒ほど、ロード時間は0.5秒ほど増設したPS5用SSDのほうが速度が速い結果となりました。
エルデンリングを使用しロード時間を検証したところ、PS5付属のSSDと検証商品に差はありましたが、検証商品のなかでの差はほとんどありませんでした。ランキング内であればどのPS5用SSDを選んでもロード時間を短縮できますよ。
また、SSDを増設しただけでは起動・ロード時間を短縮できません。別途SSDを購入したらゲームデータをPS5初期搭載のSSDから購入したSSDに移動させましょう。
PS5にSSDを増設するなら、内蔵型一択。内蔵型SSDは保存されているゲームを直接起動できる点が魅力です。新しいゲームをダウンロードする際に、PS5本体の容量が埋まっていても内蔵型SSDに保存すればゲームをプレイできますよ。
一方、外付けSSDはデータの保存しかできないので、本体にデータを移動させないとゲームの起動ができません。内蔵型SSDなら、友達からの急なゲームの誘いや久々にプレイしたいゲームがあっても、データを移動する手間をかけずにすぐに遊べます。
なお、本コンテンツでは内蔵型のPS5用SSDのみ扱っています。内蔵型SSDは増設の手間がかかるイメージがあるかもしれませんが、PS5には空のスロットがあるので、機械に疎い人でもドライバーさえあれば簡単に増設できますよ。増設方法を詳しく知りたい人は「PS5用SSDの増設方法はとても簡単」を確認してくださいね。
PS5対応SSDを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
PS5に増設できる内蔵型SSDは最大4TBまで対応。PS5用SSDは、一般的に500GB・1TB・2TB・4TBの4種類が販売されています。
オンラインゲームやグラフィック性能の高い最新ゲームは容量が増加傾向にあり、1本あたり100GBほど必要なものも。オンラインゲームはアップデートにより、リリース当初よりも容量が増えることが予想されます。例えば「Apex Legends」はリリース当初は20GBほどでしたが、2025年1月現在では80GBほどの容量が必要です。
そのため、PS5用SSDを購入するなら、容量は2TBがおすすめ。2TBあれば、PS5に初期搭載されている容量を含めて30本ほどのオンラインゲームや最新ゲームを遊べますよ。1TBではおよそ15本ほどのゲームしかダウンロードできません。オンラインゲームや最新ゲームをダウンロードしていると容量が足りなくなり、消したくないゲームをアンインストールしなければいけなくなることもあるでしょう。
購入したゲームをすべて常にプレイできる状態にしておきたい人は4TBも選択肢に入りますが、価格が高いのでややオーバースペックな印象。2TBのPS5用SSDは20,000〜30,000円ですが、4TBのPS5用SSDは40,000〜60,000円と高価です。PS5はゲームデータをアンインストールしてもセーブデータを残せます。一度クリアして当分プレイしないであろうゲームは、アンインストールして整理すれば2TBで困ることはないでしょう。
PS5 Proは2TBのSSDが初期搭載されています。内蔵型SSDの増設は容量の圧迫を感じてからでも問題ないでしょう。また、内蔵型SSDによるPS5の容量拡張上限は4TBです。8TB以上は増設できない点に注意しましょう。
ランキングの商品はすべてPS5で動作確認をしています。何を選んだらよいかわからない人はランキングから選ぶのがおすすめですよ。
故障リスクを下げて長く使うためにも、冷却性能が高いPS5用SSDを選びましょう。SSDは70℃以上になると故障リスクが上がるといわれており、あえて処理能力を落として温度を下げる仕組みの商品がほとんどです。
また、SSDの温度が上がると、読み込み・書き込み速度が低下する可能性も。故障リスクの軽減と高速な読み書き速度を維持するには、今回の検証で50℃以下に保てていたPS5用SSDを選ぶのがおすすめです。
PS5用SSDの冷却性能の高さは、ヒートシンクの有無が重要。ヒートシンクとは吸収した熱を空気中に放熱する冷却部品のことで、ヒートシンクが搭載されていると負荷が高いデータを処理しても温度上昇を抑えられます。
今回の検証では、64GBのデータを移動した際に温度が何℃まで上がるかを検証。ヒートシンクありのものは50℃以下を保てていたものがあった一方で、ヒートシンクなしのものは70℃近くまで温度が上昇しました。冷却性能が高いPS5用SSDを選ぶ際は、ランキングの詳細項目の「最高温度」と、「冷却性能の高さ」のスコアをチェックしてくださいね。
最近では、SSDに貼ることで冷却できるヒートグラフェンと呼ばれる特殊なシートも登場しています。しかし、ヒートグラフェンのSSDのなかには冷却機能が優れないものもあったので、冷却性能の高さのスコアが4.5以上を基準に選ぶのがおすすめですよ。
少しでも早くゲームをプレイしたいなら、読み込み速度が速いモデルを選びましょう。検証したPS5用SSDのなかでも、起動時間は上位商品と下位商品で0.7秒ほど差が出ました。わずかな差ですが、できるだけ読み込み速度が速いものを選べば、ゲームを始めるまでのじれったい時間を少しでも短縮できますよ。
今回の検証では、ゲーミングPCの読み込み速度と「エルデンリング」の起動時間によって評価しています。ランダムなデータ移動が700MB/s以上かつエルデンリングの起動時間が12.5秒以下のPS5用SSDなら、さまざまなゲームで起動時間の短縮を感じやすいでしょう。
とはいえ、今回検証したPS5用SSDはすべて高速でした。読み込み速度が1位の「ITGマーケティング Samsung 990 PRO」の起動時間は12.21秒に対し、15位の「Acer Predator GM7000」は12.88秒。同じ価格なら速いほうがおすすめですが、大きな差はないので冷却性能や容量を重視して選ぶとよいでしょう。
読み込み速度の速さをチェックしたい人は、ランキング詳細項目の「ゲームの起動時間(エルデンリング)」「ランダムなデータの読み込み速度」に注目してくださいね。
ソニーがPS5に推奨するSSDはどれも高性能であるため、今回の起動時間を測る検証では上位商品と下位商品で0.7秒ほどの差しか出ませんでした。少しでも速度を速めたいというこだわりがなければ、冷却性能と容量を重要視して選んでよいでしょう。
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
