雨の日に自転車に乗るなら欠かせない自転車用レインコート。自転車に乗る際の雨具として人気ですが、蒸れやすくべたついて不快というイメージを持つ人も多いでしょう。しかし、最近はワークマンやカジメイクなどから、安価でも蒸れにくく快適に使用できる商品が販売されています。スーツ・ポンチョ(カッパ・雨合羽)など様々なタイプがあるうえ何を基準に選んだらよいかわからず、どれを買うか迷いますよね。
マイベストが定義するベストな自転車用レインコートは「雨を防ぎ、普段着でも浮かないファッション性がある自転車用レインコート」。徹底検証してわかった自転車用レインコートの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
本コンテンツではレインウェアに属するレインスーツ・レインポンチョなども合わせて紹介しています
アウトドア用品・工具・カー用品・自転車など、幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。現在は、ホビー分野のコンテンツを担当。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
防水性が優れた自転車用レインコートとしてユーザーがとても満足できる基準を「大雨の中でも浸水しない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
露出の少なさが優れた自転車用レインコートとしてユーザーがとても満足できる基準を「肌を完全に覆えて大雨でも濡れにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
快適に走れる機能が優れた自転車用レインコートとしてユーザーがとても満足できる基準を「クリアな視界を確保でき、身体にフィットする商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
快適に走れる機能が優れた自転車用レインコートとしてユーザーがとても満足できる基準を「通気性がよく暑いなかでも汗ばみにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
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自転車用レインコートを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
自転車用レインウェアには、主にレインコート・ポンチョ・レインスーツの3種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、使い方に合わせてタイプを選びましょう。
買い物や子どもの送り迎えなど、ママチャリで近所の移動をするときに使いたいならレインコートがおすすめ。家を出るとき天気が崩れていたら、サッと羽織って出かけられます。丈の長い商品を選べば足元も濡れにくいため、濡れにくさと使い勝手のよさを両立しているといえるでしょう。
出先で急に天気が崩れたときなど、緊急時に使うならポンチョという選択肢もあります。ポンチョは身につけているバッグなどの荷物も一緒にカバーできるうえ、シルエットが大きく中に着る服を選ばないのもメリット。コンパクトに収納できるモデルが多いので、持ち運びにも適しています。
しかし、ポンチョはレインコートに比べて裾がバタつきやすく、足元が濡れやすいことに要注意。あくまで簡易的なモデルが多いので、濡れにくさを優先するならレインコートがおすすめです。
足元を濡らしたくないなら、サイズ選びも重要です。1サイズ大きめを選んでおけば、自転車を漕ぐときに足を曲げ伸ばししてもひざ下が露出しにくいでしょう。
ただし、サイズが大きすぎると裾をタイヤに巻き込む危険があります。特にポンチョは裾がはだけやすいので、大きめのサイズを選ぶならレインコートがおすすめです。
通勤通学で自転車を使う人や、ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車に乗る人には、上下が分かれたレインスーツがおすすめです。
レインスーツは裾までしっかりカバーできるので、出勤や登校でパンツを濡らしたくない人にぴったり。スーツや学生服など、濡らしたくない服を中に着ていても安心でしょう。
また、スポーツ自転車に乗っている人にもおすすめ。スポーツ自転車はスピードが出やすいので、タイトなシルエットでバタつかないレインスーツが適しています。自転車のフレームによっては、レインコートやポンチョでは自転車をまたぎにくいことにもあるため、レインスーツが使いやすいでしょう。ママチャリで通学してる学生には自転車通学の学生向けレインコートもあるので気になる人はチェックしてくださいね。
自転車キャンプなどのハードユースを想定している人は、登山用のレインウェアから選ぶのもひとつの手。登山用のレインウェアが気になる人は以下のコンテンツをチェックしてくくださいね。
また、キャンプなどのアウトドアでも使えるレインウェアを探している人は、アウトドアギアも販売しているワークマンのレインウェアを選ぶのもおすすめですよ。
レインコートを着ているのに、濡れてしまっては意味がありません。水が浸み込まない防水性と露出の少なさは、レインコートに欠かせないポイント。防水性のポイントはファスナーや縫い目に、露出の少なさのポイントは口元や袖などの末端にあります。それらの部分に注目して選びましょう。
レインコートであれば、どの商品も生地に一定以上の防水性があるので、すぐに雨水が浸みることはほとんどありません。
しかし、ファスナーや縫い目は別。ファスナーからの雨水の浸み込みを防ぐカバーや、縫い目から水が浸みないように防ぐ止水テープがついていないものは、ファスナーや縫い目から浸水しました。
自転車は、走っているとき前側から雨水を受けるため、想像以上にファスナーや縫い目に水がかかります。せっかくレインコートを着ても服が濡れてしまう可能性があるので、ファスナーにカバーがついており、縫い目に止水テープが貼ってあるモデルを選びましょう。
どうしても濡れたくない人や、高速・長時間の走行をする人は、耐水圧もチェックするとよいでしょう。耐水圧とは水の浸み込みを防ぐ性能で、普通の雨なら2,000mm、大雨なら10,000~20,000mmが目安。ランキングの耐水圧の項目を確認してください。
防水性が高いレインコートでも、服や肌が露出したりめくれてレインコートの隙間から雨水が入ったりすると意味がありません。そうならないために、チェックするべきポイントは3つです。
1つ目は口元。首~口元をしっかり覆えないと、雨水が首を伝って侵入し体が濡れてしまいます。2つ目は袖で、手首にフィットさせられるものが理想。特にママチャリに乗ると、手が肘より上になる場合があり、そのときに水が垂れてこないようにするため大切です。
3つ目が裾で、特にレインコート・ポンチョで注意が必要。脚を曲げても膝が露出しない長さの丈で、かつ走行中にはだけないように裾をしばれるものが理想的です。
レインコートのなかには、太ももをガードできる別のパーツが付属しているものがあります。通常のものと比べて脱ぎ着がやや大変ですが、自転車に乗るときひざ掛けのように太ももをカバーできるのがメリット。少しでも足元を濡らしたくない人におすすめですよ。
「レインコートは蒸れて不快」というイメージを抱いている人も多いはず。しかし、近年は生地が進化し、蒸れにくく快適に着用できるレインコートが増えています。
蒸れにくいレインコートを選ぶときに大切なのが、汗をかきにくい涼しさと、かいた汗や湿気を逃がす仕組みです。レインコートの涼しさには生地の厚み(レインコートの重量)が大きく影響するので、薄手(軽量)で涼しい商品を選びましょう。
レインコート内部の湿気を逃がす仕組みにも注目。レインコートのなかには、防水透湿素材という「水は通さず水蒸気だけ通す」という高性能な素材を使用しているものがあります。防水透湿素材を使用したレインコートなら、湿気がこもりにくく快適に使いやすいでしょう。
