最後になる可能性が高い50代の転職。50代はキャリアの差が激しく、スキルや経験に自信がない人は、自分に合う求人が少ないことで転職がかなり難しくなります。転職を成功させるためには転職サイトの利用が必須なものの、マイナビ転職・エン転職・dodaといった大手サイトから、ビズリーチなどのハイクラス特化型・未経験OKな求人が多いfrom40など種類はたくさん。口コミや評判もさまざまで、どれに登録すべきか迷ってしまいますよね。
今回は、人気の50代向け転職サイト13サービスを、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの50代向け転職サイトをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな50代向け転職サイトは「50代に向けた求人が豊富で多くの企業の求人を掲載しており、検索がしやすくサポート機能が豊富なことで転職活動の負担を減らせるサイト」。徹底検証してわかった50代向け転職サイトの本当の選び方も解説しますので、ぜひ自分にぴったり合う転職サイトを見つけてください。
ルーセントドアーズ株式会社代表取締役。元「リクナビNEXT」編集長。 リクルートエージェント ネットマーケティング部部長や、株式会社リクルートメディカルキャリア取締役を歴任。 2014年にルーセントドアーズを設立し、35歳以上向け転職支援サービス「Career Release40」を運営している。 2019年、ミドル・シニア世代のためのキャリア相談特化型サービス「CanWill」を開始。
HR総研客員研究員。PwC・マーサー・アクセンチュアなどの大手外資系コンサルタント会社のプリンシパル(部長級)を経て現職。国内外を代表する大企業からスタートアップ企業まで600社以上の人事や働き方改革に従事。『できる30代は、「これ」しかやらない ~会社に使われて終わらないシン・働き方の教科書~』(PHP研究所)が新刊。『「いつでも転職できる」を武器にする』(KADOKAWA)・『「ラクして速い」が一番すごい』(ダイヤモンド社)をはじめベストセラー多数。
脱毛・病院クリニック・サブスクリプション・レンタル・買取業者などのサービス分野において、幅広いジャンルのコンテンツ制作に5,000本以上携わる。自身のモットーとして「選ぶのが難しいジャンルだからこそ、実際の検証や調査でしかわからない情報を届けること」を心掛け、情報発信を行っている。
50代向けの求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「総数や条件別の求人数を相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
自分で求人を検索しやすいサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「アプリの有無・検索条件保存の可否・基本条件の有無・こだわり条件の有無といった4点の条件をすべて満たしているサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
転職活動が進めやすいサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「履歴書の作成やスケジュール管理など、転職活動のなかで時間がかかる作業を効率的に進められるサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
幅広い企業を掲載しているサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「転職人気企業ランキングにランクインした企業の求人がすべて掲載されているサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
以下の検証結果を2025年3月24日時点の情報に更新し、ランキングをアップデートしました。
検証結果を2025年2月4日時点の情報で更新し、ランキングをアップデートしました。
検証結果を2025年1月3日時点の情報で更新し、ランキングをアップデートしました。
検証結果を2024年12月6日時点の情報で更新し、ランキングをアップデートしました。
検証結果を2024年11月29日時点の情報で更新し、ランキングをアップデートしました。
この記事では、スキルや経験に自信のない50代を対象に転職サイトの選び方を解説します。部長や役員クラスのエグゼクティブ層は、選び方のポイントが異なるので注意しましょう。
COO・CTO・CFOなど、役員クラス以上の人はハイクラス向けの転職サイトや転職エージェントを利用するのがおすすめです。
ランキングに掲載されている転職サイトは似ていても順位が違うので、選び方も含めてチェックしてみてくださいね。
50代は他社からヘッドハンティングされるようなハイクラス層・経営層でなければ、転職するのは極めて難しいといえます。多くの企業が成長率の高い若手を採用したいうえ、50代を採用しても定年退職までわずかであるため採用するメリットが少ないと考えているからです。
50代が転職を成功させるためには、転職サイトはもちろん転職エージェント・ハローワーク・知人の紹介など利用できるものはすべて利用するのがおすすめ。ただし、転職サイトで「50代」と検索してもなかなか求人がヒットしなかったり、転職エージェントには登録を断られたりと難易度が高いことは覚悟しておきましょう。
しかし、転職成功の可能性は0%ではありません。少しでも可能性を広げるために、さまざまなサービスを利用するのが良いでしょう。転職サイトやエージェント以外に、ハローワークやIndeedのような求人まとめサイトを利用するのもおすすめです。
このほか、正社員としてではなく非正規雇用として転職するのもひとつの手。なぜ転職しようと思ったのかや、どのようなことを実現したいのかを考えて希望条件を明確にしましょう。マイベストでは、転職エージェントやアルバイト探しサイトの選び方も解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
50代の転職は、経営層や幹部クラスの人がほかの企業へ移る場合や、人手が足りない報酬水準が低めの仕事・アルバイトやパートに近い仕事で働くなど、明暗がはっきりと分かれます。
