モバイルPCとは、13~14インチ程度のコンパクトなサイズが特徴のノートパソコン。持ち運びに便利なので、移動が多い大学生や、カフェや電車内で作業をしたい社会人にぴったりです。しかし、モデルによってCPU・メモリ容量・インターフェースなどのスペックが異なるため、自分に合うものがどれなのか迷っている人も多いでしょう。。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のモバイルPC9商品を集め、13個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのモバイルPCをランキング形式でご紹介します。
ベンチマークテストに関する豊富な経験を活かし、PC本体・PCパーツのレビューを中心に活動。元々はMYCOM PC WEB編集部(現マイナビニュース)の編集・記者で、編集時代に検証の楽しさを知り、フリーランスに転向。ニッチなネタを得意とし、比較検証、作例やアップグレード指南などの企画に携わることも多い。 現在はマイナビにかぎらずインプレス、アスキー、ITMedia等でライター、記者として活動。紙媒体ではライターとしてだけでなく編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に、取材やインタビューも数多くこなしている。
筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
マイベストでは「CPU・ストレージ・GPUの処理性能が高く、メモリを16GB搭載し一般的なデスクワークが快適にできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「最新規格の接続端子を多く搭載し、1台で多くの周辺機器を接続できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
浅い打鍵感のキーボードに慣れているモニター5人・深い打鍵感のキーボードに慣れている5人のモニターが、以下の方法で各検証を行いました。
マイベストでは「一般的な配列で正確に文章を打ちやすく、タッチパッドが使いやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「解像度と輝度が高く、どんな場所でもはっきり画面が見える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「通勤・通学で毎日負担を感じず持ち運べる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「ノートパソコンだけで臨場感のある映画を楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「空調などのノイズをカットし、声がクリアに聞こえる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「色味が自然で血色感があり、顔色が明るく好印象に映る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「半日近くバッテリーがもち、出先でも充電を気にせず作業できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を480分以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「無料の問い合わせ窓口があり、有料の保証やサポートの選択肢がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「高い負荷のかかる作業をしてもあまり熱くならず、熱の不快さが作業の妨げになることが少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を34℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「ファンの音が控えめで、作業中も気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を30dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
新商品の発売情報をリサーチし、以下の商品の検証を行うこととしました。検証実施後ランキングに追加します。
モバイルPCは、持ち運びを前提として作られたノートパソコンです。そのため、持ち運びやすいサイズかつ軽さ・バッテリー持ちのよさを備えている点がメリット。13~14インチとA4用紙ほどのコンパクトさでカバンに入れやすく、カフェや図書館などの机の上でも邪魔になりにくいでしょう。
重さは1kg程度の商品が多く、なかには700g程度と軽量な商品もあります。家庭向けの15インチ以上のモデルは充電器とあわせると2kg近い商品が多い一方、モバイルPCは持ち運ぶ際に負担になりにくい重量です。バッテリーが長時間持つ設計のモデルも多く、充電なしで長く使えるのでコンセントのない場所での使用にも向いています。
モバイルPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
持ち運びには本体の重さとバッテリーの持ち時間が重要です。持ち運び時の負担を極力減らしたいなら、重さが1.1kg以下のモデルを選びましょう。持ち運びやすさを検証した結果、1.1kg以下のものはとくに軽いと感じました。毎日出先に持ち運んで使用する人にとって、負担を感じにくいといえます。
また、バッテリー持ちが優れていると充電器を持ち運ぶ手間が省け、外出先の電源がない場所でも長時間の作業が可能です。なお、充電器を使用する場合は、純正のものより嵩張りにくいノートPC用の小型充電器を使うのもひとつの手。65W以上のUSB Type-C給電に対応したパソコンで使用できます。
作業効率を重視するなら、CPUとメモリが重要です。CPUはパソコンの脳にあたる部分、メモリはパソコンの作業台の広さと考えてください。せっかくCPUの性能がよくても、メモリの容量が小さいと本来の処理性能を発揮できないので、バランスを見て選びましょう。
CPUは、Cinebench R23のスコアが6,000以上だったものがおすすめです。Cinebench R23とはコンピューターのCPU性能を測定するツールで、検証のスコアが6,000以上だったパソコンは体感的に処理が速く感じました。命令をスムーズに処理できるため、動作が重くなったりフリーズしたりする可能性を減らせます。
検証で高評価だった商品のCPUは、世代が新しくミドルスペック以上の性能を持つシリーズである傾向がありました。型番は、シリーズ+世代+プロセッサーナンバー+タイプを表しているので気になる場合はチェックしましょう。たとえばCore i5 1235Uなら、シリーズがCore i5・世代が12世代・プロセッサーナンバーが1235・タイプがU(省電力)です。
基本的に、CPUは同じメーカー・同じ世代であれば、数字が大きいものほど高性能。ただし世代に差がある場合は、数字が小さくても最新世代のもののほうが高性能な場合もあります。
快適に作業したいなら、メモリは16GB以上を選びましょう。処理性能の高さを検証した結果、8GBでも文章入力や動画視聴はできたものの、一度にたくさんのアプリを開くと動作が重くなることがありました。16GB以上であれば処理能力に余裕があり、マルチタスクをしてもフリーズしにくいといえます。
今回の検証では、NPU搭載のCPUを積んだAI PCは性能が高い傾向がありました。NPUとは、AI処理を専門に行うプロセッサーです。性能がよいNPUを搭載かつメモリが16GBなどの一定以上の要件を満たしたものはCopilot+ PCと分類されるので、一定の処理性能がほしい人はCopilot+ PCから選ぶとよいでしょう。
インターフェースは、USB Type-Aが2個以上とThunderbolt 4・USB4があると便利です。USB Type-Aとは、マウス・HDD・スキャナーなどと接続できる一般的な端子のこと。USBメモリでのデータの出し入れや、有線でプリンターなどを繋げたいときにも活躍します。
Thunderbolt 4・USB4はどちらもUSB Type-Cの上位規格で、形状はType-Cと同じです。パソコンからスマホの充電ができるほか、USBハブを使えば大抵の機器に接続でき、4K以上の映像出力・充電や電力供給が高速で行えるPD・データ転送にも対応可能。また、HDMIがあるとケーブル1本でモニターやテレビに繋げて2画面で作業ができますよ。
ノートパソコンのコンパクトさとインターフェースの充実度は、基本トレードオフの関係です。より重視しているものを優先して選ぶとよいでしょう。なお、ネットワーク規格が新しければ高速通信ができ、より快適に作業できます。とくにWi-Fi 6E対応機種がおすすめなので、あわせてチェックしてください。
画面の見やすさを重視するなら、輝度400nit以上のモバイルPCを選びましょう。一般的なパソコンの輝度は270nit程度のものが多く、明るい場所では画面が見にくいことも。輝度が400nit以上あれば画面が明るく映り、晴れた屋外や日の当たる窓際でも見やすいといえます。
解像度は3K以上のものがおすすめ。フルHDが一般的ですが、3K以上あると細かい文章もはっきり読めるうえ、画面分割した場合もスムーズに作業できます。また、デスクワークだけでなく、YouTubeや映画の視聴の際にも快適に楽しめるでしょう。
オンライン会議で使う人は、内蔵カメラ・マイクの性能も要チェックです。これらの性能が高ければ、専用のWEBカメラやマイクを別途用意する必要がありません。外出先での急なオンライン会議にも対応できるでしょう。
内蔵カメラは、フルHDかつ顔が明るく映るものがおすすめです。映りをよくすることで先方からの印象を向上させる効果が期待できます。明るさと色味が自然であれば、複数人のオンライン通話でも顔映りがよいでしょう。しかし、自分がスピーカーのときや1対1の面接などでは顔が大きく映るので、画質は解像度に左右されます。