防水透湿素材の湿気を逃がす性能は、透湿性でチェックできます。数字が高いほど高性能で、汗っかきの人には24,000g/㎡/24hを超えるものがおすすめです。
蒸れによる不快感を軽減するには、レインコートの裏地も重要。裏地にメッシュ素材やニット素材を使用しているものだと、肌離れがよくレインコートが肌に張りつきにくいため、比較的快適に使用できますよ。
多くのレインコートには、前が見やすいように透明なバイザーがついています。しかし、バイザーがあれば必ずしも前が見やすいわけではなく、商品によって使い勝手はまちまちです。
使いやすい商品の特徴は、硬いバイザーとフードの調整機能がついているもの。硬いバイザーなら風に煽られても折れず、フードに調整機能があればバイザーをちょうどよい位置に固定できます。前が見やすく安全性を高められるうえ、顔に雨水がかかりにくく化粧が崩れないこともメリットです。ランキングの「硬いバイザーつき」「フードの調整機能」の項目を参考に、快適に走行できるレインコートを選んでください。
一方、ビニールでできた柔らかいバイザーは、自転車の走行風が当たると折れてしまい、あまり役に立ちません。また、フードを調整できずバイザーが目の前にかかるものは、バイザーに水滴がついたときに前が見えなくなり、かえって危険であることにも注意しましょう。
見逃しがちですが、フードはメーカーごとに差がつくポイントのひとつ。顔周りは雨水を防ぎにくい場所であるうえ、視界を確保する機能や快適な大きさに調整する機能など、求められる機能が多岐にわたります。
検証した商品のなかでもカジメイクのフードは優秀なものが多く、頭にフィットし大きなバイザーで雨を防ぐだけでなく、フードがレインコート本体とは別に回転するので、振り向いたときにも視界が確保されました。
最近はおしゃれなレインコートが増えていて、雨の日の自転車用としてだけでなく、天気が不安定な日や肌寒いときのアウターとしても活躍する商品があります。
自転車に乗らないときも使うなら、フードが着脱可能かどうかとレインコートの質感に要注目。フードを外せばシルエットが普通のコートに近づきます。また、ビニールのような光沢のある素材ではなく、布地に見える質感ならコーディネートに取り入れやすいでしょう。
フードが着脱可能で「普段着としても着たい!」と好評だったのは、AME TO HAREやPIRARUCUのレインコート。ぜひ見た目にもこだわって、活用シーンが増えるレインコートを選んでくださいね。また、キッズ用の小さめで可愛いものを探している人は、以下のコンテンツを参考にしましょう。
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
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防水性 | 露出の少なさ | 快適に走れる機能 | 蒸れにくさ | 対象 | 重量 | 種類 | 素材 | 耐水圧 | 透湿度 | 収納袋付き | 裾を絞れる機能 | リュックを背負ったまま使用可能 | 硬いバイザー付き | ベンチレーション付き | 裏地がメッシュ・ニット | フードの調整機能 | ファスナーのカバー付き | 止水テープ付き | 特徴 | ||||||
1 | カジメイク AME TO HARE|3レイヤーステンカラーコート|AH-300 | ![]() | 全項目で高評価!日常的に使えるデザインで万人におすすめ | ユニセックス | 537g(Lサイズ実測) | レインコート | ポリエステル | 15,000mm | 25,000g/㎡/24h | おしゃれ | |||||||||||||||
2 | カジメイク DOQMENT|ローリングレインスーツ | ![]() | 日常使いに便利なレインスーツ。クリアバイザーで視界を確保 | メンズ | 491g(Mサイズ実測) | レインスーツ | ポリエステル | 10,000mm | 5,000g/m2/24h | ||||||||||||||||
3 | ワークマン AEGIS|イナレム ストレッチレインスーツ | ![]() | 高性能な素材を使ったレインスーツ!通勤通学におすすめ | ユニセックス | 544g(上下セット、Lサイズ実測) | レインスーツ | ポリエステル | 20,000mm | 25,000g/㎡/24h | ||||||||||||||||
3 | ミズノ MIZUNO|ベルグテックEXストームセイバーVI|A2MG8A01 | ![]() | ロードバイク乗りにおすすめ。動きやすさと防水性が魅力 | メンズ | 504g | レインスーツ | 本体・下衣:ナイロン100%/内衿切替:ポリエステル100% | 30,000mm以上 | 16,000g/m2/24h | ||||||||||||||||
3 | ワークマン フューチャーテックレインスーツ|FHR001 | ![]() | 激しい雨でも快適に走れるスーツタイプ。高い防水性が強み | ユニセックス | 542g(Sサイズ実測) | レインスーツ | ポリエステル | 30,000mm | 20,000g/m2/24h | ||||||||||||||||
6 | カジメイク DOQMENT|レインコート | ![]() | 太ももを二重にカバー。脚が濡れにくく蒸れにくいコート | ユニセックス | 493g(LLサイズ実測) | レインコート | ナイロン、ポリエステル | 10,000mm | 10,000g/㎡/24h | ||||||||||||||||
7 | カジメイク PIRARUCU|透湿防水レインコート バッグインコート | ![]() | リュックを背負ったまま使える!蒸れにくくおしゃれなコート | ユニセックス | 414g(Mサイズ実測) | レインコート | ポリエステル、ポリウレタン | 10,000mm | 5,000g/㎡/24h | おしゃれ | |||||||||||||||
8 | AKANE 上下セットレインウェア | ![]() | 顔全体をカバーできて快適。リュックの上から着られる | ユニセックス | 1080g(XLサイズ実測) | レインスーツ | PEVA素材 | 11,000mm | 5,000g/m2/24h | ||||||||||||||||
9 | FREEDOM レインコート | ![]() | リュックを背負ったまま着られるレインコート。防水性が高い | ユニセックス | 481g(Mサイズ実測) | レインコート | 表地:ポリエステル/裏面:TPUラミネート | 5,000mm | 公称値なし | おしゃれ | |||||||||||||||
9 | カジメイク レインスーツ | ![]() | 動きやすいストレッチ素材。夜間の走行で活躍する反射材付き | メンズ | 408g(Mサイズ実測) | レインスーツ | ポリエステル | 10,000mm | 10,000g/m2/24h |
種類 | レインコート |
---|---|
耐水圧 | 15,000mm |
透湿度 | 25,000g/㎡/24h |
収納袋付き |
良い
気になる
カジメイクの「AH-300 3レイヤーステンカラーコート」は、スポーツ車以外の自転車に乗る人におすすめ。防水性が高いうえ、蒸れにくい工夫もされているので快適に走りやすいでしょう。
防水性の高い生地が使われているのはもちろん、縫い目やファスナーの止水処理もしっかり行われており、防水性の検証で高評価を獲得。
露出の少なさも優秀で、長い丈が乗車中でもひざ下までしっかりガードできるでしょう。手首の面ファスナーやフード周りの調整機能もよく考えられているので、雨水が入り込みやすい箇所をぴったり止めて雨水をシャットアウト。もし想定外の強い雨に打たれても、服や体の濡れを最小限に抑えられるでしょう。
快適に走行するための機能も豊富です。付属するクリアバイザーは適度な硬さと大きさがあり、走行中は小さな傘をさしているようでした。フードが単体で回転する特殊な機構を搭載しているので、フードを被った状態で振り返っても後ろがよく見えることも魅力。必要に応じて裾を絞れるため、足元がバタつく心配もありません。
