ロードバイクやクロスバイクを購入するなら必要になるのが専用の空気入れ。TOPEAK・LEZYNE・パナレーサーなど、たくさんのメーカーから発売されているうえ、種類もフロアポンプ・ミニフロアポンプ・フットポンプ・電動ポンプなど、実にさまざまです。
自転車安全整備士・自転車技師の資格保持者。大手自転車店の販売員としてママチャリから子供車、スポーツ車にいたるまで幅広い車種の販売だけでなく、整備士として組立・修理を行っていた。さらに、CX・XCO全日本選手権のピットスタッフとしての経験を持ち、選手としても幅広く活動。ロードバイク・シクロクロス・マウンテンバイク・トライアスロンなど経験種目は多岐にわたる。現在はmybestにて、自転車に関わるジャンルのコンテンツを担当し、ユーザーに正確な情報を届けることを心がけている。
マイベストでは「ライド前に毎回空気を入れないといけなくても気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を50秒以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「老若男女問わず誰でもポンピングできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
モニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
マイベストでは「実用レベルで誤差がない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を0.7%以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「サイドポーチやツール缶に入れられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「目の前で使われても気になるが我慢できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を75dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。電動ポンプ以外の商品のスコアは一律
マイベストでは「ほとんど充電を意識せずに使用できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を20回以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
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一般的にロードバイク・クロスバイクなどのスポーツ車のタイヤは、ママチャリのタイヤよりも高い空気圧にする必要があります。ママチャリ用の空気入れでは高い空気圧で空気を入れられないものが多いため、スポーツ車には使えません。また、スポーツ車の多くは、空気入れのバルブにママチャリと異なる規格の仏式バルブを採用しているため、専用の口金を備えた空気入れが必要です。
ほとんどの専用空気入れは空気圧ゲージを搭載しており、細かな空気圧管理が可能。空気圧を調整することで乗り味を好みに調整できますよ。
このコンテンツでは、8bar以上の高い空気圧に対応していて、仏式バルブに対応している空気入れをロードバイク・クロスバイク用空気入れと定義しています。
ロードバイク・クロスバイク用空気入れを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
空気入れ用のポンプは主に以下の5種類があります。
このコンテンツでは、フロアポンプ・電動ポンプ・ミニフロアポンプ・フットポンプを検証。それぞれメリット・デメリットがありますが、自宅で使うならフロアポンプ一択です。
フロアポンプは、電動ポンプのように充電する必要がないので、いざというときに充電切れで使えないという事態が起こりません。また、ミニフロアポンプやフットポンプよりも圧倒的に力を入れやすい構造なので、誰でも簡単に空気を入れられます。
「ミニフロアポンプで自宅用と持ち運び用を兼ねたい」という人が稀にいますが、 ミニフロアポンプで空気を入れるのはかなりの重労働で、とてもフロアポンプの代わりにはできません。ミニフロアポンプは持ち運び用と割り切りましょう。
フロアポンプの口金は、主にワンタッチ式・差し込みタイプ・ねじ込み式の3種類があります。なかでも、おすすめはワンタッチ式と差し込みタイプです。
ワンタッチ式は、口金をバルブに押し込むだけで取りつけられ、背面のボタンを押せば取り外せることが特徴。力に自信がない人だと少し固く感じる場合もありますが、操作が非常に簡単なため、素早く作業できることがメリットです。
差し込みタイプは最もスタンダードなタイプ。口金をバルブに押し込みながらレバーを操作することで取り付けられ、逆の手順でレバーを操作して引き抜くことで簡単に取り外せます。
一方でねじ込み式は、口金を何周もまわして付け外しをする必要があるので面倒な印象を受けました。
ねじ込み式は操作が面倒である一方で、ねじを回すだけなので取り付けを失敗しづらい点はメリットです。
ワンタッチ式や差し込みタイプは慣れないとうまく取り付けられず、空気漏れを起こしやすい場合もあるので、とにかく空気漏れを起こしたくない人はねじ込み式を選択肢に入れてもよいでしょう。
今回の検証では、空気入れのベースのくびれを埋めた面積を独自に「仮想接地面積」と定義し、計測を実施。その結果、仮想接地面積が200cm2以上ある空気入れは、ポンピング時の安定感が高く空気を入れやすい傾向があることがわかりました。
一般的に、ポンピングする際は足でベースを踏んで空気入れ本体を安定させます。仮想接地面積が200cm2以上のものは、ベースがたわみづらく力が入れやすかった一方で、仮想接地面積が200cm2未満のものはベースを踏んでも前後左右にたわみ、力を入れづらい傾向がありました。
また、ベースの素材も安定感に大きく影響します。より安定感を求めるなら、金属製がおすすめですよ。
使う人の体格やこだわりによって、最適な空気入れは異なります。商品ごとの特徴を理解し、自分に適した空気入れを選びましょう。
1ストロークの空気量とポンピングの軽さはトレードオフの関係にあります。1ストロークの空気量とは、ポンピング1回あたりに送れる空気の量のこと。1ストロークの空気量が少ないほどポンピングは軽くなりますが、ポンピングの回数が多くなります。
基本的にロードバイク・クロスバイク用空気入れは高い空気圧に対応するため、通常の空気入れよりも力が入れやすい工夫が施されているものの、体重が軽い人や力に自信がない人にとっては大変な場合もあります。
今回の検証では、1ストロークの空気量が250cc前後のものは、軽い力でポンピングできた一方で、300cc前後のものはやや強い力が必要な結果に。楽に空気を入れるなら、ポンピングの回数よりもポンピングの軽さを重視して選ぶことが重要です。
1ストロークの空気量250cc前後であれば、誰でも楽に空気を入れやすいですよ。
空気圧ゲージが正確でなければ、空気圧を正しく調整することはできません。しかし、なかには空気圧ゲージの誤差が激しく、数値があてにならない空気入れも。今回の検証では、誤差0.25%以下の正確な圧力計を使用し、実際の空気圧と空気圧ゲージの表示にどれだけ誤差があるのかを確かめました。
