ヨガや筋トレの際に活躍するヨガマット。初心者はもちろん、ラバなどのヨガスタジオに持ち運びたい人にとっても必須アイテムです。しかし、サイズだけでなく厚さも薄手の4mmのものから厚手の10mmのものなど商品によって異なるうえ、折り畳めるものなど収納・持ち運び方法もさまざま。ダイソーなどの100均・ニトリ・しまむら・無印などからも販売されており、どれを選べばよいか迷っている人も多いでしょう。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のヨガマット22商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのヨガマットをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなヨガマットは「ヨガや筋トレのポーズを取っても体に負担がかからないうえ滑りにくく、触り心地や手入れ・持ち運びのしやすさにも優れている商品」。徹底検証してわかったヨガマットの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
世界を旅するヨギー二。アクロヨガの日本の第一人者でもあり、2013年 Acro Yoga Japanを代表として設立。車で周る47都道府県全国ツアーを行い、アクロヨガ、アシュタンガヨガ、逆立ちのWSなど年間3000名以上への指導を実施。TVやCM、雑誌などのメディアに多数出演しながら、日々ヨガの魅力を伝えている。 《資格・経歴》 アクロヨガジャパン代表/全米ヨガアライアンス E-RYT200 講師/アクロヨガ正式指導者(Level2)/タイマッサージセラピスト/パーソナルトレーナー 《出演メディア》 ノンストップ・嵐にしやがれ・kinki kids のブンブブーン ・シューイチ ・PON・ ヒルナンデス・某全国チェーン店ラーメン CM ・モヤモヤさまぁ~ず2 ・ヨガジャーナル日本版 表紙モデル・ジャパンフィットネス表紙モデル・Yogini etc…
フィットネス・マタニティ商材を担当。現役でパーソナルトレーナー活動をしつつ、2歳児のママとしても奮闘中。前職では大手フィットネスクラブで健康に関わるさまざまな業務に携わってきた。現在はマイベストにて、アスリートやパーソナルジムトレーナーとして培ってきた知見を活かし、プロテインやマッサージガンなどをはじめとしたフィットネス商材を300商品以上比較検証。また、搾乳器などのマタニティ商材も担当し、実際の育児経験を活かし、ママ目線でのコンテンツを届けている。全米ヨガアライアンスRYT200の資格を保持し、第20回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会63kg級優勝・2016年世界クラシックパワーリフティング選手権大会女子63kg級16位の実績も持つ。
普段からヨガを行っている20〜50代の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
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マイベストでは「コンパクトにまとめやすく、片手で持っても疲れにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「汗汚れやほこりがついてもきれいにケアできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
新たに以下の商品の検証を行い、ランキングをアップデートしました。
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ヨガマットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
ヨガや筋トレをやるなら、厚さ5〜9mmのものがおすすめです。検証では、普段からヨガを行っているモニターが厚さ3〜10mmの商品のクッション性をチェック。その結果、厚さ5mm以上のものはクッション性のよさの評価が高い傾向がありました。膝や肘をつくヨガのポーズや筋トレをしても体が痛くなりにくいでしょう。
一方、厚さ4mm以下の薄手のものは評価が伸び悩みました。ヨガマットを敷いていても床の硬さをダイレクトに感じやすく、不快感を覚えた人がほとんど。さらに、軽量で滑りやすい傾向があったため、アクティブな運動にも向きません。とはいえ、スクワットや腕立て伏せなど激しくなく、クッション性を必要としない筋トレをするならありですよ。
また、厚さ10mm以上のものだと、柔らかすぎて手足をつけたときにぐらつきやすいものが多いことが難点。クッション性は高いものの、ポーズを安定させにくいでしょう。安定感を重視しないストレッチや、腹筋など体の広範囲をつける筋トレには適しています。体の重みをヨガマットが受け止めて、体の痛みを感じにくいことはメリットですよ。
厚さ3mmの薄手のものは、クッション性が低いものの、丸めてもコンパクトになることは魅力。あくまで持ち運び用のサブとして購入するならありでしょう。
商品によっては安定してポーズをとれるものもあったものの、10mm以上ある厚手のヨガマットは、手首で体を支えるポーズのときに安定しにくいものが多いことが懸念点。呼吸法・瞑想などの座ったポーズをとりたい人にはおすすめですよ。
滑りにくさを重視するなら、ゴム素材を使用したヨガマットがおすすめ。運動中に体が滑ったり、ヨガマットがずれたりすると、フォームが崩れて非効率です。その点、滑りにくいものならフォームを保ちやすく、ケガのリスク軽減にもつながります。
検証した結果、素材にゴムを使用している商品は滑りにくいことが判明。モニターからも「安定したポーズが取りやすい」との声が多数挙がりました。さらに、ヨガマット自体が床からズレにくい点もメリット。とくに、パワーヨガやHIITなどのアクティブな動きをする人にぴったりです。
一方、PVC素材のヨガマットは滑りやすい傾向がありました。ヨガマットにつけた手のひらや肘が徐々にズレてしまったモニターが多かったため、ポーズが安定しにくいといえます。また、床からズルッとズレてしまった商品もあったので、注意が必要です。
なおゴム素材を使っていない商品でも、裏面に滑り止めがあれば床からズレることは防げるうえ、床に密着するぶん表面の滑りも軽減できますよ。表面の溝や模様は商品によって異なりますが、滑りにくさにはほとんど関係なかったので、そこは気にせず選んでくださいね。
PVC素材は滑りやすいうえ、今回の検証では肌触りにも懸念がありました。モニターからは「肌に張りつく」「ぬめっとして感触が悪い」といった意見が挙がっています。ヨガマットは素肌に触れる機会が多いからこそ、PVC素材のものはあまりおすすめできません。
とくに天然ゴム100%素材のヨガマットは、マットが体に密着することが大きな魅力。バランスポーズをとることが多い人にはぴったりでしょう。
ヨガや筋トレに集中するために、体全体がしっかり収まるサイズのヨガマットを選びましょう。ヨガマットのサイズが体に合っていないと、スムーズに運動できないので注意。サイズが小さすぎると、ヨガのポーズをとる際につま先がヨガマットの端に引っかかったり、寝転ぶポーズで頭がはみ出たりすることがあります。