水を通さず水蒸気(湿気)だけを通す防水透湿素材を使用しているのもポイント。湿気を逃がす目安である透湿度は25,000g/㎡/24hと、高級アウトドアウェア並みの水準です。裏地がニット地でサラサラとした肌当たりなことも魅力で、半袖の上に羽織っても快適。季節をまたいで使えるコートでしょう。
普段着として使っても違和感のないデザインで、フードはボタンで簡単に着脱可能。自転車に乗るときだけでなく、薄手のコートとしてお出かけ時にも使えます。コートタイプを探している人にはもちろん、万人におすすめの1着です。
対象 | ユニセックス |
---|---|
重量 | 537g(Lサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 | おしゃれ |
カジメイク アメトハレ AH-300 3レイヤーステンカラーコートをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
種類 | レインスーツ |
---|---|
耐水圧 | 10,000mm |
透湿度 | 5,000g/m2/24h |
収納袋付き |
良い
気になる
カジメイクの「DOQMENT ローリングレインスーツ」は、レインスーツがほしい人の最有力候補です。防水性の検証では文句なしの高評価を獲得。露出も少なく、雨が当たることも少ないでしょう。
防水性の検証でシャワーをかけた際も、胸や肩を含めどこからも浸水しませんでした。ファスナーにはカバーがついており、縫い目にも止水テープが貼ってあります。
足首までしっかりと覆えており、手首は面ファスナーで雨の侵入をガード。フードはドローで絞れるので、顔に雨が当たるのも防げます。フードの大きさ調整が横方向にしかできない点は気になりましたが、硬めのクリアバイザーで視界を確保しやすいのはうれしいポイントです。裾もボタンで止められるため、バタつきや巻き込みも防げるでしょう。
スーツタイプで蒸れにくいとはいえず、湿気を外に逃がすベンチレーションも備わっていませんが、透湿素材を使用している点は好印象。裏地にはメッシュが使われているほか、Mサイズの重量は491gと比較的軽量なことから、生地が薄めで蒸れを抑えられるといえそうです。
防水性と露出の少なさが魅力のレインスーツ。通勤や通学などで使いやすいレインスーツを探している人はぜひチェックしてみてくださいね。
対象 | メンズ |
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重量 | 491g(Mサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインスーツ |
---|---|
耐水圧 | 20,000mm |
透湿度 | 25,000g/㎡/24h |
収納袋付き |
良い
気になる
ワークマンの「イナレム ストレッチレインスーツ」は、主にスポーツ車に乗る人におすすめ。防水性の高いレインスーツでありながら、透湿性があることが魅力です。
ファスナーや縫い目はしっかりカバーされており、防水性の検証では水が浸み込みませんでした。足首まで覆えるスーツタイプであるうえ、フードや袖のフィット感も高いので、露出の少なさでも高評価を獲得。頭から足先まで、ほとんど全身をカバーできます。
蒸れにくさの検証でも高評価。バタつきやすいパンツの裾はボタンで留められ、ジャケットの裾もゴムで密着できる設計です。伸縮素材を使用しているので、ペダルを漕ぐ動作にも支障はないでしょう。透湿度が高い生地を用いていることだけでなく、裏地がニット系の素材で肌当たりがよいことも特徴。蒸れにくく快適に走行できるレインスーツといえます。
通勤通学で使用する人や、スポーツ自転車で使用する人におすすめのレインスーツです。
対象 | ユニセックス |
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重量 | 544g(上下セット、Lサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインスーツ |
---|---|
耐水圧 | 30,000mm以上 |
透湿度 | 16,000g/m2/24h |
収納袋付き |
良い
気になる
足首から顎まで覆えるうえ、手首やフード部分を絞ることで隙間からの雨の侵入も防げます。透湿素材かつ、表地の裏にトリコットメッシュを貼りつけているので、スーツタイプながら通気性も良好です。
実際にシャワーで水をかけたところ、どこからも浸水は見られず防水性も良好。激しい雨に降られても、服を濡らさずに自転車に乗れそうです。
フードの大きさ・深さの調整ができて裾も絞れるので、体にほどよくフィット。伸縮性のある素材でつくられているので動きやすく、スポーツ自転車に乗る人にはうってつけです。ただし、フードにはクリアバイザーがないため、視界がやや悪い可能性があります。快適に走れる機能は充実とはいえませんが、動きやすさ重視なら検討してみてください。
対象 | メンズ |
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重量 | 504g |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインスーツ |
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耐水圧 | 30,000mm |
透湿度 | 20,000g/m2/24h |
収納袋付き |
良い
気になる
ワークマンの「フューチャーテックレインスーツ FHR001」は、スポーツ自転車に乗る人や通勤通学で自転車を使う人におすすめです。耐水圧は公称値で30,000mmと非常に高く、防水性の検証でも浸水することはありませんでした。
露出の少なさも申し分なし。下半身は足首まで覆え、手首もマジックテープで絞れるので安心です。フードの顔周りや深さはドローコードで調整可能。クリアバイザーがないのは惜しいですが、ゴム入りでフードがフィットし快適に走りやすいでしょう。
ベンチレーションは設けられておらず夏場には暑さを感じやすいものの、透湿性が非常に高い生地を使っているので蒸れの心配は少ないといえます。
また、伸縮性のある素材で動きやすさは十分。高い防水性と5,000円を切る安さ(2024年9月時点)が魅力なので、激しい雨のなかでも自転車に乗る機会が多いなら、検討してみてはいかがでしょうか。
対象 | ユニセックス |
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重量 | 542g(Sサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインコート |
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耐水圧 | 10,000mm |
透湿度 | 10,000g/㎡/24h |
収納袋付き |
良い
気になる
カジメイクの「DOQMENT レインコート」は、脚が濡れにくいレインコート。太ももが当たる部分まで二重なので、コートにありがちな裾がはだけて脚が濡れる問題を防げます。
防水性の検証では、シャワーで放水しても内側が濡れることなく高評価を獲得。ファスナーや縫い目がしっかり守られていました。口元や袖をフィットさせられるほか、コートのなかでも丈が長めに作られていることで露出の少なさの検証でも高評価。特に足元が濡れにくいレインコートです。
防水透湿素材を使用しているうえ、裏地にメッシュ素材を用いているので蒸れにくいことも特徴。汗をかいたときも、コートが肌に貼りつかないので快適に使用できるでしょう。
唯一低評価となったのは、快適に走れる機能の検証。フードにバイザーがついていないため、雨が強いときはやや視界不良となる恐れがあります。
対象 | ユニセックス |
