55インチ(55型)の4K液晶・有機ELテレビは、大型のテレビを選ぶ際に人気のあるサイズ。とくに、55インチは各メーカーの主力機種が集まり、リビングで家族や友人と映画やスポーツを楽しむのに最適な大きさです。しかし、いざ選ぶとなるとパナソニック・シャープ・ソニーなどの国内大手メーカーに加え、価格がリーズナブルなハイセンスなど様々なメーカーが存在します。さらに、液晶と有機ELのどちらにするべきか、迷ってしまうポイントも多いですよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の55インチテレビ16商品を集め、7つのポイントから比較して徹底検証。おすすめの55インチテレビをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな55インチテレビは「どの映像コンテンツを見ても画質がよく、高音質なのはもちろん、機能も充実しているテレビ」。徹底検証してわかった55インチテレビの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
現在、WEB・テレビ・雑誌等のメディアを通じて、AV機器の評論家/製品アドバイザーとして活躍中のオーディオ・ビジュアル評論家。株式会社オンキヨーにてAV機器の商品企画職、米国シリコンバレーのデジタルAV機器用ICを手がけるベンチャー企業を経て独立。 その後「ディー・エー・シー ジャパン」を設立し、AV機器関連企業の商品企画コンサルティングや、商業施設から個人のホームシアターまで、AVの視点から空間の提案やアドバイスなども手がける。 2009年からは、日本オーディオ協会「デジタルホームシアター普及委員会」映像環境WG主査、そして同委員会の諮問委員も務めた(~2020年)。 2010年より、ビジュアルグランプリ審査員(主催: 音元出版) 【主な資格】 米ISF認定映像エンジニア。米THX認定ホームシアターデザイナー。一般財団法人家電製品協会認定家電製品総合アドバイザー。
オーディオ&ビジュアル評論家/ライター、TV/モニター画質評価用ソフトウェア「Orichannel TPG」開発者。 4Kテレビやプロジェクターなどの映像と、ワイヤレスイヤホンやスピーカー、ホームシアター、サウンドバーなどの音が専門。雑誌やWEBなど出版業界で活動歴20年以上で、画質と音質の専門家として3000製品以上をテストしてレビュー。 執筆媒体はオーディオ&ビジュアル専門サイトPhileweb、モノ・トレンド誌の日経トレンディ、家電批評、MONOQLO、グッズプレス、&GP、価格.comマガジンなど多数。テレビ番組のオーディオ&ビジュアルコーナーの監修や出演も。 2009年より高画質・高音質、そしてライフスタイル志向のオーディオ&ビジュアル機器を、家電量販店等の投票と共に選出するVGP(ビジュアルグランプリ)審査員を務めている。 オーディオ&ビジュアル関連のガジェットをレビューするYouTubeチャンネル「オリチャンネル」も運営中。
テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
画質がよい商品としてユーザーが満足できる基準を「老若男女、誰がどのコンテンツを見てもより美しいと感じるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
映画視聴を想定した画質を検証。高評価の基準を「規格に沿って制作者の意図した映像(色再現性)を忠実に再現できる商品」とし、テレビの基本性能として専門機器で測定しました。なお、測定はオーディオ・ビジュアル評論家の鴻池賢三氏の監修を受け実施しています。
音質がよい商品としてユーザーが満足できる基準を「老若男女、誰がどのコンテンツを見ても聞き取りやすく迫力を感じるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
視野角が十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「家事や食事をしながらや、ソファの端に座った際もきれいに見える商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。なお、測定は鴻池氏の監修を受け実施しています。
ネット機能の充実度が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を、「Fire TVが不要であるうえに、見たいサービスがいつでも見られて操作も簡単なもの」とし、以下の方法で検証を行いました。
動作速度が十分な商品としてユーザーがとても満足できる基準を、「テレビをつけたり、アプリを変更したりしたときに待たされている感覚がほとんどない商品」とし、以下の方法で検証を行いました。
録画機能が十分な商品としてユーザーがとても満足できる基準を、「外付けHDDを取りつけるだけで地デジを録画でき、再生機能が豊富で利便性が高いもの」とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
新商品の発売情報をリサーチした結果、ランキングに追加すべき商品はありませんでした。
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新たに以下の商品の検証を行い、ランキングをアップデートしました。
以下の情報を追加しました。
4Kの薄型テレビがリビング用の定番になりつつありますが、現在最も売れているサイズは50インチ台。ここ10年ほどでテレビは大型化が急速に進んでおり、2024年の薄型テレビの販売台数のなかでも50インチ以上の大型サイズのものが4割を占めています(参照:電子情報技術産業協会)。
また、テレビの大型化にともなって各社の価格・技術競争も激化したことで、以前よりもはるかに低い価格で大型テレビが手に入るように。高画質・高価格とされていた有機ELテレビは2021年から比べると、半額以下で販売されていますよ。
50インチ以上の大型テレビが売れ筋となっている現在、メーカー各社の最注力サイズは55インチ・65インチといえます。このサイズは大手メーカーが販売しているテレビのなかでも、最も機種のバリエーションの幅が広く選択肢が豊富。ミドル〜ハイエンドクラスの機種が選べるため、画質を求める人には最適です。
テレビの購入予算を決めている場合、55インチの有機ELと65インチの液晶が大差ない価格帯で販売されており、どちらを選べばよいか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。画質を重視して55インチの有機ELにするかサイズを求めて65インチの液晶にするか迷ったら、55インチの有機ELを購入するのがおすすめです。
テレビは画面が大きくなるほど画素(映像を構成するドット)のサイズも大きくなるため、アラが見えなくなるほどの高画質さが必要になります。超大型ともいえる65インチでは、高性能なテレビを選ばなければサイズに見合った画質で映像コンテンツを楽しめなくなることも。同じ価格帯の商品のなかで画質サイズで迷ったら、画質を重視して選びましょう。
ハイスペックな液晶テレビであるMini LEDと有機ELテレビがそろうサイズは55インチから。画質にこだわってテレビを選びたい人は、最低でも55インチと覚えておきましょう。
55インチテレビを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
2017年に国内メーカーが一般消費者向けに有機ELテレビを販売し始めて以降、テレビはさらに進化し続け、2021年には液晶テレビの進化版といえるMini LEDを採用したテレビも登場。現在のテレビ選びはさまざまな選択肢がありますが、検証の結果55インチテレビでは有機EL一択だったので、以下で詳しく解説します。
テレビの構造自体が大きく異なる液晶と有機EL。液晶テレビはバックライトを使用して光を当て、その光を液晶シャッターで調整して映像を作ります。一方、有機ELテレビは各ピクセルが自分で光を発するため、バックライトが不要。この構造の違いによって映像に大きな差が生まれるのが、明暗が混在するシーンでの黒の深さです。
液晶は、暗部でもバックライトの光が漏れるため完全な黒を表現しにくい構造ですが、有機ELでは黒を表現したいときに必要な部分だけを消灯できるので光漏れもなく、完全な黒と鮮やかな色を再現できます。
そのため、有機ELではより明暗の差がくっきりとしたコントラスト感のある映像を視聴できます。
黒の締まりは実際に視聴すると「画面の緻密さ」や「立体感」として知覚されます。夜景のシーンだけでなく、一般的なテレビ放送やネット動画でもきれいに見えますよ。
検証では、映像制作スタジオやディスプレイメーカーでも使用される専用の機器を使って色域やコントラスト比を測定。その結果、有機ELは液晶よりも黒の輝度が低いことがわかりました。
普段目にする風景でも、建物や草木が太陽光や照明の当たり方によって色が変わるように、輝度の違いによって色の見え方が異なります。この輝度の違いをどれだけ細かく再現できるかが、リアルな映像を表現するために重要です。
黒の輝度が低い有機ELは、黒の幅が広く、陰影のグラデーションをより滑らかに表現可能。そのため、髪の毛の艶感や顔の微細な凹凸などもきれいに描き分けられ、液晶よりも立体感のある映像を楽しめます。とくに大型テレビで迫力のある映像を楽しみたいなら、有機ELがおすすめです。