その結果、誤差±0.5%以下の非常に正確な商品が多くある一方で、誤差が大きいものは±15%もの誤差がある商品がありました。実際の空気圧が7barの時に8.05barを示すことになるので、正確な空気圧管理をすることは困難でしょう。
レースに出る人など、空気圧を細かく気にする人や調整して乗り味を変えたい人には、空気圧ゲージが正確なものがおすすめです。
今回の検証で、空気を入れたあと何もしなくても、1分程度で空気圧が0.1bar程度下がることがわかりました。圧縮して熱を持った空気が冷やされ、圧力が下がったことが原因だと予想されます。
より正確な空気圧調整をしたい人は1分程度待ってから再度空気圧を調整するとよいでしょう。
電動ポンプは、充電をしなければ使えない点と作動時の騒音がネックですが、ボタン1つで空気を入れられる点は大きなメリットです。とにかく楽に作業したいなら選択肢に入れましょう。
電動ポンプは、商品によって1回の充電で使える回数や空気の充填速度が異なります。特に1回の充電で使える回数は多いほどよいでしょう。おすすめは1回の充電で12回以上使えるもの。1回の充電で12回使用できると、1週間に1度タイヤ2本に空気を入れたとして1か月半に1回の充電で済むので、充電が必要になる頻度が低く、いざというときの充電切れのリスクが低いですよ。
また、空気の充填速度も重要なポイントです。実際に検証したところ、充填速度が速いものと遅いものでは、タイヤ2本分空気を入れたときに2分近い差が出ました。急いでいるときに空気入れに時間をとられたくはないですよね。少ないストレスで作業するために、7barまでの充填にかかる時間が80秒以内のものがおすすめです。
ミニフロアポンプは、自宅で使うには小さくて力が入れづらく大変使いにくいものですが、出先でパンクした際の緊急時用として割り切るならよいアイテムといえるでしょう。
ミニフロアポンプを展開したときの長さは力の入れやすさに直結します。今回の検証では、基本的に長いものほど力が入れやすいうえ、ポンピングの回数が少なくなることがわかりました。展開時の長さが30cm以上のものが扱いやすくておすすめですよ。
一方で長いものほど携帯性が損なわれ、持ち運びがしづらくなります。持ち運びやすさを重視するなら短いものも選択肢に入れましょう。
このコンテンツでは高圧に対応するフットポンプの検証も行っていますが、今回の検証でおすすめできるフットポンプはありませんでした。
一見すると空気入れが楽そうなイメージがありますが、安定感がなくバランスを崩しやすいうえ、5bar以降の高圧では体重70kgの私でも勢いをつけて踏みつけないと空気を入れられませんでした。
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
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空気を入れる速さ | 力の入れやすさ | バルブへの着脱のしやすさ | 空気圧ゲージの正確さ | 持ち運びやすさ | 静かさ | バッテリー持ちのよさ | 重量(実測値) | 種類 | 口金のタイプ | 付属品 | 仮想接地面積 | 1ストロークの空気量 | 空気圧ゲージの誤差 | 7barまでの充填にかかる時間 | 1回の充電で7barまで入れられる回数 | 展開時の長さ | エアリリースボタン付き | 圧力優先モード付き | ||||||
1 | パナレーサー Panaracer|ワンタッチポンプ|BFP-02AGEZ2-S | ![]() | 非常に軽いポンピングとワンタッチ操作の口金が魅力 | 1030g | フロアポンプ | ワンタッチ式 | 米英変換アダプター | 288.98cm2 | 250cc | ±2.5% | ||||||||||||||
2 | TOPEAK JOEBLOW|スポーツ デジタル | ![]() | 読みやすいデジタルゲージを備えた、安定感の高い空気入れ | 1830g | フロアポンプ | 差し込みタイプ | 仏式高圧用アダプター、エアークッション・ボール用ニードル、モニター用コイン形リチウム電池1個(CR2032) | 297.76cm2 | 320cc | ±0.5%以下 | ||||||||||||||
3 | LEZYNE CNC DIGITAL DRIVE 3.5|FP-200 | ![]() | 細部まで金属パーツを使用し、高級感のある商品 | 1470g | フロアポンプ | ねじ込み式 | 交換用の摩耗部品 | 300.66cm2 | 315cc | ±1.25% | ||||||||||||||
4 | TOPEAK JOEBLOW|スポーツ III |PPF07400 | ![]() | ずっしりとした大きなベースが圧倒的な安定感を生む | 1790g | フロアポンプ | 差し込みタイプ | エアークッション、ボール用ニードル | 259.87cm2 | 315cc | ±1.5% | ||||||||||||||
5 | あさひ CBAパフォーマンスポンプ | ![]() | 不満な点が少ないバランスのよい空気入れ | 1670g | フロアポンプ | 差し込み式 | 英式用口金アタッチメント | 248.25cm2 | 285cc | ±0.5%以下 | ||||||||||||||
6 | SERFAS フロアポンプ | ![]() | 不満な点が少ないスタンダードな空気入れ | 1650g | フロアポンプ | 差し込みタイプ | 英式バルブ用アダプター | 334.08cm2 | 285cc | ±0.5%以下 | ||||||||||||||
7 | Birzman The Pump with Flick-It | ![]() | 素早く空気が入るが、空気圧ゲージの精度がイマイチ | 1147g | フロアポンプ | 差し込みタイプ | ボール・浮き輪用ニードルセット | 393.74cm2 | 315cc | ±5.02% | 不明 | 不明 | ||||||||||||
8 | SERFAS フロアポンプ|FP-200 AF-T1 | ![]() | 空気を入れる速さは優秀だが、ベースが小さくやや安定感に欠ける | 1070g | フロアポンプ | 差し込みタイプ | 英式アダプター、持ち運び用の専用簡易バッグ | 172.15cm2 | 302cc | ±0.5%以下 | ||||||||||||||
9 | サムライ・ディング スチールフロアポンプ|FP-006 | ![]() | ベースが小さく安定感に欠ける点がネック | 1020g | フロアポンプ | 差し込みタイプ | ニードル | 172.15cm2 | 285cc | ±1.25% | ||||||||||||||
10 | LEZYNE SPORT FLOOR DRIVE 3.5 | ![]() | ウッドハンドルを備えたおしゃれなデザイン | 1440g | フロアポンプ | ねじ込み式 | 不明 | 339.23cm2 | 310cc | ±1.25% |
種類 | フロアポンプ |
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口金のタイプ | ワンタッチ式 |
仮想接地面積 | 288.98cm2 |
1ストロークの空気量 | 250cc |
空気圧ゲージの誤差 | ±2.5% |
良い
気になる
パナレーサーの「ワンタッチポンプ」はその名とおりワンタッチで簡単に着脱ができる独自の口金が大きな特徴です。