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重量 | 493g(LLサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインコート |
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耐水圧 | 10,000mm |
透湿度 | 5,000g/㎡/24h |
収納袋付き |
良い
気になる
カジメイクの「透湿防水レインコート バッグインコート」は、リュックを背負ったままレインコートを着たい人におすすめ。背中まわりが大きくつくられているのでリュックを背負ってもしっかり収まりますよ。もちろん、防水性・透湿性ともに優秀です。
ファスナーや縫い目の周りまで丁寧に処理されていて、防水性の検証では高評価を獲得。強い雨でも対応できる、体が濡れにくいレインコートです。
顔・口の周りや袖周りなどの末端も調整しやすく、露出の少なさの検証でも高評価。ただし、膝まで覆えるもののやや丈が短いので、少しでも濡れたくない人はワンサイズ大きめのサイズを選ぶとよいでしょう。スポーツ自転車に乗るならフレームにコートが引っかからないジャストサイズがおすすめです。
快適に走れる機能も満載で、良好な視界を確保するバイザーや調整しやすいフードが付属。袖や裾も調整しやすいので、走行しやすい特徴がそろっているといえます。蒸れにくさの検証でも高評価。薄手で透湿性がある生地を使用しているので、汗をかきにくいだけでなくコートの中にたまった湿気を逃がすこともできます。
フードが着脱式で、普段着としても違和感のないデザインなのも特徴。リュックを背負って自転車に乗る機会が多い人におすすめのレインコートです。
対象 | ユニセックス |
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重量 | 414g(Mサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 | おしゃれ |
種類 | レインスーツ |
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耐水圧 | 11,000mm |
透湿度 | 5,000g/m2/24h |
収納袋付き |
良い
気になる
AKANEの「上下セットレインウェア」は、ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車に乗る人におすすめ。動きやすいスーツタイプで防水性に優れているのが特徴です。
パンツは足首まで覆えるうえ、手首・裾もドローコードで絞れる構造。フードは両サイドから紐で調節ができ、顎の下までしっかりカバーできます。特筆すべきは、二重構造の大きなクリアバイザー。顔全体を覆うので、激しい雨の日でも活躍するでしょう。
一方、蒸れにくさは気になるところ。ベンチレーションがなく、透湿性も5,000g/㎡/24hと高くありません。メッシュの裏地で多少緩和されますが、湿気が溜まりやすい季節に長時間使うには厳しいでしょう。
とはいえ、高い防水性能と視界の確保で快適に走れるのは魅力。背中にはマチがついており、リュックを背負ったまま着用できるため、自転車通勤・通学時にも使いやすい1枚です。
対象 | ユニセックス |
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重量 | 1080g(XLサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインコート |
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耐水圧 | 5,000mm |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
FREEDOMの「レインコート」は、リュックを背負ってママチャリに乗る人におすすめの商品。リュックを背負ったまま着られるため、荷物を濡らさずに走りやすい点が魅力です。
縫い目には止水テープ、ファスナーにはカバーがあり、防水性の検証では高評価を獲得。フードや袖は大きさを調整できるので、身体の露出が少ないことも相まって、雨の中でも身体が濡れにくいといえるでしょう。フードには角度調整が可能な大きめのクリアバイザーがついています。激しい雨や向かい風が強い時でも、クリアバイザーの角度を調整すれば雨から顔を守りやすいでしょう。
一方でやや蒸れやすい点はネック。ベンチレーションがないため、暑い時期に長時間着ると蒸れやすいでしょう。
防水性が高く、リュックと身体を同時に雨から守れる商品。通勤・通学等でよくリュックを背負う人におすすめです。
対象 | ユニセックス |
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重量 | 481g(Mサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 | おしゃれ |
種類 | レインスーツ |
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耐水圧 | 10,000mm |
透湿度 | 10,000g/m2/24h |
収納袋付き |
良い
気になる
防水性は申し分なしの高評価です。ファスナーは止水仕様で、実際にシャワーをかけた際も浸水している箇所はありませんでした。スーツタイプで露出が少ない点も魅力。足首まで覆えて、手首は面ファスナーで絞れます。口元までしっかりと覆えるうえ、ドローで絞って調整できるフード付きです。
パンツの裾にはボタンがあり、風によるバタつきも防げます。ストレッチ素材で動きやすく、アウトドアやワーク用として使いたい人にもぴったり。しかし、フードにはクリアバイザーがなく、視界を確保しにくい点はネックです。また、透湿生地を使用しているものの裏地はメッシュ素材ではなく、蒸れが気になるかもしれません。
蒸れ対策は万全とはいえませんが、夜間も使いやすいレインスーツです。防水性は申し分ないので、通勤通学に使いやすいレインスーツを探しているなら候補になります。
対象 | メンズ |
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重量 | 408g(Mサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | ポンチョ |
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耐水圧 | 5,000mm |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
フードが本体と別々に動くことが特徴の、AETONYXの「回転フード 防水 レインコート」。商品名にコートとついていますが、ウェアの形状はポンチョです。
シャワーで水をかけても浸み込まず、防水性の検証は高評価。ファスナーのカバーにボタンがついているので、走行時の風で捲れる心配もないでしょう。ポンチョのなかでは丈が長く、ひざ下までカバーできることも魅力。口元や袖もしっかり体に密着させられ、露出の少なさでも高評価を獲得しました。
生地に透湿性はありませんが、ポンチョ特有の風通しのよさと薄手の生地の涼しさから、蒸れにくさも高い評価。
フードには硬いクリアバイザーがついており、顔に雨がかかりにくく良好な視界を確保できるでしょう。さらに本体と別に動くフードがついているので、フードを被ったまま振り返ったときに後ろを見やすいこともメリットです。
しかし、丈が長いため走行しにくい可能性があることに要注意。裾をしぼれないので、走行時にバタつくだけでなく裾がタイヤに擦れたり巻き込まれたりする恐れがあります。あらかじめ危険がないか確認してから使用しましょう。
対象 | ユニセックス |