加えてカメラが被写体を追従する自動フレーミング機能があると、画角が低いモバイルPCでも顔を中心に映せて便利です。また、背景のぼかし機能があれば、雑多な背景をぼかしてプライバシーを保護できるでしょう。NPUを搭載するCopilot+PCなどのAI PCなら、PC本体のNPUで処理するため、動作が重くならずプライバシーを守りながら快適にオンライン通話が行えます。
マイクはノイズキャンセリング機能の有無をチェックしましょう。周囲の雑音を低減することで、クリアな声を届けられます。マイクが音を拾う方向を設定できると、よりノイズを低減可能です。Realtek Audio Consoleなどオーディオコントロールアプリがある場合は、通話前にマイクの設定を変更してください。
ただし、モバイルPCは本体サイズが小さい分、スピーカー性能はあまり高くありません。音質が悪いわけではありませんが、低音の響きがいまひとつのものが多くあります。音質にもこだわりたい人は、Bluetoothスピーカーを使うのもひとつの方法です。
「WU5/J3」は、軽さと堅牢性を両立したモバイルPCです。最大の特徴は、世界最軽量レベルの約634g(※1)を実現したこと。カーボン素材を採用しMIL規格に準拠することで、軽量でありながらも頑丈に作られています。メーカー保証が3年間無料で付帯しており、もしもの事態に備えられるのもメリット。頻繁にPCを持ち運ぶビジネスパーソンにぴったりです。
上質なデザインも魅力。ボディカラーからロゴまですべてを黒一色で統一し、洗練された印象を与えます。内部には厳選されたソフトウェアのみを搭載し、無駄のない構成を実現。一方で、コネクタ類が充実している点は使いやすく便利です。
メイクアップ・ノイズキャンセリングができる独自のAIソフトウェアやアプリを搭載し、快適にオンライン会議に参加可能。最大64GBの大容量メモリにより、多くの作業を快適に行えます。機能性にも優れた「WU5/J3」で、作業をより快適にしませんか?
1:約634gはWU5/J3に約1TB SSD を選択した場合のみです。なお、平均値のため、各製品で質量が異なる場合があります。世界最軽量は14.0型ワイド液晶搭載ノートPCとして。2024年10月15日現在、自社調べ。
2:本キャンペーンは予告なく終了する可能性がございます。
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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処理性能の高さ | インターフェースの充実さ | タイピングの気持ちよさ | キーボードの使いやすさ | 画面の見やすさ | 持ち運びやすさ | スピーカーの音質のよさ | マイク性能の高さ | WEBカメラの顔映りのよさ | バッテリー持ちのよさ | 保証・サポートの選択肢の多さ | 本体の熱くなりにくさ | 稼動音の静かさ | CPUの型番 | CPUの世代 | CPUの種類 | CPUコア数 | CPUスレッド数 | CPUマルチコアのスコア(実測値) | CPUシングルコアのスコア(実測値) | メモリ容量 | ストレージ種類 | ストレージ容量 | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | OS | 画面サイズ | 画面種類 | システム上の最大輝度 | 解像度 | インターフェース | 内蔵カメラ | プライバシーシャッター付き | ノイズキャンセル機能 | バッテリーの持ち時間(実測値) | USB PD対応 | 無線LAN規格 | キーピッチ(実測値) | タッチパネル | 生体認証 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 液晶 | ドライブ搭載 | 付属品 | ||||||
1 | ASUS ASUS Zenbook|14 OLED|UX3405MA-TU5165WBL | ![]() | コスパ重視の人に。相場並みの価格ながら性能は抜群 | インテル Core Ultra 5 125H | Core Ultra シリーズⅠ | Core Ultra 5 | 14コア | 18スレッド | 7334.00pts | 1708.00pts | 16GB | SSD | 512GB | 4629.72MB/s | 1823.38MB/s | 364.52MB/s | 382.59MB/s | Windows 11 Home | 14インチ | 有機EL | 616nit | 2880×1800 | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)、Thunderbolt 4、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、USB Type-C | 約10時間13分 | Wi-Fi 6E | 19.5mm | 顔認証 | 31.24cm | 22.01cm | 1.49cm | 1280g | 光沢(グレア) | ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書 | |||||||||||||||||||||
2 | 富士通クライアントコンピューティング FMV LIFEBOOK|モバイルノートPC|UH90/J3 | ![]() | 高性能モデルがほしい人に。高パフォーマンスのCPUを搭載 | インテル Core Ultra 7 155H | Core Ultra シリーズⅠ | Core Ultra 7 | 16コア | 22スレッド | 10221.33pts | 1718.00pts | 16GB | SSD | 512GB | 6150.52MB/s | 4579.06MB/s | 445.90MB/s | 301.77MB/s | Windows 11 Home | 14インチ | TFT | 270nit | WUXGA(1920×1200) | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C、Thunderbolt 4、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、有線LANポート | 約7時間18分 | Wi-Fi 7 | 18.8mm | 不明 | 30.88cm | 20.9cm | 1.73cm | 628g | 非光沢(ノングレア) | マニュアル類、ACアダプタ、保証書 | |||||||||||||||||||||
2 | パナソニック レッツノート|FV5|CF-FV5FDNCR | ![]() | 頑丈さ・使いやすさを重視する人に。高性能で耐久性にも期待 | インテル Core Ultra 7 155H | Core Ultra シリーズⅠ | Core Ultra 7 | 16コア | 22スレッド | 10744.67pts | 1768.00pts | 16GB | SSD | 512GB | 6702.58MB/s | 4816.21MB/s | 413.73MB/s | 353.77MB/s | Windows 11 Pro | 14インチ | TFT | 270nit | QHD(2160×1440) | HDMI、VGA端子、USB Type-A(USB 3.0)、Thunderbolt 4、SDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、有線LANポート、USB Type-C | 約8時間 | Wi-Fi 6E | 19mm | 顔認証、指紋認証 | 30.86cm | 23.53cm | 18.2cm | 1095g | 非光沢(ノングレア) | バッテリーパック(L)、ACアダプター、取扱説明書等 | |||||||||||||||||||||
4 | マイクロソフト Surface Laptop|ノートパソコン|EP2-18290 | ![]() | デザイン性重視の人に。MacBookに近い打鍵感も特徴 | Snapdragon X PLUS | Snapdragon X PLUS | 10コア | 不明 | 8255.67pts | 1125.00pts | 16GB | SSD | 256GB | 4765.26MB/s | 2703.44MB/s | 326.05MB/s | 448.87MB/s | Windows 11 Home | 13.8インチ | LCD | 600nit | 2304×1536 | USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C(USB 4)、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | 約11時間34分 | Wi-Fi 7 | 19mm | 顔認証 | 30.1cm | 22.0cm | 1.75cm | 1338g | 光沢(グレア) | 電源アダプター、クイックスタートガイド、安全性および保証に関する書類 | ||||||||||||||||||||||
5 | NEC LAVIE |SOL|PC-GE13564D1 | ![]() | 持ち歩くことが多い大学生に。バッテリー持ちがよく軽量 | インテル Core i5-1335U | 第13世代 Core プロセッサー | Core i5 | 10コア | 12スレッド | 7343.67pts | 1655.33pts | 8GB | SSD | 256GB | 4640.41MB/s | 3396.94MB/s | 456.57MB/s | 323.95MB/s | Windows 11 Home | 13.3インチ | IPS | 270nit | WUXGA(1920×1200) | USB Type-C(USB 3.2)、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | 約11時間57分 | Wi-Fi 7 | 19mm | 顔認証 | 30.16cm | 21.0cm | 1.43cm | 1200g | 光沢(グレア) | マニュアル、小型軽量ACアダプタ(USB-C・ウォールマウント型)、保証書 | |||||||||||||||||||||
