毎日の歯磨きに欠かせない歯ブラシ。市販されている「システマ」「エビス」「クリニカ」などの定番品のほかに、「タフト」「ルシェロ」のような歯科専売品、歯磨き粉のいらない「MISOKA」など、その種類は豊富です。しかし、実際に選ぶとなると毛の硬さ・ヘッドの大きさもさまざまで、結局何となく選んでしまうという人も多いのではないでしょうか。
そこで、今回はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の歯ブラシを比較して、最もおすすめの歯ブラシを決定したいと思います。
比較検証は以下の2点について行いました。
果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか? なお、歯ブラシの選び方や歯磨きのコツは歯科医の辻村傑さんに取材しました。ぜひ購入の際の参考にしてみてくださいね。
歯ブラシおすすめTOP5
つじむら歯科医院グループ総院長。USC南カリフォルニア大学、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校で歯牙の欠損部への治療をはじめ、失われた顎の骨の再建術など再生療法を学ぶ。 インパクトファクター世界一となる国際口腔インプラント学会認定医・指導医の資格を有し、世界中の若き歯科医師に技術指導を行なっている。 さらにアメリカニューヨーク大学に拠点をおく iACD国際歯科学会から任命を受け、国際歯科衛生士学会:International Dental Hygienist Association初代会長に就任。世界中の歯科予防活動の普及に従事し現在に至る。 著書・論文 ・治療ゼロの歯科医療をめざして 「トータルヘルスプログラム」が変える日本の歯科医療 (辻村傑) ・トータルヘルスプログラムによるストラテジー:自由診療化への鍵(辻村傑)
ビューティ系の編集・ライターとして編集プロダクションで7年間従事。マイベスト入社後は薬事法管理者の資格を活かし、医薬品や介護用品をはじめレディースインナーや寝具にいたるまで、1000商品以上に及ぶヘルスケア系の商材の検証に携わっている。
最初に行ったのは、歯ブラシの機能として重要な清掃効率の検証です。まず、歯列模型に人工プラークを塗布。歯の表面と奥歯の凸凹部分は横磨き、裏面は歯ブラシを縦にして歯を1本ずつ、同じ回数ブラッシングしました。なお、歯にかかる圧力は150g程度になるよう、測定器で確認しながら実施しています。歯の表面・裏面・奥歯・歯間の汚れ落ち度合いを目視で確認し、評価を行いました。
次に、歯を磨くうえで気になる使用感の検証です。男性3人女性3人のモニターが実際に歯ブラシを1商品ずつ使用し、以下の3点から評価しました。磨きやすさ(歯の表面・裏面・歯間・歯と歯茎の間・奥歯)磨き心地(歯ざわりや歯茎に当たる感触)握柄(ハンドル)部分の持ちやすさ
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
歯ブラシを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
歯ブラシの毛の硬さは、基本的にやわらかめ・ふつう・かための3種類。毛の硬さは歯茎の状態に合わせて選ぶようにしましょう。
ふつう~かためは健康な歯茎の方、かつしっかり磨いた感覚が欲しい方に最適です。
毛の硬さは、清掃効率と細部への到達性に影響を与えます。毛が硬ければ清掃効率が高くなるため、短時間で磨くことが可能となります。一方で、硬さが増すほど毛先が細い隙間に入り込みにくくなるため、細部は丁寧に磨く必要があります。
また、かための場合は、力をかけすぎると歯や歯茎が傷つく可能性があるため、力を入れすぎないように注意しましょう。
家庭用品表示法による毛の硬さ試験法では、毛の高さ7mmを基準に毛の硬さを決めています。
毛が7mmより長ければしなりが大きくなるため柔らかく、短ければしなりが小さくなるため硬く感じられます。硬さの表記が同じでも、毛の硬さを見極めるには毛の長さに注目してみるといいですよ。
歯肉炎などで歯茎が過敏になっている方は、刺激を与えず優しく磨くことができる、やわらかめを選んでおきましょう。
毛が柔らかければ細部への到達性が向上するため、隅々まで毛先が行き渡りきれいに磨くことができます。ただし、歯垢を落とす力は低いため、やわらかめを使用する場合は、丁寧に磨くことを心がけてください。
一般的な歯ブラシのヘッドサイズは縦に3列植毛され、横が2~2.5cmほどの大きさになっています。上の前歯2本分と同じ程度の大きさなら丁度よいサイズ、これよりも小さいものはコンパクトヘッドとなるため、選ぶ際は目安にしましょう。
歯ブラシのヘッドがコンパクトなものは、奥歯や歯並びの悪いところまで磨きやすいのが特長。奥歯周辺の磨き残しによる虫歯や、歯並びが悪く磨きにくさを感じる箇所がある方は、コンパクトヘッドがおすすめです。
ただし、大きめのヘッドのものに比べて一度に磨ける面積が狭いため、丁寧なブラッシングが欠かせません。しっかり時間をかけて磨くようにしましょう。
ヘッドの大きさだけでなく、台座の形状によっても清掃効率や細部への到達率が異なります。
清掃効率が最も高いのは、植毛面積も大きいスクエアー型。卵円型のオーバル型は口腔内で動かしやすいところが特徴です。先が細くなった台座の場合、より奥の方まで届くようになりますが、清掃効率は低下してしまいます。
歯ブラシの要であるブラシ形状・毛先・毛束には、メーカーの工夫が多く詰まっています。自分に合った歯ブラシを見つけるために、ブラシの細部にまで注目してみましょう。
歯ブラシの基本は、毛が平らなフラットタイプ。そのほかにひとつの山形、複数の山形、 先細毛で毛の高さを変えたものなど、さまざまな形状が存在します。
毛が平らなフラットタイプは、歯列が整っている方におすすめです。毛が寝にくく、広い面を一度に磨くことができるためです。ただし、歯の隙間を磨きにくい場合があるため、歯間ブラシやフロス、タフトブラシなどを併用するとよいでしょう。
一方、前後している歯がある人はその出具合に合った形状のもの、歯と歯の間が大きく空いている人は段差付きのものがいいでしょう。歯の凹凸や隙間にしっかり入り込み、1本ずつ丁寧に磨くことができますよ。
一般的な歯ブラシの毛は0.2mmほどのラウンド毛で、清掃効率の高さが特長です。歯の表面をしっかり磨くことができるため、ホワイトニング重視の人にもおすすめです。
一方で、0.2mmよりも毛が細いものを極細毛といい、毛が細い分かみ合わせの溝の細部、歯と歯の間までブラシが到達しやすくなります。歯や歯茎へ の刺激も控えめなので、やさしくブラッシングしたい方にもぴったりです。
歯ブラシの毛束は、密度が高いほど歯と接する面積が増えるため清掃効率が向上し、磨いた後のツルツル感が得られやすくなります。欠点として、洗うときに毛と毛の間いに入った磨きカスが取れにくこと、乾燥しにくいことがあげられます。
密度が低い場合、毛が上下左右に動きやすいため細部への到達性は高いですが、圧がかかりにくいため清掃効率は低下します。
毛の材質は、硬さと使用感、衛生面に影響を与えます。硬さは1本毎の太さによりますが、一般的にPBT、ナイロン、天然毛(豚毛・馬毛など)の順で柔らかくなります。
天然毛は、適度な弾力としなやかさがあるため、使用感が優れています。一方で、使用後の衛生面に関して、乾きにくいというデメリットも存在します。使い終えた後はしっかり洗浄してきちんと乾かすようにしてくださいね。
柄(ハンドル)の形状は、奥歯への到達性に影響を与えます。
平均的な歯列の人はストレートタイプがおすすめ。奥歯にヘッドが届きにくいと感じる人は、柄がくの字にカーブしているタイプを選ぶといいですよ。