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重量 | 380g(フリーサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
AETONYX 回転フード 防水 レインコートをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
種類 | レインコート |
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耐水圧 | 10,000mm |
透湿度 | 5,000g/㎡/24h |
収納袋付き |
ワークマンの「バッグイン透湿レインコートライト」は、リュックを背負ったまま着られることが特徴。
ファスナーにはカバー、縫い目には止水テープが施されており、防水性の検証は申し分ない結果でした。表面の撥水加工が優れていることで、検証では雨水をよく弾いていた点が印象的です。フードには絞りはついていませんが、顎紐がついているので顔まわりの調整は容易。裾には太ももをカバーするための別パーツがついており、露出の少なさの検証では高評価を獲得しました。
透湿度は5,000g/㎡/24hで、蒸れにくさの検証結果は良好。コートタイプであるため不快な蒸れは少ないといえるでしょう。
一方で快適に走れる機能の検証は伸び悩む結果に。フードの調整幅は小さく、バイザーはついていないので雨が目に入る恐れがあります。
対象 | ユニセックス |
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重量 | 429(Lサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインコート |
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耐水圧 | 2,500mm |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
AKANEの「レインコート」は、高い防水性が魅力の商品です。今回行った検証では、シャワーで水をかけても一切浸水することはありませんでした。
浸水に弱いファスナー部分は、二重にカバーで覆われているため、通常の使い方であれば浸水するリスクは低いといえます。袖はゴムで手首にフィットし、フードには顎紐がついているので顔のまわりもフィットさせやすく、しっかり雨から守れるでしょう。
フードには角度調整可能で大きめのクリアバイザーがついています。顔の前にクリアバイザーが来るように調整すれば、向かい風や激しい雨でも顔に雨が当たりにくく、快適に走りやすいでしょう。
透湿性はほとんどなく、ベンチレーションもないため、蒸れやすい点は気になるポイント。リュックを背負ったま着られる点はメリットです。
対象 | ユニセックス |
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重量 | 461g(Lサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインコート |
---|---|
耐水圧 | 公称値なし |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
カミオジャパンの「Chou Chou Poche HARAINY 自転車用レインウェア」は袖にデザインを施したレディースのコートです。
防水性の検証では高評価で、シャワーで水をかけても浸水しませんでした。ファスナー周りの生地は何層にも重ねたつくりで、雨水を浸み込みにくくする工夫が見られます。また、薄手で熱がこもりにくい生地を使用しているため、蒸れにくさでも高い評価を獲得しました。
しかし、フードの調製機能が乏しいうえ、口元をぴったりフィットさせられなかったことが影響し、露出の少なさは低評価に。顔や首の周りから水がレインコートの中に入ってしまう可能性があります。
フードにはクリアバイザーが付属しますが、バイザーが柔らかく短いので良好な視界を確保することは難しいでしょう。コートを体にフィットさせる機能が乏しいことで、快適に走れる機能も低評価となりました。
対象 | レディース |
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重量 | 266g(フリーサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインコート |
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耐水圧 | 5,000mm |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
カジメイクの「PIRARUCU サイクルモード レインコート」は、自然な質感と収納可能なフードで、普段使いしやすいレインコート。
ファスナーのカバーや止水テープがついており、防水性の検証では高評価を獲得しました。表面の撥水加工がよく、検証では雨水をきれいに弾いていたのも特徴です。フードの調整機能が充実していることも魅力で、顔の周りや口元を雨からしっかり守れました。丈の長さは標準的ですが、太ももをカバーする別パーツがついており、露出が少ないレインコートといえるでしょう。
惜しいのは、快適に走れる機能と蒸れにくさ。どちらも評価が伸び悩み、高評価には至りませんでした。別売のクリアバイザーを取りつけられるので、快適に自転車に乗りたい人はセットで購入するのがおすすめ。バイザーはボタンで簡単に着脱できるので、使用シーンに応じて使い分けられますよ。
自転車に乗るとき用としてだけでなく、普段のレインコートとしても使いたい人は検討してもよいでしょう。
対象 | レディース |
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重量 | 390g(Lサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 | おしゃれ |
種類 | レインスーツ |
---|---|
耐水圧 | ジャケット:8,000mm/パンツ:10,000mm |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
マックの「レインスーツ」。ジャケットとパンツに分かれたスーツタイプのレインウェアです。
防水性の検証では、水の侵入を許さず高評価を獲得。足首まで覆えるスーツタイプであるうえ、袖や裾もしっかりフィットさせられるので、露出の少なさの検証でも高い評価となりました。
しかし、快適に走れる機能の検証では低評価に。クリアバイザーが付属しないほか、フード回りの調整機能も十分とはいえません。通気口(ベンチレーション)はありますが、生地は薄手とはいえず透湿性もないので、蒸れやすさでも低い評価となりました。
対象 | ユニセックス |
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重量 | 496g(上下セット、Lサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | ジャケット、レインウェア、パンツ |
---|---|
耐水圧 | 20,000mm |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
ビーランの「namelessage ハイスペック レインセット」は、秋冬に自転車を使う人におすすめ。襟に綿が入っているので肌寒い季節にぴったりで、ベンチレーションがないため風を通しにくいのが特徴です。
防水性はトップクラス。耐水圧の公称値は20,000mmと非常に高く、シャワーで水をかけてもどこからも浸水しませんでした。露出も少なく、下半身や頭部、顔や首、手や手首までしっかりとカバーします。
一方で、快適に走れる機能は少なめ。フードの大きさ・深さ調整や裾を絞れる機能はありますが、クリアフードやクリアバイザー、二重袖、伸縮性生地などの機能がなく、走りやすいとはいいがたい仕様です。
