ETCカードに年会費を支払うのはもったいないと感じる人も多いでしょう。年会費無料のETCカードなら、余計なコストをかけずに保有できます。しかし、楽天カードや三井住友カードなどETCカードを発行できるクレジットカードの種類は多く、最強のETCカードはどこがいいか悩む人も多いのではないでしょうか?
今回は、ETCカードが発行可能な人気のクレジットカードを17商品をリサーチし、3個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのクレジットカードをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなETCカードの発行可能なクレジットカードは「日常の買い物でポイントが貯まって、すぐ発行できる年会費無料のクレジットカード」。徹底検証してわかったクレジットカードの本当の選び方だけでなく、ETC料金がお得になるクレジットカードはある?クレジットカードと一体型のETCカードはある?などETCカードに関する疑問も解説します。
ETCカードおすすめTOP5
30年間に渡り、クレジットカード評論家としてクレジットカード業界の観測を行っている。早稲田大学大学院修士課程修了後、月刊誌記者などを経て独立。流通・金融分野などを専門に活動しており、クレジットカードのムックを50冊以上監修し、家計に関する情報発信を続けている。自身の経験を活かし、クレジットカード専門のWEBサイト「岩田昭男上級カード道場」を配信中。
大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
ETCカードの年会費が安い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「クレジットカードの年会費もETCカードの年会費も無料の商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
ポイント還元率の高いクレジットカードとして、ユーザーがとても満足できる基準を「日常生活でよく使う店でポイントが貯まりやすいカード」とし、以下の方法で各クレジットカードの検証を行いました。
予定日までにETCカードの発行が間に合う商品としてユーザーがとても満足できる基準を「申し込みから発行までのスピードが速い商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
以下の検証結果を2025年3月3日時点の情報に更新し、ランキングをアップデートしました。
以下の検証結果を2025年2月6日時点の情報に更新し、ランキングをアップデートしました。
以下の検証結果を2025年1月9日時点の情報に更新し、ランキングをアップデートしました。
以下の検証結果を2024年12月19日時点の情報に更新し、ランキングをアップデートしました。
以下の検証結果を2024年11月22日時点の情報に更新し、ランキングをアップデートしました。
目次
ETCカードにスペックの差はあまりないため、ETCカードを作る際はセットで作るクレジットカードのお得さが選ぶ決め手だといえます。
クレジットカード選びで見るべきポイントは、年会費・ポイント還元率・ポイントアップ店の3つ。
特にポイントアップ店はクレジットカードによって特徴が大きく異なるので、自分がクレジットカードを使うシチュエーションを考えて選ぶことが大切。例えば、楽天カードのポイント還元率は1.00%ですが、楽天市場の支払いなら3.00〜17.00%還元でポイントが貯まります。自分がよく使う場所でポイントアップするクレジットカードを選ぶのが、お得なカードを選ぶカギといえるでしょう。
また、車専用のクレジットカードを作りたいなら、ガソリンやETCがお得になるクレジットカードがおすすめ。例えば、コスモ・ザ・カード・オーパスはETC料金でポイントアップ&ガソリンが会員価格で利用可能。支払いをクレジットカードに変えるだけでお得にドライブできますよ。
クレジットカードの特徴は多種多様なので、自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを選ぶのが大切です。
ドライブ目的で作るクレジットカードといっても、日常的に高速道路を使う人と年に1回の旅行でしかドライブをしない人では選ぶべきクレジットカードが違います。
ETCカードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
ETCカードのみで発行できるカードは年会費や手数料がかかるので、クレジットカード付帯のETCカードがおすすめ。クレジットカード付帯のETCカードのなかには、年会費無料でETCカードを発行できるものもありますよ。
クレジットカードの契約時にETCカードもセットで作成できるので、ETCカードをお得に作りたいならまずはクレジットカードの作成からスタートしましょう。
現在、クレジットカード一体型のETCカードはありません。
以前は、ETCカードの機能が付帯したものもありましたが、2018年6月1日に割賦販売法の一部を改正する改正割賦販売法が施行され、セキュリティ対策の一環として新たなカードへの切替が必要になりました。
年会費の有無でETCカードのスペックは変わらないので、年会費無料のETCカードがおすすめです。基本的にETCカードはクレジットカードとセットで発行するものですが、クレジットカードが年会費無料でもETCカードに年会費や発行手数料がかかる場合があるので注意しましょう。
また、年1回利用しないと年会費がかかるETCカードもあるので要注意。ETCカードを年1回利用する予定がないなら、年会費の条件がない年会費永年無料のETCカードがおすすめです。
お得なクレジットカードを選ぶなら、ポイント還元率のチェックもマスト。ポイント還元率に加えて、特定の店でポイント還元率がアップするクレジットカードもあるので、自分がよく使う店でポイントアップするクレジットカードを選ぶとよりお得にポイントを貯められますよ。
最初の1枚なら年会費無料のクレジットカードがおすすめ。年会費の元を取ることを考えず簡単に使えるのがメリットです。
ただし、年会費がかかるから悪いというわけではなく、年会費がかかったとしても特典や保険が充実していてお得感を感じられるクレジットカードもありますよ。クレジットカードに慣れてきたら、年会費がかかるクレジットカードを選択肢に入れてみてもよいでしょう。
車の運転でお得になるクレジットカードを作りたいなら、ガソリン割引やETC割引が受けられるクレジットカードがお得です。
メインの交通手段が車の人なら、ガソリン割引が受けられるクレジットカードがおすすめ。割引が受けられるガソリンスタンドはクレジットカードごとに違うので、普段使っているガソリンスタンドで割引が受けられるカードを選びましょう。
高速道路を日常的に使うなら、ETC料金が1.50%還元されるコスモ・ザ・カード・オーパスが第一候補に。ETC料金でポイントがザクザクたまるうえに、ETCカードの年会費は無料なので、高速道路をお得に使えるクレジットカードといえます。ただし、通常のポイント還元率は0.50%と高くはないので、今持っているクレジットカードと併用して使うのがおすすめです。
最近はガソリン価格が高騰して昔ほどの割引が難しくなったのもあり、以前と比べてガソリン系のクレジットカードは脚光を浴びなくなった印象です。とはいえ、車をよく使う人にとっては魅力のあるクレジットカードなので、ガソリンやETC料金の支払いのためのクレジットカードとして持っておくとよいでしょう。
「アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード」は、2024年2月に登場したメタル製のゴールドカードです。ハイクラスな旅行・食事特典が最大の魅力。付帯している特典を活用すると、年間合計で64,300円相当の価値があり、年会費39,600円をカバーできます(※1)。
年間200万円以上のカード利用で国内の有名ホテル1泊2名分の無料宿泊券がもらえる「フリーステイギフト」や、国内外の高級レストランで会員1名分が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」は、特に人気の特典。プライオリティ・パスにも無料入会でき、国内外の1,400か所以上の空港ラウンジが利用できます。
旅行好きで、年間200万円を超える利用額が見込める人ならぜひチェックしたいゴールドカード。ハイクラスな特典で、旅をさらに楽しみませんか?