また、側方の歯並びに乱れがある人は、2箇所が屈曲したオフセットタイプが使いやすく感じられるでしょう。
今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の歯ブラシ全75商品をすべて集めて、どれが最もおすすめの歯ブラシなのかを検証していきます。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
検証①:汚れ落ち
検証②:使用感
なお、今回の検証では、歯ブラシを選ぶうえで非常に重要な「汚れ落ち」の評価を重視してランキングを作成しました。
今回検証した商品
最初に行ったのは、歯ブラシの機能として重要な清掃効率の検証です。
まず、歯列模型に人工プラークを塗布。歯の表面と奥歯の凸凹部分は横磨き、裏面は歯ブラシを縦にして歯を1本ずつ、同じ回数ブラッシングしました。なお、歯にかかる圧力は150g程度になるよう、測定器で確認しながら実施しています。
歯の表面・裏面・奥歯・歯間の汚れ落ち度合いを目視で確認し、評価を行いました。
歯列模型に付着した人工プラークを少ない回数できれいに磨くことができたのは、毛先が比較的かためであるラウンド毛の歯ブラシ。特に、歯の表面・裏面・奥歯の凸凹部分の汚れを落とすことに長けていました。
一方で、極細毛では数回擦っただけでは人工プラークを取り除くことができず、歯の表面にも汚れが残ってしまう結果となりました。そのため、極細毛を使う場合は特に、丁寧なブラッシングを心がける必要があります。
次に、歯を磨くうえで気になる使用感の検証です。
男性3人女性3人のモニターが実際に歯ブラシを1商品ずつ使用し、以下の3点から評価しました。
使用感検証で高評価となったのは、狭い歯間にも入り込む先細毛の歯ブラシ。汚れ落ちの評価とは反比例する結果となりました。
ヘッドの大きさは、小回りがきくコンパクトなものが磨きやすいという傾向に。一方で、ヘッドの先端が細くなっている少し大きめのヘッドの歯ブラシでも、効率よく手軽に磨くことができるという声があがりました。
今回の検証では、かたさを「ふつう」のものに統一※して検証を行いましたが、商品によってかたさは大きく異なりました。気になる商品がある方は、商品ごとのコメントを参考にしてみてくださいね。
※一部商品を除く
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
商品 | 画像 | おすすめスコア | 最安価格 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||
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清掃効率 | 使用感 | ヘッドのサイズ展開 | 毛の硬さ展開 | 検証で使用した毛の硬さ | 毛先の形状 | カットタイプ | 毛の素材 | 柄の形状 | 特徴 | ||||||
1 | 夢職人 MISOKA|MISOKA COMFORT | ![]() | コシのある先細毛で使用感が高評価!清掃効率の高さも光った歯ブラシ | 超コンパクト | やわらかめ | やわらかめ | 先細毛 | フラットカット | ナイロン | ストレートハンドル | おしゃれ | ||||
2 | ライオン ビトイーン|ビトイーンライオンレギュラー | ![]() | 歯の凸凹にフィットする山形カットで汚れを除去。手が疲れないハンドルも魅力 | 超コンパクト、コンパクト、レギュラー | やわらかめ、ふつう、かため | ふつう | 不明 | 山形カット | ナイロン | カーブハンドル | 不明 | ||||
3 | ABEMA Shopping 奇跡の歯ブラシ | ![]() | 山形カットで清掃効率が高い。複雑な歯並びの人も磨きやすい歯ブラシ | コンパクト | ふつう | ふつう | 不明 | 段差+山形カット | ナイロン | ストレートハンドル | 不明 | ||||
4 | 花王 ピュオーラ|ピュオーラ歯ブラシ超コンパクト | ![]() | 密度の高い谷型のブラシで歯の汚れをしっかりキャッチ。カーブネックで奥歯にも届く | 超コンパクト、コンパクト、コンパクトスリム | やわらかめ、ふつう | ふつう | 先細毛 | ウェーブカット(谷) | ナイロン | ストレートハンドル | 不明 | ||||
5 | ジーシー RUSCELLO|歯ブラシB-20M/S picella! | ![]() | コシのあるやわらかい毛で磨き心地が優秀。持ち手の短さだけが気になる | 超コンパクト | やわらかめ、ふつう | やわらかめ | 先細毛 | 段差 | PBT | ストレートハンドル | おしゃれ | ||||
5 | 銀座ステファニー化粧品 REACH|ホワイトニング | ![]() | ステインクリーナーは表面を磨きやすいが、狭い場所に引っかかる… | とってもコンパクト、コンパクト | やわらかめ、ふつう | ふつう | 極細毛 | 段差+フラットカット | PBT、ナイロン | カーブハンドル | 不明 | ||||
7 | サンギ アパガード|アパガードクリスタル歯ブラシ | ![]() | コンパクトヘッドで口が小さい人も使いやすい。ただし歯茎が弱っている人は注意 | 超コンパクト | ふつう | ふつう | 先細毛 | フラットカット | PBT | ストレートハンドル | おしゃれ | ||||
8 | デンタルプロ デンタルプロ|ブラックダイヤ 超極細毛 | ![]() | 高密度な極細毛で歯ざわりはいいが、ワイドヘッドは口が大きい人向け | コンパクト、レギュラー、ワイド | やわらかめ、ふつう | ふつう | 極細毛 | フラットカット | PBT | カーブハンドル | 不明 | ||||
9 | シケン ROKUSEI|ROKUSEI | ![]() | ハリのある毛で優れた磨き心地だが、歯間に入り込む心地よさが物足りない | コンパクト | やわらかめ | やわらかめ | 不明 | フラットカット | ナイロン | ストレートハンドル | おしゃれ | ||||
10 | 花王 クリアクリーン|クリアクリーンハブラシ 歯面&すき間プラス コンパクト | ![]() | ヘッドが小さく小回りが利くが、横幅が広く複雑な歯並びには適さない | 超コンパクト、コンパクト | やわらかめ、ふつう | ふつう | 極細毛、球状毛 | 段差 | PBT、ナイロン | ストレートハンドル | 不明 |
男女問わず、モニター全員が使用感を高く評価した「MISOKA COMFORT」。先が細くなったコシのある毛は、歯の表面はもちろん歯間にまで入り込み、汚れがきちんと落とせていることを実感できます。
また、コンパクトなヘッドと細いネックによって、口を大きく開かなくてもスムーズに磨くことができるため、時間をかけて丁寧に磨いても口が疲れることがありません。
毛先にミネラルコーティングが施されており、歯磨き粉が不要という点も特徴的。歯磨き粉を使わないのには慣れないというモニターの声もありましたが、そういった人には仕上げ磨きとして使うのもおすすめできます。さらに、出先用として持っていれば歯磨き粉いらずで手軽に使えるため、非常に重宝しそうです。
ヘッドのサイズ展開 | 超コンパクト |
---|---|
毛の硬さ展開 | やわらかめ |
検証で使用した毛の硬さ | やわらかめ |
毛先の形状 | 先細毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | おしゃれ |