有機ELでじっくり映画鑑賞をする際は、視聴する部屋の照明を落として鑑賞すると、より没入感が高まります。画面内で表現した黒が環境光の影響を受けにくくなるので、有機ELのポテンシャルを最大限に引き出せます。
とくに映画の映像では暗いシーンが多く、極端には闇に隠れた人物が見えづらいといったケースも。黒が得意な有機ELなら、暗部の見通しがよく、立体感も豊かに感じられます。
有機ELテレビは視野角が広く、斜めの方向から観ても映像の変化が少ないのも魅力。リビングでテレビを視聴する際、どの位置に座っても違和感がないきれいな映像が視聴できます。
今回の検証では専門機器での測定に加えて、モニター10名による目視での画質評価も実施。有機ELのなかでも総合的に最も画質がよかった商品は、TVS REGZAの機種でした。
各メーカーの55インチ有機ELテレビは、同じ映像を流しても画質に大きな差があります。これは、パネルの設計や構造の違いだけでなく、最も重要なのは「映像エンジン」の違いです。
映像エンジンとは、各メーカーが独自に開発した、映像を高画質化を担うパーツのこと。この映像エンジンがテレビ内部に組み込まれていることで、地上デジタル放送からネット配信まで、さまざまなコンテンツをより美しく映し出せます。しかし、映像エンジンの性能は実際に映し出される映像を見てみないと分からないため、評価は実際の画質を確認することが大切です。
映像エンジンの内部では、映像コンテンツのジャンルを判別して最適化を行ったり、シーンを解析してよりきれいに見える処理を施したりしています。
地デジ放送やネット動画など、そもそもの映像自体が高画質ではない場合は、より一層映像エンジンの働きが重要です。
各メーカーの55インチ有機ELテレビを比較すると、海外ブランドよりも国内ブランドの機種のほうが高画質な傾向が見られました。とくに、解像度が低い地デジのコンテンツでも、国内ブランドのテレビは精細に映し出せていました。
その中でもとくに高画質だったのが、REGZAの有機ELテレビ。地上波の映像でさえ、4K映像並みに美しく補正され、スタジオ内の遠近感や人の肌の質感まで滑らかに表現されていました。
さらに、Netflixを視聴した際にもノイズが効果的に除去され、旧作映画もより高画質で楽しめました。高画質化の性能が優れているREGZAの有機ELテレビは、とくにおすすめです。
ここ数年、薄型テレビの音質は急激に進化しており、音質のよさを売りにしたモデルも登場しています。映像体験をより充実したものにするには、画質だけでなく音質にもこだわりましょう。
ひとくちに音質といっても、低音やクリアさなどさまざまな要素が含まれますが、大型テレビを選ぶ際はとくに音の立体感に注目することが大切です。とくに映画鑑賞が好きな方には、REGZAの有機ELテレビがおすすめです。
音に立体感があると、画面のサイズを超えて音が広がるように感じ、テレビを正面で見ているだけでも、頭上や耳の横から音が聞こえるような臨場感を味わえます。まるでテレビのスピーカーから音が出ているとは思えないほどの立体的な音を楽しむことができます。一方、音の立体感がないと、スピーカーから直接音が聞こえるため、平面的で物足りない音声に感じることがあります。
実際の検証で『トップガン マーヴェリック』を視聴した際、高評価を得た機種では、ジェット機が飛び立つシーンで視聴者の真上からエンジン音が聞こえるような感覚が得られました。映画鑑賞をより充実させるためにも、音質にこだわることをおすすめします。
より迫力のある映像体験を求めるなら、サウンドバーとの併用もおすすめです。音質評価が高いテレビとサウンドバーでは、音の立体感はほとんど変わらないものの低音の力強さはサウンドバーのほうが優れていました。
サウンドバーの低音は体の芯まで響き渡る感覚があり、まるで映画館のような体験を味わえます。より迫力のある映像を楽しみたい人は、サウンドバーの購入も検討しましょう。
ここ数年のテレビは、テレビ本体にネット機能が備わったスマートテレビが主流になりつつあります。今回検証した商品はすべて、YouTube・Netflix・Amazon Prime Video・Hulu・U-NEXT・Disney+の主要なサービスに対応していました。これらのサービスの利用を考えている人は、ランキングのどのテレビを選んでも問題ありません。
一方で、DAZNやTVerなどのサービスは商品ごとに対応・非対応が分かれていました。とくに国内向けのTVer・FOD・TELASAなどのサービスは、海外メーカーのテレビでは対応していない場合も。利用したいサービスが決まっている人は、ランキング内でチェックしておきましょう。
なお、画質が好みな機種でも利用する予定がある配信サービスに対応していない場合は、Fire TV StickとChromecastを接続して視聴する方法もあります。画質はあとから変えられないため、それらのサービスに対応していない機種を購入する場合は外付けでこれらの端末を接続するとよいですよ。
さまざまな映像配信サービスを利用する人は、リモコンのアプリボタンにも注目しましょう。近年発売されたテレビはアプリボタンが標準的に搭載されていますが、ものによってアプリボタンの種類は異なります。利用したいサービスのアプリボタンがリモコンに搭載されているかどうかは、ランキング内の画像を確認してくださいね。
テレビ番組を録画する方法はブルーレイレコーダーを接続するか、外付けHDDを接続してテレビ本体のチューナーを使うかの2つ。外付けHDDで録画する人には、3チューナーを搭載したテレビがおすすめです。
3チューナーのテレビなら、テレビと外付けHDDを接続することで、ブルーレイレコーダーがなくても2番組の同時録画が可能。特番やスポーツイベントなどで、録画したい番組が重なってもどちらも残しておけますよ。
テレビには放送を受信するためのチューナーが備わっています。1つのチューナーで番組のデータを受信できるのは1チャンネルまで。リアルタイムで番組を視聴しながら、同時刻に別の番組を録画する場合は2チューナー以上が必要です。
セール・クーポンは予告なく終了する場合があります。
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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地デジの画質 | スポーツの画質 | ネット動画の画質 | 映画の再現性 | 音質 | 視野角 | ネット機能の充実度 | 動作速度 | 録画機能の便利さ | 画面種類 | サイズ展開 | 総合出力 | 重量 | Dolby Atmos対応 | ALLM | VRR | 映像処理エンジン | HDR方式 | 映像配信サービス | 音声操作 | 搭載チューナー | 4Kチューナー | 同時録画数 | 倍速再生 | チャプター送り | ネットワーク | 年間消費電力量(目安) | 年間電気代(目安) | 待機時消費電力 | 最大輝度 | 最小輝度 | 色域の広さ | |||||||
1 | TVS REGZA REGZA|4K有機EL レグザ|55X8900N | ![]() | 3位 | どんな映像も4K相当の美しさ。立体的な音が空間を包みこむ | 4K有機ELテレビ | 48V型、55V型、65V型 | 72W | 18.8kg/22.5kg(スタンド含む) | レグザエンジンZR | HDR 10、HLG | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、SPOOX、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、ABEMA、NHK+、WOWOWオンデマンド、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL | BS 4K/110度CS 4K×2、地上デジタル×3、BSデジタル/110度CSデジタル×3 | 2 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、レグザリンク、DTCP-IP | 165kWh | 4,455円 | 0.4W | 594cd/m2 | 0cd/m2 | 73.89% | ||||||||||||||||||
2 | パナソニック VIERA|4K有機ELテレビ|TV-55Z90A | ![]() | 4位 | 自然できれいな色味が魅力。視野角が広く、端から見ても美しい | 有機ELテレビ | 55V型、65V型 | 80W | 約21kg(スタンド含む) | ヘキサクロマドライブ プラス | HDR 10、HDR 10+、HLG、Dolby vision | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT | 地上、BS、110度CS、BS4K/110度CS4K、CATV | 2 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、お部屋ジャンプリンク | 172kWh | 4644円 | 0.3W | 1078cd/m2 | 0cd/m2 | 76.3% | ||||||||||||||||||
