夏のアウトドアでの快適な睡眠に役立つ夏用寝袋(シュラフ)。寒暖差の激しい山や朝晩に冷えるキャンプ場で活躍するアイテムで、イスカなどの多くのメーカーから販売されています。しかし、コンパクトに収納できるものから洗濯可能なものまで種類豊富で、選ぶのが大変ですよね。
そこで今回は、夏用寝袋のおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。選び方を参考に涼しい夏用寝袋を見つけて、蒸し暑い夜も快適に過ごしましょう。
アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーエディター&ライターとして独立。以降、アウトドアをはじめ、グッズ、クルマ、旅行、ペットなど、レジャー関連を中心に、さまざまなジャンルで執筆活動している。 「.HYAKKEI」「CAMP HACK」「エンジョイ!マガジン」「価格.comマガジン」「LANTERN」などのwebメディアをはじめ、アウトドア系書籍や旅行雑誌などへの協力・執筆・寄稿多数。
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
標高の高い場所でキャンプをするなら、夏も寝袋が必要です。平地なら、マットにタオルケットや毛布があれば朝の冷えにも十分対応できます。しかし、1,000mを越える場所では平地と約-6℃も温度差があり、暑い季節でも夜には気温が下がってしまうので夏用の寝袋を用意したほうがよいでしょう。
加えて、雨が降るとさらに冷え込むため、そんなときにも寝袋があると快適。まずはキャンプ予定地の気温や天候を調べて、夏用寝袋を購入すべきか判断しましょう。
夏用寝袋を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
夏用寝袋には、夏専用の商品と春・夏・秋対応の3シーズン対応の商品があるので、使用頻度に合わせて選びましょう。夏だけ使う人や持ち運び重視の人には夏専用が好適。夏専用の寝袋は軽量でコンパクトにまとまるので、荷物を減らしたい人向きです。ただし、それだけだと薄すぎて寒さを感じる場合も。
一方、春や秋もアウトドアを楽しむ人や、標高の高い場所で使用する場合には3シーズン対応寝袋がおすすめです。夏以外の季節にも使えるうえに、寒暖の差が激しい場所や冷え込みが強い場所での使用にもぴったり。ただし、真夏だと暑すぎる場合もあるので、ジッパーを開けて暑さを調節する必要があります。
封筒型だとジッパーを広げて温度調節ができるうえに通気性もいいので、夏用寝袋にぴったり。寝袋にはマミー型と封筒型の2種類があり、マミー型は体をすっぽりと覆う形状をしているため、体の熱を逃がしにくく夏場での使用には不向きです。
また、封筒型の場合はジッパーを開いて掛敷布団としても使えるため、暑いと感じたら寝袋ではなく布団として使うという方法もあります。そのほか、体に密着しないので寝返りがうちやすく、布団と同じような感覚で眠れるのも利点です。
マミー型がほしい場合は、ジッパーが2つあって足先を出せるような温度調節がしやすいものを選びましょう。
寝袋で快適に眠るには限界温度や快適温度をチェックしましょう。限界温度とはリミット温度とも呼ばれ、その気温であればなんとか眠れる温度のこと。快適温度はコンフォート温度とも呼ばれ、表記された気温以上であれば快適に眠れる温度を指します。
限界温度を目安に選ぶと快適に眠れるとは限らないため、より気持ちよく眠りたいときには快適温度を参考にしてください。ただし、商品によっては夏用や3シーズン用としか記載されていない場合もあります。
高所で寒暖の差が激しい場所で使用するときは、限界温度も要チェック。加えて、限界温度や快適温度の名称・数値はメーカーによって異なるため、メーカーの数値がどの程度を目安にしているかも確認してください。
自宅で洗濯できると、衛生的に使えてクリーニング代も抑えられるためおすすめです。夏は就寝中に汗をかきやすく、寝袋が汚れてしまいがち。キャンプに行く機会が多い人は、購入前に洗濯可能か確認しましょう。洗濯機で洗えるものなら、手洗いの手間も省けて脱水もしっかり行えるので便利です。