雇ってもらう意識で転職活動をはじめると、書類先行・面接で落ちるか報酬水準低めの仕事しかなくなることも。過去の経験にこだわりすぎず「あなたにきて欲しい」と迎え入れて貰えるような工夫が必要です。
50代向け転職サイトを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
転職サイトが掲載する求人のなかで、50代向けのものは少ないのが難点。多くの求人を比較して、できる限り良い条件で転職するために、転職サイトは複数利用するのがおすすめです。
実際に大手の転職サイトで50代向けの求人数を比較しましたが、大手の転職サイトでも求人は1,000件以下のものも。職種や業種などで絞り込むと、かなり少ない求人のなかから自分の希望に合うものを探す必要があります。
人によっては、希望に合う求人が1つもない転職サイトもあるでしょう。できる限り多くの転職サイトに登録して求人を探すのがおすすめです。とはいえ、それぞれの転職サイトからバラバラにメールが届くため、同時に利用するのは3つ程度に抑えておくとよいでしょう。
50代向けの求人は少ないので、探しにくいのも難点。そこで、求人検索のしやすさも転職サイトを選ぶうえで重要なポイントです。しかし、注目すべきことはフリーワード検索ができるかどうかの1点のみ。
なぜなら、スキルや経験に自信がない50代に向けた求人を探す場合は、「50代 活躍中」の求人を探せば良いからです。転職サイトに掲載する求人は、年齢を制限できないことが法律で決められています(参照:厚生労働省)。
「50代歓迎」「50代募集」などの年齢を指定するような検索条件がないので、フリーワード検索が必須です。フリーワード検索はほとんどの転職サイトが対応していましたが、一部のサイトだけ不可能だったため、ランキングでも解説します。ぜひ参考にしてくださいね。
転職活動は、履歴書・職務経歴書の作成や企業とのやり取りの管理など手間がかかるもの。書類の作成は簡単か、転職サイトに登録していることが今の会社にバレないかなど、不安もありますよね。転職サイトに付帯している便利な機能を紹介します。
履歴書・職務経歴書の作成には書類の自動入力機能が便利です。転職サイト登録時に入力した、氏名・年齢・現在働いている会社・所持している資格などがテンプレートに自動で入力されます。職務経歴書は、とりあえず全項目埋めるまでに30分以上の時間がかかることも。登録してある内容をもう一度入力するのは二度手間なので、書類の作成は自動入力機能のある転職サイトで行いましょう。
書類の提出期限・面接日程の管理には、スケジュール管理機能が便利です。応募した企業と、その選考状況を一覧・カレンダー形式で管理できます。スケジュール帳を別で用意する必要がなくなるので、ぜひ利用してください。
転職サイトに登録していることを隠したいのであれば、レジュメ公開ブロック機能を利用しましょう。設定した企業の人事が求職者の情報を集める際に、自分のレジュメが表示されない機能です。働いている会社を設定しておけば、転職サイトに登録しているとバレるリスクを軽減できます。
すべてのサポート機能がそろっている転職サイトは多くないので、各サイトにある機能をチェックして使い分けるのがおすすめです。
商品 | 画像 | おすすめスコア | リンク | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
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50代向けの求人数 | 検索のしやすさ | 転職活動の進めやすさ | 転職人気企業の掲載実績 | 管理職・マネージャーの求人数 | 「50代活躍中」の求人数 | 非正規雇用の求人数 | 公開求人数 | 50代活躍中の公開求人数 | 管理職・マネージャーの公開求人数 | 非正規雇用の公開求人数 | 書類の自動作成機能 | 検索条件保存機能 | レジュメ公開ブロック機能 | スケジュール管理機能 | カレンダー機能 | メッセージ管理機能 | エージェント機能 | アプリ対応 | スカウト機能 | 主な検索条件 | タイプ | ||||||
1 | パーソルキャリア doda | ![]() | まず登録するなら候補に!求人数が多く転職サポートも手厚い | 248,332件 | 5,276件 | 6,038件 | 9,804件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能 | 総合型 | ||||||||||||||||||
2 | リクルート リクナビNEXT | ![]() | 50代向け求人数はトップクラス。細かい検索条件を選べる | 1,176,000件以上 | 1,236件 | 1,004件 | 3,650件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能 | 総合型 | ||||||||||||||||||
3 | マイナビ マイナビ転職 | ![]() | 希望条件に合わせて絞り込みたい人に。社風を知れるのも魅力 | 37,191件 | 1,727件 | 2,443件 | 1,413件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能 | 総合型 | ||||||||||||||||||
4 | エン・ジャパン en ミドルの転職 | ![]() | スキル・年収・役職で絞り込み。ハイクラスな転職希望者に | 314,736件 | 838件 | 32,452件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード | 特化型(ハイクラス) | |||||||||||||||||||
5 | パーソル dodaX | ![]() | 高年収のハイクラス転職を検討している50代におすすめ | 61,065件 | 884件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード | 特化型(ハイクラス) | ||||||||||||||||||||