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読み込み速度 | 読み込み速度(実使用) | 書き込み速度 | 冷却性能の高さ | インターフェース | 容量 | 読み込み速度(公称値) | 書き込み速度(公称値) | 読み込み速度(検証時) | 書き込み速度(検証時) | ゲームの起動時間(エルデンリング) | 最高温度 | ランダムなデータの読み込み速度 | ランダムなデータの書き込み速度 | 設置方式 | ヒートシンク付き | ヒートグラフェン付き | |||||||
1 | SEAGATE TECHNOLOGY FireCuda 530 Heatsink|ZP2000GM3A023 | ![]() | PS5用SSDがほしいすべての人に。高速で冷却性能も高い | PCI Express 4.0 | 2TB | 7300MB/s | 6900MB/s | 6479.65MB/s | 6175.32MB/s | 12.36秒 | 50℃ | 719.48MB/s | 346.43MB/s | 内蔵型 | |||||||||
2 | Taurus Monster Storage|MS950 NVMe ヒートシンク付きSSD|MS950G70PCIe4HS-04TB | ![]() | 8位 | 4TBの大容量タイプ。容量と機能性をどちらも重視する人に | PCI Express 4.0 | 4TB | 7100MB/s | 6100MB/s | 6589.95MB/s | 5538.82MB/s | 12.67秒 | 44℃ | 739.36MB/s | 338.89MB/s | 内蔵型 | ||||||||
3 | Hanye PCIe Gen4x4 M.2 2280 SSD|HE70-2TBNHS1 | ![]() | 1位 | コスパ重視の人向き。容量2TBが2万円程度で、性能もよい | PCI Express 4.0 | 2TB | 7450MB/s | 6700MB/s | 6609.62MB/s | 5794.10MB/s | 12.68秒 | 45℃ | 738.93MB/s | 280.20MB/s | 内蔵型 | ||||||||
4 | Western Digital Black SN850P NVMe SSD for PS5 Consoles| WDBBYV0020BNC-WRSN | ![]() | 4位 | PS5のライセンス商品に認定。読み込み・書き込みが高速 | PCI Express 4.0 | 2TB | 7300MB/s | 6600MB/s | 6568.47MB/s | 6123.93MB/s | 12.42秒 | 56℃ | 751.45MB/s | 536.06MB/s | 内蔵型 | ||||||||
5 | HP SSD|FX700 | ![]() | 3位 | ヒートグラフェンで冷却。安定した性能を求める人に | PCI Express 4.0 | 2TB | 7200MB/s | 6200MB/s | 6548.41MB/s | 5624.94MB/s | 12.78秒 | 49℃ | 747.38MB/s | 387.35MB/s | 内蔵型 | ||||||||
6 | 嘉年華 JNH|SSD|S720D-1TNVHS | ![]() | 9位 | 容量1TBで1万円程度とリーズナブル。熱がこもりにくい | PCI Express 4.0 | 1TB | 7200MB/s | 5500MB/s | 6433.76MB/s | 5279.73MB/s | 12.31秒 | 50℃ | 597.28MB/s | 362.63MB/s | 内蔵型 | ||||||||
7 | アイ・オー・データ機器 PS5対応 M.2 拡張SSD|HNSSD-2P5A | ![]() | 長期的に使いたい初心者向き。増設方法を動画で解説 | PCI Express 4.0 | 2TB | 7400MB/s | 6600MB/s | 6390.86MB/s | 5609.38MB/s | 12.66秒 | 47℃ | 721.18MB/s | 228.59MB/s | 内蔵 | |||||||||
8 | Fikwot SSD|FN955 | ![]() | 12位 | 価格が1万円台で手に入れやすい。読み込み速度も申し分ない | PCI Express 4.0 | 1TB | 7350MB/s | 6500MB/s | 6588.58MB/s | 5763.43MB/s | 12.41秒 | 54℃ | 744.75MB/s | 286.71MB/s | 内蔵型 | ||||||||
9 | Samsung 990 PRO|MZ-V9P2T0G-IT | ![]() | 7位 | 起動時間の短縮にこだわりたい人向き。書き込み速度も良好 | PCI Express 4.0 | 2TB | 7450MB/s | 6900MB/s | 6590.11MB/s | 5800.73MB/s | 12.21秒 | 57℃ | 583.34MB/s | 358.30MB/s | 内蔵型 | ||||||||
10 | Ediloca SSD|EN855 | ![]() | 11位 | 4TBが4万円未満で購入可能。快適にゲームができる速度 | PCI Express 4.0 | 4TB | 7400MB/s | 6800MB/s | 6459.59MB/s | 5942.60MB/s | 12.51秒 | 54℃ | 582.86MB/s | 363.36MB/s | 内蔵型 |
容量 | 2TB |
---|---|
最高温度 | 50℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 719.48MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 346.43MB/s |
良い
気になる
読み込み速度を計測したところ、シーケンシャル速度は6479.65MB/sで、公称値の7300MB/sには届かなかったものの優秀な結果。ランダムアクセスの速度も719.48MB/sと高い数値で、ロード時間の短縮が期待できるほか、キャラクターが多く登場するシーンでもカクつきや遅延を軽減できるでしょう。
実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、12.36秒で「FROM SOFTWER」の文字が画面に表示されました。PS5にはじめから搭載されているSSDよりも速く、快適にプレイを始められそうです。
