「ほぼTOKIOみたいなものだから」 現役保育士の意外な言葉に驚きの声
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※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

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- 出典
- @beeta_asuka
子どもたちを優しく見守る姿から、柔らかいイメージを持たれやすい保育士。
しかし、実際に働いている人からすると、そのようなイメージはまったくないようです。
ほぼTOKIOみたいなものだから
保育士として働いている、Twitterユーザーの投稿者(@beeta_asuka)さん。
「フワフワの癒し系で母性本能が強そう」という保育士のイメージを覆す発言を投稿しました。
実際は屋根に上ってロープを張ったり、側溝をこじ開けてドブさらいしたり、電動ドライバーを使って棚と床をくっ付けたり…。
ほぼTOKIOみたいなものだから、給料をあげて!
『TOKIO』といえば、長年にわたり多くの農業や土木作業を体験し、プロ顔負けの技術を習得してきたことから『農家アイドル』とも呼ばれています。
投稿者さんにとって、「現地にないものは自分たちで作る」というTOKIOの姿が、保育士のイメージにピッタリ。
ふんわりとしたイメージを持たれやすい保育士ですが、実はとても体力仕事だったのです。
しかし、保育士の待遇は決していいとはいえません。そのため、退職してしまう人が多く、人手不足に悩まされることも…。
投稿者さんの「給料を上げて」という悲痛な叫びは、保育士の『人手不足を解消するための手段』として、待遇改善を訴えたものでした。
保育士のイメージを覆す投稿に、多くの人がねぎらいの言葉を投げかけています。
・子どものために頑張る保育士さん。本当にお疲れ様です。
・教育関係の職業は、ガテン系だったりします。
・すっごくよく分かります。体力仕事ですよね。
子どもたちを楽しませ、さらに安全も考えながら遊ばせなければいけない保育士。やらなければいけないことは数知れないようです。
少しでも人手不足が解消されるよう、待遇が改善されることを願うばかりです。
[文・構成/grape編集部]