6 | リクルート リクルートダイレクトスカウト | ![]() | 大手企業の掲載実績もあり。豊富な求人から探したい人に | 476,322件 | 880件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、リモートワーク可能、第二新卒歓迎、未経験歓迎、副業可能 | 特化型(ハイクラス) | ||||||||||||||||||||
6 | エン・ジャパン エン転職 | ![]() | 求人数の多いサイトとの併用ならあり。カレンダー機能が魅力 | 14,387件 | 415件 | 559件 | 2,135件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能 | 総合型 | ||||||||||||||||||
8 | 内藤一水社 シニア求人ナビ | ![]() | 条件を絞り込みにくい。レジュメ公開ブロック機能は非搭載 | 2,787件 | 565件 | 1,679件 | 不明 | 勤務地、雇用形態、職種、フリーワード、未経験歓迎、女性歓迎、リモートワーク可能 | 特化型(シニア世代) | ||||||||||||||||||
9 | キャリアデザインセンター type転職 | ![]() | エンジニア転職なら登録するのもあり。求人数は物足りない | 2,510件 | 250件 | 196件 | 301件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能 | 総合型 | ||||||||||||||||||
10 | ビズリーチ ビズリーチ | ![]() | ハイクラス転職に特化。エグゼクティブ層でないと使いにくい | 327,626件 | 155件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、リモートワーク可能 | 特化型(ハイクラス) |
公開求人数 | 248,332件 |
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50代活躍中の公開求人数 | 5,276件 |
良い
気になる
パーソルキャリアが運営する「doda」は、転職したい50代の有力候補に挙がる転職サイトです。今回検証した転職サイトのなかでは50代向けの求人が多く、転職人気企業の掲載実績も豊富。実際に調べると、転職人気企業144社のうち114社掲載していました。サイトの機能も充実しており、転職活動をスムーズに進められるでしょう。
公開求人数は約25万件で、検証したなかの中央値を上回り、とくに「50代 活躍中」で絞り込んだ場合の約5,300件と多め。派遣・アルバイト・パート・契約社員などの非正規雇用の求人数も平均値以上で、9,800件ほどの求人が確認できました。管理職・マネージャーの求人数も約6,000件と十分な数で、登録しておいて損はない転職サイトといえます。
アプリが完備され、希望の仕事を検索しやすいのも魅力です。勤務地・職種・業種・雇用形態・年収など基本的な検索条件がそろっているほか、休日や未経験歓迎などの詳細も13項目と十分。検索条件が保存できるため、検索するたびに条件を設定する手間はかかりません。
転職活動のバックアップ体制も整っています。書類の自動作成機能を使えば、履歴書・職務経歴書の作成もスムーズです。応募した企業や面接の日程を管理できるほか、自分に合った転職活動計画を作れるカレンダー機能なども利用可能。在籍中の会社にバレたくない人は、レジュメ公開ブロック機能を利用できます。
エージェントサービスがあり、応募書類の作成や面接対策などのサポートを受けられるのもうれしいポイント。「久しぶりの転職活動で不安がある」という50代の人も利用しやすい転職サイトといえます。
管理職・マネージャーの公開求人数 | 6,038件 |
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非正規雇用の公開求人数 | 9,804件 |
メッセージ管理機能 | |
エージェント機能 | |
アプリ対応 | |
スカウト機能 | |
主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能 |
タイプ | 総合型 |
公開求人数 | 1,176,000件以上 |
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50代活躍中の公開求人数 | 1,236件 |
良い
気になる
リクルートが運営する「リクナビNEXT」は、豊富な求人から希望の条件を探したい人におすすめです。求人数は「~件以上」といった表記でざっくりとした求人件数しか公開されていないものの、サイト全体の公開求人数は100万件以上。「50代 活躍中」で絞り込むと1,200件以上が掲載されていました。検証した全サービスの中央値を大幅に上回っており、50代に向けた求人数は十分といえそうです。
求人はアプリを使って素早くチェックできます。勤務地など5項目の基本条件に加えて、賃金の特徴や企業規模など17もの詳細項目で検索できるのが魅力。フリーワード検索と組み合わせれば、スキルに合わせた求人をチェックできます。検索条件は保存可能で、2回目以降の検索もスムーズです。
転職活動をサポートする機能としては、書類自動作成機能のほか、スケジュール管理・レジュメ公開ブロック機能などを完備。転職計画をたてるカレンダー機能はありませんが、基本的な機能がひと通りそろっていました。転職に役立つ、求人特集や転職ノウハウなども掲載されています。
豊富な求人数から選べて、検索機能も充実。「~件以上」といった表記でざっくりとした求人件数しか公開されていませんが、希望の条件を細かく絞り込んで探したい人には十分候補になるでしょう。
管理職・マネージャーの公開求人数 | 1,004件 |
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非正規雇用の公開求人数 | 3,650件 |
メッセージ管理機能 | |
エージェント機能 | |
アプリ対応 | |
スカウト機能 | |
主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能 |
タイプ | 総合型 |
リクナビNEXTの評判・口コミは本当?検証をもとに真偽を徹底解説!