6 | 富士通クライアントコンピューティング FMV LIFEBOOK|モバイルノートパソコン|WU5/J3 | ![]() | 電車通学・通勤が多い人に。軽量かつ筐体の耐久性が高い | インテル Core Ultra 5 125U | Core Ultra シリーズⅠ | Core Ultra 5 | 12コア | 14スレッド | 7965.67pts | 1581.00pts | 8GB | SSD | 256GB | 5835.82MB/s | 2808.84MB/s | 440.43MB/s | 288.07MB/s | Windows 11 Home | 14インチ | TFT | 270nit | WUXGA(1920×1200) | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、USB Type-C(USB 3.2)、有線LANポート | 約5時間13分 | Wi-Fi 7 | 18.8mm | 不明 | 30.88cm | 20.9cm | 1.73cm | 627g | 非光沢(ノングレア) | マニュアル類、ACアダプタ、保証書 | |||||||||||||||||||||
7 | Dell Inspiron 14 |5445 | ![]() | マルチタスクをこなせる性能。価格は10万円以下と安い | AMD Ryzen 7 8840U | Ryzen 8040シリーズ | Ryzen 7 | 8コア | 16スレッド | 9765.33pts | 1723.33pts | 16GB | SSD | 1000GB | 4947.56MB/s | 4112.59MB/s | 415.29MB/s | 408.44MB/s | Windows 11 Home | 14インチ | IPS | 250nit | FHD+(1920×1200) | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、USB Type-C(USB 3.2)、SDカードスロット | 約6時間20分 | Wi-Fi 6 | 19mm | 指紋認証(オプション) | 31.40cm | 22.62cm | 1.99cm | 1611g | 非光沢(ノングレア) | ACアダプターなど | |||||||||||||||||||||
8 | 日本HP HP|14-em ベーシックモデル|14-em0003AU | ![]() | クセがなく使いやすい。7万円前後と手を出しやすい価格帯 | AMD Ryzen 3 7320U | Ryzen 7000シリーズ | Ryzen 3 | 4コア | 8スレッド | 4508.00pts | 1096.33pts | 8GB | SSD | 256GB | 1757.03MB/s | 1292.19MB/s | 306.06MB/s | 256.48MB/s | Windows 11 Home | 14インチ | IPS | 270nit | フルHD(1920×1080) | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | 約10時間54分 | Wi-Fi 6 | 18.8mm | 指紋認証 | 32.3cm | 21.5cm | 17.9cm | 1356g | 非光沢(ノングレア) | HP 240 Bluetooth マウス(ブラック・単3電池付き)、スマートACアダプター、ウォールマウントプラグ、電源コード、保証書等 | |||||||||||||||||||||
9 | マウスコンピューター mouse|ノートパソコン|B4I1U01PGBBAW101DEC | ![]() | 簡単な作業ならこなせる処理性能。10万円以下で入手可能 | Intel N100 | Intel N100 | 4コア | 4スレッド | 1462.67pts | 712.33pts | 16GB | SSD | 256GB | 1832.71MB/s | 1114.58MB/s | 147.21MB/s | 147.72MB/s | Windows 11 Home | 14インチ | 不明 | 270nit | フルHD(1920×1080) | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、USB Type-C(USB 3.2)、有線LANポート | 約5時間18分 | Wi-Fi 6E | 18.8mm | 不明 | 32.52cm | 21.88cm | 1.94cm | 1342g | 非光沢(ノングレア) | マニュアル類、保証書、Type-Cケーブル、USB PD充電器 |
CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅠ |
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CPUの種類 | Core Ultra 5 |
CPUマルチコアのスコア(実測値) | 7334.00pts |
メモリ容量 | 16GB |
ストレージ容量 | 512GB |
インターフェース | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)、Thunderbolt 4、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、USB Type-C |
バッテリーの持ち時間(実測値) | 約10時間13分 |
USB PD対応 | |
重量 | 1280g |
良い
気になる
ASUSの「ASUS Zenbook 14 OLED UX3405MA-TU5165WBL」は、コスパ最強のモバイルPCを探している人におすすめ。スピーカーと保証・サポートの評価は控えめですが、性能・機能はどこをとっても良好な結果を残しています。
処理性能はマルチタスクをこなすには十分で、仕事でも活躍できる1台。CPUの種類はCore Ultra 5を採用し、マルチコアのスコアは平均7,334.00ptsを記録しました。GPUのスコアも検証したなかでの平均を上回り、グラフィック処理性能も申し分なし。ストレージの速度は十分速く、スピーディにファイルの読み書きができるでしょう。メモリ容量は16GBあり、負荷がかかるアプリを複数同時に扱えます。
PC本体と付属充電器を合わせた重量は1,497gと軽量で、持ち運びもしやすい印象です。バッテリー持ちは約10時間13分と非常に長く、長時間充電なしで使用可能。出先で作業してもバッテリーが切れるリスクが低く、電源がない場所でも使いやすいといえます。
有機EL+3Kの解像度で、小さな文字の視認性も良好。画面の輝度は616nitでとても明るく、日の当たる屋外や、カフェのテラス席などでも画面が見やすいでしょう。画面に表示された画像は角度を変えてもきちんと見えたので、どこでもスムーズに作業できそうです。
Thunderbolt 4対応のUSB Type-C端子が2口あるほか、USB Type-A端子も1口搭載しており、インターフェースも充実しています。最大7,680×4,320の映像出力に対応できるHDMI 2.1端子も搭載。microSDカードスロット・光学ドライブはありませんが、さまざまな機器と接続できるでしょう。
キーの表面が滑りにくく緩やかな凹みもあり、モニターからは「指にフィットしてタイピングしやすい」との声が多数挙がりました。底打ち感が少ないうえに反発が弱めで、疲れにくい点も魅力。打鍵音はほとんど響かなかったため、静かなオフィスやカフェでも使いやすいでしょう。タッチパッドは上部20mmの範囲は押せないものの9,685平方ミリメートルと面積が広く、スムーズに操作しやすい印象です。
マイクのノイズキャンセリング性能はかなり高く、雑音を低減してクリアな声を届けられるでしょう。WEBカメラの解像度は1,080pと、検証したなかでは高めです。映像は明るく白飛びもなかったので、印象よく顔を映せます。スピーカーの音質は悪くありませんが、ほかの商品同様に低音は弱く、映画や音楽の迫力までは楽しめないでしょう。
とはいえ性能や機能がよいわりに、価格は相場並み。コスパ抜群のモバイルPCを手に入れたい人は、最有力候補になるでしょう。
CPUの型番 | インテル Core Ultra 5 125H |
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CPUコア数 | 14コア |
CPUスレッド数 | 18スレッド |
CPUシングルコアのスコア(実測値) | 1708.00pts |
ストレージ種類 | SSD |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4629.72MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1823.38MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 364.52MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 382.59MB/s |
OS | Windows 11 Home |
画面サイズ | 14インチ |
画面種類 | 有機EL |