また、手入れしやすさを重視するなら素材は化学繊維をおすすめします。ダウン(羽毛)は軽量かつ保温性に優れるものの、洗濯には専用の洗剤が必要です。化学繊維は吸汗性もあって水や汚れにも強い特徴があり、汚れてしまっても気軽に洗濯できます。
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||||
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使用可能な季節(メーカー公表) | 中綿の素材 | 寝袋の形状 | 快適使用温度 | 重量 | 使用時長さ | 洗濯機対応 | |||||
1 | DABADA 寝袋 封筒型シュラフ | ![]() | 足元だけの開閉が可能で、温度調節しやすい | 3シーズン(春、夏、秋) | ホローファイバー | 封筒型 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
2 | スノーピーク snow peak|寝袋 SSシングル | ![]() | クッションや掛布団としても使える | 春~夏 | ポリエステル | 封筒型 | 不明 | 不明 | 不明 | ||
3 | イスカ ISUKA|ウルトラライト|1052 | ![]() | ゆとりのある足元で快適な睡眠をサポート | 夏 | 不明 | マミー型 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
4 | そうまファクトリー Nordisk Almond +10 L|141004 | ![]() | 寝袋としてだけでなく、ラグやブランケットで利用可能 | 夏 | コットン | 封筒型(レクタングラー型) | 不明 | 不明 | 不明 | ||
5 | ナンガ NANGA|AURORA TEX | ![]() | 軽量コンパクトで快適な3シーズン対応の防水シュラフ | 春、夏、秋、夏 | ダウン(羽毛) | マミー型 | 5℃ | 730g | 210cm | 不明 | |
6 | Moon Lence 寝袋 | ![]() | やわらかく肌触りがいい、内・外側どちらからでも開閉できる寝袋 | 春、夏、秋、初冬 | 化学繊維(中空繊維綿) | 封筒型(レクタングラー型) | 5~10℃ | 約1400g | 約210cm | ||
7 | AIFLYCY 寝袋・シュラフ | ![]() | 極寒対応の封筒型寝袋。足元二重保温で快適な暖かさ | 春、夏、秋、夏、冬 | 化学繊維 | 封筒型(レクタングラー型) | 0~28℃ | 1500g | 210cm | ||
8 | キャンパルジャパン ogawa|コンパクトシュラフUL|1072 | ![]() | 雨具よりコンパクトに収納でき、防災用品としてもおすすめ | 夏 | 化学繊維(ポリエステルマイクロファイバー) | マミー型 | 15℃~ | 約540g | 200cm | 不明 | |
9 | Homiin 寝袋 | ![]() | 軽量でオールシーズン対応の快適寝袋 | 春、夏、秋、夏、冬、オールシーズン | 中空綿 | 封筒型(レクタングラー型) | 10℃ | 1kg | 215cm | ||
10 | イスカ ISUKA|レクタ350|1393 | ![]() | ジッパーをフルオープンすれば掛布団に早変わり | 夏 | ダウン | 封筒型 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 |
立体フードには伸縮性に優れたゴム製のドローコードがついており、スムーズに出入りすることが可能。足元は逆台形のフォルムを採用しているため、適度なゆとりで快適に睡眠できます。裏地には肌触りのよいマイクロファイバー生地を使用し、暑いときのべたつきや、寒いときのひんやり感を気にせず使用できますよ。
使用可能な季節(メーカー公表) | 夏 |
---|---|
中綿の素材 | 不明 |