公開求人数 | 37,191件 |
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50代活躍中の公開求人数 | 1,727件 |
良い
気になる
マイナビが運営する「マイナビ転職」は、希望の条件で細かく求人を絞り込みたい50代にぴったり。詳細な検索条件19項目のうち15項目を設定可能で、休日数や勤務時間などの細かい条件で検索できます。検索条件の保存機能があり、毎回設定し直す手間も省略。専用アプリも提供されていて、すき間時間に探したい人も検索しやすいでしょう。
公開求人数は約3.7万件。総数は上位サービスにおよばないものの、「50代 活躍中」で絞り込むと約1,700件がヒットし、検証したなかでは上位の件数でした。総合型の転職サイトで基本的に20~30代向けの求人がメインですが、ほかの転職サイトと併用するなら十分なレベルといえます。
一方で、書類の自動作成ができないのはネック。スケジュール管理やレジュメ公開ブロック機能はありますが、履歴書・職務経歴書の作成には手間がかかる点に注意しましょう。
とはいえ、転職人気企業144社のうち約70社の掲載実績があり、人気企業とのパイプにも期待できます。企業情報の発信に力を入れているのも特徴。企業のブログや動画での企業紹介で、企業サイド発信による生の情報をチェックできます。社員のインタビューや社内イベントの情報も掲載されているので、社風を知りたい人にはおすすめですよ。
管理職・マネージャーの公開求人数 | 2,443件 |
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非正規雇用の公開求人数 | 1,413件 |
メッセージ管理機能 | |
エージェント機能 | |
アプリ対応 | |
スカウト機能 | |
主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能 |
タイプ | 総合型 |
マイナビ転職の評判・口コミは本当?検証と直撃取材をもとに真偽を徹底解説!
公開求人数 | 314,736件 |
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50代活躍中の公開求人数 | 838件 |
良い
気になる
エン・ジャパンが運営する「en ミドルの転職」は、中高年に特化したエージェントのサポートを受けたい人におすすめ。「30〜40代のミドル専用転職サイト」を謳っており、ミドル層の転職サポートに豊富な経験を持つエージェントが多数在籍していると推察されます。転職人気企業144社のうち82社の掲載実績もあり、人気企業への転職も期待できそうです。
求人数も多く、公開求人数は約31万件でした。「50代 活躍中」の絞り込みでヒットした約840件は、検証した全サイトの中央値以上。注目は管理職・マネージャーの求人数で、約3.2万件とトップクラスです。年収帯が高めで、大手企業の部長クラスや経営幹部層のようなハイクラスの人向けといえるでしょう。
検索条件は基本項目5項目にくわえ、詳細項目6項目も検索可能。検索条件は保存できますが、ほかのサイトほど細かい条件は指定できず、英語力・役職・年収などの項目がメイン。書類の自動入力・スケジュール管理など基本機能がそろっているほか、レジュメ公開ブロック機能もあります。
検証したほかの転職サイトに比べてターゲットの年代が高く、スキルや経験に自信がない人には向きませんが、50代のなかでも年収700万円を超えている人は候補になるでしょう。
管理職・マネージャーの公開求人数 | 32,452件 |
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非正規雇用の公開求人数 | |
メッセージ管理機能 | |
エージェント機能 | |
アプリ対応 | |
スカウト機能 | |
主な検索条件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード |
タイプ | 特化型(ハイクラス) |
公開求人数 | 61,065件 |
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50代活躍中の公開求人数 | 884件 |
良い
気になる
パーソルが運営する「dodaX」は、ハイクラス転職を実現したい50代におすすめです。「ハイクラス転職サービス」と謳っているとおり、年収700万円以上の求人が多め。転職人気企業144社のうち73社の掲載実績もあり、人気企業への転職を希望している人にもぴったりです。
公開求人数は約6.1万件にとどまったものの、「50代 活躍中」で絞り込んだところ、約880件ヒット。検証したなかでの中央値も上回っており、ハイクラス転職を目指す人にとっても十分な件数を保有しているといえます。
ハイクラスに特化しているとあって検索条件は基本的な4項目のみで、アプリもありません。検索条件の保存はできるので、毎回条件を設定する手間は省けます。また、書類の自動作成機能はありますが、作成した書類をダウンロードする機能がなく、履歴書を印刷する場合には手間がかかるでしょう。
ただし、年収が高くない人や管理職経験がない人は、スカウトがほとんど来ない可能性も。スキル・経験に自信のない50代には向きませんが、年収1,000万円以上の求人も見つかるのは魅力で、役員クラスのエグゼクティブ層なら検討してもよいでしょう。
管理職・マネージャーの公開求人数 | |
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非正規雇用の公開求人数 | |
メッセージ管理機能 | |
エージェント機能 | |
アプリ対応 | |
スカウト機能 | |
主な検索条件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード |
タイプ | 特化型(ハイクラス) |
公開求人数 | 476,322件 |
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50代活躍中の公開求人数 | 880件 |
良い
気になる
リクルートが運営する「リクルートダイレクトスカウト」は、豊富な求人から自分に合った仕事を探したい50代におすすめ。公開求人数は約48万件、「50代 活躍中」でのヒット数もおよそ880件と、検証した中央値を上回りました。
しかし、アプリがあり仕事の合間のような隙間時間でも求人が探しやすいのがメリット。しかし、検索条件の保存ができず、検索するたびに条件を設定する手間がかかります。