システム上の最大輝度 | 616nit |
解像度 | 2880×1800 |
内蔵カメラ | |
プライバシーシャッター付き | |
ノイズキャンセル機能 | |
無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
キーピッチ(実測値) | 19.5mm |
タッチパネル | |
生体認証 | 顔認証 |
幅 | 31.24cm |
奥行 | 22.01cm |
高さ | 1.49cm |
液晶 | 光沢(グレア) |
ドライブ搭載 | |
付属品 | ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書 |
「FMV UH90/J3」は、長時間使えて持ち運びやすさにも優れたノートパソコンです。最大の特徴は約30時間(※1)使えるロングバッテリー。充電器を忘れたときやコンセントの少ない教室で使用する際も、充電切れを気にせず使用できます。また、約1時間で約80%まで充電できる急速充電に対応している点や、スマホなどのType-C充電器でも充電できる(※2)点も魅力です。
ピクトブラックは約848g、フロストグレー・シルバーホワイトは約858gとかなり軽量。厳しい試験をクリアした高い堅牢性も兼ね備えているので、荷物が多い学生やパソコンを持ち歩くことが多い学生にぴったりです。Intel® Core™ Ultra 7を搭載し、動作はサクサク快適。さらに周囲のノイズや声をカットする「Alノイズキャンセリング」により、オンライン授業でもクリアな音声でコミュニケーションが取れます。
FMVでは2025年4月20日までの間、新生活のスタートを応援するキャッシュバックキャンペーンを実施中。「FMV UH90/J3」を含む対象のFMVパソコン1台の購入と申し込みで、10,000円のキャッシュバックを受けられます。さらに、水濡れや想定外の破損などによる修理を追加費用なしで対応してもらえるワイド保証サービス(POSA版)も2,000円キャッシュバックの対象です(※3)。
1:アイドル時約30時間、動画再生時約11.5時間(JEITA測定法Ver.3.0に基づいて測定した駆動時間目安)。
2:7.5W(5V/1.5A)以上を供給可能な機器であれば、 本体に充電が可能です。 パソコンを使用しながら本体に充電する場合は、45W(20V/2.25A)以上を供給可能なものが必要です。ただし、すべての対応機器の動作を保証するものではありません。
3:本キャンペーン対象のFMVと同時購入した場合に限る。
CPU | Intel® Core™ Ultra 7 |
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メモリ容量 | 16GB |
重量 | 約848g(ピクトブラック)、約858g(フロストグレー・シルバーホワイト) |
画面サイズ | 14インチ |
CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅠ |
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CPUの種類 | Core Ultra 7 |
CPUマルチコアのスコア(実測値) | 10221.33pts |
メモリ容量 | 16GB |
ストレージ容量 | 512GB |
インターフェース | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C、Thunderbolt 4、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、有線LANポート |
バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間18分 |
USB PD対応 | |
重量 | 628g |
良い
気になる
富士通クライアントコンピューティングの「FMV LIFEBOOK モバイルノートPC UH90/J3」は、高い性能を求めるビジネスパーソンにおすすめ。「WU5/J3」と見た目は似ていますが、上位のハイパフォーマンスモデルのCPUを搭載し、ひと回り性能が向上しています。
処理性能の高さは申し分なく、マルチタスクを問題なくこなせる性能。CPUにはCore Ultra 7を搭載し、マルチコアのスコアは平均10,221.33ptsを記録しました。GPUのスコアも検証したなかでは高く、クリエイティブ作業にも使えます。ストレージの読み書き速度も速いため、ファイルのコピーペーストもスピーディにできそうです。メモリは16GBあり、複数のアプリを同時に使用できます。
本体と付属充電器を合わせても1,060gと軽いので、出先に持ち運ぶときも負担になりにくいでしょう。バッテリー持ちは約7時間18分で、「WU5/J3」より2時間ほど長持ち。出先で充電しなくとも長時間使用でき、電源を確保する必要がありません。
画面の解像度は1,920×1,200のWUXGA。輝度は270nitと十分な数値で、屋内なら視認できるでしょう。画面の画像は角度により見え方が変わらなかったため、画面を好みの角度にして作業できます。
インターフェースは豊富で、1台でほとんどのことをこなせるでしょう。Thunderbolt 4のUSB Type-C端子を2口搭載し、高速なデータ転送・電力供給と映像出力に対応。USB Type-A端子が2口のほかに、最大8Kまでの映像出力に対応できるHDMI 2.1端子・microSDカードスロットもありました。
キーの中央に凹みがあり、指にほどよくフィット。強めにキーを押し込んでも底打ち感が少ないうえに反発が軽く、モニターからは「スムーズにタイピングできる」と好評でした。打鍵音も小さめで、作業中も気になりにくいでしょう。タッチパッドは押しにくい部分があり面積も4587.84平方ミリメートルとやや狭いものの、慣れれば使いやすいといえます。
マイクのノイズキャンセリング性能も十分で、オンライン通話もしやすい印象。WEBカメラの解像度は1,080pと高く、実際に映像を見ても明るく白飛びがありませんでした。会議のときもはっきりと表情を伝えられます。スピーカーは音のバランスがとれていますが、低音も高音も弱く音楽や映画は楽しめないでしょう。
高性能かつ高機能で、出先での作業やオンライン会議をこなすのに十分。軽さと性能をどちらも譲れない人は検討しましょう。
CPUの型番 | インテル Core Ultra 7 155H |
---|---|
CPUコア数 | 16コア |
CPUスレッド数 | 22スレッド |
CPUシングルコアのスコア(実測値) | 1718.00pts |
ストレージ種類 | SSD |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6150.52MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4579.06MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 445.90MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 301.77MB/s |
OS | Windows 11 Home |
画面サイズ | 14インチ |
画面種類 | TFT |
システム上の最大輝度 | 270nit |
解像度 | WUXGA(1920×1200) |
内蔵カメラ | |
プライバシーシャッター付き | |
ノイズキャンセル機能 | |
無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
キーピッチ(実測値) | 18.8mm |
タッチパネル | |
生体認証 | 不明 |
幅 | 30.88cm |
奥行 | 20.9cm |
高さ | 1.73cm |
液晶 | 非光沢(ノングレア) |
ドライブ搭載 | |
付属品 | マニュアル類、ACアダプタ、保証書 |
CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅠ |
---|---|
CPUの種類 | Core Ultra 7 |
CPUマルチコアのスコア(実測値) | 10744.67pts |
メモリ容量 | 16GB |
ストレージ容量 | 512GB |
インターフェース | HDMI、VGA端子、USB Type-A(USB 3.0)、Thunderbolt 4、SDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、有線LANポート、USB Type-C |
バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間 |
USB PD対応 | |
重量 | 1095g |
良い
気になる
パナソニックの「レッツノート FV5 CF-FV5FDNCR」は、堅牢でオールマイティなモバイルPCを求める人におすすめ。メーカー独自の品質試験を行い、落下や圧迫に強いと謳っています。くわえて処理性能が高く、複数のアプリを使ったマルチタスクもそつなくこなせるでしょう。
CPUにはCore Ultra 7を搭載し、マルチコアのスコアは平均10,744.67ptsとトップクラスの性能。GPUのスコアもほかの商品と比べて高く、クリエイティブ作業もスムーズにこなせるでしょう。ストレージの読み書き速度も十分なうえ、メモリ容量は16GBと申し分なく、アプリの同時起動が可能です。
PC本体と付属充電器を合わせた重さは1,381gと軽量で、持ち運ぶときに負担になりにくい印象。バッテリー持ちは約8時間0分と長く、充電なしでも長時間使用できます。
解像度はQHDと高く、屋内の使用であれば見づらさは感じないでしょう。輝度も270nitと十分で、屋内なら視認性が落ちないレベル。画面に表示された画像は角度を変えても見えていたので、好きな姿勢で作業しやすいといえます。