サイズは、身長以上×肩幅以上を目安に選ぶことがおすすめ。自分の体よりも少し大きめなので、足を大きく開くポーズ・手足を前後に大きく開くポーズなどもヨガマットの上で行えます。
今回検証した商品は、長さ約145〜180cm×幅約48〜66cmと幅広い選択肢がありました。たとえば20代女性の平均値である身長157.5cm×肩幅41cm前後の人なら、長さ160cm以上×幅48cm以上のものを選ぶとよいでしょう。詳しくは、ランキングの「長さ」「幅」をチェックしてくださいね。
ヨガマットのサイズが大きすぎると、利用者が多いスタジオでは周りとのバランスをとりながら敷くことが難しい場合もあります。収納するための広いスペースも必要なので、肩幅・身長よりも少し大きいくらいのサイズがのヨガマットがおすすめです。
手入れのしやすさを求めるなら、表面に細かい溝がない商品を選びましょう。ホコリが溜まりにくくきれいな状態を保ちやすいことがメリット。溝があるものでも、直線の溝であれば溜まったホコリを拭き取りやすいでしょう。表面の溝が細かいほど床の汚れが溝に詰まってしまうのでおすすめできません。
汗汚れを落とすためには、水拭きできる素材を選ぶことも大切です。水拭き可能なのは、TPE・ABS樹脂・EVA・合成ゴムなどの素材。TPEは基本的に水で洗えるため、汗をたくさんかくホットヨガにおすすめです。ただし、TPEでも水洗いできない商品もあるので、購入前に商品の手入れ方法を確認してください。
なお、PVCや天然ゴム素材のものは水拭きできません。素材の性質上、水を吸収しやすいため劣化してしまう可能性があるため注意しましょう。
まれにPVCや天然ゴム以外の素材でも、デザインや加工などの観点から水洗いを推奨しないものもあります。手入れの際は、パッケージや商品の公式サイトを確認してくださいね。
ヨガスタジオや屋外などの外出先でも使いたい人には、重量が2kg未満のヨガマットがおすすめです。持ち運びやすさを検証した結果、2kg未満なら片手でもスムーズに持てることが判明。一方、2kg以上のものは重さを感じやすく、片手で持っていると疲れやすいことがわかりました。
検証したなかで、重量が2kg未満だったのは21商品中19商品。最も軽いものは400gだったのに対し、最も重いものは2.55kgでした。500mLペットボトルだと約4本分の重さの差があるので、重視するべきポイントといえます。なお、厚さと重量は比例しないので、薄手だからといって軽量だと判断しないようにしてくださいね。
さらに利便性を求めるなら、コンパクトに折りたためるヨガマットがベター。折りたためないロールタイプと比べて、持ち運ぶ際に邪魔になりにくい点が魅力です。ヨガマットを丸める手間が省け、バンドで固定しなくても広がらないので持ち運びやすいでしょう。
収納袋やバンドが付属された商品なら、別途購入する手間も省けます。ただし、検証した商品のなかで収納袋やバンドが付属しているものは少なかったので、基本は付属されていないと考えておきましょう。
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
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クッション性の高さ | 滑りにくさ | 肌触りのよさ | 持ち運び・収納のしやすさ | 手入れのしやすさ | 厚さ | 長さ | 幅 | 重量 | 素材 | 付属品 | 収納するときの厚さ | 収納方法 | マット裏に滑り止め加工あり | 手入れ方法 | 表面に溝なし | 溝のタイプ | |||||||
1 | 丸一 StyleBoatMarket|リカバリーヨガマット | ![]() | 自宅でヨガに励む初心者にはコレ!滑りにくく集中しやすい | 5mm | 180cm | 66cm | 1.29kg | EVA、Synthetic rubber | 12.5cm | ロール式 | 水拭き | ||||||||||||
2 | Y.H.S Soomloom ヨガマット | ![]() | やわらかいうえ弾力があり、滑りにくい。肌触りも良好 | 10mm | 180.5cm | 76.5cm | 1.17kg | ニトリルゴム | ヨガマットストラップ、収納ケース(収納袋) | 15.5cm | ロール式 | 水拭き | 直線の溝 | ||||||||||
3 | Ultimate Life GronG ヨガマット | ![]() | 2位 | 関節の痛みが気になる人に。ふわふわもちもちの肌触り | 10mm | 185.5cm | 58cm | 0.83kg | ニトリルゴム | 収納袋、ヨガマットストラップ | 16cm | ロール式 | 水拭き | 直線の溝 | |||||||||
4 | アイビーフィットネス easyoga|エコ ダブルフェイスヨガマット -Light PLUS-|YME-104-R2 | ![]() | 汗っかきな人にぴったり!滑りにくいうえ水拭きできる | 約5mm(±0.5mm) | 183cm | 61cm | 1.05kg | TPE | バンド、ヨガマットバッグ | 12.5cm | ロール式 | 水拭き、乾拭き | 細かな溝 | ||||||||||
5 | インターテック suria|HDエコマットプラス | ![]() | しっとりとした肌触り。マットが柔らかく、底つき感も少ない | 6mm | 182cm | 60.5cm | 1.02kg | TPE | 13cm | ロール式 | 水拭き(汚れが酷い場合は中性洗剤を使用) | 細かな溝 | |||||||||||
6 | Feetlu 折りたたみ式エクササイズヨガマット | ![]() | 6位 | コンパクトになる折りたたみ式。スタジオへの持ち運びにも便利 | 6mm | 182cm | 62cm | 0.92kg | POEフォーム | 9cm | 折りたたみ式 | 水拭き、水洗い | 細かな溝 | ||||||||||
7 | さくらフォレスト さくらの森|Panus ヨガマット | ![]() | ベタつきにくく水拭き可能。汗汚れをサッと落としやすい | 8mm | 181cm | 60.7cm | 1.06kg | TPE | バンド | 14cm | ロール式 | 水拭き | 細かな溝 | ||||||||||
8 | lululemon The Mat 5mm | ![]() | 滑りにくく、パワーヨガ向き。バランスを要する筋トレにも! | 5mm | 180.5cm | 66cm | 2.87kg | 天然ゴム55%、合成ゴム23%、ポリウレタン15%、ポリエステル5%、ナイロン2% | 11cm | ロール式 | 水拭き | ||||||||||||
9 | LAVA International リバーシブルヨガマット|SK-AC00042 | ![]() | 触り心地にもこだわる人に。ベタつきにくく手足が滑りにくい | 6mm | 143cm | 61cm | 0.69kg | TPE | 11.5cm | ロール式 | 水拭き、水洗い | 細かな溝 | |||||||||||
10 | TAKアパレル Lino Mirai ヨガマット | ![]() | 1位 | ストレッチや瞑想に。体に負担がかかりにくいうえ肌触りも好適 | 10mm | 175cm | 59.5cm | 0.91kg | NBR | 収納袋、キャリーバンド | 15.5cm | ロール式 | 水拭き | 直線の溝 |