山切りカットが特徴的な「ビトイーン」の歯ブラシは、特に歯の表面や裏面の汚れをよく落とし清掃効率が高評価となりました。
山切りにカットされたブラシは歯の凸凹にフィットして、歯の表面や歯間の汚れを掻き出せている心地よさを感じます。ヘッドはやや大きめですが、ハンドル部分のカーブが絶妙で口が小さい人でも磨きにくさを感じません。
なめらかな質感のゴム製ラバーがとても持ちやすく、手が疲れない工夫も魅力のひとつ。効率よく歯を磨きたいという人におすすめできる歯ブラシです。
ヘッドのサイズ展開 | 超コンパクト、コンパクト、レギュラー |
---|---|
毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう、かため |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 不明 |
カットタイプ | 山形カット |
毛の素材 | ナイロン |
柄の形状 | カーブハンドル |
特徴 | 不明 |
ヘッドの中心部分が山形になっているのが特徴の「奇跡の歯ブラシ」。歯列模型の汚れを全体的によく落とし、清掃効率は高評価となりました。
程よい硬さの山形のブラシは、歯が入り組んでいる場所や奥歯にもうまく当たるように設計されてます。そのため、複雑な歯並びの人・整った歯並びの人問わず、磨き心地が非常に高評価となりました。
縦に細長いコンパクトヘッドのため奥歯にも届きやすく、口が小さい人にもおすすめできます。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクト |
---|---|
毛の硬さ展開 | ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 不明 |
カットタイプ | 段差+山形カット |
毛の素材 | ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
谷形カットが珍しい「ピュオーラ 歯ブラシ」は、歯の表面・裏面の汚れを特にしっかり磨き上げ、清掃効率は比較的高評価となりました。
ブラシ中央の谷部分が、歯の表面・裏面を磨く際にフィットして心地よく磨くことができます。また、絶妙にカーブしたネックは、奥歯にも届きやすく磨き残しを防ぎます。
毛自体は細いものの毛先が尖っていないため、歯茎に痛みを感じることもありません。密度の高い毛束によるやさしい磨き心地が好みの人におすすめできる歯ブラシです。
ヘッドのサイズ展開 | 超コンパクト、コンパクト、コンパクトスリム |
---|---|
毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 先細毛 |
カットタイプ | ウェーブカット(谷) |
毛の素材 | ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
10代と成人女性向けにコンパクトさを重視して作られた「GC ジーシー ルシェロ 歯ブラシ B-20 S」は、歯列模型の汚れを全体的によく落とすことができました。
小さめのヘッドは小回りが利き、ブラシの先端が三角形になっている場所は歯間にうまくフィットして汚れを掻き出します。ブラシはやわらかいながらコシがあるため、磨けている実感がしっかりと得られます。
唯一の欠点は、持ち手の短さ。好みが分かれますが、長めのものを普段使っている人は磨きにくさを感じてしまうでしょう。
ヘッドのサイズ展開 | 超コンパクト |
---|---|
毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | やわらかめ |
毛先の形状 | 先細毛 |
カットタイプ | 段差 |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | おしゃれ |
フラット毛と極細毛が段差になっている「REACH(リーチ) ホワイトニング」は、歯の表面・裏面・奥歯の汚れをよく落とし、清掃効率が高評価となりました。
ヘッドが小さいため小回りが利き、狭い隙間にも入り込む磨きやすさがあります。
ただし、ブラシの中央にあるステインクリーナーは、歯の表面をキュキュッと磨くことはできますが、複雑な歯並びの場所はかえってクリーナー部分が邪魔になる場合があります。
ヘッドのサイズ展開 | とってもコンパクト、コンパクト |
---|---|
毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 極細毛 |
カットタイプ | 段差+フラットカット |
毛の素材 | PBT、ナイロン |
柄の形状 | カーブハンドル |
特徴 | 不明 |
先細毛が特徴の「アパガードクリスタル歯ブラシ」は、歯の表面・裏面の汚れをよく落とし、清掃効率は平均点以上の評価となりました。
ヘッドがコンパクトのため奥歯まで磨きやすく、口が小さい人も使いやすい歯ブラシです。先細毛は歯間に入り込んで隅々まで磨けている感覚がありますが、歯茎が弱っている方は痛みを感じる場合もあります。
ダイヤモンドカットされた持ち手は滑りにくい作りになっていますが、ハンドルの中央部分を普段握って歯を磨く方は、ビーズが出っ張っているため持ちにくさを感じてしまいます。
ヘッドのサイズ展開 | 超コンパクト |
---|---|
毛の硬さ展開 | ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 先細毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | おしゃれ |
ワイドヘッドと極細毛が特徴の「デンタルプロブラックダイヤ 超極細毛」は、極細毛のなかではよく汚れを落としました。特に歯の表面・裏面・奥歯の汚れ落ちはよく、清掃効率は比較的高評価です。
しかし、ヘッドがとても大きいため、奥歯を磨くときや口が小さい人は磨きにくさを感じてしまいます。
高密度で植毛されている極細毛は、非常に歯ざわりがよく歯間に入り込む実感が得られます。ただし、歯茎が弱っている人は痛みを感じる場合があるため注意が必要です。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクト、レギュラー、ワイド |
---|---|
毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 極細毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | カーブハンドル |
特徴 | 不明 |
フラット毛が特徴の「ROKUSEI 歯ブラシ」は、歯列模型のすべての汚れをほとんど落とすことができ、清掃効率は高評価となりました。
ハリのあるやわらかすぎない毛は歯ざわりがよく、歯の表面を気持ちよく磨くことができます。しかし、歯間にはうまく入り込まず、物足りなさを感じてしまいます。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクト |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ |
検証で使用した毛の硬さ | やわらかめ |
毛先の形状 | 不明 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | おしゃれ |
歯面や歯と歯の隙間が磨きやすいという「クリアクリーン 歯面&すき間プラス」は、歯列模型の歯間以外の汚れをほとんどきれいに落とすことができました。