サポート機能も物足りません。書類の自動作成・レジュメ公開ブロック機能には対応していますが、スケジュール管理機能は非搭載。応募した企業や選考スケジュールは、自分で管理する必要があります。
転職人気企業144社のうち104社の掲載実績があり、トヨタ・楽天・アマゾンジャパンなど、大手企業の求人実績もあるのは見逃せないポイント。機能は上位サービスにおよびませんが、スカウトで自身の市場価値を確認するなら有用でしょう。
管理職・マネージャーの公開求人数 | |
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非正規雇用の公開求人数 | |
メッセージ管理機能 | |
エージェント機能 | |
アプリ対応 | |
スカウト機能 | |
主な検索条件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、リモートワーク可能、第二新卒歓迎、未経験歓迎、副業可能 |
タイプ | 特化型(ハイクラス) |
公開求人数 | 14,387件 |
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50代活躍中の公開求人数 | 415件 |
良い
気になる
エン・ジャパンが運営する「エン転職」は、求人数の多い転職サイトと併用するなら選択肢に入る転職サイト。公開求人数は約1.4万件、「50代 活躍中」で絞り込んでもヒットは約420件と、比較した転職サイトの中央値を下回りました。サイトの機能は優れているので、ほかのサイトと並行して使うのによさそうです。
求人を探すのに便利な専用アプリがあり、検索条件も充実しています。勤務地など基本的な項目に加え、未経験歓迎・面接1回・リモートワーク可能など、16項目のさまざまなこだわり条件を設定可能。検索条件の保存機能もあるため、手軽に求人を探せます。
書類の自動作成機能やレジュメ公開ブロック機能があり、転職活動にかかる時間や不安を減らせるのも魅力。カレンダー機能にも対応し、スケジュール調整がスムーズです。
転職人気企業144社のうち47社の掲載実績があることから、人気企業に転職を希望している人にもおすすめ。50代向けの求人数が多くないとはいえ、検索条件が豊富で機能も充実しているので、ほかの転職サイトで希望の求人が見つからなかった場合に利用するのがよいでしょう。
管理職・マネージャーの公開求人数 | 559件 |
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非正規雇用の公開求人数 | 2,135件 |
メッセージ管理機能 | |
エージェント機能 | |
アプリ対応 | |
スカウト機能 | |
主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能 |
タイプ | 総合型 |
エン転職の口コミ・評判を徹底分析!メリットデメリットや求人の特徴などを他転職サイトと比較して解説!
公開求人数 | 2,787件 |
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50代活躍中の公開求人数 | 565件 |
良い
気になる
内藤一水社が運営する「シニア求人ナビ」は、非正規雇用で働きたい50代以上の人なら候補に入りますが、求人の絞り込みにくさはネック。「50代・60代中心のお仕事情報サイト」と謳っているとおり、非正規雇用の求人数は約1,700件で、検証したなかでは中央値を上回りました。
しかしアプリがないうえ検索条件は6項目しかなく、希望の条件に合う求人を見つけづらい印象。転職に便利な機能も物足りません。書類の自動作成機能がないのに加え、レジュメ公開ブロック機能も非搭載。企業の人事が求職者の情報を集める際には、自分のレジュメも表示される可能性があり、転職サイトへの登録がバレるリスクがあります。
転職人気企業の掲載実績は144社中3社と少なく、人気企業への転職も期待できません。とはいえ、タクシードライバーやマンションの管理人などの求人特集も見られたので、アルバイト・パート・派遣など、非正規雇用で働きたい人は候補に加えるのもよさそうです。
管理職・マネージャーの公開求人数 | |
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非正規雇用の公開求人数 | 1,679件 |
メッセージ管理機能 | |
エージェント機能 | 不明 |
アプリ対応 | |
スカウト機能 | |
主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、職種、フリーワード、未経験歓迎、女性歓迎、リモートワーク可能 |
タイプ | 特化型(シニア世代) |
公開求人数 | 2,510件 |
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50代活躍中の公開求人数 | 250件 |
良い
気になる
キャリアデザインセンターが運営する「type転職」は、エンジニアに向けた記事やイベントなどを手掛けており、エンジニアやエンジニアに転職したい人なら魅力のある転職サイト。50代向けの求人数が少ないため、エンジニア以外には不向きです。しかし、公開求人数は約2,500件と中央値を大きく下回り、「50代 活躍中」の求人は約250件にとどまりました。
一方で、検索条件の詳細項目は多めで、希望の条件に沿った求人を探しやすいのはポイント。検索条件の保存も可能で、前回の検索条件で手間なく検索できます。
スケジュール管理機能のほか、レジュメ公開ブロック機能があり、基本的な機能はおおむねそろっていました。ただし、書類のダウンロード機能がない点には注意。書類選考の準備時間を減らしたい人には向きません。
転職人気企業の掲載実績は144社中46社で、なかにはソニー・楽天など有名企業の掲載実績も。とはいえ首都圏の求人がメインであるため、希望する職種や勤務地が合っていない人は利用しにくい点に注意が必要です。
管理職・マネージャーの公開求人数 | 196件 |
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非正規雇用の公開求人数 | 301件 |
メッセージ管理機能 | |
エージェント機能 | |
アプリ対応 | |
スカウト機能 | |
主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能 |
タイプ | 総合型 |
type転職の口コミ・評判は?実際に求人数を調査してメリット・デメリットを徹底解説!
