クオリティ高すぎ!美術解剖学の先生、黒板に描く図解がスゴイ
公開: 更新:

出典:YouTube

枝にいるのは鳥ではありません! 北海道で撮った1枚に「いいことがありそう」「お祈りしてる」写真家の長谷野乃子(@nagatani_nonoko)さんは、北海道の上川郡東川町で木の枝にでくつろぐある生き物を撮影しました。

約5000本の『花桃』が咲き誇り… 絶景に「現世とは思えない」2025年4月1日、フォトグラファーのAyuMi(@a_yumi0425)さんは、Xに『花桃』の絶景を収めた写真を投稿しました。「長野県には桃源郷があります」というコメントとともに、公開された1枚がこちらです。
人物画をうまく描くには、しっかりと人体の構造を知ることが大切。そのため多くの美術大学では、『美術解剖学』という授業が行われています。
こちらは今まさに美術解剖学の講義をしている、チュアン・ビン・チョンさん。台湾の色々な学校で美術を教えている、人気の先生です。
出典:YouTube
人間の筋肉について図解しているチョンさん。チョークを使い、黒板にスラスラと絵を描いていくのですが…。
出典:YouTube
!?
絵がうますぎる~!図解ってレベルじゃないぞ!?(笑)
ここ数年、黒板をキャンバスに絵を描く『黒板アート』が流行っていますが、チョンさんの絵も作品と言っていい気がします…。
動画で見ると、さらにスゴさがわかりますね!
ちなみにチョンさん、自身のYouTubeチャンネルで今までの授業を公開しているんです。その中から、何点かご紹介します!
クオリティの高すぎる、チョンさんの授業
足の筋肉の付き方を図解
最初に骨を描き、その上から違う色のチョークで筋肉を描き足していくので、とてもわかりやすいですね♪
もちろんホワイトボードでもうまい
こちらは、ホワイトボードを用いた授業。ペン一発描きでこのクオリティです!
建築物も描けちゃいます
教えられるのは解剖学だけではありません。建物を描くにあたって重要な、透視図法もバッチリです。
どれもクオリティ高すぎます…。授業が終わったら毎回「け、消せない…!」と、葛藤にさいなまれてしまいそうですね(笑)
素晴らしい技術をふんだんに活用してくれる、チョンさんの授業。一度、本当に授業を受けてみたいものです♪