検証したモバイルPCのなかでは、インターフェースが豊富なのも強み。なかでも旧映像信号規格のVGA端子を搭載しているのは珍しいといえます。USB Type-A端子は3口・Thunderbolt 4のUSB Type-Cは2口・HDMI 2.1端子・SDカードスロットなどもあり、このパソコン1台で幅広い作業に使えるでしょう。
キーの表面がマットで滑りにくく、タイピングがしやすいのもメリット。モニターからは「指がぐらつくことなく安定して打てた」という声が挙がっており、底打ち感も気になりにくいでしょう。タイピング音も控えめでした。キーボードとタッチパッドの操作感にクセはあるものの、慣れれば使いやすい設計。タッチパッドにクリック用ボタンがあり面積も3,215平方ミリメートルと狭いとはいえ、問題なく作業できそうです。
スピーカーのバランスは悪くありませんが、低音が目立たず迫力は感じられません。一方マイクのノイズキャンセリング性能はよく、オンライン通話時にノイズを低減できます。WEBカメラの解像度は1,080pと高く、顔映りがよい点も見逃せません。白飛びもなくナチュラルな映りです。
30万円前後と高額ですが、価格相応にハイスペック。1台で何でもできるモバイルPCがほしい人は候補になるでしょう。
CPUの型番 | インテル Core Ultra 7 155H |
---|---|
CPUコア数 | 16コア |
CPUスレッド数 | 22スレッド |
CPUシングルコアのスコア(実測値) | 1768.00pts |
ストレージ種類 | SSD |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6702.58MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4816.21MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 413.73MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 353.77MB/s |
OS | Windows 11 Pro |
画面サイズ | 14インチ |
画面種類 | TFT |
システム上の最大輝度 | 270nit |
解像度 | QHD(2160×1440) |
内蔵カメラ | |
プライバシーシャッター付き | |
ノイズキャンセル機能 | |
無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
キーピッチ(実測値) | 19mm |
タッチパネル | |
生体認証 | 顔認証、指紋認証 |
幅 | 30.86cm |
奥行 | 23.53cm |
高さ | 18.2cm |
液晶 | 非光沢(ノングレア) |
ドライブ搭載 | |
付属品 | バッテリーパック(L)、ACアダプター、取扱説明書等 |
CPUの世代 | |
---|---|
CPUの種類 | Snapdragon X PLUS |
CPUマルチコアのスコア(実測値) | 8255.67pts |
メモリ容量 | 16GB |
ストレージ容量 | 256GB |
インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C(USB 4)、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
バッテリーの持ち時間(実測値) | 約11時間34分 |
USB PD対応 | |
重量 | 1338g |
良い
気になる
マイクロソフトの「Surface Laptop ノートパソコン EP2-18290」は、スッキリしたデザインで性能が高いものがほしい人におすすめ。
Copilot+ PCで処理性能が高く、マルチタスクもサクサクこなせます。CPUにはSnapdragon X PLUSを搭載し、マルチコアのスコアは平均8,255.67ptsと高い数値。GPUのスコアも検証したなかでは高く、クリエイティブな作業もスムーズにこなせます。読み書きの速度も速く、OSやソフトウェアの立ち上がりもそれほど待たないでしょう。メモリは16GBと容量が大きく、複数のアプリを同時に使えます。
付属充電器を合わせた重量は1,553gと、モバイルPCのなかでは重め。しかし、バッテリー持ちは約11時間34分と長時間使用できたため、1日中外で作業をしたいときも困りません。画面の輝度は600nitと非常に明るく、屋外でも見やすいでしょう。解像度も2,304×1,536と高く、どの角度からでも細かい文字もしっかり確認できそうです。
USB Type-A端子が1口あるほか、USB4のUSB Type-C端子を2口搭載。ただし、HDMI端子・microSDカードスロット・光学ドライブはないため、必要な人はUSBハブや外付けのドライブを購入しましょう。
キーの表面は滑りにくい素材で中央が緩やかにくぼみ、指にしっかりとフィットしました。底打ち感は少なく、モニターからは「安定感があり気持ちよく打てた」との声も。強い反発感は好みが分かれたものの、きちんとタイピングしている感覚を得られます。最初のうちはキーを打ち間違える可能性がありますが、タッチパッドの面積は9,600平方ミリメートルと広く使いやすいでしょう。
WEBカメラは高機能で、印象よく顔を映せます。解像度は1,080pと高いうえに明るく、白飛びも気になりませんでした。一方で、スピーカーは高音がやや大きいのに対し低音が強調されておらず、コンテンツを楽しむには力不足です。マイクのノイズキャンセリング機能も雑音を低減しきれなかったので、気になる人は別でマイクを用意するとよいでしょう。
とはいえ高性能かつタッチパネルで感覚的に操作できる点は魅力。MacBookと同じ感圧式のタッチパッドで打鍵感も近しいため、MacBookからWindowsに買い替えたい人にとっても候補になります。
CPUの型番 | Snapdragon X PLUS |
---|---|
CPUコア数 | 10コア |
CPUスレッド数 | 不明 |
CPUシングルコアのスコア(実測値) | 1125.00pts |
ストレージ種類 | SSD |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4765.26MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2703.44MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 326.05MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 448.87MB/s |
OS | Windows 11 Home |
画面サイズ | 13.8インチ |
画面種類 | LCD |
システム上の最大輝度 | 600nit |
解像度 | 2304×1536 |
内蔵カメラ | |
プライバシーシャッター付き | |
ノイズキャンセル機能 | |
無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
キーピッチ(実測値) | 19mm |
タッチパネル | |
生体認証 | 顔認証 |
幅 | 30.1cm |
奥行 | 22.0cm |
高さ | 1.75cm |
液晶 | 光沢(グレア) |
ドライブ搭載 | |
付属品 | 電源アダプター、クイックスタートガイド、安全性および保証に関する書類 |
CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
---|---|
CPUの種類 | Core i5 |
CPUマルチコアのスコア(実測値) | 7343.67pts |
メモリ容量 | 8GB |
ストレージ容量 | 256GB |
インターフェース | USB Type-C(USB 3.2)、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
バッテリーの持ち時間(実測値) | 約11時間57分 |
USB PD対応 | |
重量 | 1200g |
良い
気になる
CPUにはCore i5を採用。マルチコアのスコアは平均7,343.67ptsと高く、GPUスコアも平均値をわずかに上回りました。処理速度が速いうえに、軽めのゲームやクリエイティブ作業にも使用できます。ストレージの読み書き速度も悪くありません。メモリ容量は8GBで、アプリを同時に複数立ち上げると同g\さが重くなる可能性がありますが、勉強で使用するには十分なレベルです。
画面の明るさは270nitで、屋内なら問題なく視認できます。解像度はWUXGAで、角度による見え方の変化もありませんでした。
インターフェースが少ない点はネック。10Gbpsのデータ転送・PD・映像出力に対応したUSB Type-C端子を3口搭載しているだけなので、USB Type-Cハブを1つ用意しておくとよいでしょう。
キーの表面はマットで滑りにくく、モニターからは「指にフィットしてタイピングしやすかった」という声が多数。強く打っても底打ち感が少なく、反発は適度で打っていて疲れにくい仕様です。軽くタッチすれば打鍵音も小さいので、作業に集中しやすいといえます。タッチパッドは9,000平方ミリメートルと面積が広く力を入れればどこでもクリックできました。
WEBカメラは高解像度かつ明るく、白飛びもなし。顔映りが非常によく相手に明るい表情が伝わるうえにマイクのノイズキャンセリングも非常に高く、オンラインでの授業や就職活動にも活躍するでしょう。しかし、スピーカーは高音に対して低音が弱く、音声コンテンツを楽しむなら別でスピーカーを用意する必要があります。
タッチパネルでスマホと同じ感覚で使えるのも特筆すべき点。モバイルPCとしては珍しく専用のケースの種類がかなり多く、気に入ったデザインで授業のモチベーションを上げられるでしょう。性能だけでなく見た目も重視するなら有力な候補になります。