3 | TVS REGZA REGZA|4K有機ELレグザ X8900L series|55X8900L | ![]() | 1位 | 地デジからネット配信まで4K級の美しさ。音の立体感も優秀 | 有機ELテレビ | 55V型、48V型、65V型 | 72W | 23.0kg(スタンド含む) | レグザエンジンZR II | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど | 地上デジタル、新4K衛星放送、BS・110度CSデジタル | 2 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth | 180kWh | 4,860円 | 0.5W | 506cd/m2 | 0cd/m2 | 78.5% | ||||||||||||||||||
4 | パナソニック VIERA|4K有機ELテレビ|TH-55LZ1800 | ![]() | 12位 | 色が極めて正確でナチュラルな発色が好みの人におすすめ | 有機ELテレビ | 48V型、55V型、65V型 | 80W | 21.0kg | ヘキサクロマドライブ プラス | HDR 10、HDR 10+、Dolby Vision、HLG | Netflix、Amazon Prime Video、Disney+、YouTube、Hulu、U-NEXT、DAZN | BS4K/110度CS4K:2/地上デジタル:3/BS・110度CSデジタル:3 | 2 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth | 175kWh | 4,725円 | 0.2W | 728cd/m2 | 0cd/m2 | 79.7% | ||||||||||||||||||
5 | シャープ AQUOS|4K有機ELテレビ|4T-C55FQ1 | ![]() | 11位 | 濃い発色でメリハリが強調された画質。音の立体感が非常に強い | 4K有機ELテレビ | 55V型、65V型 | 70W(7.5W+7.5W+10W+10W+15W+10W+10W) | 28.0kg | Medalist S4 | HDR 10、Dolby vision、HLG | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど | BS 4K・110度CS 4K、地上デジタル(CATVパススルー対応)、BS/110度CSデジタル | 2 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP、Google アシスタント、Chromecast | 180kWh | 4,860円 | 0.5W | 821cd/m2 | 0cd/m2 | 78.11% | ||||||||||||||||||
6 | パナソニック VIERA|有機ELテレビ|TH-55MZ1800 | ![]() | 9位 | 肉眼で見た色に近い自然な発色。コントラストも高く立体的 | 有機ELテレビ | 48V型、55V型、65V型 | 21.0kg | ヘキサクロマドライブ プラス | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、RakutenTV、TELESA | BS 4K/110度CS 4K:2/地上デジタル:3/BSデジタル/110度CSデジタル:3 | 2 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、お部屋ジャンプリンク | 167kWh | 4,509円 | 0.3W | 1009cd/m2 | 0cd/m2 | 78.06% | |||||||||||||||||||
7 | TVS REGZA REGZA|4Kチューナー内蔵液晶テレビ|55Z870N | ![]() | 2位 | 地デジ放送メインならこれ。明るい映像で高画質 | 4K液晶テレビ | 55V型、65V型、75V型 | 60W | 23.5kg | レグザエンジンZR | HDR 10、HLG | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、SPOOX、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、ABEMA、NHK+、WOWOWオンデマンド、FIFA+、BANDAI CHANNEL | BS 4K/110度CS 4K×2、地上デジタル×9、BSデジタル/110度CSデジタル×3 | 2 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、レグザリンク、DTCP-IP | 121kWh | 3267円 | 0.4W | 978cd/m2 | 0.579cd/m2 | 86.28% | ||||||||||||||||||
8 | TVS REGZA REGZA|55インチ4K液晶テレビ |55Z870M | ![]() | 高輝度で鮮やか。全録機能内蔵でレコーダーいらずな1台 | 液晶テレビ | 55V型 | 210W | 33.5kg | レグザエンジンZR | HDR 10、HDR 10+、Dolby Vision、HLG | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT | BS4K/110度CS4K:2/地上デジタル:9/BS・110度CSデジタル:3 | 6 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Wi-Fi Direct | 125kWh | 3,375円 | 0.5W | 715cd/m2 | 0.669cd/m2 | 81.8% | |||||||||||||||||||
9 | ソニー BRAVIA|4K有機ELテレビ|XRJ-55A80L | ![]() | 10位 | 淡めで自然な発色。臨場感あふれる音質で映画鑑賞向き | 有機ELテレビ | 55V型、65V型、77V型 | 50W | 18.8kg | XR 4K アップスケーリング | HDR 10、HLG、Dolby Vision | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、ABEMA、Disney+、U-NEXT、FOD、Apple TV | BS4K・110度CS4K×3/地上デジタル×3/BS・110度CSデジタル×3/CATV | 2 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Wi-Fi Direct、ホームネットワーク機能、Googleアシスタント、Chromecast、DTCP-IP | 187kWh | 5,049円 | 0.5W | 626cd/m2 | 0cd/m2 | 74.5% | ||||||||||||||||||
9 | TCL JAPAN ELECTRONICS 4K対応液晶テレビ 55C69B | ![]() | 地デジやスポーツ動画を迫力ある音で楽しみたい人に。視野角は狭め | 4K液晶テレビ | 55V型、65V型 | 45W | 11.5kg(スタンド含む) | HDR 10+、HLG | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど | 地上デジタル×2、BS・110度CS×2、BS 4K・110度CS 4K×2 | 2 | 無線LAN、Google アシスタント、Bluetooth | 170kWh | 4,590円 | 513cd/m2 | 0.123cd/m2 | 72.03% |
画面種類 | 4K有機ELテレビ |
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サイズ展開 | 48V型、55V型、65V型 |
同時録画数 | 2 |
最大輝度 | 594cd/m2 |
最小輝度 | 0cd/m2 |
良い
気になる
TVS REGZAの有機ELテレビ「55X8900N」は、有機EL特有の黒の再現度も高く、立体感ある引き締まった映像を楽しみたい人におすすめな55インチテレビ。2024年新エンジンの「レグザエンジンZR」を搭載しており、地デジだけでなく動画配信サービスも4K相当のきれいさで視聴できる点が魅力です。
本体の起動時間は約4秒と比較的速く、YouTubeやNetflixなどのアプリ起動も約1.5秒とトップクラスの速さ。見たい動画を見たい瞬間に視聴でき、ストレスを感じにくいでしょう。
最新のエンジン搭載で、画質が高画質なことはもちろん、動作速度も高速なので、見たい番組・動画を待つことなく快適に視聴したい人におすすめできる55インチテレビです。
総合出力 | 72W |
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重量 | 18.8kg/22.5kg(スタンド含む) |
Dolby Atmos対応 | |
ALLM | |
VRR | |
映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
音声操作 | |
搭載チューナー | BS 4K/110度CS 4K×2、地上デジタル×3、BSデジタル/110度CSデジタル×3 |
4Kチューナー | |
倍速再生 | |
チャプター送り | |
ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、レグザリンク、DTCP-IP |
年間消費電力量(目安) | 165kWh |
年間電気代(目安) | 4,455円 |
待機時消費電力 | 0.4W |
色域の広さ | 73.89% |
REGZA 4K有機ELレグザ 55X8900Nの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
画面種類 | 有機ELテレビ |
---|---|
サイズ展開 | 55V型、65V型 |
同時録画数 | 2 |
最大輝度 | 1078cd/m2 |
最小輝度 | 0cd/m2 |
良い
気になる
パナソニックの「VIERA 4K有機ELテレビ TV-55Z90A」は、自然できれいな色味の映像を好む人におすすめ。
地デジの画質の検証では、映像を見たモニターから「肌の色が自然で健康的に見える」という声があがりました。ノイズの現れやすいテロップ周りもざらつきなどは気になりません。ネット配信の映画を見た際には、「俳優の肌の質感や髪のツヤなどの繊細な部分も見え、表情が読み取りやすくて没入できた」という声があり、十分な画質を備えているといえるでしょう。
色の誤差も少なく、明暗の差をくっきりと表現できるコントラスト性能も備えています。映画を鑑賞しても、リアルな色合いを感じられました。
音質は低音の表現が良好で、「飛行機のジェット音に迫力があり、迫り来るような音の移動感があった」という声もあがりました。一方、人物の声がこもって聞こえやすく、複数が混ざるとさらに聞き取りにくい印象。音楽もかすれたように聞こえる部分があり、解像感がやや物足りませんでした。
視野角は非常に広く、端から見ても色のコントラストがきれいな映像を見られるでしょう。主要なネット配信アプリにはほとんど対応し、アプリ起動までの時間もかかりません。リモコンのボタンから接続できるほか、音声操作もできます。2番組同時録画が可能で、15秒送り・オートチャプター・早見再生など録画機能も充実していますよ。
総合出力 | 80W |
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重量 | 約21kg(スタンド含む) |
Dolby Atmos対応 | |
ALLM | |
VRR | |
映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ プラス |
音声操作 | |
搭載チューナー | 地上、BS、110度CS、BS4K/110度CS4K、CATV |
4Kチューナー | |
倍速再生 | |
チャプター送り | |
ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、お部屋ジャンプリンク |
年間消費電力量(目安) | 172kWh |
年間電気代(目安) | 4644円 |
待機時消費電力 | 0.3W |
色域の広さ | 76.3% |
パナソニック ビエラ TV-55Z90Aを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
画面種類 | 有機ELテレビ |
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サイズ展開 | 55V型、48V型、65V型 |
同時録画数 | 2 |
最大輝度 | 506cd/m2 |
最小輝度 | 0cd/m2 |
良い
気になる
TVS REGZAの有機ELテレビ「55X8900L」は、どんな映像もきれいに視聴できることはもちろん、迫力のあるサウンドを体感したい人におすすめな55インチテレビ。新エンジンである「レグザエンジンZRⅡ」を搭載しており、地デジや4K放送はもちろんネット動画も高精細に楽しめるほか、スピーカーを6基搭載しているため臨場感あるサラウンドが楽しめる点が魅力です。
画質評価の際は、出荷時の初期設定である映像モード「おすすめAI」で視聴。メリハリの利いた鮮やかな色合いで、コントラストが非常に高いため、夜景の映像では黒の微細なグラデーションまでしっかり表現されていました。地デジ番組やネット配信を視聴しても、4Kコンテンツと遜色がないほど精細。コントラスト比の高さや色域の広さなどの機器本体のポテンシャルが、映像エンジンによって最大限に引き出されている機種といえます。
音質の検証では音の再現性に優れているほか、老若男女のどんな声でも深みがありました。映画中でジェット機の操縦士が話しているシーンでは、ヘルメット内に息が当たる音まで精細に再現。音の広がりがあり、まるで映像内のできごとを実際に体験しているかのように感じました。テレビ用のスピーカーがなくても、映像のよさを引き出せるほどの音質がある機種といえます。
動画配信サービスは、DAZNやFODなど一部非対応なものもありますが、Netflix・Amazon Prime Videoといった主要なものには対応。リモコンにも主要なサービスのアプリのボタンがついているので、すぐにアプリを起動して見始められるのも魅力です。
3チューナーを搭載しているため、2番組の同時録画が可能。倍速再生やチャプター送りなど、基本的な再生機能は十分に備わっています。動作速度も速くストレスなく操作できました。
どんな映像でも高精細に画像処理がされるため、4Kコンテンツをあまり見ない人こそおすすめできる55インチテレビです。
総合出力 | 72W |
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重量 | 23.0kg(スタンド含む) |
Dolby Atmos対応 | |
ALLM | |
VRR | |
映像処理エンジン | レグザエンジンZR II |
音声操作 | |
搭載チューナー | 地上デジタル、新4K衛星放送、BS・110度CSデジタル |
4Kチューナー | |
倍速再生 | |
チャプター送り | |
ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth |
年間消費電力量(目安) | 180kWh |
年間電気代(目安) | 4,860円 |
待機時消費電力 | 0.5W |
色域の広さ | 78.5% |
レグザ 4K有機ELテレビ 55X8900Lをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
画面種類 | 有機ELテレビ |
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サイズ展開 | 48V型、55V型、65V型 |
同時録画数 | 2 |
最大輝度 | 728cd/m2 |
最小輝度 | 0cd/m2 |
良い
気になる
パナソニックの4K有機ELテレビ「TH-55LZ1800」は、自然な発色で目が疲れにくく、長時間テレビを視聴することが多い人におすすめ。派手さはないものの、解像感が高く自然に近い色バランスで調整されている点が魅力です。
画質の検証では、一般的に使用されることが多い、出荷時の「オート AI」で視聴。色は落ち着いており自然なバランスでした。実際に「シネマプロ」のモードで色の正確さを測定したところ、トップクラスにズレが少ない数値を記録。NetflixのフルHDコンテンツでは、高画質化がしっかりと作用しており高精細な映像を視聴できました。
音質の検証では繊細でクリアな音で、耳のうしろまで回りこんでくる立体感を得られた点が印象的。音が空間から放たれているような感覚が味わえました。ジェット機が地上近くを通過するシーンでは、エンジン音とともに風を切り裂く轟音を浴びながら突風で砂埃が舞い上がっているように感じられるほど。
Google TVではないものの主要なサービス(Netflix・Amazon Prime Video・YouTube・Hulu・Disney+・U-NEXT)に対応し、リモコンにも各ショートカットボタンを搭載。また、音声検索にも対応しており、スムーズな検索が可能です。
録画機能は、2番組同時録画が可能でチャプター送りや音声付き倍速再生までついていて機能は豊富。動作速度は比較的速く、とくにNetflixの起動時間は約1.5秒とトップクラスでした。本体の起動時間も3.5秒と比較的速く、待たされている感覚がなく使えました。
実際に近い色合いで、目の負担も少ないため、長時間テレビを視聴する人におすすめです。
総合出力 | 80W |
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重量 | 21.0kg |
Dolby Atmos対応 | |
ALLM | |
VRR | |
映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ プラス |
音声操作 | |
搭載チューナー | BS4K/110度CS4K:2/地上デジタル:3/BS・110度CSデジタル:3 |
4Kチューナー | |
倍速再生 | |
チャプター送り | |
ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth |
年間消費電力量(目安) | 175kWh |
年間電気代(目安) | 4,725円 |
待機時消費電力 | 0.2W |
色域の広さ | 79.7% |
画面種類 | 4K有機ELテレビ |