1ストロークの空気量は実測で250ccと少なく、通常よりたくさんのポンピングが必要。空気を入れる速さは満足とはいかないものの、弱い力で高圧までポンピングできるので、体重の軽い人や力に自信がない人には特におすすめです。
ワンタッチ式の口金により、バルブへの着脱のしやすさは高い評価を得ました。片手で簡単に操作ができるので慣れれば効率よく作業ができるでしょう。
一方で空気圧ゲージの正確さはネック。±2.5%の誤差があり、精緻に空気圧管理をしたい人には向かないでしょう。
一般的なフロアポンプであるため持ち運びには向きませんが、電動ポンプのような騒音はないうえ、充電も必要ありません。
バルブへの着脱からポンピングまで、とにかく楽に作業したい人には自信をもっておすすめできる商品です。
付属品 | 米英変換アダプター |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
パナレーサー ワンタッチポンプ BFP-02AGEZ2をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
種類 | フロアポンプ |
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口金のタイプ | 差し込みタイプ |
仮想接地面積 | 297.76cm2 |
1ストロークの空気量 | 320cc |
空気圧ゲージの誤差 | ±0.5%以下 |
良い
気になる
TOPEAKの「JOEBLOW スポーツ デジタル」は見やすいデジタルゲージが特徴の商品。
1ストロークの空気量は実測で320ccと多く、空気を入れる速さは申し分ない結果に。金属製で、仮想接地面積が297.76cm2の大きなベースを備えており、ポンピング時に力を入れてもたわみづらいため、安定感が非常に高いといえるでしょう。
口金は差し込みタイプ。操作のしやすい大きなレバーを備えていて、バルブへの着脱はしやすいといえます。しかしレバーが口金の側面についており、バルブの上下位置や利き手によっては扱いづらい場合があるので慣れは必要です。
空気圧ゲージの誤差は±0.5%以下と非常に正確であるうえ、空気圧がデジタル表示である点はうれしいポイント。空気圧が読みやすいので細かな空気圧管理がしやすいですよ。
一般的なフロアポンプであるため持ち運びには適していない一方、電動ポンプのようにうるさくなく、バッテリー切れの心配もありません。
安定感が高くポンピングがしやすい、空気入れとして非常に優れた商品。クロスバイク・ロードバイク用の空気入れを探しているすべての人におすすめです。
付属品 | 仏式高圧用アダプター、エアークッション・ボール用ニードル、モニター用コイン形リチウム電池1個(CR2032) |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
トピーク ジョーブロー スポーツデジタルをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
種類 | フロアポンプ |
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口金のタイプ | ねじ込み式 |
仮想接地面積 | 300.66cm2 |
1ストロークの空気量 | 315cc |
空気圧ゲージの誤差 | ±1.25% |
良い
気になる
「CNC DIGITAL DRIVE 3.5」はLEZYNEが発売する最上位モデルのフロアポンプ。大きなデジタルゲージが特徴の商品です。
1ストロークの空気量は実測で315ccと多く、空気を入れる速さは申し分ない結果でした。金属製のベースを備えており、ポンピング時のたわみが少なく力が入れやすい点もうれしいポイント。
口金はねじ込み式で、着脱が少し面倒な印象。しかし差し込み式と違い着脱に失敗がなく、空気が漏れることなく確実に取り付けられる点は好印象です。
空気圧ゲージにデジタルゲージを備えており空気圧が読みやすい一方で、誤差±1.25%と若干正確さに欠ける点はマイナスポイント。精緻な空気圧管理はしにくいといえるでしょう。
一般的なフロアポンプであるため持ち運びには適しませんが、電動ポンプのような騒音やバッテリー切れの心配がありません。
付属品 | 交換用の摩耗部品 |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | フロアポンプ |
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口金のタイプ | 差し込みタイプ |
仮想接地面積 | 259.87cm2 |
1ストロークの空気量 | 315cc |
空気圧ゲージの誤差 | ±1.5% |
良い
気になる
「JOEBLOW スポーツ III」はTOPEAKのベストセラーのフロアポンプで、見やすい大型の空気圧ゲージが特徴。
1ストロークの空気量は実測で315ccと多く、空気を入れる速さは申し分ない結果に。金属製で仮想接地面積が259.87cm2の大きなベースを備えており、力を入れてもたわみづらいため、ポンピング時に安定感がほしい人には自信をもっておすすめできる商品です。
口金は差し込みタイプで、レバーの固さが固すぎずちょうどよいため、バルブへの着脱のしやすさにも優れた商品といえるでしょう。
一方で空気圧ゲージは±1.5%の誤差があり、あまり正確とはいえない結果に。細かな空気圧管理をする人は避けたほうがよいでしょう。
一般的なフロアポンプであるため持ち運びには適しておりませんが、電動ポンプのようにうるさくなく、バッテリー切れの心配もありません。
高い安定感が際立つ商品。ポンピングに自信がない人でも簡単に空気が入れられるでしょう。
付属品 | エアークッション、ボール用ニードル |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
トピーク ジョーブロー スポーツ IIIをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
種類 | フロアポンプ |
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口金のタイプ | 差し込み式 |
仮想接地面積 | 248.25cm2 |
1ストロークの空気量 | 285cc |
空気圧ゲージの誤差 | ±0.5%以下 |
良い
気になる
大手自転車販売店を運営するあさひの「CBAパフォーマンスポンプ」。豊富なカラーラインナップが魅力の商品です。
1ストロークの空気量は実測で285ccと標準的で、空気を入れる速さは高い評価を得ました。金属製のベースを備えているためポンピング時のたわみは少なく、力が入れやすいといえるでしょう。
差し込みタイプの口金で、レバーを操作することでバルブへの着脱が簡単にできます。しかしレバーの操作感は少し固めで、操作にやや力が必要です。
空気圧ゲージは誤差±0.5%以下と非常に正確な点はうれしいポイント。細かな空気圧管理がしやすいといえるでしょう。
一般的なフロアポンプであり持ち運びには適していませんが、電動ポンプのようなうるささはなく、充電する必要もありません。
不満な点が少なくバランスの良い商品。販売元のサイクルベースあさひは全国に500店舗以上あるため、急に空気入れが必要になった際に手に入りやすいですよ。