CPUの型番 | インテル Core i5-1335U |
---|---|
CPUコア数 | 10コア |
CPUスレッド数 | 12スレッド |
CPUシングルコアのスコア(実測値) | 1655.33pts |
ストレージ種類 | SSD |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4640.41MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3396.94MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 456.57MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 323.95MB/s |
OS | Windows 11 Home |
画面サイズ | 13.3インチ |
画面種類 | IPS |
システム上の最大輝度 | 270nit |
解像度 | WUXGA(1920×1200) |
内蔵カメラ | |
プライバシーシャッター付き | |
ノイズキャンセル機能 | |
無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
キーピッチ(実測値) | 19mm |
タッチパネル | |
生体認証 | 顔認証 |
幅 | 30.16cm |
奥行 | 21.0cm |
高さ | 1.43cm |
液晶 | 光沢(グレア) |
ドライブ搭載 | |
付属品 | マニュアル、小型軽量ACアダプタ(USB-C・ウォールマウント型)、保証書 |
CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅠ |
---|---|
CPUの種類 | Core Ultra 5 |
CPUマルチコアのスコア(実測値) | 7965.67pts |
メモリ容量 | 8GB |
ストレージ容量 | 256GB |
インターフェース | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、USB Type-C(USB 3.2)、有線LANポート |
バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間13分 |
USB PD対応 | |
重量 | 627g |
良い
気になる
富士通クライアントコンピューティングの「FMV LIFEBOOK モバイルノートパソコン WU5/J3」は、電車通学・通勤が多い学生やビジネスパーソンにおすすめ。本体重量は700g以下と軽く、充電器と合わせても869gと非常に軽量です。バッテリー持ちは約5時間13分と充電なしで使うには物足りませんが、持ち運び時の負担は軽減できます。
CPUはCore Ultra 5で、マルチコアのスコアは平均7,965.67ptsを記録。処理速度は十分に早く、オフィスワークを快適にこなせます。GPUのスコアも悪くなく、軽いゲーム・グラフィック作業なら十分。ストレージの書き込み速度は若干遅いものの、読み込み速度は良好な数値でした。メモリ容量は8GBで、仕事用なら十分なスペックといえます。
画面の輝度は270nitあり、屋内での使用は問題ありません。解像度がWUXGAと高いうえに角度による見え方の差異もないため、環境を問わず使いやすいでしょう。インターフェースも豊富で、1台で多くのデバイスに接続できます。USB Type-A・USB Type-C端子がそれぞれ2口ずつあるほか、最大8Kまでの映像出力に対応できるHDMI 2.1端子・microSDカードスロットも搭載していました。
キーの面積が大きく、マットで滑りにくい設計です。モニターからは「キーがちょうどいい大きさで、指を受け止めてしっかりと押し込めた」との声が挙がりました。反発が弱く底打ち感が気になる人もいたものの、タイピング音は不快感がなく使いやすいでしょう。ただしタッチパッドは狭くクリックボタンが下部にあるので、慣れるのに時間がかかりそうです。
スピーカーは低音が弱めですが、音のバランスが良好。マイクはノイズを低減でき、環境音がうるさすぎなければクリアな声を届けられるでしょう。WEBカメラは1080pと高解像度で、自然な明るさ。白飛びも気にならなかったため、顔映りをよく見せられそうです。
筐体はカーボンファイバー製で上から手で圧をかけても曲がらず、満員電車でも壊れる心配が少ないでしょう。とにかく軽くて持ち運びやすいものがほしい人は第1候補になるはずです。
CPUの型番 | インテル Core Ultra 5 125U |
---|---|
CPUコア数 | 12コア |
CPUスレッド数 | 14スレッド |
CPUシングルコアのスコア(実測値) | 1581.00pts |
ストレージ種類 | SSD |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5835.82MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2808.84MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 440.43MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 288.07MB/s |
OS | Windows 11 Home |
画面サイズ | 14インチ |
画面種類 | TFT |
システム上の最大輝度 | 270nit |
解像度 | WUXGA(1920×1200) |
内蔵カメラ | |
プライバシーシャッター付き | |
ノイズキャンセル機能 | |
無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
キーピッチ(実測値) | 18.8mm |
タッチパネル | |
生体認証 | 不明 |
幅 | 30.88cm |
奥行 | 20.9cm |
高さ | 1.73cm |
液晶 | 非光沢(ノングレア) |
ドライブ搭載 | |
付属品 | マニュアル類、ACアダプタ、保証書 |
CPUの世代 | Ryzen 8040シリーズ |
---|---|
CPUの種類 | Ryzen 7 |
CPUマルチコアのスコア(実測値) | 9765.33pts |
メモリ容量 | 16GB |
ストレージ容量 | 1000GB |
インターフェース | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、USB Type-C(USB 3.2)、SDカードスロット |
バッテリーの持ち時間(実測値) | 約6時間20分 |
USB PD対応 | |
重量 | 1611g |
良い
気になる
Dellの「Inspiron 14 5445」は、可能な限り安く処理性能が高いものがほしい人向きです。CPUにはRyzen 7を採用し、マルチコアのスコアは平均9,765.33ptsと文句のない数値。オフィスワークならスムーズに作業可能です。GPUのスコアも検証したなかでは悪くありません。ストレージの読み書き速度も最高4947.56MB/sとよいうえにメモリ容量は16GBで、マルチタスクもサクサクこなせるでしょう。
充電器込みの重量は1,922gと、検証したモバイルPCのなかでは重め。持ち運ぶ際には負担になりやすいでしょう。バッテリーの持ちも約6時間20分と長くなく、電源がない場所では長時間使いにくいといえます。
画面の輝度は250nitあり、屋内であれば視認性は十分。フルHDで、小さな文字も簡単に読めるでしょう。インターフェースも豊富で、多用途な1台。USB Type-A端子が2口・USB Type-C端子を3口搭載しており、HDMI端子・SDカードスロットもありました。
キー表面のざらつきにより滑りにくいため、指にフィットしやすい印象。一部のモニターは底打ち感を覚えたものの適度な反発力があり、モニターからは「すらすら打てる」との声が挙がりました。しかし、エンター・アルファベットキーなどが押しにくいうえに、タッチパッドには押せないところが。慣れるまでは使いづらいでしょう。
マイクの性能は非常に高く、ノイズを低減してクリアな声を届けられます。WEBカメラは明るいものの、白飛びが気になりました。スピーカーは音のバランスが良好ですが、低音が強調されていません。カメラ映りが気になる人や、音質を求める人は外付けデバイスを用意しましょう。
モバイルPCにしては重く、キーボードが使いにくいのは惜しい点。外付けのキーボードやディスプレイと組み合わせて、ノートパソコンを閉じたまま画面出力させるクラムシェルモードで性能を活かす使い方もありですよ。価格は10万円を切りますが検証したなかでも処理性能がとても高く、価格・性能のどちらも求めるなら選択肢になるでしょう。
CPUの型番 | AMD Ryzen 7 8840U |
---|---|
CPUコア数 | 8コア |
CPUスレッド数 | 16スレッド |
CPUシングルコアのスコア(実測値) | 1723.33pts |
ストレージ種類 | SSD |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4947.56MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4112.59MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 415.29MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 408.44MB/s |
OS | Windows 11 Home |
画面サイズ | 14インチ |