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サイズ展開 | 55V型、65V型 |
同時録画数 | 2 |
最大輝度 | 821cd/m2 |
最小輝度 | 0cd/m2 |
良い
気になる
シャープの4K有機ELテレビ「4T-C55FQ1」は、色合いが美しくはっきりとした鮮やかな映像を視聴したい人におすすめです。
音質は、テレビに内蔵されたスピーカーとは思えない重厚な低音に加えて、体に降り掛かってくるような臨場感がありました。また、細かい声の抑揚まで聞こえるほどの繊細さも魅力です。
Google TVを搭載しているため、好きなアプリをダウンロード可能で、主要サービスにも対応。リモコンのアプリボタンも主要なサービスをカバーしているうえ、ハンズフリー操作にも対応しており、文句なしの機能性といえるでしょう。
2番組同時録画が可能で、1.5倍の音声付き倍速再生機能も搭載。アプリの起動がやや遅かったものの、頻繁につけたり消したりしなければ気にならないでしょう。
総合出力 | 70W(7.5W+7.5W+10W+10W+15W+10W+10W) |
---|---|
重量 | 28.0kg |
Dolby Atmos対応 | |
ALLM | |
VRR | |
映像処理エンジン | Medalist S4 |
音声操作 | |
搭載チューナー | BS 4K・110度CS 4K、地上デジタル(CATVパススルー対応)、BS/110度CSデジタル |
4Kチューナー | |
倍速再生 | |
チャプター送り | |
ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP、Google アシスタント、Chromecast |
年間消費電力量(目安) | 180kWh |
年間電気代(目安) | 4,860円 |
待機時消費電力 | 0.5W |
色域の広さ | 78.11% |
画面種類 | 有機ELテレビ |
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サイズ展開 | 48V型、55V型、65V型 |
同時録画数 | 2 |
最大輝度 | 1009cd/m2 |
最小輝度 | 0cd/m2 |
良い
気になる
パナソニックの有機ELテレビ「TH-55MZ1800」は、明暗部の階調表現が忠実で、実物のようなリアルな映像を視聴したい人におすすめです。
画質の検証は、出荷時の「オート AI」で視聴。色は自然でバランスよく、実物を見ているかのような印象を受けました。映像設定を映画モードにして専門機器で測定を行ったところ、明暗と色の再現が非常に忠実で、画面内での立体感や奥行きをしっかりと感じられます。有機ELの深い黒とトップクラスに高い輝度によるコントラストによって、解像感が高くリアルな映像を視聴できるでしょう。
音の立体感は自分の左右に広がるほどではないものの、テレビの枠以上に音が広がる感覚を得られました。人の声は非常にクリアで、声の抑揚を精緻に再現できている印象。テレビ本体のスピーカーだけでも、満足できる良好な音質でした。
Google TVではないものの主要なサービスに対応しており、リモコンにも各ショートカットボタンを搭載。また、音声検索にも対応しているので、文字入力が必要なく快適に操作できました。
地デジ放送は2番組同時録画が可能で、再生する際にはチャプター送りや音声付き倍速再生を使って、レコーダーのように操作可能。動作速度はやや遅く、YouTubeの再生に5.36秒ほどかかりました。
総合出力 | |
---|---|
重量 | 21.0kg |
Dolby Atmos対応 | |
ALLM | |
VRR | |
映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ プラス |
音声操作 | |
搭載チューナー | BS 4K/110度CS 4K:2/地上デジタル:3/BSデジタル/110度CSデジタル:3 |
4Kチューナー | |
倍速再生 | |
チャプター送り | |
ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、お部屋ジャンプリンク |
年間消費電力量(目安) | 167kWh |
年間電気代(目安) | 4,509円 |
待機時消費電力 | 0.3W |
色域の広さ | 78.06% |
パナソニック VIERA 有機ELテレビ TH-55MZ1800の口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
画面種類 | 4K液晶テレビ |
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サイズ展開 | 55V型、65V型、75V型 |
同時録画数 | 2 |
最大輝度 | 978cd/m2 |
最小輝度 | 0.579cd/m2 |
良い
気になる
動画配信サービスは、メジャーなものからマイナーなものまで網羅。リモコンにも主要なサービスのアプリのボタンがついているので、すぐにアプリを起動して見始められるのも魅力です。
本体の起動時間は約1.5秒と速く、YouTubeやNetflixなどのアプリ起動も約2秒とトップクラスの速さ。見たい動画を瞬時に視聴できるため、ストレスを感じにくいでしょう。
暗いシーンでは黒浮きする部分もありますが、明るいシーンでもメリハリをつけられるので、ハッキリとした映像が好みの人におすすめできる55インチテレビです。
総合出力 | 60W |
---|---|
重量 | 23.5kg |
Dolby Atmos対応 | |
ALLM | |
VRR | |
映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
音声操作 | |
搭載チューナー | BS 4K/110度CS 4K×2、地上デジタル×9、BSデジタル/110度CSデジタル×3 |
4Kチューナー | |
倍速再生 | |
チャプター送り | |
ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、レグザリンク、DTCP-IP |
年間消費電力量(目安) | 121kWh |
年間電気代(目安) | 3267円 |
待機時消費電力 | 0.4W |
色域の広さ | 86.28% |
画面種類 | 液晶テレビ |
---|---|
サイズ展開 | 55V型 |
同時録画数 | 6 |
最大輝度 | 715cd/m2 |
最小輝度 | 0.669cd/m2 |
良い
気になる
日本のテレビ市場を席巻するTVS REGZAの「55Z870M」。従来の液晶よりも高輝度を実現できるMini LEDと広色域な量子ドットパネルに加えて、新開発の液晶パネルモジュールを採用。従来よりも高コントラストを実現したと謳っています。
画質の評価では、映像モード「おすすめAI」で映像を視聴したところ、トップクラスに明るく鮮やかな印象を受けました。測定ではハイエンドの機種にも劣らない広色域な数値を記録。高輝度かつ色の濃淡がはっきりとしているので、スポーツ観戦時にはユニフォームと芝の色が鮮やかに見えて、躍動感のある映像を楽しめるでしょう。輝度が高い分、黒がやや明るくグレーに見えることもありますが、地デジ放送やスポーツなどの比較的明るい映像では、非常に鮮やかな映像を楽しめます。
音質の検証で最も印象的だったのは音のクリアさ。セリフやトークの場面では、テレビを通して聞こえてくる声とは思えないほど自然でなめらかに感じました。BGMが流れているときもしっかり声と分離して聞こえてくるので、ライブ映像やミュージックビデオの鑑賞にも適しています。低音が力強く、音が背後から聞こえてくるような立体感もあるので、映画鑑賞でも臨場感を味わえるでしょう。
ネット配信は、DAZNやTVerなどを含んだ主要なサービスに対応。各アプリのショートカットボタンも備えており、不便さを感じることなく使用できました。動作速度は全体的に速く、テレビ本体やアプリの起動でもサクサクと動かせるでしょう。
録画機能は非常に充実しており、登録した複数のチャンネルを数日分まるまる録画できる全録に対応。ブルーレイレコーダーのハイエンド機種並みの機能があるため、外付けのHDDを購入すればレコーダーを別途買う必要がありません。ただし、全録機能を使うためには全録対応のHDDを用意する必要があるので注意してください。
総合出力 | 210W |
---|---|
重量 | 33.5kg |
Dolby Atmos対応 | |
ALLM | |
VRR | |
映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
音声操作 | |
搭載チューナー | BS4K/110度CS4K:2/地上デジタル:9/BS・110度CSデジタル:3 |
4Kチューナー | |
倍速再生 | |
チャプター送り | |
ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Wi-Fi Direct |
年間消費電力量(目安) | 125kWh |
年間電気代(目安) | 3,375円 |
待機時消費電力 | 0.5W |
色域の広さ | 81.8% |
TVS REGZA 55インチ4K液晶テレビ 55Z870Mの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