公開求人数 | 327,626件 |
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50代活躍中の公開求人数 | 155件 |
良い
気になる
ビズリーチが運営する「ビズリーチ」は、大企業の部長クラスや経営幹部なら候補になる転職サイト。「ハイクラス転職サイト」と謳っていますが、一方で「50代 活躍中」の検索結果は約160件で、非正規雇用での絞り込み条件はありませんでした。転職人気企業の掲載実績は144社中78社と多いものの、スキル・経験に自信がない人に向けた求人はほとんどないでしょう。
検索条件の項目は少なく、勤務地や業種など計6項目があるのみ。フリーワード検索は可能ですが、スキルや経験から細かく検索したい人には向かないでしょう。
書類の自動作成機能があり、自分で履歴書を作る手間を減らせる点はメリットです。レジュメ公開ブロック機能にも対応し、現在所属している会社にバレにくいのはうれしいポイント。一方で、スケジュール管理機能がなく、企業に応募した際は自分で管理する必要があります。
スカウトを待って条件が合えば応募する形式とあって、ハイクラス層でなければスカウトがほぼ来ません。自分の市場価値を確認するためであれば、登録して損はない転職サイトです。
管理職・マネージャーの公開求人数 | |
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非正規雇用の公開求人数 | |
メッセージ管理機能 | |
エージェント機能 | |
アプリ対応 | |
スカウト機能 | |
主な検索条件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、リモートワーク可能 |
タイプ | 特化型(ハイクラス) |
公開求人数 | 29,190件 |
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50代活躍中の公開求人数 | 135件 |
良い
気になる
SBヒューマンキャピタルが運営する「イーキャリア」は、運営元がソフトバンクグループであるためか、総合型のなかでもIT業界やゲーム業界に強みがあります。しかし、多くの求人から自分に合った転職先を見つけたい人には利用しづらいサービスです。公開求人数は約3万件ありますが、「50代 活躍中」で検索したところ約140件しかヒットせず。検証したなかでの中央値と比べても低く、メインで利用するには物足りなさを感じそうです。
転職サイトの機能も、上位サイトと比較すると少ないのは惜しい点。検索条件は、基本的な項目が6項目・詳細項目が15項目と充実していますが、条件の保存はできません。アプリもないので、通勤時間や休憩時間に手早く探しづらいでしょう。
スケジュール管理機能のほか、レジュメ公開ブロック機能も利用可能。しかし作成した書類をダウンロードする機能がなく、複数の企業を受ける場合は履歴書の準備に手間取りそうです。
ソニー・サイゲームスなどの大手企業の求人掲載実績はありましたが、転職人気企業の掲載実績は144社中32社のみ。さまざまな業種を視野に転職活動している人には向かないでしょう。
管理職・マネージャーの公開求人数 | |
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非正規雇用の公開求人数 | 776件 |
メッセージ管理機能 | |
エージェント機能 | |
アプリ対応 | |
スカウト機能 | |
主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、休日、リモートワーク可能 |
タイプ | 総合型 |
イーキャリアの口コミ・評判を徹底分析!メリットデメリットや求人の特徴などを他転職サイトと比較して解説!
公開求人数 | 16,812件 |
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50代活躍中の公開求人数 |
良い
気になる
ダトラが運営する「FROM40」は、40代以上向けの転職サイトではあるものの、フリーワード検索ができず、スムーズに求人検索したい人には向きません。検索条件は詳細項目が2項目と少なく、希望に合う求人を見つけるのに時間がかかります。アプリもないため、毎回公式サイトを開いて検索する必要がある点にも注意しましょう。
求人の総数は約1.7万件と、検証したなかでは中央値以下ですが、ミドル・シニア層向けの求人のみであることをふまえると豊富なほうです。ただし非正規雇用の求人が7割以上を占めており、転職人気企業の掲載実績数は0社。有名企業とのつながりが薄いのもネックです。
書類の自動作成・スケジュール管理など便利な機能もありません。とはいえ40〜50代向けの転職サイトと謳っており、40代以上に向けた転職コラムを多く掲載している点は魅力。40代以上の人に向けた求人を中心に扱う転職サイトは少ないため、ほかとあわせて利用するのがおすすめです。
管理職・マネージャーの公開求人数 | |
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非正規雇用の公開求人数 | 13,135件 |
メッセージ管理機能 | |
エージェント機能 | |
アプリ対応 | |
スカウト機能 | |
主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、職種、未経験歓迎、第二新卒歓迎 |
タイプ | 特化型(ミドル・シニア) |
公開求人数 | 112件 |
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50代活躍中の公開求人数 | 16件 |
良い
気になる
リクルートが運営する「はたらいく」は、都心部での転職には不向きですが、地方へのU・Iターンをしたいなら検討の余地がある転職サイト。地域密着型の転職サイトで、地元に帰って転職するなら候補に入るでしょう。
しかし全体的に求人数が少なく、希望の求人を見つけるのは難しい可能性があります。公開求人数は約110件。今回検証したなかでは非常に少なく、「50代 活躍中」で絞り込むとわずか20件ほどという結果でした。地方の地元企業に特化しているので、転職人気企業の掲載実績も144社中43社とやや物足りない数字です。
検索条件の詳細項目は16項目と多いものの、複数の条件を設定できない点もネック。書類の自動作成・スケジュール管理機能があり、面接の準備などはスムーズに行えるでしょう。企業の良いところと厳しいところをどちらも掲載している「せきらら求人」も特徴的。しかし、メインの転職サイトとしては向かず、ほかの転職サイトとの併用は必須といえそうです。
管理職・マネージャーの公開求人数 | 7件 |
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非正規雇用の公開求人数 | |
メッセージ管理機能 | |
エージェント機能 | |
アプリ対応 | |
スカウト機能 | |
主な検索条件 | 勤務地、年収、職種、フリーワード |
タイプ | 総合型 |
はたらいくの口コミ・評判を徹底分析!メリットデメリットや求人の特徴などを他転職サイトと比較して解説!