蒸れやすいのもネック。裏地にはメッシュ素材が使われていますが、ベンチレーションがないうえに重量もあるので、蒸れを感じる可能性が。通気性の低さは気になるものの防水性と露出の少なさに優れた、秋冬向きのレインウェアといえます。
対象 | ユニセックス |
---|---|
重量 | 748g(上下セット、Sサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインスーツ |
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耐水圧 | 8,000mm |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
カジメイクの「レインウェア」は、ロードバイクやクロスバイクに乗る人におすすめの商品。下半身がパンツなので、漕ぎやすくバタつきも少ないですよ。
防水性の検証ではシャワーで水をかけても浸水することは一切ありませんでした。十分実用に耐える性能でしょう。レインスーツなので他のタイプのレインコートに比べて身体の露出が少なく、雨の中でも身体が濡れにくいといえます。
取り外し可能なフードが付属しますが、大きさは調整できないため、走行中にバタつきかえって邪魔になる可能性がある点には注意しましょう。一方でヘルメットをする人にとっては使わないフードを外せる点はうれしいポイントです。レインスーツなので暑い時期は蒸れやすいですが、裏地がメッシュになっているため、生地が肌に貼り付く可能性は低いでしょう。
上下セットのレインスーツを探していて、ロードバイクやクロスバイクに乗る人は是非ご検討ください。
対象 | メンズ |
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重量 | 883g(上下セット、LLサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインコート |
---|---|
耐水圧 | 5,000mm |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
H・Lの「レインコート」は、ママチャリに乗る人におすすめ。コートタイプで、ジッパーを閉めて着用すれば体の大部分を覆えます。防水性については満足できるレベルだといえます。また、ジッパーつきのポケットがついているのも、長時間乗る人にはうれしいポイントといえるでしょう。
膝までしっかりと覆えて、露出は少なめ。フードの両サイドにはストッパーつきのゴムがあり、手首はスナップボタンで絞って調整が可能です。顎まで覆えていないのは惜しいところですが、激しい雨でなければそれほど濡れることはないでしょう。
背中にベンチレーションを備え、通気性を確保しているのもポイント。裏地に蒸れを軽減するメッシュ素材を使用しており、生地が肌にまとわりつきにくい印象です。
一方、フードに張りがなく視界に被ってしまうのは難点。顔周りやフードの大きさ調整はできるものの、二重袖や裾の絞りがないため、雨・風が強い日にはやや快適さに欠ける印象でした。
とはいえ、普段着にマッチするデザインも相まって、日常使いなら選択肢に入る商品です。
対象 | ユニセックス |
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重量 | 880g(Mサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 | おしゃれ |
種類 | ポンチョ |
---|---|
耐水圧 | 10,000mm |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
ワールドパーティーは、レインコートや傘などの雨具を手掛けるメーカー。同社の自転車用ポンチョが「Wpc. レインバイシクルスリーブポンチョ」です。
丈が長く露出が少ないことや、防水性が高いことが魅力。自転車に乗っても足元が露出しにくい設計で、かつ大雨にも耐えられる性能の耐水圧10,000mmの生地を使っています。
ポンチョは脇まわりの通気性がよく、蒸れにくいことも特徴。生地に透湿性はありませんが、薄手で汗をかきにくいことで蒸れにくさの検証でも高評価を獲得しました。
しかし、バイザーや裾をまとめる紐などの快適に走れる機能が乏しいことがネック。長い丈は足元をカバーしますが、自転車によってはタイヤに擦ったり巻き込んだりするリスクがあります。快適に走れる機能が低評価で、全体としての評価を伸ばせなかった商品です。
対象 | ユニセックス |
---|---|
重量 | 333g(フリーサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインスーツ |
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耐水圧 | 20,000mm |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
namelessageの「レインウェア 上下 セット」は、アウトドア用のレインスーツです。大雨にも耐えるとされる20,000mmの耐水圧を誇ります。
防水性が高いことが特徴で、シャワーで水をかけても内部が濡れることはありませんでした。また、スーツタイプならではの露出の少なさも魅力のひとつ。大雨の日でも体や中の服は濡れにくいでしょう。
しかし、フード回りの機能が少ないことから快適に走れる機能はまずまずの評価。また特に蒸れやすさ惜しいポイントで、通気口(ベンチレーション)がなく生地にも透湿性がないため、湿気がこもりやすい構造であることが低い評価の原因でした。
対象 | ユニセックス |
---|---|
重量 | 733g(上下セット、Lサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインジャケット |
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耐水圧 | 10,000mm |
透湿度 | 5,000g/㎡/24h |
収納袋付き |
良い
気になる
高性能なレインコートが人気を博しているワークマンの、「レディース高撥水フーデッドロングレイン」。
防水性は高評価で、シャワーで水をかけても浸み込みませんでした。しかし、膝までしか覆えない丈であるため足元をカバーするには不向きで、露出の少なさではそこそこの評価となりました。脚を濡らしたくないなら、別途レインパンツが必要でしょう。
フード回りは調整しやすいものの裾や袖などの機能はやや不足しており、生地に伸縮性がないことから快適に走れる機能では低評価に。蒸れにくさの検証でも、生地の透湿度が低く通気口(ベンチレーション)などの湿気を逃がす機能もないため、低い評価となりました。
対象 | レディース |
---|---|
重量 | 386g(Lサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | ポンチョ |
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耐水圧 | 8,000mm |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
カジメイクの「Winter Cherry ハイポンチョ」。手の甲までカバーできる機能が特徴的なポンチョです。
シャワーの水をかけても浸み込まず、防水性の検証は高評価。丈が長いことも特徴で、露出が増えがちなポンチョながら足元までカバーしやすいレインウェアで、露出の少なさでも高い評価を獲得しました。
しかし、フード回りや袖の調整機能が少ないうえ、生地が分厚く着心地が重い点がマイナスポイント。また、熱がこもりやすく透湿性がない素材で、蒸れにくさの検証でも高評価に至りませんでした。