ヘッドが小さめなので奥歯にもよく届きますが、横幅が少し広いため歯並びが複雑な場所や歯間には磨きづらさを感じます。毛の硬さが「ふつう」の商品のなかでもやや硬めの傾向があるため、硬めの毛が好みの人は、磨き心地をよく感じられるでしょう。
ヘッドのサイズ展開 | 超コンパクト、コンパクト |
---|---|
毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 極細毛、球状毛 |
カットタイプ | 段差 |
毛の素材 | PBT、ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
「GUM」の歯ブラシのなかでもヘッドが特にコンパクトな「GUM(ガム)デンタル ハブラシ#191」は、歯の表面と裏面の汚れをきれいに落とし、清掃効率は高評価となりました。
ヘッドが小さいため、奥歯や歯並びが複雑な箇所も磨きやすいのが特長といえます。
ただし、毛先自体はそれほど細くないため、歯間に入り込む心地よさは感じられません。一般的な「ふつう」の毛の硬さよりも、やや硬めの毛であるといえます。
ヘッドのサイズ展開 | 超コンパクトヘッド、コンパクトヘッド、レギュラーヘッド |
---|---|
毛の硬さ展開 | ふつう、かため |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 先細毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | おしゃれ |
ネック部分がとても長いのが特徴的な「ピュオーラ 歯ブラシ 薄型コンパクト」は、特に歯の裏面の汚れをきれいに落とすことができ、清掃効率は高評価となりました。
丸い形のコンパクトヘッドは、奥歯や歯の裏面も磨きやすく小回りが利きます。ただし、ネックが長い分力強く磨くことができないため、磨き心地は好みが分かれました。
ヘッドのサイズ展開 | 薄型コンパクト |
---|---|
毛の硬さ展開 | やわらかめ |
検証で使用した毛の硬さ | やわらかめ |
毛先の形状 | 密着先細毛 |
カットタイプ | ウェーブカット(谷) |
毛の素材 | ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
「Ora2 me(オーラツーミー) 」のなかでもフラット毛が特徴の歯ブラシは、歯間以外の汚れをよく落としたため清掃効率はまずまずの結果になりました。
コンパクトヘッドで口を大きく開けずにすむため、口が小さい人も使いやすい歯ブラシです。ただし、毛先がフラットなため歯間に入り込むような心地よさは感じられません。
ヘッドのサイズ展開 | 小さめヘッド |
---|---|
毛の硬さ展開 | 超やわらかめ、やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 不明 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
ブラシのカットが特徴的な「シュミテクト 歯周ケアハブラシ 3次元フィット」は、歯列模型の汚れを全体的によく落としました。特に、歯の裏側・奥歯の汚れ落ちがよく、清掃効率は平均点以上の評価です。
ブラシ部分の段差が大きく、歯間や奥歯の凸凹にもフィットしやすい形状になっています。ただし、中央の毛が出っ張っているため歯の表面は磨きづらさを感じます。また、歯茎が弱っている人は、ちくっとした痛みを感じる場合があるため注意が必要でしょう。
ヘッドのサイズ展開 | 薄型コンパクト、薄型レギュラー、薄型ワイド |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 先細毛 |
カットタイプ | 段差 |
毛の素材 | PBT、ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
複雑な歯並びの人向けの「クリアクリーン デコボコ歯並びプラス」は、歯間以外の汚れをまずまず落とし、清掃効率は平均点レベルになりました。
毛先がギザギザとした球状毛は、歯間や複雑な歯並びの狭い隙間にも入り込み、磨けている実感が得られます。ただし、手が大きい人には持ち手部分が細いため、持ちづらく感じてしまいます。
ヘッドのサイズ展開 | 薄型ヘッド |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 極細毛、球状毛 |
カットタイプ | 段差 |
毛の素材 | PBT、ナイロン |
柄の形状 | カーブハンドル |
特徴 | 不明 |
豚毛を使った天然毛の歯ブラシは、歯の表面・裏面・奥歯の汚れをきれいに落とすことができました。ただし、歯間の汚れは残ってしまったため、清掃効率は満点には届きませんでした。
使い始めは硬めのブラシですが、水分を含むと適度な硬さになっていきます。歯の表面をしっかり磨くことができるものの、歯間に入り込む心地よさはあまり感じられません。ヘッドはやや大きいため、口が小さい人は磨きにくいかもしれません。
ヘッドのサイズ展開 | 超コンパクト、コンパクト、ラージ |
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毛の硬さ展開 | ふつう、かため、超かため |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 極細毛 |
カットタイプ | 山形カット |
毛の素材 | 天然毛(豚毛) |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | おしゃれ |
先細毛が特徴の「Doクリアハブラシ」は、歯列模型の汚れを全体的によく落とすことができました。特に歯の表面の汚れはしっかり落とすことができ、清掃効率は高評価に。
先細毛ですが歯間に入り込む心地よさが物足りず、磨き心地はいまひとつ。ただし、硬めが好みで歯の表面をゴシゴシと磨きたいという人には使いやすい歯ブラシです。
ヘッドのサイズ展開 | 超コンパクト、コンパクト |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう、かため |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 先細毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
小さなヘッドが特徴的な「クリニカ アドバンテージハブラシ 4列 超コンパクト」は、歯列模型の汚れを比較的よく落とし清掃効率はまずまずの評価となりました。
超コンパクトヘッドは小回りが利いて磨きやすく、奥歯や複雑な歯並びの箇所も磨けている実感が得られます。ただし、毛先はそれほど細くないため歯間に入り込む心地よさはそれほどありませんでした。
ヘッドのサイズ展開 | 超コンパクト、コンパクト |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう、かため |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 先細毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
毛先が非常に細くなっている「GUM(ガム)デンタル ハブラシ#202」は、歯列模型全体の汚れをまずまず落とすことができました。
硬すぎずやわらかすぎない極細毛で、歯ざわりはそこそこの水準でした。また、ヘッドの横幅が狭いため、口が小さい人や複雑な歯並びの人も磨きやすい歯ブラシです。