マイベストではベストな50代向け転職サイトを「50代に向けた求人が豊富で多くの企業の求人を掲載しており、検索がしやすくサポート機能が豊富なことで転職活動の負担を減らせるもの」と定義。
そんなベストな50代向け転職サイトを探すために、人気の50代向け転職サイト13サービスを集め、以下の4個のポイントから徹底検証しました。
検証①:50代向けの求人数
検証②:検索のしやすさ
検証③:転職活動の進めやすさ
検証④:転職人気企業の掲載実績
今回検証した商品
50代向けの求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「総数や条件別の求人数を相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
各サービスの公式サイト上に掲載されている50代の平均年収に合わせた年収帯の求人数や、条件別の求人数を調査。検証したサービスのなかで最大の求人数を最高スコアとし、求人数が多いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
【統一条件】
【調査項目】
自分で求人を検索しやすいサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「アプリの有無・検索条件保存の可否・基本条件の有無・こだわり条件の有無といった4点の条件をすべて満たしているサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
各サービスで検索のしやすさにつながる機能の有無を調査。各サービスにおける以下のポイントごとに点数づけをして、各サービスのおすすめ度をスコア化しました。
なお、検索条件は豊富であるほうが優秀であると判断し、年代や職種を問わず重視している条件を調査対象としています。対象とする検索条件は、各転職サイトで人気の条件とされているものや、監修者の意見をもとに選定しました。
転職活動が進めやすいサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「履歴書の作成やスケジュール管理など、転職活動のなかで時間がかかる作業を効率的に進められるサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
各サービスで転職活動をスムーズに進めるうえで必須な機能と、あると便利な機能に分けて機能の有無を調査。各サービスにおける以下のポイントごとに点数づけをして、各サービスのおすすめ度をスコア化しました。
幅広い企業を掲載しているサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「転職人気企業ランキングにランクインした企業の求人がすべて掲載されているサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
各サービスで「doda」や「マイナビ転職」など、人材会社3社が発表している転職人気企業ランキングにランクインした144社の求人のうち何社が掲載されているかを調査。検証したサービスのなかで最大の人気企業の掲載数を最高スコアとし、数が多いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
人材会社3社が掲出しているランキングを基に決定しました。
また、各人気企業にグループ企業は含めていません。
転職が厳しいといわれる50代。しかし、業界の通説であって実際はそれほど厳しくないのではないか、ほかの年代と比べたときのデータはあるのかなどの疑問があるはずです。そこで、調査結果からわかったリアルな50代の転職事情を解説します。
50代の転職者数は、ほかの年代と比べても少なくないものの、転職成功率は低めです。データ上でも、50代の転職は難しいといえます。
総務省の調査では、45〜54歳の転職者数はおよそ54万人、55〜64歳の転職者数は45万人ほどです(参照:「労働力調査(詳細集計)2022年平均」)。最も多い25〜34歳の75万人と比べると少ないものの、35〜44歳と比べても大差ないため、転職者数は少なくないといえます。
一方、厚生労働省の調査では、20代の転職成功率と50代の転職成功率は倍以上の差があるという結果に(参照:厚生労働省「令和3年雇用動向調査結果の概況」)。50代の転職には、時間をかけて対策することが必要です。
50代の転職では、老後のことを考えて年収を下げるのは難しいと考えている人も多いはず。転職した50代の年収の変化を解説します。
厚生労働省の調査では、転職で年収が減少した人の割合は50〜54歳で34.1%、55〜59歳で48.8%です(参照:厚生労働省「令和3年雇用動向調査結果の概況」)。50代前半でも1/3以上、後半になると半数近くの人の年収が下がっています。
年収が下がるのは覚悟して、働き方や業務内容などの面で年収よりも重要な点があるのであれば、そちらを優先するのもひとつの手でしょう。
最後に、50代のよくある転職理由をご紹介します。厚生労働省の調査では、50代の転職者の転職理由は以下のとおりです(参照:厚生労働省「令和3年上半期雇用動向調査結果の概要」)。
【50代の転職理由】
20・30代など、下の年齢と比べて人間関係の悪化が占める割合が高いことがわかっています。業務内容の充実よりも、自分が心地よく働けるような環境を求めている傾向があるといえるでしょう。