画面種類 | 有機ELテレビ |
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サイズ展開 | 55V型、65V型、77V型 |
同時録画数 | 2 |
最大輝度 | 626cd/m2 |
最小輝度 | 0cd/m2 |
良い
気になる
国内でトップクラスのテレビシェアを誇るSONYの有機ELテレビ「XRJ-55A80L」。認知特性プロセッサー「XR」を搭載したことで、人が目で感じる自然な美しさを再現可能にしたと謳っています。
モニターによる画質検証では、一般的な視聴環境に適しているとされる出荷時の「スタンダード」モードで視聴。色合いに関しては人の肌に不自然な赤みがなく、淡めの色で適度なバランスが取れた発色といえます。一方で、ノイズの処理がやや弱くコントラストもあまり強くないため、解像感は少し物足りない印象。地デジの映像ではタレントがアップになったときに、肌がベタ塗りに見えて平面的に感じることもありました。
低音がパワフルで映画中で轟音が鳴った際には、体に響くような迫力を感じられたのが音質で印象的だった点。音の広がりが大きく、画面内の映像の動きに合わせて音が出ている箇所が移動するため臨場感がありました。映画鑑賞に向いた特徴的な音質といえます。一方で、音はややクリアさに欠ける場面もあり、男性の低い声は少しこもって聞こえることもありました。
内蔵OSにはGoogle TVを採用しており、好きな配信サービスのアプリをダウンロード可能。リモコンのアプリボタンも主要なものをカバーしています。加えて、ハンズフリー操作に対応しているので快適に操作可能です。
2番組の同時録画ができ、倍速再生やチャプター送りなど基本的な番組再生機能も搭載。この商品はテレビ本体の録画・再生機能が充実しているため、外付けHDDでも快適に録画視聴が可能です。
総合出力 | 50W |
---|---|
重量 | 18.8kg |
Dolby Atmos対応 | |
ALLM | |
VRR | |
映像処理エンジン | XR 4K アップスケーリング |
音声操作 | |
搭載チューナー | BS4K・110度CS4K×3/地上デジタル×3/BS・110度CSデジタル×3/CATV |
4Kチューナー | |
倍速再生 | |
チャプター送り | |
ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Wi-Fi Direct、ホームネットワーク機能、Googleアシスタント、Chromecast、DTCP-IP |
年間消費電力量(目安) | 187kWh |
年間電気代(目安) | 5,049円 |
待機時消費電力 | 0.5W |
色域の広さ | 74.5% |
SONY 4K有機ELテレビ BRAVIA 55型 XRJ-55A80Lをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
画面種類 | 4K液晶テレビ |
---|---|
サイズ展開 | 55V型、65V型 |
同時録画数 | 2 |
最大輝度 | 513cd/m2 |
最小輝度 | 0.123cd/m2 |
良い
気になる
TCL JAPAN ELECTRONICSの「55C69B」は、地デジやスポーツ動画を楽しみたい人におすすめ。地デジの画質は自然な色味を精細に映せているとモニターから好評な声が多数あがり、スポーツも気になるほどの残像感はありません。全体的に暗く感じる場面があったものの、ネット動画も「ノイズが目立たず見ていてストレスが少ない」といった声があがりました。
専門機器で測定したところ、色温度は少し高めながら、色の正確さ、コントラスト比は比較的良好。色域はそこまで広くはありませんが、自然な鮮やかさで明暗のはっきりとした映像を楽しめるでしょう。
音質も人の声がクリアなだけでなく、声のニュアンスや声質の違いまでわかるほどの表現力の高さ。映画を視聴したモニターからも「低音に迫力がある」といった声があがりました。とくにジェット機のエンジン音が好評で、振動を伴う臨場感。音の移動感もあり、セリフにも立体感がありました。ボーカルの声や楽器の音もバランスよくしっかりと聞こえ、音の広がりを感じられます。
ネット配信に対応しており、リモコンのアプリショートカットや音声操作が可能。毎日テレビを楽しみたい人でも、スムーズに使いやすいでしょう。録画機能も優れており、同時2番組の録画や倍速再生、おまかせオートチャプターなど便利な機能を搭載しています。
本体の起動には約5.4秒かかるものの、YouTubeやNetflixの起動にはそこまで時間がかかりません。とはいえ視野角が狭く斜めから見ると色味や明るさが低下する点はネック。大人数で視聴すると、端で視聴する人は明るさの低下を感じる場合があります。少人数で臨場感のある音声を楽しみたいなら検討してみてください。
総合出力 | 45W |
---|---|
重量 | 11.5kg(スタンド含む) |
Dolby Atmos対応 | |
ALLM | |
VRR | |
映像処理エンジン | |
音声操作 | |
搭載チューナー | 地上デジタル×2、BS・110度CS×2、BS 4K・110度CS 4K×2 |
4Kチューナー | |
倍速再生 | |
チャプター送り | |
ネットワーク | 無線LAN、Google アシスタント、Bluetooth |
年間消費電力量(目安) | 170kWh |
年間電気代(目安) | 4,590円 |
待機時消費電力 | |
色域の広さ | 72.03% |
画面種類 | 有機ELテレビ |
---|---|
サイズ展開 | 65V型、55V型 |
同時録画数 | 2 |
最大輝度 | 686cd/m2 |
最小輝度 | 0cd/m2 |
良い
気になる
シャープの有機ELテレビ 「4T-C55GS1」は、映画を本来の色味やコントラストで見たい人におすすめ。映画視聴を想定して画質をチェックしたところ、色域が広く色鮮やかな映像でした。また、最低輝度も0cd/m2と黒が引き締まってコントラスト感が高いので、緊迫感のある暗いシーンでも臨場感を得られるでしょう。
ネット動画の画質は特に良好で、シネマモードで視聴したモニターからは「暗い場面でも、人物の輪郭がくっきりと見え映像も鮮やか」との声があがり、細部まではっきり捉え、肌の質感や髪質まで伝わりました。一方、標準モードで視聴したスポーツ映像や地デジ放送では、色の再現が強調されるのが惜しい点。人の肌が赤みを帯びていたり、芝生の緑色が不自然だったりする場面がありました。
また、音質は男性の声がこもりやすいのがネック。映画では、重低音が軽く臨場感に欠けました。楽器やボーカルの声はそれほど広がらないため、ライブ映像を見るにはやや物足りないでしょう。
視野角も広く、端から見ても真正面とほぼ同等の色のコントラストで映像を楽しめます。大人数で鑑賞することがある人にもぴったりですよ。
ネット機能は充実しており、YouTube・Amazon Prime Video・Netflixなど多くの映像配信サービスに対応。音声操作が可能でリモコンにはショートカットキーも搭載しています。テレビやアプリの起動も素早く、待ち時間は短め。同時2番組録画を搭載し、再生機能も充実しているので、録画機能も不自由はないでしょう。
総合出力 | 100W |
---|---|
重量 | 31.0kg |
Dolby Atmos対応 | |
ALLM | |
VRR | |
映像処理エンジン | Medalist S5X |
音声操作 | |
搭載チューナー | BS4K・110度CS4K×2/地上デジタル×2/BS・110度CSデジタル×2 |
4Kチューナー | |
倍速再生 | |
チャプター送り | |
ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、DTCP-IP |
年間消費電力量(目安) | 220kWh |
年間電気代(目安) | 5940円 |
待機時消費電力 | 0.5W |
色域の広さ | 90.9% |
画面種類 | 液晶テレビ |
---|---|
サイズ展開 | 55V型、65V型、75V型 |
同時録画数 | 2 |
最大輝度 | 610cd/m2 |
最小輝度 | 0.284cd/m2 |
良い
気になる
中国の総合家電メーカーであるハイセンスの4K液晶テレビ「55U8K」。従来の液晶テレビよりも小型なMini LEDバックライトに加えて、広色域を可能にする量子ドットを採用しています。
画質評価では、映像モード「AI自動」で視聴。輝度が高いため、映像は明るくきれいに見えやすい印象を受けました。一方、やや色味が弱く、全体にうっすら白やブルーを足したような色合いです。測定した黒の輝度は0.3cd/m2ほどで、黒の輝度は高め。実際に映画中の夜のシーンでは、黒く映るべき箇所がグレーっぽく見えることもありました。
音質の検証では、テレビの画面サイズを上回るような大きな立体感が印象的。とくに上方向の音の再現性が高く、ジェット機が上空をかけるシーンでは頭上から音が降ってくるような感覚がありました。しかし、声がこもって聞こえるのが気になる点。音量が小さいわけではないのに音を上げたくなるような聞こえ方で、セリフが聞き取れないこともありました。