対象 | ユニセックス |
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重量 | 693g(フリーサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインコート |
---|---|
耐水圧 | 2,500mm |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
茶珈匠「レインコート」は、リュックを背負ったまま着られることが特徴のレインコート。荷物の有無や自転車に乗るかどうかに合わせて、ボタンで身幅を変えられることが魅力です。
防水性の検証では、シャワーで水をかけても浸水せず高評価を獲得しました。
しかし、そのほかの検証では低評価に。露出の少なさの検証では、口元やひざ元が濡れやすい構造だった点がネックでした。クリアバイザーが付属しますが、視界にかかる構造なので前が見づらく快適には走行できないでしょう。
透湿性が無い生地で分厚いため、蒸れにくさの検証でも低い評価でした。気温が高い日の使用には向かないでしょう。
対象 | ユニセックス |
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重量 | 439g(Lサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインスーツ |
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耐水圧 | 10,000mm |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
マックの「レインスーツ 上下セット AS-5100」は、サイズ選びに不安がある人は選択肢に入れてもよい商品です。足丈は10cmの範囲・フードサイズは2段階で、ボタンによる調整が可能。クリアバイザー付きで視界も確保しやすいでしょう。しかし、二重袖やストレッチ素材は使用しておらず、快適に走れる機能としては物足りません。
肝心の防水性もいまひとつ。検証では胸の部分が浸水したので、雨が浸み入る可能性があります。裏地はメッシュ素材ですが、透湿素材は採用しておらず、蒸れやすい点も気になりました。
露出が少ないスーツタイプではあるものの、フードのサイズ調整がボタンでしかできないのは惜しい点です。足首はしっかりと覆えており、雨水の跳ね返りで濡れるのは防げるでしょう。
対象 | メンズ |
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重量 | 801g(Mサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | ポンチョ |
---|---|
耐水圧 | 公称値なし |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
あさひの「自転車専用設計サイクルポンチョ」は、カゴごと雨から守れることが特徴のポンチョ。ポンチョをカゴに固定するためのパーツがついており、ズレずにしっかり固定できます。
縫い目には止水テープが施されており水が浸み込むことはなく、防水性の検証では高い評価を得ました。分厚い生地で透湿性もないため、蒸れにくいとはいえない素材ですが、実際に着てみると開放感のある構造のポンチョで下半身の風通しがよい点はうれしいポイントです。
一方で露出の少なさの検証は伸び悩む結果に。上半身はしっかりガードできるものの、ひざ下は完全に露出しているので、激しい雨のときは路面からの雨水の跳ね返りで濡れやすい点が懸念です。
クリアバイザーはついておらず、快適に乗れる機能の評価は伸びませんでした。透明でないバイザーが付属するので、弱い雨であれば顔を濡らさないことも可能でしょう。
対象 | ユニセックス |
---|---|
重量 | 543g(フリーサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインジャケット |
---|---|
耐水圧 | 10,000mm |
透湿度 | 50,000g/m2/24h |
収納袋付き |
良い
気になる
一方で、肝心な防水性はいまひとつ。商品にシャワーで水をかけると生地に染み込んで濡れてしまいました。通常の雨であればすぐに浸みる可能性が低いものの、できるだけ濡れたくない人は要注意です。
対象 | ユニセックス |
---|---|
重量 | 363g(Mサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインコート |
---|---|
耐水圧 | 3,000mm |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
ファインドアウトの「ひざ下濡れない レインコート」は、太もも周りの生地が二重で脚が濡れにくいコート。
露出の少なさの検証では、コートの弱点である膝回りを二重の生地でガードしていることがわかりました。しかし、膝下すべてをカバーできるわけではなく、評価はそこそこの結果に。また、防水性の検証ではファスナーの周りからわずかに浸水し評価を下げました。
フード回りの構造から、快適に走れる機能も低い評価。生地感はサラサラとしているものの、蒸れを防ぐ機能に欠けていることで、蒸れにくさの検証ではまずまずの結果となりました。
対象 | レディース |
---|---|
重量 | 351g(Mサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | ポンチョ |
---|---|
耐水圧 | 5,000mm |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
niko and...の「(U)ORジテンシャレインポンチョ」は、カゴも一緒にカバーできるのが特徴のポンチョ。前カゴの荷物を濡らさずに走行できます。コンパクトに収納できるので、持ち運びやすいのも魅力です。
蒸れやすさの検証では、わきの下から裾まで大きく開き通気性がよいことで高評価を獲得しました。
しかし防水性の検証では、むき出しのファスナーから浸水し低評価に。丈が短いため膝が出るうえ、袖回りをフィットさせられず風で捲れやすいことから、露出の少なさでも低評価となりました。
バイザーは付属するものの、柔らかいビニール製で視界の邪魔になる可能性があるつくりなのが惜しいポイント。快適に走行できる機能も評価を伸ばせませんでした。
対象 | レディース |
---|---|
重量 | 308g(フリーサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | ポンチョ |
---|---|
耐水圧 | 公称値なし |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
MELODYLINEの「足元が見える ポンチョ」は、足元の視認性を気にする人におすすめの商品です。大きなポンチョタイプですが、足元に透明の窓を設けており、足元が見えやすいように工夫されています。
防水性の検証では、足元の窓部分からシャワーの水が浸水してしまったため、高評価とはなりませんでした。ポンチョタイプで裾がバタつきやすく足元の露出が多いことも相まって、激しい雨の中では濡れるリスクが高いでしょう。
走行中に足元が見えるように透明な窓がついている点はうれしいポイントですが、袖や裾がバタつきやすいため、快適に走れる機能の検証でも高い評価は得られませんでした。生地に透湿性が無いので、蒸れにくさも高評価とはなりませんでした。
身体や荷物の濡れにくさに懸念がある商品ですが、足元の視認性が悪くなりがちなポンチョタイプでありながら、足元を見やすい工夫がされている点はメリットでしょう。
対象 | ユニセックス |