50代の転職は、今の会社で出世の白黒がつきお荷物扱いされる、年下の上司の下で働くのがつらいなど「本音では望まない転職」が大半です。
望まない転職の場合、同業・同規模の会社へ転職しようにも書類や面接で落ちる可能性が高いといえます。仮に入社できても今以上に活躍し年収をあげられる人は少数です。
とはいえ、諦める必要はありません。同年代がアピールしそうな長所ではなく、これまでの経験のなかでほかの人ではできないような価値があることを見つけられれば、転職の可能性がある世代です。どのような人生であっても間違いはないので、自分では大したことないと思っていても、価値がある可能性があるでしょう。
転職先を探すのが難しい50代。どのように転職活動を進めたらよいのかを専門家に聞いたので、ぜひ参考にしてください。
50代は転職サイトはもちろん、転職エージェントやハローワークなど利用できるものはできるだけ多く利用するのがおすすめです。しかし、転職エージェントに登録を断られたり、ハローワークを利用してもなかなか良い求人が見つからなかったりすることも。そこで、50代の求人探しに向いているサービスを専門家に聞きました。
求人探しには「Indeed」や「求人ボックス」のようなクローリング型のサービスを利用するのがおすすめです。クローリング型のサービスは、転職サイト・企業の採用ページなどさまざまなところから求人を表示します。
応募は掲載元の転職サイトや企業の公式サイトから行う必要がありますが、求人探しには有用でしょう。とくに、企業の採用ページで掲載開始から時間が経っていないものは、応募者が少ないので競争率が低い可能性があります。
履歴書・職務経歴書や面接では、どのような点をアピールすべきなのか迷っている人も多いはず。そこで、50代のアピールポイントの考え方を専門家に聞きました。
50代は、新たな価値を生み出した実績をアピールする必要があります。なぜなら、50代は経営幹部として受け入れられる必要があるから。そのような転職ができない場合は、条件のレベルを落とさずに転職するのは難しいでしょう。
経営幹部として転職するには、応募する企業の経営課題に仮説を立てて、解決できるノウハウと実績があることをアピールするのがおすすめです。
そのため、自己PRは1社ずつ考える必要があります。同業種・職種の経験をベースに、事業を方向転換できるようなことをアピールしなければ、すでに埋まっているポジションを狙うことになり転職が厳しくなります。
50代の転職を成功させるためには、転職サイトを効率的に利用することも重要です。転職サイトを賢く利用する方法を紹介するので、ぜひ参考にしてください。
転職サイトでは、新しく掲載を始める求人の情報を更新する日程が決められています。たとえば、リクナビNEXTは毎週水・金曜日、マイナビ転職は毎週火・木曜日です。
求人は新しいほうが企業側の採用意欲が高く、その時点での応募者も少ない可能性があるので、内定を得やすいといえます。新着求人をいち早くチェックし、内定の可能性が高いうちに応募するために更新日は必ずチェックしましょう。
効率よく求人を探すために、求人特集を活用するのもおすすめです。求人特集ではリモート勤務可能の求人やU・Iターンにおすすめの求人など、特徴を絞って紹介しています。
なかには、シニア世代におすすめの求人特集もあるので、欠かさずチェックしましょう。求人特集は、求人の更新日と同じタイミングで変わることが多い傾向があります。
転職活動や転職サイトの利用には、不明点がつきもの。インターネット上でも、さまざまな疑問が掲載されているので、よくある疑問をまとめて解説します。
転職サイトは無料で利用可能です。理由は、求人を掲載する企業が料金を支払っているから。複数のサイトに登録したり、サポート機能を利用したりしても求職者側に料金はかかりません。
しかし、なかにはビズリーチのようにすべての機能を使うには有料会員になる必要があるサイトもあるので注意しましょう。
結論からいうと、転職におすすめの時期はありません。四半期ごとに人材の移動が増えて、求人も多くなりますが、求人が多くなるときは求職者も増える傾向があるので、競争率は大きく変化しないでしょう。
50代は求人が少ないことから、転職活動が長期化する傾向があります。転職したいと思ったタイミングで、転職サイトや転職エージェントに登録して早めの行動を心がけましょう。
①登録
転職サイトは、氏名・年齢・これまでの経歴・転職の希望条件などを入力するだけで登録可能です。必要な情報の入力は5分ほどで完了するので、簡単に登録できますよ。
②Web履歴書の作成
登録が完了したら、はじめに行うのがWeb履歴書の作成です。Web履歴書を作成していないと、応募ができなかったりスカウトを受け取れなかったりするので、必ずはじめに作成しましょう。
③求人検索・応募
Web履歴書が完成したら、求人を探します。スカウトメールもチェックしつつ、希望に合うものがあれば応募しましょう。応募の前に、企業に合わせて志望動機や自己PRの内容を調整するのがおすすめです。
④面接
書類選考を通過した企業から面接がスタートします。面接で話す強みは、面接官に合わせて変えるのがおすすめ。なぜなら、メンバーレベルの人と管理職レベルの人では見ているポイントが異なるからです。
⑤内定・退職手続き
内定が出た企業の条件を比較して、良いところがあれば転職します。条件面で不明な点や開示されていない点を確認しましょう。現場の生の声を聞くために、社員との面談を希望するのもひとつの手です。
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