付属品 | 英式用口金アタッチメント |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | フロアポンプ |
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口金のタイプ | 差し込みタイプ |
仮想接地面積 | 334.08cm2 |
1ストロークの空気量 | 285cc |
空気圧ゲージの誤差 | ±0.5%以下 |
良い
気になる
SERFASの「フロアポンプ FP-200」は5種類の豊富なカラーラインナップが魅力の商品です。
1ストロークの空気量は実測で285ccと標準的で、空気を入れる速さは十分といえるでしょう。ベースには金属製のものを採用しており、ポンピング時のたわみが少なく力が入れやすい点はうれしいポイントです。
口金には差し込みタイプを採用しており、レバーを操作することでバルブへの着脱が簡単にできます。しかしレバーの操作感は少し固めで、操作にやや力が必要な印象です。
空気圧ゲージの誤差は±0.5%以下と非常に正確でした。精緻な空気圧管理がしやすいといえるでしょう。
一般的なフロアポンプなので持ち運びに適した商品ではありませんが、電動ポンプのように騒音が気になることはなく、バッテリーが切れる心配もありません。
付属品 | 英式バルブ用アダプター |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | フロアポンプ |
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口金のタイプ | 差し込みタイプ |
仮想接地面積 | 393.74cm2 |
1ストロークの空気量 | 315cc |
空気圧ゲージの誤差 | ±5.02% |
良い
気になる
Birzmanの「The Pump with Flick-It」は、CNC切削で仕上げられたボディが特徴。口金は切り替え不要で仏式バルブと米式バルブに対応します。
1ストローク当たりの空気量が多く空気を入れる速さの検証は高評価。素早く空気を入れられるでしょう。力の入れやすさも満足とはいかないものの、大きめのベースを備えているため安定感が高い印象でした。
口金は差し込みタイプで、レバーを操作してバルブへの固定ができます。口金をバルブへ押し付ける際に力が必要である点はネックですが、操作は簡単にできるでしょう。
一方で空気圧ゲージの誤差が±5.02%と大きく、あまり正確とはいえない点は気になるところ。正確な空気圧管理をする場合は別の空気圧ゲージをつかうのがおすすめ。
一般的なフロアポンプであるため持ち運びに適した商品ではありませんが、電動ポンプのように騒音やバッテリー切れに悩まされない点はうれしいポイントです。
付属品 | ボール・浮き輪用ニードルセット |
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エアリリースボタン付き | 不明 |
圧力優先モード付き | 不明 |
種類 | フロアポンプ |
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口金のタイプ | 差し込みタイプ |
仮想接地面積 | 172.15cm2 |
1ストロークの空気量 | 302cc |
空気圧ゲージの誤差 | ±0.5%以下 |
良い
気になる
SERFASの「フロアポンプ FP-200 AF-T1」は、口金の切り替えなしですべてのバルブに対応できることが強みの商品です。
1ストロークの空気量は実測で302ccと多めで、空気を入れる速さは申し分ない結果に。一方で力の入れやすさの評価は伸びませんでした。ベースは樹脂製で仮想接地面積が172.15cm2と小さいため、ポンピング時にたわみやすい印象です。
口金は差し込み式で、レバーの操作感が固くないのでバルブへの着脱のしやすさは高評価に。空気圧ゲージの正確さも申し分なく、誤差は±0.5%以下に留まりました。
一般的なフロアポンプであるため持ち運びに適しているとはいえませんが、電動ポンプのようにうるさくないうえ、バッテリーが切れる心配もありません。
付属品 | 英式アダプター、持ち運び用の専用簡易バッグ |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | フロアポンプ |
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口金のタイプ | 差し込みタイプ |
仮想接地面積 | 172.15cm2 |
1ストロークの空気量 | 285cc |
空気圧ゲージの誤差 | ±1.25% |
良い
気になる
サムライ・ディングの「スチールフロアポンプ FP-006」は6種類のカラーラインナップから好きな色を選べることが魅力の商品です。
1ストロークの空気量は実測で285ccと多く、空気を入れる速さは十分といえるでしょう。一方で、樹脂製のベースを使っており仮想接地面積は172.15cm2と小さいため、ポンピング時にたわみやすく力が入れにくい印象を受けました。
差し込みタイプの口金を採用しており、レバーの操作で着脱が可能。しかし、レバーが少し固めで、口金を奥まで押し込む必要があり操作にやや力が必要な印象でした。
空気圧ゲージの誤差が±1.25%と大きく、正確な数値を示せるとはいえない点はネックです。
一般的なフロアポンプであり、持ち運びに向いている商品ではありませんが、電動ポンプのような騒音がなく、バッテリー切れの心配もありません。
付属品 | ニードル |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | フロアポンプ |
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口金のタイプ | ねじ込み式 |
仮想接地面積 | 339.23cm2 |
1ストロークの空気量 | 310cc |
空気圧ゲージの誤差 | ±1.25% |
良い
気になる
LEZYNEが発売する「SPORT FLOOR DRIVE 3.5」は見やすい大きな空気圧ゲージと、おしゃれな見た目のウッドハンドルが魅力の商品。
1ストロークの空気量は実測で310ccと多く、空気を入れる速さは申し分ない結果です。ベースは樹脂製で、ステップ位置がシリンダーの中心よりうしろにあるので若干たわみを感じますが、仮想接地面積が大きいため違和感なく空気を入れやすいでしょう。
口金はねじ込み式で、着脱が少し面倒な印象。しかし差し込み式と違い着脱に失敗がなく、空気が漏れることなく確実に取り付けやすい点はメリットです。
空気圧ゲージは誤差±1.25%と若干正確さに欠ける点はネック。精緻な空気圧管理に向いているとはいえないでしょう。
一般的なフロアポンプなので持ち運びに向いた商品ではありませんが、電動ポンプのようなうるささはなく、充電の手間はありません。
付属品 | 不明 |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | フロアポンプ |
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口金のタイプ | 差し込みタイプ |
仮想接地面積 | 218.65cm2 |
1ストロークの空気量 | 280cc |