書き込み速度も良好。検証では、シーケンシャル速度が6175.32MB/s・ランダムアクセスの速度が346.43MB/sを記録しました。公称値6900MB/sには届きませんでしたが、今あるSSDのなかで最高峰の性能でゲームのダウンロードや移動が速く快適に使えます。
吸収した熱を放熱するヒートシンクを搭載しているだけあり、冷却性能も文句なしの高評価を獲得しています。64GBのデータ移動をしてから内部温度の最大値を測定したところ、50℃と適正温度内にとどまっていました。熱くなりすぎるのを防ぎ、故障や速度低下のリスクを避けられます。
読み込み速度・書き込み速度・冷却性能はどれも十分なスペックで、性能のバランスがよいPS5用SSDです。PS5のポテンシャルを存分に引き出したいなら最有力候補になるでしょう。
インターフェース | PCI Express 4.0 |
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読み込み速度(公称値) | 7300MB/s |
書き込み速度(公称値) | 6900MB/s |
読み込み速度(検証時) | 6479.65MB/s |
書き込み速度(検証時) | 6175.32MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.36秒 |
設置方式 | 内蔵型 |
ヒートグラフェン付き |
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容量 | 4TB |
---|---|
最高温度 | 44℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 739.36MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 338.89MB/s |
良い
気になる
冷却性能は検証したなかでもトップクラスの性能です。64GBのデータ移動後に温度を測定すると、最大44℃で、低めの温度をしっかりとキープできていました。ヒートシンク付きで負荷が高いデータを処理しても温度上昇を抑えられるため、処理性能を保ちつつ故障リスクを避けたい人に向いています。
読み込み速度の検証では、シーケンシャル速度が6589.95MB/sと、公称値7100MB/sに迫る速度を記録。また、ランダムアクセスの速度も739.36MB/sと高速なので、広大なオープンワールドのゲームや、複雑な構造のステージでの読み込みもスピーディにできるでしょう。
実使用時の読み込み速度も良好です。実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、「FROM SOFTWER」の表示が出るまで12.67秒を記録しました。そこまで速いという体感はないものの、スムーズに起動します。
書き込み速度を計測すると、シーケンシャル速度が5538.82MB/s・ランダムアクセスの速度が338.89MB/sと悪くない結果でした。公称値6100MB/sには及びませんが、ゲームのダウンロードや移動が速く快適な速度です。
4TBと大容量でその分高額。とはいえ、60本程度のオンラインゲームをインストールできるのは魅力です。大量のゲームをすぐにプレイできる状態にしておきたい人は、ぜひ候補に加えてくださいね。
インターフェース | PCI Express 4.0 |
---|---|
読み込み速度(公称値) | 7100MB/s |
書き込み速度(公称値) | 6100MB/s |
読み込み速度(検証時) | 6589.95MB/s |
書き込み速度(検証時) | 5538.82MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.67秒 |
設置方式 | 内蔵型 |
ヒートグラフェン付き |
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容量 | 2TB |
---|---|
最高温度 | 45℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 738.93MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 280.20MB/s |
良い
気になる
冷却性能の高さは文句なしの高評価を獲得しました。64GBのデータを移動させたあとの温度は46℃で、適正温度内をキープできています。ヒートシンク搭載によってSSDの温度上昇を抑え、安定したパフォーマンスを維持できるでしょう。
読み込み速度も優秀です。シーケンシャル速度が6609.62MB/s・ランダムアクセスの速度が738.93MB/sを記録。メーカー公称値の7450MB/sには及ばないとはいえ最新のゲームに対応できるような十分な読み込み速度といえます。
実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、「FROM SOFTWER」の文字が出るまでの時間は12.68秒と、悪くない結果でした。PS5初期搭載のSSDよりやや速いため、よりスピーディにゲームを始められます。
書き込み速度の検証では、シーケンシャル速度が5794.10MB/sを記録し、公称値の6700MB/sには及ばないまでも良好です。ただし、ランダムアクセスの書き込み速度は、280.20MB/sとやや低い数値だったのは惜しい点。ゲームのダウンロードや移動には時間がかかる可能性があります。
とはいっても、2TBと大容量なので空き容量も確保しやすく、十分な性能を備えたPS5用SSD。価格を抑えつつ性能も重視したい人の候補に入ります。
インターフェース | PCI Express 4.0 |
---|---|
読み込み速度(公称値) | 7450MB/s |
書き込み速度(公称値) | 6700MB/s |
読み込み速度(検証時) | 6609.62MB/s |
書き込み速度(検証時) | 5794.10MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.68秒 |
設置方式 | 内蔵型 |
ヒートグラフェン付き |
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容量 | 2TB |
---|---|