厚さ | 5mm |
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素材 | EVA、Synthetic rubber |
収納するときの厚さ | 12.5cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
丸一の「StyleBoatMarket リカバリーヨガマット」は、これからヨガや筋トレをはじめる初心者におすすめのヨガマットです。EVAとゴムをブレンドした素材で、厚さは5mmと十分。表面は滑りにくく、ヨガマットに体重をかけると手足がピタッと固定されるので、バランスを保つ必要のあるポーズや筋トレも集中して行えるでしょう。
実際にヨガポーズと筋トレを行ったモニターからは「ポーズの精度を高められる」「次のポーズへの移行がスムーズ」という声が挙がりました。ヨガマット自体も床にピタッと密着して、ズレにくいのもうれしいポイントです。
クッション性の高さも魅力。肘や膝をついても、もちもちと弾力のある素材が衝撃を吸収しやすく、床の底つき感がほとんど気になりませんでした。ただし、腹筋をした際に、一部のモニターから「腰骨や背中が当たって痛かった」という意見も挙がったため、腹筋を集中的に鍛えたい人には向かないでしょう。
また、素肌に触れてもサラサラしており、ベタつかず快適に使える肌触りのよさもメリットです。加えて、表面に凹凸がないつくりでほこりが溜まりにくいうえ、水拭きできることもうれしいポイント。
付属品 | |
---|---|
収納方法 | ロール式 |
厚さ | 10mm |
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素材 | ニトリルゴム |
収納するときの厚さ | 15.5cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
Soomloomの「ヨガマット」は、これからヨガや筋トレを頑張ろうとしている初心者にぴったり。10mmの厚さでクッション性と滑りにくさに優れており、肘や膝をつくポーズやバランスをとるポーズなど、幅広いヨガのポーズをとりやすいでしょう。
もちもちと弾力がある素材で、実際に使用したモニターから「厚さが適度で床の硬さを感じにくい」との声が。また、表面が滑りにくいため、手足をピタッと固定でき、不安定なポーズもとりやすいといえます。一方で、一部のモニターからは「分厚くてポーズが安定しない気がする」との意見も挙がったため、ポーズによってはグラつく可能性も。
実際に触れるとベタつき感がほとんどなく、肌触りのよさも優秀。モニターからも「かなりふわふわした肌触りで気持ちよかった」という声が挙がっています。素肌が多く出ているウェアを着用していても使いやすいでしょう。
表面に直線の溝があるため、敷いたまま放置すると埃が溜まりやすいところは気がかり。とはいえ、まっすぐ乾拭きすれば簡単に落とせそうです。水拭き対応で汗汚れを落としやすく、たくさん汗をかくエクササイズにも向いているでしょう。
付属のヨガマットストラップで簡単にまとめられて持ち運びしやすいこともメリット。ヨガや筋トレを習慣化しようと考えている人は、ぜひ検討してみてくださいね。
付属品 | ヨガマットストラップ、収納ケース(収納袋) |
---|---|
収納方法 | ロール式 |
厚さ | 10mm |
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素材 | ニトリルゴム |
収納するときの厚さ | 16cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
Ultimate Lifeの「GronG ヨガマット」は、関節の痛みが気になる人におすすめのヨガマット。厚さ10mmのやわらかいニトリルゴム素材のヨガマットで、クッション性に優れていることが魅力です。
モニターからは「ふわっとやわらかく、手も膝も痛みや硬さを感じない」「背中から腰まで痛みを感じず、動作を行いやすい」と好評でした。クッション性が高く、肘や膝をつくポーズに向いています。
凹凸のあるもちもちした質感で、肌触りのよさも申し分なし。モニターからは「サラッとした素材でベタつきはなく、凸凹も気にならなかった」との声が挙がりました。露出の多いウェアを着用しても、汗で貼りつきにくく快適に使えるでしょう。
肘をつくプランクでもヨガマットはズレにくく、滑りにくさも十分。モニターは「しっかりと肘・膝にフィットしていた」とコメントしています。一方、ダウンドッグの姿勢では、手足に体重をかけるとヨガマットが伸びることもあったため、立位で足を大きく開くポーズには向いていないでしょう。
また、収納袋とヨガマットストラップ付きで丸めてコンパクトに収納可能であるうえ、重さは0.83kgと軽量で持ち運びにもぴったり。水拭きができるので、手入れも簡単ですよ。
クッション性に優れ、肌触りのよさが魅力の商品。関節の痛みが気になるなら、ぜひチェックしてほしいヨガマットです。
付属品 | 収納袋、ヨガマットストラップ |
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収納方法 | ロール式 |
厚さ | 約5mm(±0.5mm) |
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素材 | TPE |
収納するときの厚さ | 12.5cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
アイビーフィットネスの「easyoga エコ ダブルフェイスヨガマット -Light PLUS- YME-104-R2」は、汗をたくさんかきながらエクササイズをする人におすすめのヨガマット。素材はTPEで水拭きできるため、汗による汚れを簡単に落とせます。
表面が滑りにくいので、手足がピタッと固定されて幅広いヨガのポーズをとりやすいのも特徴。モニターからも「安定感が抜群だったのでポーズの精度が上がった」「足を広げ直しても滑らなかった」という声が挙がったため初心者でも使いやすいといえます。
ほどよい弾力で体重が分散されるため膝や手のひらへの負担は少ないものの、底つき感が気になりました。モニターからは「片膝に重心が集中したときに若干痛かった」との意見が挙がったため、膝や背中に負担がかかるポーズには不向きでしょう。
凹凸が肌に食い込む感覚はなく肌ざわりがよいので、露出の多いウェアでも快適に使えることは魅力。一方でぺたぺたした触り心地が気になる人もいたのでサラサラ感重視の人には不向きといえます。1.05kgと軽量で片手で楽に持てるうえ、ヨガマットバッグとバンドがセットなのでコンパクトにまとめられるので、持ち運びにも便利でしょう。
センターライン入りで手足のポジションなどを確認しやすいのもうれしいポイント。細かい溝にほこりが溜まりやすいため、敷きっぱなしはおすすめできませんが、汗をかきやすい人は検討してくださいね。
付属品 | バンド、ヨガマットバッグ |
---|---|
収納方法 | ロール式 |
厚さ | 6mm |
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素材 | TPE |