空気圧ゲージの誤差 | ±0.85% |
良い
気になる
サムライ・ディングの「アルミフロアポンプ SIG-FP003」は、エアリリースボタンを備えており、細かい空気圧調整がしやすいことが特徴の空気入れです。
1ストロークあたりの空気量が多めで素早く空気が入るため、空気を入れる速さの検証では高評価を獲得。ベースはそこまで大きくなく樹脂製であることから、ポンピング時にややたわみを感じやすく力の入れやすさは高評価とはなりませんでした。
差し込みタイプの口金を採用しており、操作自体は簡単であるもののレバーがやや固めの印象。空気圧ゲージは誤差±0.85%と、正確ではないものの実用には問題ないレベルです。
フロアポンプなので持ち運び向きではありませんが、電動ポンプのようなうるささはなく、充電の手間もありません。
付属品 | ニードル2種類 |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き | 不明 |
種類 | フロアポンプ |
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口金のタイプ | 差し込みタイプ |
仮想接地面積 | 187.82cm2 |
1ストロークの空気量 | 325cc |
空気圧ゲージの誤差 | ±2.5% |
良い
気になる
「アルミ製フロアポンプ」は、国内の自転車用品メーカーであるパナレーサーの廉価モデル。4種類のカラーから選べる点がうれしい商品です。
1ストロークの空気量は実測で325ccと多く、空気を入れる速さは高い評価を獲得。一方で樹脂製のベースを採用しており、仮想接地面積もそこまで大きくないため、ポンピング時にたわみを感じやすく、力を入れやすいとはいえないでしょう。
口金は差し込みタイプを採用。バルブに押し込む際はある程度力が必要だったものの、レバー自体は軽いので着脱はしやすい印象です。
空気圧ゲージは誤差±2.5%と正確さに欠ける点はネック。空気圧にこだわる人は避けたほうがよいでしょう。
一般的なフロアポンプなので持ち運びに向いた商品ではありませんが、電動ポンプのように、騒音が気になったり充電を心配したりする必要がありません。
付属品 | 英式バルブクリップ、ボール・浮輪用アダプター |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | 電動タイプ |
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口金のタイプ | ねじ込み式 |
仮想接地面積 | |
1ストロークの空気量 | |
空気圧ゲージの誤差 | ±2.34% |
良い
気になる
CYCPLUSの「電動エアコンプレッサー」は、筒状の形状が特徴の電動ポンプです。仏式バルブに使用するにはアダプターを取り付ける必要があります。
電動なので一般的なポンプのように力を入れて作業する必要がない点は大きなメリットです。700x28Cのタイヤに空気を入れる速さは平均116.6秒と長く、速いとはいえない結果に。
口金にはねじ込み式を採用していますが、仏式バルブ用アダプターを取り付けた状態だとねじの回転が固く、バルブへの着脱が大変な印象です。アダプターを少し緩めた状態で操作すると回しやすくなりました。また、空気圧ゲージの誤差は±2.34%と大きいため、あまり正確な空気圧管理はできません。
稼動音は88.15dBとブルドーザーに近い騒音で、静かさの評価は伸びませんでした。ガタガタという振動音が不快な印象です。1回の充電で700x28Cのタイヤに7barまで空気を入れられた回数は12回でした。週1で使うなら1か月に1回は充電すると充電切れで困ることはいでしょう。
重量は385gと、電動ポンプとしては軽量な部類ですが、そこまでコンパクトなサイズではないため持ち運びに向いているとはいえません。
付属品 | 仏式バルブアダプター、ボール用アダプター |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | 電動タイプ |
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口金のタイプ | ねじ込み式 |
仮想接地面積 | |
1ストロークの空気量 | |
空気圧ゲージの誤差 | ±0.5%以下 |
良い
気になる
「インフレータブル2」は、Xiaomiが手掛ける2世代目の電動ポンプです。仏式バルブに使用するためにはアダプターを取り付ける必要があります。
電動なので一般的なポンプのように力を入れて作業する必要がない点は大きなメリット。700
x28Cのタイヤに空気を入れる速さは平均75秒と、電動ポンプとしては優秀な結果でした。空気を入れている間の待ち時間が短いので、使用していてストレスを感じにくいといえるでしょう。
口金はねじ込み式ですが、非常に軽い力でねじを回せるのでバルブへの着脱のしやすさは高評価に。また、空気圧ゲージの誤差は0.5%以下と正確なので、精緻な空気圧管理がしやすいといえるでしょう。
稼動音は79.4dBと電車の車内程度の騒音で、静かさはまずまずの結果に。ほかの電動ポンプに比べて振動が少なくこもったような音質なので、比較的受け入れやすい騒音という印象です。1回の充電で700x28Cのタイヤに7barまで空気を入れられた回数は11回でした。すぐに充電が切れることはありませんが、週1で使うなら1か月に1回は充電するとよいでしょう。
重量は500g近くあり、そこまでコンパクトでもないため、持ち運びに適している商品ではありません。
付属品 | 仏式バルブアダプター、ボールポンプ針、収納袋、説明書 |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
Xiaomi インフレータブル2をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
種類 | 電動タイプ |
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口金のタイプ | ねじ込み式 |
仮想接地面積 | |
1ストロークの空気量 | |
空気圧ゲージの誤差 | ±0.75% |
良い
気になる
アドベンチャーエイドの「らくらく電動空気入れ」は、落ち着いた色のかわいらしいデザインが特徴。仏式バルブに使用するにはアダプターを取り付ける必要があります。
電動なので、一般的なポンプのように力を入れて作業しなくてよい点は大きなメリットです。しかし、700x28Cのタイヤに空気を入れる速さは平均127.5秒と長く、速いとはいえない結果に。
口金はねじ込み式を採用。仏式バルブ用アダプターを取り付けた状態だとねじの回転が渋く、バルブへの着脱が大変な印象です。アダプターを少し緩めた状態で操作すると回しやすくなりました。空気圧ゲージの誤差は±0.75%と十分に正確といえる数値です。より正確さを求める人には物足りませんが、こだわりがない人にとっては十分といえるでしょう。
稼動音は80.25dBと電車の車内並みの騒音で、静かさの検証はまずまずの結果に。1回の充電で700x28Cのタイヤに7barまで空気を入れられた回数は8回と少なく、週1で使うなら念のため2~3週間に1回は充電しておきたいところです。
重量は422gと重いうえコンパクトサイズではないため、持ち運びに向いているとはいえないでしょう。