ネット配信は、主要なサービスには対応しており、TVerやDAZNも内蔵のアプリで視聴可能。リモコンのショートカットボタンも主要なものに対応しており使い勝手は良好です。
録画機能は充実しており、チャプター送りや倍速再生も搭載。3チューナー搭載で2番組同時録画が可能です。動作速度も速く、本体の電源はボタンを押してから約2.1秒で起動。節電のために頻繁にオン・オフを切り替える人でも快適に使えるでしょう。
総合出力 | 40W |
---|---|
重量 | 14.9kg |
Dolby Atmos対応 | |
ALLM | |
VRR | |
映像処理エンジン | HI-VIEWエンジン |
音声操作 | |
搭載チューナー | BS4K・110度CS4K×2/地上デジタル×3/BS・110度CSデジタル×3 |
4Kチューナー | |
倍速再生 | |
チャプター送り | |
ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP |
年間消費電力量(目安) | 160kWh |
年間電気代(目安) | 4,320円 |
待機時消費電力 | 0.5W |
色域の広さ | 83.6% |
画面種類 | 液晶テレビ |
---|---|
サイズ展開 | 55V型、65V型、75V型 |
同時録画数 | 2 |
最大輝度 | 622cd/m2 |
最小輝度 | 0.091cd/m2 |
良い
気になる
国内シェアトップクラスのメーカー、シャープの4K液晶テレビ「4T-C55FN1」。AI画像処理エンジン「Medalist S4」を搭載しており、AIが人の顔や空などを検知し番組のジャンルと合わせて、画質や音質を自動で調整する「AIオート」モードに対応しています。
画質検証の際は、「AIオート」の設定で視聴しました。彩度が高く色が濃く映し出されており、全体的にやや赤がのった色合い。彩度が高く画面も高輝度なので全体ではメリハリを感じられるものの、人の肌や髪などの細かな部分は解像感が物足りない印象を受けました。一方で、映画モードでの測定時には黒の輝度は0.01cd/m2以下を記録。実際に映画の暗いシーンを視聴してもしっかりと黒が沈み込んでおり、映像にメリハリが感じられました。
音の立体感は良好で、テレビのスピーカーから音が発せられていることを忘れるほど音が広がっていきます。映画のジェット機が向かってくるシーンでは、目を瞑っていても頭上を通り過ぎるように音が聞こえるほど。低音も下方向から響き渡ってくる感覚があり、アクション映画にはこれ以上ないほど適している音質といえます。やや音がこもって聞こえることもありますが、臨場感を重視する人にはおすすめです。
本体にGoogle TVが搭載されており、ネット配信を見る際は非常に便利でした。自分が視聴したいサービスのアプリをダウンロードできるうえ、作品検索からどのサービスで視聴できるかが確認可能。リモコンの各ショートカットボタンも豊富で使いやすいでしょう。
録画機能も豊富で、倍速再生やチャプター送りなど基本的な機能に加えて2番組同時録画が可能。外付けHDDがあれば、レコーダーがなくても快適に番組を再生できる機能が搭載されています。
総合出力 | 50W |
---|---|
重量 | 23.0kg |
Dolby Atmos対応 | |
ALLM | |
VRR | |
映像処理エンジン | Medalist S4 |
音声操作 | |
搭載チューナー | BS 4K・110度CS 4K×2/地上デジタル×3/BSデジタル・110度CSデジタル×3 |
4Kチューナー | |
倍速再生 | |
チャプター送り | |
ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP、Googleアシスタント |
年間消費電力量(目安) | 170kWh |
年間電気代(目安) | 4,590円 |
待機時消費電力 | 0.5W |
色域の広さ | 76.8% |
画面種類 | 有機ELテレビ |
---|---|
サイズ展開 | 55V型、65V型、77V型 |
同時録画数 | 1 |
最大輝度 | 607cd/m2 |
最小輝度 | 0cd/m2 |
良い
気になる
韓国を代表する総合電機メーカーであるLGの、有機ELのスタンダードモデル「4K有機ELテレビ OLED55B2PJA」。オートサウンドチューニング機能により、テレビが置かれた部屋の環境を測定して、視聴場所に適した音質に調整する機能が搭載されています。
画質の検証では「標準」モードで視聴したところ、全体の色は淡くまとめられていました。ただし、ところどころ白っぽさが強く出ているところがありメリハリを感じにくい印象。地デジやフルHDの映像も映像エンジンがうまく働ききっておらず、アップになったシーンや背景が細かいシーンでは解像感が低く見えることもあるでしょう。
音質は比較的良好でテレビの画面サイズ以上に音が広がっていく感覚がありました。一方、低音はしっかりと鳴っていることがわかるものの、音が大きく広がっていく分、厚みはあまり感じられません。低音の楽器や効果音が鳴った際には、存在感がやや弱く感じる場合もあるでしょう。
ネット配信は、主要なサービスに対応するものの、Abema TVやTVerなどの国内向けサービスには非対応。OSは自社開発のwebOSを搭載しています。また、リモコンにはYouTubeのショートカットボタンがなく不便でした。
録画機能はやや物足りなく、チャプター送りや倍速再生は非搭載なうえ、地上波の2番組同時録画もできません。地デジ放送を録画する場合は、ブルーレイレコーダーを併用するのがおすすめです。動作は全体的に機敏で、テレビ本体・各アプリの立ち上げはスムーズ。操作中に待たされる感覚はなく快適に使えました。
総合出力 | 20W |
---|---|
重量 | 19.9kg |
Dolby Atmos対応 | |
ALLM | |
VRR | |
映像処理エンジン | α7 Gen5 AI Processor 4K |
音声操作 | |
搭載チューナー | BS4K/110度CS4K:1/地上デジタル:2/BS・110度CSデジタル:2 |
4Kチューナー | |
倍速再生 | |
チャプター送り | |
ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth |
年間消費電力量(目安) | 218kWh |
年間電気代(目安) | 5,886円 |
待機時消費電力 | 0.5W |
色域の広さ | 78.3% |
画面種類 | 液晶テレビ |
---|---|
サイズ展開 | 55V型、65V型 |
同時録画数 | 2 |
最大輝度 | 409cd/m2 |
最小輝度 | 0cd/m2 |
良い
気になる
日本の総合家電メーカーSONYの液晶テレビ「KJ-55X85L」。超解像エンジン「4K X-Reality PRO」を搭載しており、地上放送やネット動画などあらゆるコンテンツを高精細な映像に作りかえられると謳っています。
画質の検証では、「スタンダード」モードにして視聴を行いました。全体的な色合いとしては、明るさがありつつ色は淡く適度なバランスでまとめられている印象。長時間見ていても疲れにくい画質といえます。一方で、コントラストが少し低く解像感はやや物足りなく感じました。黒がグレーのように映ってしまうので映像全体で立体感を得にくく、没入感に欠けることもあるでしょう。
音質の検証では、音が軽めで音の広がりも小さく、迫力はあまり感じられませんでした。とくに低音に厚みがないため、体に響き渡るようなパワフルさを求める人には不向きでしょう。映画鑑賞を楽しむ場合は、外付けのスピーカーを接続するのがおすすめです。
Google TVを搭載しているため、好きな配信サービスのアプリをダウンロード可能。リモコンのアプリボタンも主要サービスに対応しています。また、ハンズフリー操作にも対応しているので、手がふさがっているときでも声だけで操作可能です。
録画機能に関しては2番組の同時録画が可能で、チャプター送りはないもののそのほかの再生機能が備わっています。外付けHDDでの録画を考えている人はブルーレイレコーダーがなくても、不満を覚えないほどで、機能性は十分でしょう。動作速度は全体的に高速で、テレビ本体・アプリの起動もほぼ待つことなく快適に操作できました。
総合出力 | 20W |
---|---|
重量 | 17.4kg(スタンド含む) |
Dolby Atmos対応 | |
ALLM | |
VRR | |
映像処理エンジン | 4K エックス リアリティー プロ |
音声操作 | |
搭載チューナー | BS4K・110度CS4K×2/地上デジタル×3/BS・110度CSデジタル×3/CATV |
4Kチューナー | |
倍速再生 | |
チャプター送り | |
ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Wi-Fi Direct、ホームネットワーク機能、Googleアシスタント、Chromecast、DTCP-IPなど |
年間消費電力量(目安) | 140kWh |
年間電気代(目安) | 3,780円 |
待機時消費電力 | 0.5W |
色域の広さ | 67.3% |
画面種類 | 4K液晶テレビ |
---|---|
サイズ展開 | 55V型、75V型、65V型、85V型 |
同時録画数 | 2 |
最大輝度 | 794cd/m2 |
最小輝度 | 0.061cd/m2 |
良い
気になる