1:カード付帯特典の入会特典の対象条件は遷移先をご確認ください。
2:メンバーシップ・リワード®(オプションサービス)のポイントです。獲得ポイントには通常利用ポイント10,000ポイントを含みます。
3:本キャンペーンは、予告なく終了することがございます。
商品 | 画像 | おすすめスコア | リンク | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ETCカードの年会費・発行手数料の安さ | ポイント還元率 | ECサイトでのポイント還元率 | コンビニでのポイント還元率 | ETC利用でのポイント還元率 | ガソリンスタンドでのポイント還元率 | ホテル予約サイトでのポイント還元率 | 申し込みから発行までのスピード | ポイント還元率 | 年会費(税込) | ETCカード年会費 | ETCカードの最短発行日 | ロードサービスの追加可能 | ロードサービス年会費 | ポイントアップ店 | ポイントアップ店での最大還元率 | Amazonでの還元率 | 楽天市場での還元率 | Yahoo!ショッピングでの還元率 | ローソンでの還元率 | ファミリーマートでの還元率 | セブン-イレブンでの還元率 | apollostationでの還元率 | ENEOSでの還元率 | 貯まるポイント | ポイント有効期限 | ポイントの付与単位 | 国内旅行保険 | 海外旅行保険 | 国内ショッピング保険 | 海外ショッピング保険 | 家族カード発行可能 | 対応するスマホ決済 | タッチ決済対応 | 入会資格 | 国際ブランド | ガソリンスタンド優待サービスあり | ||||||
PR | アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード | ![]() | 年会費以上の豪華特典が魅力。国内外の1,400か所以上の空港ラウンジが利用できる! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1 | リクルート リクルートカード | ![]() | 還元率はNo.1。JCB以外はETCカードの発行手数料がかかる | 1.20% | 無料 | 無料 | 1週間 | じゃらん、ポンパレモール、Hot Pepper beauty、Hot Pepper グルメ | 3.20% | 1.20% | 1.20% | 1.20% | 1.20% | 1.20% | 1.20% | 1.20% | 1.20% | リクルートポイント | 1年(ポイントの最終加算日から12か月後の月末) | 毎月の利用金額合計の1.20% | 利用付帯 | 利用付帯 | Apple Pay、Google Pay(JCB) | 18歳以上(学生可・高校生不可) | VISA、Mastercard、JCB | |||||||||||||||||
2 | JCBカード JCBカード W | ![]() | ETCカードが年会費無料。コンビニやカフェをよく使うなら第一候補に | 1.00%(*1) | 無料 | 無料 | 1週間 | Amazon、セブン-イレブン、スターバックスコーヒー、apollostation、メルカリ、髙島屋など | 5.50%(スターバックスカードへのチャージ)、2.00%(Amazon、セブン-イレブン) | 2.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 2.00% | 1.50% | 1.00% | Oki Dokiポイント | 2年 | 1,000円で2ポイント | 利用付帯 | Apple Pay、Google Pay | 18歳以上39歳以下(学生可・高校生不可) | JCB | ||||||||||||||||||
2 | JCBカード JCBカード W plus L | ![]() | 女性向き特典が豊富。ETCカードは年会費無料で発行可能 | 1.00%(*1) | 無料 | 無料 | 1週間 | Amazon、セブン-イレブン、スターバックスコーヒー、apollostation、メルカリ、髙島屋など | 5.50%(スターバックスカードへのチャージ)、2.00%(Amazon、セブン-イレブン) | 2.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 2.00% | 1.50% | 1.00% | OkiDokiポイント | 2年 | 1,000円で2ポイント | 利用付帯 | Apple Pay、Google Pay | 18歳以上39歳以下(学生可・高校生不可) | JCB | ||||||||||||||||||
4 | PayPayカード PayPayカード | ![]() | Yahoo!サービスで高還元。ETCカードの年会費は550円かかる | 1.00% | 無料 | 550円 | 1週間 | Yahoo!ショッピング、LOHACO | 5.00% | 1.00% | 1.00% | 5.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | PayPayポイント | 無期限 | 200円で1ポイント(*1) | Apple Pay | 18歳以上(高校生不可) | VISA、Mastercard、JCB | |||||||||||||||||||
5 | Amazonカード Amazon Mastercard | ![]() | ETCカードは年会費無料。Amazonで1.50%還元に | 1.00% | 無料 | 無料 | 2週間程度 | Amazon、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート | 1.50% | 1.50% | 1.00% | 1.00% | 1.50% | 1.50% | 1.50% | 1.00% | 1.00% | Amazonポイント | 1年(付与対象取引が行われた日から1年、有効期間中に新たに注文を確定またはポイントを獲得するたびに、ポイント残高全額の有効期限が、その日から1年間延長)(*1) | 100円で1ポイント | 利用付帯 | Apple Pay、Google Pay | 18歳以上(高校生不可) | Mastercard | ||||||||||||||||||
6 | dカード dカード | ![]() | 年1回利用でETCカードは年会費無料。dカード特約店で高還元に | 1.00% | 無料 | 初年度無料、次年度以降は年1回利用で年会費550円が無料 | 2週間程度 | スターバックスカード、マツモトキヨシ、ビッグエコー、高島屋など | 4.00%(スターバックスカードへのチャージ)、3.00%(マツモトキヨシ) | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | dポイント | 4年(ポイント獲得月から48か月後の月末) | 100円で1ポイント | 利用付帯(29歳以下のみ) | 利用付帯(29歳以下のみ) | Apple Pay | 18歳以上(高校生不可) | VISA、Mastercard | |||||||||||||||||
7 | オリコカード Orico Card THE POINT | ![]() | ETCカードの発行に2週間かかる。オリコモールを経由すればお得 | 1.00% | 無料 | 無料 | オンライン申込:2週間以上、郵送申込:約3週間 | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | オリコポイント | 1年(ポイント獲得月を含めて12か月後の月末) | 100円で1ポイント | Apple Pay | 18歳以上 | Mastercard、JCB | |||||||||||||||||||||
8 | 楽天カード 楽天カード | ![]() | ETCカードの年会費が550円かかる。楽天市場で最大17.00%還元。 | 1.00% | 無料 | 550円 | 2週間 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など | 3.00〜17.00%(楽天市場) | 1.00% | 3.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 楽天ポイント | 1年(最終ポイント獲得月を含めた1年後の月末) | 100円で1ポイント | 利用付帯 | Apple Pay(VISA・Mastercard・JCB)、Google Pay(VISA・Mastercard・JCB) | 18歳以上 | VISA、Mastercard、JCB、AMEX | ||||||||||||||||||
9 | auフィナンシャルサービス au PAY カード | ![]() | ETCカードの発行料が1,100円かかる。apollostationで1.50%還元に | 1.00% | 無料 | 無料 | 1週間 | Tomod's、ノジマ、キッチンオリジンなど | 2.00%(Tomod's、かっぱ寿司、ビッグエコーなど)、1.50%(apollostationなど) | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.50% | 1.00% | Pontaポイント | 1年(ポイントの最終加算日または利用日から1年) | 100円で1ポイント | 利用付帯 | Apple Pay | 18歳以上(高校生不可)、個人で利用のau IDを所持 | VISA、Mastercard、AMEX | ||||||||||||||||||
10 | ローソン銀行 ローソンPontaプラス | ![]() | ETCカードの発行料が1,100円かかる。ローソンで最大6.00%還元 | 1.00% | 無料 | 無料 | 1週間 | ローソン | 2.00〜6.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 2.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | Pontaポイント | 最終変動日から1年 | 200円で2ポイント | Apple Pay | 18歳以上(高校生不可) | Mastercard |
ポイント還元率 | 1.20% |
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年会費(税込) | 無料 |
ETCカード年会費 | 無料 |
良い
気になる
リクルートカードはクレジットカードをどこで使うか決めていない人におすすめのクレジットカードです。ETCカードの利用料金の1.20%のリクルートポイントが貯まります。今回の検証でポイント還元率が1.00%を超えたのはリクルートカードだけでした。
ETCカードの年会費や発行手数料も無料で、クレジットカード自体の年会費も無料なので持っていてコストがかからないのもメリット。ただし、MastercardやVisaを選んだ場合は発行手数料が1,100円かかるので、コスト0でETCカードを発行したいならJCBを選ぶとよいでしょう。また、申し込んでから1〜2種間程度でETCカードが発送されます。
いつでもどこでも1.20%還元でポイントが貯まるので、店舗を選ばずにお得感を感じられるクレジットカードといえます。コンビニやECサイトのような日常的に使う店でポイント還元率が上がらないのは惜しいポイントですが、ETCカードの利用料金やガソリンスタンドでの支払いも1.20%還元でポイントが貯められるのはメリットといえるでしょう。クレジットカードの使い分けが面倒だと感じる人もポイントが貯めやすいクレジットカードです。
じゃらんnetでの宿泊予約は3.20%還元と、クレジットカードで旅行予約をするときにポイントが貯まるのもうれしいポイント。さらに高還元を狙いたいなら、リクルートのオンライン通販の「ポンパレモール」を活用するのも手でしょう。食料品や日用品などさまざまな種類の買い物が4.20%還元で楽しめますよ。
クレジットカードの利用で貯まるリクルートポイントはクレジットカードの支払いや実店舗での支払いに使えないのがネック。ポイント払いができるのはじゃらん・HOT PEPPER・Amazonなどの一部の店舗のみと、ポイントの使い道が限られる点には注意しましょう。
コンビニやカフェなどの日常的に使う店舗でのポイントアップはないのはネックですが、ポイント還元率は1.20%と高めなのでクレジットカードを店舗ごとに使い分けるのが面倒に感じる人は候補になるクレジットカードです。
Amazonでの還元率 | 1.20% |
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楽天市場での還元率 | 1.20% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.20% |
ローソンでの還元率 | 1.20% |
ファミリーマートでの還元率 | 1.20% |
セブン-イレブンでの還元率 | 1.20% |
apollostationでの還元率 | 1.20% |
ENEOSでの還元率 | 1.20% |
貯まるポイント | リクルートポイント |
ポイント有効期限 | 1年(ポイントの最終加算日から12か月後の月末) |
ポイントの付与単位 | 毎月の利用金額合計の1.20% |
国内旅行保険 | 利用付帯 |
海外旅行保険 | 利用付帯 |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay、Google Pay(JCB) |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 18歳以上(学生可・高校生不可) |
国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
リクルートカードのメリット・デメリットは?ポイント還元率・使い方など徹底調査!
