長時間のデスクワークや勉強をする際に、オフィスや自宅に取り入れたいオフィスチェア。なるべく安く抑えたいなら、1万円以下のオフィスチェアがおすすめです。とはいえ、長時間座っても疲れにくいものが欲しいですよね。オカムラ・コクヨなどメーカーもさまざまで、どれを選べばいいのか迷ってしまうでしょう。
そこで今回は、1万円以下のオフィスチェアの選び方を解説。さらに、おすすめの1万円以下のオフィスチェアをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。
ごくごく普通の建売住宅をDIYで作り変えるインテリアスタイリスト。日本テレビ「ヒルナンデス!」や「VERY」「ESSE」などの雑誌の特集に登場するほか、記事執筆、飲食店空間プロデュースと多方面で活躍。DIY・100均リメイク・インテリアコーディネート・スッキリ収納に関するをSNS・Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラムで発信中。出版『元雑貨屋asasaさんの「ゆるカワ暮らし」: お金も時間もかけずに、毎日がトキめくコツ』(小学館)など。
徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
1万円以下のオフィスチェアを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
1万円以下のオフィスチェアは、限られた予算とスペックのなかで、できるだけ快適に座れる椅子を選ぶのがポイント。ぜひ自分にぴったりのオフィスチェアを見つけてくださいね。
背もたれのサイズは主に4種類ありますが、長時間座るならハイバックをチェック。ハイバックは、背中や頭までの高さがあるタイプです。背もたれが高いと背面を支える面積が増えるため、身体に負担がかかりにくいでしょう。
価格の安さを重視するなら、ローバックやミドルバックがおすすめ。背もたれの高さは腰から肩甲骨のあたりと低いため、一般家庭の作業部屋やリビングに置いても圧迫感が少ないのもメリットです。
正しい姿勢をサポートする、ランバーサポート・アームレスト・ヘッドレストなどの付属品がついていると理想的です。長時間座っていると疲れる理由のひとつに、座っている間に姿勢が崩れてしまうことが挙げられます。サポートしてくれる付属品がついていることで、正しい姿勢を維持しやすくなるでしょう。
ランバーサポートとは、腰に当てるクッションです。腰にかかる負担を分散し、背骨が自然なS字になるようサポート。アームレストは両腕の重さを分散し、肩周りにかかる負担を軽減してくれます。首や肩のこりを対策するなら、ヘッドレストつきも候補にしてください。首を正しい位置で保持できるように支える役割があります。
ほかにも、人間工学に基づいて設計されたオフィスチェアもチェックしてみてください。人の特性に基づき、使いやすく快適にするデザインが取り入れられているため、正しい姿勢を維持しやすく疲れにくいでしょう。
以下のコンテンツでは、ランバーサポートの代わりに取り付けられる腰痛クッションの人気商品を紹介しています。気になる人はチェックしてみてください。
体格や姿勢に合わせてパーツを調整できる機能があると、より快適に長時間の作業が可能です。前傾姿勢や肩に力が入ってしまうのを防ぎ、首・肩・腰などへの負担を減らします。
とくに、座面の高さが調整できる機能を要チェック。基本的には調整できるものがほとんでですが、まれについていない場合もあるので注意してください。座面は、身長の1/4ほどの高さに調整できるものを選びましょう(参照:日本オフィス家具協会)。
また、オフィスチェアの場合は、机の高さとのバランスも重要です。一般的に椅子の座面からデスクの天板までの高さの差(差尺)は、身長×1/6程度がよいとされています。机の高さに合わせた際、足がしっかり床面につかない場合には、フットレストも検討してみてください。
ランバーサポート・アームレスト・ヘッドレストなども自分の体格に合わせて調整できると、それぞれの役割を効果的に引き出して使えるでしょう。また、姿勢を変えられるリクライニングやロッキング機能が備わっていると、作業中にリフレッシュできるので、ぜひチェックしてみてください。
座面がクッションつきだと、お尻や腰の負担を減らして長時間でも快適に座れます。なかでも、身体にフィットしやすいものや適度な硬さのあるウレタンクッションがおすすめです。体圧の偏りを防ぎ、正しい姿勢を保持してくれます。
ほかにも、フィット感が優れており型崩れしにくいモールドウレタンや低反発座面など、クッションの材質にこだわりのあるオフィスチェアもあります。
より座り心地にこだわりたい人は、別売りのクッションを購入するのもひとつの手です。以下のコンテンツでは、椅子用クッションの人気な商品を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
座面や背もたれの素材には、主にメッシュ・ファブリック(布)・合皮の3種類が使用されています。なかでも、長時間座って作業する人にはメッシュ素材がおすすめ。フィット感と通気性に優れているので、背中やお尻の蒸れが気になりにくいでしょう。