ヘッドのサイズ展開 | 3列超コンパクドヘッド、4列コンパクトヘッド |
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毛の硬さ展開 | ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 混合毛(ラウンド毛+極細毛) |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT、ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | おしゃれ |
フラット毛が特徴の「アクアフレッシュ ハブラシ」は、歯列模型の汚れを歯間以外よく落とすことができたため、清掃効率はまずまずの評価となりました。
「ふつう」の硬さのなかでも硬めの毛は、フラット毛であることもあり歯の表面を力強く洗うことができます。カーブしたハンドルは奥歯が磨きやすいものの、好みが分かれそうです。
ヘッドのサイズ展開 | レギュラー |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう、かため |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 不明 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
2種類の毛が使われている「シュミテクト トゥルーホワイト ハブラシ」は、歯間以外は平均的な汚れ落ちで、清掃効率は平均点レベルとなりました。
丸型のコンパクトヘッドのため小回りが利き、歯の隅々まで丁寧に磨くことができます。ただし、「ふつう」の硬さとしては比較的硬めであるため、やわらかめが好みの人は注意が必要です。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクト |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 密毛 |
カットタイプ | 段差 |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | カーブハンドル |
特徴 | 不明 |
細長いヘッドが特徴の「GUM(ガム)歯周プロケア デンタル ハブラシ #388」は、歯間以外は平均的な汚れ落ちで清掃効率はそこそこの評価となりました。
ヘッドが縦に長く横幅が狭いため、広範囲を磨くのには向いている形状です。毛の硬さは比較的やわらかめで、歯茎に当たっても痛みがないため心地よく感じます。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクトヘッド、レギュラーヘッド |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 極細毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT、ナイロン |
柄の形状 | カーブハンドル |
特徴 | 不明 |
「システマ」の歯ブラシのなかで最も順位が高くなった「システマハグキプラス ハブラシ」。奥歯の汚れ以外は平均点レベルの汚れ落ちで、清掃効率はまずまずの結果となりました。
ぎっしり極細毛が詰まっているため、歯間にも入り込んでいる心地よさがあります。また、硬すぎずやわらかすぎない硬さのため、しっかり磨きたいけど硬すぎるのは苦手という人におすすめできます。
ヘッドのサイズ展開 | 超コンパクト、コンパクト、ワイドレギュラー |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 超極細毛 |
カットタイプ | 段差 |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
「デントヘルス」の歯ブラシは、歯の裏面と奥歯は比較的きれいに磨くことができましたが、歯の表面・歯間がいまひとつでした。
ヘッドのサイズ展開 | 小さめヘッド |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 超極細毛 |
カットタイプ | 段差 |
毛の素材 | PBT、ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
「NONIO」の先細毛タイプの歯ブラシ。歯列模型の汚れを全体的にあまり落とすことができなかったため、清掃効率は低評価となりました。
ヘッドのサイズ展開 | ワイドヘッド |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 極細毛 |
カットタイプ | 段差 |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
フラットカットの「スイープ ハブラシ」は清掃効率がよく、特に歯の表面・裏面の汚れをよく落としました。
小さめのヘッドは小回りが利くものの、ブラシがフラット毛なので歯間に入り込む実感は得られません。また、「ふつう」の硬さにしてはかなり硬いため、歯茎が弱っている人には向かない歯ブラシです。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクト |
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毛の硬さ展開 | ふつう、かため |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | フラット毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
無印の歯ブラシは、歯間・奥歯を比較的よく磨くことができました。一方で、歯の表面の汚れ落ちはいまひとつのため、清掃効率は平均点レベルです。
丸いフォルムのヘッドはかなりコンパクトで小回りが利きます。極細毛は歯間に入り込んでいる実感を得ることができますが、歯茎が弱っている人は痛みを感じる場合があります。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクト、レギュラー |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう、かため |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 普通毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
セブン-イレブンの「スパイラルエッジ毛ハブラシ」は、歯間以外の汚れはまずまず落とし、清掃効率は平均点レベルの結果となりました。
程よい大きさのヘッドは、効率よく歯を磨くことができます。また、ドリルのような形状のスパイラルエッジ毛は、歯間に入り込む実感が得られますが、痛みを感じる場合があるため注意が必要です。
ヘッドのサイズ展開 | レギュラー |
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毛の硬さ展開 | ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | スパイラルエッジ毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