1:2024年11月時点
2:特典の進呈には条件があります
ポイント還元率 | 1.00% |
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年会費(税込) | 無料 |
ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など |
ポイントアップ店での最大還元率 | 3.00〜17.00%(楽天市場) |
ポイント還元率 | 1.00%(*1) |
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年会費(税込) | 無料 |
ETCカード年会費 | 無料 |
良い
気になる
JCBカード Wは実店舗でポイントを貯めたい人におすすめのクレジットカードです。セブン‐イレブン・スターバックスなど日常生活で使いやすい店でポイントアップするので、1枚持っていれば複数の店舗で高還元を狙えますよ。ポイント還元率も1.00%と高めで、ETCカードの利用料金でもポイントが貯まります。ポイントが貯められるクレジットカードを選びたいならまずは検討してほしい1枚です。
ETCカードは年会費無料で発行手数料もかかりません。また、apollostationでも1.50%還元になるので、日頃のドライブでポイントを効率的に貯められます。年会費は無料ですが18歳から39歳以下までしか申し込みできないので、JCBカード Wを作りたいなら39歳までに申し込みましょう。
一番の特徴は、ポイントアップ店が豊富であること。セブン‐イレブン・Amazonで2.00%、スターバックスカードへのチャージで5.50%など、食料品から日用品まで幅広い店舗でポイントアップします。Amazonでのポイント還元率はほかのクレジットカードと比べてもトップクラスなので、Amazonユーザーも使いやすいでしょう。
しかし、クレジットカードの利用で貯まるOki Dokiポイントはポイントの使い道によって、1ポイント=3〜5円にポイント価値が変わるので要注意。専用カードである「JCBプレモカード」にチャージすれば1ポイント=5円で使えます。一方、「JCBプレモカード」へのチャージなどの一部の使い方以外だとポイント価値が下がり、実質的なポイント還元率は1.00%未満になるので注意しましょう。
ETCカードが年会費無料なうえに、セブン‐イレブンやAmazonでポイント還元率が上がる点がメリット。普段使いでポイントがお得に貯まるクレジットカードを選びたいならぜひ検討してほしい1枚です。
Amazonでの還元率 | 2.00% |
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楽天市場での還元率 | 1.00% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
ローソンでの還元率 | 1.00% |
ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
セブン-イレブンでの還元率 | 2.00% |
apollostationでの還元率 | 1.50% |
ENEOSでの還元率 | 1.00% |
貯まるポイント | Oki Dokiポイント |
ポイント有効期限 | 2年 |
ポイントの付与単位 | 1,000円で2ポイント |
国内旅行保険 | |
海外旅行保険 | 利用付帯 |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 18歳以上39歳以下(学生可・高校生不可) |
国際ブランド | JCB |
JCBカード Wはデメリットばかりって本当?還元率やJCBカード W plus Lとの違いなど徹底調査
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ポイント還元率 | 1.00%(*1) |
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年会費(税込) | 無料 |
ETCカード年会費 | 無料 |
良い
気になる
JCBカード W plus LはJCBカード Wを検討している女性におすすめのクレジットカードです。JCBカード Wと基本的な特徴は同じですが、女性疾病への保険や女性向きの特典がプラスされているのが特徴。JCBカード Wを検討していて、女性向きの保険や特典に魅力を感じるなら選択肢に入るでしょう。
ETCカードは年会費無料で、発行手数料もかかりません。コスト0でETCカードを発行できるのがメリットです。
一番の魅力は、女性特有の病気へのサポートが手厚いこと。WEBから申し込める「女性疾病保険」では、女性特有の病気で入院すると入院保険金が通常の倍に。「女性疾病保険」は最低で月290円の保険料がかかりますが、乳がんや子宮がんなどの病気が心配な女性は要チェックなクレジットカードです。
ポイント還元率やポイントアップする店舗はJCBカード Wと同じで、セブン‐イレブンやスターバックスなど幅広い店舗でポイントが貯まりやすいのが魅力。
しかし、JCBカード Wと同じく、Oki Dokiポイントは使い道によってポイントの価値が変わる点には要注意。1ポイント=5円で使うには、専用カードである「JCBプレモカード」にチャージする必要があります。クレジットカードの料金に充てる場合は1ポイント=3円になるため、実質的なポイント還元率は1.00%未満なるので注意しましょう。
18歳から39歳以下なら女性だけではなく男性も申し込めるので、JCBカード Wにはない特典に魅力を感じるなら検討してもよいでしょう。
Amazonでの還元率 | 2.00% |
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楽天市場での還元率 | 1.00% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
ローソンでの還元率 | 1.00% |
ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
セブン-イレブンでの還元率 | 2.00% |
apollostationでの還元率 | 1.50% |
ENEOSでの還元率 | 1.00% |
貯まるポイント | OkiDokiポイント |
ポイント有効期限 | 2年 |
ポイントの付与単位 | 1,000円で2ポイント |
国内旅行保険 | |
海外旅行保険 | 利用付帯 |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 18歳以上39歳以下(学生可・高校生不可) |
国際ブランド | JCB |
JCBカード W plus Lのメリット・デメリットは?JCBカード Wとの違いやポイント還元率・デザインまで徹底調査
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ポイント還元率 | 1.00% |
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年会費(税込) | 無料 |
ETCカード年会費 | 550円 |
良い
気になる
PayPayカードはYahooサービスを使いたい人におすすめのクレジットカード。ETCカードの利用料金の1.00%のPayPayポイントが貯まります。Yahoo!ショッピングなら最大5.00%にポイント還元率が上がるので、Yahoo!サービスを使うなら選択肢に入るクレジットカードです。
ETCカードは申し込みから1週間〜10日程度で発行できるものの、年会費が550円かかるのがネック。クレジットカードは年会費無料ですがETCカードに年会費がかかるので、持っているだけでコストがかかる点には注意しましょう。ポイント還元率の1.00%でポイントを貯めた場合は年間55,000円の利用で年会費分のポイントが貯められるので、1年で55,000円も使う自信がないならほかのクレジットカードを検討するとよいでしょう。
PayPayにクレジットカードからチャージしたい人は要チェック。PayPayにチャージできるのはPayPayカードとPayPayカードゴールドのみです。ただし、PayPayへのチャージはポイントが貯まらないので、ポイントの二重取りはできずにPayPayで支払った際のポイントしか貯まらない点には注意しましょう。
ポイントを効率的に貯めるなら、PayPayとの二重取りではなくPayPayステップをクリアして1.50%を狙うのがおすすめです。1か月の間に200円以上の支払いを30回以上&利用金額が10万円以上の条件をクリアすれば、翌月はポイント還元率が1.50%にポイントアップ。日頃からこまめにクレジットカードを使わないと条件クリアは難しいので、PayPayカードを使うのであればメインカードとして使うのがおすすめです。
Amazonでの還元率 | 1.00% |
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楽天市場での還元率 | 1.00% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 5.00% |
ローソンでの還元率 | 1.00% |
ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
apollostationでの還元率 | 1.00% |
ENEOSでの還元率 | 1.00% |
貯まるポイント | PayPayポイント |
ポイント有効期限 | 無期限 |
ポイントの付与単位 | 200円で1ポイント(*1) |
国内旅行保険 | |
海外旅行保険 | |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