画面種類 | IPS |
システム上の最大輝度 | 250nit |
解像度 | FHD+(1920×1200) |
内蔵カメラ | |
プライバシーシャッター付き | |
ノイズキャンセル機能 | |
無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
キーピッチ(実測値) | 19mm |
タッチパネル | |
生体認証 | 指紋認証(オプション) |
幅 | 31.40cm |
奥行 | 22.62cm |
高さ | 1.99cm |
液晶 | 非光沢(ノングレア) |
ドライブ搭載 | |
付属品 | ACアダプターなど |
CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
---|---|
CPUの種類 | Ryzen 3 |
CPUマルチコアのスコア(実測値) | 4508.00pts |
メモリ容量 | 8GB |
ストレージ容量 | 256GB |
インターフェース | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
バッテリーの持ち時間(実測値) | 約10時間54分 |
USB PD対応 | |
重量 | 1356g |
良い
気になる
充電器込みの重量は1,629gと軽めで、持ち運び時の負担を抑えられます。バッテリーは約10時間54分とかなり長いので、出先で電源がなくとも長時間使用できるのも特筆すべき点です。
解像度はフルHDかつ画面の輝度は270nitで、屋内であれば見やすいレベル。角度で見え方に変化がなく、場所を移動しても使いやすいといえます。なお、主要なインターフェースは、USB Type-A端子を2口・USB Type-C端子を1口搭載していました。足りない場合は、USBハブを用意するとよいでしょう。
底打ち感は控えめかつ反発が強く、しっかりとした押し心地を好む人向き。キーの表面はザラザラしていますが、モニターにより「指にフィットした」「滑りやすかった」と意見が分かれました。打鍵音の大きさが気になるモニターも一定数いたので、静かな場所だと気になる可能性があります。キーの打ち間違いも懸念されますが、タッチパッドの面積は広く操作しやすいでしょう。
マイクはノイズをしっかりと低減できたため、クリアな声を届けられます。WEBカメラは顔色がやや暗く見えましたが、白飛びは気になりませんでした。スピーカーは低音が弱いものの、検証したほかのモバイルPCとほぼ変わらない性能です。
価格は7万円前後と手を出しやすい点もポイント。10万円以下で購入できてどんな機能も使いやすい、クセがないモバイルPCを探している人は検討してもよいでしょう。
CPUの型番 | AMD Ryzen 3 7320U |
---|---|
CPUコア数 | 4コア |
CPUスレッド数 | 8スレッド |
CPUシングルコアのスコア(実測値) | 1096.33pts |
ストレージ種類 | SSD |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 1757.03MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1292.19MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 306.06MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 256.48MB/s |
OS | Windows 11 Home |
画面サイズ | 14インチ |
画面種類 | IPS |
システム上の最大輝度 | 270nit |
解像度 | フルHD(1920×1080) |
内蔵カメラ | |
プライバシーシャッター付き | |
ノイズキャンセル機能 | |
無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
キーピッチ(実測値) | 18.8mm |
タッチパネル | |
生体認証 | 指紋認証 |
幅 | 32.3cm |
奥行 | 21.5cm |
高さ | 17.9cm |
液晶 | 非光沢(ノングレア) |
ドライブ搭載 | |
付属品 | HP 240 Bluetooth マウス(ブラック・単3電池付き)、スマートACアダプター、ウォールマウントプラグ、電源コード、保証書等 |
CPUの世代 | |
---|---|
CPUの種類 | Intel N100 |
CPUマルチコアのスコア(実測値) | 1462.67pts |
メモリ容量 | 16GB |
ストレージ容量 | 256GB |
インターフェース | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、USB Type-C(USB 3.2)、有線LANポート |
バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間18分 |
USB PD対応 | |
重量 | 1342g |
良い
気になる
充電器と合わせても1,484gと軽量で、持ち運ぶときに負担になりにくい点もポイントです。バッテリー持ちは約5時間18分と短いものの、出先で多少使えればよい人には十分でしょう。
画面の輝度は270nitあり、屋内ならしっかり画面が見えます。フルHDかつ角度による見え方の差異もなく、画面の視認性は十分です。インターフェースも充実し、USB Type-A端子を2口・USB Type-C端子を2口搭載。HDMI・microSDカードスロットもあり、1台でさまざまな機器を接続できます。
キーは全体的に小さく、タイピングがしにくい印象。モニターからは「指にフィットしにくい」との声もあがりました。底打ち感があるだけでなく反発も強めで、長時間使用すると指が疲れそうです。タッチパッドは中央から下しか押し込めませんが面積が広く、カーソル移動がしやすい印象でした。
マイク性能は高めで、ノイズは抑えやすいでしょう。WEBカメラは自然な明るさですが、解像度は低めで白飛びも気になりました。スピーカーはある程度まんべんなく音が出ていたものの低音が弱く、迫力に欠ける点がネックです。
動画編集やゲームをするにはかなり厳しい性能ですが、ブラウジングやメール返信など簡単な作業中心なら問題なく使えます。10万円以下と手に入れやすいため、多少の事務作業をするだけなら候補になるでしょう。
CPUの型番 | Intel N100 |
---|---|
CPUコア数 | 4コア |
CPUスレッド数 | 4スレッド |
CPUシングルコアのスコア(実測値) | 712.33pts |
ストレージ種類 | SSD |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 1832.71MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1114.58MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 147.21MB/s |
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 147.72MB/s |
OS | Windows 11 Home |
画面サイズ | 14インチ |
画面種類 | 不明 |
システム上の最大輝度 | 270nit |
解像度 | フルHD(1920×1080) |
内蔵カメラ | |
プライバシーシャッター付き | |
ノイズキャンセル機能 | |
無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
キーピッチ(実測値) | 18.8mm |
タッチパネル | |
生体認証 | 不明 |
幅 | 32.52cm |
奥行 | 21.88cm |
高さ | 1.94cm |
液晶 | 非光沢(ノングレア) |
ドライブ搭載 | |
付属品 | マニュアル類、保証書、Type-Cケーブル、USB PD充電器 |
マイベストではベストなモバイルPCを「軽量かつコンパクトで持ち運びやすく、マルチタスクもこなせるほど処理性能に優れ、どんな用途にも一台で対応できるほどインターフェースが充実していて、オンライン会議をするにも相手や自分の様子が伝わりやすい13~14インチのノートパソコン」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のモバイルPCを集め、以下の13個のポイントで徹底検証しました。
検証①:処理性能の高さ
検証②:インターフェースの充実さ
検証③:タイピングの気持ちよさ
検証④:キーボードの使いやすさ
検証⑤:画面の見やすさ
検証⑥:持ち運びやすさ
検証⑦:スピーカーの音質のよさ
検証⑧:マイク性能の高さ
検証⑨:WEBカメラの顔映りのよさ
検証⑩:バッテリー持ちのよさ
検証⑪:保証・サポートの選択肢の多さ
検証⑫:本体の熱くなりにくさ
検証⑬:稼動音の静かさ
今回検証した商品
マイベストでは「CPU・ストレージ・GPUの処理性能が高く、メモリを16GB搭載し一般的なデスクワークが快適にできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
CPUの処理性能
CPUのパフォーマンスを比較するベンチマークソフトであるCinebench R23を使用し、マルチコア・シングルコアをそれぞれ3回計測。平均値を評価しました。
マルチコアは12,000pts以上・シングルコアは2,000pts以上は最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ストレージの処理性能
