見つめ合うと増えるホルモン『オキシトシン』 あの人がもっと好きに
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枝にいるのは鳥ではありません! 北海道で撮った1枚に「いいことがありそう」「お祈りしてる」写真家の長谷野乃子(@nagatani_nonoko)さんは、北海道の上川郡東川町で木の枝にでくつろぐある生き物を撮影しました。
日本の科学者チームが、犬と人間との絆をより深めるホルモンの増加方法を突き止めてくれました。
一体どんなホルモンを増加してくれるのか…それは「オキシトシン」というホルモン。
オキシトシンは、脳の視床下部で作られ下垂体後葉から分泌されるホルモンの一種です。オキシトシンが分泌されると気分を安定させたり、人に対する信頼感や幸福感をもたらしてくれます。社会的な人間関係を築くのに重要な働きですよね。
このホルモンは犬にも効果があるとみられており、飼い主との親和性を強化したり、一緒に暮らしている犬同士も仲良くする効果があるのだとか。
どうやったら分泌できるの?
これが意外と簡単で、お互い見つめ合うことで「オキシトシン」の分泌を促してくるのだそうです。
飼い主も犬もオキシトシンが増加するので、お互い今まで以上に離れられない絆ができそうです。
多様な犬種、年齢にも効果があるそうなので、長く見つめ合ってより絆を深めてくださいね。
もちろん人間関係にも効果的!
オキシトシンが分泌されるとストレス解消やリラックス効果、親近感や信頼感を増してくれるのは人間同士でも一緒。
ということは、オキシトシンをたくさん分泌させることができれば、パートナーや家族との関係も今まで以上に向上させることができるということですね。
これは利用しない手はない!ということでオキシトシンを分泌する方法をご紹介します。
人に撫でられたりすると安心するのは、このホルモンの効果だったのかも?
絆やホルモンの分泌は目には見えませんが、犬をたくさん撫でて見つめ合っていたら、傍から見ても仲の良さが伝わってきそうですね。