PayPayカードは怖いって本当?メリット・デメリットは?還元率やPayPayカードゴールドとの違いについて徹底調査
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ポイント還元率 | 1.00% |
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年会費(税込) | 無料 |
ETCカード年会費 | 無料 |
良い
気になる
Amazon MastercardはAmazonユーザー向きのクレジットカードです。ETCカードの利用料金の1.00%のAmazonポイントが貯まります。
ETCカードは年会費無料で使えて、持っていてコストがかからないのもメリット。ただし、即時審査サービスを利用した場合はETCカードの同時申し込みができないので注意しましょう。
セブン‐イレブン・ファミリーマート・ローソンでも1.50%還元になります。普段の買い物がコンビニとAmazonの人なら効率的にポイントを貯められるでしょう。ただし、コンビニの場合は200円ごとにポイントが貯まるため、月額料金の端数にはポイントがつかない点には注意してください。
AmazonポイントはAmazonで1ポイント=1円として商品購入に使えるので、日常的にAmazonを使っている人ならポイントの使い道に困らないでしょう。しかし、AmazonポイントはAmazon以外では使えないので、Amazonを使わない人には不向きなクレジットカードです。
Amazonでの還元率 | 1.50% |
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楽天市場での還元率 | 1.00% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
ローソンでの還元率 | 1.50% |
ファミリーマートでの還元率 | 1.50% |
セブン-イレブンでの還元率 | 1.50% |
apollostationでの還元率 | 1.00% |
ENEOSでの還元率 | 1.00% |
貯まるポイント | Amazonポイント |
ポイント有効期限 | 1年(付与対象取引が行われた日から1年、有効期間中に新たに注文を確定またはポイントを獲得するたびに、ポイント残高全額の有効期限が、その日から1年間延長)(*1) |
ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
国内旅行保険 | |
海外旅行保険 | 利用付帯 |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
国際ブランド | Mastercard |
Amazon Mastercardのポイント還元率・年会費を徹底調査!危ないという評判は本当?キャンペーンの詳細は?
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
本キャンペーンは予告なく終了することがあります。
ポイント還元率 | 1.00% |
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年会費(税込) | 無料 |
ETCカード年会費 | 初年度無料、次年度以降は年1回利用で年会費550円が無料 |
良い
気になる
dカードはdカード特約店をよく使う人におすすめのクレジットカードです。クレジットカードの利用で貯まるdポイントは、d払いを使えば店舗での支払いに使えますよ。
ETCカードの年会費は初年度無料、次年度以降は前年度にETCカードを利用しないと550円かかる点には注意が必要です。ETCカードは届くまでに2週間程度かかるので、ドライブをする日程までに余裕を持って申し込みましょう。
ETCカードの利用料金の1.00%のdポイントが貯まりますが、dカード特約店なら1.50〜4.00%還元に。dカード特約店にはdファッションやdブックなどのドコモサービスに加えて、マツモトキヨシ・スターバックス・オリックスレンタカーなどさまざまな店がラインナップされています。
dポイント加盟店でdカードかdポイントカードを提示して、dカードで支払えばポイントの二重取りで実質1.50%還元に。一方、d払いの支払い方法をdカードに設定して二重取りしたときのポイント還元率は1.00%と、dカード単体で支払ったときとポイントの貯めやすさは変わりません。ポイントの二重取りで高還元を狙いたいなら、d払いとの併用ではなくdポイント加盟店でdカードやdポイントカードを提示するのが得策です。
また、ドコモの利用料金がお得になるのは、dカードではなくdカード GOLDである点には注意しましょう。dカードと違ってdカード GOLDは年会費が11,000円かかりますが、ドコモの利用料金が10.0%還元に。ドコモの利用料金でお得にポイントを貯めたいなら、dカード GOLDも選択肢のひとつになります。
Amazonでの還元率 | 1.00% |
---|---|
楽天市場での還元率 | 1.00% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
ローソンでの還元率 | 1.00% |
ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
apollostationでの還元率 | 1.00% |
ENEOSでの還元率 | 1.00% |
貯まるポイント | dポイント |
ポイント有効期限 | 4年(ポイント獲得月から48か月後の月末) |
ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
国内旅行保険 | 利用付帯(29歳以下のみ) |
海外旅行保険 | 利用付帯(29歳以下のみ) |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
国際ブランド | VISA、Mastercard |
dカードのメリット・デメリットは?ゴールドカードとの違いは?申込方法・ログイン方法・年会費などを徹底調査
ポイント還元率 | 1.00% |
---|---|
年会費(税込) | 無料 |
ETCカード年会費 | 無料 |
良い
気になる
Orico Card THE POINTはネットショッピングをする人は選択肢に入るクレジットカードです。ETCカードの利用料金の1.00%のオリコポイントが貯まりますが、「オリコモール」を経由してネットショッピングをすれば最大2.00%還元に。オリコモールでは楽天市場やYahoo!ショッピングなどのECサイトなどが利用できるので、オリコモールを経由する一手間が面倒でなければお得にポイントが貯められますよ。
ETCカードの年会費や発行手数料が無料なのはうれしいポイント。ただし、ETCカードは発行まで2週間以上かかるのがネック。WEB申し込みをしてクレジットカードが届くのが最短8営業日で、手元にクレジットカードが届いてからETCカードの申し込みをしたあとに最短1週間でETCカードが届きます。急ぎで発行したい人は避けるのが無難なクレジットカードです。
入会後6か月はポイント還元率が2.00%になるのも見逃せないポイント。効率的にポイントを貯めたいなら、入会後6か月以内にオリコモールでまとめ買いするのがおすすめです。ただし、貯まったオリコポイントを使うには「オリコポイントゲートウェイ」からほかのポイントに交換したり、ギフト券に交換したりする手間がかかる点には注意しましょう。
「オリコモール」でのネットショッピング以外ではポイントアップしにくいのがネック。実店舗の支払いメインの人はお得感を感じにくいでしょう。また、クレジットカードの利用で貯まるオリコポイントは、クレジットカードの支払いや実店舗でのポイント払いには使えず、ポイントを使うにはギフトカードやマイルなどに交換する必要があります。
ポイント還元率は1.00%と十分ですが、実店舗でポイントを貯めたいならコンビニや飲食店などでポイント還元率がアップする別のクレジットカードを検討すべきです。
Amazonでの還元率 | 1.00% |
---|---|
楽天市場での還元率 | 1.00% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
ローソンでの還元率 | 1.00% |
ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
apollostationでの還元率 | 1.00% |
ENEOSでの還元率 | 1.00% |
貯まるポイント | オリコポイント |
ポイント有効期限 | 1年(ポイント獲得月を含めて12か月後の月末) |
ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
国内旅行保険 | |
海外旅行保険 | |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 18歳以上 |
国際ブランド | Mastercard、JCB |
Orico Card THE POINTのメリット・デメリットは?改悪したって本当?還元率やプレミアム ゴールドとの違いもチェック
ポイント還元率 | 1.00% |
---|---|
年会費(税込) | 無料 |
ETCカード年会費 | 550円 |
新規入会&期間中に1回以上利用で10,000ポイントプレゼント
良い
気になる
楽天カードは楽天サービスを使う人向きのクレジットカードです。ETCカードの利用料金の1.00%の楽天ポイントが貯まりますが、楽天市場なら3.00%還元に。さらに、ポイントアッププログラムの「SPU」の条件をクリアすれば、最大17.00%の高還元でポイントが貯められますよ。