最高温度 | 56℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 751.45MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 536.06MB/s |
良い
気になる
読み込み速度は検証したなかでトップクラスです。シーケンシャル速度が6568.47MB/s・ランダムアクセスの速度が751.45MB/sと十分な結果。公称値である7300MB/sに近い性能で、起動時間やロード時間の短縮が見込めるスペックです。
実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、最初の文字が出るまでの時間は12.42秒とスピーディでした。PS5の初期SSDよりやや速いため、さまざまなゲームで起動時間の短縮を感じやすいでしょう。
検証における書き込み速度はシーケンシャル速度が6123.93MB/sと、公称値である6600MB/sに近い数値を記録しています。ランダムアクセスの速度も536.06MB/sと十分で、ゲームのダウンロードや移動が速く快適でしょう。
一方で、ヒートシンク付きではあるものの、冷却性能は上位のPS5用SSDに及ばないという結果に。64GBのデータを移動させたあとの温度は56℃で、適正温度をやや超えていました。故障するリスクがある温度に達していませんが、高フレームレートで動作するなど負荷が高いゲームをプレイしたい人は動作が遅くなる可能性があります。
インターフェース | PCI Express 4.0 |
---|---|
読み込み速度(公称値) | 7300MB/s |
書き込み速度(公称値) | 6600MB/s |
読み込み速度(検証時) | 6568.47MB/s |
書き込み速度(検証時) | 6123.93MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.42秒 |
設置方式 | 内蔵型 |
ヒートグラフェン付き |
容量 | 2TB |
---|---|
最高温度 | 49℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 747.38MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 387.35MB/s |
良い
気になる
読み込み速度の検証では、シーケンシャル速度が6548.41MB/s・ランダムアクセスの速度が747.38MB/sと非常に高速。公称値の7200MB/sに近く、大容量のデータもスピーディに読み込めるほどの速度です。
実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、12.78秒で画面に「FROM SOFTWER」が表示されました。特段速くなったわけではありませんが、PS5に初期搭載のSSDと変わらない速度でゲームを始められます。
書き込み速度も優秀です。検証では、シーケンシャル速度が5624.94MB/s・ランダムアクセスの速度が387.35MB/sと、ゲームのダウンロードや移動が速く快適に遊べる速度を記録しました。
SSDを冷却するヒートグラフェン付きで、冷却性能も問題ありません。大容量データを移行後に温度を測定すると49℃で、適正温度内に収まっていました。比較的熱がこもりにくく、故障や速度低下につながる可能性は低いでしょう。
インターフェース | PCI Express 4.0 |
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読み込み速度(公称値) | 7200MB/s |
書き込み速度(公称値) | 6200MB/s |
読み込み速度(検証時) | 6548.41MB/s |
書き込み速度(検証時) | 5624.94MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.78秒 |
設置方式 | 内蔵型 |
ヒートグラフェン付き |
容量 | 1TB |
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最高温度 | 50℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 597.28MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 362.63MB/s |
良い
気になる
大容量のデータを移行後に温度を測ると50℃で、適正温度内に抑えられていました。ヒートシンクを搭載しているだけあり、熱による故障や速度低下のリスクは少ないといえます。
書き込み速度の検証では、シーケンシャル速度が5279.73MB/s・ランダムアクセスの速度が362.63MB/sと、良好な速度を記録。PS5初期搭載のSSDよりスピードが速く、ゲームのダウンロードや移動が速いといえます。
読み込み速度の検証では、シーケンシャル速度が6433.76MB/s・ランダムアクセスの速度が597.28MB/sと悪くない数値です。ただ、上位のPS5用SSDに及ばず、テクスチャやオブジェクトの読み込みには時間がかかるかもしれませんが、ゲームプレイにはほとんど支障がないレベルです。
実際に「エルデンリング」を起動すると、12.31秒で画面に「FROM SOFTWER」が表示されました。PS5初期搭載のSSDより速く、起動時間の短縮を重視したい人にも向いています。1TBなので、ダウンロードできるゲームの目安は15本ほどですが、定期的にクリアしたゲームをアンインストールするなどデータの整理を行う人には有力な候補になるでしょう。
インターフェース | PCI Express 4.0 |
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読み込み速度(公称値) | 7200MB/s |
書き込み速度(公称値) | 5500MB/s |
読み込み速度(検証時) | 6433.76MB/s |
書き込み速度(検証時) | 5279.73MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.31秒 |
設置方式 | 内蔵型 |
ヒートグラフェン付き |
容量 | 2TB |
---|---|
最高温度 | 47℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 721.18MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 228.59MB/s |