収納するときの厚さ | 13cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
インターテックの「suria HDエコマットプラス」は、しっとりとした肌触りを好む、ヨガ・筋トレの初心者におすすめのヨガマット。6mmの十分な厚さで、クッション性や滑りにくさに優れ、幅広いヨガのポーズをとりやすいところがメリットです。
柔らかい素材で、ポーズをとったモニターから「背中に痛みを感じず心地よい」という声が。三日月のポーズでは膝に痛みを感じたモニターがいたものの、ヨガマットに体重を強くかけるようなストレッチやエクササイズでなければ気になりにくいといえます。
表面が滑りにくく、ポーズをとりやすかったのも利点。ただし、体重をかけ続けると足が滑るときもあったため、立位で足を大きく開くポーズをしたい人には不向きといえます。
しっとりとした触り心地で「安心感がある」と感じたモニターがいた一方で、「ベタつきを感じた」という意見も。さらっとしたものより、しっとりもちもちな肌触りが好みの人に向いているでしょう。
水拭きできるため、汗汚れを落としやすいところもポイント。しかし、溝に埃が溜まりやすいため、使い終わったら丸めて片づけることをおすすめします。収納バンドが付属していないので、持ち運ぶより自宅で使う機会が多いなら候補のひとつとなります。
付属品 | |
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収納方法 | ロール式 |
厚さ | 6mm |
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素材 | POEフォーム |
収納するときの厚さ | 9cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
Feetluの「折りたたみ式エクササイズヨガマット」は、きちんとヨガ・筋トレを頑張りたいけど、収納力も譲れない人におすすめのヨガマット。6mmの十分な厚さがありながらコンパクトに折りたためるので、使っていないときも省スペースに収納できます。0.92kgと軽量で、持ち運ぶ際も負担を感じにくいでしょう。
ふわっとやわらかい素材で、クッション性も高め。手のひらや膝、背中などへの衝撃もしっかり吸収し、ポーズをとっているときの床の底つき感が気になりませんでした。モニターからは「連続でシットアップしても痛くなかった」という声が挙がっています。
ヨガマット表面はサラッとベタつきにくい肌触り。手や足を置く位置によっては滑る可能性もありますが、ヨガマットの裏面に滑り止め加工が施されているのでヨガマット自体が滑るリスクは少ないでしょう。ヨガのポーズ・筋トレともにヨガマットが床からズレることはなく、安定してフォームを保てました。
POE素材を採用しており、水拭きできることもうれしいポイント。汗っかきの人も清潔に保てます。ただし、表面の溝にほこりがたまりやすいので、床に敷きっぱなしにすることは避けてくださいね。
持ち運びやすさに優れているので、自宅だけでなく、ヨガスタジオや公園など外出先に持ち運んで使いたい人の選択肢になるでしょう。
付属品 | |
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収納方法 | 折りたたみ式 |
厚さ | 8mm |
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素材 | TPE |
収納するときの厚さ | 14cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
さくらフォレストの「さくらの森 Panus ヨガマット」は、びっしょり汗をかく人におすすめのヨガマット。ベタつきにくいうえに水拭きできるため、汗汚れをサッと落としやすいといえます。8mmの厚さにより、クッション性にも優れていました。
生地が硬めであるもののクッション性が高く、使用したモニターからは「底つき感はあるが膝や手のひらは痛くない」との声が挙がったため、幅広いヨガのポーズをとりやすいといえます。三日月のポーズで膝に痛みを感じたモニターはいたものの、重点的に体重をかけるような体勢でなければ気にならないレベルでしょう。
表面は滑りにくく、モニターからは「安定感がありポーズをとりやすかった」という声が。体重をかけ続けると滑りやすかったため、寝る・座るなど、安定した状態で行うトレーニングに向いています。
表面がベタつきにくい反面、「ザラザラした触り心地で、好みではない」との意見も。さらさらの肌触りを好む人には向かない印象です。
とはいえ、収納バンドが付属しているので、簡単にまとめやすい点はメリット。ヨガスタジオはもちろん、屋外で使ってもお手入れしやすいので、持ち歩く機会が多い人は検討してくださいね。
付属品 | バンド |
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収納方法 | ロール式 |
厚さ | 5mm |
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素材 | 天然ゴム55%、合成ゴム23%、ポリウレタン15%、ポリエステル5%、ナイロン2% |
収納するときの厚さ | 11cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
lululemonの「The Mat 5mm」は、手足の滑りにくさを重視するパワーヨガをしたい人におすすめのヨガマット。厚さ5mmの天然ゴム素材で、ヨガマット裏に滑り止め加工が施されています。モニターからは「床を押すように手足に力を入れてもズレなかった」と好評で、プランクやスクワットなど、バランスを要する筋トレをしたい人にもぴったりです。
ヨガマット表面は凹凸がなくなめらかで、肌触りのよさも良好。モニターからは「肌があたってもベタつかず快適」との声が挙がりました。また、表面に溝がなくほこりをサッと落としやすいうえ、水拭きができるので、手入れがしやすいことも魅力です。
一方、ヨガマットが硬めでやや底つき感があり、クッション性は物足りないことはネック。猫のポーズをしたモニターからは「手のひらに痛みはないが、膝に若干の痛みを感じた」との意見が挙がりました。
カバーや専用バンドが付いていないためコンパクトにまとめにくいうえ、重量は2.87kgと重く、持ち運びには向いていないでしょう。
出先には持っていきにくいものの、滑りにくく手入れも簡単。汗をかきやすい人は、ぜひ検討してください。
付属品 | |
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収納方法 | ロール式 |
厚さ | 6mm |
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素材 | TPE |
収納するときの厚さ | 11.5cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