ETCカードの発行まで2週間かかり、年会費も550円かかるのが難点。しかし、ポイント還元率の1.00%でポイントを貯めたとしても、年間利用額が55,000円以上なら年会費分のポイントが貯められます。楽天サービスを使えばもっと少額で年会費の元が取れますが、コスト0でETCカードを持ちたい人には不向きといえます。
楽天ペイとの二重取りをすれば常時1.50%還元に。楽天カードから楽天ペイへのチャージが0.50%還元、楽天ペイでの支払いで1.00%還元の楽天ポイントが貯まります。楽天カードで貯まったポイントは楽天ペイでの支払いやクレジットカード料金の支払いに使えますよ。
楽天市場以外にも、楽天トラベルや楽天証券などの楽天サービスとの連携が魅力。楽天トラベルなら常に2.00%還元で、国内宿泊で使える割引クーポンも使えます。また、楽天証券での投資金額が0.50〜1.00%還元されるのも特徴。NISAの投資分もポイント対象になるので、今後NISAをはじめたい人は選択肢のひとつになるクレジットカードです。
Amazonでの還元率 | 1.00% |
---|---|
楽天市場での還元率 | 3.00% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
ローソンでの還元率 | 1.00% |
ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
apollostationでの還元率 | 1.00% |
ENEOSでの還元率 | 1.00% |
貯まるポイント | 楽天ポイント |
ポイント有効期限 | 1年(最終ポイント獲得月を含めた1年後の月末) |
ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
国内旅行保険 | |
海外旅行保険 | 利用付帯 |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay(VISA・Mastercard・JCB)、Google Pay(VISA・Mastercard・JCB) |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 18歳以上 |
国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、AMEX |
楽天カードの評判は?やばいって本当?ポイント還元率や、ログイン・問い合わせの方法まで徹底調査
ポイント還元率 | 1.00% |
---|---|
年会費(税込) | 無料 |
ETCカード年会費 | 無料 |
良い
気になる
au PAY カードはau PAYマーケットを日常的に使う人向けのクレジットカードです。ETCカードの利用料金の1.00%のPontaポイントが貯まりますが、au PAYマーケットならいつでも1.50%還元、そのほかの特典を合わせれば最大7.00%還元に。au PAYマーケットでは食品・家電・ファッションなどさまざまなジャンルのショップが出店しているので、日常の買い物をau PAYマーケットでまとめて行うのもひとつの手でしょう。
ETCカードは年会費無料ですが、発行手数料が1,100円かかるのが難点。コストを抑えてETCカードを発行したい人は別のクレジットカードを選ぶのが得策です。ETCカードは最短1週間で発送されますが、運転の予定に間に合うように余裕を持って申し込むとよいでしょう。
apollostationで1.50%還元、オリックスレンタカーで2.00%還元とお得にドライブができるのが特徴です。今回は評価の対象外でしたが、ビッグエコー・かっぱ寿司・紀伊國屋書店などのau PAYのポイントアップ店では1.50〜2.00%還元に。
楽天やAmazonなどのECサイトやコンビニでポイントアップしないのは惜しいポイントですが、au PAYのポイントアップ店を使うなら効率的にポイントが貯められるでしょう。
au PAY カードでauのスマホ料金を支払えば毎月110〜187円程度の割引がされるのが特徴。クレジットカードの利用で貯まるPontaポイントは、au PAYにチャージすれば店舗での支払いにも使えますよ。しかし、au PAY カードからau PAYへチャージした金額にポイントはつかないので注意しましょう。
Amazonでの還元率 | 1.00% |
---|---|
楽天市場での還元率 | 1.00% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
ローソンでの還元率 | 1.00% |
ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
apollostationでの還元率 | 1.50% |
ENEOSでの還元率 | 1.00% |
貯まるポイント | Pontaポイント |
ポイント有効期限 | 1年(ポイントの最終加算日または利用日から1年) |
ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
国内旅行保険 | |
海外旅行保険 | 利用付帯 |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 18歳以上(高校生不可)、個人で利用のau IDを所持 |
国際ブランド | VISA、Mastercard、AMEX |
ポイント還元率 | 1.00% |
---|---|
年会費(税込) | 無料 |
ETCカード年会費 | 無料 |
良い
気になる
ローソンPontaプラスはローソンを日常的に使う人ならポイントを貯めやすいクレジットカードです。ETCカードの利用料金の1.00%のPontaポイントが貯まりますが、ローソンなら最大6.00%でポイントが貯められます。ナチュラルローソンやローソンストア100でもポイントアップできますよ。クレジットカードの利用で貯まるPontaポイントはau PAYにチャージして店舗での支払いに使えます。
ETCカードは年会費無料ですが、発行手数料が1,100円かかるのが難点。コスト0でETCカードを発行したいならほかのクレジットカードも検討するとよいでしょう。
一番の特徴は、ローソンでの買い物なら16時以降は2.00%還元になること。晩御飯を毎日ローソンで買っている人は特に高還元が狙いやすいでしょう。また、毎月10・20日なら、16時以前は2.00%・16時以降は4.00%還元、ローソンアプリからエントリーすれば16時以前は3.00%・16時以降は6.00%還元に。ローソンでポイントをザクザク貯めたいなら、毎月10・20日にエントリーするのを忘れずに行いましょう。
ただし、ローソン以外にポイントアップする店がないのが惜しいポイント。ローソンを使わない人はポイントが貯まりにくいと感じるでしょう。ローソンPontaカードはローソンでの支払い専用カードとして、別のクレジットカードと組み合わせて使うのもひとつの手ですよ。
Amazonでの還元率 | 1.00% |
---|---|
楽天市場での還元率 | 1.00% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
ローソンでの還元率 | 2.00% |
ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
apollostationでの還元率 | 1.00% |
ENEOSでの還元率 | 1.00% |
貯まるポイント | Pontaポイント |
ポイント有効期限 | 最終変動日から1年 |
ポイントの付与単位 | 200円で2ポイント |
国内旅行保険 | |
海外旅行保険 | |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
国際ブランド | Mastercard |
ポイント還元率 | 0.60% |
---|---|
年会費(税込) | 1,375円(初年度無料、次年度以降は年1回利用で無料) |
ETCカード年会費 | 無料 |
良い
気になる
ENEOSカード SはENEOSをよく使う人向けのクレジットカードです。ENEOSならガソリン・軽油は2円/L引き、灯油は1円/L引きに。オリックスレンタカーで10%割引が受けられるので、レンタカーを借りてドライブをする人ならクレジットカードのメリットを有効活用しやすいでしょう。
ETCカードの年会費が無料なのがメリット。電話で申し込めば10日程度でETCカードを受け取れますよ。
クレジットカードの年会費は初年度無料で、次年度以降は1,375円かかります。ただし、年に1回以上のクレジットカードの利用で次年度の年会費が無料になるので、日常的なガソリンの支払いをクレジットカードで行っていれば簡単に年会費無料の条件をクリアできますよ。クレジットカードの利用で貯まるポイントはキャッシュバックやほかのポイントに交換して使えます。
ETCカードの利用料金では0.60%のポイントが貯まります。比較したクレジットカードのなかには、1.00%のポイントが貯まるクレカもあったため、ENEOSカード Sのポイント還元率は低めといえるでしょう。しかし、ロードサービスや車のメンテナンス料金5%OFFなど車関連の特典は豊富なので、ガソリンやカーメンテなど車関連の支払いをするサブカードとして使うのがおすすめです。
Amazonでの還元率 | 0.60% |
---|---|
楽天市場での還元率 | 0.60% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 0.60% |
ローソンでの還元率 | 0.60% |
ファミリーマートでの還元率 | 0.60% |
セブン-イレブンでの還元率 | 0.60% |