良い
気になる
読み込み速度の検証では、シーケンシャル速度が6390.86MB/s・ランダムアクセスの速度が721.18MB/sを記録。オープンワールドのゲームでも遅延やカクつきが気にならないでしょう。
実際に「エルデンリング」を起動すると、12.66秒で「FROM SOFTWER」が表示されました。ゲームのロード時間を少し短縮でき、待ち時間のストレスを感じにくいでしょう。
一方、書き込み速度の検証では、シーケンシャル速度が5609.38MB/s・ランダムアクセスの速度が228.59MB/sと低い数値にとどまりました。PS5初期搭載のSSDよりも、ゲームのダウンロードやデータの保存に少し時間がかかるかもしれません。
とはいえ、PS5のSSD増設にチャレンジしてみたい人はぜひ試してみてください。
インターフェース | PCI Express 4.0 |
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読み込み速度(公称値) | 7400MB/s |
書き込み速度(公称値) | 6600MB/s |
読み込み速度(検証時) | 6390.86MB/s |
書き込み速度(検証時) | 5609.38MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.66秒 |
設置方式 | 内蔵 |
ヒートグラフェン付き |
容量 | 1TB |
---|---|
最高温度 | 54℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 744.75MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 286.71MB/s |
良い
気になる
読み込み速度は申し分ありません。検証ではシーケンシャルの速度が6588.58MB/sと、公称値に近い速度を記録しました。ランダムアクセスの速度も744.75MB/sと高速で、最新のゲームでもカクつくことなく遊べるようなスピードです。
実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、12.41秒で最初の文字が表示されました。初期搭載のSSDよりやや速く、待ち時間をできるだけ減らしてゲームをプレイできます。
書き込み速度の検証では、シーケンシャル速度が5763.43MB/sと十分な速度でした。一方で、ランダムアクセスの速度は286.71MB/sとやや物足りない結果に。データの移動やダウンロード時間の短縮は見込めないでしょう。
ヒートグラフェン搭載で、冷却性能は悪くありません。ただし、大容量のデータを移行後の温度を測ると54℃を記録し、適正温度を若干超えていました。検証では故障リスクが高まるといわれている70℃までは到達していませんでしたが、長時間使用すると70℃を超える可能性があるでしょう。
インターフェース | PCI Express 4.0 |
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読み込み速度(公称値) | 7350MB/s |
書き込み速度(公称値) | 6500MB/s |
読み込み速度(検証時) | 6588.58MB/s |
書き込み速度(検証時) | 5763.43MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.41秒 |
設置方式 | 内蔵型 |
ヒートグラフェン付き |
容量 | 2TB |
---|---|
最高温度 | 57℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 583.34MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 358.30MB/s |
良い
気になる
読み込み速度のベンチマークスコアも良好。実際にデータを読み込み検証したところ、シーケンシャル速度が6590.11MB/s・ランダムアクセスの速度が583.34MB/sを記録。メーカー公称値には及ばないものの、さまざまなゲームでのロード時間短縮にも期待が持てます。
書き込み速度も高評価を獲得しました。検証では、シーケンシャル速度は5800.73MB/s・ランダムアクセスの速度は358.30MB/sと十分。PS5初期搭載のSSDよりスピードが速いので、ゲームのダウンロード時間の短縮も望めますよ。
ヒートシンク搭載で、熱を逃がす性能も備わっています。ただし、大容量データを移行してから温度を測定すると、57℃と適正温度を超えました。故障や速度低下につながる心配は少ない温度ですが、負荷が高いゲームを長時間続けたい人は注意してください。
インターフェース | PCI Express 4.0 |
---|---|
読み込み速度(公称値) | 7450MB/s |
書き込み速度(公称値) | 6900MB/s |
読み込み速度(検証時) | 6590.11MB/s |
書き込み速度(検証時) | 5800.73MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.21秒 |
設置方式 | 内蔵型 |
ヒートグラフェン付き |
容量 | 4TB |
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最高温度 | 54℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 582.86MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 363.36MB/s |
良い
気になる
Edilocaの「SSD EN855」は、容量4TBのなかでも安いPS5用SSDを探している人におすすめです。4TBだと4万円以上するものが多いなか、本品は4万円未満で購入できます。
書き込み速度は文句なしの高評価です。書き込み速度の検証では、シーケンシャル速度が5942.60MB/s・ランダムアクセスの速度が363.36MB/sと十分な速度を記録。PS5初期搭載のSSDよりスピードが速く、ゲームのダウンロードもスムーズでしょう。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルが6459.59MB/s・ランダムが582.86MB/sで、メーカー公称値には及ばないものの、ロード時間の短縮やなめらかな映像表現も実現可能な速度をキープ。実際の読み込み速度も速く、PS5で「エルデンリング」を起動すると、12.51秒で「FROM SOFTWER」という文字が表示されました。