LAVA Internationalの「リバーシブルヨガマット SK-AC00042」は、ホットヨガスタジオのLAVAが販売しているヨガマットです。手足の滑りにくさだけではなく、触り心地のよさにもこだわりたい人におすすめ。もちもちした触り心地で、肘や膝をつくポーズでも快適に使いやすいことが特徴です。
足を大きく開くヨガのポーズをするときにも活躍。実際に使用したモニターからは「手足がピタッと止まって軸がぶれにくかった」という声が挙がりました。
素肌に触れても心地よく、サラッとした質感で汗をかいてもベタつきにくい印象でした。モニターからは「ホットヨガでも快適に使えそう」という声が挙がっています。クッション性に関しては好みが分かれ、「床の硬さを感じる」という意見もありましたが、体をうまくコントロールできるようになれば負担は感じにくいでしょう。
0.69kgと軽量ですが、専用のバンドやカバーはないため、スタジオに持って行く場合は別途用意する必要があります。ヨガマットには細かい溝が入っており、敷きっぱなしにするとほこりがたまりやすいですが、水拭き可能なので汗汚れは落としやすいでしょう。
滑りにくさと肌触りのよさを両立した、バランスのとれた使い心地が魅力。触り心地も重視したい人はぜひチェックしてみてくださいね。
付属品 | |
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収納方法 | ロール式 |
厚さ | 10mm |
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素材 | NBR |
収納するときの厚さ | 15.5cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
TAKアパレルの「Lino Mirai ヨガマット」は、ストレッチやマインドフルネス用のヨガマットを探している人におすすめです。厚さ10mmと分厚く、クッション性が高いことが特徴。表面も柔らかいので、身体の広範囲を床につけるポーズをとりやすいでしょう。
実際に膝や肘をつくヨガのポーズや筋トレを行ったところ、手のひらや膝、背中の痛みは気になりにくいことが判明しました。モニターからは「ヨガマットに体が沈みこむ感じがある」「柔らかくて体重をかけても負担がかからなかった」という声が挙がっています。
ただし厚さがあるぶん、安定感がなく手や足がぐらつきやすいことはネック。ヨガマット表面もやや滑りやすく、足を大きく開くと「足裏がうまく固定されず、ヨガマット自体も床から動いてしまった」という指摘がありました。
バランス感覚を必要とするポーズには不向きですが、体の広範囲をつけたストレッチやマインドフルネスなどをしたい人におすすめのヨガマットですよ。
付属品 | 収納袋、キャリーバンド |
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収納方法 | ロール式 |
厚さ | 8mm |
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素材 | PVC |
収納するときの厚さ | 13.5cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
TAKアパレルの「プリマソーレ ヨガマット」は、バランスを保つ必要のないリラックスポーズを行いたい人におすすめのヨガマット。底つき感を覚えやすく、体重をしっかりかけると関節の痛みを感じやすいため、バランスを保つポーズには向きません。
プランクやダウンドッグをしても手足が滑りにくく、モニターからも「肘膝ともにずれず、安定したポーズをとれた」という声が挙がりました。しかし、体重をかけ続けると足が滑ることもあったため、立位で足を大きく開くポーズをしたい人には不向き。
クッション性に優れているとはいえず、底つき感を覚えやすいうえ、ヨガマットに体重をしっかりかけるようなストレッチやエクササイズでは関節の痛みを感じる可能性があるでしょう。表面がベタつきやすいことも難点で、モニターからは「汗をかくとペタペタくっつく」「イボイボの表面の凹凸の触り心地が気になる」などの意見が挙がりました。露出の多いウェアは避けた方がよいといえます。
直線の縦の溝が入っているため、一直線にまっすぐ乾拭きすればほこりを落とせますが、溝があるぶんほこりは溜まりやすいでしょう。また、水拭きできないため、汗をかきやすい人には不向きです。
本体重量は1.58kgと片手でもスムーズに持てる重さかつ専用キャリングケース付きのため、出先でリラックスポーズを行いたい人は候補に入れてもよいでしょう。
付属品 | 専用キャリングケース |
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収納方法 | ロール式 |
厚さ | 5mm |
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素材 | EVA、TPE |
収納するときの厚さ | 12cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
adidasの「ヨガ&ストレッチ ヨガマット 5mm ADYG-10300RG」は、汗っかきでサラっとした手触りのものを好む人におすすめのヨガマットです。汗をかいてもベタつきにくく、実際に使用したモニターからは「肌にはりつく感覚もなく快適」という声が挙がりました。
ほどよいクッション性があり、膝や肘をつくヨガのポーズや筋トレをしても関節に負担がかかりにくいことが特徴。モニターからは「弾力のあるヨガマットで膝への負担が気にならない」という声が挙がっています。一方、バランスを要するヨガのポーズでは膝や足の痛みを訴えるモニターもいたため、ヨガに慣れていない初心者は体へ負担がかかる可能性があるでしょう。
また滑りにくさの検証では、手足を大きく開くとヨガマットごと動いてしまったり、手足の位置が安定しなかったりしたため、動きの大きなパワーヨガや筋トレよりも、ゆっくりとしたリラックスポーズに向いているといえます。
水拭きは可能ですが、細かい溝にほこりが入りやすいことは惜しいポイント。0.56kgと軽量なので、ケースを別途用意すればスタジオや公園への持ち運びはしやすいでしょう。
バランスが必要なポーズや動きの大きなポーズ、筋トレには向かないものの、汗をかいてもサラッとベタつきにくいことは魅力。ゆったりしたヨガを行う際に使いやすいものがほしい人は検討してください。
付属品 | ヨガマットストラップ |
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収納方法 | ロール式 |
adidas ヨガ&ストレッチマットをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
厚さ | 4mm |
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素材 | TPE |
収納するときの厚さ | 12.0cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
ナイキの「ムーブヨガマット」は、スタジオへヨガマットを持ち運びたい人におすすめのヨガマットです。4mmの薄さで重量も0.40kgと非常に軽量。バンドやカバーは別途購入する必要はありますが、重さを気にせず持ち運びやすいことが魅力です。
