鍋しか思いつかない春菊 JAに聞いた食べ方が、意外だけどおいしそう!
公開: 更新:

※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

残り少ないマヨネーズどうする? 使い道に「目からウロコ」「衝撃です」の声マヨネーズを最後まで使い切りたい時どうする?方法に「衝撃」「マヨラーには嬉しい情報」と反響です。
- 取材協力
- 大阪泉州農業協同組合
冬の時期においしい野菜である、春菊。
鍋料理の定番具材の1つでもありますが、鍋に入れる以外だと、どのような調理方法で食べるといいのでしょうか。
春菊の一大産地である大阪府の大阪泉州農業協同組合(以下、JA大阪泉州)に、おすすめの『春菊の食べ方』を聞いてみました。
JA大阪泉州おすすめ!春菊のおいしい食べ方
JA大阪泉州に春菊の食べ方を聞いたところ、このような回答がありました。
春菊は鍋物に使うことが多い野菜ですが、生でも食べられます。
生のままドレッシングをかけて、サラダにして食べると春菊のおいしさが楽しめます。
春菊ならではの風味を楽しみたい人は、生で食べてみましょう。
生以外の春菊の食べ方は?
春菊の風味を生かす調理方法としては、生春巻きも挙げられます。ほかのハーブにはない鮮烈な風味が、よいアクセントになるそうです。
定番料理としては、おひたしにするのもおすすめとのこと。例えば、春菊とシメジを組み合わせたおひたしは絶品です。
また、天ぷらにするのもおすすめ。春菊だけの『春菊天』はもちろん、ほかの具材と合わせて、かき揚げにしてもおいしいでしょう。
※写真はイメージ
さらには、『スムージーに使う』という意外な調理方法もあるそうです。春菊を牛乳、バナナ、リンゴと一緒にミキサーで混ぜるだけで完成。
よく小松菜を用いたスムージーのレシピを見かけますが、その春菊版といえます。
ちなみに、ブランド春菊『泉州きくな』をはじめ、大阪の春菊は葉が柔らかく、あくが少なくクセもないのが特徴。
もしスーパーマーケットなどで見かけたら、サラダなどの生食にチャレンジしてみるといいかもしれませんね。
[文/大西トタン@dcp・構成/grape編集部]