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重量 | 668g(フリーサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインコート |
---|---|
耐水圧 | 10,000mm |
透湿度 | 10,000g/m2/24h |
収納袋付き |
良い
気になる
ワークマンの「ソロテックス(R)使用バッグインレインコート JKR001」は、着心地を重視する人におすすめです。ソロテックス®と呼ばれるストレッチ性に優れた生地を使用しているのが特徴。コートタイプで透湿性があるため、比較的蒸れにくいでしょう。
一方、走行時は快適とはいえない印象。フードの大きさ調整はできますが、クリアバイザーがないため視界の確保がしにくい点が気になります。また、実際にシャワーをかけると、胸のジッパーから浸水がみられたのも気になるところ。大雨の日の使用は避けたほうがよいかもしれません。
顎まで覆えるデザインで、顔周りの露出は少なめ。手首部分をマジックテープで縛れるのもうれしいポイント。ただし、直立した状態であっても膝上までしかカバーできないため、レインパンツとの併用が必要です。
対象 | レディース |
---|---|
重量 | 401g(Sサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 | おしゃれ |
種類 | レインコート |
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耐水圧 | 10,000mm |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
Dyweytelの「高機能レインコート」は、大きなポケットやバイザーが特徴的なコート。
防水性の検証では、水が浸み込まず高評価を獲得しました。水が浸みやすいファスナーもしっかりカバーされています。
しかし、フードの調整がしにくく顔周りを覆いにくいのが欠点となり、露出の少なさは低評価に。大きなバイザーが付属するものの顔の目の前に垂れ下がるため視界が悪く、快適に走れる機能も低い評価となりました。
蒸れやすさの検証でも、生地が非常に分厚いうえ透湿性もないため低評価に。モニターからも「羽織っているだけでも暑い」「重いので疲れる」とマイナスな意見が目立ちました。
対象 | ユニセックス |
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重量 | 890g(Lサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | ポンチョ |
---|---|
耐水圧 | 公称値なし |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
上から被るだけでなく、前面のファスナーで羽織れるのが特徴のGLOBAL WORKの「バイカラーレインポンチョ」。
わきの下から裾まで大きく開いたつくりなので、通気性がよく蒸れにくさの検証では高評価を獲得。生地が薄く涼しいことも魅力です。
しかしファスナーのカバーがないため、防水性の検証ではシャワーの水が内部に侵入し低評価に。丈が短く袖や裾を縛れ絞れないので、露出の少なさでも低い評価となりました。
防水性が低いだけでなく快適に走行する機能も乏しいため、自転車用には不向きのポンチョといえるでしょう。
対象 | レディース |
---|---|
重量 | 288g(フリーサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | レインコート |
---|---|
耐水圧 | 公称値なし |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
Lace Ladiesの「大きいつば 袖付き レインポンチョ」は、その名のとおり大きなバイザーがついたポンチョです。
防水性の検証では、ファスナー周りから水が浸み込み低評価に。フードの調整機能が十分でなく、口元に隙間が開いてしまったことから露出の少なさでも高い評価を得られませんでした。
大きなバイザーがついているものの、フードが調整できないことで視界にバイザーが被ってしまうため、快適な機能が豊富とはいえません。また、生地が分厚く透湿性もないため、蒸れにくさの検証でも評価を伸ばせませんでした。
対象 | ユニセックス |
---|---|
重量 | 708g(フリーサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
種類 | ポンチョ |
---|---|
耐水圧 | 公称値なし |
透湿度 | 公称値なし |
収納袋付き |
良い
気になる
GLOWORKSの「LuLu couture レインコート」は、自転車の前カゴの荷物もカバーできるレインコート。コートと名付けられていますが、袖がなく頭から被って着用するので分類上はポンチョです。
縫い目をカバーする止水テープが取り付けられていないため、防水性の検証では水が内部に浸入し低評価でした。自転車に乗ると腕や足回りなどが露出するので、露出の少なさの検証でも低い評価。本格的な雨での使用には向かないでしょう。
バイザーが付属しますが、検証では視界の妨げになりました。袖や裾がバタつき走りにくいことも影響し、快適に走れる機能も低評価に。生地に透湿性がないので、蒸れにくさも高評価には至りませんでした。
対象 | レディース |
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重量 | 584g(フリーサイズ実測) |
裾を絞れる機能 | |
ベンチレーション付き | |
裏地がメッシュ・ニット | |
フードの調整機能 | |
特徴 |
マイベストではベストな自転車用レインコートを「雨を防ぎ、普段着でも浮かないファッション性があるレインコート」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の自転車用レインコート35商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:防水性
検証②:露出の少なさ
検証③:快適に走れる機能
検証④:蒸れにくさ
今回検証した商品
防水性が優れた自転車用レインコートとしてユーザーがとても満足できる基準を「大雨の中でも浸水しない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品にシャワーで水をかけ、浸水しないかをチェック。以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
露出の少なさが優れた自転車用レインコートとしてユーザーがとても満足できる基準を「肌を完全に覆えて大雨でも濡れにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
快適に走れる機能が優れた自転車用レインコートとしてユーザーがとても満足できる基準を「クリアな視界を確保でき、身体にフィットする商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
快適に走れる機能が優れた自転車用レインコートとしてユーザーがとても満足できる基準を「通気性がよく暑いなかでも汗ばみにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
1位: カジメイク|AME TO HARE|3レイヤーステンカラーコート|AH-300
2位: カジメイク|DOQMENT|ローリングレインスーツ
3位: ワークマン|AEGIS|イナレム ストレッチレインスーツ
3位: ミズノ|MIZUNO|ベルグテックEXストームセイバーVI|A2MG8A01
3位: ワークマン|フューチャーテックレインスーツ|FHR001
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