素肌にあたってもサラッとした感触で、汗をかいてもベタつきは気になりにくいでしょう。水洗いができて、汗や汚れをすっきり洗い流せることもメリットです。ヨガマットに溝がなくほこり汚れも落としやすいので、ヨガマットを敷きっぱなしにしたい人にもぴったりでしょう。
滑りにくさの検証では、ダウンドッグなど手足に体重をかけるポーズでは滑りにくく、モニターからも「手に力を入れてもヨガマットがズレなかった」という声が挙がりました。一方、足を大きく開くポーズでは安定感に欠け、ヨガマットがズレてしまうモニターもいたため、大きな動きの多いパワーヨガには不向きです。
また、薄手でクッション性が低いことも難点。床の硬さをダイレクトに感じやすく、膝や背中に負担がかかるポーズには向きません。すでにヨガマットを持っていて、持ち運び用のサブ用のものを探している人は検討してくださいね。
付属品 | |
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収納方法 | ロール式 |
厚さ | 6mm |
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素材 | PVC |
収納するときの厚さ | 10cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
MAKERSの「uFit yogamat」は、コンパクトに折りたためるヨガマットがほしい人におすすめのヨガマット。厚さ6mmで、小さく折りたたんで収納できます。カバーやバンドは付属していないので、トートバッグなどを用意すると持ち運びやすいでしょう。
滑りにくさは、おおむね良好で、プランクをしたモニターからは「力を入れたり揺れたりしても肘・膝は滑らず、ヨガマットも安定していた」との声が。しかし、体重をかけた際に滑ることもあったので、バランス感覚が必要なヨガのポーズより筋トレ時に使うとよいでしょう。
底つき感があり、ヨガマットに体重をしっかりかけるようなストレッチやエクササイズには不向き。モニターからは、「膝に強く力がかかると床の硬さを感じた」との意見も挙がりました。また、一部のモニターからは「凹凸が気になった」との意見も挙がりましたが、ベタつきはそれほど気にならないでしょう。
表面には細かな溝があるため、ほこりがたまりやすいこともネック。水拭きが推奨されていますが、PVC素材は水を吸収しやすく劣化する可能性があることには注意が必要です。とはいえ、コンパクトに収納できるヨガマットをお探しなら、検討してくださいね。
付属品 | |
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収納方法 | 折りたたみ式 |
厚さ | 6mm |
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素材 | PVC |
収納するときの厚さ | 12.5cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
ヨガワークスの「ヨガマット YW-A202」は、足をダイナミックに開くポーズや筋トレで使いたい人におすすめのヨガマットです。厚さは6mmと十分。脚を大きく開く立位のポーズでも足が滑りにくく、モニターからは「足裏がしっかりと固定されていた」という声が挙がっています。ダウンドッグでは手がやや滑ったものの、ヨガマット自体が床から滑ることはなかったこともメリットです。
クッション性があり、腹筋を繰り返し行ってもヨガマットの硬さが気になりにくいことが特徴。実際に使用したモニターからは「クッション性があるおかげで背中も腰も痛くなかった」という声が挙がりました。腹筋メインで筋トレしたい人でも快適に使えるでしょう。
一方、素肌に触れるとベタつきや凹凸の違和感を感じやすく、肌触りはいまひとつ。モニターからは「ペタッと肌にはりつく感覚がある」という指摘があり、汗をかく動きをする際は注意が必要です。また水拭き可能で汗汚れを落としやすいことはメリットですが、マットに細かい溝があり、ほこりがたまりやすいので敷きっぱなしは避けてくださいね。
収納バンドが付属していないためコンパクトにまとめにくく、持ち運び用には不向き。とはいえ、滑りにくさとクッション性のバランスがよいヨガマットがほしいなら、十分候補に入る商品です。
付属品 | |
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収納方法 | ロール式 |
厚さ | 5mm |
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素材 | PVC |
収納するときの厚さ | 11cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
アイロックスの「Manduka プロライト ヨガマット」は、足を大きく開くヨガのポーズや筋トレを行いたい人におすすめのヨガマットです。厚さは5mmで、表面がやや硬めのつくりで滑りにくいので、立位のポーズでも体を安定させやすいことが特徴です。
滑りにくさの検証では、ダウンドッグで手足を前後に引っ張った際に手が滑ったモニターもいましたが、立位のヨガポーズや筋トレでは滑りにくかったことはメリット。「肘と膝が動くことなく、ポーズを維持できた」「床からヨガマットが滑ることなく安定していた」という声が挙がりました。
一方、素肌に触れるとややベタつく感触があることが惜しいポイント。ノースリーブやショートパンツで使用することはおすすめしません。またクッション性に欠け、体の一部に体重をかけるポーズや、腹筋をした際、膝や背中に負担を感じやすいことも難点です。
加えて、表面の溝にほこりがたまりやすく、手入れに手間がかかることもネック。また、コンパクトにまとめにくいうえ、2.29kgと重量感もあるので、持ち運びには向きません。自宅でバランスを要するヨガや筋トレ用としても使えるものがほしいなら、候補に入る商品です。
付属品 | |
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収納方法 | ロール式 |
厚さ | 4mm |
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素材 | PVC |
収納するときの厚さ | 10cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
Reebokの「Reebok Fitness ヨガマット R03708DU00065」は、手足を大きく開くポーズや片足立ちなど、バランスを要するヨガに向いている商品です。表面が滑りにくいため、手足がピタッと止まりやすく安定感があります。モニターからは「足の小指まで力を入れられてよかった」という声が挙がりました。ヨガマット自体も床にピタッと密着し、ほとんどズレませんよ。
しかし、厚さ4mmと薄手でクッション性は低め。肘や膝をつくと、床の硬さを感じやすいことはデメリットです。モニターからは「硬い床に押しつけられる感覚があった」という意見も挙がりました。ヨガマットにしっかり体重をかけるようなヨガや筋トレには不向きです。