ヒートグラフェン搭載ですが、大容量データ移行後に温度を測ると54℃で、適正温度は若干超えていました。温度・熱による故障・速度低下は避けられる温度内ではありますが、負荷が高いゲームを長時間プレイしたい人には向きません。
インターフェース | PCI Express 4.0 |
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読み込み速度(公称値) | 7400MB/s |
書き込み速度(公称値) | 6800MB/s |
読み込み速度(検証時) | 6459.59MB/s |
書き込み速度(検証時) | 5942.60MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.51秒 |
設置方式 | 内蔵型 |
ヒートグラフェン付き |
容量 | 1TB |
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最高温度 | 52℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 604.48MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 331.57MB/s |
良い
気になる
ヒートシンク搭載で、高い冷却性能を備えています。大容量データの移行時の温度を測ると、52℃と適正温度は少し超えたものの、高評価を獲得。高い負荷にも耐えられる性能で、熱による故障や速度低下のリスクは比較的低いといえます。
読み込み速度の検証では、シーケンシャル速度が6554.37MB/s・ランダムアクセスの速度が604.48MB/sと良好。ロード時間の短縮が期待できる数値です。ただし、実際にPS5で「エルデンリング」をプレイすると、起動まで12.85秒とPS5に初期搭載されたSSDと同程度で、起動が速くなるとはいえない結果でした。
書き込み速度の検証では、シーケンシャル速度が3984.52MB/s・ランダムアクセスの速度が331.57MB/sと、そこまで速くない印象です。PS5初期搭載のSSDよりスピードが速く、ゲームのダウンロードはよりスムーズにはなるものの、よりダウンロード時間を短縮したい人は別の商品を選ぶとよいでしょう。
インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
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読み込み速度(公称値) | 7400MB/s |
書き込み速度(公称値) | 6100MB/s |
読み込み速度(検証時) | 6554.37MB/s |
書き込み速度(検証時) | 3984.52MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.85秒 |
設置方式 | 内蔵型 |
ヒートグラフェン付き |
容量 | 2TB |
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最高温度 | 64℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 745.51MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 280.27MB/s |
良い
気になる
読み込み速度は非常に速く、シーケンシャル速度は6626.90MB/s・ランダムアクセスの速度は745.51MB/sを記録。実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、12.42秒で最初の文字が出現しました。ゲームするのに申し分ない読み込み速度で、サクサクと快適にプレイできるのはうれしいポイントです。
書き込み速度は、シーケンシャル速度が5787.05MB/s・ランダムアクセスの速度が280.27MB/sを記録しました。ランダムアクセスがやや遅いので、データの移動やゲームのダウンロード時間の短縮は見込めないでしょう。
また、ヒートシンク付きではあるものの、冷却性能はいまひとつ。大容量データを移行して温度を測ると64℃で、適正温度を超えていました。故障リスクが上がるといわれている70℃は下回ったものの、長時間使用すると速度低下が起こる可能性があります。
インターフェース | PCI-Express Gen4 |
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読み込み速度(公称値) | 6100MB/s |
書き込み速度(公称値) | 不明 |
読み込み速度(検証時) | 6626.90MB/s |
書き込み速度(検証時) | 5787.05MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.42秒 |
設置方式 | 内蔵型 |
ヒートグラフェン付き |
容量 | 1TB |
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最高温度 | 63℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 736.84MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 345.28MB/s |
良い
気になる
読み込み速度の検証では、シーケンシャル速度が6453.89MB/s・ランダムアクセスの速度が736.84MB/sと申し分のない数値を記録しました。ロード時間の短縮やなめらかな画像表現に期待できます。ただし、PS5で「エルデンリング」を起動すると12.76秒で、PS5初期搭載のSSDと変わらない起動スピードでした。
書き込み速度も良好で、データ保存をスムーズにできる速度をキープ。検証ではシーケンシャル速度が6101.10MB/s・ランダムアクセスの速度が345.28MB/sで、シーケンシャル速度は公称値を上回る数値を記録しました。