着色汚れに特化した「Ora2 me(オーラツーミー) ハブラシ ステインクリア」は、歯の表面・奥歯の汚れをよく落としましたが、歯間の汚れ落ちはいまひとつでした。
毛先の断面が四角になっているため、歯の表面をきれいに磨けている実感はありますが、歯間に入り込んでいる感覚はあまりありません。「ふつう」のなかでは硬めの磨き心地です。
ヘッドのサイズ展開 | 小さめヘッド |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | ステインクリア毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT、ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
「磨きやすい歯ブラシ」シリーズのなかでも先が細い歯ブラシ。歯列模型の表面・裏面の汚れ落ちはまずまずでした。一方で、そのほかの場所の汚れをあまり落とすことができず、清掃効率は平均点レベル。
ヘッドの横幅が狭いため奥歯が磨きやすいのが特徴。「ふつう」の硬さのなかでもやわらかめですが、コシがあり先端が細いため歯間まで磨けている実感が得られます。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクト |
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毛の硬さ展開 | ふつう、ふつうねじねじ、少しやわらかめ |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 先細毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | おしゃれ |
0.01mm以下の極細毛が特徴的な「ルクスリエンコソフト歯ブラシ(ビューティー)」は、歯の裏面・歯間の汚れはまずまず落とすことができました。ただし、歯の表面・奥歯の汚れ落ちはいまひとつだったため、清掃効率は平均点以下の評価に。
密度の高い極細毛はとても歯ざわりがよく、歯間にも入り込んでいる実感が得られます。一方で、持ち手部分は八角形になっており、コロコロと手の中で転がってしまうため持ちづらく感じました。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクト |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ |
検証で使用した毛の硬さ | やわらかめ |
毛先の形状 | 超極細毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
馬毛を使った天然毛の歯ブラシは、歯の表面・裏面・奥歯の汚れを非常によく落とし、清掃効率は高評価。ただし、歯間には汚れが残ってしまいました。
ヘッドサイズは普通ですが、毛が硬く密度も高いため柔軟性に欠けます。歯の表面や裏面はゴシゴシと磨くことができますが、歯間に入り込む感覚はあまりありません。使い込むうちにしなやかになるようですが最初のうちは硬いため、硬めが好みの方は使ってみてもいいでしょう。
ヘッドのサイズ展開 | 小、大 |
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毛の硬さ展開 | ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 不明 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | 天然毛(豚毛) |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | おしゃれ |
エビスの「プレミアムケア」シリーズの歯ブラシは、歯列模型の汚れ落ちはどの部位もまずまずで、清掃効率は平均点レベルとなりました。
大きめのヘッドは毛がやわらかく柔軟性があるためか、それほど磨きづらさを感じません。極細毛が歯間に入り込む心地よさはありますが、表面をしっかり磨けている感覚は物足りなく感じます。
ヘッドのサイズ展開 | 6列コンパクト、7列レギュラー、6列ラージ |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう、かため |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 超先細毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
「Ora2 me(オーラツーミー)」のなかで、歯と歯の間にフィットするよう毛束が三角形にカットされた歯ブラシ。歯列模型の汚れは、歯間以外はとてもよく落とし、清掃効率は比較的高評価になりました。
コンパクトヘッドのため歯の裏側や奥歯にもよく届きますが、「ふつう」の硬さのなかでも硬めの磨き心地です。また、歯間に入りこみ汚れを掻き出す実感はいまひとつでした。
ヘッドのサイズ展開 | 小さめヘッド |
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毛の硬さ展開 | ふつう、かため |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | スパイラル毛 |
カットタイプ | 段差 |
毛の素材 | ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
「生葉」の歯ブラシは、歯の表面・歯間の汚れはまずまず落としましたが、そのほかの汚れがあまり落ちず清掃効率は平均点以下の結果になりました。
ヘッドはかなり大きいものの毛に柔軟性があるため、磨きにくさはほとんど感じません。また、歯茎をマッサージするような磨き心地や歯間に入り込む極細毛は、非常に心地よく感じられます。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクト、レギュラー |
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毛の硬さ展開 | ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 極細毛 |
カットタイプ | 段差 |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | カーブハンドル |
特徴 | 不明 |
適切なブラッシング圧を越えるとカチッと音がなる「クリニカアドバンテージ NEXTSTAGE ハブラシ」は、歯列模型の汚れをまずまず落とし、清掃効率は平均点レベルとなりました。
コンパクトヘッドで小回りが利いて磨きやすいのは美点。一方で、力を入れすぎるとカチッと音がなり持ち手がしなるため、慎重に磨いていると時間がかかってしまいます。ブラッシングの適切な圧が気になる人は使ってみてもいいでしょう。
ヘッドのサイズ展開 | 超コンパクト、コンパクト |
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毛の硬さ展開 | ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 不明 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
「バトラー 歯ブラシ」は、歯の表面・裏面の汚れは非常によく落としましたが、歯間・奥歯の汚れ落ちが悪く、清掃効率は高評価とはなりませんでした。