ベタッと素肌にくっつくような肌触りも気がかり。ノースリーブやショートパンツなど露出が多いウェアでの使用は避けたほうがよいでしょう。また水拭きができないうえ、表面に細かい溝が入っていてほこりが溜まりやすく、ヨガマットを衛生的に保ちにくいこともネックです。
重量は1.03kgと軽く、キャリーストリングが付属していて持ち運びには便利。クッション性や肌触りは物足りませんが、サブのヨガマットとして使うならありでしょう。
付属品 | キャリーストリング |
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収納方法 | ロール式 |
厚さ | 6mm |
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素材 | PVC |
収納するときの厚さ | 12cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
大創産業の「ダイソー PVCヨガマット」は、ポーズをとることに慣れており、サブ用として使いたい人に向いている商品。6mmの十分な厚さがありながらも安価なので、とにかくコストを抑えたい人には候補になるでしょう。
一方クッション性や滑りにくさはいまひとつ。猫のポーズや三日月のポーズでは、モニターから「床に直接ひざをついている感じがして、長時間は使いにくい」との声が挙がりました。また、体重をしっかりかけるストレッチやエクササイズでは、関節に痛みを覚えやすいでしょう。
滑りやすい素材でできているため、徐々にズレる可能性も。とくにポーズをとり慣れていない初心者だと、安定して使いにくいといえます。
凹凸は細かいものの、体重をかけると凹みやすく、肌触りのよさもやや物足りない印象。なかにはベタつきを感じたモニターもいたため、素肌の露出が多いウェアでの使用は避けたほうがよいですよ。
収納バンド付きで持ち運びやすいものの、水拭きができず清潔に保管しにくいところはネック。メインのヨガマットとして使いたい人には不向きでしょう。
付属品 | バンド |
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収納方法 | ロール式 |
厚さ | 10mm |
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素材 | EVA |
収納するときの厚さ | 15.5cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
ニトリの「ヨガマット」は、軽量かつ収納バンド付きで持ち運びに便利。素材はEVAで厚さは10mmとクッション性はあるものの、底つき感やヨガマットのずれが気になりやすく、体重が部分的にかかるようなヨガのポーズには不向きです。
滑りにくさの検証では、モニターからは「ヨガマットごとズレて怖い」「手のひらや足裏も滑りやすい」との意見が。バランスを要するポーズや、大きく手足の間隔を開くポーズには向かないでしょう。敷きっぱなしにすると細かい凹凸にほこりが溜まりやすい点は気になるものの、水拭きできるので、汗っかきの人も衛生的に使えるといえます。
厚み10mmと分厚いため、猫のポーズや三日月のポーズでは肘や膝に、シットアップでは背中やお尻に痛みを感じにくいものの、どのポーズをとっても底つき感を覚える可能性があることが気になりました。大きく体重をかけるポーズには不向きでしょう。
0.41kgと軽量で片手でも持ちやすく、収納バンドで簡単にまとめられることはうれしいポイント。また、サラサラした触り心地で素肌に触れても不快感は少ないでしょう。しかし、細かいマット表面の凹凸の触り心地に違和感を覚える人もいたため、露出が多いウェアだと気になる可能性があるといえます。
ズレやすさをふまえるとヨガには不向きですが、筋トレ用のマットとして使うなら候補に入れてもよいでしょう。
付属品 | 収納バンド |
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収納方法 | ロール式 |
厚さ | 6mm |
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素材 | PVC |
収納するときの厚さ | 9cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
ライズクリエイションの「créer ヨガマット」は、持ち運びやすさを重視するなら候補になる商品です。6mmの厚さがありながらコンパクトに折りたためるうえ、収納袋が付属しています。重量も1.19kgと片手で持てる重さなので持ち運びやすく、公園など外でヨガ・筋トレをしたいときに重宝するでしょう。
ヨガマット自体はズレにくいものの、ポーズをとった際に手足が滑りやすいことはデメリットです。モニターからは「ポーズの維持が難しかった」「強く踏み込めなかった」という意見が挙がりました。クッション性も低く、膝や肘などをつくポーズの場合は痛みを感じることも。また、使用中に表面の折れ目が肌に触れ、違和感を訴えたモニターもいました。
ヨガやトレーニングをするうえでのパフォーマンス面は物足りませんが、簡単に持ち運べることは魅力。用途に合わせて使い分けるなら、検討する余地はあるでしょう。
付属品 | 収納袋 |
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収納方法 | 折りたたみ式 |
厚さ | 4mm |
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素材 | PVC |
収納するときの厚さ | 5cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
大創産業の「ダイソー 折りたたみヨガマット」は、コンパクトさ重視の人であれば選択肢に入る商品です。厚さは4mmと薄いものの、安価で購入できるところがうれしいポイント。0.88kgと軽量で折りたためるため、片手で持ち運びやすく収納場所を選びにくいところがメリットです。
かなり滑りやすいほどではないものの、初心者だとヨガマットごとズレやすいうえ、薄手なので、どのポーズでも底つき感を覚えやすいところも気がかり。使用したモニターからは「膝や手のひらに、硬い床の感覚がダイレクトに伝わった」「背骨から尾てい骨に痛みを感じやすい」など、マイナスな意見が挙がったため、1枚で使うには向いていないといえます。
ベタベタした肌触りもデメリット。サラッとした質感とはいいがたく、モニターからも「粘土に手をつけたような感覚」という声が聞かれたため、露出の多いウェアで使うことはおすすめできません。
水拭きができない点も気になるところ。汗をたくさんかくトレーニング後などに、サッと拭いて清潔に保管したい人には向かないでしょう。
付属品 | なし |
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収納方法 | 折りたたみ式 |
厚さ | 3mm |
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素材 | PVC |
収納するときの厚さ | 8cm |
マット裏に滑り止め加工あり |
良い
気になる