しかし、肝心なネット動画の画質はいまいち。コントラストに欠け、全体的にぼやけやすく、「モヤがかかったように感じられる」という声もあがりました。一方、スポーツ動画ではボールや選手の動きがしっかり捉えられており、モニターからは「選手のドリブルやボールの動きもなめらかでアップでも引きでも見やすく感じた」という声があがっています。
音質は、セリフが行き交うようなシーンでは、やや籠って聞こえる印象。一方、映画の再生時には、「音にメリハリがあり、音の移動や距離感まで感じられて臨場感があった」という声があがりました。
専用機器で測定したところ、映し出す色の正確さはトップクラス。色の誤差がかなり少なく、実際の色をリアルで自然に再現できます。色域も十分に広いため、映画の世界観を損なわずに視聴できるでしょう。
一方で視野角はかなり狭く、座る場所によっては画質が落ちて見えにくくなることも。大人数やながら見の際は正面からの画質よりも劣化して見えるでしょう。
2番組同時録画や倍速再生など、録画機能は充実。画質や視野角は上位商品におよびませんでしたが、「ネット配信を楽しめれば画質はそれなりでよい」という人ならば候補に入れてもよいでしょう。
総合出力 | |
---|---|
重量 | 16.9kg |
Dolby Atmos対応 | |
ALLM | |
VRR | |
映像処理エンジン | XR 4K アップスケーリング |
音声操作 | |
搭載チューナー | 地上、BS・110度CS、BS4K・110度CS4K、CATV:CH、CATVパススルー |
4Kチューナー | |
倍速再生 | |
チャプター送り | |
ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Wi-Fi Direct、DTCP-IP、ソニールームリンク |
年間消費電力量(目安) | 167kWh |
年間電気代(目安) | 4509円 |
待機時消費電力 | 0.5W |
色域の広さ | 78.4% |
SONY ブラビア XRJ-55X90Lを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・悪い点は?
マイベストではベストな55インチテレビを「どの映像コンテンツを見ても画質がよく、高音質なのはもちろん、機能も充実しているテレビ」と定義。
ベストな55インチテレビを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の55インチテレビ16商品を集め、以下の7個のポイントで徹底検証しました。
検証①:画質
検証②:映画の再現性
検証③:音質
検証④:視野角
検証⑤:ネット機能の充実度
検証⑥:動作速度
検証⑦:録画機能の便利さ
今回検証した商品
画質がよい商品としてユーザーが満足できる基準を「老若男女、誰がどのコンテンツを見てもより美しいと感じるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
以下の方法でモニターが映像を視聴し、画質のよさを評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。
なお、評価のポイントは、オーディオ・ビジュアル評論家の折原一也氏の監修を受け決定しています。
モニター:「20〜50代の男女」10人
再生機器①:パナソニック「全自動4Kディーガ DMR-4X1000」
再生機器②:Google「Chromecast with Google TV 4K」
画質モード:出荷時設定
その他:明るさセンサーのみオフ。ほかの設定は出荷時のまま
▼地デジの画質
▼スポーツの画質
映像のなめらかさ・くっきりさ:選手の動きに残像感がないか。ボールをしっかりと目で追えるか
色の鮮やかさ:ユニフォームの色や芝の青々しさは自然な鮮やかさで再現されているか
▼ネット動画の画質
映画視聴を想定した画質を検証。高評価の基準を「規格に沿って制作者の意図した映像(色再現性)を忠実に再現できる商品」とし、テレビの基本性能として専門機器で測定しました。
なお、測定はオーディオ・ビジュアル評論家の鴻池賢三氏の監修を受け実施しています。
測定に際し、テレビの映像モードは「映画」「シネマ」など、最も規格に近い色味や明暗が再現されるモードを選択。通常、これらのモードは、制作者の意図を優先するために映像エンジンが過度に働かず、テレビ側で独自の色や明暗の拡張を行わないように調整されています。そのため、規格と測定結果を比較して、テレビの基本設計や出荷時調整(キャリブレーション)の優秀さを確認。各商品のおすすめ度をスコア化しました。
・Calmanの「Colorchecker」で各機種の色表示を測定
・色温度D65、色域BT.709、ガンマBT.1886を基準として、どれだけズレがないかをAvg dE2000の値で評価
・テレビの映像モードは「映画/シネマ」を選択
・SDR/BT.2020の測定用パターン信号を出力して、BT.2020の色域をどれほどカバーできているかを「BT.2020 Gamut Coverage」で測定
・テレビの映像モードは「映画/シネマ」を選択
・「ANSIチェッカーパターン 4×4」を表示し、白の輝度と黒の輝度を測定して算出
・同一画面内でのコントラスト比(実力)を測定
・有機ELテレビは、黒を表現する際には光を完全に消灯する特性上、最小輝度を0cd/m2として評価
音質がよい商品としてユーザーが満足できる基準を「老若男女、誰がどのコンテンツを見ても聞き取りやすく迫力を感じるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
以下の方法でモニターが映像を視聴し、音質のよさを評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。
なお、評価のポイントは、画質と同様に折原氏の監修を受け決定しています。
モニター:「20〜50代の男女」10人
再生機器①:パナソニック「全自動4Kディーガ DMR-4X1000」
再生機器②:Google「Chromecast with Google TV 4K」
音質モード:出荷時設定
視野角が十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「家事や食事をしながらや、ソファの端に座った際もきれいに見える商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
なお、測定は鴻池氏の監修を受け実施しています。
「CS-200」を使用し、正面から見たときと斜め45度から見たときの白と黒の輝度をそれぞれ計測。白の輝度は3回の測定の平均値を、黒の輝度は3回の測定の最小値を採用して、コントラストの低下が少ないものほど高評価としました。
有機ELテレビはコントラスト比を10000:1として評価しています。
なお、測定は鴻池さんに監修してもらっています。
ネット機能の充実度が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を、「Fire TVが不要であるうえに、見たいサービスがいつでも見られて操作も簡単なもの」とし、以下の方法で検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、ポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
動作速度が十分な商品としてユーザーがとても満足できる基準を、「テレビをつけたり、アプリを変更したりしたときに待たされている感覚がほとんどない商品」とし、以下の方法で検証を行いました。
以下の動作を行い、それぞれにかかった時間を測定しました。より短時間で実行できたものを高評価とし、総合的な動作速度を評価しました。
録画機能が十分な商品としてユーザーがとても満足できる基準を、「外付けHDDを取りつけるだけで地デジを録画でき、再生機能が豊富で利便性が高いもの」とし、以下の方法で検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、ポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
55インチの大画面を存分に楽しむには適切な距離をとって視聴することが肝心。各メーカーの公称している4Kテレビの適正視聴距離は画面の高さの1.5倍です。55インチテレビの場合は約1.0mですが、実際にこの距離で視聴すると画面の圧迫感を覚えました。視聴する際は、2~3mほどテレビから離れて視聴すると圧迫感を覚えず迫力ある映像が楽しめるでしょう。
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1位: TVS REGZA|REGZA|4K有機EL レグザ|55X8900N
2位: パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TV-55Z90A
3位: TVS REGZA|REGZA|4K有機ELレグザ X8900L series|55X8900L
4位: パナソニック|VIERA|4K有機ELテレビ|TH-55LZ1800
5位: シャープ|AQUOS|4K有機ELテレビ|4T-C55FQ1
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