ヘッドが細長い形状をしているため、奥歯や複雑な歯並びになっている場所も磨きやすくなっています。ただし、「ふつう」の硬さにしては少し硬めなので柔軟性に欠け、歯ざわりはそれほどよくはありませんでした。
ヘッドのサイズ展開 | スーパーコンパクト、コンパクト、レギュラー |
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毛の硬さ展開 | ミディアム |
検証で使用した毛の硬さ | ミディアム |
毛先の形状 | 先細毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | おしゃれ |
イオンを発生させて歯垢を落としやすくするという「キスユー 極細コンパクト」。歯の表面の汚れはよく落ちましたが、それ以外の場所はあまり汚れが落ちず、清掃効率は低評価。
ヘッドがコンパクトでネックも細いため、小回りが利いて磨きやすいのが特長です。ただし、やわらかい極細毛のためゴシゴシと磨けている感覚はなく、しっかり磨きたい人には物足りなく感じてしまいます。歯垢を落としやすくするというイオンの効果については特に実感がありませんでした。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクト、レギュラー |
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毛の硬さ展開 | ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 極細毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | おしゃれ |
ティースタイルの歯ブラシは、歯の表面の汚れをよく落としました。一方で歯間の汚れはほとんど落とすことができず、清掃効率は平均点レベルに留まりました。
珍しい横幅が長いタイプで初めて使うときは戸惑いますが、歯の表面はブラシを横にして一気に磨くことができます。ただし、奥歯や歯間は磨きづらさを感じるため、使用感も高評価にはなりませんでした。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクト |
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毛の硬さ展開 | ソフト、ミディアム |
検証で使用した毛の硬さ | ソフト |
毛先の形状 | 不明 |
カットタイプ | ドームカット |
毛の素材 | ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
「デントヘルスハブラシ やさしくケア デリバリー」は、歯列模型のどの部位についてもあまり汚れを落とすことができず、清掃効率は低評価となりました。
一方で、磨き心地は高評価。程よくコンパクトなヘッドで小回りが利き、ブラシの中央が凹んでいるため歯を包み込むように磨くことができます。一般的な「ふつう」の毛よりもやわらかいので、歯茎を労わりながら磨きたい人におすすめです。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクトヘッド、ワイドヘッド |
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毛の硬さ展開 | ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 超極細毛 |
カットタイプ | 段差 |
毛の素材 | PBT、ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
「シュミテクト」の歯ブラシのなかでも、特に極細毛である商品。歯列模型のどの場所においてもほどほどの汚れ落ちでした。そのため、清掃効率はそれほど高いとはいえません。
極細毛とラウンド毛が混在されていて、極細毛の方が長い作りになっているため歯間に入り込んでいる実感は得ることができます。一方で、短いラウンド毛はあまり歯面に届いている感覚がないため、物足りなさを感じます。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクト、レギュラー |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 密毛+ツイスト毛 |
カットタイプ | 段差 |
毛の素材 | PBT、ナイロン |
柄の形状 | カーブハンドル |
特徴 | 不明 |
持ち手部分の模様がバリエーション豊かな「MOYO モヨウ 歯ブラシ」は、歯列模型の表面・裏面・歯間などどこの場所も平均点レベルには汚れを落とすことができました。
毛がやわらかすぎず硬すぎないため、歯の表面をゴシゴシ磨くことができます。ただし、フラット毛のため歯間に入り込むような磨き心地は感じられませんでした。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクト |
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毛の硬さ展開 | ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 不明 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | おしゃれ |
ダイソーの歯ブラシは、歯の表面・裏面の汚れはよく落としますが、歯間の汚れはほとんど落とすことができませんでした。
大きな山形カットが歯面を力強く磨けている実感がありますが、歯間には山部分がフィットせず磨き残しが気になります。また、1本1本の毛が太いため、「ふつう」の硬さの歯ブラシのなかでは硬めの磨き心地です。
ヘッドのサイズ展開 | レギュラー |
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毛の硬さ展開 | ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 不明 |
カットタイプ | 山形カット |
毛の素材 | ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
「クリニカ」のなかで定番の歯ブラシは、歯列模型のどの部位の歯も平均的な汚れ落ちで、清掃効率はそれほど高くない結果となりました。
ラウンド毛と極細毛が使用された特殊な形状のブラシは、歯面の汚れを取り除き、歯間にも入り込んで汚れを掻き出している実感を得ることができます。ただし、歯茎が弱っている人は強い力で磨くと、歯茎が傷つく場合があります。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクト |
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毛の硬さ展開 | ふつう、かため |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 混合毛(ラウンド毛+極細毛) |
カットタイプ | 段差 |
毛の素材 | PBT、ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
マツモトキヨシの歯周ケアタイプの歯ブラシは、歯の表面・裏面の汚れをある程度落とすことができましたが、歯間の汚れ落ちはいまひとつ。清掃効率は平均点にも及ばない結果となりました。