apollostationでの還元率 | 0.60% |
ENEOSでの還元率 | 2.00% |
貯まるポイント | ENEOSポイント |
ポイント有効期限 | 2年 |
ポイントの付与単位 | 1,000円で6ポイント |
国内旅行保険 | |
海外旅行保険 | |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
国際ブランド | VISA、JCB |
ENEOSカード Sの特徴やメリット・デメリットは?ポイント還元率の高さや特典などをレビュー
ポイント還元率 | 0.50% |
---|---|
年会費(税込) | 無料 |
ETCカード年会費 | 初年度無料、次年度以降は年1回利用で年会費550円が無料 |
新規入会&条件達成で最大5,000円分のVポイントPayギフトプレゼント
良い
気になる
三井住友カード(NL)はコンビニやカフェなどの実店舗でポイントを貯めたい人向けのクレジットカードです。セブン-イレブン・ローソン・ドトールコーヒーショップなどの対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると、ポイント還元率が最大7%にアップするのが特徴です(*1)。
ETCカードの年会費は初年度無料ですが、翌年度以降は前年度に一度もETCカードを利用しなかったら550円かかるので注意しましょう。
ETCカードの利用料金の0.50%のVポイントが貯まりますが、セブン-イレブン・ローソン・ドトールコーヒーショップなどの対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると最大7%ポイント還元に(*1)。日常的にコンビニを利用する人ならポイントを貯めやすいでしょう。
クレジットカードの利用で貯まるVポイントは、クレジットカードの支払いに充てられるのでポイントの使い道に困らないのもメリットです。
ただし、ポイント還元率は0.50%と低めなのが難点。三井住友カード(NL)のポイントアップ店を利用しない人はポイントが貯まりにくいと感じるでしょう。ポイント還元率がアップする店以外の支払いは、ポイント還元率1.00%以上のクレジットカードで支払うといったように、ほかのクレジットカードと併用するのがおすすめです。
Amazonでの還元率 | 0.50% |
---|---|
楽天市場での還元率 | 0.50% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 0.50% |
ローソンでの還元率 | 7%(*3) |
ファミリーマートでの還元率 | 0.50% |
セブン-イレブンでの還元率 | 7%(*2) |
apollostationでの還元率 | 0.50% |
ENEOSでの還元率 | 0.50% |
貯まるポイント | Vポイント |
ポイント有効期限 | 1年(ポイントの最終変動日から1年) |
ポイントの付与単位 | 200円で1ポイント |
国内旅行保険 | |
海外旅行保険 | 利用付帯 |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
国際ブランド | VISA、Mastercard |
三井住友カード(NL)のデメリットはある?ゴールドカードの違いは?還元率・審査期間など徹底調査
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ポイント還元率 | 0.50% |
---|---|
年会費(税込) | 無料 |
ETCカード年会費 | 550円(1年に1回以上の利用で次年度無料)(*1) |
新規入会&条件達成で最大5,000円分のVポイントPayギフトプレゼント
特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカードの取引、証券の取引も含まれます
良い
気になる
Oliveフレキシブルペイ(一般)はクレジットカードとデビットカードを併用したい人向けのカードです。カード1枚でクレジット払い・デビット払い・ポイント払いを自由に切り替えられる点が特徴。複数の機能が1枚にまとまっているので、カードを複数持ち歩く必要がないのがメリットです。
ETCカードも初年度無料で、翌年度以降は前年に一度もETCカードの利用がないと550円かかります(*1)。1年に1回以上運転すればコスト0でETCカードを持てますよ。
ポイントアップする店舗は三井住友カード(NL)と同じで、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると、ポイント還元率が最大7%に(*2)。また、クレジットモードの利用で貯まるVポイントはクレジットモードの支払いに充てられます。
ETCカードの利用料金やショッピングでのポイント還元率は三井住友カード(NL)と同じく0.50%と低め。ポイント払いモードだと0.25%還元になる点には注意しましょう。三井住友カード(NL)と違って引き落とし口座は三井住友銀行のみなので、三井住友銀行口座を持っていない場合はカード作成の際に口座開設が必要になります。デビットカードを併用して使いたいなら候補になるサービスです。
Amazonでの還元率 | 0.50% |
---|---|
楽天市場での還元率 | 0.50% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 0.50% |
ローソンでの還元率 | 7% |
ファミリーマートでの還元率 | 0.50% |
セブン-イレブンでの還元率 | 7%(*3) |
apollostationでの還元率 | 0.50% |
ENEOSでの還元率 | 0.50% |
貯まるポイント | Vポイント |
ポイント有効期限 | 1年(ポイントの最終変動日から1年) |
ポイントの付与単位 | 200円で1ポイント |
国内旅行保険 | |
海外旅行保険 | 利用付帯 |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 日本国内在住の18歳以上の個人(高校生不可)※クレジットモード |
国際ブランド | VISA |
Olive フレキシブルペイ(一般)のメリット・デメリットは?三井住友カード(NL)との違い・還元率・使い方など徹底解説
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ポイント還元率 | 0.50% |
---|---|
年会費(税込) | 無料 |
ETCカード年会費 | 無料 |
良い
気になる
コスモ・ザ・カード・オーパスは高速道路を頻繁に使う人向けのクレジットカードです。通常のポイント還元率は0.50%ですが、対象の高速道路会社を利用すればETCカードの利用料金が1.50%還元されます。毎日の通勤で高速道路を使う人なら効率的にポイントが貯められるでしょう。クレジットカードの利用で貯まるWAON ポイントはWAONにチャージすれば店舗での支払いに使えますよ。
ETCカードは年会費無料なので、コスト0でETCカードが持てるのがメリットです。しかし、クレジットカードとETCカードを同時に申し込んだ場合は、ETCカードの郵送まで2〜3週間と時間がかかるのがネック。ドライブの予定に間に合うように、早めに申し込むのが得策です。
コスモSSなら、ガソリンが会員価格に。さらに、新規入会しコスモSS Payに登録すれば、コスモSSでの燃料油が最大400リットルまでお得に給油できます。ポイント還元率は0.50%と低めなので、ガソリンやETCカードの支払い専用のサブカードとして、メインのクレジットカードと併用するのがおすすめです。
Amazonでの還元率 | 0.50% |
---|---|
楽天市場での還元率 | 0.50% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 0.50% |
ローソンでの還元率 | 0.50% |
ファミリーマートでの還元率 | 0.50% |
セブン-イレブンでの還元率 | 0.50% |
apollostationでの還元率 | 0.50% |
ENEOSでの還元率 | 0.50% |
貯まるポイント | WAONポイント |
ポイント有効期限 | 2年(1年間のポイント加算期間を含む最大2年間) |
ポイントの付与単位 | 200円で1ポイント |
国内旅行保険 | |
海外旅行保険 | |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 日本在住の個人、安定収入あり、自宅に電話あり(高校生不可) |
国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
ポイント還元率 | 0.50% |
---|---|
年会費(税込) | 無料 |
ETCカード年会費 | 無料 |
良い
気になる
イオンカードセレクトはイオンを使う人向けのクレジットカードです。ETCカードの利用料金の0.50%のポイントが貯まりますが、イオングループの対象店舗での支払いなら1.00%還元に。クレジットカードの利用で貯まるWAONポイントはWAONにチャージ可能。さらに、毎月10日は4.00%還元、WAONとの二重取りも可能なのでイオンを日常的に利用する人はクレジットカードのメリットを活用しやすいでしょう。
ETCカードは年会費無料で、コスト0でETCカードが持てるのはメリットです。ただし、クレジットカードとETCカードを同時に申し込んだ場合は、ETCカードの郵送まで2〜3週間と遅めなのが難点。高速道路を使う日が決まっているなら、最短1週間で発行できる別のクレジットカードを選ぶのも手でしょう。