一方で、ヒートシンク付きですが、冷却性能はあまり高くありません。大量のデータ移行後に温度を測定すると63℃と、適正温度を超えていました。故障リスクのある温度は下回ったものの、負荷が高いゲームには向かない印象です。
インターフェース | PCI Express 4.0 |
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読み込み速度(公称値) | 7100MB/s |
書き込み速度(公称値) | 5800MB/s |
読み込み速度(検証時) | 6453.89MB/s |
書き込み速度(検証時) | 6101.10MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.76秒 |
設置方式 | 内蔵型 |
ヒートグラフェン付き |
容量 | 2TB |
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最高温度 | 52℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 589.41MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 367.34MB/s |
良い
気になる
Acerの「Predator GM7000 BL.9BWWR.106」は、頻繁に新しいゲームを買う人におすすめ。書き込み速度が高速で、検証ではシーケンシャル速度が6037.85MB/s・ランダムアクセスの速度が367.34MB/sを記録しました。ゲームのダウンロードが速いので、待ち時間を短縮してすぐにゲームを始められます。
ヒートシンク付きで、冷却性能も良好です。大容量のデータ移行後に温度を測ると、52℃をキープしました。適正温度は少し超えましたが、60℃以下に抑えられており、熱による故障や速度低下のリスクは比較的低いといってよいでしょう。
一方、読み込み速度はやや物足りない結果で、シーケンシャル速度が6455.30MB/s・ランダムアクセスの速度が589.41MB/sを記録しました。プレイに支障があるほどではありませんが、ゲームの起動を速くしたり、キャラクターの動きをよりなめらかにする効果は期待できません。
実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、12.88秒で「FROM SOFTWER」の文字が画面に表示され、PS5初期搭載のSSDと変わらない起動スピード。少しでも起動を早めたい人には向かないでしょう。
インターフェース | PCI Express 4.0 |
---|---|
読み込み速度(公称値) | 7400MB/s |
書き込み速度(公称値) | 6700MB/s |
読み込み速度(検証時) | 6455.30MB/s |
書き込み速度(検証時) | 6037.85MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.88秒 |
設置方式 | 内蔵型 |
ヒートグラフェン付き |
容量 | 2TB |
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最高温度 | 52℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 582.511MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 181.48MB/s |
良い
気になる
読み込み速度も悪くありません。シーケンシャル速度が4888.83MB/s・ランダムアクセスの速度が582.51MB/sを記録しました。上位のPS5用SSDほどではありませんが、起動時間やゲーム中のロード時間を短縮する効果が見込めます。
実際にPS5で「エルデンリング」を起動したところ、「FROM SOFTWER」の文字が現れるまで12.64秒かかりました。起動スピードはPS5初期搭載のSSDと大差なく、ストレスを感じることはなさそうです。
一方で、書き込み速度はいまひとつ。検証では、シーケンシャル速度が4332.77MB/s・ランダムアクセスの速度が181.48MB/sを記録しました。PS5初期搭載のSSDより、ゲームのダウンロードやセーブデータの保存にやや時間がかかる可能性があります。
インターフェース | PCI Express 4.0 |
---|---|
読み込み速度(公称値) | 5000MB/s |
書き込み速度(公称値) | 4500MB/s |
読み込み速度(検証時) | 4888.83MB/s |
書き込み速度(検証時) | 4332.77MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.64秒 |
設置方式 | 内蔵型 |
ヒートグラフェン付き |
容量 | 1TB |
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最高温度 | 68.67℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 593.34MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 254.44MB/s |
良い
気になる
書き込み速度も評価が伸び悩む結果に。シーケンシャル速度が4704.70MB/s・ランダムアクセスの速度が254.44MB/sと低い数値にとどまっており、PS5初期搭載のSSDよりも遅く、起動やロードには時間がかかる可能性があります。
一方、読み込みは良好、シーケンシャル速度が5136.69MB/s・ランダムアクセスの速度が593.34MB/sと悪くありません。実際にPS5で「エルデンリング」を起動した際も、12.83秒とPS5初期搭載のSSD並みの待ち時間でした。
総じて性能がよいとはいえず、なにより負荷がかかると熱による速度低下や故障リスクが高まる懸念があります。長時間ゲームをしたい人や、負荷の高いゲームをプレイしたい人には不向きなPS5用SSDといえるでしょう。
インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
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読み込み速度(公称値) | 5000MB/s |
書き込み速度(公称値) | 3600MB/s |
読み込み速度(検証時) | 5136.69MB/s |