毛束の中心が極細毛・外側がラウンド毛になっており、歯間にも入り込む実感が得られます。毛の長さの違いによる段差に抵抗がない人は磨き心地がよく感じるでしょう。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクトヘッド |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 超極細毛 |
カットタイプ | 段差 |
毛の素材 | PBT、ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
Ciメディカルの歯ブラシは、歯の表面・裏面の汚れをまずまず落とし、清掃効率は平均点よりも少し上の評価に。
やや硬めのフラット毛で、毛がほとんどしならないため、磨き心地はいまひとつ。ヘッドはかなりコンパクトなので小回りが利き、口の小さい人でも磨きやすいのは魅力的です。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクトヘッド |
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毛の硬さ展開 | 超やわらかめ、やわらかめ、ふつう、ややかため |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 不明 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
「システマ」の歯ブラシのなかでもコンパクトタイプの歯ブラシは、歯列模型のどの部位の汚れもあまり落とすことができずに、清掃効率は低評価となりました。
ヘッドがコンパクトなので奥歯まで磨きやすいものの、その分全体を磨ききるには時間がかかります。極細毛で密度も少ないため、「ふつう」の硬さのなかではやさしい磨き心地の歯ブラシです。
ヘッドのサイズ展開 | 超コンパクト、コンパクト、レギュラー |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 超極細毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | カーブハンドル |
特徴 | 不明 |
先細毛タイプの「磨きやすい歯ブラシ」は、歯の表面の汚れをよく落としました。しかし、そのほかの部分の汚れはそれほど落ちず、清掃効率は平均点レベル。
ヘッドが非常に小さいため、口が小さい人でも使いやすいのは嬉しいポイントです。しかし、毛の密度が低いためか、特別に磨き心地がいいわけではありませんでした。
ヘッドのサイズ展開 | コンパクト |
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毛の硬さ展開 | ふつう |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 先細毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
とても毛先の細い「メディフィットクリア 超先細毛ハブラシ」は、歯の表面の汚れはある程度落とすことができました。一方で、横磨きでは歯間の汚れ落ちはそれほど落ちず、清掃効率は平均点レベル。
先細毛で密度もそれほど高くないため、歯の表面をゴシゴシと磨くことはできず物足りなさを感じます。また、毛先が尖っているため、歯茎が弱っている人は痛みを感じる場合があります。
ヘッドのサイズ展開 | 超コンパクト、コンパクト |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ、ふつう、かため |
検証で使用した毛の硬さ | ふつう |
毛先の形状 | 超先細毛 |
カットタイプ | フラットカット |
毛の素材 | PBT |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | 不明 |
木のボディが特徴的なTHE HUMBLE CO.(ザ・ハンブル・コー)の歯ブラシ。歯の表面・裏面・奥歯の汚れはまずまず落とすことができましたが、歯間の汚れはかなり残ってしまいました。
1本1本が太いやわらかめの毛は、歯ざわりの良さを感じます。しかし、木のヘッドは口の小さい人には大きく感じてしまうため、コンパクトなものが好みな人は避けた方が無難です。
ヘッドのサイズ展開 | ワイド |
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毛の硬さ展開 | やわらかめ |
検証で使用した毛の硬さ | やわらかめ |
毛先の形状 | 不明 |
カットタイプ | 谷型 |
毛の素材 | ナイロン |
柄の形状 | ストレートハンドル |
特徴 | おしゃれ |
歯を磨くコツのひとつめは、磨き残しやすい部分を最初に磨くこと。歯と歯の間や奥歯、歯科医院で毎回指摘される部位を先に磨くようにすることで、磨き残しを減らすことができます。
歯磨き粉を多くつけすぎないことも歯を磨く際のコツのひとつ。泡立つことでよく磨けたと過信してしまいますが、実際には磨けていない部位が増える原因となります。
3つ目は、ブラッシングの力加減(圧力)に注意すること。レギュラータイプの歯ブラシは、ブラッシング圧は150~200g程度が目安。コンパクトヘッドの場合は、狭い範囲に力が集中するため、この値より力を弱める必要があります。
ブラッシング圧が強すぎると、口腔組織へ悪影響をおよぼしやすくなります。
そのため、歯ブラシの先端部分など毛束の一部を使用して磨く場合には、さらに弱い力でブラッシングをするように気をつけましょう。
口の中に残った食べカスに細菌が付着し、歯垢(プラーク)となるため、食事・間食後にできるだけ歯磨きを行うようにしましょう。
ただし、口腔内にむし歯の原因菌の少ない人、唾液の流出量が多く再石灰化する力が強い人は、食後直ぐの歯磨きは必須ではありません。
予防歯科医院で唾液検査を受けると、自分の虫歯・歯周病などのリスクを知ることができますよ。
歯ブラシは、基本に1か月に1回のペースでの交換するようにしましょう。ただし、ブラッシング圧が強く、ヘッドの裏面から見たときに毛が開いて見えるときは、歯肉を傷つける原因となるため1か月と待たず交換する必要があります。
逆に、毛が開いていないとしても、長期的に使用すると毛先が毛羽立ち清掃効率が低下します。そのため、最低でも1か月に一度は新しい歯ブラシに交換するようにしましょう。
豚の毛・馬の毛などの天然毛は毛が反りにくく、ナイロン毛の交換基準となる1か月よりも長持ちします。そのため、毛先の状態をチェックしながら交換時期を見極めましょう。
毛にコシがなくなったり、毛先が枝毛のように割れてきたら交換するタイミングです。
歯磨きをサポートする歯磨き粉や歯間ブラシもうまく活用して、より美しく健康的な歯を目指しましょう。
文:片渕佑理江、写真:三浦晃一・勅使河原真・芝崎哲治
ランキング作成日:2020年3月31日1位: 夢職人|MISOKA|MISOKA COMFORT
2位: ライオン|ビトイーン|ビトイーンライオンレギュラー
3位: ABEMA Shopping|奇跡の歯ブラシ
4位: 花王|ピュオーラ|ピュオーラ歯ブラシ超コンパクト
5位: ジーシー|RUSCELLO|歯ブラシB-20M/S picella!
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
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