寝袋の形状 | マミー型 |
快適使用温度 | 不明 |
重量 | 不明 |
使用時長さ | 不明 |
洗濯機対応 | 不明 |
寝袋にあったらいいものを全て備えた寝心地抜群のスリーピングシュラフ。100%オーガニックコットン使用のシュラフは、肌に優しい素材で作られています。ジッパーは足元まで大きく開くようになっているため、寝袋としての利用だけでなく、ラグやブランケットとしても利用できますよ。
使用可能な季節(メーカー公表) | 夏 |
---|---|
中綿の素材 | コットン |
寝袋の形状 | 封筒型(レクタングラー型) |
快適使用温度 | 不明 |
重量 | 不明 |
使用時長さ | 不明 |
洗濯機対応 |
使用可能な季節(メーカー公表) | 春、夏、秋、夏 |
---|---|
中綿の素材 | ダウン(羽毛) |
寝袋の形状 | マミー型 |
快適使用温度 | 5℃ |
重量 | 730g |
使用時長さ | 210cm |
洗濯機対応 | 不明 |
耐水性と耐引き裂き性に優れる190Tポリエステルが採用された、野外で多少の雨や霧に見舞われても、体を濡らすことなく過ごせる寝袋です。布団のようにやわらかくて肌触りもよく、寝袋に入った際すぐに温かみを感じられます。また、内・外側どちらからでも開閉でき、温度調節が簡単な点も特徴です。
使用可能な季節(メーカー公表) | 春、夏、秋、初冬 |
---|---|
中綿の素材 | 化学繊維(中空繊維綿) |
寝袋の形状 | 封筒型(レクタングラー型) |
快適使用温度 | 5~10℃ |
重量 | 約1400g |
使用時長さ | 約210cm |
洗濯機対応 |
AIFLYCYの封筒型寝袋は、四季を通じて快適に使用できる高性能シュラフです。300Tポリエステルの撥水加工と3Dファイバー中綿により、高い保温性と通気性を実現しています。さらに、丸洗い可能で衛生的に保てるため、アウトドアや車中泊に適しています。
使用可能な季節(メーカー公表) | 春、夏、秋、夏、冬 |
---|---|
中綿の素材 | 化学繊維 |
寝袋の形状 | 封筒型(レクタングラー型) |
快適使用温度 | 0~28℃ |
重量 | 1500g |
使用時長さ | 210cm |
洗濯機対応 |
雨具よりも小さく収納できるので、トレッキングやツーリングなどに、かさばらずに持ち運べます。防災用品としてもコンパクトに収納可能。スライダー2個付きで下からの開閉を行えて、ブランケットやシーツ代わりとしても使えます。
使用可能な季節(メーカー公表) | 夏 |
---|---|
中綿の素材 | 化学繊維(ポリエステルマイクロファイバー) |
寝袋の形状 | マミー型 |
快適使用温度 | 15℃~ |
重量 | 約540g |
使用時長さ | 200cm |
洗濯機対応 | 不明 |
夏用寝袋は夏だけではなく、寒い季節に二枚重ねにして使うこともできます。薄手の夏用寝袋でも2枚重ねると保温性がアップ。
さらに、複数人でのキャンプでも夏用寝袋は活躍します。通常の寝袋と別に、封筒型寝袋を用意して広げて掛け布団のように使うと、2人で並んで寝ても隙間から寒さが入ってこないので温かく眠れるでしょう。
保温性の高い冬用寝袋はサイズがかさばりますが、小さくまとまる夏用寝袋ならコンパクトに収納できるのもメリットです。
寝袋と一緒にキャンプマットやシュラフカバーを使えば、より快適に眠れるのでおすすめです。夏場には、シュラフカバーを寝袋代わりに使うこともできます。以下の記事ではキャンプマットとシュラフカバーについて紹介しているので、気になる人はあわせてチェックしてみてください。
1位: DABADA|寝袋 封筒型シュラフ
2位: スノーピーク|snow peak|寝袋 SSシングル
3位: イスカ|ISUKA|ウルトラライト|1052
4位: そうまファクトリー|Nordisk Almond +10 L|141004
5位: ナンガ|NANGA|AURORA TEX
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