付属品 | ホース、説明書、収納袋、USB-Cケーブル、各種アダプター4種類(仏英変換バルブ、ボール用、浮き輪など) |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | 電動タイプ |
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口金のタイプ | 差し込みタイプ |
仮想接地面積 | |
1ストロークの空気量 | |
空気圧ゲージの誤差 | ±1.7% |
良い
気になる
如意の「電動エアーポンプ」は、モバイルバッテリー機能やLEDライト機能などの付加機能の豊富さが特徴。
電動なので一般的なポンプのように力を入れて作業する必要がない点は大きなメリットです。しかし700x28Cのタイヤに空気を入れる速さは平均100.5秒と長く、速いとはいえない結果に。
口金は差し込みタイプですが、仏式バルブに使うにはアダプターをバルブに取り付ける必要があり、手間がかかります。あまり使いやすいとはいえないでしょう。また、空気圧ゲージの誤差は±1.7%と大きいためあまり正確な空気圧管理はできません。
稼動音は81.1dBと電車の車内くらいの騒音で、静かさはまずまずの評価に。1回の充電で700x28Cのタイヤに7barまで空気を入れられた回数は10回でした。週1で使うなら充電切れを避けるために1か月に1回は充電しておきたいところです。
重量は616gと非常に重く、サイズが大きめであるため、持ち運びに向いている商品ではありません。
付属品 | USB充電ケーブル、シガーソケット、エアーホース、4種類バルブアダプター、収納袋 |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | ミニフロアポンプ |
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口金のタイプ | 差し込みタイプ |
仮想接地面積 | |
1ストロークの空気量 | |
空気圧ゲージの誤差 | ±0.5%以下 |
良い
気になる
TOPEAKの「ターボ モーフ デジタル」はデジタルゲージを搭載していることが特徴のミニフロアポンプ。
700x28Cのタイヤに7barまで空気を入れるには112回ポンピングする必要がありました。それだけ時間がかかるので空気を入れる時間が短いとはいえないものの、ミニフロアポンプのなかではかなり優秀な結果に。また、展開時の長さが34.5cmあるため、ミニフロアポンプのなかでは力を入れやすいといえるでしょう。
口金は差し込みタイプを採用していますが、レバーが短く固いうえバルブへの押し込みも固いので扱いやすいとはいえない結果に。一方で、空気圧ゲージの誤差は±0.5%以下と正確であるうえ、デジタル表記なので細かな空気圧管理がしやすいといえるでしょう。
コンパクトなサイズではないものの、自転車に取り付けて持ち運ぶためのアタッチメントが付属しているので、比較的持ち運びやすいといえる商品です。
電動ではないので、電動ポンプのような稼動音はなく、充電の必要もありません。
付属品 | フレーム取付用アタッチメント |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
トピーク ターボ モーフ デジタルをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
種類 | ミニフロアポンプ |
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口金のタイプ | ねじ込み式 |
仮想接地面積 | |
1ストロークの空気量 | |
空気圧ゲージの誤差 | ±9.74% |
良い
気になる
パナレーサーの「可変式ミニフロアポンプ」は二段階に伸縮するシリンダーを備えており、コンパクトに収納できる点が特徴です。
700x28Cのタイヤに7barまで空気を入れるには156回のポンピングが必要という結果に。空気を素早く入れられない印象です。ポンプの展開時の長さは23.3cmと短いため、力が入れやすいとはいえません。しかし、1ストロークの空気量を減らす代わりにポンピングを軽くする圧力優先モードを備えており、これを利用すれば高圧でも少ない力で空気を入れられるでしょう。
ねじ込み式の口金を採用しており、何度も回さないとバルブへの着脱ができないため、バルブへの着脱のしやすさの評価は伸びませんでした。また、空気圧ゲージの誤差は±9.74%と非常に大きいため、正確な空気圧管理はできないでしょう。
自転車に取り付けて持ち運ぶためのアタッチメントが付属しているうえにコンパクトサイズなので、持ち運びやすいといえる商品です。電動ではないので、騒音や充電切れを気にする必要はありません。
付属品 | フレーム取付用アタッチメント、英式バルブクリップ |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | フロアポンプ |
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口金のタイプ | ねじ込み式 |
仮想接地面積 | 208.28cm2 |
1ストロークの空気量 | 300cc |
空気圧ゲージの誤差 | ±8% |
良い
気になる
GORIXの「自転車空気入れ エアゲージ付き GX-33P」は口金の切り替え不要ですべてのバルブに対応できることが特徴の商品。
1ストロークの空気量は実測で300ccと多めで、空気を入れる速さは高評価を獲得。一方で樹脂製のベースを採用しており、仮想接地面積もそこまで大きくはないため、ポンピング時にたわみを感じやすく、力を入れやすいとはいえない印象です。
ねじ込み式の口金を搭載しており操作方法は直感的にわかるものの、ねじの回転が悪く、ホースが共回りするため、バルブへの着脱がしやすいとはいえない結果でした。
空気圧ゲージの誤差は±8%と非常に大きく、正確な空気圧を測れない結果に。空気圧を調整する際は付属の空気圧ゲージを参考にしないほうがよいでしょう。
一般的なフロアポンプなので持ち運びに適してはいませんが、電動ポンプような稼動音のうるささや、充電の手間はありません。
付属品 | ボール・浮き輪用アダプター |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | フロアポンプ |
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口金のタイプ | 差し込みタイプ |
仮想接地面積 | 172.15cm2 |
1ストロークの空気量 | 274cc |
空気圧ゲージの誤差 | ±8% |
良い
気になる
PWTの「ゲージ付きフロアポンプ FP01E」は切り替え不要ですべてのバルブに使用できることが特徴の商品です。
1ストロークの空気量は実測で274ccと標準的で、空気を入れる速さは十分な印象。一方で樹脂製のベースを採用しており、仮想接地面積が小さいため、ポンピング時にたわみを感じやすく、力を入れやすいとはいえない点がネックです。
口金には差し込みタイプのものを採用していますが、レバーが短くて固いため操作しづらく、扱いづらい印象でした。
空気圧ゲージの誤差は±8%と非常に大きく、正確な空気圧を測れない結果に。空気圧を調整する際は付属の空気圧ゲージは参考にできないでしょう。