ファブリックは多くのオフィスチェアで採用されている素材で、カラーバリエーションやデザインが豊富。オフィスや作業部屋の雰囲気に合ったオフィスチェアを選びたい人にぴったりです。
お手入れのしやすさを重視するなら、合皮がうってつけ。ファブリック・メッシュは汚れが目につまりやすくお手入れがしにくいのに対し、合皮素材は汚れても水拭きできるものが多いため、お手入れしやすいのが魅力です。
また、メッシュにPVCが使用されたものや、ビニールレザーの合皮なら比較的安く購入できます。商品選びの参考にしてみてください。なお、本革を使用しているものは値段が高いので、安いオフィスチェアを探している人には不向きといえます。
キャスターの素材は、主にナイロン・ゴム・ウレタンの3種類。床材との相性がそれぞれ異なるため、自分の部屋の床材に合わせて選びましょう。
ナイロン製は硬質で転がりがよいので、カーペットなどの柔らかい床材に適しています。椅子のキャスターとして採用されていることが多い素材です。フローリングで使用すると傷がつく恐れがあるので、注意しましょう。
ゴム製のキャスターは柔らかく、フローリングやPタイルなどの硬い床材での使用におすすめです。転がりにくいため椅子を動かしにくい反面、安定感があります。
ウレタン製のキャスターは、ナイロンとゴムの中間的な特性を持ち、幅広い床材で使用可能。フローリングで使用しても床を傷つけにくい素材です。
床の傷が心配な人は、チェアマットの使用も選択肢のひとつにしてください。チェアマットがあれば、移動音を抑えることもできます。以下のコンテンツでは、チェアマットの人気商品と選び方を紹介しているので、ぜひチェックしてください。
商品が組み立てやすいかどうかも要チェック。ネットで購入すると、自分で組み立てなければならない場合がほとんどです。基本的には重すぎず、パーツが少なく、説明書がわかりやすいと組み立てやすいでしょう。 しかし、商品情報が限られている場合が多いので、組み立ての難易度や重量感は口コミを参考にするのがおすすめです。
重量は、成人男性が1人で組み立てるなら自分の体重の40%以下、女性の場合は男性が扱える重量の60%程度が適切とされています(参照:厚生労働省)。例えば、体重50kgの女性なら12kg以下が適切な重量です。ただし、可能であれば、無理をせずに2人で作業することをおすすめします。
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||||
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座面素材 | 座面の生地 | 背もたれタイプ | 座面クッション付き | 高さ調節機能 | ランバーサポート付き | |||||
1 | アイリスオーヤマ メッシュバックチェア | ![]() | 全面メッシュ素材でサラっと快適に座れる | ポリエステル、ウレタン | メッシュ | ミドルバック | ||||
2 | BTM オフィスチェア | ![]() | 立体S字構造の背もたれを備えたオフィスチェア | ポリエステル | メッシュ | ハイバック | ||||
3 | オフィスコム メッシュチェア|H-298F | ![]() | メッシュとダブルランバーサポートで快適な座り心地 | ポリエステル | 不明 | |||||
4 | BTM オフィスチェア | ![]() | 長時間の使用でも疲れにくい競技用メッシュを使用 | ポリエステル | ローバック | |||||
5 | BENARIY オフィスチェア | ![]() | メッシュ素材かつランバーサポートで快適 | ウレタン | ハイバック | |||||
6 | 良品計画 無印良品|ワーキングアームチェア 背メッシュ(2023) | ![]() | 座面のクッション材を変更することで座り心地を向上 | ポリエステル | ファブリック | ミドルバック | ||||
7 | ヤマソロ PANNA|カジュアルオフィスチェアー | ![]() | ころんとした形がキュート。カラーが豊富でお気に入りが見つかる | ポリエステル | ファブリック | ローバック | ||||
8 | オフィスコム オフィスチェア|hf-98 | ![]() | ランバーサポートとウェービングベルトを搭載 | ポリエステル、合板、ウレタンフォーム | ハイバック | |||||
9 | サンエスライン オフィスチェア | ![]() | スペースをとらないサイズ感が特徴 | 不明 | ミドルバック | |||||
10 | ギガクラウド・テクノロジー・ジャパン オフィスチェア メッシュ | ![]() | 通気性に優れたプロ仕様の競技用メッシュ素材を使用 | ウレタンフォーム、ポリエステル | 不明 | ハイバック |
座面素材 | ポリエステル |
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背もたれタイプ | 不明 |
快適メッシュとダブルランバーサポートで体の負担を軽減する設計。背・座面には肌触りがサラッとしたメッシュ生地を採用しています。座面クッションはしっかり弾力があり、背もたれの緩やかなカーブが背中にフィットし快適です。