ストレージのスピードを測定するソフトであるCrystalDiskMarkを使用し、3回計測。連続したデータの読み書きであるSEQ1MQ8T1 Read・SEQ1MQ8T1 Writeの値と、ランダムなデータの読み書きであるRND4KQ32T16 Read・RND4KQ32T16 Writeの値の平均値をそれぞれ評価しました。
SEQ1MQ8T1 Readは10,000MB/s・SEQ1MQ8T1 Writeは8,000MB/s・RND4KQ32T16 ReadとRND4KQ32T16 Writeは1,000MB/s以上は最高スコアとし、読み書きの処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
GPUの処理性能
グラフィック性能を測定するベンチマークソフトである3DMark Professional EditionのWild Life ExtremeでGPUスコアを3回測定。8,500以上は最高スコアとし、グラフィック処理に優れたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
メモリ容量
本体内蔵メモリの容量を本体システムから確認。32GB以上は最高スコアとし、搭載されているメモリ容量が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「最新規格の接続端子を多く搭載し、1台で多くの周辺機器を接続できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
浅い打鍵感のキーボードに慣れているモニター5人・深い打鍵感のキーボードに慣れている5人のモニターが、以下の方法で各検証を行いました。
ノートパソコンのキーボードで文章を打ち、タイピングの気持ちよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「一般的な配列で正確に文章を打ちやすく、タッチパッドが使いやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「解像度と輝度が高く、どんな場所でもはっきり画面が見える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
メーカー公式の仕様とWindows 11 DirectX診断ツールでパネルの最高輝度を調べました。
600nit以上は最高スコアとし、晴れた屋外でも画面が見やすいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
解像度の高さ
メーカー公式の仕様とWindows 11 DirectX診断ツールでパネルの解像度を調べました。
4K以上は最高スコアとし、1画面で複数ウインドウを開いても文字が読めマルチタスクができるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
角度によって見え方が変わらないか
デスクに座り画面を前に10度・後ろに10度傾け、スプレッドシートの罫線が見えにくくならないかを調べました。
画面が白っぽく反射せず、視野角が狭すぎないものをおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「通勤・通学で毎日負担を感じず持ち運べる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
重さ
1g単位で計量できるはかりを使用し、本体と充電器の重さを測定しました。
800g以下は最高スコアとし、軽いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
大きさ
メジャーでPCの縦・横の長さを測定しました。
縦×横の面積が60,000mm²以下のものを最高スコアとし、本体のサイズが小さくかさばらないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
厚さ
デジタルノギスで本体の厚みを測定しました。今回は表面を傷つけないためにノギスをマスキングテープで保護し、マスキングテープ分の厚みを引いて測定しました。
8mm以下は最高スコアとし、本体が薄くカバンの中でもかさばらないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「ノートパソコンだけで臨場感のある映画を楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
ピンクノイズをパソコンのスピーカーから最大音量で流し、コンデンサマイクを使って録音。録音した音声データをWAVEファイルに書き出し、分析ソフトを使って各項目を評価しました。
音のバランスのよさ
可聴域(22.5〜20,000Hz)の周波数特性の標準偏差を算出し、周波数特性のばらつきをチェックしました
標準偏差0を最高スコアとし、低音から高音までバランスよく出ているものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
低音のポテンシャル
可聴域の周波数特性の平均値と63Hzの値との差と可聴域の周波数特性の平均値と125Hzの値との差をチェックしました
+5dB以上は最高スコアとし、可聴域の平均値より低音が出ているものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
高音のポテンシャル
可聴域の周波数特性の平均値と16,000Hzの値との差をチェックしました
+15dB以上は最高スコアとし、可聴域の周波数特性の平均値より高音が出ているものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「空調などのノイズをカットし、声がクリアに聞こえる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
男性・女性がマイベストのコンテンツ内の文章を読み上げている音声データをスピーカーで流し、Windows標準ソフト「サウンドレコーダー」で録音。WAVE形式で保存し、分析ソフトを使って各項目を評価しました。今回は、ノイズキャンセルやマイクの指向性の設定ができるものは有効化したうえで検証しています。
マイベストでは「色味が自然で血色感があり、顔色が明るく好印象に映る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
人の肌や目の質感に近いシリコンダミーヘッドを、実際の使用シーンの画角に合わせノートパソコンの内蔵カメラで撮影。撮影した動画データから画像をキャプチャし、ペイントツールを使って各項目を分析しました。
カメラの性能
カメラ情報と本体のカメラ位置を確認し、下記のポイントごとに点数付けをしました。
画角が正常で解像度が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
顔色の明るさ
スポイトツールで4点のHSV色空間の情報を取得、各項目の平均値を算出しました。
V(明度)230以上は最高スコアとし、顔色が明るく見えるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
唇の血色感
スポイトツールで上唇中央のHSV色空間の情報を取得し分析しました。
唇の色が鮮やかで血色感がよく見えるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
色味の自然さ
スポイトツールでマイベストTシャツのロゴ下のHSV色空間の情報を取得し、より色味が白に近いかをチェックしました。
彩度(S)の値が0以下を最高スコアとし、不自然に色味がかっていないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
白飛びしていないか
スポイトツールで肩口と肩口付近の壁のHSV色空間の情報を取得し、白飛びしていないかをチェックしました。
明度が245未満で、Tシャツと壁付近の明度の差が2以下でないものを最高スコアとし、白飛びしていないものがおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
満充電からバッテリー切れの状態になるまで動画を連続再生し、Windowsに標準搭載されているBatteryreportでログを確認しました。
720分(12時間)以上は最高スコアとし、半日以上バッテリーがもち、出先でも朝から晩まで充電を気にせず作業できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
Cinebench R23でCPUに高い負荷をかけ、完了後すぐにサーモカメラで本体表面の温度を測定し、下記の温度をチェックしました。
本体の左手位置
平均温度は25℃以下・最高温度は30℃以下は最高スコアとし、高い負荷のかかる作業をしても全く熱くならず、熱の不快さが作業の妨げになることがないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
Cinebench R23でCPUに10分間負荷をかけ、10分間の等価騒音を測定しました。
25dB以下は最高スコアとし、静かな部屋で作業してもファンの音が気にならないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
1位: ASUS|ASUS|Zenbook|14 OLED|UX3405MA-TU5165WBL
2位: 富士通クライアントコンピューティング|FMV LIFEBOOK|モバイルノートPC|UH90/J3
2位: パナソニック|レッツノート|FV5|CF-FV5FDNCR
4位: マイクロソフト|Surface|Laptop|ノートパソコン|EP2-18290
5位: NEC|LAVIE |SOL|PC-GE13564D1
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