一般的なフロアポンプなので持ち運びに適してはいませんが、電動ポンプのようなうるささはなく、充電する必要もありません。
付属品 | ボール用アダプター、浮き輪用アダプター |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | ミニフロアポンプ |
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口金のタイプ | 差し込みタイプ |
仮想接地面積 | |
1ストロークの空気量 | |
空気圧ゲージの誤差 | ±0.5%以下 |
良い
気になる
サムライ・ディングの「ミニフロアポンプ FPG009」は、アダプターを使うことなくすべてのバルブに対応できる点が特徴のミニフロアポンプです。
700x28Cのタイヤに7barまで空気を入れるには174回のポンピングが必要で、空気を入れる速さは低い評価に。また、ポンプの展開時の長さは28.2cmと短いため、力が入れづらい印象です。
差し込みタイプのバルブを採用していますが、レバーが短く極端に固いため、バルブへの着脱がしやすいとはいえない結果に。空気圧ゲージの誤差は±0.5%以下と正確であるため、空気圧管理はしやすいでしょう。
自転車に取り付けて持ち運ぶためのアタッチメントが付属しているうえ、コンパクトサイズなので持ち運びに適した商品です。電動ではないので、作業時の騒音や充電切れを気にする必要はありません。
付属品 | 結束バンド、フレーム取付用アタッチメント、ボルト |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | フロアポンプ |
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口金のタイプ | 差し込み式 |
仮想接地面積 | 90.09cm2 |
1ストロークの空気量 | 169cc |
空気圧ゲージの誤差 | ±10.9% |
良い
気になる
MOHEGIAの「自転車空気入れ」は、バルブへの着脱はそこまで手間ではないものの、空気を入れるのに時間がかかるうえに力が必要です。バルブへの着脱ははめ込んでロックするだけと簡単。「力はいらないし失敗しないと思う」との声もありおおむね好評です。
しかし、ベースの仮想接地面積が90.09cm2と狭くプラスチック製であるため、力を入れにくいでしょう。そのうえ、一度に169ccしか空気を入れられず、700x28Cのタイヤに7barまで空気を入れるには54回のポンピングが必要。空気入れが速いとはいえません。
空気圧ゲージの誤差は±10.9%と大きく、正確性もいまひとつ。フロアポンプでサイズが大きく、持ち運びにも向きません。
着脱はそこまで面倒ではないものの、空気入れに時間と力を要するので、手軽さに欠けるでしょう。
付属品 | ボール用アダプター、浮き輪用アダプター |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | ミニフロアポンプ |
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口金のタイプ | 差し込みタイプ |
仮想接地面積 | |
1ストロークの空気量 | |
空気圧ゲージの誤差 | ±1.25% |
良い
気になる
GIYOの「ミニフロアポンプ GM-642」は、アダプターなしですべてのバルブに使える点が特徴のミニフロアポンプです。
700x28Cのタイヤに7barまで空気を入れるには174回のポンピングが必要という結果に。空気を入れる速さが速いとはいえないでしょう。また、ポンプの展開時の長さは28.2cmと短いため、力の入れやすさの評価も伸びませんでした。
バルブには差し込みタイプを使用していますがレバーが短く極端に固いため、バルブへの着脱のしやすさが気になる結果に。空気圧ゲージの誤差は±1.25%とやや大きいため、空気圧管理がしやすいとはいえないでしょう。
自転車に取り付けて持ち運ぶためのアタッチメントが付属しているうえ、コンパクトサイズなので持ち運びに向いている商品といえます。電動ではないので作業時のうるささはなく、充電の必要はありません。
付属品 | フレーム取付用アタッチメント、固定ネジ、固定バンド、結束バンド |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | 電動タイプ |
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口金のタイプ | ねじ込み式 |
仮想接地面積 | |
1ストロークの空気量 | |
空気圧ゲージの誤差 | ±3.1% |
良い
気になる
TradeFKJapanの「KUKIIRE スマート空気入れ」は、タッチパネルを採用した操作盤が特徴的な電動ポンプです。
電動であるため通常のポンプのように力を入れて作業する必要がない点はうれしいポイント。しかし、空気を入れるのに必要な時間は、700x28Cのタイヤに7bar入れる場合で116秒とやや長い結果に。空気を入れるのが速いとはいえないでしょう。
口金はねじ込み式ですが、仏式バルブアダプターを付けた状態では回転がやや渋く、バルブへの着脱のしやすさは高評価とはなりませんでした。また、空気圧ゲージの誤差は±3.1%と大きめなので正確とはいえないでしょう。
1回の充電で700x28Cのタイヤに7barまで空気を入れられた回数は9回でした。あまりバッテリー持ちがよいわけではないので、こまめに充電することをおすすめします。稼動音は89.7dBと大きいため、深夜など騒音を立てられない環境での稼動は避けたほうがよいでしょう。また、そこまでコンパクトにはならないため、持ち運びに適している商品ではありません。
付属品 | 米式エアホース、仏式アタッチメント、英式アタッチメント、浮き輪アタッチメント、ボール用アタッチメント、収納袋、充電ケーブルUSBtype-C、空気圧目安表、説明書兼保証書 |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
KUKIIRE スマート空気入れをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
種類 | フットポンプ |
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口金のタイプ | 差し込みタイプ |
仮想接地面積 | |
1ストロークの空気量 | |
空気圧ゲージの誤差 | ±15% |
良い
気になる
GORIXの「足踏み式自転車空気入れ GX-75」は、口金の切り替えが不要ですべてのバルブに使用できることが特徴のフットポンプです。
700x28Cのタイヤに7barまで空気を入れるには86回ポンピングする必要があり、空気を入れる速さは低評価に。力の入れやすさの評価も低く、体重70kgの人でも4barを超えたあたりからポンピングが困難になり、力を入れやすいとはいえない結果に。
口金は差し込み式ですが持ち手がついておらず、バルブに押し込む際もレバーを立てる際も扱いづらい印象です。
空気圧ゲージの誤差は±15%と非常に大きく、空気圧調整の参考にはできないほどのズレがありました。重量は398gで、サイズはコンパクトとはいえないため持ち運びに適した商品ではありません。しかし、電動ポンプのような騒音はないうえ、充電の必要もありません。
