「かっこいい」「粋ですね」 くら寿司、神キャンペーンを始めた『理由』に反響
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※写真はイメージ

今、もっとも狙われやすいのは… 新しい犯罪傾向にゾッとする残念なことに、空き巣や強盗などの事件はなくならず、連日のようにニュースをにぎわせています。玄関前に監視カメラを設置するなど、防犯対策をしている人もいるでしょう。しかし、近年では犯行の手口や傾向に変化が起こっており、従来の対策だけでは不十分な可能性があります。

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- 出典
- 産経新聞
飲食業界、観光業界、イベント業界など、各業界に甚大な影響をもたらした新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)。
『GO TO キャンペーン』をはじめ、政府が各業界の支援に力を入れる一方、企業として支援に立ち上がったのが、回転ずしチェーンの『くら寿司』でした。
コロナウイルス感染拡大により、販路が激減した養殖業の支援を目的とした『くら寿司』の取り組みを、2020年10月9日、産経新聞が報じています。
くら寿司が仕入れたマダイは、本来、京都の料亭などへ出荷される予定だったといいます。
しかし、コロナ禍で販路が激減。出荷されないままだといけすが空かず、新たな稚魚も入れられない状態となり、さらにはエサ代としての維持費もかかるなど負のループがうまれかねない状況でした。
支援に乗り出したくら寿司の広報担当者は、今回の取り組みに対して、こうも語っています。
飲食業界も、コロナウイルスにより売上激減などの被害を受けた業界の1つ。くら寿司も、決して例外ではないことでしょう。
そんな中、企業として支援に乗り出す姿勢は多くの人の心を打ち、称賛の声が上がっています。
・くら寿司さんも厳しい状況だろうに。出し惜しみせず社会貢献する姿勢は学ぶべきものがあります。
・くら寿司、神かよ。
・くら寿司さんの心意気、かっこいい!
養殖業が救われただけでなく、消費者にとっては良質なマダイを味わえる絶好の機会となった、今回のくら寿司の支援。
販売期間は2020年11月15日までと期間限定のため、ぜひこの機会に消費者として『食べる支援』を行ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]