イオン以外の店でポイントアップしないのがネック。ETCカード料金の支払いのように、イオンを使わない場合のポイント還元率は0.50%と低めなので、ポイントが貯まりにくいと感じるでしょう。WAONとの二重取りをしてもイオングループ以外でのポイント還元率は1.00%にとどまるので、イオンを利用しないなら、ポイント還元率が1.00%還元の別のクレジットカードを検討することをおすすめします。
Amazonでの還元率 | 0.50% |
---|---|
楽天市場での還元率 | 0.50% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 0.50% |
ローソンでの還元率 | 0.50% |
ファミリーマートでの還元率 | 0.50% |
セブン-イレブンでの還元率 | 0.50% |
apollostationでの還元率 | 0.50% |
ENEOSでの還元率 | 0.50% |
貯まるポイント | WAON POINT、電子マネーWAONポイント |
ポイント有効期限 | 2年(ポイント初回進呈月の翌々年の月末) |
ポイントの付与単位 | 200円で1ポイント |
国内旅行保険 | |
海外旅行保険 | |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 18歳以上(高校生不可、ただし卒業年度の1月1日以降であれば申込可能) |
国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
イオンカードセレクトのデメリットはある?イオンカードとの違いや切り替え方法も徹底解説
ポイント還元率 | 0.50% |
---|---|
年会費(税込) | 無料 |
ETCカード年会費 | 無料 |
良い
気になる
エポスカードはマルイで買い物をする人なら候補になるカードです。マルイの「マルコとマルオの10日間」キャンペーン期間中なら10%の割引を受けられます。マルイのネット通販と実店舗で年4回開催されるので、その期間にマルイでまとめ買いするのがおすすめです。
ETCカードは年会費無料なのがうれしいポイント。ETCカードは申し込みから10日〜2週間程度で届きますよ。
マルイ以外ではポイントアップしにくく、ポイント還元率も0.50%と低めなのが難点。また、マルイで割引を受けられるのはキャンペーン期間だけで、いつでも割引になるわけではありません。普段の買い物はポイント還元率1.00%以上のカードや、自分がよく行く店舗でポイント還元率がアップするカードを使用するのがおすすめです。
クレジットカードの利用で貯まるエポスポイントは、クレジットカード料金やマルイでの店舗での支払いに使えます。ポイント還元率が低くポイントが貯めにくいので、お得にポイントを貯めたい人には不向きなクレジットカードです。
Amazonでの還元率 | 0.50% |
---|---|
楽天市場での還元率 | 0.50% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 0.50% |
ローソンでの還元率 | 0.50% |
ファミリーマートでの還元率 | 0.50% |
セブン-イレブンでの還元率 | 0.50% |
apollostationでの還元率 | 0.50% |
ENEOSでの還元率 | 0.50% |
貯まるポイント | エポスポイント |
ポイント有効期限 | 2年(ポイント加算日から2年、3か月以内に期限切れとなるポイントがある場合、ポイント延長申込をすることで申込から24か月後まで延長) |
ポイントの付与単位 | 200円で1ポイント |
国内旅行保険 | |
海外旅行保険 | 利用付帯 |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
国際ブランド | VISA |
エポスカードが危ないって本当?還元率・年会費など、口コミ評判をもとに徹底調査
ポイント還元率 | 0.50% |
---|---|
年会費(税込) | 無料 |
ETCカード年会費 | 無料 |
下記URLからの新規入会&条件達成で最大9,000ポイントプレゼント
良い
気になる
apollostation cardはapollostationをよく使う人向けのクレジットカードです。apollostationなら、いつでもガソリン・軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引きになります。
ETCカードは年会費無料で発行手数料もかからないので、コスト0でETCカードを持てるのがメリット。ETCカードは申し込みから約2週間後に受け取れますよ。急ぎで発行したいなら、最短1週間で発行できるカードを検討するのも手でしょう。
ETCカードの利用料金の0.50%しかポイントが貯まらないのが難点。海外で買い物に使った場合は1.00%になりますが、ポイント還元率が1.00%のカードも多いので選ぶ決め手にはなりにくいといえるでしょう。ガソリンの支払い専用カードとして使うのがおすすめです。
また、クレジットカードの利用で貯まるプラスポイントはクレジットカードの利用額に充てられますが、毎月13日までにウェブステーションから申し込みが必要なので注意しましょう。
ポイント還元率が高いクレジットカードと組み合わせて、ガソリン専用のサブカードとして使うのがおすすめです。
Amazonでの還元率 | 0.50% |
---|---|
楽天市場での還元率 | 0.50% |
Yahoo!ショッピングでの還元率 | 0.50% |
ローソンでの還元率 | 0.50% |
ファミリーマートでの還元率 | 0.50% |
セブン-イレブンでの還元率 | 0.50% |
apollostationでの還元率 | 0.50% |
ENEOSでの還元率 | 0.50% |
貯まるポイント | プラスポイント |
ポイント有効期限 | 3年(年間ポイント起算日から3年) |
ポイントの付与単位 | 1,000円で5ポイント |
国内旅行保険 | |
海外旅行保険 | |
国内ショッピング保険 | |
海外ショッピング保険 | |
対応するスマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
タッチ決済対応 | |
入会資格 | 18歳以上 |
国際ブランド | VISA、JCB、AMEX |
apollostation cardの特徴やメリット・デメリットは?ポイント還元率の高さや特典などをレビュー
マイベストではベストなETCカードの発行可能なクレジットカードを「日常の買い物でポイントが貯まって、すぐ発行できる年会費無料のクレジットカード」と定義。
そんなベストなETCカードを探すために、ETCカードが発行可能な人気のクレジットカードを19商品リサーチし、以下の3個のポイントから徹底検証しました。
検証①:ETCカードの年会費の安さ
検証②:申し込みから発行までのスピード
検証③:ポイント還元率
今回検証した商品
ETCカードの年会費が安い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「クレジットカードの年会費もETCカードの年会費も無料の商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
クレジットカードとETCカードの年会費が安いほどおすすめとしてスコア化しました。ETCカードの発行手数料がかかるとETCカードの発行時にコストがかかるので、ETCカードの発行手数料も含めて計算しました。
ポイント還元率の高いクレジットカードとして、ユーザーがとても満足できる基準を「日常生活でよく使う店でポイントが貯まりやすいカード」とし、以下の方法で各クレジットカードの検証を行いました。
各カードのポイント還元率と、日常的に利用する店舗での還元率をチェック。カード単体で支払った際の還元率が高いカードほどおすすめとしてスコア化しました。
<評価項目>
予定日までにETCカードの発行が間に合う商品としてユーザーがとても満足できる基準を「申し込みから発行までのスピードが速い商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
申し込みから手元にカードが届く最短日数を公式サイトでリサーチし、それぞれ点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
ETCカードのみの発行ができる方法は以下の3つですが、いずれも年会費や発行手数料がかかるので注意しましょう。
年会費や手数料をかけたくないなら、クレジットカード付帯のETCカードを発行しましょう。
クレジットカードとETCカードの大きな違いは使い方です。ETCカードは高速道路や有料道路の通行料金を支払う専用のカードとして利用することがほとんど。一方、クレジットカードはコンビニや飲食店、オンラインショッピングなどさまざまな支払いに利用します。
ETCカードを利用すれば、高速道路や有料道路をスムーズに通行できる点がメリットです。ETCカードを車のETC車載器に入れておけば、ETCレーンを通過するだけで通行料金を決済可能に。高速道路や有料道路の料金所で車を停める手間を省けますよ。
ポイント還元率が上がる店はクレジットカードごとにさまざまなので、お得にポイントを貯めたいなら「どこでクレジットカードを使うか」で選ぶのが重要です。ここでは、ECサイトやコンビニでポイント還元率が上がるクレジットカードをピックアップして紹介します。
よく使う店が決まっていない人向けのクレジットカードも紹介しますので、ポイントをお得に貯めたいならぜひチェックしてみてくださいね。
ネットショッピングではなく実店舗でクレジットカードを使う予定なら、JCBカード Wや三井住友カード(NL)がおすすめ。コンビニやカフェなど日常的に使いやすい店でポイントアップするので、普段の生活で高還元を狙いやすいクレジットカードです。