書き込み速度(検証時) | 4704.70MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.83秒 |
設置方式 | 内蔵型 |
ヒートグラフェン付き |
Crucial P3 Plus CT1000P3PSSD8JPの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
容量 | 2TB |
---|---|
最高温度 | 85℃ |
ランダムなデータの読み込み速度 | 751.02MB/s |
ランダムなデータの書き込み速度 | 540.61MB/s |
良い
気になる
読み込み速度は高速で、シーケンシャル速度は6570.65MB/s・ランダムアクセスの速度は751.02MB/sを記録。実際にPS5で「エルデンリング」を起動すると、12.67秒で最初の文字が表示されました。PS5初期搭載のSSDとそれほど変わらないロード時間で、スムーズに起動できるでしょう。
一方、64GBのデータ移動後に温度を測定すると最高85℃を記録し、適正温度を超えました。ヒートシンクが搭載されておらず、長時間使用すると熱による故障や速度低下のリスクがあります。
耐久性は期待できないものの、速度を最優先するのであれば候補に入れてもよいでしょう。
インターフェース | PCI Express 4.0 |
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読み込み速度(公称値) | 7300MB/s |
書き込み速度(公称値) | 6600MB/s |
読み込み速度(検証時) | 6570.65MB/s |
書き込み速度(検証時) | 6137.02MB/s |
ゲームの起動時間(エルデンリング) | 12.67秒 |
設置方式 | 内蔵 |
ヒートグラフェン付き |
マイベストではベストなPS5対応SSDを「冷却性能が高く壊れにくいうえ、ゲームの起動やロードもサクサク快適にできる商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のPS5対応SSD17商品を集め、以下の4つのポイントで徹底検証しました。
検証①:読み込み速度
検証②:読み込み速度(実使用)
検証③:書き込み速度
検証④:冷却性能の高さ
今回検証した商品
読み込み速度が速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「今あるSSDのなかで最高峰レベルの読み込み速度を記録した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
測定用ソフトを使いストレージの読み込み速度を計測。最新商品の公称値レベルであるシーケンシャル速度「7200MB/s」・ランダムアクセスの速度「800MB/s」を最高スコアとし、速いものほどおすすめとして評価しました。
起動時間の速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「ゲームの読み込みがPS5内蔵のSSDよりも速く、待ち時間のストレスがない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
ゲームを起動し、スタートのメニュー画面が表示されるまでの時間をキャプチャーボードで録画。12秒を最高スコアとし、早く起動できたものをおすすめとしてスコア化しました。
書き込み速度が速い商品として、ユーザーが満足できる基準を「今あるSSDのなかで最高峰レベルの書き込み速度で、ダウンロードやデータ移動を快適に行える商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
測定用ソフトを使いストレージの書き込み速度を計測。最新商品の公称値レベルであるシーケンシャル速度「7200MB/s」・ランダムアクセスの速度「400MB/s」を最高スコアとし、速いものほどおすすめとして評価しました。
冷却性能が高い商品としてユーザーが満足できる基準を「ずっと適正温度内なので熱による故障や速度低下のリスクはほぼない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
測定用ソフトを使い、64GBのデータを読み書きした際の最高温度を計測。50℃以下を最高スコアとし、計測開始から終了までに達した最高温度の平均が低いものほどおすすめとして、スコア化しました。
PS5用SSDの増設は、ドライバー1本で行えます。細かい配線に触れる心配もないので、初心者でも簡単に増設できますよ。
実際に行う工程は、大きく分けて3つのみです。PS5本体のカバーを外したあと、ドライバーを使って拡張スロットのカバーを取り外し、購入したPS5用SSDを取りつけてネジで留めるだけ。とても簡単に増設できるので、ぜひ内蔵型のPS5用SSDを購入して快適なゲームを楽しんでくださいね。
SSDの増設は、必ず最新のシステムソフトウェアをインストールしてから行いましょう。PlayStationの公式サイトやPS5のガイドにも注意喚起されているので、もし不具合があった場合に保証を受けられない可能性があります。
PS5に取りつけられる内蔵型SSDには、PlayStation公式が指定する条件があります。求められる条件は以下のとおりですが、細かくてSSDに詳しくないとわかりませんよね。
今回は、上記の条件をすべてクリアしている内蔵型PS5用SSDを集めて検証しました。どのSSDがPS5に取りつけられる条件を満たしているのかわからないという人は、本コンテンツのランキングから選んでくださいね。
1位: SEAGATE TECHNOLOGY|FireCuda 530 Heatsink|ZP2000GM3A023
2位: Taurus|Monster Storage|MS950 NVMe ヒートシンク付きSSD|MS950G70PCIe4HS-04TB
3位: Hanye|PCIe Gen4x4 M.2 2280 SSD|HE70-2TBNHS1
4位: Western Digital|Black SN850P NVMe SSD for PS5 Consoles| WDBBYV0020BNC-WRSN
5位: HP|SSD|FX700
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
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