大創産業の「ダイソー ヨガマット」は、細身体型で、できるだけ安いヨガマットを購入したい人向け。群を抜いて低価格で手軽に取り入れられるものの、厚さが3mmとかなり薄く、横幅もかなり狭いため体型を選びます。
薄手でクッション性も低く、モニターからは「膝や手のひらも痛くてポーズが取りにくい」という声が寄せられました。手足も滑りやすく、ポーズによってはヨガマットが床から大きくズレてしまう可能性があります。グッと力を入れるとベタつき感も気になりました。
表面の凹凸は汚れが溜まりやすく、水拭きできないのもネック。0.52kgと軽量で持ち運びには苦労しませんが、ヨガや筋トレをしっかり行いたい人は、ほかの商品を検討してみてくださいね。
付属品 | |
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収納方法 | ロール式 |
マイベストではベストなヨガマットを「ヨガや筋トレのポーズを取っても体に負担がかからないうえ滑りにくく、触り心地や手入れ・持ち運びのしやすさにも優れている商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のヨガマット22商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。
検証①:クッション性の高さ
検証②:滑りにくさ検証④:持ち運び・収納のしやすさ
検証⑤:手入れのしやすさ
今回検証した商品
普段からヨガを行っている20〜50代の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
フローリングに敷いたヨガマットの上で、裸足のモニターが猫のポーズ・三日月のポーズ・シットアップを行いクッション性の高さを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
普段からヨガを行っている20〜50代の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
フローリングに敷いたヨガマットの上で、裸足のモニターがダウンドッグ・ヴィラパドラーサナ2・プランクを行い滑りにくさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
普段からヨガを行っている20〜50代の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
フローリングに敷いたヨガマットの上で、裸足のモニターが猫のポーズ・三日月のポーズ・シットアップ・ダウンドッグ・ヴィラパドラーサナ2・プランクを行い、肌触りのよさを以下の項目で「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「コンパクトにまとめやすく、片手で持っても疲れにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「汗汚れやほこりがついてもきれいにケアできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
ヨガマットと筋トレマットの主な違いは、クッション性と滑りにくさです。
クッション性はヨガマットのほうが低い傾向があります。ヨガは片足立ちをしたり大きく足を開いたりとバランスの取りやすさを重視するため、体が安定しやすいようにあえてクッション性が低いことが特徴。一方、筋トレはジャンプやもも上げといった激しい動きをすることもあるので、衝撃吸収を考慮してクッション性の高い商品が多く作られています。
また、滑りにくさはヨガマットのほうが優れている商品が多数。バランスを取るポーズが多いため、手足の位置がピタッと止まるよう滑りにくさが重視されています。対して筋トレマットは、手足を俊敏に動かしやすいようあえて適度に滑りやすくしている傾向があるので、バランスを取る筋トレをしたい人にはヨガマットのほうがよいでしょう。
なお、手入れのしやすさはヨガマットの種類は関係なく、素材によって異なるので、このあとの選び方を参考にしてくださいね。
筋トレマットは、商品によって筋トレメニューがマットに記載されていたり、マットの中心がわかるように線が引かれていたりと、筋トレをしやすい工夫が施されている商品があります。
また、筋トレマットの防音性にはあまり期待できません。防音性を検証したところ、最大で11dBほどしか動作音がカットされませんでした。激しい動きの多い筋トレをしたい人は、筋トレマットだけでなく、防音マットも併用することをおすすめします。
ヨガマットの手入れ方法は、素材によって異なります。素材に応じて定期的に手入れすることで、汗のにおいが発生するリスクを軽減できるでしょう。
TPE・EVA素材はどちらも水に強い素材なので、水拭きが可能。落ちにくい汚れがついたときは、中性洗剤を薄めたぬるま湯に浸けて落としましょう。TPE素材は水洗いもできますが、なかには水洗いを推奨していないものもあるため、各商品の取り扱い方法を必ず確認してくださいね。
NBR素材は水洗いできないので、手入れの際は湿らせた布で水拭きしましょう。一方、PVCは水洗い・水拭きともにNG。水を吸収しやすい素材なので、水を使って手入れすると劣化が早まる可能性があります。普段から風通しのよい場所に干しておき、ひどく汚れた場合は買い替えを検討しましょう。
なお、ヨガマットはプラスチックやゴムでできているため、可燃ゴミとして捨てることが一般的です。巻いた状態ではゴミ袋に収まらないため、ハサミやカッターで小さくカットして捨てましょう。ゴミ袋に収まるサイズにカットしない場合、粗大ゴミに分類されるので注意してくださいね。
ヨガマットを捨てる前に、ヨガ以外の活用方法を考えてみるのもよいでしょう。小さく切って家具の擦れ防止に使用したり、部屋に広げてパズルマット代わりにしたりと活用方法は意外とたくさんあります。小さく切ったものを、ヨガをするときの膝下パッドとして使うのもおすすめですよ。
ヨガをする際は、ヨガブロックがあると体が固くても取りたいポーズをきれいにとることができますよ。また、ヨガマットの上に敷くタオルのようなヨガラグやヨガマットケースは出先でヨガをする際に便利。おしゃれなヨガウェアを着用して、気分をあげることもよいでしょう。以下のコンテンツでは、ヨガグッズを紹介しているのでチェックしてくださいね。
自宅でのヨガ習慣がついてきたら、オンラインレッスンやスタジオに通ってみるとよいでしょう。インストラクターに丁寧に教わることで、1人で行うよりもポーズを深められますよ。
以下のコンテンツでは、自宅で汗をかくのにぴったりなグッズや、ケアにおすすめのグッズを紹介します。ぜひチェックしてください。
1位: 丸一|StyleBoatMarket|リカバリーヨガマット
2位: Y.H.S|Soomloom ヨガマット
3位: Ultimate Life|GronG ヨガマット
4位: アイビーフィットネス|easyoga|エコ ダブルフェイスヨガマット -Light PLUS-|YME-104-R2
5位: インターテック|suria|HDエコマットプラス
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
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