JCBカード Wはポイント還元率が1.00%と高く、ポイントアップ店も多いのが特徴。ETCカードは年会費無料なので、年会費を気にする必要がありません。実店舗でクレジットカードを使ってポイントを貯めたいなら、まずはJCBカード Wから検討するとよいでしょう。
セブン‐イレブンやマクドナルドなどの三井住友カードのポイントアップ店を使うなら、三井住友カード(NL)がおすすめ。JCBカード Wと比べてポイント還元率は0.50%と低いものの、ポイントアップ店でスマホのタッチ決済をすれば最大7%還元でポイントが貯まるのが特徴です(*1)。また、年1回でも利用すればETCカードは翌年度の年会費が無料で使えますよ。
ネットショッピングメインで使うなら、使いたいECサイトと相性がいいクレジットカードを選びましょう。例えば、楽天カードの通常還元率は1.00%ですが、楽天市場で使うと3.00〜17.00%還元でポイントが貯められます。
ECサイトと相性のいい楽天カードやPayPayカードはETCカードに年会費が550円かかる点には要注意。ただし、ECサイト以外でポイントを貯めたとしても、年間55,000円以上使えば年会費の元が取れます。ECサイトを使えばさらに少額で年会費の元が取れるので、ECサイトをメインで使いたいなら検討すべきクレジットカードです。
Amazonを使うならAmazon Mastercardもおすすめ。ポイント還元率は1.00%ですが、Amazonでの買い物なら1.50%還元に。さらに、プライム会員限定で申込可能な「Amazon Prime Mastercard」なら2.00%還元でAmazonポイントが貯められます。
AmazonポイントはAmazonでの支払いに使えるので、ポイントの使い道に迷わないのもメリットです。
JCBカード Wや三井住友カード(NL)のポイントアップ店や、楽天市場やAmazonなどのECサイトを使わないなら、ポイント還元率が1.20%と高いリクルートカードがおすすめ。検証した17枚のなかで、ポイント還元率が1.00%を超えていたのはリクルートカードだけでした。
また、リクルートカードのETCカードは年会費無料なので、年会費をかけずにETCカードが使えます。これから高速道路を使うかわからない場合でも、年会費無料なので気軽に発行できるのがメリットです。
ただし、リクルートカードでMastercardやVisaの国際ブランドを選んだ場合は、ETCカードの発行手数料が1,100円かかるので要注意。コスト0でETCカードを作りたいなら、国際ブランドはJCBがおすすめです。
ETCカードは年会費無料かつポイントアップ店以外でのポイントの貯まりやすさはトップクラスなので、クレジットカードをどこで使うかまだ決めていない人はリクルートカードを選ぶとよいでしょう。
楽天市場では楽天カード、それ以外の支払いはリクルートカードといったように、クレジットカードを複数枚組み合わせるのも手。クレジットカードごとに強みは違うので、最得を狙うならクレジットカードの2枚持ちや3枚持ちはマストです。
以下のコンテンツではクレジットカードの組み合わせ方を紹介しているので、2枚持ち・3枚持ちしたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。
「ETCパーソナルカード」ならクレジットカードとの連携が不要なので、クレジットカードの審査なしで発行することができます。
ただし、申し込み時に有料道路の月平均利用額に応じてデポジットとよばれる保証金が最低2万円必要なので要注意。年会費も1,200円以上かかるので、クレジットカード連携で発行するほうがお得な場合がほとんどです。
ETCパーソナルカード・ETCコーポレートカードは、クレジットカードなしで発行できるETCカードです。高速道路会社が発行しており、個人ならパーソナルカード、法人ならコーポレートカードを申し込みできます。ETCカードのみを発行できるので、クレジットカードの枚数を増やしたくない人におすすめですよ。
クレジットカード付帯のETCカードと異なり、申し込み時の与信審査が不要です。申し込む際に信用情報をチェックされないので、過去に延滞したことがある人でも発行できます。信用情報に何らかの傷があり、クレジットカードを申し込めない人は利用を検討するとよいでしょう。
ただし、いずれのカードも年会費がかかる点には注意が必要です。ETCパーソナルカードは年間1,275円、ETCコーポレートカードは年間629円かかります。クレジットカード付帯のETCカードなら年会費無料で発行できるものが多いので、コストをかけたくないならクレジットカード付帯のETCカードがおすすめです。
高速道路の通行料金は、ETCカード以外にも現金やクレジットカードで支払えます。有人の料金所なら通行券と現金・クレジットカードを手渡すことで、無人の料金所なら精算機に現金を入れたりクレジットカードを差し込んだりすることで支払えます。しかし、高速料金はETCカードで支払ったほうがメリットが大きいといえるでしょう。
まず、ETCカードで高速料金を支払うと、さまざまな割引を受けられます。平日朝夕割引・深夜割引・休日割引などにより、通行料金が30〜50%割引されますよ。高速道路をよく利用する人や、長距離運転が多い人なら、高速料金をかなり節約できるでしょう。
また、高速道路をスムーズに通行できるのもETCカードのメリットのひとつです。クレジットカードで支払う場合は一般の料金所で停止し、財布やクレジットカードを取り出す手間が発生します。その点、ETCカードならノンストップで料金所を通過でき、財布を出す手間を省けるので便利ですよ。
ETCカードは、自分の車以外に家族や友人の車・レンタカーなどでも、車載器さえあれば問題なく使えます。
ETCカードの種類と車載器の機種の組み合わせに制限はありません。正しい向きで挿入すると機械から「ETCカードを読み取りました」と応答があるので、確認してから出発してくださいね。
あとはETCカード対応の料金所を通過するだけ。現金の授受なしでスムーズに高速道路の乗り降りができます。
ETCカードの利用明細は、Web上の「ETC利用照会サービス」で確認できます。事前に会員登録をしておけば、利用日の15か月前までの利用情報がわかりますよ。ETCカードでどのくらい使ったかわからなくなったときは、Webから明細を確認しましょう。
なお、高速代を経費に計上するときにも、サイト内の明細で代用が可能です。わざわざ支払い窓口で領収書を貰う必要はないので、覚えておいてくださいね。
ETCカードを発行できるデビットカードは、基本的にありません。
デビットカードは口座の残高分しか利用できないため、残高不足で料金を支払えないと交通渋滞を引き起こす可能性があります。高速道路をスムーズに利用するため、ETCカードは基本的に後払い式と考えておきましょう。
ETCカードにプリペイド式を導入してしまうと交通渋滞につながる恐れがあるため、プリペイド式のETCカードはありません。
ETCカードをプリペイド式にした場合、料金所で残高不足になるとその場で残高をチャージする必要があり、チャージ待ちの後続車が渋滞してしまいます。そのため、ETCカードは後払い式にしか対応していません。
ETCカードのスペックは、どのクレジットカードで発行しても大きな差はありません。そのため、学生や女性におすすめのETCカードはないといえます。
一方、クレジットカードのなかには学生限定の特典が付帯するカードや女性におすすめの保険が付帯するカードも。自分に合った特典が付帯するクレジットカードでETCカードを発行するのがおすすめですよ。
学生や女性におすすめのクレジットカードは以下のコンテンツで詳しく解説しています。自分に合った1枚を見つけたいなら、ぜひチェックしてくださいね。
こちらのコンテンツでは、さまざまなクレジットカードの総合ランキングを紹介しています。普段使い用のメインカードを選びたい人はぜひチェックしてみてくださいね。
こちらのコンテンツでは、公共料金支払いやクレカ積立などの使い道に合わせたクレジットカードを紹介しています。クレジットカードの使い道が決まっている人やお得なサブカードを作りたい人はぜひチェックしてみてくださいね。
こちらのコンテンツでは、年会費無料のクレジットカードのみに限定して紹介しています。年会費無料のクレジットカードを選びたいならぜひチェックしてみてくださいね。
こちらのコンテンツでは、楽天カードや三井住友カードといったブランドごとのクレジットカードを紹介しています。貯めたいポイントが決まっていたり、使いたいブランドが決まっている人はぜひチェックしてみてくださいね。
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こちらのコンテンツでは、iDやQUICPayなどのタッチ決済や電子マネーに対応したクレジットカードを紹介しています。使いたい支払方法が決まっている人はぜひチェックしてみてくださいね。
こちらのコンテンツでは、年代別におすすめなクレジットカードを紹介しています。自分のライフステージにあったクレジットカードを知りたい人はぜひチェックしてみてくださいね。
こちらのコンテンツでは、海外旅行保険がついたクレジットカードや空港ラウンジが無料で使えるクレジットカードなど、旅行にぴったりの付帯特典があるクレジットカードを紹介しています。旅行に持っていくクレジットカードを選びたい人はぜひチェックしてみてくださいね。
1位: リクルート|リクルートカード
2位: JCBカード|JCBカード W
2位: JCBカード|JCBカード W plus L
4位: PayPayカード|PayPayカード
5位: Amazonカード|Amazon Mastercard
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