座面の生地 |
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座面素材 | ポリエステル |
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背もたれタイプ | ミドルバック |
座面の生地 | ファブリック |
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座面素材 | ウレタンフォーム、ポリエステル |
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背もたれタイプ | ハイバック |
通気性に優れたプロ仕様の競技用メッシュ素材を使用。最大約30度ロッキング機能で、背中を伸ばしてリラックスできます。長時間でも疲れにくい、73cmの背もたれで体を丸ごとサポートしてくれるでしょう。
座面の生地 | 不明 |
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背面がメッシュ素材なので通気性に優れ、年中快適に使用できるオフィスチェアです。座面は70mmの厚みがありフカフカなので、長時間座ってもお尻が痛くなりにくいのが特徴。座面シートは4分割されており、しっかり座ることができるのもポイントです。
座面の生地 | メッシュ |
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座面素材 | ポリウレタン |
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背もたれタイプ | ミドルバック |
コンパクトで洗練されたデザインが特徴のオフィスチェアです。使わないときにも邪魔にならない、跳ね上げ式アームレストつき。さらに、通気性の良いメッシュ背もたれと105度ロッキング機能が、長時間の作業でも快適な座り心地を提供します。
座面の生地 | 不明 |
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座面素材 | 麻 |
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背もたれタイプ | 不明 |
0度から90度まで、好みの位置に調整可能な回転式アームレストがついたオフィスチェアです。使用しないときにはアームレストを上げれば、椅子を机の下にしまうことができ、スペースを有効活用できます。人間工学に基づいてデザインされているので、座り心地が良いのもポイントです。
座面の生地 | ファブリック |
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座面素材 | 不明 |
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背もたれタイプ | ミドルバック |
座面の生地 | メッシュ |
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座面素材 | 不明 |
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背もたれタイプ | ハイバック |
背中に沿ったS字カーブにより、自然な体勢で座れるハイバックタイプのチェアです。腰に当たる部分にはサポートクッションがついているのも特徴。足元のダイヤルで約15度まで背もたれを調節できるロッキング機能や、最大8cmの高さ調節で自分好みの座り心地を見つけられるのもうれしいポイントです。
座面の生地 |
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オフィスチェアを購入するなら、一緒にチェアカバーを購入するのもおすすめです。カバーをつけていれば汚れを防げて、元々のチェアのデザイン以外にも自分好みにおしゃれを楽しめますよ。
チェアカバーは、椅子全体を覆うものから背面だけをカバーするものなど、種類はさまざま。長時間座って汚れが気になるなら全面カバー、おしゃれを楽しみたいなら背面だけのカバーなど用途に合わせて選びましょう。
デザインもシンプルな無地タイプや色鮮やかなもの、北欧風をイメージしたカバーなどいろいろあるので、自分の好みやインテリアに合わせて探してみてくださいね。
本コンテンツでは1万円以下の商品を紹介しましたが、価格にこだわらなければ選択肢はまだまだ広がります。また、スペースがあまりとれない人は折りたたみチェアもおすすめです。以下のコンテンツも参考になるので、ぜひチェックしてみてください。
1位: アイリスオーヤマ|メッシュバックチェア
2位: BTM|オフィスチェア
3位: オフィスコム|メッシュチェア|H-298F
4位: BTM|オフィスチェア
5位: BENARIY|オフィスチェア
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