付属品 | ボールニードル、エアーノズル、英式アダプター |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
種類 | 電動タイプ |
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口金のタイプ | 差し込みタイプ |
仮想接地面積 | |
1ストロークの空気量 | |
空気圧ゲージの誤差 | ±0.5%以下 |
良い
気になる
CYCPLUSの「TINYPUMP CUBE AS2PRO」は持ち運びやすさに特化したコンパクトな形状が特徴の電動ポンプ。
ホース込みの重量が140g、三辺合計サイズが14.6cmと非常に軽量かつコンパクトで、ツールケースやサドルバッグに収納して携帯できます。出先でのパンク等の緊急時に大いに役立つでしょう。また、電動であるため力を入れてポンピングする必要がなく、楽に作業ができます。
一方で、700x28Cのタイヤに空気を入れる速さは91秒とやや長く、速いとはいえない結果に。バッテリーもタイヤ2本分しか持たないため、普段の空気入れには向かないでしょう。
口金は差し込みタイプを採用。仏式アダプターを取り付けた状態でもスムーズに回るため、バルブへの着脱のしやすさはよい印象です。また、ホースなしでの使用も可能であるので、緊急用に携帯するならホースなしで携帯しておくのもアリですよ。
空気圧ゲージの誤差はほぼなく、正確といえるでしょう。 稼動音は99.1dBと非常にうるさいため、静かさはの検証は低評価でした。
付属品 | シリコンカバー、防水バッグ、ホース(米to米)、仏式アダプター、ボール用ノズル、米式用ノズルピン、予備パッキン、Oリング(延長ホースに仏式アダプターを接続するとき用)、予備パッキン、充電ケーブル(USB-C) |
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エアリリースボタン付き | |
圧力優先モード付き |
CYCPLUS TINYPUMP CUBE AS2PROをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
マイベストではベストなロードバイク・クロスバイク用空気入れを「ストレスなく楽に空気を入れられる商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のロードバイク・クロスバイク用空気入れ26商品を集め、以下の7個のポイントで徹底検証しました。
検証①:空気を入れる速さ
検証②:力の入れやすさ
検証③:バルブへの着脱のしやすさ
検証④:空気圧ゲージの正確さ
検証⑤:持ち運びやすさ
検証⑥:静かさ
検証⑦:バッテリー持ちのよさ
今回検証した商品
マイベストでは「ライド前に毎回空気を入れないといけなくても気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を50秒以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
1. 700x28C(新ETRTO基準)のタイヤに空気を入る
2. 7barに到達するまでの時間を計測する
45秒以下は最高スコアとし、時間が短いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
1ストロークの空気量が多いものほどポンピング回数が少なくなる
マイベストでは「老若男女問わず誰でもポンピングできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
電動ポンプのスコアは一律
大きいものほど高得点
金属に加点
金属に加点
空気入れを体重計に乗せてポンピング。7bar時からポンピングした際に表示される数値が小さいほど高得点
1ストロークの空気量が少ないものほど数値が小さくなる
ベースの足で踏む部分がシリンダー中心よりうしろにあるものに減点
長いものほど高得点
モニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
モニターがバルブに空気入れを着用し、空気を入れた後に外す操作を行ってバルブへの着脱のしやすさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「実用レベルで誤差がない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を0.7%以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
1. 700x28C(新ETRTO基準)のタイヤに空気を入る
2. 正確な圧力計と商品の圧力計を比較する
3. 正確な圧力計との誤差を計測する
0%を最高スコアとし、誤差が少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「サイドポーチやツール缶に入れられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「目の前で使われても気になるが我慢できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を75dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
電動ポンプ以外の商品のスコアは一律
1. 電動ポンプの稼動時の騒音を計測
70dBは最高スコアとし、静かなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「ほとんど充電を意識せずに使用できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を20回以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
1. 商品を満充電状態にする
2. 新ETRTO基準で700x28Cのタイヤに7barまで空気を入れられた回数を計測
24回は最高スコアとし、回数が多いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
電動ポンプ以外の商品のスコアは一律
車体の買い替えも検討しているなら、ロードバイクの選び方も要チェック。最新の規格や人気のメーカー・ブランドも紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
1位: パナレーサー|Panaracer|ワンタッチポンプ|BFP-02AGEZ2-S
2位: TOPEAK|JOEBLOW|スポーツ デジタル
3位: LEZYNE|CNC DIGITAL DRIVE 3.5|FP-200
4位: TOPEAK|JOEBLOW|スポーツ III |PPF07400
5位: あさひ|CBAパフォーマンスポンプ
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
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生活雑貨
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