似てる! クアッカワラビーそっくりといわれた女性 本物と並んでみると
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出典:hobopeeba

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オーストラリアに多く生息する有袋類、クアッカワラビー。いつも笑っているように見えることから『世界一幸せな動物』と呼ばれています。
ロシアのフォトグラファー・クリスティーナさんが初めてクアッカワラビーの写真を見た時、夫は「きみはクアッカワラビーにそっくりだよ」といったのだそう。
海外メディア『Bored Panda』によると、彼女はクアッカワラビーの写真をひと目見た途端、忘れられなくなりました。
そこでクリスティーナさんたちは、ただクアッカワラビーに会うためだけに25時間もかけて、ロシアからオーストラリアまで行くことにしたのです。
クリスティーナさんたちが訪れたのは、クアッカワラビーが多く住んでいるというロットネスト島。
ついに初対面を果たした彼女とクアッカワラビーの奇跡のツーショットがこちらです。投稿の写真右側にある矢印をクリックして、驚きの写真をご覧ください。
クリスティーナさんとクアッカワラビーは…本当にそっくり!
クアッカワラビーも、自分と似ているクリスティーナさんに親近感を覚えているのでしょうか。なんだかとても嬉しそうに見えます。
クアッカワラビーは人懐っこくて、観光客が一緒に写真を撮ろうとすると近寄ってくるのだそうです。
写真撮影は許可されていますが、野生動物を保護するため、クアッカワラビーに触れることやエサをあげることは禁止されています。
クリスティーナさんも決してクアッカワラビーに自分から触りませんでした。それだけに、クアッカワラビーのほうから彼女に体をくっつけてきたりした時はとても嬉しかったそうです。
クアッカワラビーとの出会いは、クリスティーナさんにとってかけがえのない思い出になりました。疲れた時や悲しい時は、クアッカワラビーのことを思い出すようにしているということです。
まさに『世界一幸せな動物』という呼び名にふさわしい愛らしさの、クアッカワラビー。癒し効果バツグンのこの笑顔を見ていると、嫌なことや悲しいことも忘れられそうですね。
[文・構成/grape編集部]